• それでも太陽は赤く染まる!第20回「青い空の下で!」

    こころない歯医者で、助手の神山に長々とありがたい説教話しに付き合わされて結局習字の時間も大幅に過ぎてしまい、不満とあせりで自転車を猛スピードで走らせていたひとし。 だが、無我夢中で苛立ちと戦うようにペダルを漕いでいたせいか、さやかが住んでいると思われる街、細い十字路の交差点で気をとられいきなり不意に横切ってきた別の自転車とぶつかってしまう・・・。 第20回「青い空の下で!」 瞬間、時間が止まったよ

  • それでも太陽は赤く染まる!第19回「タイムオーバー!」

    姉の美穂の思いつきの提案で朝の習字前の定期健診にしばらくぶりに改装された歯医者に自転車で顔を出したひとし。 だが、息子さんの代に代わって美人?の助手さんもついて、予想外の対応の仕方に戸惑いを隠せなくなり・・・。  第19回「タイムオーバー!」 習字の時間がこくこくとせまる中、助手の神山のきつい物言いに耐えていたひとしだったがついに10時の時間をまわってしまい身体の全精魂気が抜けたように観念して神山

  • それでも太陽は赤く染まる!第18回「歯科検診の焦りと憂鬱!」

    トースターの出来事で姉と口喧嘩で盛り上がりながらもなんとかお互いに機嫌を取りなおしたひとし。出勤の姉と別れ検診の歯医者へと自転車を走らせるのだが、そこには久しぶりでかなり改装された歯医者の建物がひとしに緊張感を与えて・・・。  第18回「歯科検診の焦りと憂鬱!」 姉の美穂と、途中で出くわした彼氏を含めた職場に向かう同僚たちを見送ると、ひとしはすばやく自転車にまたがって美穂とは反対の歯医者のある細道

  • それでも太陽は赤く染まる!第17回「こもれびの姉弟!」

    危機一髪早朝のオーブントースター爆発騒ぎでひやひやさせられた、ひとしたち姉弟。桜の並木道を歩きながら美穂の不満の口調は止まりません。 第17回「こもれびの姉弟!」 早朝のオーブントースターの事件から無事何事もなく家を出る事が出来た、ひとしと美穂。 住宅街の桜並木をひとしは自転車を引きながら徒歩の美穂と一緒に黙々と歩いている様子。また再び姉弟げんかが勃発しているようです。 美穂、イライラの速足で腕時

  • 常闇の勇者とニート

    小説家になろうに投稿しました。 余談ですが、私は今日、働かなくてもいい生き方を考えていました。例えばオレオレ詐欺をするとか探偵にでもなって浮気調査をするなど……。 思考錯誤の結果はニート最強! という結論に至りました(笑)冗談です、冗談…… https://ncode.syosetu.com/n6021ez/ ↑URLです。

  • 絶対零度

    ドラマ『絶対零度』の最終回で泣きそうになった者です(笑)沢村一樹さんの役には心を強く打たれましたね。わかってくださる人がいれば嬉しいです。 余談はこれぐらいにして……今回、小説になろうというサイトで小説を投稿しました。寝る前などに読んでみてください。 https://ncode.syosetu.com/n6021ez/ ↑URLです。 感想や沢村一樹さんなどについてなんでもいいので、コメントしてい

  • 小説 首輪の君※閲覧注意

     閑静な住宅街の一角に、新緑の眩しさに目を細める季節でありながらも、暗幕を垂らし、世間から隔絶した家がある。  ――いいえ、飼育小屋と表現した方が正確かしらね?  重い鎖に繋がれながらも、大人しく飼い主の足下にうずくまる滑らかな裸体を眺めつつ、我が家を的確に表した名詞に、私は一人ほくそ笑んだ。  そう、ここは飼育小屋だ。  ずっと愛して止まなかった、たった一人の女の為に私が用意した、贅沢な飼育小屋

  • 短編小説を

    私はなろうにも小説を投稿しているのですが、今回そこに短編を投稿しました。千文字程度なのですぐ読めると思いますので、暇な時やもう少しで眠れそうな時などに読んでみてください。 https://ncode.syosetu.com/n4524ez/ ↑ URLです。

  • 久しぶり

    アルファポリスで久しぶりに小説を投稿しました。タイトルは『ロード・オブ・ウォリアー』です。暇な時間に検索してみてください。

  • 毎晩投稿

    毎日?小説投稿を心がけている者です。今日投稿したのはアフィラダとマルスが活躍する話です。三千文字ぐらいなので、明日の朝などに読んでみてください。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/410457986/599203029 小説のURLです。

  • ムキムキ賢者

    今日はムキムキ老人が活躍する話です。ぜひ読んでみてください。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/410457986/599203029/episode/1243703 URL貼っておきます。

  • 戦闘もの

    前の話し相手に続いて戦闘ものです。アフィラダはポンポン敵を倒していたんですが、マルスはどうなるのか。それを考えながら読んで頂けると嬉しいです。

  • それでも太陽は赤く染まる!第16回「土曜日の朝!」

    イラスト小説「それでも太陽は赤く染まる!」の続きです。今回は第2章開始と言う事でカラーの水彩画の絵の具にチャレンジしてみました。小学生以来、あまり使ってこなかったのでにじんだりと苦戦しましたがなんとか無事塗り終わりました。 ひとし、朝っぱらから寝ぐせ立っています。皆様、今後ともひとし共々よろしくお願いいたします。<(_ _)> 第16回「土曜日の朝!」 昨夜遅くに帰宅した姉の職場での恋愛トラブルの

  • 「泥流地帯」三浦綾子 著(北海道地名散歩「上富良野町」)

    上富良野町が舞台の小説です。 富良野は「北の国から」ですでに有名です。 富良野とつく自治体は旭川からたどると、上富良野町、中富良野町、富良野市、南富良野町と4市町あります。 富良野の地名はアイヌ語から。 フラ・ヌ・イ(臭い・を持つ・所)から、富良野となりました。 旭川、美瑛、そして上富良野と北から南へとたどってゆきます。上富良野町の東側は山岳地帯となっていて、北海道のほぼ中心、大雪山、トムラウシ山

  • 真夏の夜の悪夢!

    オリジナル小説「少年の嵐!」の挿絵用に描いたものです。 前回、大介に海に落とされてサメの餌食になりかけたトラウマのせいか、のぶおはその夜、恐ろしい夢の形となってその記憶がよみがえってきました。暗くて不気味にひんやりした海底をひたいと手持ちのライトをたよりに歩いていると身体中藻のようなものをつけた奇妙な人間たちと驚いてしりもちをついたのもつかの間、巨大な青いうみがめのようなネッシーみたいな怪物の顔と

  • 人喰いザメとタコクラゲの群れ!

    前回の続きで「少年の嵐!」の、のぶおと大介です。 海に飛び込むとサメから身を守るように群れで固まっていたタコクラゲが落ちてきた二人に驚いてあちこちにばらばらに、サメがクラゲたちに気を取られて、夢中で食べるようにお腹がいっぱいになり危機一髪、二人はサメの餌食から逃れられた様子です。ふう~。(-_-)

  • ナニーズ☆ハニー後編(百合エロ小説)

    主人公 私は奥さんをソファに組み敷き、丁寧に服を脱がせて行った。  ブラウスの釦をひとつ、またひとつと外して行く度に、奥さんの頬はまるで処女のように、不安と期待で染まって行く。  釦を外し終わり、前を広げると、窮屈そうにブラジャーに押し込められた胸が目に飛び込んできた。  白い乳房は、血管が青く浮かぶ程に大きく張っている。 「苦しそうですから、今楽にしてあげますね」  フロントホックを外すと同時に

  • ナニーズ☆ハニー前編(百合エロ小説)

     それは、むかしむかしの記憶。 「むーちゃん。これね、誰にも言ったらダメよ?」 「なになに?ないしょのおはなし??」 「そーよ。あのね、あたし、おっきくなったら、スーパーおかーさんになりたいの」 「スーパー…おかーさん?」 「そう。お仕事もして、赤ちゃんも育てて。何でも出来るおかーさん」 「ふーん…。でもさ、赤ちゃん育てながらお仕事するのってすっごく大変だって、うちのおかーさん言ってたよ」 「そう

  • 警察戦隊パトレンジャー 圭一郎✖つかさ エロ小説②

    前の分。 圭一郎の手がつかさのトップスを脱がせる。 ボタンをはずして、じぃーとジッパーを下げる音がいやらしい。 しかし、つかさは抵抗しない。 圭一郎に「任せる」と言った手前、手を出せないのと圭一郎を信じているからだ。 きっと圭一郎はここで「やめて」と言えばやめるだろう。 だが、つかさは圭一郎が自分の嫌がることをしないと信じていたからだ。 トップスからは薄いピンク色のブラジャーにつつまれたつかさのお

  • 警察戦隊パトレンジャー 圭一郎✖つかさ エロ小説。

    国際警察の事務所には圭一郎とつかさが残っていた。 コーヒーをいれるため、背を向けていたつかさに後ろから圭一郎が抱きかかる。 「おい、なにしてるんだ、敬一郎」 抱きしめたまま、離れようとしない圭一郎も口を開く。 「つかさ。俺とsexしてくれないか?」 突然の言葉に動揺するつかさ。 「何を言ってるんだ?お前頭大丈夫か?」 つかさの言葉に圭一郎もすかさず返す。 「俺はいたって正常だ。俺はお前が抱きたい」

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