花穂も美しいカラーリーフ、カレックス
今日は台風一過で久しぶりに武蔵丘陵森林公園へ。 都市緑化植物園のハーブ園で、小ぶりのススキの ような細長い花穂があちこちにそよいでいました。 これはカヤツリグサ科 スゲ属(カレックス属)、 カレックス・コマンス ‘フロステッド・カールズ’ Carex comans ‘Frosted Carls’ と... 続きをみる
今日は台風一過で久しぶりに武蔵丘陵森林公園へ。 都市緑化植物園のハーブ園で、小ぶりのススキの ような細長い花穂があちこちにそよいでいました。 これはカヤツリグサ科 スゲ属(カレックス属)、 カレックス・コマンス ‘フロステッド・カールズ’ Carex comans ‘Frosted Carls’ と... 続きをみる
武蔵丘陵森林公園を歩いていたら、スミレがあちこちに咲いて いました。 何気なく撮っていると、どうも3種類あるようです。家に帰って 図鑑を参照しましたが、スミレは野生種が60種ほどもあり、さら にその変種もあって大変分類が難しいそうです。間違っている かもしれません。 メインはツボスミレか? 白花に濃... 続きをみる
猛暑に中で白く輝いている、フロックス・パニキュラータ 'クレム・ド・マント' Phlox panicurata 'Creme de menthe'。 白い花の芯に濃いピンクのアイがあります。 葉の縁に黄色の班が入り、明るい印象を与えるカラーリーフ としても楽しめます。 品種名は「ミントの香りのクリー... 続きをみる
カモミールによく似た、アンテミス・テットワース。 キク科の多年草で、学名 Anthemis Tetworth。 以前アップしたダイヤーズ・カモミールの同属で、そちら は淡黄でしたが、こちらは咲き初めの極淡黄色から白に 咲き進みます。 銀色がかった、細かく切れ込んだ葉が特徴で、冬には銀白 色の葉を楽し... 続きをみる
もう今年はだめかと思っていたミョウガが、きょう 初めて出ていました。 あきらめていたので草ボウボウ。かき分けてみると5つ 収穫出来ました。昨日スーパーで見たら1つ50円程で したから、大収穫です。 しかしもうソウメンの時期でもないし、ナスのみそ汁に 入れようか? それにしても今年は異常です。10月に... 続きをみる
武蔵丘陵森林公園のボーダー花壇に、面白い花? を 見つけました。 ふわふわとした小さなススキの穂 みたいです。 これはラグラス・バニーテール、1属1種の一年草で 学名 Lagurus ovatus ‘Bunny Tail’。 属名のラグラスは「野ウサギのしっぽ」という意味です。 和名も英語名も「ウサ... 続きをみる
冬咲きクレマチス・アンスンエンシスがようやく咲き出し ました。妻は1月23日に2つ目が咲いたのを見つけていた そうですが、私は全然気が付きませんでした。文化祭や かるた大会で精いっぱいだったのです。 中国原産の冬に花を楽しめる常緑のクレマチスで、開花期 は12月~1月というのですが、わが家ではようや... 続きをみる
先週の神代神代植物公園温室の入り口にあった、 白い5弁の、細長い花びらを開いている花。 これはコーヒーの花、正確にはコーヒーノキの花です。 アップするのを忘れていました。 アカネ科、学名はたぶん Coffea arabica。花には ジャスミンのような香りがあるそうです。 ロブスタコーヒーノキやリベ... 続きをみる
ありふれた菊の花に見えて、日本固有種のハマギク (浜菊)。 キク科 ハマギク属、学名 Nipponanthemum nipponicum。 シノニムに Chrysanthemum nipponicum で、プレートはこち らを記載しています。 いままで何度も撮っていたと思うのですが、アーカイブに あ... 続きをみる
白い小さな花を咲かせている、ステビア。 パラグアイをはじめ南アメリカ原産のキク科ステビア属 の多年草で、学名 Stevia rebaudiana 。 一般名は candyleaf キャンディリーフ, sweetleaf スイート リーフ,sugarleaf など、甘味のある葉、ということですね。 ス... 続きをみる
純白の、径5-8cmの花を咲かせる、ジャスミナム レックス (ヤスミヌム・レックス)。 花弁は8枚あるようです。 タイ原産の常緑つる性植物で、モクセイ科 ソケイ属、 学名 Jasminum rex。シノニム Jasminum nobile。 ジャスミンの仲間では最大の花で、rex は王の意味だ そう... 続きをみる
日本のトチカガミより少し大きめの白花を咲かせている、 オッテリア・コルダタ(オテリア・コルダータ)。 トチカガミ科 (Hydrocharitaceae) オッテリア属、学名 Ottelia cordata (Wall.) Dandy。 バングラデシュ、カンボジア、海南島、ミャンマー、 タイ原産だそう... 続きをみる
緑の王国の森蔭にシュウカイドウの白花が咲いていました。 シュウカイドウ科ベゴニア属の球根植物で、学名 Begonia grandis subsp. evansiana var. alba。 シュウカイドウと言えばピンクと思っていたので、白花変種 があるとは意外でした。これまで撮ったことがありません。... 続きをみる
オモトに似た草姿で葉裏が紫色の、ムラサキオモト(紫万年青) に白い小花が咲いています。 ツユクサ科ムラサキオモト属、学名 Rhoeo spathacea。 シノニムに Rhoeo discolor、 Tradescantia spathacea。 一般名に Oyster Plant オイスター・プラ... 続きをみる
今日は川口GCへ。 まだ花は少なく、あまり収穫は無いなと思って通り過ぎよう としたところで、このアベリアを見かけました、 以前から見慣れていたはずなのですが、何か気になります。 こんなにフサフサとした房咲きのアベリアは珍しい。 それにアベリアは長く咲き続けるのに、この株はあまり 咲いているところを見... 続きをみる
枝分かれした長細い花茎に小さな白花を一列に咲かせている、 タコノアシ(蛸の足)。 タコノアシ科タコノアシ属の多年草で、学名 Penthorum chinense。 紅葉すると全体が赤くなり、赤い実を付けた姿がタコの足の ようになることからこの名がある、というのですが、花の 様子もタコの吸盤のように見... 続きをみる
白い球状の花が、70~80cmもの丈高い花茎に仏塔の「九輪」の ような散形花序を作っている、ウド(独活)。 ウコギ科タラノキ属の多年草で、学名 Aralia cordata 。 山菜として若葉、つぼみ、芽および茎が食用になります。 あのウドの花がこれとは、ちょっと意外性がありますね。 季語では晩春、... 続きをみる
細長い穂が矢のように空に伸びている、パンパスグラス。 アルゼンチン、ブラジル、チリなど南米大陸原産で、イネ科 シロガネヨシ属、学名 Cortaderia selloana。 和名 シロガネヨシ(白銀葭)。 雌雄異株で、これまでフワフワした雌株ばかりアップして いましたが、今回雄株を撮りました。フワフ... 続きをみる
白い蝶のような花が散開する、クレロデンドルム カラミトスム。 ジャワ、スマトラ、ボルネオ、アンダマン諸島、ニコバル諸島 原産で、シソ科クレロデンドルム属、学名 Clerodendrum calamitosum。 英語名 White Butterfly (Bush)、直訳すると白蝶木? です。 花型は... 続きをみる
長いヒゲを下げた面白い花を咲かせている、ストロファンツス・ プロイシー (プレウシー) 。 熱帯アフリカの西部・中部原産で、キョウチクトウ科ストロ ファンツス属、学名 Strophanthus preussii。 標高1400m以下の湿った森や林縁に生え、常緑・つる性または 叢性です。花は芳香があり... 続きをみる
細長~い白の6弁の花びらに、シベの束が1つの花びらの ように見える、ネリネ・デュパルクェティアナ。 ナミビア、ボツワナ、南アフリカ原産の、ヒガンバナ科 ネリネ属の多年草で、 学名 Nerine laticoma (Ker Gawl.) T. Durand & Schinz。 現地では大きな群落を作る... 続きをみる
垂れ下がる穂から大型の線香花火のような花が飛び出す、グロッバ Globba。 ショウガ科グロッバ属で、東南アジアからインド、オーストラリア に100数種が分布するそうですが、この写真のものは品種名不詳です。 面白い花型から、英語名 ダンシング・レディーズ・ジンジャー Dancing ladies g... 続きをみる
白い花びらが風車のようによじれて咲く、パキポディウム サウンデルシー。 モザンビーク、ジンバブエから南アフリカ北東部原産の、 キョウチクトウ科 パキポディウム属、学名 Pachypodium saundersii 。 和名・中国名 白馬城 ( 旧学名 P. lealii subsp. Saunder... 続きをみる
ミツガシワの中から白い花をのぞかせている、セリ(芹、水芹)。 セリ科セリ属の多年草で学名 Oenanthe javanica。 Javanica はジャワ産という意味ですが、日本原産で、東アジア、 インド、東南アジアから、オーストラリア大陸まで広く分布します。 春の七草の一つです。田の畦などに自生す... 続きをみる
絶滅危惧種温室に、花の少ないこの時期に咲いていた、 白花のギンバイソウ (銀梅草) 。 筑波に10数年も通って、初めて撮れた珍しい花で、 こういうことがあると嬉しいですね。 アジサイ科 (ユキノシタ科) ギンバイソウ属の多年草 で、学名 Deinanthe bifida。 関東以西の本州、四国、九州... 続きをみる
木陰に、見たことのない小さな白花が咲いています。 草丈 50-60cmほどですが、ここでは横に倒れていました。 教えてgooで問い合わせると、これはホソバミツバシモツケ (細葉三つ葉下野)。 アメリカ南東部原産の草本で、バラ科ミツバシモツケソウ属、 学名 Gillenia stipulata 。ギレ... 続きをみる
白の小花が数輪の房咲きになる、ヤワタソウ(八幡草)。 ユキノシタ科ヤワタソウ属の多年草で学名 Peltoboykinia tellimoides。 日本原産、別名をオトメソウ(乙女草)。 ヤワタソウの名前の由来はまったく不明だそうです。分布地も東日本 が中心で、宇佐八幡宮や石清水八幡宮からは離れてい... 続きをみる
黄色の花が満開のグラジオラス・トリスティスを見つけました。 これまで何度か撮っていたのですが、咲き揃ったのを見るのは 初めてです。 これはグラジオラスの原種の一つで、南アフリカ原産。 アヤメ科トウショウブ属、学名 Gladiolus tristis。 花色は個体によって変異があるようです。 強健な原... 続きをみる
白花がまとまって咲く、ミツデイワガサ (三ツ手岩傘)。 バラ科シモツケ属、学名 Spiraea blumei。 別名 ミツバイワガサ (三葉岩傘)。 イワガサは本州の近畿地方以西、四国、九州に生育する バラ科シモツケ属の落葉低木で、シモツケやコデマリの仲間 です。 葉の三裂したものをミツデイワガサと... 続きをみる
スズランに似た丸い花が房咲きに咲く、スズランノキ。 初めて見ましたが、今ちょうど咲き始めです。 アメリカ東南部原産の落葉高木で、ツツジ科オクシデンドルム属、 学名 Oxydendrum arboretum cv. ‘Blue Sky’。 Oxydendrum arboretum はニシキギ、ニッサ(... 続きをみる
淡いピンクのつぼみから白の小花が半球状に咲く、アベリア モサネンシス。 スイカズラ科ツクバネウツギ属、学名 Abelia mosanensis。 チョウジガマズミかと思ったのですが、葉に光沢があるので、 アベリア モサネンシスだと思います。 RHSホームページによると、別名フラグラント アベリア f... 続きをみる
弓状に伸びた枝に小さな壺型の花が房状に下がる、アメリカイワ ナンテン (アメリカ岩南天)。 ツツジ科 イワナンテン属、学名 Leucothoe catesbaei。 別名セイヨウイワナンテン。 北アメリカ原産で、花はドウダンツツジ(満天星躑躅)やアセビ (馬酔木)に似ていて、どうしてこれがナンテンか... 続きをみる
長細い肉穂花序の先が黄色い、オロンティウム アクアティクム。 サトイモ科オロンティウム属、学名 Orontium aquaticum。 ミズバショウ亜科ですが、肉穂花序はよく似ていますが仏炎苞は ありません。一斉に咲き揃うと壮観ですね。 アメリカ合衆国東部原産、別名に golden-club (金色... 続きをみる
小さな白い花をささやかに咲かせている、マイヅルソウ(舞鶴草)。 (キジカクシ科) スズラン亜科マイヅルソウ属に属する多年草で、 学名 Maianthemum dilatatum。 ツボミから咲き始めは薄黄色で、白く咲き進むようです。葉の模様 が家紋の舞鶴紋に似ることから、舞鶴草という名がついたそうで... 続きをみる
ライラックのような花型の白花が上向きに樹形いっぱいに 咲く、アオダモ。 モクセイ科トネリコ属、学名 Fraxinus lanuginosa f .serrata。 落葉高木・雌雄異株で、雄花は白っぽく、両性花 (雌花) は 薄いベージュで、雌しべと数本の不活性の雄しべがあります。 しかし雌株は見つか... 続きをみる
長い花茎にびっしりと付いたつぼみが、金平糖のような花を 開きはじめている、コルディリネ・ストリクタ。 リュウゼツラン科コルディリネ属、学名 Cordyline stricta 。 葉が濃緑色なので、日本ではアオドラ(青ドラセナ)と呼ばれ るそうですが、ドラセナ属ではありません。 ここの 'Glauc... 続きをみる
ハマユウを浦和のさいたま園芸植物園温室で見かけて、ちょっと おそ咲きかと思ったのは15年前、2005年9月のこと。 ところが今日2020年12月4日に川口グリーンセンターで、ハマユウ が満開なのを見ました。 ヒガンバナ科と言いながら、かなり遅咲きのようです。今頃が 本当の花時なのでしょうか。 ハマユ... 続きをみる
白い花が花茎の先端にボール状につく、オキナワハグマ (沖縄白熊) 。 キク科 モミジハグマ属、学名 Ainsliaea macroclinidioides var. okinawensis。 個々の細い花びらの先端がよじれています。 奄美群島生物資源Web データベースによると、 「オキナワテイショ... 続きをみる
ありふれた白花の野菊のように見える、アシズリノジギク (足摺野路菊)。 キク科キク属、学名 Chrysanthemum japonense var. ashizuriense。 ノジギクの変種で、ノジギクに比べて葉は小さく厚くて3中裂し、 葉の縁に短毛が密生して白く縁どられるのが特徴です。 高知県足... 続きをみる
キク科らしい白花を咲かせている、シロバナセンダングサ (またシロノセンダングサ・コシロノセンダングサ)。 学名 Bidens pilosa L. var. minor Sherff。 北アメリカ原産で、世界の暖帯から熱帯にかけて広く分布 します。センダングサの花は黄色で、これは白花です。 畜産草地研... 続きをみる
緑の王国で、この季節に白花に濃い紫色の木の花が咲いている ので近寄ってみると、西洋シャクナゲのようです。 帰って調べてみると、セイヨウシャクナゲ ’サッフォー’ という 品種らしい。 今日になってアップしようとアーカイブを調べたら、なんと 2011年12月に川口で撮った1枚があり、それを確かにサッフ... 続きをみる
黄色の、オニタビラコやジシバリに似た花を咲かせている、 ヤクシソウ (薬師草)。 これは2006年にもアップしていました。 オニタビラコやジシバリに似た花型ですが、こちらは 1m 近くになる茎がよく分岐するので違いが分かります。葉は 互生です。 キク科アゼトウナ (またはオニタビラコ) 属、学名 C... 続きをみる
白い5枚の細紐のような花びらの真ん中に赤いシベが 突き出す、ペラルゴニウム・アルテルナンス。 インベーダーか、天女の舞のようにも見えますね。 南アフリカ・ケープ州南西部原産の多肉植物で、フウロ ソウ科ペラルゴニウム属、学名 Pelargonium alternans。 夏に落葉し、成長しても高さ40... 続きをみる
ほぼ白の、ごく淡いピンクの小さな扇形の花が咲いている、 ミゾカクシ(溝隠)。 キキョウ科ミゾカクシ属、学名 Lobelia chinensis。 学名は 「中国のロベリア」 という事ですね。 溝を覆い隠してしまうほど繁殖力が強く、別名アゼムシロとも。 花の形はサワギキョウに似ています。匍匐性で、葉は... 続きをみる
湧き上がるように見事に花盛りの、ハチジョウイタドリ (八丈虎杖)、別名 ミハライタドリ(三原虎杖)。 タデ科イタドリ属、学名 Fallopia japonica var. hachidyoensis。 「イタドリ」の変種で、伊豆大島から八丈島の伊豆七島 に分布する固有種で、火山性の砂礫地や海岸の荒れ... 続きをみる
白い花を房咲きにしている、チューベローズ tuberose 。 キジカクシ科リュウゼツラン亜科・ゲッカコウ属の多年草 で、学名 Polianthes tuberosa。 夜になると、花が甘いフローラル系の香りを放つことが 特徴で、ゲッカコウ(月下香)と呼ばれます。しかし 撮影時は昼間なので、あまり香... 続きをみる
タデに似ていますが、見慣れない可愛い白い花が咲いて います。緑の王国には他で見ない珍しい花がたくさんあっ て嬉しくなります。 教えてgooで質問すると、2つの種名が挙がりました。同じ タデ科イヌタデ属でよく似ているのですが、 シロバナサクラタデ Persicaria japonica か、 シロバナ... 続きをみる
長い帯のような茎の節に小さな白い花が咲いている、カンキチク (寒忌竹)(流通名「歓喜竹」とも)。 ニューギニア、ソロモン諸島原産で、タデ科カンキチク属の多年草 です。 学名 Homalocladium platycladum。 シノニムに Muehlenbeckia platyclada。 熱帯産で... 続きをみる
枯れ木のような細い枝に白い花が咲く、モンソニア・ ヴァンデリエティエ (ハンデリティアエ) (竜骨扇)。 南アフリカ・東ケープ州の、乾燥した岩礫質な山の斜面や谷筋 に自生。 乾季には落葉し、雨季には葉が萌え、花が咲くそうです。 フウロソウ科モンソニア属、学名 Monsonia vanderietia... 続きをみる
薄緑の粒つぶのつぼみから白いシベでふわふわの花が咲く、 カリカルパ アクミナータ。 シソ科 ムラサキシキブ属、学名 Callicarpa acuminata。 花と一緒に実がなっているようです。あのムラサキシキブ の仲間で、実は熟すと濃い (暗) 紫色になるそうです。 メキシコからボリビアにかけての... 続きをみる
白い小花がちらほらと咲く、ミヤコジマソウ。 国内では宮古島にのみ分布するキツネノマゴ科の多年草で、 国外では台湾(蘭嶼)、フィリピン、インドネシア、ニュー ギニア、ポリネシアに分布。宮古島が分布域の北限地であり、 絶滅危惧ⅠA類 (CR)。 標準和名はヒロハサギゴケですが、サギゴケ や ムラサキ サ... 続きをみる
真夏から白花が咲き出す、タイワンツクバネウツギ(台湾 衝羽根空木)。 よく街路に植わっているアベリアの原種で、スイカズラ科 ツクバネウツギ属、学名 Abelia chinensis var. ionandra 。 半常緑の低木で、主に中国大陸に分布する Abelia chinensis を基本種とす... 続きをみる
2mほどもある丈高い草の上半分に1m近い白花の花序を作る、 タケニグサ (竹似草) が実を付けてきました。 ケシ科タケニグサ属、 学名 Macleaya cordata (Willd.) R.Br. なぜ竹に似たというのかと不思議に思っていたのですが、茎が 中空で竹に似ているというだけで、草姿全体は... 続きをみる
白と黄色の花が咲く、ヒメスイカズラ (姫吸蔓) 。スイカズラ科 スイカズラ属、学名 Lonicera japonica var. miyagusukiana 。 白い花から黄色に咲き進むので、「四季の山野草」 によると キンギンカ(金銀花)という別名があるそうです。常緑あるい は半落葉性の低木です。... 続きをみる
きょうは筑波実験植物園へ。猛暑で汗だくになってしまいまし たが、前回うまく撮れていなかったヒメシロネもまだ咲いて いました。 対生の葉の付け根に小さな白花が咲く、ヒメシロネ(姫白根) は、シソ科シロネ属の多年草で、学名 Lycopus maackianus。 とても小さな花で、見落としてしまいそうで... 続きをみる
長い穂に白花が連なる、ノシラン (熨斗蘭) が武蔵丘陵 森林公園で咲き始めていました。アーカイブを調べると、 川口グリーンセンターで2016年に満開の様子を撮っていま した。 ユリ (キジカクシ) 科 ジャノヒゲ属、学名 Ophiopogon jaburan。 日本原産で、本州 (東海地方より西)、... 続きをみる
エノコログサ属のアワに似た形の、20~30cmもある大きな 白い穂が群生する、フェザートップ。 和名で 「ギンギツネ」 は面白いですね。 こんなところにもウツセミ発見しました。 アフリカ北東部、アラビア半島原産で、イネ科チカラシバ属、 学名 Pennisetum villosum R.Br. (茨城... 続きをみる
森林公園の里山ガーデンに咲き出した、ヒヨドリバナ(鵯花)、 学名 Eupatorium makinoi 、 シノニムに Eupatorium chinense auct. non L. 白で控えめな花で、うかりすると見落としそうです。 ここには葉脈がとてもはっきり浮き出した株と普通の株が ありました... 続きをみる
長さ20~30cmほどの極く細い花茎に2~5個の小花が咲く、アキザキ スノーフレーク (秋咲きスノーフレーク)。 ヒガンバナ科 アキス属、学名 Acis autumnalis (旧 Leucojum autumnale)。 夏至は過ぎたとはいえまだ真夏なのにもう咲くとは、秋咲きという 名に似合いませ... 続きをみる
白鷺が飛んでいるような優雅な花を咲かせている、シラサギスゲ。 細長い花びらに見えるものは苞で、淡いクリーム色の先端は緑色 です。 別名 シラサギカヤツリともいい、和風の感じですが北米南東部から カリブ海諸島原産です。カヤツリグサ科 リンコスポラ属 、学名 Rhynchospora colorata ... 続きをみる
ジャスミンに似た香りのよいクチナシ(梔子)。一重のものをまだ アップしていませんでした。 実が熟しても割れないことから口無し。しかし熟しても割れないの は珍しいことではありませんから、実にある突起部分をくちばしに 見立てた 「クチハシ」 からの変化、という説もあるようです。 アカネ科クチナシ属、学名... 続きをみる
森林公園の緑化植物園に1本の木が生えています。これまで 10年以上気づかなかったのですが、先日初めてふわふわの 白い花が咲いているのを見つけました。教えてgoo で問い合わ せると、これはティーツリーです。2007年06月11日にも 「メディカル ティーツリー」 アップしていました。 ティーツリーは... 続きをみる
遠目に、見慣れない白い花が咲いていました。近寄ってみると、 星形の白い花が涼しげです。これは シセンウツギ (四川空木) 。 アジサイ科 ウツギ属、学名 Deutzia setchuenensis var.corymbiflora。 他ではこれまで見たことがありません。深谷には珍しい木が ありますね... 続きをみる
コンクリートタイルの上に小さな白い花がびっしりと広がっ ています。これはウスユキマンネングサ (薄雪万年草、セダム・ ヒスパニクム) のようです。 ベンケイソウ科マンネングサ属、学名 Sedum hispanicum L. 海岸から高山まで、岩礫地によく生え、匍匐してグランドカバー になるので、英名... 続きをみる
カナウツギ(金空木)はとても小さい花で、ことし初めて気が 付きました。バラ科コゴメウツギ属の落葉低木で、学名 Stephanandra tanakae。 コゴメウツギ に似た小さな白花で、花びらが10枚に見える が、5枚はガク片だそうです。芯は薄茶色です。 「丹沢写真館」 によると、『枝も花茎も針金... 続きをみる
アガパンサスに似ていますが、穂のような縦長の花穂になる、 カマッシア (また、カマシアとも)。 4月24日に撮ったのは青い花で、これは白花、しかも3週間も 経っているので、同じものとは思いませんでした。 オーニソガラムと思ってアップしようとして、どうも花びらが 細長いのが気になり、調べなおしました。... 続きをみる
カスミソウのような雰囲気の白い花をぱらぱらと咲かせて いる、オンファロデス リニフォリア。 南西ヨーロッパ原産で、ムラサキ科 オンファロデス属、 学名 Omphalodes linifolia。 今日ではあまり植えられていないようで、なかなかこの花 にたどり着きませんでした。深谷は奥深いですね。 オ... 続きをみる
白い花が綿帽子のようになって咲く、サワフタギ (沢蓋木)。 先日は咲き始めでしたが、満開になったら白花が樹形全体を 覆って、すごいことになりそうです。 日本全国の、沢沿いなどに生える湿気を好む樹木で、別名に ルリミノウシコロシ、ニシゴリ 。 ハイノキ (灰の木) 科ハイノキ属の落葉低木で、学名 Sy... 続きをみる
白い花が盛りのヒメウツギ (姫卯木) 。 いろいろなところに植えられていますが、これを今まで アッブしてなく、写真もあまり撮っていませんでした。 コロナ自粛で行くところがなく、やっと探した深谷で 撮ったというわけです。 花弁5枚ですがおしべや花柱が大きく目立ちます。株立ち し、盛んに分枝し、よく育つ... 続きをみる
ほとんどの公園が臨時休園で、半強制的に外出自粛です。それで 昔の写真の整理をしています。 すると、まだアップしていなかったものがいろいろ出てきます。 これは、小さな白い花が咲くミツバウツギ(三葉空木)。ちょうど この季節に咲く花です。 ミツバウツギ科ミツバウツギ属の落葉低木で、学名 Staphyle... 続きをみる
十字の白い小花が茎先に半球状につく、コンロンソウ (崑崙草)。 アブラナ科タネツケバナ属、学名 Cardamine leucantha。 北海道から九州までの山地の谷間、川辺の水湿地に生える。 朝鮮半島、中国、シベリアにも分布するそうです。セリの花と 葉によく似ているが、背丈や花はずっと大型です。 ... 続きをみる
黄色の星の小花が集まって槍の穂先を形作る、ブルビネ・アロオイデス。 ユリ科ブルビネ属の常緑多年草で、学名 Bulbine alooides。 新宿御苑でいま花盛りです。 プレートは 「スイハリキュウ」 となっています !? 南アフリカの南ケープ地方に分布しています。白花種もあります。 種小名は、葉が... 続きをみる
まだ咲き残っていたルドベキア、トウゴウギク。 キク科オオハンゴンソウ属、学名 Rudbeckia fulgida Aiton 'goldsturm'。 花が咲いているのを撮るのは初めてのようです。 花びらが細く、間が空いて パッチリとした花型です。 多年草で高さ120㎝以下。花びらはもう少し幅がある... 続きをみる
きょうは好天で、武蔵丘陵森林公園へ行ってきました。 いつものハーブ園を歩いていると、ボランティアの方がいて、 いくつかプレートのない花の名前を教えてくれました。 そこからボーダー花壇へ行くと、また出会って、珍しく ヒイラギの花が咲いているというのです。 それはと思って、花木園の中を一周する園路を右回... 続きをみる
武蔵丘陵森林公園の野草園に、白いもじゃもじゃの花が咲いて いました。 これはおそらくカシワバハグマ(柏葉白熊)、キク科コウヤ ボウキ属の多年草で、学名 Pertya robusta。 日本固有種で本州(宮城県以南のおもに太平洋側)、四国、九州 に分布し、山林のやや乾いた林縁や林下に生育するそうです。... 続きをみる
これも初見の、シセンイワギリソウ (四川岩桐草)。イワタバコ科 イワギリソウ属の非耐寒性多年草で、学名 Opithandra primuloides。 もっとも、「シセンイワギリソウ」 では学名が検索で出てきません。 www.genera-gesneriaceae によると、この Opithandr... 続きをみる
中心の黄色の周りに白の縁取りがある可愛い花、リムナンテス ドーグラシィ。 リムナンテス科 リムナンテス属、学名 Limnanthes douglasii 。 一般名を Douglas' meadowfoam、また poached egg plant。 ポーチドエッグ とは落とし卵ということで、花色の... 続きをみる
筑波実験植物園で撮った、素朴なアマミスミレ。 スミレ科ミヤマスミレ類、学名 Viola amamiana。 何度も取っていると思って調べましたが、今回が初撮影だったようです。 日本のスミレの中で最小の種。奄美大島だけに分布する日本固有種で、 島内でも1つの水系にわずかに生育するそうです。 (茨城県つ... 続きをみる
神代の深大寺門を入ると、シロヤブケマン(白藪華鬘)が咲いて いました。あちこちに群落を作っています。 ムラサキケマン(紫華鬘)の白花種で、ケシ科キケマン属、学名 Corydalis incisa (Thunb.) Pers. f. pallescens Makino。 花全体が完全に白色の品種はユキ... 続きをみる
神代植物公園の野草コースに咲いている、遠目に白のホトトギス。 ズームに付け替えて撮ってきて、ホトトギスの白花を調べてみると、 シロバナヤマジノホトトギス Tricyrtis affinis f. albida も シロホトトギス (シロバナノ・・・) Tricyrtis hirta f. albes... 続きをみる
神代植物公園で撮っていた妙な名前の花、オマツリライトノキ。 キョウチクトウ科ライティア属、学名 Wrightia religiosa 。 「newsclip.be タイ発ニュース速報」 によると、タイ語で 「ドーク・モーク」 。モークはパーリ語で解脱を意味するそうで、 オマツリはお祀りの方ですね。 ... 続きをみる
見上げるような高い茎の先に白い花が房咲きに咲いている、 オオハマギギョウ。 キキョウ科ミゾカクシ (ロベリア) 属、学名 Lobelia boninensis Koidz。 オオハマギキョウは、主に小笠原東島、母島と周辺に自生する 固有植物で、環境省で絶滅危惧Ⅱ類 (VU) に指定されています。 多... 続きをみる
ややベージュがかった白い花が、手のひらを開いたよう に咲いている、クサトベラ(草海桐花)。 クサトベラ科 クサトベラ科 クサトベラ属の常緑低木 で、学名 Scaevola taccada。 太平洋からインド洋にかけての熱帯・亜熱帯の海岸あた りに自生し、日本では薩南諸島以南の南西諸島と小笠原 諸島に... 続きをみる
白い清楚な花を咲かせる、ヤマビワソウ (山枇杷草)。 イワタバコ科 ヤマビワソウ属、学名 Rhynchotechum discolor。 常緑性の小低木、また園芸上は多年生草本(亜低木)で、ビワに 似た大きな葉を付けます。 花は白花で、筒状で5裂するという説と、 5弁花という説があります。イワタバコ... 続きをみる
白い花びらの付け根に濃い赤紫の小さな斑点がえくぼの ようにかわいい花、キストゥス (キスツス) キプリウス。 ハンニチバナ科ゴジアオイ属 (キスツス属) の常緑低木で、 学名Cistus × cyprius。 5弁の花は一日花ですが、次々と咲いて長く楽しめます。 地中海地方原産で、種小名は「キプロス... 続きをみる
やや遅咲き、極淡いピンク・ほぼ白色大輪の クレマチス ‘ティーウ’ Clematis 'Tiiu'。 キンポウゲ科、センニンソウ (クレマチス) 属。 スッキリした菱形の花びらが印象的です。 Tiiu は北欧バルト海沿岸のエストニアの女性名だそうですが、 誰のことかわかりません。 (茨城県つくば市 ... 続きをみる
森蔭に、1mほどもある白い花穂を伸ばしている、ヤグルマソウ (矢車草)。 ユキノシタ科ヤグルマソウ属の多年草で、学名 Rodgersia podophylla。 和名は、小葉の構成が端午の節句の鯉のぼりにそえる 「矢車」 に似ること によるそうですが、葉の写真をきちんととりませんでした。 (東京都調... 続きをみる
これはつくば植物園で初めて見た、クサントケラス・ソルビフォリウム。 白花の芯にある薄黄緑が、咲き進むとオレンジ赤に変わっていきます。 ことし初めて咲いたわけではないでしょうが、気が付きませんでした。 乾燥に強く、まだ若木ですが育つと樹高8mほどにもなる落葉樹です。 ムクロジ科クサントケラス属、学名 ... 続きをみる
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4/7 夜間も上げ下げ激しいですね(;^ω^)