日本語の謎、なぞのムラゴンブログ

  • 如月 生成AIに聞いてみた

    0201-25 旧暦2月、異称にもちいる、如月 きさらぎ と読む。むつき に続いて、次には やよい と、いかにも優雅に感じる呼称である。そう思うのはわたしだけかもしれないが、月に異名と呼ぶ名前のひとつひとつには、その語の由来を問うと知らない、あまりよくはわからないと、そういうのも何やらゆかしいことで... 続きをみる

  • できない、いけない、するな

    1202 しもやけができない、焚火ができない、という話題で、できなくなったものとエッセイをコラムに書いている。どちらもできなくなったものには相違ないかといえば、まてよと、考えてしまう。またしきりに、さざんか、さんざか、の、植物名を中国名とのかかわり、日本語の音位転倒で説明しようとする。山茶花はサイト... 続きをみる

  • 書き方とは 240428

    書き方とは何ぞや、というタイトルで、ヒットするのは、何ぞや、という言い方であるから、それをカットして、書き方を知るには、検索語にそのままに入れてみる。これを、かきかた と見れば、ひらがな、カタカナから始まる伝統がある。そういえば、書き順という方法があってなんと文字教育である。 way of writ... 続きをみる

  • 漢字の医学用語 240424

    漢字語彙の話に、西嶋佑太朗著、医学をめぐる漢字の不思議、大修館書店あじあブックス、2022年9月刊行、アマゾンで購入した。現場の医師が文学部の講義を聞いて見よう見真似だというから医学用語の不思議を解くのはその成果において大変だったろうと推測する。 専門分野の漢字を明治以降の文字改革で出来上がってきた... 続きをみる

  • 両義とは 0317

    あいまいな言葉という、あいまい を曖昧と表記してもなお、アイマイである。 これには曖昧模糊という、その使い方をしているかどうかである。 もう一つの言い方では両義性に解釈ができるという曖昧な表現のことがある。日本語の両義性となると、ハイという応答がある。 これには、yes、noとどちらも成り立つ場合が... 続きをみる

  • 複数の書き手

    新聞を読もうとして中学生ころから、いわば、努力した。なぜなら、毎日新聞を読む時間に、毎朝毎夕の時間は相当なもの、子供にすれば、面白くもなんともない、というのは、そうでもなかった。新聞を読み切り抜きをするという習慣が中学生になって身に付いた。しかし、半世紀も前のこと、新聞のあれこれに気づき始めた。ニュ... 続きをみる

  • あとの祭り

    六日の菖蒲十日の菊、5輪競技のテレビ観客。 神祭りのあとに神酒やお供えの神饌をおろして頂戴することを直会、なおらいはできるのか? あとのまつり【後の祭り】 (1)祭りのすんだ翌日、神饌を下して宴会をする。 (2)(祭りのすんだ後の山車の意から)時機におくれてどうにも仕様のないこと。手おくれ。 広辞苑... 続きをみる

  • 松竹立てて

    松竹立てて年ごとにいおう今日こそたのしけれ・・・飾りつけと飾りつけをとる時期を庶民の生活に合わせて、松の内は神の宿る期間、歳神さんが去り行くので、その日まで。 >松の内とは?日本語表現辞典。 正月の松飾りのある間。元旦から7日、あるいは15日まで。 [季] 新年。 松の内、1月1日から1月15日まで... 続きをみる

  • 前置詞、接置詞、後置詞

    接置詞、adposition は、名詞句と結びつき、文中の他の要素との関係を表す句を作る品詞である。日本語の助詞を当てる。前置詞、後置詞と、言語による機能を対照する。 接置詞 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/10 06:31 UTC 版) > 名詞句... 続きをみる

  • 活用言

    活用言は活用語のことである。その名称において分類されたプロセスにどういう工夫を見るか、それを知るか、語にある自立して意味を持つ活用語単位を含めて考えるべきである。文法で語形変化をすることを言う。その変化は文法によるものとして、語の用法の違いによって現れると云解説が一般である。それを体系的に示す活用表... 続きをみる

  • 動詞の活用形

    国文法の動詞活用を学習して文法範疇にする説明を受ける。品詞分類に限らず、その説明には中等文法としてわかりよいものであったから、それを理解すればその説明を受けたかどうかの結果になることが、なぜか問題とされるわからなくなる。未然形の意味は動詞の語形の終止形に対する変形での意味であるから、その意味内容を確... 続きをみる

  • 文法カテゴリ 動詞

    文法範疇 grammatical category ととらえられた。用語の難しさがあって、翻訳にはそのまま、文法カテゴリという。 少しの問題があり、日本語文法に当てはめるには理解することが困難であるから、カタカナ語の概念をとらえる。 例えば、文法には第1次範疇と第2時範疇があるという説明である。 ま... 続きをみる

  • 活用するから動詞である

    動詞は活用するから動詞という、この解説が国語学の語構成論、泰斗によってなされたのを、あぜんとした思いで読んでいた。国語で動詞助動詞はそれぞれ活用して、動詞の名を持つが、それでは形容詞は活用するからどうなんだということになる。そのまま、形容詞の活用とは何かを考えせさられることになり、ク活用の構成に、語... 続きをみる

  • 係り結び

    人こそ見えね、秋は来にけり、下の句となると、百人一首の歌である。 5号台風一過、2017年の夏から秋へと、蒸した気候が変わった。 秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる 立秋の歌、古今和歌集、この歌を実感する。 この下の句にも、係り結びの修辞がある。 ぞ・・・ぬる 七五調で詠めば... 続きをみる

  • 主語に

    Q:古文では主語に「が」はあまり出てこないが、いつから「が」がつくようになったのか。 ―― 文の構成を主語と述語からなると規定して、その文法概念を作ったのは、近代以降であると言ってよい。主語そのものの説明は、さかのぼればおそらく、幕末の翻訳文法書に記述があり、いわば日本語での主語の歴史をどのようにた... 続きをみる

  • 好悪の状態

    Q:「~が好き」の~は目的語なのに主語になっているのはなぜか。 好悪の感情の対象、願望、能力、できる、経験がある、この表現対象の語を表わすのに、が を用いる。主語か目的語か、日本語文法を説明する困難の一つであるが、用法としては整理されているので、この意味内容の、いわば状態を表わすのに、対象の語である... 続きをみる

  • おどろかされる

    Q:日本語では「~に興味を持っている」と能動文を使うのに、英語ではbe interestedと受身文を使うのはなぜか。―― 自分の意思でコントロールできるものと、できないものがあると、考えている。 >be shocked at~ ~にショックを受ける 英語の世界では、感情は自然と変わるのではなく、必... 続きをみる

  • 主語を言わずに、場と文脈でわかる

    Q:日本語はなぜ主語を「省略」できるのか。―― 主語を省略する、という文法は、主語があるという前提である。主語を言うか、言わないか。それは文に必須の要素としてとらえるかどうかにもよる。主語述語、修飾語被修飾語、独立語を要素として文構成を説明する文法では、主語の省略をとくに説明するわけではないが、場面... 続きをみる

  • 主語は日本語には、ないということについて

    Q:「日本語に主語はない」と聞いたことがありますが、本当ですか ―― 三上章学説が唱え始めた主語廃止論がある。日本語で二重主語になる構文、象は鼻が長い について、象の鼻が長い と分析し、さらに、日本語で主語となる文法現象を捉えなおした。その後に、この学説は、主語ではない、主格として、さらには主格補語... 続きをみる

  • 主語 は が

    Q:「は」と「が」は主語を表しているのか。―― いずれも主語を表わす、表すことができる助辞である。言語の経済性から言えば、このふたつが主語を表わすことができるとすれば、いずれかは淘汰される。無駄になるだけでなく、文法に混乱が生じるからである、しかしそれは文における主語の扱いを、主語と述語の関係成立に... 続きをみる

  • ワタシが―

    Q:「私が」は「私は」よりも「私」が強調されているように感じるのはなぜか。―― わたしは という語法は、取り立て、強調という文法機能を説明する。それは係り受けの用法でもあったから、わたしは なにか どうするか どうなのかと、そういう問いかけに対応する用法でもあったが、言語主体が自らを指し示しての言い... 続きをみる

  • 主題、話題化

    Q:文の「主題」とは一体何か。―― 文は形式的に、国語がとらえるのは、句点までである。句読を打つことが文のまとまりを意識するものであるが、それを形式とみれば、そこには意味があるとして内容を見ることになる。その文の内容を表すことがらをとらえて、それがなにをあらわすか、文にある意味を、中心となる語をもっ... 続きをみる

  • わたしは食べる

    Q:「私は食べる」と「私が食べる」は何がどう違うのか。 ―― 違うところはない。発話すれば、たべるという行為をすることが意味内容である。このときに、わたしが食べる というかどうかであるが、とくに、自分のこというなら、たべます といえばよい。たべる とだけいうと、誰が何が、という意味をはっきりさせる必... 続きをみる

  • 格関係

    Q:「格助詞」「格変化」などと言うが、「格」の意味がわからない。―― 核は文法用語として用いる。国語文法で格助詞として、付属語の中から取り出した名称は、名詞につく、ほかの語との関係を表わすと、なるが、それをわからないとすれば、その説明でとらえきれないからである。何がわからないか。名詞につくとの膠着現... 続きをみる

  • 学校文法

    Q:学校の文法は、誰が作ったのか? ―― 学校だから、文部省の管轄による。学校の文法という問いかけは、国語英語に限らず、意味内容がとらえられないが、国語科目の文法教育についてならば、新文典別記までさかのぼることができる。 http://nomura-atusi-tomoko.jp/yomikaki1... 続きをみる

  • 日本語の謎、なんぞ

    第6章 「は」と「が」、そして主語の謎 である。謎ときには解ける経緯がある。なぞかけにはそのこころがあり、なぞなぞにはからくりがある。謎を何ぞ、蓋と問えば、そもそもには、と解き明かしがある。日本語の接辞にある、助辞となる「は」と「が」には、国語の助詞に整理して、係の機能、格の機能を対比する。係助詞、... 続きをみる

  • 語気

    Q:なぜ男言葉と女言葉があるのか。―― 言葉そのものにその別があるわけではない。若者言葉と高校生世代が使う、うちら語を、その言葉が存在するかのように捉えるのもそうである。世代、地域、集団によって特有に用いる言語を位相の面から考察する。さて、男女の別で日本語を分けるとするなら、それは音声特徴から言葉遣... 続きをみる

  • 話しことばの変化

    Q:なぜ書き言葉は変化しにくく、話し言葉は変化しやすいのか。―― 文字言語、音声言語という見方がある。文字言語は記録にある。音声言語はコミュニケーションのためにある。書き言葉の定着は時間を超えて空間を超えるが、話し言葉は時間と空間を共にして制約される。言語が伝えられる、世代を受け継ぎ、それは音声によ... 続きをみる

  • 現代仮名遣い

    Q:「地」は「ち」なのに、「地震」は「じしん」と書くのはなぜか。一方で「縮む」は「ちぢむ」と書くのはなぜか。 > 「現代仮名遣い」は,主として現代文のうち口語体のものに適用する仮名遣いで,語を現代語の音韻に従って書き表すことを原則とし,表記の慣習を尊重して一定の特例を設けてあります。 http://... 続きをみる

  • 唇音退化

    Q:「は」「へ」と書くのに、「わ」「え」と読むのはなぜか。―― ハ行点呼、語中語末に来るハ行音がワ行に音変化して代わる現象は、単語としての音と、自立語に付属して使われる「は」「へ」にも、同様に現象となる。文法機能としてあるので、そのまま文字で取り出せば、謎のように見える。なぞ、何ぞとすれば、両親摩擦... 続きをみる

  • 話しことばの記録

    Q:古文は、古文の文章のまま話せたのか。 ――そのまま話せた!その証明に、子分のままの話言葉の記録を探すことになるが、録音のための機器があったわけではないし、話しことばに焦点を当てた筆録がのこされているわけでもないので、現代語の文字記録と、現実の口頭話の記録とを対照して類推することになる。さて、その... 続きをみる

  • 漢字、文字構成

    Q:銀という漢字は金+良、銅という漢字は金+同なのはなぜか。銀は金より良かった? 銅は金と同じように見えた? ―― 漢字、文字構成である。偏旁冠脚のそれぞれを、六書によって解説を知ると、それぞれの字形には歴史があり由来がある。 https://okjiten.jp/index.html > 漢字・漢... 続きをみる

  • 生物の表記

    Q:「りんご」は「リンゴ」と表記されることがあるが、「黒板」は「コクバン」と書くことはない。なぜか。―― 表記の取り決めで、動植物などを学名で書くと、カタカナ表記になるので、バラ目バラ科リンゴ属の落葉高木というふうに、その名称を読みやすく、わかりやすくすることがある。一方で、こくばん と聞いて、黒板... 続きをみる

  • 平仮名文化

    Q:なぜ平仮名と片仮名と二種類作る必要があったのか。―― なぜなら、外国語を取り入れた日本語は漢字を文字都市、ことばとしてきたので、それを記号化する仮名文字を必要とし、そのときどきに用途を以て使い分けててきたからである。漢字を文字に入れた日本語は文字をことばとして意識し、文字そのものに用途をもたせる... 続きをみる

  • そうのこと

    Q:平仮名、片仮名というが、なぜ「仮名」というのか。―― 真名、仮名の対応で、国語学に説明がある。漢字を真字すなわち、まな と読み、それに真名とあてて日本語読みを工夫したとすれば、真と仮の対応で、かりな かんな、というふうに、仮名とあてて日本語読みとしたのである。ただし、その経過でとらえられることに... 続きをみる

  • 打消しとなるか

    Q:「全然大丈夫」のような矛盾した表現があるのはなぜか。用法を学習する。全然 を副詞にして、打消し呼応させて、ぜんぜんこわくない というように用いれば、ぜんぜん こわく と、言いかければ、それには全然ないという意味内容を持たせての言い方となる。副詞のように用いる、この打消しはそのまま、全然大丈夫 と... 続きをみる

  • ら抜きは新語ではない

    Q:ら抜き言葉はなぜ起こるのか。なぜ誤用として嫌われるのか。―― おきる おきられる、たべる たべられる、ねる ねられる という語で、おきれる たべれる ねれる という語形を、もとの変化から、ラ音を抜いた変化形としているように見えることから、ら抜き言葉としての現象を、メディアが取り上げたのは、言語調... 続きをみる

  • 異字同訓

    Q:古文では「かなし」が「かわいい」、「やさし」が「恥ずかしい」とまったく意味が違っているのはなぜか。 異字同訓となる語のうち、表記の定着に伴い、用いられる語として変化して、別語のように意識されて来たためである。 易しい、優しい やさしい 安い、易い、廉い やすい 大辞林 第三版の解説 かなしい【悲... 続きをみる

  • 誤用の要因

    Q:「やばい」は「とてもすごい」という意味に変化している。同様に「気が置けない」や「役不足」なども意味が変わってしまっている。このように変化する理由は何か。――ことばの意味変化の要因に、意味の拡大、縮小のこと、転義、比喩、そして誤用のことがあげられる。意味の派生は異なった文脈の用法が生じることがあり... 続きをみる

  • 擬音、擬態

    Q:日本語には擬音語・擬態語が多い。どのようにして広く使われるようになったのか。―― Q:日本語には擬音語・擬態語が多い。どのようにして広く使われるようになったのか。―― 一つには、漢語を音読みして、その文字にある意味内奥を連想するようになったことにある。文字が言葉であるのでそこには擬声語となるべく... 続きをみる

  • 数詞

    Q:一から十まで発音するとき、四と七だけ違う読み方をするのはなぜか。――いち にー さん し ご ろく しち はち きゅう じゅう この数え方で、し を、よん と読むことと、しち を、なな と読むことを、Qにしていることか。数の読み方は、また、ひい ふう みい よお いつ むう なな やあ ここの ... 続きをみる

  • 恋人、愛人

    Q:「恋<愛」なのに「恋人>愛人」と意味合いが変わるのはなぜか。―― 不等号の意味するところ、愛が大きく、恋人が大きく意味領域を執るというわけであろうか、あるいは、上位概念、下位概念にその価値基準を持つとするものか、愛によって地球は救われるが、恋によてはそうならない、恋人ではトラブルが起きないが、愛... 続きをみる

  • 和製英語

    Q:日本語は外国語を吸収するだけでなく、和製英語もあるのはなぜか。―― 和製英語は、次のようである。 http://www.waseieigo.com/01agyou.html >このサイトでは、 ふだん日本語の会話の中で使われている和製英語を集めました。 つまり、もう「日本語になってしまっている」... 続きをみる

  • 日本、読みは

    Q:「日本」はなぜ読み方を統一しないのか。A:漢字表記が正しいことばであると意識するから、そこに用いられるようになった読みはいずれも、正しいととらえられるからである。――Q&Aのように、書くと、二通りの読みがあるのはなぜか、という問いができる。漢字を日本語読みをして、音読み、訓読みともに、日本語発音... 続きをみる

  • 熟語

    熟語は、2字の漢字を構成する語として、それを代表して説明することがある。2字またはそれ以上の漢字で書かれる漢語とあるので、その語構成に及べば、二つまたはそれ以上の単語が合わさって、語を構成するとなる。それはまた、熟字であると解説がある。熟字とあれば、熟字訓という用語もあって、熟字の意味内容が、さらに... 続きをみる

  • 接頭語 お 御

    接頭語、丁寧な意味を添える、おー 御ー の使い分けである。敬語の分類に美化語と分類され用法もある。その用例をあげてみると、平仮名の語に、お 漢字の語に 御 と使いわけているように見える。それぞれ、平仮名で書く、漢字で書くという原則である。片仮名には使わない。、とすると、表記上の規則も働くようであるが... 続きをみる

  • 重複表現

    昔の武士の侍が馬から落ちて落馬して、というのは、はやしことばであったものかと、検索すると、 >いにしえの昔の武士の侍が、馬から落ちて落馬して、女の婦人に笑われて、赤い顔して赤面し、家に帰って帰宅して、自分の妻の細君に、遺書を書いて書き置きし、仏の前の仏前で小さな刀の短刀で、腹を切って切腹した。 とい... 続きをみる

  • なぜ同音異義語が多いのか。

    同音異義語がある、という現象は、言語によって見られる。ことばと意味内容が対応していて、発音形式による違いを一つ一つのことばが表わされることは望ましいことである。しかし、発音と文字にかき分ける組合わせがあると、その言葉をすべて異なる発音形式で書き表わすことが困難であることは容易に想像がつく。 もちろん... 続きをみる

  • 「臭う」は臭く「匂う」だと良い意味はなぜか

    「臭う」は臭く、「匂う」だと良い意味となる、謎である。嗅覚の刺激について、悪臭と芳香はその刺激の度合いによって人に与える感覚はそれぞれである。つまり良い香りも、臭いということがあるし、その逆もあるかもしれないということである。日本語の におい という語は、一方で、視覚を表す語となって、桜の花が咲く様... 続きをみる

  • 現代仮名遣いの約束ごと

    現代仮名遣いは表記を決めている。仮名書きをする場合の音韻は揺れのあるものがあるので、それをただそうとする、また、統一しようとする、その原則を示している。いわば、日本語の正書法である。これを仮名書きだけのもとすると、カタカナの表記に揺れがあるので、外来語発音を音韻でとらえるのは、統一が困難である。漢字... 続きをみる

  • 語頭にない ん

    50音図で発音をとらえる日本語に、その末尾に加える、わをん となるので、音韻の音節の仮名文字に撥ねる音がある。この発音は明瞭に、モーラとなって文字意識があるので日本語発音の一つになった。しかし、手習いにある、いろは歌には文字意識がなかったのである。 ウイキペディアより >ん、ンは、日本語の仮名の1つ... 続きをみる

  • 日本語の歌体

    歌体とは、短歌、長歌、旋頭歌など、そのリズムとされるのは、基本に5音と7音との構成である。等時拍によるリズムであるとすれば、単調であるが、これに1音の休止を加えると4と8の組み合わせとなり、歌謡としてのリズムができる。その拍子をとらえる解説が見える。中国の漢詩による5言、7言のことばにあわせて、日本... 続きをみる

  • 連濁

    清音は日本語古来の発音だとする。濁音が外来音によって日本に影響して、漢字語彙とともに発音をする。そのあとで表記と発音の整合性をとるために、直音、拗音、半濁音などを区別する。国語の説明は音韻を音節で表す仮名文字の単位を取るので清音直音と、濁音拗音の違いがきわだつ、半濁音がさらに発音現象として外来語音を... 続きをみる

  • 半濁音の謎

    半濁音を表記する符号は五聯また五音図の成立とともに、その後の濁音、半濁音の符号としていつから、あわせて整理され一覧するようになったか。日本語表記を50音図にしてさらに拡大する濁音、半濁音をあわせて示すようになったのは、学校教育の影響を考えると、片仮名でもって教科目に扱われるべく付載された表を見ること... 続きをみる

  • 日本語、母音の特徴

    日本語母音が5母音であることは、母音特徴であると説明すると、それがなぜかと、謎に思う。そうではない、日本語と英語とを対照して、母音の数を求めると、それぞれに説明する母音の数の違いは特徴となる、と補足説明をする。それでは、中語語の母音の数はとかさねて問うと、それには複雑だとの答えである。英語の1次母音... 続きをみる

  • 言語の起源

    日本語の謎を解く 第1章は、日本語起源の謎、として、Q3の章節が並ぶ。言語の起源、日本語の起源、そして言語類型地理論を解説する。いずれも話題には大きな、なぞ、何ぞ、であり、言語の分布はいわばグローバルな膨大なデータを、綿密な調査をもとにしたなんぞなものとなる。さて、困難な話題となるが、言語の起源には... 続きをみる

  • 謎、なぞ

    なぞ なんぞ 副助詞と、国語辞書は説明する。謎は、なぞ であるが、なんぞ の音変化であろう。漢字表記をすれば、 >謎(なぞ)とは、 物事が不可思議なこと。 言葉遊びを用いたクイズの一つ。→なぞなぞ と、ウイキペディアより 謎語 字謎 グーグルトップには、次がある。 > なぞ 《副助》例示するのに用い... 続きをみる

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