日本・日本人のムラゴンブログ

  • 奥ゆかしい日本、日本文化

    0111-25 日本文化のおおもとにあるゆかしさはどう解釈すればよいか。ゆかしと思うのはそれが日本人によってなにを求めているのかと議論するのは難しい。それを思えば、おくゆかし という語に突き当たる。ゆかしとむかうさきに奥があってそこを知る、知りたいというのであるから、奥を語るのは秘密めいてくる。日本... 続きをみる

  • 降伏、降服、降参

    降伏した。降服に至るには共同宣言の無視という政府の返答が拒否と受け止められて新型爆弾、原爆の攻撃となった経緯には、降参したと言えば何かが変わったかもしれない。しかし、ずっと国民は降参したと思ってきたのを、そこに無条件降伏のことを受け止めたのだった。終戦は敗戦となる日に時間差がある。 終戦記念日、詔勅... 続きをみる

  • 民族のルーツ

    民族同士、異民族、民族紛争など、日本民族という用語に日本的民族となると、学術用語、専門語としての捉え方がない。ブリタニカ国際大百科事典の小項目事典に「日本民族」の解説が見える。また、岡本雅享、日本人内部の民族意識と概念の混乱 福岡県立大学人間社会学部紀要 2011 という論文がある。 > ちなみに、... 続きをみる

  • 安倍晋三元総理の銃撃事件

    20220711 日本と日本人 安倍晋三元総理の遊説中の銃撃事件そして死去という衝撃の中で選挙が行われて与党の勝利に報道は追われている。死んだ安倍氏の映像はテレビ特番にうっすらとあらわれてその影を見る。失った命が政治へのこす足跡を思わせる。出来事の逐一は選挙前々日の繰り返し流れる現場にいた人々のカメ... 続きをみる

  • 日本民族

    2022-06-17 | 日本・日本人 日本人という。日本国籍を有するものの言いである。大多数は日本語を話す人と見える。 日本民族という。これは大和民族の呼称が歴史的経過で用いられる。したがって日本民族というのはない。 日本人にルーツを持つのは分子人類学によって詳細な事実が分析される。 大和民族は日... 続きをみる

  • 0607 日本、日本人

    海外で事件、事故があると外務省の発表では邦人ついての報告はないというふうにニュースが出る。それに巻き込まれた死傷者となった日本人はいないということである。邦人が日本人であることを知るのは在外邦人という日本人が海外にいることを意味する使い方である。それも内なる呼称で別に外国で暮らして自らを邦人というわ... 続きをみる

  • 彼岸会

    彼岸会にあるのは、彼岸会の期間中に行う「六波羅蜜行」という仏教の修業のことである。その六とは、 > 人のために見返りを求めず良いことをしたり、施しをしたりする「布施(ふせ)」、 自らを戒めながら規律を守り、規則正しい生活を送る「持戒(じかい)」、 苦痛や屈辱を耐え忍び、寛容な心を持つ「忍辱(にんにく... 続きをみる

  • 日本人の自虐性

    自虐とは、自分で自分を痛めつけること。自分を虐めること。虐める いじめる, 苛める いじめる。-虐める 読み しいたげる。苛む さいなむ。自虐行為、自虐ネタ、自虐史観 自虐史観(じぎゃくしかん)とは、太平洋戦争(大東亜戦争)後の日本の社会や歴史学界、教育界における特定の歴史観を批判・否定的に評価する... 続きをみる

  • 国建つ記念の日に

    建国記念の日、祝休日。紀元節だったもの、そして、建国記念日に、の、がついた、記念日と記念の日とどう違うのか。日本語助詞による語構成の妙である。それにしても、寂しい国である。戦争体験、明治の帝国、日本歴史と、そこについてまわるのは自立した国家のアイデンティティーを打ち消したままの民族である。寂しいと言... 続きをみる

  • 新奇、あたらしものずき

    あたらしもの ものごと つくづくと日本民族のあたらしもの、好奇心におもうこと、ラグビーに戦略を立て死ぬほどの練習に代表選手をして地獄と言わしめ、なおそれを超えて、挑み続ける姿があるのは、新奇、好奇にほど遠いとしか思えないようだけれど、、まてよ、奇をてらうのではない、ひたむきな行いには奇妙なだけに、日... 続きをみる

  • 令和元年の台風

    秋分の日、祝休日。台風が去って大風を痕跡として被害が出る。風速40メートル以上の暴風は思わぬ甚大な災害となる。令和元年は台風の影響が出たようだ。地球温暖化の現象による。6号、10号、15号、17号と、次々と襲う。列島に西、東そして北と、広範囲に爪痕を遺した。 https://www3.nhk.or.... 続きをみる

  • 善悪の精神

    ぜんあく、ぜんまく、連声の読みに、善人、悪人となるも、善悪を行いに見る宗教宗派がある。日本の仏教には、当然ながら、わたしたちに絶対神はない。神は絶対存在である。善神、悪神はいない。全知全能神はいない。善悪の観念を持つのは人間である。善悪は人の行いである。善悪を神にも仏にも見ることはない。よきこと、良... 続きをみる

  • 日本人の心、精神

    日本人の心は何処にあるか、心は心臓になるに違いない、こころと言って、心は音読みをすれば、シンの蔵、そのころは胸の内ととらえている。こりかたまる、凝るところであるから、キュッとする感じだと、誰しも思うか、どうかである。そこに精神があるとすれば、それは精神という語の難しさである。精神について、グーグル検... 続きをみる

  • 儒仏の平衡

    日本思想には儒教思想がある。日本の本来思想は道祖神に現れるような、素朴な思いにある。その起源は古いが、盛んになるのは中世ごろか、近世になってである。しかし、儒教の渡来前に道教の考え方をもつような自然神に対する考え方を持っていたと推測されて、中国伝来の思想がそのままにうけいれられた。祖先信仰にもなる民... 続きをみる

  • 自分と他人と、個と個とが対立する。個人とは他人である。その個と他とはお上の前のコとコとである。おかみ、御上と言った場合、その意味には、デジタル大辞泉より、まず天皇の敬称であるし、次に朝廷、幕府や政府など、時の政治を執り行う機関となる。古代の天皇によるか、また、為政者をさすのは、律令制度の長官をそう呼... 続きをみる

  • 国際

    国際理解教育、いまは、国際教育という用語になっているそうだが、Education for International Understanding は、欧米では、ワールド・スタディーズ World Studies、グローバル・スタディーズ Global Studies、地球市民教育 Global Ci... 続きをみる

  • 言語

    言語を言と語に分けてとらえる。言語は語言とはならなかった。ことば、ことをば、言の葉とする、口の端にも、言語との隔たりをみる。言には、言う、語には、語るとする、この、ことばのとらえ方には、根本的なことがらがあるにもかかわらず、日本語、日本言語のちがいを説明するものはない。日本語は抽象された、漢語、英語... 続きをみる

  • 創造

    創造は造形にある。想像は文学にある。創造はまた、技術にある。想像はまた、思想にある。想像としての現実は、技術の創造によって、バーチャルリアリティ―の実現を見る。創造はものであり、想像はことである。創造の精神は作る喜びであるとしたら、想像の精神は知る楽しみである。創造はロボットという名の人口頭脳の制御... 続きをみる

  • 積極

    積極と消極が対になる。自分から進んで行動したり、意見を述べたりすることを、それをしないこととなるので、物事を進んでする、自分から働きかけてすることである、と、一応は考えてみるが、字義から見て、その対極にある、何ものをも意欲的に行動することが評価されるので、積極はその様子をとらえてのことである。すると... 続きをみる

  • 実直

    実直は、まめ、まめ男に代表された。まめであることは、真心をもってつとめることとされる。よく働き、丈夫であることを意味する。まめ男の時代には、風流を解した。それは、ときには、実用的であったのであるから、男に代表するのは日用のことで、それを要求されていたのである。まめに働くというふうに、そのイメージには... 続きをみる

  • 特殊

    特殊は専門であり、先端である。その特殊をもって際立ったものを見出すには、不変、普通ではないもの、殊に、ことなるものである、取り分けて、という言葉が合う。家族国家、家族一族を民族とすることは普通のことである。国家体制が家族であるとすることに、とりわけて、そのことに異をはさむとなれば、それはなぜか。神を... 続きをみる

  • 感性

    感性と感受性と表現すれば異なるところがある。辞書義などは意味内容同じとする。感性は積極、感受性は受身であるという、受字に表される。感性を英語に sensitivityとするが、感性 emotion、知性と対照される感情的な あるいは、 feeling gut、本能的な反応となる。さきの sensit... 続きをみる

  • 諧謔

    面白い気のきいた冗談、しゃれ、ユーモア とあって、joke jest、これは笑いものになる。おどけておかしみのある言葉、こっけいみのある気のきいた言葉、機知や滑稽、と、どの辞書義を見ても、そのほどが、よくわからない語である。漢語表現の諧謔を、諧謔精神と知るのは文学上のことであった。漢字好みの夏目漱石... 続きをみる

  • 人間

    せけん じんかん むげん 世間 人間 無間 である。世間は世の中となった。さらには社会、世界である。人間は人類となった。さらに人々である。無間は地獄であった。さらさら、日本で描かれた地獄には悪人が落ちる。これは日本思想である。すべてに現実である、地獄に落ちるものも悪人正機となった。>悪人正機は、浄土... 続きをみる

  • 柔軟

    柔軟なのは、よいことであるとの、価値を持つことが、日本人の庶民感覚にはある。適応力に、flexible であること、曲げやすい、しなやかな、すなおな、御しやすい、言いなりになって、融通のきく、適応性のある、弾力的な という、もろもろの意味内容を見て、柔軟には、 pliable であるのは、しなやかな... 続きをみる

  • 中立

    永世中立国 permanently neutral state/country というと、わたしたちのなかでは、ひとつの国家の在り方として追求されてきた。紛争、戦争の当事者にならない思いからである。しかし現実には、社会科教科書の理想物語となってしまった。その背景には日本が受けた国際の状況にあって、中... 続きをみる

  • あいまい

    曖昧であるとして、それを場面に考える。対人場面となる。そうするとそのコミュニケーションにあいまいさが現れるというのは、断定の答えを避けるということである。それはそれでよいのでないか。曖昧であるという表現が日本語で、曰く言い難し、言いにくいところを言わない、というのだから、それが場面に応じて現れた場合... 続きをみる

  • 指導

    指導は柔道用語にもなった。審判の裁定になるか、禁止事項のごく軽い犯し方をしたものについて、試合を止めて行われる。日本語が国際の場面で用いられる。というふうに、意味内容を拡大している。類語辞典に、意義素によって言い換えを持つ。が、この語を辞書義でみると、大辞林 第三版の解説では、ある意図された方向に教... 続きをみる

  • 先進

    先進的に行う、という、その先進は積極果敢である。先進が目に見えて先鋭であればわたしたちの社会、政治に大きく異なったことが起こるであろうが、そうもいかないところに先進の意味あいが現れる。先鋭芸術など用いれば、それは想像を超えることになる。先進はまた先端のことでもあった。そのそれそれが語によって用いられ... 続きをみる

  • 生産

    生産を生産高でとらえる。それは消費動向を基にする。消費を考えない生産はただ産出に過ぎない。生産と生産高を計画経済である指標のもとに生産し続けると、その指標は物量を競うことになる、労働者はその労働力を生産物で測る、あるいは労働の証に作り続けるということを蓄積量によってその物量の大きさだけが求められる。... 続きをみる

  • 学習

    学習を学ぶ習うと訓じた。その意味内容を持つ言葉が日本語にあった。これは偶然であるか、言語によって少しの違いはあれ、似たような表現があるということだろう。しかしそれを学習または学習するというふうに日本語に取り入れて学ぶことと習うこととを行った。それは単なる模倣ではない、修練ではない、学習するものには思... 続きをみる

  • 計画

    計画とは貯蓄であると分析して見せたリポートであった。この計画という語で思い浮かぶ実行ということであろうか。つまり計画の実行と、計画することの実行である。同じようなことであるのだが、計画してそれを実現するためには、さきの分析のように資金がいるので、その資金の調達をどう計画するかがかんじんであることは言... 続きをみる

  • 主体

    主体は絶対主であると考えると、主体は神であるとする議論があるが、これがわたしたちに難しい。宗教神である絶対主はその考えを信仰から生じている。信仰によるだけでなく、哲学の根本、思想にも及ぶと、わたしたちには、絶対主がない、ないというよりは、あり得ない考え方として、絶対主をあがめる側からすれば受け入れら... 続きをみる

  • 組織

    組織を使って、組織で議論をする、となると、何のことかわかる向きには組織人間である。組織人ということが言われて、組織人間とどう違うかということになるが、言葉での違いは、組織人には社会学用語であるということぐらいだろう。ただ組織人間には種類があって、集団をなしている種類をあげたりするものがある。それでい... 続きをみる

  • 協調

    調和を宗とすれば協同一致が必要である。そこに協調がある。いまや平和を求めて国際協調が唱えられる。日本の協調社会は、古くに、普請があった。この、ふしん には、土木建築工事の意味変化が起こっているが、 >端的にいえば互助活動や相互扶助や自治としての建設、修繕、模様替も含まれる、の為の労力や資金の提供を求... 続きをみる

  • 独立、自立

    独立か自立か、独立はひとりいること、自立はひとりになること、あるいは、ひとりでいること、としていくと、独立はひとりであることともなる。独立を自立と合わせて考えると、日本は独立も自立もしていない。独立する国家は、従属している国家ではないから、日本がいつ独立をしたか、近くは1952年に独立をしたという経... 続きをみる

  • 独自

    独自であることは、協同、合同において、とるべき行動の立場が問われる。協力する、同じような統率か、また命令下にあることで独自であるとはどうなるか。あるいは模倣、学習において再生産を結果としてどのように実現しているか。独立していることは、孤立することではない。しかし、大陸の地続きにない日本は、独立してい... 続きをみる

  • 自動車の自動化運転は可能か

    可能性を、可能とだけにすると、これからと、これまでとに、わけることになる。日本人の可能という表現は成り立ちにくい。日本人が可能にしたこと、日本人によるこれまでの、できたこと、というのが含意されて、それをわざわざに、日本人の可能と言わずとも、日本そのものを見ることでわかることがらとなるから、表現上に不... 続きをみる

  • 調和の世代

    万博世代がある。招致した世代、会場に出かけた世代、そして実際にパビリオンなど出展に参加した世代である。いわば万博を体験した人々ということである。ということであれば、大阪万博は日本社会の経済成長に区切りをもって登場した催事であった。それから万博は時代を彩ってそれぞれのテーマに沿った特色をもって行われて... 続きをみる

  • 特異、特殊

    日本文化の雑種性と、日本文化の特殊性と、並べて考えてみると、それぞれの議論は視点として、加藤周一によるフランス文化との発想にあるもの、青木保による日本文化論のアイデンティティーを日本民族、日本人とは何かを問いかけるものとで相違を見せる。より詳しい議論をまた展開するものではないが、特異であること、特殊... 続きをみる

  • センス

    感性、感受性をもって、日本人の感覚をとらえるなら、センスという片仮名のことばが思い浮かぶ。感性では表しきれないものが、感受性として備わっているのなら、それはセンスである。ことばにならない、Sense 英語で五感の意味であるが、転じて、美的感覚や感性のことと説明する。さらに、才能と似た意味であるとなる... 続きをみる

  • アイデア

    海洋と農耕と、それは大地に放牧することはなかったが、山地の多い狭い国土で人々が生きてきた工夫は、自然をともにして天気を知ることであったから、それは知恵に工夫に発想に加えての知識であった。自然は季節風によって土地に棲息するものの色合いを変える。山間盆地にひそめば昂は天だけであるし、海に臨めばヒカル海面... 続きをみる

  • 雑種

    文化の雑種性を問うと実は難しいことに直面する。民族の雑種であることは明らかになりつつあるが、文化について言えばその純粋性がわからない。例えば文化の種に、A種とB種とがあって、それがハイブリッドになるとするなら、いずれがもとにある文化であるのか、それを特定できないのが日本文化の雑種性である。議論が雑種... 続きをみる

  • 純粋

    日本民族、大和族、そして、モンゴロイド系の新と古との2類において、アイヌ族がとらえられ、加えて琉球族をみて、これらの複合した、いわば混合種となった和人から日本人への、純粋を唱えるとすると、日本人とは何かが明らかになりつつある。人類学的な遺伝子による分子人類学の分析はさかのぼって日本人ルーツを知ること... 続きをみる

  • 霊とだけ書けば、日本語の漢字には、たま の読みがある。たましい の、たま である。魂となると霊魂としての語があり、たま そのものである。たましい そのものは、人間の肉体とは別に存すると考えられるが、これは肉体が宿すところの論議であるから、身体に宿って心の働きをつかさどる、古来、肉体から独立したものと... 続きをみる

  • 行動

    日本人の行動は集団行動と看做される。集団にいると、それは統制のもと自らを律するからであって、もとより手段として集団力を示す。そのことをもって民族性の一つに挙げるのは、集団意識にだけある日本人となるようである。その集団が何に見られるかと、祭りの神輿かつぎであったり、神社仏閣への参詣であったり、時に出現... 続きをみる

  • 独創

    独創は創造における独自性である。独創の反義には模倣があるので、日本語には時として、似たようなものに対するそのものだけが持つ特有なものとしての意味内容がある。本来、みな同じであることへのとらえ方から、ひとつ異なるのは難しいことであるし、それをまた、特別視すると、横並びにならない余り物と見られる。独創が... 続きをみる

  • 社会

    人々が集まれば人の集団ができる。家族的な集まりにはリーダーとなる雄がいてそこにし従う雌がいる。従うかどうかわからないが、雌雄が逆になれば社会が異なるかもしれない。父系と母系の集団である。それがまた家族同士でない集団の集まりとなると、その集団を統率することが必要になる。利害の衝突が餌や領地やす減を求め... 続きをみる

  • 勤勉

    勤勉は美徳である、と、コピーを作ったら、そういう書名があった。勤勉から考えるか、美徳から見るか、その違いがある。 日本 人 勤勉に関連する検索キーワード 日本人 勤勉 なぜ 日本人 勤勉 嘘 日本人 勤勉 いつから 日本人 勤勉 海外の反応 日本人 働かなくなった 日本人 真面目 理由 日本人は勤勉... 続きをみる

  • 宗教

    宗教は信仰にある。信心とも言っている。信じる、信ずる、と、漢語動詞として日本語で成立する。言は誓言、神に誓う語であると、字通に見える。また、〔説文〕三上に「誠なり」という、と引く。信仰は帰依と語釈する。信仰対象に向かうこと、信向から、 仏教の教えによって、仏法僧によることを言う。 ウィクショナリーよ... 続きをみる

  • 政治

    政治は選挙によって行われる代議員の行動である。政治行動とするのはその目的、目標にあってどのような内容を作り上げていくかを選挙民によって付託されている。国の政治をまかなうものは税金である。政党が掲げるのは人々の代表としての進め方であるが、そこには民主主義の名のもとに現代の政治行動が行われている。政治は... 続きをみる

  • 思想

    思想は考えることである。漢字文字の思想は心に思い浮かべること、思いをめぐらすことととらえる辞書義がある。白川漢字学に、思字について、人の思惟するはたらきのあるところ、深く思慮することをいう字である。また同じく、想字について、その形容を思いうかべることをいう、その人を慕う意がある、と解説する。考えるの... 続きをみる

  • 倫理学

    倫理を問うとは人の生き方を明らかにすることである。その生き方は、人として正しい生き方持ことであり、それを問うとは何かを目指して正しく生きることであるから、その何かを設定してそれに向けた人間の行為を明らかにすることになる。道徳が実践にあるなら、倫理はそれを跡付けた、やだしい生き方の行為の論理となる。し... 続きをみる

  • 道徳論

    道徳について、倫理、修身ということがあり、身に着けるべき躾があって、人格の陶冶を言うのは難しい。道徳論は達成すべき目標にに価値がある。その目標をおくことが民族によって、地域によって異なる。それは自然、社会、そして環境による。言語と道徳のことがらも、この道と徳と表わすことがあるように日本語での説明が行... 続きをみる

  • 民族言語

    民族言語 この検索をすると、次がヒットした。ピダハン語をいくつかサイトであげている。そこには言語を特徴するものがない、アマゾンの少数民族が話す紹介は、民族言語としてのキーワード付で典型なのだろう。そうであれば日本民族の言語はどうか、と翻って考えると、これはまた、言語の特徴を一方の典型で持つ言語になる... 続きをみる

  • 国のかたち、平和という方便

    この国で70年を平和に生きたとすれば戦争のない国だったからと考えてきた。 するとそれは戦争ができない国だったからであると思うことができるし、戦争をしないと決めてきたからであったということである。 そこに反戦、非戦、不戦の考えがあったとすると、平和は何であったのか。 平和と対極にある事態が起こるのは、... 続きをみる

  • 2017年の変

    憲法改正を唱える政権はメディアによる洗礼を受けた。 baptism の訳語を、和英語林集成、再版に、洗礼として見えるが、もとは中国で宣教師たちによって造られたと説明がある、日本国語大辞典、語誌の項による。 その状況は、この語の意味内容に、初めての経験をして、大きな影響を受けることであった。 辞書義の... 続きをみる

  • 2大政党制

    二つの政党を以て2大政党と言い、それが政権のバランスを生み出すというもので、保守と革新ではない、保守と保守であっても、そこに交代を演出する構図は、政治をシーソーゲームで展開するようなものだ。米合衆国の共和党と民主党の政治実現にモデルを執って、保守のなかから分裂したのが自由民主党の動き、それはその一つ... 続きをみる

  • 民族の祖先を敬う

    祖先を敬うこととは 2006年08月15日06:40 朝の6時半のニュースで午前7時40分ごろに首相の参拝するニュースが流れた 就任後から毎年、公人としての参拝を公約だからと繰り返した5年の挙句に、在任期間の今年の敗戦日に行動する 台風が近づき大きな雨粒が降り始めた靖国神社の映像が流れる いまから約... 続きをみる

  • ポツダム受諾は無条件降伏

    8月14日午後11時、ポツダム宣言受諾を連合国に通達した。 "We hereby proclaim the unconditional surrender to the Allied Powers of the Japanese Imperial General Headquarters and o... 続きをみる

  • pride & hisotry 國破れてマッカーサー #0379

    西 鋭夫 としお と読む。1941年大阪生まれ、と見える。ブログを読むと、人名紹介にあるウイキペディアの、>大言壮語的な記述になっています。(2016年12月)宣伝広告的であり、中立的な観点で書き直す必要があります。(2016年7月) という、編集注記が気になる。標題のナンバーには、自衛を放棄する国... 続きをみる

  • 憲法にあるか、自衛の精神

    憲法を改正する動きは、いまのところ、スケジュールにない。現憲法を平和憲法のままに不戦を憲法とすることは国民の一致するところであるから、憲法改正の議論が好戦になるようなことはあり得ない。しかしこの時代に近隣諸国の情勢が交戦を迎えかねない状況になってきたのであるから、それをとどめる方策があるかないかを考... 続きをみる

  • 国のかたちは敗戦国である

    敗戦となり、その一方で、終戦と言ってきた。いま、終戦とする、日本は戦争が終結した日をさすことになるが、歴史でとらえれば、大日本帝国政府が公式にポツダム宣言による降伏文書に調印した日が、1945年9月2日であり、ここに敗戦の日ととらえるか、そこでさきの、日本政府が8月15日を戦没者を追悼し平和を祈念す... 続きをみる

  • 体制、政体、国体

    国の体制、政治の体制、この語構成で理解すると、体制とは何か。主な英訳 structural plan; structure; organization; system; the Establishment 出典:デジタル大辞泉 1 各部分が統一的に組織されて一つの全体を形づくっている状態。「経営の体... 続きをみる

  • 国のかたちは君主制を民主制にした

    絶対君主というと、そうではなかった、君主には、都をもって、王政復古においても、古代から中世にかけての時期に、あめのしたしろしめすすめらみことにも、その後の幕府においても、征夷将軍をおき、摂政があり、そしてまた天下統一の将軍職があった日本である。いわば君主に武士が警護したままの国であったから、立憲制に... 続きをみる

  • 国のかたちは民主政体である

    国体の概念を政体に置けば政体とは統治形態 form of government、 polity と、政治体 polity とにわけられて、より広義の、国家を超えた政体に見ればEUのように出現している現代である。かつて、支配者に着目した統治の形態として、政体の上に国体という概念をおいた捉え方があって、... 続きをみる

  • 国のかたちはどうなる

    国のかたちを言ったのは、司馬遼太郎である。1986年より1996年まで、死去に伴う連載終了、月刊文藝春秋のエッセイであった。国体を思索する。 >国体思想 こくたいしそう 世界大百科事典 第2版の解説 こくたいしそう【国体思想】 天皇統治の正当性または日本国の優秀性を唱える思想をいう。〈国体〉の語は,... 続きをみる

  • 外に向かわない、平和憲法のゆえん

    戦争の放棄、戦力の不保持、交戦権の否認を宣言している日本国憲法のこととある説明は、前文および第九条を中心とした平和主義に着目した言い方をもって、平和憲法とする。日本国憲法の条文の一つ、この条文だけで憲法の第2章、戦争の放棄を構成する。第1項、戦争の放棄、第2項、戦力の不保持、交戦権の否認をあげていて... 続きをみる

  • 古武術

    https://citrus-net.jp/article/1955?utm_source=facebook&utm_medium=citrus&utm_campaign=1955 甲野善紀が語る武術的身体の哲学──逆三角形が正解とはかぎらない >「肩が下がり、丹田といわれる下腹部が充実した体、とい... 続きをみる

  • たいらばやしか、ヒラリンか

    たいらばやしか、ヒラリンか 字違い、名違いともある、古典落語の演目である。>「ひらばやし」は東京落語で、「たいらばやし」は上方落語 ともあるので、これはどうしてだろう。えんもく、演者の違いも、下げに至るまでも、それぞれにバリエーションがあるようだ。 東西落語特選 http://www.niji.or... 続きをみる

  • 退位と元号と

    今上天皇の退位のことがスケジュール化した。あと1回の正月で元号が変わる。その元号を議論して、言語学者の提案がある。日曜日のコラム、現代ことば考より。そのローマ字略号を考えてのことだ。都合の良いような話に見えて、そこには日本の時代のとらえ方が現れる。その話しを追うと、使用できる文字は英文字12個しかな... 続きをみる

  • 鏡餅

    ウイキペディアより >鏡餅とは、餅を神仏に供える正月飾り(床飾り)であり、 穀物神である「年神(歳神)」への供え物である[1]。 日本の伝統である。 鏡餅という名称は、昔の鏡の形に似ていることによる。昔の鏡は青銅製の丸形で、神事などに用いられるものであった。三種の神器の一つ、八咫鏡を形取ったものとも... 続きをみる

  • 初日の出を拝む

    初日の出を名古屋城天守から見るという。晴れた元旦だからよく見えただろう。日の出を人はなぜに拝むか。四方拝、天皇による元旦の儀式が始まりと説明があるが、宮廷の年中行事は伝統があるので、四方拝のことと、庶民も同様に、初日の出を拝むことには素朴なことで、取り立てては明治以降の教育のことになるようである。 ... 続きをみる

  • 信仰心

    信仰はその対象による。しんこう、しんごう と言うのを、信心として、とらえるわたしたちである。ともに、神仏へ祈りを持つ。信心の慣用句を、信心過ぎて極楽を通り越す、信心は徳の余り、と、見ると、キリスト教で言う、教会が認める信仰また信仰告白との違いがあるようである。信仰告白は信仰規準、信条でもあるし、その... 続きをみる

  • 日本はヤマタイコク

    禅籍資料を見ていたら、書き込みがあった。表紙に近いところで、邪馬台国日本と見える。帖の真ん中に大書する。第9巻 中国禅籍集 二 六祖壇経・ 牛頭山初法融禅師信心銘・ 頓悟入道要門論・ 明州大梅山常禅師語録・ 香厳頌・ 裴休拾遺問・ 勧発菩提心文 中世禅籍叢刊 全12巻のうち その影印は墨書する文字を... 続きをみる

  • ニッポンになったのは、いつか

    日本国名の変遷は国号であるだけに占領を経てから、とリざたされなくなっていたようである。占領時代があったと話してみても、それはわからないことになってしまったから、若い世代には全面降伏の意味するところが理解できないのは、壮年世代がまた、それを語らないからである。 かろうじて米軍の宣伝らしきものを記憶する... 続きをみる

  • 帝国から民主主義国家へ、日本となる

    皇帝が支配、統治する国家に対し、複数の地域や民族を含む広大な地域を支配する国家という解説がある。英語のエンパイア、Empire などの語源は、ラテン語のインペリウム imperium である。この意味で、複数の地域や民族を含む広大な地域を支配する国家となるが、大日本帝国をそのようにとらえる。帝国と呼... 続きをみる

  • 朝廷の王政復古により、大和王権から大日本になる

    朝廷が都にあり、それは大和朝廷であるとの認識があった。その王政復古は大和政権に帰することであるから、大政奉還によって進められてきたことは、ここに朝廷に冠せられた、ヤマトの王権は大日本帝国となる。ヤマトは、和、大和、日本と表記されて、やまと と訓じてきているから、大日本は、オオヤマト になる。しかし、... 続きをみる

  • 倭から日本国になるも

    中国史書に、倭、倭国、日本、日本国と見える。対外的に中国の史書に載せるのは冊封を持つかにもよるが、日本国王としての文書における署名が、そこに用いられたので、それをもって日本という表記を歴史的に見ることになる。 倭に対する和は、大和ともなり、それを、やまと と訓ずるのは、国名として、律令制においてあっ... 続きをみる

  • 日本人の個性 自然

    自然は人間の手が加わらないことを言う。日本語は自然を、しぜん じねん と読み分けて、この語をわたしたちの個性にとらえる。すなわち、この世のあらゆるものの総称とすることで、自然に生きる、と用いる。自然を人為的に見ることがない、その中に人間もあるわけであるから、人間がすることを自然であるよいうふうに論理... 続きをみる

  • 日本人の個性 実学

    実学思想は日本人がよしとする。農耕を生業とする、自然の気候を見ながらのなりわい。気候の変化に対処しなければならない思想を持つことになる。また海洋に囲まれ川に漁をする。天候に観測を持つ。地形と作物に収穫をする。たゆみなき営みである。しかし、たやすいことではない。実学の背景にあるのは農本とする封建社会の... 続きをみる

  • 日本の個性 死者を悼む

    万霊節という。死者の日という。万霊節は、All Soul’s Day、キリスト教のことである。全ての死者の魂のために祈りを捧げる日とする。ローマ・カトリック教会で、正式に、「The Commemoration of All the Faithful Departed 、信仰を持って逝った人全ての記念... 続きをみる

  • 日本人の個性 美徳

    美徳は難しい語である。ほめるべき、うるわしい徳と言われようが、人として望ましいりっぱな心のあり方や行いと、辞書ふうの意義に説明しても、日本人からすれば、表立つことではない。それが謙譲の美徳である。用例に、忠君愛国等の名を以てして、国民最上の美徳と称するこそ不思議なれ、というのを福沢諭吉の一文に見ると... 続きをみる

  • 日本人の個性 敬い

    日本人が敬いを持つことは社会を形成してきたあらわれである。豪族貴族社会に皇族を生み出して、そこには、まれ人の社会があった。稀人、客人であるが、それはまた迎えるものでもあった。うやむやに、恭しくする儀礼である。のちに、武力による権力が封建社会に引き継がれた尊敬は、そのままに庶民の社会にあらわれるように... 続きをみる

  • 日本人の個性と敬語

    敬語を考えると、言葉の特徴であるにかかわらず、日本人の個性に及ぶことになる。いわく、敬語は人間社会の上下を表す、年長者を大事に思う、目上の者を尊ぶ、地位や年齢、資格にかかわる言葉遣いである。封建時代の殿と配下は貴族が時代を作ったことによる武士の支配であった。それは政治力であった。それ以前は豪族が割拠... 続きをみる

  • 日本人の個性と遠慮

    遠慮はなぜするのか。遠くから慮る、おもんばかり は、おもいはかり 思いをはかること、思慮である。考えをめぐらすことは、遠慮となる。日本人の個性に遠慮を持つのは、思慮があるということである。遠い、遠くからの思慮とはなにか。遠き慮りなき者は必ず近き憂いあり、遠慮なければ近憂あり。論語のことばである。遠く... 続きをみる

  • 日本人の個性 続々

    日本人が控えめであることを日本人の個性としてとらえると、その控えめは、かかわることに、自らの努力を習練することの表れとして見ることがある。控えめ の訳語を、 >控え目の英語 ひかえめ self-effacing、retiring、reticent、conservative、cautious、mode... 続きをみる

  • 日本人の個性 続

    日本人ならだれでもすることと、それを、評価される。そう書いていた。>自己主張が強い人が多いアメリカで、人の意見を静かに聴き実行する、言われた事、注意された事を、素直に直す事ができるというのは大変な長所として評価されるのです。>ディレクターが『私はどうしてできなかったかの理由を聞く時間をこれ以上割くつ... 続きをみる

  • 日本人の個性

    日本人を語るのにその性質は何か。ま本質を問うことがある。そのひとつに、個性をとらえる。個は集と対比される。あるいはほかの個との対比である。それを個として自覚するのはたやすいことではない。個は自らにあって、それを知ることは、たとえば鏡に移る姿を見てあれこれと思うほかはない。そこに写る自己はそのままであ... 続きをみる

  • 日本人の本性

    日本人の本性、入力は、本性で、検索結果は、もしかして本姓、と出た。グーグル検索でヒットしたのは、ほんしょう【本性】である。本来、生まれついて持っている性質のことを指す。正気とも見える。例文30件は、青空文庫である。著作権の年数から50年前のものか。その用例は、小説家の太宰治、文章家の寺田虎彦、そして... 続きをみる

  • 日本人の世界性

    数年前にニッポン人の国民性をグローバル化に求められるとした意見があった。SBIホールディングス代表取締役CEO北尾吉孝氏は、日本人は類稀なグローバル・スピリットを持ち合わせている民族、と断言<実は日本人は世界に求められている!グローバル化の好条件が揃う日本人の民族性とは?>http://diamon... 続きをみる

  • 日本人の国際性

    国際の語を各国の交際とする語構成を説明する。わかりよいが、もとは外交を意味していたから、国際のつく語は、international の訳語となって、国際間の意味内容を持つようになった。このことは国際という語をわかりにくくしている。日本人の国際性を論じるには、外交であるのか、いわゆる民間外交を指すか、... 続きをみる

  • 日本人の言語性

    日本人の言語性を考える。言語を取り入れて日本語を工夫してきたとする。その借用は漢語と英語に顕著である。その言語性を、言語を駆使する、言語運用のことであるとするなら、今までの日本語は漢語である中国語とアメリカ口語に英語を学ぶ、それを行い続けてきたとみる。漢語は漢文として、英語は幕末近代以降に文明の開化... 続きをみる

  • 日本人の創造性

    創造性はものごとを作り出すこと、その創造性が日本人にあるか、ないか。真似をする模倣性を日本人お代名詞とするような風潮があった。創造と独創のかかわりである。新奇で独自かつ生産的な発想を考え出すこと、またはその能力とする、以上の定義は、ニッポニカによる、この議論は、創造性についてはさまざまな研究が行われ... 続きをみる

  • 日本人の消極性

    消極は積極でないさまとなる。この文字による意味内容は、否定のことを指す。日本国語大辞典に、>否定・裏・陰・静・受動・保守・負などを表わす語。 と見える。これは明治期中ごろからの意味派生としている。日本人が消極的だからというのは、そのころに原因が想定される、というようなことであるか。電極は陰極と交替し... 続きをみる

  • 日本人の積極性

    積極性に、対として消極性がある。日本人の消極性はよく指摘する。控えめである、包み込む、引っ込むなど、その様子で消極とみられる。しかし考えてみると、消極という語も積極という語も、この語自体の興味もさることながら、その対において、どこからがそのどちらであるかというのは難しい。ニッポン人のというときには、... 続きをみる

  • 日本人の実直性

    実直であることは、誠実で正直な、また律儀な、という言葉でとらえられる。正直でまじめなということでもある。青空文庫の用例は、その作品の時代の言葉であることを感じさせる。日本人の実直性となると、生真面目なことをさすか、勤勉実直の語のようにひたすら、かげひなたなく働く様子である。それを日本語で実直性と言い... 続きをみる

  • 日本人の特殊性

    日本人が特殊であるかどうか、特殊に対する、何をもって普遍または普通とするかによるところ、日本文化論で特殊性を議論するものがある。そこには相対的、絶対的と視点を持った。絶対特殊性の認識をイデオロギーに、歴史的事実としたものである。その特殊性は日本を形成した、国家論あったはずであるが、近代が現代にいたる... 続きをみる

  • 日本人の感性

    感受性はそのままで、豐であるかどうかを言う。あるいは、強いととらえると、HSP、Highly Sensitive Person としての、いわば特徴的な、感受性の強すぎる状態を説明する。日本人の感受性による、その豊かさを強いとはかるのは、個々の人としてのいわば個性であるので、感性豊かな人と日本人一般... 続きをみる

  • 日本人の諧謔性

    リタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説 諧謔 かいぎゃく humour おもしろさと共感とが混り合った状況を描写する,言葉または動作による表現。機知や滑稽と同じく笑いを引起す。 S.フロイトは著作『機知-その無意識との関係』 Der Witz und seine Beziehung zum Unb... 続きをみる

  • # 60代の日常
  • # 写真
1 2