絵本・児童書のムラゴンブログ

  • ギリシャ神話 by 里中満智子

    友人にお薦めされた本(マンガ)ですが、とても面白かったので私も皆さんにお薦めしたいと思います。 ギリシャ神話といえば、うちの子供達は一時ハマっていてよく知っているのですが、私はとにかく何度読んだり聞いたりしても全く頭に残らない。 学生の時に英文学概論でガッチリ習ったはずが、ゼウスの妻ヘラが嫉妬深いこ... 続きをみる

  • へんてこな一週間

    久しぶりに娘と日本の児童書を読みました。 今回は鼻ヅマリの娘に読ますわけにもいかず、2日かけて読み聞かせをしました。 おしゃべりなら何時間でもできる私ですが、音読となると結構大変です。何がそう違うんでしょうねぇ。 鍵っ子小学生のところにある日宅配で大きな段ボールが届きました。それはとっても不思議な箱... 続きをみる

  • めっきらもっきらどぉんどん

    このタイトル面白いでしょう? これは、外に出ても遊び相手が見つからなくてつまらなくなった主人公かんた君がやけくそになって歌ったでたらめな歌。 この愉快な歌に誘われて、おかしな3人組がかんた君と遊びたくて現れた。 かんた君とこの3人組のすっごく変わっていて創造力たっぷりの遊びっぷりが描かれた作品。 大... 続きをみる

  • Tell Me Again About the Night I was Born

    人生五年さんが Allen Say の Allison を読まれたときき、そういえば私も adoption をテーマにした素敵な絵本を読んだことを思い出しました。 この作品は、女優の Jamie Lee Curtis によるものです。 読む前までは、単純に出産したときの喜びを子供に伝えている話だと思... 続きをみる

  • Tea with Milk

    素晴らしい絵本です。 アメリカで生まれ育った日本人の両親をもつ少女が、戸惑いながらもアイデンティティと自分の生きる場所を見つける物語。涙なしでは読めません。 自分の心地よい居場所というのは、人種が何かとかどこの出身かとかどこに住むとか、そういうことじゃないんだよね。 こちらの本も読みました。 同じ作... 続きをみる

  • 「ドラえもん」を考える

    夏の間、子供たちが一番夢中で読み続けた、何度も読み返していたのはこれ。 英語版のドラえもんの漫画です。カフェさんから貸していただきました。 Nancy は英語の漫画の読み方(どっちの方向に読んでいくのか)すら、わかっていなかったので最初は戸惑っていましたが、一旦慣れてくるとそれはもう没頭していたもの... 続きをみる

  • Six Dinner Sid

    とっても要領のいい猫のシッドのお話。アマゾンの紹介文がとても良いと思ったので写しておきます。 Sid is a cat who is addicted to having six meals a day and glories in this lifestyle. Manipulative, per... 続きをみる

  • Dinosaur's Day Out

    久しぶりに絵本の紹介です。 すっごく良い絵本を見つけました。 Nick Sharatt の作品で、面白いだけではなく色々な分野をカバーしている本当によくできた作品です。 デクスターとデイジーの二人は友達のデライラのところに遊びに行くことにしました。 町に住んでいる二人は森に住んでいる彼女の元へ行くた... 続きをみる

  • どうせ長く続かないけど・・・・今我が家で流行っている雑誌

    流行っているというのは、実に語弊があるでしょうね。毎晩3人で2記事ずつ読み合うことを強制しています。 きっかけはいつも読んでくださっている方にはピンとくるでしょうが、やっぱりT校のインタビューで「当然分かっている」と思いこんでいた一般常識を知らなかったこと。 テレビはディズニーチャンネルばかり、本は... 続きをみる

  • かぎばあさんの家みつけた

    やっぱりかぎばあさんのお話は素晴らしい~・・・ またまたじわ~ん・・・・ 子供の心の動きにしっかり目をかけていて、それでいて最近よくある「そのままでいいんだよ」「おとなはただ黙って受け止めればいいんだ」という感じではなく、子供の気持ちに寄り添いながらも、抱えている問題を解決する道を見つけるために手を... 続きをみる

  • 101かいだてのいえ

    なるほど、人気があるのがわかります。 読んでいて心がウキウキしてきます。 娘もすっごく嬉しそうな表情で読んでいました。

  • シュバイツァー

    「人も木も動物も、生きているものが持っている大切な生命。尊いその生命を誰が奪っていいものか…」 病気に苦しむ多くの人々を救うため、地位も名誉も捨てて赤道直下のアフリカにのりこんでいったシュバイツァー。 牧師の息子のアルベルト・シュバイツァーは、ある日ガキ大将と取っ組み合いのけんかをして負かしてしまい... 続きをみる

  • ふしぎなかぎばあさん

    やっぱり面白い! 子供の頃に大好きだったこの本を娘に読み聞かせしました。何十年振りだろう?? ほんわか、優しくて、ホントに不思議なお話。 娘もとても喜んでいました。 ところでおばあさんの紙芝居のお話、どんなメッセージが含まれているのでしょう??? どうとでもとれるところがまた憎い演出になっているんで... 続きをみる

  • ものすごくおおきなプリンの上で

    9月に入り、日本語の本の読書を再開します。 図書室から、表紙があまりにも可愛らしいので借りてきました。 ちょっと突飛な発想のお話です。 それから、恒例の偉人のお話の絵本。ひらがなばかりで読みづらいけれど、これですらどこまで理解しているか怪しい我が家の子供たち。 今日の日記: 夏休みの疲れがドッときて... 続きをみる

  • Amelia Jane Goes Up the Tree & Leopard's Drum

    今日のテーマはずばり Forgiving です。 「Amelia Jane goes up the Tree」 いたずらっ子の人形アメリア・ジェーンは木の上の鳥の巣の中の卵をとろうと考えます。 仲間のおもちゃたちは母鳥が可哀想だからやめた方がいいと止めるのですが、「一つや二つなくったって大丈夫だよ」... 続きをみる

  • It's a George Thing!

    ちょっとテーマの変わった絵本を読みました。 しまうまのジョージには親友が二人います。それはゴリラのピーチとライオンのムーンです。 午前中はピーチの家に行き、バスケットボールをして遊びます。でもそれはピーチの得意なこと。 午後からはムーンの家に行き、ウェイト・リフティングをして遊びます。でもそれはムー... 続きをみる

  • Tip Tip Dig Dig

    今日は、3歳の男の子たちに絶大的な人気を誇る絵本を紹介します。 イラストは、エリック・カール調のコラージュ。細かくちょこちょこ描かれているのではなく、ドカンとメインとなるものが真ん中に描かれています。そして文章も最小限で、リズムが良い。小さな子供はこういうタイプの絵本を好む傾向にあると思います。 私... 続きをみる

  • Mr Peabody's Apples by Madonna

    イラストが素敵だなぁと思って借りてきた一冊でしたが、作者はあのマドンナ。 この作品、ぜひ皆さんに読んでもらいたいです。 良い作品だからお勧めしたい、というのでは決してなく、私はとても嫌悪感を抱いたからです。 作中にある倫理観が私にはどうしても正しくないと思うからです。 ストーリーはこうです。 Mr ... 続きをみる

  • Eat Up, Gemma!

    ご飯を全然食べない赤ちゃん、ジェマ。 果物やおやつすら食べないんです。 何を与えても、床に捨てたり、遊んだり、小鳥や犬にあげちゃったり・・・・ 大人はだんだん心配になってきますが、本人はケロッとしています。 そこで、お兄ちゃんが「ジェマが食べたくなる」作戦を立てます。 水彩画のイラストが美しく、お兄... 続きをみる

  • Norman the Slug with a Silly Shell

    これは今年出版された新しい絵本で、今ナーサリーの先生と子供たちに人気の作品です。 ナメクジのノーマンは、カタツムリに憧れて自分にあったシェルを探し求めます。 「これなんかどうかな」と彼が次から次へと選ぶアイテムのユニークで面白いこと。 ナーサリーでは、2歳から5歳までの子供たちに大人気で、各教室でそ... 続きをみる

  • Hippo Has a Hat

    人気作家と人気イラストレーターが手がけた絵本。今まで聞いたことも見たこともありませんでしたが、とっても面白い作品でした。 たくさんの動物たちが洋服屋さんで色々なファッションを試着して楽しむ話です。 Julia Donaldson お得意のライムが満載の作品です。 ちょっとタイトルを見てください。単語... 続きをみる

  • ノンタン ボール まて まて まて

    うちの子供たちが、特にお兄ちゃんが大好きだった絵本です。 この本は多分ホントのホントの赤ちゃんの時から読んで聞かせ、歩けるようになってから2歳くらいまで毎日何度も私のところに運んできて読んで欲しがったものです。これが、二人分なのでトータル5年くらい毎日何度も読み続けたんですよ、私は。 ノンタンが落と... 続きをみる

  • Alex Sheffler's Mother Goose

    マザー・グースって、マザー・テレサのような人の名前だと思っていた・・・・・ 「Gruffalo」と同じ人気イラストレーターによる「Action Rhymes」「Bedtime Rhymes」「Playtime Rhymes」の3冊セットを読みました。もしかしたらスーパーマーケットの限定商品で、書店に... 続きをみる

  • We're going on a Bear Hunt

    「The Very Hungry Caterpillar」「Gruffalo」と並び英国の子供たちの本棚に必ずある絵本がこちらの「We're going on a Bear Hunt」です。 先日3歳になりたての双子の男の子たちと一緒に読んだのですが、二人とも一語一句しっかり覚えていました。それに作... 続きをみる

  • モーツァルト

    引き続き日本語の音読用に偉人についての絵本を用意しました。 この本のあとがきにこんな風にあります。 この伝奇物語は、モーツァルトの天才ぶりのもを楽しませるものではありません。その人間像を通して、音楽とはどんなものか、なぜ彼の音楽はすばらしいのかを子供たちに分からせて欲しいと思います。 個人的には「わ... 続きをみる

  • ちょっとまって、きつねさん!

    まいごになったうさぎのぼうやに、腹ペコのキツネが忍び寄ります。 キツネが大きな口をガバッとあけた時、 「ちょっとまって!」 おやすみなさいを言う約束は? Nancy は「ジンジャーブレッドマンみたい」と言ったけれど、「身の危険を知恵で切り抜ける」という意味ではどちらかというと英国の子供の本棚には必ず... 続きをみる

  • クリスマス・プレゼントン

    前々から気になっていたスズキコージさんの作品を読みました。こちらは児童書になります。 イラストが何とも独特で気になって気になって仕方がなかったのですが、ストーリーもまた独創的。 雪が降り続く夜からストーリーは始まります。擬人法を使った寒さの表現がとにかく素敵なんです。ちょうどこの本を読んだ日は、雪が... 続きをみる

  • おかではたらくロバのポチョ

    アルバイシンの丘は車が入っていけない険しい階段がつづいています。今日もロペスおじさんにつれられて、若いロバのポチョは、丘の上の町にパンや野菜やビールをはこびあげます。ある日、重いレンガを何回もはこんで足にけがをしてしまいます… 作者のご夫婦が一家でスペインに住んでいた頃の体験に基づいて書かれた作品だ... 続きをみる

  • おひめさまがっこうへいく & 映画「The Blind Side」

    小学校低学年向けの児童書「おひめさまがっこうへいく」 おひめさまは、制服を着ている数人の子供たちを見かけて、自分も他の子のように学校へ通いたいと思い始め、王様とお妃さまにお願いします。 お妃さまの命令で、新しい学校がお城の庭にある大きな池の中の島に造られました。 生徒はお姫様1人、先生は老婆が何人も... 続きをみる

  • おにたのぼうし

    娘がお父さんと一緒に読みました。 どんな風に感じたのかは、今回はあえて訊かないことにしました。 ちょっと難しかったかなぁ。 私が小学生のころは、国語の教科書の表紙がいわさきちひろさんのイラストで、毎回新しいものが配られるたびに楽しみでした。大きくなってからは、ラッキーだったな~なんて思い出すことも。... 続きをみる

  • ちゃお

    日本の夏は暑かった・・・・・ 本を読む気になんて全然なりませんでしたよ。 そこで、私が唯一読んだ本?はこちら。 「ちゃお8月号」。Nancyに買ってあげたのですが、全く興味を示さなかったので、私が読みました。 小学生の私は多分「なかよし」派だったと思うのですが、「りぼん」も読んでいました。 それでで... 続きをみる

  • こまったさんのスパゲッティ

    女の子に人気があるようなので、気になっていたものの、お兄ちゃんと一緒に読む気もしないし、自分ひとりで全部読むのも大変だし(なんというモノグサ)・・・・ というわけで、娘が小学1年生になり、ひらがなを読めるようになったので、「待ってました!」とばかり借りてきました。 かわいいお花屋さんのこまったさんが... 続きをみる

  • The Pencil

    またまた素敵な絵本に出会いましたよ。 作者は子供たちに大人気絵本「Funnybones」シリーズの Allan Ahlberg. うちの子供たちはこのシリーズが大好きでしたし、彼らが小さい時に読んだ「Fast Fox, Slow Dog」シリーズが私の大のお気に入りです。 この世界にはペンシルが一本... 続きをみる

  • The Show at Rickety Barn

    農場に住む猫が、変わり映えのない毎日に何か変化を、とショーをすることを思いつきました。ポスターを貼って、歌の練習を始めます。 それを聞いた豚がパーカッションとして参加することに。 それを聞いたヘンたちがコーラスとして参加することに。 その後も次々と動物たちが自分たちの芸もショーを盛り上げる助けになれ... 続きをみる

  • The Gardener

    なるほど、そういうことだったのか・・・・ たくさんの方が紹介しているこの絵本が気になって、図書館にオーダーをかけました。 あー・・・最後が・・・・グッとくるというか、じわ~んとくるというか。 静かに、シンプルに語られているけれど、力強く響いてくる、そういう作品です。 なんだか、かなわないなぁと思いま... 続きをみる

  • Follow that bear if you dare

    くまが大好きなうさぎ。いつもくまの本を眺めています。 ある日、本を参考にして、Bear Hunt に行こうと決意します。 いまいち乗り気じゃない友達も誘って、道具も揃えて意気揚々と出かけます。 この Bear Hunt の参考書がとにかくユニークでおもしろいですよ。 最後の展開とうさぎたちの姿に笑っ... 続きをみる

  • How many sleeps?

    お誕生日を心待ちにしている子ネズミのとっても可愛いお話です。 うちの子もお誕生日を毎日心待ちにしています。プレゼントももちろんですが、こちらでは盛大に(?)パーティもします。その年のパーティが終わった途端から、次の年のパーティプランからプレゼントのリクエストまで話し始めるくらい。 「あとどれくらいね... 続きをみる

  • Scaredy Squirrel

    パーフェクトな友達との出会いを待ちわびているリス君のお話。 好感度の高い第一印象を与える準備だってしてあるの。 最初の出会いのシーンのシナリオだってばっちり! ところが思わぬハプニングが・・・ この本めちゃめちゃ面白いです!!! 絵もストーリーもデザインもオリジナリティがあって、可愛いし、楽しい! ... 続きをみる

  • ぐりとぐら

    それにしても、カワイイ作品ですよね。絵もストーリーも可愛らしいし、デザインもすき。長年たくさんの親子に愛され続けてきたことが納得できる。 読んだ後すぐはかならずこういう感想をもちます。 それなのになぜか、しばらくすると内容をすっかり忘れて「私はぐりとぐらを特別いいとは思わなかった」という記憶に変わっ... 続きをみる

  • Moonbird by Joyce Dunbar & Jane Ray

    生まれたばかりの王子は耳が聞こえませんでした。少し大きくなってもそのままで話すこともできません。王様とお妃様は国中の医者や祈祷師などあらゆるスペシャリストを呼んだり薬を試したり、王子が「話せるように」できる限りを尽くします。 ある日王子はムーンバードから身振りでコミュニケーションをとることができると... 続きをみる

  • おだんごぱん

    5年前、北海道剣淵町にある「絵本の館」を訪れた時に読んで、とっても気に入ったこの本。絵の独特な雰囲気もいいし、ラストが私には結構衝撃的で・・・ それで子供たちにも読んであげたくて借りてきました。 私「このお話、別のお話と似てない?」 N「うん、Gingerbread Man!」 C「やっぱり最後はキ... 続きをみる

  • The Lighthouse Keeper's Picnic

    こちらはシリーズの中でも新しい方のようです。 Mr.Grinling さんはプチリタイアして、自分の時間を楽しんでいます。 彼の趣味はお花、そしてコーラスのグループにも参加しています。でも、いっちばん好きなことは食べること。私と同じ! 前よりも自由な時間ができた分、食べる時間も増えたということです。... 続きをみる

  • けんかのきもち

    あまり好きなタイプの絵ではないのに、とてつもなくインパクトが強い表紙がどうにもこうにも気になって気になって、最初に目を奪われた日から3年近く経ち、ついに借りてきました「けんかのきもち」、タイトルもなんだか力強いですよね。 一文一文短く切って、動きを感じる文体。 シンプルなのにそれでも主人公の気持ちが... 続きをみる

  • Share said the Rooster

    おじさん二人がシェアすることができなくて、喧嘩しているうちに悲惨な結果になるというお話が5つ。 このイラストがなんとも私の好みなので借りたのですが、うんと小さい子供、そうだなー、ちょうど「シェア」することを覚え始める1歳から3歳までなら楽しめる絵本だったかもしれません。 残念ながらうちの娘のような微... 続きをみる

  • あめふり

    人気の「ばばばあちゃん」シリーズ、我が家初の一冊になります。 おもしろかったー!!! どうりでシリーズ化して、グッズとかも出ているんですよね? うちは最近になって「ばばばあちゃんのカルタ」を頂いて、クリスマス休暇中は4人で対戦をして遊んでいたので、絵本の中のキャラクターも顔見知りのような気がして、娘... 続きをみる

  • あたしもびょうきになりたいな!

    うちの子供たち、ありえないくらい体が丈夫です。二人とも小柄だし、薄着でフラフラしているにも関わらず、この冬も風邪知らず。まぁ、「なんとかは風邪ひかない」って言いますしねー(笑) Captain R が体調を崩したのはちょうど2年前の今頃が最後。1年間通して時間が許す限り外で遊んでいるのに。今週末だっ... 続きをみる

  • マジックツリーハウス#13

    1600年エリザベス一世、シェイクスピアの Golden Age のロンドンが舞台。 ふざけているのか、いまいち現実とフィクションの区別がつかないのか、Nancyが、「ジャックとアニーはナンシーに会えるかもねぇ」なんて言いました。 すると、Captain R が、「会えるわけないじゃん、1600年な... 続きをみる

  • こんとあき

    「はじめてのおつかい」のイラストを担当されている林明子さんの作品。 明るい日のさす窓辺で、こんは赤ちゃんを待っています。おばあちゃんに赤ちゃんのお守りを頼まれて砂丘のある町からやってきたのです。 あきちゃんという名の赤ちゃんが生まれてからは、こんとあきちゃんはいつでも一緒に過ごしてきました。 あきち... 続きをみる

  • エルマーとりゅう

    「エルマーのぼうけん」で大いに盛り上がったので、続きを。 この本ではエルマーがりゅうの背中に乗って、念願の空を飛んで帰路につくお話です。途中嵐に遭いカナリア島に寄っていくことになります。 今回は正直いまいちのノリで、読んで欲しいの催促もなし、誘っても別の本が読みたい、と。2週間かけて今日ようやく終わ... 続きをみる

  • Katy No-Pocket

    邦題「ポケットのないカンガルー」 「Enjoy読み聞かせ@えほん」のわかなさんが紹介されていたこの絵本にとてつもなく魅かれて、即購入。いや、即っていうのはウソでーす。本当は英語のタイトルが想像つかなくて、しかも作家名のスペルもまったく予想できず、わかなさんに助けを求めて、それからでした(恥) 写真を... 続きをみる

  • The cow on the roof

    ShonとSianという夫婦がいました。 shon は毎日朝から外で畑仕事。sian は家の周りのことをします。あるひ、shon は自分ばかりが大変な仕事をしているような気がして、不満をもらします。そこで、奥さんは「じゃあ、明日は役割を交換してみましょう」と提案します。さてさて、Shon はちゃんと... 続きをみる

  • エルマーのぼうけん

    子供たちとのベッドタイムストーリー、今週は「エルマーのぼうけん」を読みました。 ファンタジーだし、架空の動物ドラゴンというのがしっくりこなく、今まで敬遠していたのですが、イラストに魅かれてとうとう・・・ 面白かったです。特にトラのエピソードが私も子供たちも一番好きです。あとはワニのキャラクターが何と... 続きをみる

  • The Lighthouse Keeper's Lunch

    イギリスの絵本の中ではモダンクラシックの王道。 学校でも使われることも多く、今学期のYear 2のトピックとして先生がシリーズで読んでくれているようです。 うちの娘も大好きで、私が図書館から借りてくると喜んで読んでいました。 Lighthouse keeper の Mr.Grinling は海の小島... 続きをみる

  • わすれられないおくりもの

    森の仲間たちの中で最も物知りで頼りになるアナグマさんとのお別れ。残された森の動物たちは悲しみでいっぱいで、どうしていいかわからなくなってしまいます。春になりアナグマさんとの思い出話をぽつりぽつりとしていくうちに、みんなは大切なことに気付きます。 この日本語のタイトル、とてもいいですね。 タイトルも絵... 続きをみる

  • おひさまパン

    天気の悪い日が続いて、がっかりしている町の動物たちを元気づけようと、パン屋さんが大きなおひさまの形のパンを焼きます。それはおひさまみたいに輝いていて、いいにおい。パン屋さんはそれをみんなの分けてくれました。 すてきなパンのもたらした喜びで、みんながハッピーな気分になっていると、本当のおひさまも姿を現... 続きをみる

  • ロバのシルベスターと魔法の小石

    ロバのシルベスターはかわった小石や綺麗な小石を集めるのが大好き。 夏休みのある日、シルベスターは真っ赤に光った素敵な小石を見つけます。それは願いが叶う魔法の小石だったのです。 心やさしいシルベスターは両親やお友達にも使わせてあげようと思い、急いで家路につきます。 ところが道中ライオンにばったり!慌て... 続きをみる

  • The Adventure of the Dish and the Spoon

    マザーグースの「Hey diddle, diddle」を題材としたお話です。 この歌は Non Sense、牛が月を飛び越えたり、お皿とスプーンが駆け落ちしたり。そして、この絵本も・・・エキセントリックです。 家を飛び出したお皿とスプーン、芸達者で大金を稼ぐのですが、そのまま豪遊して浪費し、マチ金で... 続きをみる

  • If I were you

    If you were a good mum, children should go to sleep by 7: 30...... これ常識。 でも、絶対無理! 学校からお腹を空かせて帰ってきて、スナックを食べて、4時半。学校で一日中勉強してきたんだもん、帰ってきてすぐ勉強なんて可哀そう!外で遊ん... 続きをみる

  • Sandbear

    ある日ウサギがビーチで、砂でクマを作ろうと思いつきます。友達に語りかけるようにしながら、一つ一つ懸命に作り上げていくのですが、どことなくテキトー。このウサギ君、ちょっとお腹がすいていることもあって、急いでさっさと仕上げてしまいます。「風に吹き飛ばされてなければ、また明日ね!」なんて言って去っていきま... 続きをみる

  • Open Wide!

    歯医者さんが大嫌いなサム。治療を嫌がって、椅子の下の隠れてしまったサムに、歯医者さんは治療にやってきた色々な動物とそのエピソードについて話す。 そのエキサイティングなお話に引き込まれているうちに、知らない間にサムの治療は終わっていました、というお話です。歯医者さんが苦手な子供もこの本を読んだら、次か... 続きをみる

  • 贈り物にしたい美しい絵本

    「The Foggy Foggy Forest」by Nick Sharratt 今日図書館で見つけて一目ぼれした絵本。 作者はジャクリン・ウィルソンの本の挿絵で人気のニック。 表紙の絵からもわかるように、全体が影絵のようになっていることが特徴です。 すりガラスのような半透明のプラスチックのような紙... 続きをみる

  • Library Lion

    ある日、図書館にライオンがひょっこり現れます。 最初はみんなびっくりするけれど、図書館には「大きな声を出さない」「走らない」というルールはあるけれど、「ライオンは来ちゃだめ」なんてルールはないものね。そうしてストーリータイムが大好きなライオンは毎日のように図書館に通い始め、お手伝いをしたり、町のみん... 続きをみる

  • マジックツリーハウス

    3人で寝る前に「マジックツリーハウス」を読むのが恒例になりました。 只今第3巻。日本語版は1冊に2話入っているので、「忍者」の話と「アマゾン」の話です。 そう、日本語で読んでいます。 アニーは私で、Captain R はジャック、Nancyは動物の鳴き声と効果音担当です。とてもエキサイティングなスト... 続きをみる

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