名無しの拙作 第5作目 第1章 第12話-2 誘惑の中で守る一線
担当者が来て、「こちらが神山様のお部屋で、こちらが白川様のお部屋です」と言いキーを渡された。雄一が、「部屋に入って三十分ぐらいはテレビでも見て外出しないようにしていなさい。その後は内線するから一緒に食事に行こう」と言った。 部屋に入って待っているとベルが鳴り、ドアを開けると女性が立っていた。「今日か... 続きをみる
担当者が来て、「こちらが神山様のお部屋で、こちらが白川様のお部屋です」と言いキーを渡された。雄一が、「部屋に入って三十分ぐらいはテレビでも見て外出しないようにしていなさい。その後は内線するから一緒に食事に行こう」と言った。 部屋に入って待っているとベルが鳴り、ドアを開けると女性が立っていた。「今日か... 続きをみる
ある日、私は大家の雄一が経営している建設会社の事務所に呼び出された。三泊四日で韓国に旅行に行くのでパスポートを取るように言われ、「君の小遣いは私が出すから」と言われた。 旅行当日、私は大家の雄一の車に乗り成田空港まで行った。二人はラウンジで待っていると搭乗案内があり米国の航空会社の飛行機でシートはフ... 続きをみる
次の八話の仕上げ中ですが、この七話が話をくどくしていないかと懸念があります。 書いてしまうと未練が残り潔く削除も出来ずと言うのが正直なところで、 ならこのエピソードは後に回すとか……、誰か!校閲、校正の力を借りたいなんて(汗) まあ、この問題は最終的上梓時の調整にしようかな、なんて考えているのですが... 続きをみる
片や次弟の高校受験は入試をすれば誰でも入れる私立高校に入学させて途中で中退し、建築業の資格を取り、父の出資で会社を興した。私は実家で生活していたので弟たちと差別されて生活してきた。そんな私の境遇を心配した祖母が大学の授業料や生活費を出してくれた。 母と祖母のことで思い出したくない事がある。思い出すと... 続きをみる
実家に帰るのは二年ぶりの事で、今回の叔父夫婦に誘われなくては帰ることはないと断言できるほど、私は両親や弟たちに会うのが嫌で堪らなかった。特に逢いたくなかったのは父だった。 その理由は叔父が居ぬ間に結婚していた貴子の家にまで行き、関係を迫ったことを聞いたからだ。私が考える父の立場だったら、初婚の貴子に... 続きをみる
しかたがないので、私と叔父でプールに泳ぎに行き波が出るコーナーや流水プールなど、大小と沢山あってアトラクションやスライダーなども様々あったが、この施設では年齢制限などがあった。それを確認して私は大きいスライダーに挑戦しようと一人で行った。 帰ってくると貴子は、ようやくその気になって、周囲から目立たな... 続きをみる
一月の正月明けの週末に、貴子と縒りを戻した叔父から連絡があり、一緒に温水プールに行かないかと誘われた。遊園地なども併設している、当時でも最大級のプール施設だ。夫婦仲が良くなったとは言え、叔父と二人だけで行くのに抵抗があると叔母の貴子が言い、私に白羽の矢が射られたのだ。 叔父が会社の連休に入ることもあ... 続きをみる
昼食の時間になり、家族で良く利用するというキャンプ場近くの和食レストランで食事をした後に、その駐車場で雄一が交通事故に遭ってしまった。それはキャンピングカーの運転席に乗り込むためドアを開けようとした瞬間に隣の駐車スペースに凄いスピードで入って来たスポーツカータイプの車に雄一が衝突された。 五メートル... 続きをみる
朝になり私が目を覚ますと、どうやら夢精は回避できていたようで安心した。早くに目が覚めてしまったので、洗顔とトイレに行き帰って来て焼き台の薪を用意して火をおこし朝食の準備をし出した。 車内にあったコーヒー豆をミルで挽き、ドリップでコーヒーを淹れる用意をして、真凛にはコーヒーはどうかと思ったので、カフェ... 続きをみる
今月 up 予定のお話(小説)はひと通り推敲作業を終えて、残すところ最終チェックのみ(ほっ=3)。 もう少しお日にちがあるので、続けて作業するのではなく、時間を空けようと思います。 どっぷり物語の世界(執筆)に浸かっていたので、第三者目線に戻ることも sai には重要でございますの。 ついね、「書け... 続きをみる
私は夜中、雄一のいびきが酷くて度々目を覚ました。千寿も目を覚ましてトイレに行きたいと言ったので一緒に出た。真凛同様に、キャンピングカーの明かりが見えなくなった時に彼女は私の腕をひき木陰に身を寄せ抱き締めてキスをしてきた。 私も彼女としたかったので、ディープなキスに発展し、私は彼女のトップスに手を入れ... 続きをみる
洗い物を終えた千寿が、「どうやって寝ましょうかね?」と言った。キャンピングカーは後ろに二段ベッドがあり、運転席の上にはバンクベッドがあり、テーブルを仕舞うと二人用のベッドになり、テントにもシェラフが有ったので、寝ることができた。 雄一が、「先生が決めて!」と言ったが私は遠慮して、「ご主人が決めて下さ... 続きをみる
人間関係が複雑な職場をあとにし 電車にゆられている時間が好きだ 家に向かっている、という解放感とともに 夕景を臨みつつバッグから文庫本を取り出し ページを括る 幸運にも席があいて座れた日はなおさらのこと 多くの人を乗せた長い電車の車両の一角で 私の幸せな時間が流れる なぜだか電車の揺れは 気もちをリ... 続きをみる
恐竜の島に会いに行こう! 宝の島続々編 第10章 真のヒーローは誰だ?…77
ジョーカーをつかまえろ!時をかける巫女…341
ルルの大冒険18
ルルの大冒険17
0185「さよなら」
【秀和幡ヶ谷レジデンス】要約・書評
今期初の熱中症警戒!なんてこった、シンデレラ?第2章 3人目のシンデレラ?…39
短篇小説「河童少年のモイモイモイスチャー日記 其ノ二十八」
【Web小説紹介・感想】俺が買った『猿でも分かる魔法の使い方』が本物の魔導書だったので、とりあえず確率操作で無双します【リメイク】【現代ファンタジー・予知・異能バトル】
平和元年:第101話 『満点の蓄電、メイの瞳が時空を飛ぶ!』
恐竜の島に会いに行こう! 宝の島続々編 第10章 真のヒーローは誰だ?…76
ジョーカーをつかまえろ!時をかける巫女…340
歳を重ねるのは悪いことばかりじゃない。『雨が降ったら』を読んで感じたこと(61)
0184「トマト娘」
暑さに溶けそう〜御手洗さんのいうことには…478
雄一は目の中に入れても痛くないほど娘の真凛を可愛がっていた。「私は仕事が忙しいから、日頃は娘と一緒に居られないので、彼女に言われたことは何が何でも叶えて上げたいんだ。今回のキャンプ旅に娘が先生と一緒に行きたいと言ったのでお願いしたんだよ」と目を細めて言った。 私にも娘ができるとそんな心境になるのかと... 続きをみる
焼き台に薪を用意して夕飯はバーベキューなので、私が火起こしをすると、「先生は何でもできるんですね」と真凛が言った。 「そんなことはないよ」と笑顔で答えた私を見た千寿が「先生はマンションの掃除も今までの管理人さんよりも綺麗にしてくれるのよ」 「そんな事はないですから」と謙遜した私は昔から、何でも一度経... 続きをみる
私は大学の冬休みに入り、クリスマスから正月にかけ、大家の家族は冬休みのイベントの一つで雄一の学生時代からの趣味がキャンプとのことだった。今回は私が家庭教師をしたことで娘の真凛の成績も上がり、私と一緒に行きたいと、雄一に頼んだことで一緒に行くことになった。 私としてはこのような大金持ちの家族の冬休みは... 続きをみる
今までの私はマンションの共用スペースだけの清掃をしていたが、千寿から逢引きの度に法外な小遣いを貰うようになったことで、今までの管理人がしていた業務を、ついでにしてあげようと思い大家夫婦にも内緒でやっていた。 管理人の仕事内容は管理人室の中の書面に記載されていた。外回りの生垣の剪定と清掃、ゴミ集積所の... 続きをみる
腰から股間まで脚の付根を順番に下りながら指圧していき、股間近辺に接近した時に大きな痙攣をして、同時に彼女の口から、甲高く甘い声が漏れた。「感じているのかな?」と私は思った。局所に近い箇所から腰の部分までショーツラインに沿って指圧を続けた。 局所に近付くにつれて彼女の脚に力が入りだし快感を堪えているよ... 続きをみる
崇高だった小説が 映像化されたら 途端に陳腐になるような そんな失望を 今、君に感じている
前回に千寿とデートした際に、当日は雄一が出張で真凛が学校の部活の合宿で泊まりになるので自宅に遊びに来てほしいと頼まれた。私は朝から五棟のマンションの清掃に行き、途中で千寿への手土産を買い、一旦自室に戻りその後、向かった。 家のベルを鳴らすと彼女は、「上がって」と言ったのでそのまま上がった。夕飯も用意... 続きをみる
私は夏休み中に五棟のマンションの清掃と真凛の家庭教師のアルバイト代で自動車免許の講習に行き、その後に清掃を行った。自動車免許を取得するのも祖母に頼る訳にはいかなかったのでアルバイトの金で賄った。 大家の千寿からも多額のアルバイト料と体を交えた時の小遣いをもらっていたので、それらは全て銀行に貯蓄してい... 続きをみる
朗読 「小説 箱庭の恋 最後の通勤・期待と不安」 その六 捨てる神あれば拾う神あり 同僚の伊達真理は康平に取っての有難い存在でした 亜矢に別れを告げられた康平に、今度は大森沙友里を紹介するのですが 自分に懐疑的になっている康平には、新たに付き合いをする勇気がでないのです。 文章で読む場合: 👇 投... 続きをみる
逢えばセックスばかりのデートではなく、貴子の提案で今日は陶芸教室の扉をくぐった。私は目を輝かせた。 貴子はこの場所に通い始めて十年以上になる。彼女が手がけた器や湯のみが棚に並び、教室の空気にすでに溶け込んでいた。そんな中、東京芸術大学出身の若き講師である三島が、優しい笑顔でふたりを出迎える。 「初め... 続きをみる
また別の日。いつもの駅で貴子と待ち合わせをしていると、車をロータリーに停めようとしたと同時に私が近付き助手席に乗り込んだ。ラブホテルの部屋に入るとすぐ、貴子に正面から抱き付きキスをすると、そのまま受け入れた。 貴子のスカートを捲り上げようとすると服が皺になったら困るから脱ぎたいと言われた。仕方なく背... 続きをみる
漫画、小説、ドラマ、映画で時間を潰してるが 漫画が一番つまんない。韓国のマンガは韓流ドラマに通じるところがあって面白い LINE漫画 人生崩壊 喧嘩独学 どっちも面白いが、喧嘩独学は途中から見なくなったけど 日本のマンガ 日本の漫画はMajor League位だな、いいのは。 なんでだろ、妖怪とかモ... 続きをみる
また別の日、貴子から会いたいとの電話がきて、前回と同じ駅で待ち合わせすることにしようと話すと、彼女は車を買ったから見せたいと言われ、車の方が便利なので来てもらい、車種や色そしてナンバーを聞いた。 待ち合わせ当日。以前に待ち合わせをした駅の改札を出ていくと、既にロータリーの片隅に、聞いていた車がハザー... 続きをみる
久しぶりに【某大手小説投稿サイト】を覗いてビックリ! 人気ランキングの1位に【生成AI】を使用した作品が輝いていたから。 ひょっとしたら、今までもそうだったのかも知れません。 最近、作品の大部分において【生成AI】を利用した作品は【タグ付け】が義務化されたから わかっただけで。 【生成AI小説】はコ... 続きをみる
私は貴子を部屋に呼ばないようにしていた。その理由は万が一、千寿と鉢合わせしたらマズイと思ったからだ。 貴子とはお互いの中間にある駅前で待ち合わせをすることにした。夏休みも終わった週末の日差しが強く、立っているだけで汗がダラダラと流れる暑い日だった。待ち合わせの駅に先に到着した私は、改札口が見える駅前... 続きをみる
大学の夏休みに入る前に叔母の貴子から電話があり、いつ帰省するのかを訊かれたが、私は帰省せずにバイトすると言って毎日やっていた。それというのも、このバイトを千寿が夫の雄一に話しを入れて私が五棟のマンションの共用スペースの掃除を専属ですることになった。 そのバイト料が破格で、雄一には内緒で千寿のポケット... 続きをみる
千寿は正座から脚を片側に崩して座っていた。彼女のスカートが特に短かった訳ではないが、座っている時には爪先から膝頭まで白くて長い脚が見えていた。上着は前ボタンのブラウスだったことで、うっすらとキャミソールとブラジャーの肩紐のラインが布地を通して見えていた。 シャツのボタンは上から一つ二つが外れていたが... 続きをみる
大学の講義数が少なかった曜日に休講も重なり一日休みになった私。前日にそのことが分かり、翌日は何をして過ごそうか夜な夜な考えている内に、叔母の貴子と急に会いたくなり、モヤモヤとした気分になっていた。 五月の晴天で暑いくらいの汗ばむ明くる朝を迎えた。七時頃に大家の家の方から元気な声が聞こえ、このマンショ... 続きをみる
次の週末に私は大家の家に行き約束通り家庭教師をした。真凛はもともと聡明で、頭脳明晰だったので勉強を教えることに苦労することはなかった。 千寿がお茶と菓子を持って来た時に昼食の案内をもらい、昼前で勉強を切り上げ三人で食事をした。食事中の雑談で私は千寿から大学や一人暮らしの状況について色々と訊かれた。 ... 続きをみる
私が引っ越しをして間もなく、大家の家で食事の誘いがあり、その家族と私の四人でダイニングテーブルを囲み昼食になった。食後、大家の夫である雄一が改まって話しかけて、中学生になった娘の真凛に勉強を教えてくれないかという話だった。 これだけの豪邸に住み、建設会社を経営してマンションも数多く所有している資産家... 続きをみる
引っ越し先のマンションでは私が車から荷物を運び、貴子は部屋の掃除や荷物の整理をしてくれて食べ物や飲み物の買い出しなども一緒にした。休憩中などの雑談の中で貴子から、何かあったらいつでも連絡してくるようにと言われ、彼女の連絡先はわかっていたので、部屋の電話番号のメモを渡した。 壁沿いの窓際に小さな台にテ... 続きをみる
高校卒業前の休みに貴子からの提案で両親には内緒で台湾旅行に連れて行ってもらった。両親には同級生と卒業旅行に行くと嘘をついてだった。二人だけの旅で初日は観光をしたが二日目は一日中、ホテルの部屋で愛し合った。 二人は家族がいる時は何事もなかったかのように振る舞っていた。しかし体を合わす時はまさに夫婦のよ... 続きをみる
翌朝の私は六時に目が覚め高校に行く用意をして食卓に着いた。既に起きて朝食の用意をしていた貴子は母が居るからか、いつもと変わらぬ雰囲気で私に挨拶をして朝食を目の前に置いた。一瞬、私は拍子抜けしたような気分になり昨夜の出来事が夢だったのかとさえ思った。 昨夜のことが誰にも何も感付かれないように貴子は努め... 続きをみる
私が高校三年の十八歳になったある日曜日の夜の事だった。その頃にも貴子はクラブが休日の日曜日の夜なども私の家で両親と一緒に晩酌し夕食を共にして宿泊し相変わらず家族同然の付き合いをしていた。それと言うのも、叔父が家を空けていたので余計だった。 当時の私は貴子が泊まる日は毎日行っていたバイトを休んでいて一... 続きをみる
この頃もお姉さんは隣の貸店舗で美容室を経営し、夜は祖母のクラブでアルバイトをし、祖母のクラブでは、客に直接接待するのではなく、カウンターの中でバーテンをしていた。 そして私の父の弟である叔父が前妻と別れて我が家に居候として同居するようになった。叔父は根っからの遊び人で、仕事をせずに博打三昧を繰り返し... 続きをみる
私は思春期を迎え、お姉さんを女性として見るようになってから、彼女が美容室の営業を終えて私の家の風呂に入る時が楽しみで仕方なかった。この時期にはまだ女性の下着には全く興味がなく、と言うよりも思い付かなかったと言うのが本当のところだった。 そして特に夏場の暑い季節の彼女は、ティーシャツ一枚にミニスカート... 続きをみる
私の幼稚園、小学校の低学年時代は小児喘息を患い、外で元気に遊ぶことが難しかったため、目立たない子供だった。当時のほとんどの記憶は、学校と病院の行き来ばかりだった。しかし、小学五年生になってやっと健康になり、それ以降の記憶があり、勉強は全くできなかったが運動だけはクラスで一番だった。 小学六年生の頃に... 続きをみる
二〇一一年(平成 二三年)三月十一日 十四時四十六分に発生した、東北地方太平洋沖地震及びこれに伴い福島第一原子力発電所事故による大規模な東日本大震災以降、一気に私が社長として法人経営していたレストランの業績が傾き、二〇一四年の私、五十九歳になった年に決定的となった。 二十三年間、汗と涙を注ぎ続けたレ... 続きをみる
主人公・白川 和聖(しらかわ かずき)は、幼い日々を、両親の虐待と弟たちとの理不尽な差別の中で過ごしてきました。 その過酷な環境にもかかわらず、彼の胸には、純粋さと正義、そして揺るぎない誠実さが静かに息づいています。 しかしその奥底には、誰にも触れられたことのない孤独と、言葉にできない痛みがひっそり... 続きをみる
こんばんは。 一次創作「舞ります!」の小説、27話が完成しました。 スーパーの総菜や弁当コーナーを見て思いついた話です。 ある日の共同住宅。 曽田菊乃「はい、全員注目!!」 曽田は座っている椅子から立ち上がり、周りにいたメンバーは曽田の方に目を向けた。 神崎紫苑「どうしました?」 曽田菊乃「今日はこ... 続きをみる
こんにちは。 すでにジャンク投稿と化しているかな。😥 九段理江さんの、東京都同情塔。 文章の5%を、chatGPTで使って創作された小説です。 図書館で借りて来ました。📗 少し読み始めています。 すごい文体です。😥 一文一文に、合理的に意味合いがてんこ盛り。 盛り盛りで、勢いが有ります。 若い... 続きをみる
28 荒野にたたずむを拝読して感想文と感想詩 登場人物 ・ミカエル(主人公) ・ルーシー(魔犬/天使/魔界のエージェント) ・秦野アリス(ミタマ) ・シャムライ(ガド族の青年) ・ヤディ(メディア軍の兵士) ・謎の女(さすらいびと) ネタバレなしのあらすじ バビロンでの激動の戦いののち、主人公たちは... 続きをみる
23 永遠のさすらいびとを拝読して感想詩と感想文 登場人物 ・ミカエル(語り手):自分が天使長かもしれないとされるが、本人は自覚も自信もない。 ・ルーシー:魔界の王女にして犬の姿をした相棒。毒舌で博識、しかし深い情を持つ。 ・秦野(ミタマ):魔女の力を宿した少女。愛情と孤独の狭間で揺れる。 ・シャム... 続きをみる
よろしければ:チャンネル登録お願いします 不屈の名作。青春の門と言う有名な小説があります。さて、門とは……、 それは父重蔵を越える門であり、筑豊という故郷との決別と自立でありましょうか。 康平が潜る壮年の門とは、逆に今までの経験を結論に導くものであり、 大なり小なり人生で通る門の一つなのかも知れませ... 続きをみる
18 フォールスメモリー 登場人物 ・わたし:物語の語り手。混乱と疲労の中で異界の出来事に巻き込まれていく。 ・ルーシー:犬の姿をした魔界の存在。知識豊富で語り手を導く。 ・秦野(サバン):精神の均衡を失いかけた女性。魔女として覚醒しつつある。 ・黒猫ドラ:魔界の猫。不可思議な能力を持つ。 ・ハカシ... 続きをみる
このところ、面白いミステリーに出会えず。 そんな中、ミステリーではないですが、 久生十蘭(ひさおじゅうらん)作、 (1902-1957) 短編「復活祭」という作品が、 ちょっと、印象に残ってます。 物語は、戦前から戦後にかけて、 祖母に育てられた、鶴代という娘が、 母の暮らすアメリカに渡ったが、 ア... 続きをみる
15 神界文書 あらすじ ハマトで陣を張るネブカドネザル大王のもとへ。魔女と恐れられているアリスと再会。ダニエルは王の信任を得る。ミカエルは神戸に帰ろうとルーシーに言うが、ルーシーは聞き入れない。 登場人物 ・ミカエル(語り手):金冠頭の「魔物」扱いをされるが、実はただの一般人。 ・ルーシー:犬の姿... 続きをみる
13 リューアル あらすじ ミカエルら一行は、聖都陥落の混乱の中、住人の殺された屋敷に逃げ込む。そこには、バビロニア軍を率いるメディア人の参謀総長がいた。ダニエルは、彼に、七つの時ののち、バビロニアは滅び、メディアとペルシアの時代がくると告げる。ルーシーがラファエル天使の代理だという、馬とミカエルは... 続きをみる
11 ダニエル 登場人物 ダニエル: 神殿で祈り続ける少年。未来視を得る預言者としての宿命を背負う。 ルーシー: 語り手に寄り添う赤犬。膨大な知識を語り続ける案内者。 語り手(少女): 現代から古代へ迷い込んだ存在。ミカエルの力を宿す。 アリオク: バビロニア軍の護衛長。後にダニエルを助ける重要人物... 続きをみる
9 神の復讐を拝読して私のネタバレなしの感想文と感想詩 登場人物 弓月美伽廻留(主人公):現代の女子高生。皮肉屋で直感的、神や天使に対しても遠慮がない。運命に巻き込まれた存在。 ルーシー :犬の姿をした天使。元アッシリアの書記官。博識で誇り高いが、感情的で弱点も多い。のど飴が好物。 ネブカドネザル王... 続きをみる
6 1995.1.17を拝読して感想文と散文詩 登場人物 ミカエル:主人公。地震をきっかけに異世界へ落ちる。自分の正体に揺らぎを抱える。 ルーシー:赤犬。ミカエルの思考を読み、天使の名代を名乗る。毒舌で理知的。 養父母(爺サン・婆サン):ミカエルの育ての親。地震後の安否が描かれる。 秦野アリス:現実... 続きをみる
1秦野亜利寿 ※この感想文と散文詩は、私自身が手書きで抽出したキーワードと、その前後の文章をもとに構成しています。 ネタバレなしの感想文 散文詩:白蛇の影が落ちる教室で 散文詩:声にならない叫びのあとで 2 イスラエルの石 ※この感想文は、私自身が手書きで抽出したキーワードと、その前後の文章をもとに... 続きをみる
あなたの心の中には、どれくらいの言葉が眠っているでしょうか。 誰にも言えない本音、飲み込んでしまったあの一言、傷つくのが怖くて優しい嘘で覆い隠した本当の気持ち。 もしもそれらの言葉をすべて、目に見える形に紡ぎ出すことができたなら、それはきっと、どんな名作よりも雄弁で、泥臭く、そして美しい一冊の長編小... 続きをみる
NO16 登場人物 ・語り手(創作者):自分だけの文体を探し、言葉の響きを磨こうとする初心者。 ・稲村恵子先生:文体の種類・選び方・魅力を解説する指導者。 ・作家たちの文体:美文調・平明体・冗舌体・力強い文体として教材に登場する存在。 ネタバレなし短いあらすじ 文体とは作家の表現技術そのものであり、... 続きをみる
こんばんは。 可成り久しぶりの「舞ります!」の小説になります。 今回は、笑っちゃ駄目なわいわい町を町の皆でゲームをします。 ここはお馴染み、わいわい町。 日差しも強くなり、夏に近づいて行く。 本日のわいわい町の朝はいつもと違い、町内に集合していた。 曽田が何かを提案したのだろうか? 桜道舞「まだ6時... 続きをみる
NO11 登場人物 ・語り手(創作者):主人公と副主人公の描き分けを学び、人物像を深めようとする初心者。 ・稲村恵子先生:人物描写の核心を解説する指導者。 ・主人公・副主人公:物語の中心として描かれる人物たち。 ネタバレなし短いあらすじ 主人公は360度から描写される“円球的人物”であり、副主人公は... 続きをみる
NO6 登場人物 ・語り手(創作者):物語を書き始めるための準備を整える初心者。 ・稲村恵子先生:ストーリーとプロットの違い、テーマの扱い方を教える指導者。 ・過去の自分・資料の中の人物たち:物語の素材として呼び起こされる存在。 ネタバレなし短いあらすじ 物語を書き始める前に必要な準備として、体験の... 続きをみる
NO1 登場人物 ・語り手(創作者):書きたいのに書けず悩む初心者。 ・稲村恵子先生:創作の心得を伝える指導者 ・過去の学生たち:書けずに迷い、先生に叱咤されながらも作品に向き合った若者たち。 ネタバレなし短いあらすじ 書きたいのに書けない——そんな初心者が陥りがちな「才能がない」という思い込みを、... 続きをみる
近くのスーパーへ行く前にポストをのぞくとハガキが届いていた。 「水道料金のお支払のお願い」 と書かれていて送り主は大阪市水道局長。 4月分。1、997円が未払いだという。 「嘘や。毎月ちゃんと払ってます! これは詐偽かもしらん」 その場でスマホの水道局アプリにログインしてマイページを見たが、支払った... 続きをみる
タイトル:『レンタル彼女を予約したら、初恋の幼馴染がやってきた』 退屈な日常、変わらない毎日。 私たちは大人になるにつれて、いつの間にか「ただ時間をやり過ごすだけ」になってしまうことがあります。 この物語の主人公・悠真も、そんなふうに日々を持て余していた、ごく普通の大学生でした。 彼がほんの少しの寂... 続きをみる
bakuのブログ&詩歌ささぶね・チャンネル登録お願いします(PN:桑原縛逐) その昔の峠は旅の難所でした。 人生は山越え谷あり、時に箱根のような難所もあります。 会社人生の五十前後がその峠越えの時期なるのかも知れません。 康平は会社を辞めようと決意するのですが……、 朗読 『小説 箱庭の恋・アラカン... 続きをみる
タイトル:デスク・レルムの反乱 〜インク切れから始まる異世界修復〜 空調の低い唸り声だけが、無人のフロアに響いていた。 時計の針は午前二時を回ろうとしている。窓ガラスには、疲労で土気色になった男――健一の顔と、モニターの無機質な青い光だけが映っていた。明日の朝一番の会議までに、この膨大な資料の束をチ... 続きをみる
第1章:同じ雨音を聴いている 雨の匂いが好きだったのは、いつまでだっただろうか。 アスファルトを叩く無数の水滴は、世界の輪郭をぼやかして、ただ息をしているだけの僕を優しく隠してくれる気がした。 大学三年の春。周りが就職活動だの、ゼミの合宿だのと騒がしくなる中、僕、水無月透(みなづき とおる)は、深い... 続きをみる
こんにちは。 今日は、ある小説が、私の行動に影響を与えた話を書きたいと思います。 多くの方は既にご存知とは思いますが、三浦しおん という作家がいます。 名前は以前から知っていましたが、小説「舟を編む」のドラマを、2024年2月に NHK BSで観てから興味を持つようになりました。 三浦しおんの作品の... 続きをみる
第1章:現実への別れと、夢の始まり 終電の揺れに身を任せながら、鈴木健太郎(すずき・けんたろう)、四十六歳・独身は、深いため息をついた。 窓ガラスに映るのは、疲れ切った初老一歩手前の男の顔だ。薄くなり始めた頭髪、目立つほうれい線、そしてブラック企業の激務で完全に生気を失った濁った瞳。 「あーあ、俺の... 続きをみる
第1章:幕開けの不協和音 「時間は、残酷なほど平等で、時に滑稽なほど不平等だと思わないか? 賢二君」 深いネイビーのトレンチコートの襟を立て、男――御堂一輝(みどう いつき)は、窓の外を流れる土砂降りの雨を眺めながら呟いた。 ここは山間部にひっそりと佇む、時代錯誤なほど巨大な洋館『九条邸』へ向かうタ... 続きをみる
bakuのブログ&詩歌ささぶね・チャンネル登録お願いします(PN:桑原縛逐) 朗読 「小説 箱庭の恋 最後の通勤・期待と不安」 その三 列車が藤野を過ぎて車内の混雑がやわらぐと、 代わりに冷えた外気が 康平の座る連結部近くの座席に入って来ました。 彼の回想もいい思い出ばかりではありません。 YouT... 続きをみる
稲村恵子先生著 夜が召しあがる国【BL小説】を拝読して私のコラムと感想詩 #11 サムネイル・画像:Canvaさんでお借りしました。 https://www.canva.com/ BGM:甘茶音楽工房さんからお借りしています。 https://amachamusic.chagasi.com/ 朗読:... 続きをみる
稲村恵子先生著【BL小説】顔の下の新しい脳を拝読して私の感想詩 #10 サムネイル・画像:Canvaさんでお借りしました。 https://www.canva.com/ BGM:甘茶音楽工房さんからお借りしています。 https://amachamusic.chagasi.com/ 朗読:VOICE... 続きをみる
ネタバレ部分には比喩を使用して表現しています。 第1話 (登場人物) ・ケイコ・・・語り手的存在。エミちゃんの話に引き込まれながらも反発する。 ・エミちゃん・・・あだ名は「白鳥」。性の話題を好んで語り、周囲を支配する存在。 ・ジュンちゃん・・・市場のカバン屋の娘。理屈っぽく、エミちゃんに質問を重ねる... 続きをみる
漫画になっているとはびっくりだ。 ハヤコミって何と思って調べたけど、ジャンルが様々だ。 色々な小説がコミックスになっているけど、自分としては紙媒体でじっくり読みたい。 それにまた会員登録、Googleと連動にしているのも正直嫌だなあ。 口座とか、登録しないと駄目でしょうと思うと、なんだか気乗りしない... 続きをみる
あらすじ 三六歳の石崎久里子(いしざきくりこ)は兵庫県下に十数店舗展開するスーパーマーケットの本店に勤めている。部下の布川聡(ふかわさとし)を専属の恋人だと思っていたが、布川は、若い女性と結婚。その式場で浜田彰一と知り合う。彼の話から布川が結婚相談所のすすめで相手を決めたと知る。気落ちする久里子に追... 続きをみる
あらすじ 平成十五年(2003年)秋。大阪南部のとある介護施設に入所中の私は、知的障害のある矢口令子に一目惚れするが、令子は、私の同室者である本田精吉と仲が良い。精吉には、東浦志寿江という愛人同然の相手がいる。私はなんとしても、令子をわがものにしたいと奮闘する。 「軒窓」 蘇 軾(そしょく) 東隣多... 続きをみる
かつて、稲村恵子先生の勝手に門下として小説を学んでいました。毎回の先生からのご教示に必死で食らいつき、物語の奥に潜む「人間」をどう描くのか、先生から厳しく小説の「し」の字を教わりました。 門下を離れた今でも、先生の作品を拝読しますと、あの頃の緊張感や、胸の奥が熱くなるような学びの時間がよみがえります... 続きをみる
こんばんは。 此方は可成りお久しぶりになりますが、「舞ります!」の新しい小説が完成しました。 共同住宅メンバーで山へお花見を楽しむお話ですので特別編になります。 「お花見の小説」なのですが、今年は一次創作と二次創作の両方書きます。 此方では一次創作ですので、二次の方とは別の世界観ではありますが、季節... 続きをみる
登場人物 ◆ 主人公サイド ・柳沼 深雪(やぎぬま みゆき) 港島署・地域課の若い女性警官。 家庭環境の影響で精神的に不安定で、支配への渇望を抱える。 藤原康介に執着し、のちに石垣を支配下に置く。 服部親子への復讐心を抱くが、次第に目的が歪んでいく。 最終的に石垣と心中を図り、交番のトイレで命を絶つ... 続きをみる
登場人物 ・清水幸洋(しみず ゆきひろ) 大学生。口下手で不器用だが、心根は優しい青年。 ひょんなことから家出少女を部屋に泊めたことで、思いもよらぬ騒動に巻き込まれる。 ・ エリ 家出中の少女。自由奔放で気まぐれ、掴みどころがない。 幸洋の部屋に転がり込み、彼を振り回しながらも、不思議な魅力を放つ。... 続きをみる
登場人物 宇梶詩子・・・口がきけないため登校拒否となり、母親によって精神病院へ 送られる。 宇梶由衣・・・詩子の妹。美少女で誰からも愛される。 宇梶周平・・・詩子と由衣の父親。謎の転落死を遂げる。 宇梶美姫・・・母親。詩子につらくあたる。妹とともに行方不明になる。 緑の羽根の少女・・・詩子にしか見え... 続きをみる
コラム:舞台が再び灯るとき、人はどれだけ強くなれるのか 感想詩:沈黙を越えて立つ光 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.32を拝読して私のコラムと感想詩#43 宝塚歌劇団
タイトル:『雨の日の、君の温度』 駅のホームは、冷たい雨に濡れていた。 傘をさす手がかじかみ、スマホの画面には「本日、終電繰り上げのお知らせ」の文字。 私はため息をつき、時刻表を見上げる。 「……やばいな、これ」 終電まであと十分。 でも、ここから自宅最寄りまで、一時間はかかる。 電車が一本でも抜け... 続きをみる
コラム:見えない「生きづらさ」を抱える子どもたちへ 感想詩:輪の外で育った心 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.31を拝読して私のコラムと感想詩#42
コラム:創作は祝福か呪いか――原稿が消える瞬間に見える作家の本質 感想詩:戻ってきた子 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.30を拝読して私のコラムと感想詩#41
タイトル:『六文の幻局(ろくもんのげんきょく)』 大坂城の空は、重苦しい鉛色(なまりいろ)に沈んでいた。 夏の陣、天王寺口(てんのうじぐち)での決戦を翌日に控えた夜。真田左衛門佐信繁(さなだ さえもんのすけ のぶしげ)(幸村)は、茶臼山(ちゃうすやま)の陣営(じんえい)で一人、静寂の中にいた。 彼の... 続きをみる
コラム:キャラクターはどこから来るのか――内なる声との共存 感想詩:深層に棲む声 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.29を拝読して私のコラムと感想詩#40
こんにちは、ワン・パンダです。 小説『お梅は呪いたい』を読みました。 書籍名:お梅は呪いたい 著者名:藤崎翔 出版社:祥伝社 以前からお笑い系の本だと聞いていたのですが、少しでもホラー要素があれば嫌だなと思い、手を出していませんでした。 先日、一時帰国時に本屋さんに行くと、この本が平置きされていたた... 続きをみる
コラム:歴史の『語り手』が物語を決める 感想詩:語られなかった声を拾う 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.28を拝読して私のコラムと感想詩#39
タイトル:『雪果てに散る紅(ゆきはてにちるくれない)』 蒼茫(そうぼう)たる北の果て、玄華(げんか)と呼ばれるその国は、一年の半分を分厚い雪と氷に閉ざされる。 海鳴りだけが虚しく響き渡る断崖絶壁に、ぽつりと身を寄せ合うように建つ小さな草庵があった。 朔(さく)は、音もなく新雪の上を滑る影だった。 足... 続きをみる
コラム:創作は「世俗の声」から離れるときに始まる 感想詩:鎖を断つ音を聞いた日 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.27を拝読して私のコラムと感想詩#38
コラム:創作を照らす「他者のまなざし」という灯火 感想詩:言葉の欠片を拾いあげて 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.26を拝読して私のコラムと感想詩#37
タイトル:『琥珀の都、瑠璃の風』 平城京の東市(ひがしのいち)は、むせ返るような命の匂いに満ちていた。土埃、魚の干物、発酵した醤(ひしお)、そして行き交う人々の汗。薬師の娘である真那(まな)は、店先に並べた丁子(ちょうじ)や桂心(けいしん)の香りを嗅ぎ分けながら、今日も押し寄せる人の波に目を細めてい... 続きをみる
この作品は私が長く待っていた村上春樹 の新刊でとても良いけど、少しわかり難いところもある。おそらく何かのメタファー(隠喩)なのだろうが、『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』に似ている。ウィキペディアによれば、 1980年『文學界』9月号に掲載された。後に発表される『世界の終りとハードボイ... 続きをみる
禍々☆パラディン ~初恋は実らない方がいい~|第十四│章第九話 慈愛
禍々☆パラディン ~初恋は実らない方がいい~|第十四章│第八話 待つ者たち
禍々☆パラディン ~初恋は実らない方がいい~|第十四章第七話 破壊神アスタラ
禍々☆パラディン ~初恋は実らない方がいい~|第六話 星の棺
第2話|授与された職業でまさかの事態!!
【禍々☆パラディン】移植作業完了! 新話も更新はじめました
禍々☆パラディン ~初恋は実らない方がいい~|第五話 魔王の系譜
十 残 十105話 風と砂(1)【恋愛ダークファンタジー小説】
第1話 僕の職業授与の日
禍々☆パラディン ~初恋は実らない方がいい~|第三話 クヌルギア
禍々☆パラディン ~初恋は実らない方がいい~|第四話 扉
禍々☆パラディン ~初恋は実らない方がいい~|第二話 本能
禍々☆パラディン ~初恋は実らない方がいい~|第一話 自由
禍々☆パラディン ~初恋は実らない方がいい~|【幕間XV】団欒
禍々☆パラディン ~初恋は実らない方がいい~|第十七話 憂いの終わりに
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