杉本苑子「山河寂寥」上下巻読了
庭の塀際に植えていた四季咲きのバラが 今年になって枯れた。 こぼれるように塀からはみ出して咲いていたのに 何やら突然枯れた。 挿し木が好きなので、何本か挿し木をして それはちゃんと定植し、花も咲かせるようになった。 なので、また花は楽しめるけど バラも枯れ、八朔の木も枯れた今年。 私は以前は、木や植... 続きをみる
庭の塀際に植えていた四季咲きのバラが 今年になって枯れた。 こぼれるように塀からはみ出して咲いていたのに 何やら突然枯れた。 挿し木が好きなので、何本か挿し木をして それはちゃんと定植し、花も咲かせるようになった。 なので、また花は楽しめるけど バラも枯れ、八朔の木も枯れた今年。 私は以前は、木や植... 続きをみる
みんな 離れてく わたしから 離れてく 花は 枯れた 生き物は 死んだ 大切なビーズは 失くした みんな 離れてく わたしから 離れてく 愛した人も だから もう誰も 愛さないと 決めた
いつのまにか枯れたね 枯れたことが悲しいんじゃなくて 枯れる前に気がつかなかったこと ごめんね ごめんね 淋しい想いさせたままで