山を行くのムラゴンブログ
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ミヤマキリシマ in 阿蘇 その2
烏帽子岳を下り、杵島岳登山口へと道路を歩いていると、 路傍に奇妙な物が。 地蔵である。 いつの頃からここに祀られているのか。 幾度となく降り積もる火山灰は、地蔵を胸元まで埋めた。 このままでは、完全埋没の日も、そう遠くはない。 関係各位に、レスキューをお願いしたい。 さて杵島岳である。 今回は、いつ... 続きをみる
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ミヤマキリシマ in 阿蘇 その1
ピンクの季節がやって来た。 好天に恵まれた金曜日。 待望のミヤマキリシマ登山だ。 草千里ヶ浜から、これから登る烏帽子岳を仰ぎ見る。 草を食むお馬さんの横を通り、スタートだ。 メンバーは去年と同じく、私と家内、そしてF夫妻である。 懸命に花を開かせ、私らを楽しませてくれるミヤマキリシマ。 去年に比べれ... 続きをみる
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石楠花&ミヤマキリシマ&割り箸 in 三俣山
5月14日 好天に恵まれたこの日、私はくじゅうを歩いている。 目的の山は三俣山。 路傍では、ミヤマキリシマがポツリポツリと咲き出している。 スガモリ越到着。 去年、丁度一週間遅れの5月21日に、同じコースを登っている。 目的は同じだ。 ツクシシャクナゲと、ミヤマキリシマの状況確認だ。 南峰分岐到着。... 続きをみる
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ゴールデンウィークも髙良山
ゴールデンウィークで、世間は沸き立っているようだ。 とは言え、私らの生活習慣に変りはない。 いつものように、朝から髙良山だ。 後谷登山口から出発。 ギンリョウソウ ブルーアイが鮮やかである。 今回は、前回はなかった薄紅色の変色個体を見つけた。 結局、去年と同じ場所である。 大雨で土ごと流されたと思っ... 続きをみる
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北限のサクラツツジ 2024
鳥栖に城山という山がある。 その名が示すとおり、戦国大名筑紫氏の山城跡である。 この時期、恒例で登っている山でもある。 筑紫氏居館跡。 今は小さな神社となっている。 目的は、この山を北限とするサクラツツジ。 今年はどんな具合だろう。 見上げれば杉木立。 そして、下を見やれば、 雨上がりで滑りやすい登... 続きをみる
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春はアケボノ 2024
先日の雁俣山と同じく、この時期限定で訪れる山が幾つかある。 二上山もその一つだ。 「見頃のようやな。明日、天気良さそうだし。行くか。」(私) 「行く。」(家内) 今回、いつもの五ヶ瀬からのルートは通行止めの由。 高千穂から初めてアクセスした。 登山口からしばらく木段を登ると、やがてなだらかな尾根道に... 続きをみる
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雁俣山の妖精 2024
今年もこの山にやって来た。 雁俣山 勿論、目的はカタクリだ。 カタクリ保護区域に到着。 今年はどうかな? あった、あった。 今年も、可憐なピンク色が斜面に揺れていた。 丁度日差しが真後ろから降り注ぐ時間帯。 花弁が透き通る様は、得も言えず美しい。 登山道下斜面も、そこかしこにカタクリが。 去年までは... 続きをみる
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アイゼンに嫌われた男
例年になく、冬山の機会が減っている。 暖冬で、冬山ならではの楽しみが少ないのも理由の一つだが、股関節痛も大きな一因だ。 それでも、氷瀑の一つくらいは見に行きたい。 前回、くじゅうで切れてしまったアイゼンに替えて、チェーンスパイクを新調してやってきたのは、 英彦山である。 大寒波に見舞われた今こそチャ... 続きをみる
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青空と霧氷と雲海と凍る池
今年の登り納めは、 勿論、くじゅうである。 メンバーは私ら夫婦と、冬山は初めてというFさん夫婦だ。 出発前に、アイゼン装着。 キコキコとベルトを締めていたら、右のアイゼンの踵側が、ブチっと切れてしまった。 どうやら、経年劣化らしい。 ダメ元で、つま先側のベルトを締め込んでみた。 ベルト一本でも、なん... 続きをみる
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何故かソババッケまで
旅行から帰って来たら、もう暇である。 さて、今日は何しよう。 そうだ! 日出町に人間魚雷回天の訓練基地跡があったじゃないか。 前から行きたかったところだ。 「チョイと出かけてくる。夕方帰ってくる。」 そう言って、家を出てたものの、玖珠インターが近づくと、 (・・・まてよ) 生来の移ろいやすい、、、い... 続きをみる
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くじゅうはガス時々晴れ
今年の異常とも言える暑さは、山登りの意欲さえも削いでしまった。 例年になく、くじゅうの山にご無沙汰だ。 最近、少ししのぎやすくなって来た。 そろそろくじゅうが恋しくなり、 《くじゅうに登らない?》 《いいね!》 そんなLINEのやりとりでお誘いしたのは、大分のFさん夫婦である。 霧に覆われる牧ノ戸登... 続きをみる
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くじゅうのミヤマキリシマとコケモモ
例年なら、ミヤマキリシマの季節には、少なくとも3~4回は登るくじゅう連山。 今年は未だ、涌蓋山の1度っきりだ。 股関節痛が出たり、雨であったり、理由は幾つかあるが、 うかうかしているうちに、ミヤマキリシマのピークは過ぎてしまった。 そんな時季外れの月曜日。 私は牧ノ戸登山口の前に立っている。 歩き慣... 続きをみる
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大山蓮華と英彦山姫沙羅 2023
毎年この時期、英彦山に登っている。 目的は勿論、固有種の英彦山姫沙羅と、山の貴婦人大山蓮華である。 正面参道を行く。 いきなり、しんどいぜ。 ユキノシタ セッコク ふー、奉幣殿に到着したぜ。 先ずは目的のひとつ、 英彦山姫沙羅である。 ピンクのワンポイントが、その特徴。 姫沙羅を楽しんだら、とっとと... 続きをみる
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ミヤマキリシマと九重展望台
今まさに、九重にクライマックスが訪れている。 それは、 言わずと知れた、山肌をピンクに染める光景。 ミヤマキリシマである。 だが、しかしである。 今年は、シーズンと梅雨入りが重なり、登れる日が限られている。 最近の山登り人口の増加もある。 晴れともなれば、例年以上の混雑が予想される。 それに追い打ち... 続きをみる
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三俣山の石楠花と芋虫
5月21日 三俣山へと続く鉱山道路を歩いている。 くじゅうでも、標高が低い所では、ミヤマキリシマの開花が、かなり進んできているようだ。 こちらは、すがもり越のガレ場。 すがもり越避難所。 水分補給をして、チョイと息を整えたら、出発である。 暑くなりそうだ。 西峰稜線まで登ってきた。 ここから尾根を降... 続きをみる
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ピンクの季節がやって来た! vol.2
烏帽子岳から降りてきた。 2座目は杵島岳である。 モウセンゴケの群生を横目に見て、舗装路を進むと、 杵島岳取り付きに至る。 ここから山頂までは、コンクリートの石段と舗装路が続く。 単調と言うしかないが、これが地味にきつい。 息を切らしながら、杵島岳山頂到着だ。 白い噴煙は、阿蘇中岳第一火口。 こちら... 続きをみる
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ピンクの季節がやって来た! vol.1
5月16日 草千里ヶ浜レストハウスにて、F夫妻と待ち合わせ。 先に到着していた二人は、山肌をピンクに染めるこの光景に、既に興奮冷めやらぬ様子である。 九州に越してきたばかりのF夫妻。 ミヤマキリシマ咲く山を登るのは初めてなのだ。 いやいや、ここからが本番たい。 これで驚いてはいけません。 「んじゃ、... 続きをみる
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石楠花と深山霧島と鶯と
九重森林公園スキー場にやって来た。 オフシーズンとなり、人っ子一人いなくなったゲレンデ。 このゲレンデを歩くのは、一年ぶりである。 リフト乗場付近から、樹林帯へと登山道は続く。 ほどなく、 石楠花の咲く森へと代わる。 薄暗い森に、仄かに浮かぶピンク。 空が開けて来ると、猟師山の山頂はすぐそこだ。 猟... 続きをみる
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くじゅうにまんず咲く
F夫妻とは、20年以上前、お二人が福岡在住の折に、キャンプを通して知り合った。 その後夫妻は名古屋転勤となり、そこで定年を迎え、先だって「九州に帰ってくる」との連絡を受けた。 「帰ってくる」と言っても、二人とも九州は故郷ではない。 それが何故か、大分に住む事となった。 なんにしても、私らとすれば、嬉... 続きをみる
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へばってはしゃいで大船山
《1月31日 暮雨の滝氷結!》 そんな知らせが、2月1日のSNSから聞こえてきた。 その翌日、 私達は𠮷部登山口にやって来た。 駐車場に停まるのは、赤口号一台だけ。 博多の義兄と2人、雪上に降り立ち、登山スタートだ。 シンとした静寂に包まれる森。 聞こえてくるのは、時折鳴く鳥の声と、ザクザクと雪を... 続きをみる
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白銀のくじゅうを行く
12月である。 冬である。 くじゅうである。 そんな訳で、牧ノ戸峠である。 午前8時の牧ノ戸峠は、 天候晴れ 風は微風 気温マイナス3度 絶好の登山日和だ。 ザクザクザク。 アイゼンが雪を踏みしめる音が心地いい。 いつもの事だが、山の雲は目まぐるしい。 さっきまで青空が見えていたのに、もうこの有様だ... 続きをみる
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山燃ゆる 錦秋の大船へ
晩酌が済み、スマホで山情報を確認する私。 「天候的には明日か・・・ブツブツ」 「何をブツブツ言ってると?」 「大船山の紅葉が見頃げな。明日登るぞ。」 「えーっ!!」 我が家の行動は、いつも唐突である。 𠮷部登山口駐車場。 家内はこのルートは初めて。 私がガイド役を買ってでるしかあるまい。 登山口か... 続きをみる
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オオキツネノカミソリと凶悪なアイツ
井原山のオオキツネノカミソリが見頃と聞く。 全国的に熱中症アラートが鳴り響く昨日、 「見に行くか?」(私) 「行く。」(家内) 水無登山口駐車場から木橋を渡ると、すぐにその姿が見えてくる。 この山は初めての家内。 「いきなり咲いとるやん。」 「んだ。」 沢を縫うように登山道は延びる。 沢の冷気で、下... 続きをみる
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酷暑を逃れていつもの湿原へ
酷暑の下界を逃れ、またもやこの湿原である。 標高700mに位置する樫原湿原。 さすがに涼しい。 あらまあ、サギソウじゃん。 サギソウにはまだ早いかと、さほど期待していなかったけど、 慌てん坊が数羽、もう白い羽を広げていた。 湿原では、コオニユリや、 キスゲが目立ってきた。 食虫植物の代表選手モウセン... 続きをみる
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風と霧のくじゅうを行く その2
天狗ヶ城から中岳へ。 霧の岩峰を登れば、 あーら不思議。 標識周辺だけ晴れ間が。 だがそれも一瞬で終わり、霧と強風の中、山飯を済ませる。 中岳を降り、霧の中を御池方向へ。 御池到着と同時に、霧が見る間に撮れてきた。 この日のくじゅうは、まことに目まぐるしい。 考えてみればここまで、あの高校生の集団以... 続きをみる
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風と霧のくじゅうを行く その1
久々のくじゅう登山。 今回は、赤川登山口からアプローチする。 今年の3月、最後の冬山を楽しもうと、意気込んでここにやって来たものの、 ハイカットとローカット、種類が違う山靴を片方ずつ持ってきた事に気づき茫然自失。 しかもそれは、ご丁寧にも右と右と言う始末だ。 そんな情けない理由で山登りを断念したのが... 続きをみる
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姫沙羅と大山蓮華 英彦山へ。
英彦山の姫沙羅と大山蓮華はどうだろうか? この前の黒髪山のように、花期を逸してはいないだろうか? 「さすがにもう行かんと。登ってくる。」(私) 「おう、行ってこい。」(家内) てな訳で、英彦山である。 最初のポイント、奉幣殿の姫沙羅は・・・ 咲いてた! ピンクのワンポイントが、得も言われず上品である... 続きをみる
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ミヤマキリシマと稜線漫歩
我が町久留米が、栄えある日本最高気温の栄冠に輝いた日、 私は九重にいた。 九重森林公園スキー場。 先ずは、夏草茂るゲレンデを行く。 猟師岳並びに合頭山のミヤマキリシマが、今回の山の目的である。 今年、大戸越し界隈では、ミヤマキリシマの虫害が酷いと聞く。 遠く離れたここなら、大丈夫だろうとの見通しと、... 続きをみる
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ミヤマキリシマ爛漫 その弐
杵島岳からドピューーンと降りてきたら、 本日のメインイベント 赤コーナー、烏帽子岳! である。 ピンクに染まる尾根。 本格的な登りが始まると、道の両脇はミヤマキリシマが間断無く続く。 正にメインイベンターと呼ぶに相応しい。 次々と迫り来るピンクのうねり。 噴煙とミヤマキリシマ。 このアンバランスな景... 続きをみる
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ミヤマキリシマ爛漫 その壱
去年は遂に、ミヤマキリシマ詣でが出来なかった。 今年こそはと、意気込んで出かけた先は、 九重に先駆けて、ミヤマキリシマの開花を迎える阿蘇である。 先ずは杵島岳から。 登山道脇には、早くも鮮やかなピンク色が。 あらまあ、久しぶりだね。2年ぶりだよ。 この山の特徴と言えば、山頂まで舗装路と石段が続く事。... 続きをみる
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ツツジと握り飯と昼寝をする猫
久留米はツツジの町である。 この時期、公園や店舗、家々を飾る。 中でも高良山がいい。 「登るか。お握り持って。」(私) 「お、おう。」(家内) 山頂直下の公園駐車場。 たくさんの人出だ。 森林つつじ公園。 後方黒い森が、髙良山頂上である。 ツツジの木陰に、ピクニックシートを広げ、 昼飯だ。 美味そう... 続きをみる
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霧に浮かぶアケボノツツジ
そろそろ、あれはどうだろう? 気になって、五ヶ瀬町のウエブサイトを開いてみた。 「おっ、見頃らしかぞ。行くぞ。」 「いつ?」 「明日。」 我々の日程が唐突に決まるのは、いつもの通りである。 向かった先は五ヶ瀬の二上山。 標高を上げるつれ段々と霧が深くなり、展望台入口付近ともなるとご覧の通り。 「ちゃ... 続きをみる
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さやけき峰を行きしかば
私の冬の楽しみ。 霧氷に氷瀑、氷結の御池、それともう一つ、 シモバシラソウが作り出す氷の造形だ。 例年、仰烏帽子山でそれを楽しんできた。 ところが、 いつも読んでるブログに、 『仰烏帽子山にシモバシラを見に行ったら、登山口への林道が通行止めで・・・』 その様な旨が書かれていた。 仕方ないので代案とし... 続きをみる
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紅葉を求めて英彦山へ
家内は週に一度、英会話教室に通っている。 得意でもない英語をどうして習いたくなったのか、私には皆目分からない。 数年が経過した今、流暢に喋れるようになったとは思えないが、 教室のメンバーとのお喋りが楽しいらしく、毎週せっせと通っている。 先生の愛称はパット。 ジャマイカ人の女性である。 「先週、パッ... 続きをみる
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秋のくじゅうを行く。
何時までも続く暑さから一転、数日前から一気に冷え込んできた。 暑さが苦手な私にとって、待望の季節がやってきた。 そうだ。 山に行こう! で、 くじゅうである。 大曲登山口から出発。 鉱山道路までは、滑りやすい路面が続く。 尻餅などつこうものなら、 「あのオヤジ、滑ってやんの。ケケケ」 なんて、泥だら... 続きをみる
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登山の日 スカイブルーの稜線を行く
10月3日は、10(と)3(ざん)で、《登山の日》と言うらしい。 そんな日がある事すら知らず、阿蘇山駐車場に車を止める私である。 さあ、出発だ。 砂千里ヶ浜。 目指すのは、目の前にそびえる稜線(中岳古期山体と言うのだそうだ)。 砂千里を渡り終えると、 ガレ場の急登が始まる。 それにしても天気が良すぎ... 続きをみる
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くじゅうワクチン接種
くじゅうに随分と登っていない。 4月初めの立中山が最後だから、かれこれ半年だ。 「登りたい、登りたい、登りたい、のぼ、、、」 「せからしか!登ってこんね、一人で。」 「んじゃ、明日登ってくる。」 「どの山に?」 「そうさなあ・・・」 一口にくじゅうと言っても、それこそ山ほどある。 どの山に登ろう。 ... 続きをみる
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ナメクジ男、山を行く。
夏のバカ! と、 いきなり悪態から始めてみる。 またしても久留米の気温が、国内最高をマークした。 亜熱帯とも言える久留米に生まれ育った私だが、皮肉にも、極端な暑がりときている。 夏ともなれば、冒頭のように、口汚く暑さを呪う言葉ばかり吐いてきた。 そんな私が、こんな所にいる。 英彦山である。 これから... 続きをみる
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南岳~雌岳~姫御前岳~雄岳
明星山~白金山は、髙良山と並ぶ、私の定番の山歩きコースだ。 その縦走の折り返し地点の白金山から、いつも眺めている山並みがある。 お椀を伏せたような丸っこい山を雌岳、尖った山を雄岳と言う。 特徴的な山容を持つこの二つの山に、ずっと登ってみたいと思っていた。 先日、 グリーンピア八女を訪れた際、雄岳/雌... 続きをみる
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シャクナゲとミヤマキリシマ
昨日 私達はくじゅうへと向かった。 九重森林公園スキー場駐車場に車を停める。 天候のせいだろうか。 スキー場関係者の車を除いては、停まっている車は私らだけである。 目指す猟師岳の上には、重たい雲が垂れ込めている。 オフシーズンのゲレンデを、鹿の糞をよけながら登って行く。 リフト乗降場の奥の、フェンス... 続きをみる
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城山の桜ツツジは・・・
4月、 基山の翁草に始まり、朽網わかれの山桜、二上山のアケボノツツジ、 はたまた、 雁俣山のカタクリ、明星山では金襴、そして先日の仰烏帽子山の山芍薬と、 花を目当てに、あちこちの山を歩いた。 そして今回は、城山のサクラツツジである。 誠に忙しい。 城山は、その名の通り、戦国期にこの地域を治めた、筑紫... 続きをみる
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芍薬ゆれる仰烏帽子山
明け方になると、きまって尿意で眼が覚める。 ギリギリまで我慢し、限界に達すると、「チッ」と舌打ちし、布団から這い出す。 判で押したような、早朝の私の行動である。 あー、やだやだ。 親父と同じ事をしてるよ。 事が済めば、再び布団に潜り込み、こう考える。 (さて、今日は何をしよう) そうだ。 良いこと考... 続きをみる
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新年度
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「“誰も命までよこせとは言わない”から始まる三つの教訓」~4月当初の学校②
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契約期間更新
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新年度の息吹を感じたことと、3月に読んだ本のこと
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4/1 社会人22年目の洗礼を受ける
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霊狐の神楽舞 新年度からの挑戦
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新年度スタート。成績と受験戦略
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【新年度】仕事始め【再就職】
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新年度開始!!
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【新年度、退職していて良かったと思った話】
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自転車にも交通反則通告制度&健太朗が決めた場所
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新しい年度のスタート。 2026/04/01
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新年度スタート|久しぶりの緊急地震速報
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新年度スタート!と建築業界の影響と対策
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それぞれの新年度
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【雑記】新年度スタート!入社22年目を迎える私は、会社や仕事に依存しない最後の1年へ。
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鉄道
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ダムツアーで出会った車両たち~電車編(JR)その42~5000系
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イベント情報20260402
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【専用】南海⋅GRAN天空がなんば駅に乗り入れ
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【幕張E233系裏で】房総209系C608編成の前面帯が撤去
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【千葉転用】2日も幕張E233系C3編成が総武本線で試運転
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【JR九州譲渡】キハ185-1016も営業運行開始
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【3線で新音色】塩尻駅JRE-IKSTメロディ導入<終報>
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JR九州譲渡501系,307系?,キハ186形動き本格化・三岐導入間近<3月下旬>
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ローカル線廃止論者は無責任 特集2554
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嵐山のバス混雑は永遠に続くのか 特集2476
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北陸新幹線敦賀ー新大阪間はどうなるのか 特集2474
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紀州鉄道はどうなるのか 特集2478
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浜松町の小便小僧~2026年4月
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【保存車】D51 885 埼玉県深谷市
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