• 人は「心」で生きるもの

    道端の蓬を見た。 昨日まで、何も知らないと嘆いていた私 「うん 。」 君は僕をどう見ている? 蓬は何も語らなくとも、 人の「心」は動いている。 何かと何かを紡ぎ合わせながら。

  • 9/30まで私の詩集がセールになっています。

    今晩和、みことです。 Facebookで「私の絵で色付きと色なしとどちらが良いですか?」と質問したところ…やはり、案外白黒が人気です。 私のイラストを好きになってくださる方はやはり黒好きが多いようで💀✨ 私も基本的には黒が好きなのですが…。 絵の具でビビッドカラーやパステルカラーに挑戦したりしています🎨 こちらは定番の白黒。 ボールペン一本で描いています。 ある意味書道みたいなものですね😁

  • 約束の場所

    星の数ほどいる人の中で、 僕らは出会い、恋をした。 夏の終わり、あの時顔を上げて君と目が合わなければ。 僕と君はそれぞれの列車で旅をする。 どこで乗り換えればあの場所でもう一度会えるの? 僕らはまだ旅をする。 窓の外の星に願いを込めながら。

  • お絵描きを極める。

    今晩和、みことです。 絵を描きました。 「線を踏み越えるアリス」。 辛いことや困難を越えていくイメージです。 こちらは「ミラーリング効果」を題材に描きました。「同じ動作や価値観をわざと真似をしたり合わせたりして互いの好意を高める」というもの。 嫌な空気も一瞬にして和む!という魔法。   ケント紙を買ったので、只今お絵描き練習中なのです! 販売もしたいのですが、もう少しだけテーマを整えたいなと思いま

  • all is well That ends well

    君と出会ったあの時も、 涙を流したあの夜も。 長い人生にたくさんの記憶。 夢への道は果てしなくて、 いつそこにたどり着くかも分からない。 波乱万丈人生劇場。 シェイクスピアも夜の街。 君が歩いた道ならば、 その先にあるのはきっとハッピーエンド。 壊れたコンパスが指した針。 帆を押す風を捉えたら、 信じて進め。

  • one swallow does not make a summer

    誰にだって どこにだって。 居場所があり、役割がある。 季節は巡り巡る。 どんなに頑張ったって、 一羽は一羽。 一人はひとり。 時は巡り、明日が来る。 だから今夜は、風に吹かれて。 月夜に照らされ、夢に抱かれて。

  • はがきサイズの追加です。

    こちら「UFOとエネルギーポイント」というタイトルのものが発売開始になりました。机の上などに置けるミニチュアサイズです。   中々しぶとそうな顔をしています。笑。 会社の人に「メルカリとかでも売ってみたら?」と熱烈な勧誘を受けているのですが…メルカリって、匿名配送ができるんですね。知りませんでした。 売るとしたらこのミニチュアサイズかなーと思うのですが…ART-meterと同じ感じで送料込み200

  • 初めまして。オフィシャルサイト作りました。

    今晩和、みことです。 このたび、オフィシャルホームページという名のサイトを作ってみました! スマホ用のサイトを作ろうかと思ったのですが、愛らんどは昔から(十数年前から…)使っていて、色々と貼ったり書いたりがしやすいので此処にしました。 こちらから飛べます→http://s.maho.jp/homepage/f07756adfd8c76ad/ FacebookやTwitterともまたひと味違うものを

  • go forward

    前を見る。 過去は振り返っても見返りはない。 僕らは皆、生まれた時から 与えられた期限へと カウントダウンの始まった存在だから。 どんな時間を過ごしても、 他人に時間を奪われぬよう。 とにかく自分の時を過ごす。 誰と出会い、誰と生きるのか。 それでもやはり、自分を生きよう。

  • 月と鏡

    まだ膝丈にも満たない時分は 天使のようだと その温かな腕に抱かれた 大きくなるにつれ輝きを増し 光は放つほど鏡に映えた 今 暗闇の中に佇み 自分は鏡であることに気がついた 最初から暗闇の住人であった 光を反射していただけだった それに気づけず 己が太陽だと錯覚したのは 月でも眩い光を地に照らしたから 月は欠けた 鏡に映るのは誰だ そこら中に僕がいる 量産型の僕がいる 僕は鏡だ

  • 車窓からの景色

    新宿へ向かう上り線急行列車の 高速に流れ行く景色の中に、 ふとあの時を思う時。 車窓から見えた一つ一つに、 それぞれの想いが詰まっていて。 朱色に染まった夕暮れの雲は なぜか涙を誘い出す。 時は流れ、人は移ろい、 それでも日は登り、沈む。 風は吹き、森は揺れる。 散った夢はいつかまた誰かの中に宿るから。 君はいまどこで何をしている?

  • IMA-GINE

    「0:13」 君はもう夢の中だろう。 扉を開けた向こう側。 表層意識のずっと向こう側。 現実の、夢の、意識の狭間って。 「魂」ってやつなのかな? だれか歌った。 「きっと君は僕は夢見がちだっていうんだろ?」 彼の夢。 君は今どんな夢を見てるのだろう。 イメージしてごらん。 心の中が、「ジーン」としたなら。 いつか、君も僕らと一緒になれたなら。

  • 檸檬

    目を開けていられない 酸っぱくて 眩しくて どっちだろう どっちもだろう 太陽を沢山浴びたであろう 黄色い身を齧る 太陽を沢山浴びたであろう 君の褐色の肌が笑う 爽やかな香りが 僕の鼻をくすぐる

  • 老人と海

    色を忘れた髪が寝息と共に 痩けた頬の上で舟を漕ぐ このまま心臓が仕事を放棄したら どこに向かって行くのだろう 枯れた手のひらは白い波の間をぬって 三日月の中から黄ばんだ歯が覗く 隣で眠る君を置いて 重い身体を脱いだら そこはきっとなにもない なにもかも光に溶けて 又、母の胎内で眩く揺れるのだ

  • すきま風

    あの晴れた春の朝。 車に乗り込む君が、閉めたドアが 君の、そう、爽やかな香りを運んできた。 時間は流れ、季節は変わり、 太陽が照りつける、 夏の暑い日に、 焼けた肌が似合う、君の風はもう居なくて。 君の心に吹く風に、 どんな気持ちが湧いたとしても、 僕は見抜く事はもう無理だろう。 凍てつく隙間風に、 どんなに震えていたとしても。 それでもずっと。 きっとずっと…

  • Happy ポエム ともよん🌸 一歩一歩

    1年前に完成したポエム🌟🌟🌟 一歩一歩 小さな一歩 大きな一歩 勇気を出して 行動した一歩は 前進している 行動する時の想い 不安も少々あるかも知れない 勇気を出して行動した一歩は 新たな考えにつながっている 自分の心を大切にした一歩 いつか いつか これでよかった 間違いなかった そんな 喜びの瞬間を 待ち続けたい ともよん🌸あなたへの贈り物

  • the first day 〜太陽が破裂した日〜

    あの僕らを包んだ灼熱の太陽が、 光を失い始めていた。 そして「あの日」がやってくる。 西に沈む眩しい「黄色い」太陽が 眩い光と共に消えたんだ。 僕らはあっという間に静かな暗闇に迷い込む。 見えてるものが、聞こえてるものが。 激しい風が吹き荒れ、 やがて静寂がやってくる。 そしてその時わかったんだ。 君すら知らなかった「本当」の事が。

  • birthday song

    仄暗い海底に、微かな光が差し込む。 海面から薄緑の一筋の線が私に届く。 「生んでくれた事に感謝する。」 君がそう私に言ったのは、28歳の誕生日。 人は出会いを、生死を重ねて未来を創る。 朝日が昇り、日が暮れて。 春夏秋冬を繰り返しながら時を重ねる。 喜怒哀楽を重ね… 人は変われる…変わる。 自我が生まれる事とは、他者を知る事。 君がいてくれた事。 「生まれてきてくれた事にただ、ありがとう。」 小さ

  • 相手のキモチ

    心は一つではない。 「何を考えてる?お前は…」 檻の中の雄ウサギに問いかける。 彼はただこっちをみて、ほおの髭を動かし続ける。 人はただ、自分を映す「鏡」。 相手の反応こそ、自分自身の答え。 君かそんなにムキになるのは、僕の心がそうさせるのか。 こんなに君を好きだから、怒りと愛の熱さは表裏一体。 慌てる心、受け止める心。 分かり合えない二つの心。 そんなに不安がらないで。 僕がいつもそばに居るから

  • あの向こう側へ 〜Sound Things〜

    「time is over」 シートの座席を倒し、 いつかの聞いたフレーズを口ずさむ。 夜空の向こうに見える世界の先に、 未来か過去か現在か。 心の目で激しく鍵盤を叩き、彼は何を感じたのだろう。 向日葵を書いた彼は何故、友の前で「それ」を切り落としたのか。 残されたものの、残された「時間」。 やっと掴んだはずの、愛しき人との「永遠の別れ」と、どうしようもない「失恋」と。 どちらが「幸せ」なのだろう

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