ひれふりの嶺
ひれふりの嶺 ひれふりのみね 松浦佐用姫の悲恋伝説が残る山 海原の沖行く船を 帰れとか 領巾(ひれ)振らしけむ 松浦佐用姫(まつらさよひめ) (巻5-874) 行く船を振り留(とど)みかね いかばかり 恋しくありけむ 松浦佐用姫 (巻5ー875)
ひれふりの嶺 ひれふりのみね 松浦佐用姫の悲恋伝説が残る山 海原の沖行く船を 帰れとか 領巾(ひれ)振らしけむ 松浦佐用姫(まつらさよひめ) (巻5-874) 行く船を振り留(とど)みかね いかばかり 恋しくありけむ 松浦佐用姫 (巻5ー875)
ここ坂本八幡神社では「令和」フィーバーがまだまだ続いていました!令和おじさんの写真ありw 令和おじさん 祝新元号 令和 坂本八幡宮 坂本八幡宮の御朱印 令和元年(2019年)7月14日 村内伸弘撮影 新元号「令和」ゆかりの地! 前から行きたい行きたいと思っていた古都・福岡県太宰府に行きました。 史跡... 続きをみる
#5002 安治佐為の八重咲くごとく弥つ代にをいませ我が背子見つつ偲ばむ
『言の葉の庭』| 雨の絶縁と「万葉集朗唱」が壊す境界線
#4999 あしひきの山にも野にもみ狩人猟矢手挟み騒きたり見ゆ
#4984 たらちねの母が養ふ蚕の繭隠り隠れる妹を見むよしもがも
#4973 天地のいづれの神を祈らばか愛し母にまた言とはむ
#4969 草枕旅に物思ひ我が聞けば夕かたまけて鳴くかはづかも
#4959 恋しけば形見にせむと我がやどに植ゑし藤波今咲きにけり
さきくさ(ミツマタ)** 万葉植物 **
#4938 あしひきの山の際照らす桜花この春雨に散りゆかむかも
#4931 手くらがりほどの夕べが来ておりぬカタクリの咲く林の根方
万葉の香りに包まれ 人生の終着を思い桂浜に立つ
#4908 ちはやぶる神の社しなかりせば春日の野辺に粟蒔かましを
#4905 桃の花紅色ににほひたる面輪のうちに青柳の
#4876 鹿脊の山木立を繁み朝去らず来鳴きとよもすうぐひすの声
製塩土器