• 今後の相場転換を考えて、ポートフォリオの再点検をしてみます

    こんにちは ! 今年になって好調な市場環境が続いており、つい投資に楽観的になってしまいそうですが油断大敵です。 むしろこれからが最も難しい時期になるような気がします。 その理由は、外部環境の悪化とやはり急激な株価の上昇です。 年初来のS&P500種指数の月ごとの上昇日と下落日を纏めてみました。 1月 上昇日 15日  下落日 6日 2月  〃  12日   〃   7日 3月  〃   5日   

  • 今の株価は「期待」あるいは「実態」・・・どちら ?

    こんにちは! 昨日のニューヨーク市場は、米耐久財受注額が3カ月連続で増加し、減少を見込んでいた市場予想に反して改善したことやハイテク株への強気見通しに支えられて続伸しました。 ダウ平均は場中220ドル上昇をつけた場面もありましたが、トランプ大統領がボーイングの主力機「737MAX」の運航を停止すると表明したことで上げ幅を縮小しました。 ナスダック総合株価指数は、米中の主力ハイテク株で構成する「NY

  • EU離脱問題等、不確実性指数が高くなってきました !

    こんにちは! 3月は初旬に経済統計や、年明け後の株価上昇の利益確定などで5日間の続落がありましたが、今週に入りエチオピア航空が運航していたボーイングの新型小型機の墜落事故など株価の下押し要因もありますが、今のところ堅調な動きに戻りつつあります。 ダウ工業株30種平均は ▲96.22ドルの25554.66ドル、ナスダック総合指数は+32.97の7591.03ポイント、S&P500種指数は+8.32の

  • アメリカの貿易赤字拡大、更に世界経済の成長見通しも下方修正となりました。

    こんにちは ! 昨日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落し、2月14日以来ほぼ3週ぶりの安値引けとなりました。 ダウ工業株30種平均は▲133.1717ドル安の25673.46ドル、ナスダック総合指数は▲70.44 の7505.92ポイント、S&P500種指数は▲18.20の2771.45ポイントと3指数そろって 大幅な続落となりました。 プロモーションリンク 昨日の市況結果と保有資産動向

  • 米中合意より重要なもの・・・・「重要なのは経済だよ、愚か者め」

    おはようございます !! 昨日のニューヨーク市場は大幅反落となりましたが、ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は比較的下げ幅は小さかったです。 市況と資産動向です ダウ工業株30種平均は▲206.67ドルの25819.65ドル、ナスダック総合指数は▲17.78の7577.57ポイント、S&P500種指数は▲10.88の2792.81ポイントと3指数そろって下落しました。 保有資産については、マ

  • 中国では全人代が5日から開幕、景気減速とこの国が抱える重大なリスクについて

    おはようございます ! 3月の大きなテーマは米中貿易協議と、英国のEU離脱合意の二つですが、今回は昨年後半から景気対策に大きく舵を切った中国について探ってみました。 3月5日から中国では「全人代」が開催されます。 会期は10日間程度とみられ、米中貿易戦争への対応や国内経済の活性化などが焦点となります。 第12期全人代の議員数は2,987人。 各省・自治区・直轄市・特別行政区の代表および軍の代表から

  • テスラが抱える課題とマスク氏の問題について

    おはようございます ! 3月初日のマーケットは4日ぶりの反発で引けました。 米中が貿易交渉で近く合意するとの期待感が広がり、投資家心理が上向いたのが株価上昇の要因でした。 3月1日の市況と資産状況です。 3指数はともに上昇しました。 個別の銘柄の動きとして 今回上昇した銘柄は、久しぶりにアマゾンが+31.90ドル(+1.95%)、アルファベットが+21.07ドル(+1.88%)と市場を牽引しました

  • 米中関税引き上げ延期で恩恵を被る銘柄は・・・

    こんにちは! 昨夜の米国市場は前日終値付近での小動きが続いていましたが、引け前の段階で上値を試しに行ったものの結局は終了間際に売られて3指数ともマイナスで引けました。 昨日の市況と保有株の動向です。 26日のダウ工業株30種平均は▲33.97ドルの26057.98ドル、ナスダックは▲5.16の7549.3ポイント、S&P500指数も▲2.21の2793.9ポイントで引けました。 3指数とも、前日比

  • アノマリーから見た今後のマーケットのゆくえ

    こんにちは! 25日のマーケットは続伸しました。 トランプ米大統領が中国製品への関税引き上げ延期を表明したことを好感した買いが優勢となり株価を押し上げました。 25日の市況と保有株動向です。 個別銘柄で目立った動きのあったものは、ゼネラル・エレクトリック(GE)がバイオ製薬事業を産業・医療機器大手ダナハーに約214億ドルで売却すると発表したことで、電力事業の不振などにより悪化した財務が改善するとの

  • 株価が上昇基調にある今、今後をどう見るべきか。

    こんにちは! 現在の米国市場を動かす大きな要素は、FRBによる金融政策の行方と米中貿易協議の行方、この二点が、相場の動きを左右する状況になってきました。 昨日の市場を動かしたのは1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の公表でした。 昨日の市況と資産動向です。 20日のダウ工業株30種平均は前日比63ドル高の25954.44ドル、ナスダックは+2.3の7489.07ポイント、S&P500は

  • 日本株の低迷要因についての考察

    こんにちは! 久しぶりに投稿します。 下の画像は私の住んでいる岐阜県高山市の「氷点下の森」のライトアップです。 昨日の米国市場は二つのポジティブな要因によって大幅な上昇を見せましたね。 昨日の市況と保有資産の動きです。 ダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発して、前日比372ドル65セント(1.5%)高の2万5425ドル76セントと昨年12月3日以来ほぼ2カ月ぶりの高値となりました。 ナスダック

  • 今後のマーケット動向をS&P500指数から推測してみました

    こんばんわ! 4日の米株式市場ではダウ2カ月ぶり高値で終わりました。 ダウ平均の年初からの上昇率は8.2%、ナスダックは10.7%、S&P500 8.7%と大きく上昇しました。 この日の企業決算では、米インターネット検索大手グーグルの親会社アルファベットの18年12月期第4四半期(10-12月)決算が発表されました。 市場予想を上回り、収益も予想を上回った決算でしたが、傘下のWaymoなど「Oth

  • 米国の「3月リスク」について

    お疲れ様です。 連休でマーケットは休場です。ですのでマーケットに関する報告はありません。来週からの相場に影響を及ぼしそうなニュースを探ってみました。        やはり一番の問題はトランプ問題です。 私たち米国株投資家にとって米国の経済運営は何より重要で、そのカギを握ているのはトランプ氏です。 大型減税で「経済重視」を鮮明にした1年目から一転、貿易戦争に突き進んで世界景気は楽観論から悲観論へと滑

  • 市場循環と相場天井の見極めに関して

    お疲れ様です! 昨日18日の米株式相場は4日続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比336ドル25セント(1.4%)高の2万4706ドル35セントと約1カ月半ぶりの高値で終えました。 昨日の市況です。 株価を押し上げた要因は、中国政府が米国からの輸入を大幅に増やして2024年までに対米貿易黒字をゼロにする提案していたと報じたこと、さらに1月30~31日には劉鶴副首相が訪米し、米通商代表部(USTR)の

  • 米国株は世界景気や政治リスクとの綱引き状態・・・今後は?

    お疲れ様です。 本日も米国株指数は続伸し、3日続伸して終わりました。 17日の指数です。    低迷していた市場の動きが急激に上昇しましたが、その原因は対中関税を緩和するという話が入ったことによるものでした。 ダウ・ジョーンズ通信は17日午後、「米政府は中国に課している追加関税の引き下げを議論している」と報じた。それまで横ばい圏で推移していたダウ工業株30種平均は一気に上昇し、一時267ドル高とな

  • 決算発表を前に、弱気予想が増えてきてます。

    こんにちわ! タイトルにあるように、今月の14日から始まる中間決算発表に向けて、弱気の予想が多くみられるようになりました。 心配ですよねぇ。! そこで、ちょっと調べてみました。           今年の弱気相場を乗り切るためにも、ネガティブな情報にもきちんと対処する必要があります。 SBIグローバルマーケットから 私はSBI証券を利用していますので、SBIのサイトから10月~12月決算に関する予

  • 3年前のチャイナショックの再現になるのか・・・・・・?

    おはようございます。 4日の米国株式市場は大幅反発をしましたが、さて今週はどうでしょうか。 冒頭から、ちょっとがショッキングなタイトルです !!        世界の株式市場が年初から試練に直面していますが、市場を揺さぶっているのは、「世界景気のピークアウト感」と「金融政策の正常化」という2つの逆風です。 チャイナショックの再現・・・・? 今回と同様な構図で世界的に株価が下げた3年前は、金融引き締

  • 円高が進みました。今後の為替の行方は・・・・・・

    おはようございます!          昨夜のニューヨーク市場は大幅反発しました。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の資産圧縮について「問題が起きれば変更をためらわない」という発言や、利上げについても「(実施を)我慢できる」と述べたことでFRBが金融引き締めを急がないとの見方が広がって市場の買い安心感を高めました。 昨夜のニューヨーク市場の結果です。                     

  • 世界の金融市場の2018年の結果は・・・軒並み下落でした

    こんにちは !! 昨日に今年度の運用成績をご報告しましたが いろんな方のブログを拝見して、苦労された方も多かったようですね。 27日に12月の米CB消費者信頼感指数が発表されてましたが、市場予想の133.5を大幅に下回る128.1に低下したようです。現状の景気とは別に市場関係者の間では米国の景況感悪化に対する警戒感が広がってきているようです。 2019年にはトランプ減税の効果も剥げ落ち、好調な経済

  • 2019年の展望について・・・・その②

    おはようございます。 19日のマーケットは反落で終わりました。 開始後は高値で始まりましたが、後半から急速に上げ幅を減らし結局下落して終わりました。 この14日からの下落幅と52週高値からの下落状況です。 御覧のように、下落率はナスダックスで6.1%、ダウとS&Pについては5%台の下落となっています。 52週高値からの下落率についても、ダウ 13.5% ナスダックス 18.4% S&P500 14

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