花・風景・紅葉のムラゴンブログ

  • 徳川園の夕涼み

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  • 徳川園

    徳川園は、徳川御三家筆頭である、尾張藩二代藩主光友が、元禄8年(1695年)に自らの造営による隠居所である大曽根屋敷に移り住んだことを起源としています。 西陽を浴びた黒門 蓬左文庫前のスモークツリー 刻印石 徳川園に向かいます。 園内に入ってすぐの橋です。 大曽根の滝に向かいます。 大曽根の滝 四睡... 続きをみる

  • 綾渡の盆踊り

    夜念仏が終わると来賓の挨拶などがあった跡、「音頭とり」の歌に合わせ、踊り手も「はやしことば」を歌いながらの盆踊りが始まります。伴奏の楽器はなく、踊り手の下駄が境内の土を踏んだり蹴ったリする音が伴奏となっています。踊りは「越後甚句」や「御嶽扇子踊り」「甚句踊り」など10曲が続くようですが、帰りのバスの... 続きをみる

  • 祈りの山里「綾渡の夜念仏」

    昨年に続いて、今年も「綾渡の夜念仏」に行って来ました。綾渡 (あやど)は、紅葉の名所・香嵐渓からカーブの多い狭い山道道を東へバスで約15分、標高500m前後の山あいに点在する、戸数20数戸の山里です。夜念仏はこの山里にある曹洞宗の古刹 平勝寺境内で毎年8月10日と8月15日に行われます。現地に一般車... 続きをみる

  • たんころりんの夕涼み

    27 暗くなるにしたがって人出も増えて来ました。翌日の8月14日には灯籠流しや花火大会、手筒花火放揚もあるようですが、この日はその前日とあってさほどの賑わいではなかったです。陣屋跡では数多くの「たんころりん」(竹かごと和紙で作られた円筒形の行灯) と「竹灯り」が並べられています。真っ暗闇の足元を照ら... 続きをみる

  • タカサゴユリと夏の茶花ムクゲ

    盛夏を彩る代表的な花で夏の茶花としても欠かせない花といわれるムクゲが咲き、タカサゴユリも至る所で見かけるようになってきています。花は終盤に差し掛かっているとはいえ、ノリウツギの花もところによってはいくつかの花を残しています。 ムクゲ ノリウツギ ヤブミョウガ タカサゴユリ カタツムリ コメントを閉じ... 続きをみる

  • サルスベリの花にクマバチ

    花の少ない季節にあってサルスベリの花が真っ盛りです。ハチなどの昆虫にとっては、この花が貴重な蜜源となっています。、約100日間にわたって美しい花を咲かせることから「 百日紅 ( ひゃくじつこう ) 」とも呼ばれ、夏の終わりから秋にかけて花を咲かせるので、当分の間はこの花の恩恵を受けられそうです。この... 続きをみる

  • 猫じゃらし風に揺れて

    猫じゃらしとも呼ばれるエノコログサが逆光を浴びてキラキラと光っている姿が印象的です。その傍ではヘクソカズラやオシロイバナの赤と黄色の花が咲き出しています。ナツメの実はもう直ぐ収穫の時期を迎えそうです。 エノコログサ オシロイバナ ヘクソカズラ (別名 : サオトメカズラ、ヤイトバナ) ナツメ ナンキ... 続きをみる

  • ロックガーデンに咲く花

    緑化センターのロックガーデンで咲いている花です。タケニグサやツリガネニンジン、ミソハギ、キキョウ、オミナエシなどに混じってオトギリソウとコスモスが一輪だけ咲いていました。 タケニグサ ツリガネニンジン ミソハギ キキョウ オミナエシにクチナガハリバエ オミナエシにカメムシ 交尾中のようです。 オトギ... 続きをみる

  • ひそやかに咲くワレモコウ

    「吾も亦 紅(くれない)なりと ひそやかに」高浜虚子 ワレモヨウは派手さはないけれど、見かければカメラを向けたくなる花です。紅という鮮やかな色のイメージとは違うけれども、地味ながらも紅い花には違いないのだよ・・・と、ひっそりと存在感を示している姿に心惹かれるものがあるからなのかもしれません。 コメン... 続きをみる

  • なんとなく秋の気配

    前日、久しぶりに雨が降った翌日の朝の空です。まだ秋には程遠く暑い日々が続くとはいうものの、空の雲を見ていると入道雲(積乱雲)や、綿菓子のような白い積雲は見当たらず、なんとなく秋の気配を感じます。(撮影日: 8月8日) コメントを閉じています。

  • 地上220mのスカイプロムナードからの眺望

    名古屋電気文化会館で「旅する光の切り絵展」を鑑賞した後に何処へ行こうかと迷いましたが、外は暑いのでできれば建物の中が良いということで、ミッドランドスクエア46階の地上220メートルのスカイプロムナードからの眺望を楽しむことにしました。ここへは二度目の訪問になります。 南方面 (刈谷・セントレア・伊勢... 続きをみる

  • 旅する光の切り絵展・地球スケッチin愛知

    愛知の街や自然を題材に、街並み・川や海といった情景がダイナミックに展開される《地球スケッチ》のゾーンです。名古屋城や中部電力 MIRAI TOWER(旧テレビ塔」、有松絞りなどの幻想的で美しい映像がスクリーンから床面にかけて広がります。 オフィシャルショップ コメントを閉じています。

  • 胡麻木 (ゴマギ) に蝉の抜け殻

    胡麻木。葉を揉むとゴマの香りがする落葉松高木。枝先に白色の花を多数つけます。果実は赤色から黒色に熟します。という案内板がありましたが、この様子では黒く熟すまでに全ての実がなくなりそうです。野鳥が食べるのでしょうか ?。蝉の抜け殻がたくさんありました。 こちらはゴマギではありません。 コメントを閉じて... 続きをみる

  • 夏の花・夏の空

    チョウトンボを撮影したモリコロパーク「こいの池」のすぐ横が花壇になっています。花壇ではエンジュ、ルドベキアなどの花を見ることができました。暑いのでこの日はこれで引き上げることとします。ほんのわずか歩いただけの撮影行でした。 ルドベキア オミナエシ ペンタス アジサイ カンナ 夏の空 コメントを閉じて... 続きをみる

  • スイレンとアオサギの飛翔

    チョウトンボがいたモリコロパーク「こいの池」の4分の1ほどを埋め尽くすスイレンです。昼前には花を閉じることが多いので撮影は朝の内がおすすめです。 チョウトンボは スイレンの花の上を飛ぶことはあっても 花に止まることはありません。 カワウ カイツブリ 後方の建物は ジブリの大倉庫です。 スイレンの上を... 続きをみる

  • 蝶蜻蛉 (チョウトンボ) ふたたび

    暑い日が続きます。こんな日は、できるだけ動き回らずに撮影できる場所へと、6/30のブログで紹介したチョウトンボを撮影したモリコロパークの「こいの池」へ行ってきました。駐車場から50メートルほど歩くと撮影場所に到着です。前回と同じような場所にチョウトンボが止まっています。1箇所にとどまって、ほとんど動... 続きをみる

  • ビロードモウズイカとツキヌキニンドウ

    夏場はどこともそうですが、愛知県緑化センターも夏場に見かける花の数少ないです。そんな中でビロードモウズイカやツキヌキニンドウ(ハニーサックル)などが花を咲かせ、花木展示林ではボケがたくさんの実をつけています。 ビロードモウズイカ ツキヌキニンドウ(ハニーサックル) ツキヌキニンドウの花のすぐ下にある... 続きをみる

  • ハーブ園の花

    ハーブ園も咲いている花の数は少ない季節ですが、エキナセアやタンジー、メドーセージなどが鮮やかな花色で咲き誇り、ミントの花にはルリマルノミハムシはトックリバチが密をを吸いにやってきています。 エキナセア タンジー 別名ヨモギギクとも呼ばれます。 メドーセージ モナルダ ロシアンセージ アップルミントに... 続きをみる

  • 野に咲く花とマメコガネ

    Japanese beetle(日本の甲虫)という英名がつけられている海外では困りものとして知られている日本の在来種マメコガネです。アメリカではダイズやトウモロコシなどの害虫として大きな問題になってるようです。アメリカでは幼虫がアヤメの球根とともに侵入していたと考えられていて、カナダやイタリア、スイ... 続きをみる

  • ききょうの里

    昭和の森の近くにある中根農園の「ききょうの里」の桔梗が見頃を迎えています。この日は朝早かったので農産物の販売はまだでしたが、とれたての野菜を買い求めることもできます。(撮影日 : 7月16日) ききょうの里 御船川の段差工 農園横を流れる御船川下流の落差工から流れ落ちる水です。 コメントを閉じていま... 続きをみる

  • ガガブタ(鏡蓋)の花の上を飛ぶカルガモ

    刈谷市の洲原池は一周約2.2kmの大きな池です。その池の一部が真っ白なガガブタの花で埋め尽くそれています。ガガブタは、ミツガシワ科アサザ属の多年草で湖沼やため池などにみられる水草です。環境省レッドリストは「準絶滅危惧」とされているほか、都道府県などのレッドデータ種となっている場合も多い植物だというこ... 続きをみる

  • コシアキトンボとシオカラトンボ

    コシアキトンボの数は多いのですが、このトンボも飛び回ってる時が多くて滅多に止まってくれません。たま〜にホバリングしてスピードが鈍る時があります。飛んでる場面の撮影はその時が狙い目です。 コシアキトンボ♂ 胴体に白いビーニールテープを 巻いたようなトンボです。 オスは白、メスは黄色です。 未成熟のオス... 続きをみる

  • 愛知牧場のひまわり畑

    愛知県日進市にある「愛知牧場」のひまわり畑は5つのエリアに分かれていて時期をずらして咲くので、6月下旬~9月上旬頃まで長期間ひまわりの花を楽しむことができます。訪れた7月14日は「エリア4」のひまわりが見頃でした。 外国人女性がいろんなポーズで 撮影されていました。 こちらのエリアは、まだ蕾です。 ... 続きをみる

  • アカメガシワの花

    アカメガシワの花をあちらこちらで見かける季節です。アカメガシワの花は、雌雄異株で雄花と雌花はそれぞれ異なる株に咲き、雄花は多数の雄しべが目立ち、雌花は雌しべが赤みを帯びることがあります。どちらの花も花弁はなく、小さな花が円錐状に集まって咲きます。 アカメガシワの雄花 アリが上ってきています。 アカ... 続きをみる

  • 女郎蜘蛛に捕まった蝶

    モンキチョウやキチョウが飛び回っているラベンダー畑の一角で女郎蜘蛛が張った巣に2頭のモンキチョウが引っかかっていました。ラベンダーにやってくる蝶や昆虫類は多いので、女郎蜘蛛にとっては絶好の餌場のようです。 女郎蜘蛛とモンキチョウ ツバメシジミ ベニシジミ キキョウ ワレモコウ オミナエシ ガウラ コ... 続きをみる

  • ラベンダー畑で蝶が舞う

    ラベンダーの季節がやってきました。蝶が飛び交っています。なぜだか撮影した時間帯はモンキチョウとキチョウしか見かけませんでした。ラベンダーの花は蝶や蜂などの昆虫類にとって魅力的な蜜源植物なので、これから増えてくるのかもしれません。 2頭の蝶がもつれ合っています。 ラベンダーに止まっている仲間に 攻撃を... 続きをみる

  • モリコロパーク花広場のインクルーシブ遊具

    昨年3月、モリコロパーク花の広場に新しくオープンした花の広場遊具は花の広場休憩所前にあります。花壇の中に約10種類のインクルーシブ遊具が設置されています。インクルーシブ遊具とは、年齢や障がいの有無に関わらず、誰もが一緒に楽しく遊べるように安全面に配慮して設計された遊具のことです。 花の広場休憩所 花... 続きをみる

  • 夏の花

    夏の強烈な陽射しを浴びてヤマボウシやムクゲが咲き、アメリカノウゼンカズラの真っ赤な花も咲きだし始めました。東海地方も昨日 (7/4) 梅雨明けが発表されました。例年より2週間も早い梅雨明けです。これから連日猛暑に悩まされそうです。 ヤマボウシ ムクゲ アメリカノウゼンカズラ トウネズミモチ エキナセ... 続きをみる

  • 紫陽花とアガパンサス

    紫陽花の花もすでに見頃を終えたものもありますが、場所によってはなんとか観賞に耐えうるものもいくつか残っています。暑い夏場にちょっぴり涼しげな色を届けてくれるアガパンサスは今が見頃です。 アジサイ カシワバアジサイ アガパンサス コメントを閉じています。

  • 花魁草 (おいらんそう) と夾竹桃

    花魁草(おいらんそう)は、花の色や形が豪華で、香りが花魁の使う白粉に似ていることから、この名前がつけられたといいます。主にフロックスの園芸品種を指す言葉で、特に宿根フロックスを指すことが多いということです。「クサキョウチクトウ」とも呼ばれていたようです。キョウチクトウとの競い咲きも見られました。 ... 続きをみる

  • アオサギとスイレン

    チョウトンボを撮影したところと同じ池です。この池も最近は鳥の姿を見かけることが少なくて、カイツブリとカワウとこのアオサギだけでした。タイミングよくスイレンの葉の上に降り立った場面を撮影できました。目的は魚ではなさそうです、何を狙って降り立ったのか・・・周囲を見回しているだけでした。 コメントを閉じて... 続きをみる

  • 梅雨時の花

    梅雨の合間に写した花たちです。ブッドレアもこれから花咲こうかというものもあれば、すでに萎れたものありと様々です。花の少ない時期ですがケイトウなどの花壇の花は賑やかさを失っていません。西日本の梅雨明けが発表されて、いよいよ夏本番の始まりです。 ブッドレア ナンテン ブタナ ツユクサ モナルダ ヘメロカ... 続きをみる

  • 小さな果実をつけたザクロとヒメコウゾ

    まだ花をいくつか残していますが、ザクロが小さな果実をつけました。木苺のような見た目をしたヒメコウゾの実も見かけるようになってきました。実は甘みがあり食べられるようですが、実の周りのトゲトゲが気になります。 ザクロ 花ザクロ ヒメコウゾ コメントを閉じています。

  • 赤い煙の木

    雌木の多数に枝分かれした枝先につく、長さ約20cmの花後に伸びた花柄が、遠くから見ると煙がくすぶっているように見えることから煙の木とも呼ばれるハグマノキが見頃を迎えています。ここにある木は白い花ではなくてピンク色の花を咲かせる種類です。 花の先端についている白い水滴は、 昨日の雨の名残のようです。 ... 続きをみる

  • 展示温室の花

    加茂花菖蒲園の中にある展示温室の中はオリジナルアジサイやベゴニア、フクシア、エンゼルトランペット、ハンギングフラワーなど様々な花が咲き競い華やかさに溢れています。前回来た時には温室内に喫茶コーナー、食事などの売店などがあって大賑わいだったのですが、今は全て閉鎖されていて寂しい限りでした。 展示温室 ... 続きをみる

  • 加茂花菖蒲園のちまき(粽)とアジサイ

    注文してから15分ほど待って出てきた熱々の「ちまき(粽)」を花菖蒲を眺めながらいただきます。竹皮で包んだ「ちまき」が竹で編んだ籠に入れて出されます。ちまきも地域によって作り方が違うようで、ここでは写真のようにもち米に豆などが入った「ちまき」でした。ちまきを食べた後に「あじさい園」に向かいます。 休憩... 続きをみる

  • 掛川市・加茂花菖蒲園

    静岡県袋井市の「可睡ゆりの園」から約10km離れた掛川市の「加茂花菖蒲園」にやってきました。一歩中に入って驚いたのは、土曜日だというのに意外と人が少ないことでした。何回か訪れていますが、これだけ人の少ない花菖蒲園は初めてです。その分人が写らない写真を数多く撮ることができました。前回来たときはフクロウ... 続きをみる

  • 和尚、眠るべし

    可睡ゆりの園の帰りに可睡斎に参拝しました。可睡斎の「家康と居眠り和尚」によると、家康の幼少期から長い縁を育んでいた11代目の住職は、立派な殿様になった家康に呼ばれ、城への長い道を駕籠に揺られ、謁見する際に疲れからこっくりこっくりと眠ってしまいました。あろうことか、殿様である家康と面談のその時に…。「... 続きをみる

  • 帯状に咲く五色のゆり

    広い園内をぐるっと回ってピンク・白・黄色と五色の百合が帯状に咲くゾーンへとやってきました。五色混色の百合で始まった可睡ゆりの園のフィナーレは五色の百合で迎えます。最後はゆりの花の売店がある場所で一服してここを後にしました。 ピンクの・白・黄色のゆり 五色のゆり ゆり直売所 香りのしない百合は600円... 続きをみる

  • 可睡ゆりの里の紫陽花

    「可睡ゆりの里」の黄色いゆりのゾーンから、あじさいのゾーンにやってきました。色とりどりの紫陽花で埋め尽くされています。山の斜面に咲く紫陽花は見頃には少し早いかなという感じでしたが、このゾーンはゆりのゾーンとは異なる魅力を伝えてくれます。紫陽花の花を愛でながら歩く高台の道を心地よい風が吹き抜けていきま... 続きをみる

  • 黄一色の風景

    緩やかな斜面に黄色いスカシユリが絨毯を敷き詰めたように咲くゾーンですす。「可睡ゆりの園」一番の見どころと言って良いのかもしれません。いろんな色が咲き競う風景も素晴らしいのですが、黄一色で埋め尽くされる風景も見事なものです。 コメントを閉じています。

  • 可睡ゆりの園

    梅雨入り間近の6月7日に静岡県袋井市の「可睡ゆりの園」に行ってきました。広い園内を概ね下図のコースで回ってきました。今日のご紹介は入り口付近の五色混色のゆりです。 3万坪に及ぶ園内 入り口付近の五色混色のゆり 湖畔 池だと思っていたら湖だそうです。 東屋 コメントを閉じています。

  • シジュウカラとコマツナギの花

    シジュウカラの鳴き声がしきりに聞こえる池の辺りでは、コマツナギの花とアカメガシワの花が隣り合わせで咲いています。アカメガシワの周りではタイワンタケクマバチが飛び回り、まだ数は少ないもののタイワンウチワヤンマの姿も見かけるようになつてきました。 シジュウカラ コマツナギ アカメガシワ タイワンウチワヤ... 続きをみる

  • ジューンベリーとコウヨウザン(広葉杉)の球果

    コウヨウザンは今の季節の葉っぱは青々としていますが、冬場に艶のある茶色い葉っぱに球果をつけて小枝ごと落ちるので、リースの飾りとして人気があります。今は球果の青いものと茶色いものが一緒についています。 6月に成る果実を意味するジューンベリーが色づきを増して収穫間近を迎えています。 ジューンベリー コウ... 続きをみる

  • 茶室 香流亭と日本庭園

    導入の庭・南庭から石段を上がって「めだか池」ほとりに出ました。池の向こう側に茶室 香流亭が見えます。モリコロパークの日本庭園に作られた茶室です。名称はこの地域を源流とする香流川に由来します。抹茶と菓子が付いた立礼席の「お抹茶サービス」は予約不要で700円です。茶室と八畳の広さがある広間から約四畳の小... 続きをみる

  • かえで池と導入の庭の南庭周辺

    新緑が美しいモリコロパークの「かえで池」周辺です。ジブリパークの賑わいと比べると、とても同じ公園の中にあるとは思えないほどの静けさです。かえで池から日本庭園を散策してきました。 かえで池 ムラサキカタバミ サツキ 南庭へ向かう道 この辺りの新緑がとっても綺麗です。 南庭 老朽化で長い間渡ることができ... 続きをみる

  • オオヨシキリと水辺の風景

    ヨシの茎にオオヨシキリが止まっています。しばらく鳴いていたと思つたら、突然飛び立って柳の木の枝に止まりました。オオヨシキリはヨシ原の中や背丈の高い草むらの中にいることが多いのですが、時々木の枝に場所替えするところを見かけます。オオヨシキリの主な餌は昆虫類だというから、木の幹や葉に潜む昆虫類が狙いのよ... 続きをみる

  • クロバナロウバイとアオスジアゲハなどの蝶

    雨上がりの公園の散策道から少し外れた場所でクロバナロウバイがひっそりと咲いていました。葉も花も甘く香るようですが、匂いを嗅ぐことを忘れていました。ユキヤナギの枝が密生する場所ではかなりの数のコミスジが飛び回っています。アオスジアゲハも姿を見かけました。蝶の複雑な動きには、いつも振り回されて終わること... 続きをみる

  • 仕掛けに入っていたのはスッポンでした。

    捕獲許可証を池のほとりに立てて、ご夫婦で外来種のアカミミガメを駆除する方にお会いしました。もう直ぐ役所の人が見えるので、その人が来たら引き上げるとおっしゃったので、その様子を見させてもらうことにしました。まる24時間、わなの中にカメの餌となる魚の頭を入れて池の中に沈めてあったということでした。引き上... 続きをみる

  • タイサンボクとユリノキとセンダンの花

    タイサンボクが間もなく見頃を迎えます。まだほとんどが蕾ですが、これから次々と大輪の純白の花を咲かせ、あっという間に変色していきます。見頃は短期間です。ユリノキ(ハンテンボク)やセンダンもたくさんの花をつけています。 タイサンボク ハンテンボク(ユリノキ) センダン コメントを閉じています。

  • キキョウソウとウツギの花

    一部見頃を過ぎたものがあるもののウツギ類がにぎやかに咲き誇っています。華やかさには欠けるもののイヌツゲやニワウルシも花をつけ、足元ではキキョウソウが群生して存在感を示しています。今年はなぜかキキョウソウをよく見かけます。 キキョウソウ サラサウツギ ウツギ ベニバナツクバネウツギ セイヨウバイカウツ... 続きをみる

  • ハーブ園に咲く花とイタチハギ

    ラベンダー アボンビューやラムズイヤーなどの花が咲き出してハーブ園が華やかになってきました。その近くで花をつけ出した北アメリカ原産のイタチハギにはミツバチがやってきています。小さな花だけれども蜜はあるようです。 イタチハギ(別名 : クロバナエンジュ) ザクロ ハーブ園に咲く花 ラベンダー アボンビ... 続きをみる

  • カルミアとバラ

    緑化センターのバラが見頃を迎えています。小さなバラ園で大輪のバラもありますが、小ぶりなバラが沢山の花をつけていて見応えがあります。バラ園の近くではカルミアも見頃です。 バラ カルミア 新緑 コメントを閉じています。

  • 北の大花壇とオールドローズガーデン

    「ぎふワールドローズガーデン」の「水景広場」あたりで一服した後に「北の大花壇」、「オールドローズガーデン」、「音楽広場」、「サボテンガーデン」など、広い園内をぐるりと回って、出発点の西ゲートまで戻ってきました。主役のバラの花をはじめとして乱れ咲く様々な花々に酔いしれた一日でした。 ふふふの広場の花壇... 続きをみる

  • ぎふワールドローズガーデン東の大花壇

    ぎふワールドローズガーデンの花のタワーから東の大花壇に向かう道筋では、ヤマボウシの花などを見かけました。東の大花壇にはさまざまな花が咲き乱れ、その花壇の手入れをされている人の姿も見えます。シランの咲く道を進んで最後の見どころである北の大花壇とオールドローズガーデンに向かいます。 ヤマボウシ 石垣なら... 続きをみる

  • 花のタワーと花トピア

    花の地球館から花のタワー(展望台)に向かいます。エレベーター前には行列がてきています。展望台からは花の回廊、ウェルカムガーデン、美濃加茂市街地や多治見市方面が一望できます。天気が良ければ御嶽山も望めるようでした。 エレベーターで花のタワー展望台へ 展望台からの眺望 花のタワーを出て花トピアに向かいま... 続きをみる

  • 花の地球館

    ローズテラスからバラ回廊を眺めた後、トンネルを抜けて花の地球館に向かいます。花の地球館ではバラの花などをペイントで描いた傘や雑貨の販売、ロマンティックバラ雑貨作品展や体験教室が開かれていました。花の地球館のガーデンにも様々な花が咲いていました。 ローズテラスから見たバラ回廊 テラスからは約4,300... 続きをみる

  • バラの花色々

    ぎふワールドローズガーデンには、約6,000品種ものバラの花があります。全てを紹介するのは無理ですので、ほんの一部だけの紹介になります。バラの花にはいろんな品種名が付いていますが、品種名は作出者(その品種を作った人)が命名できる権利を持っているようです。一体どれぐらいの数の品種が存在するのでしょう。... 続きをみる

  • 花の女王の競い咲き

    5月18日に岐阜県可児市のバラ園「ぎふワールド・ローズガーデン」を訪れました。午前9時前でしたが、すでに西口駐車場は満車に近い状態でした。約6,000品種20,000株を誇る世界最大級のバラ園です。 ウェルカムガーデン バラ回廊 モロッコガーデン 花と暮らしのギャラリー 香りのはなみち 学校花壇等 ... 続きをみる

  • 小堤西池のカキツバタ群落

    刈谷市の小堤西池は、京都・大田の沢、鳥取・岩美町の唐川と並ぶ日本三大カキツバタ自生地の一つです。肥料を与えず自然のままにしてあるので、栽培したカキツバタと比較すると花は小さくて背丈が低く、花の色も株ごとに微妙に異なります。これから咲こうかというものや、すでに一番花が終わり二番花が咲いているものまであ... 続きをみる

  • ライアエレガンスとネモフィラの花畑

    愛・地球博記念公園 (モリコロパーク) の南側のシャーレポピーの周りやすぐ近くには、ライアエレガンスとネモフィラの畑もあります。黄色の花びらの縁を白色で囲んだライアエレガンスと赤いシャーレポピーの競演がとっても綺麗です。白色のオルレアと、ネモフィラの青色も彩りを添えて、この季節ならではの素晴らしい花... 続きをみる

  • シャーレポピーの花畑

    愛・地球博記念公園 (モリコロパーク) の、かめの池、かきつばた池、かえで池、こいの池、はすの池の5つの池を回ってから大芝生広場の「シャーレポピーの花畑」にやってきました。毎年この季節になると芝生広場の北側と南側がシャーレポピーの花で赤く染まります。この日はモリコロパークもジブリパークも休園日でした... 続きをみる

  • 「こいの池畔の紫蘭」 と 「はすの池の睡蓮」

    グローバルループを歩いて「かえで池」から「こいの池」を通って「はすの池」に向かいます。こいの池にはヨシガモが3羽だけ依然として残っています。日本では冬季に越冬のため飛来し(冬鳥)、北海道では少数が繁殖するようです。この季節まで残っているところをみると渡りをしないのかもしれません。こいの池畔ではシラン... 続きをみる

  • 期間限定で公開中の「かきつばた園」

    普段は入ることのできない愛・地球博記念公園(愛称モリコロパーク)の「かきつばた園」が、期間限定で5月25日(日)まで公開中だというので行ってきました。散策路を通って「もりの学舎」経由でかきつばた園に向かいました。愛・地球博で設置された全長約2.6kmのグローバルループの内、万博終了後も185メートル... 続きをみる

  • スダジイとヒトツバタゴ (なんじやもんじゃ)

    この季節、遠くからでも目立つのがスダジイとヒトツバタゴ (なんじやもんじゃ)です。たくさんの花を咲かせて存在感を示しています。キウイが小さな実をつけ、ブルーベリーも花から実に変わりつつあります。芝生広場では珍しくも二羽のコチドリが動き回っていました。 スダジイ ヒトツバタゴ (なんじゃもんじゃ) 常... 続きをみる

  • 新緑目に眩し

    春から初夏にかけて若葉が鮮やかに芽吹く季節です。メタセコイアやフウの大木に混じって常緑低木のチョウセンマキやスワンズゴールデンなどの芽吹きも美しい季節です。 チョウセンマキ スワンズゴールデン コノテガシワ モクレン フウ メタセコイア イロハモミジ . カナメモチ イヌツゲ ツバキ ウメ アカマツ... 続きをみる

  • タニウツギにヒメウラナミジャノメ

    ヒメウツギにやや遅れて見ごろを迎えつつあるタニウツギにヒメウラナミジヤノメがやってきています。モチツツジもまもなく見頃を迎えそうです。まだ蝶やトンボを見かける機会は少ないのですが、季節が進むにつれて種類も数も増えていきそうです。 タニウツギにヒメウラナミジャノメ タニウツギ ヒメウツギ モチツツジ ... 続きをみる

  • 小さいサクランボ

    オオシマザクラが小さな果実をつけています。道端にもたくさんの果実が落ちています。自分では食べたことがないのですが、この小さなサクランボは果実が黒く熟した頃が食べ頃のようです。ほんのりと甘味はあるものの渋みもあるというから、そんなに美味しいものではなさそうです。 サクランボ イロハモミジ コメントを閉... 続きをみる

  • アヤメとカキツバタとキショウブ

    乾燥した陸地では網目模様のような花びらを持つアヤメが咲き、水辺では白い筋のような模様の花びらを持つカキツバタが咲いています。一方湿地ではも黄色い花を咲かせるキショウブが咲き出しました。 アヤメ カキツバタ キショウブ コトネアスター ツリガネニンジン マツバウンラン ハクウンボク コメントを閉じてい... 続きをみる

  • 次から次へと花は咲く

    5月も花の季節が続きます。次から次へと咲く花が入れ替わり、うかうかしていると見ることもなく終わりを告げる花も数多くあります。こうして掲載した花たちもあっという間に見頃を終えそうです。 ベニバナトキワマンサク トキワマンサク ヤマブキ ヤエヤマブキ イヌコリヤナギ トウカエデ オキナグサ ニワザクラ ... 続きをみる

  • 白い花の咲く季節

    アズキナシの高木が白くなっています。秋に赤く熟す小豆に似た果実をつけますが、この季節は清楚な白い花をたくさん咲かせています。ナンジャモンジャの別名を持つヒトツバタゴも白い花が目立つようになってきました。雪が積もったように見えるのももうすぐのようです。 アズキナシ ヒトツバタゴ (なんじゃもんじゃの木... 続きをみる

  • 高さ5メートル霧島ツツジの壁

    「ふじの回廊」へ行った帰りに、通り道にある全トヨタ労連研修センター「つどいの丘」に立ち寄り、霧島ツツジを見てきました。この「つどいの丘」には、宿泊施設やアリーナ、グラウンド、レストランなどがあり、トヨタ系の組合員やその家族だけでなく、誰でも利用することができます。この季節は霧島ツツジを見るために多く... 続きをみる

  • 370メートル続く「ふじの回廊」

    毎年ゴールデンウィークに見頃を迎える豊田市藤岡町の「ふじの回廊」へ、5月3日に行ってきました。「ふじの回廊」は、藤岡の花である「藤(ふじ)」をテーマにした散策路で、ふじ棚には九尺藤、紫三尺、八重黒竜、シロバナ藤の4種類のふじが植栽されていて370mの藤棚が続きます。今年は花の見頃が早かったようで、入... 続きをみる

  • 長野県飯田のりんご並木

    川本喜八郎人形美術館の近くに「りんご並木」があります。この日は、りんごの花と周囲に植えられたチューリップが見頃でした。りんご並木は約400m続くようですが、ほんの一部分だけを散策してきました。りんご並木は、年間を通して市内の小中学生により管理され、毎秋に収穫作業がおこなわれるそうです。(撮影日: 4... 続きをみる

  • 参考までに園原の里の見どころ紹介

    ゴールデンウィーク後半に、長野県阿智村の「花桃の里」を訪れる人も多いかと思います。花桃の里の帰りにでも園原の里を散策されてみたらいかがでしょう。信濃比叡広拯院・月見堂・駒つなぎの桜・暮白の滝へと続く道沿いに広がる長閑な里山風景は心に安らぎを与えてくれます。渋滞に巻き込まれた時は、こちらに寄り道して渋... 続きをみる

  • 花桃と鯉のぼり

    阿智村の花桃の里に着いた時間帯は肌寒さを感じましたが、歩いていると暖かさを感じるようになってきました。澄み切った青空には雲ひとつなく、絶好の花見日和です。だらりと下がっていた鯉のぼりが、時折強く吹く風に勢いよく泳ぎだす場面もありました。新緑が目立ち出した周囲の山々が花桃の華やかさを一層引き立てていま... 続きをみる

  • 南信州阿智村・花桃の里

    ゴールデンウィーク初日の中央自動車道は空いていました。ところが、園原インターを出てしばらく走ると渋滞が始まります。まだ午前9時だというのに、すでに多くの人が花桃を目当てにやってきているようです。駐車場もかなり離れたところしか空いていませんでした。前日、開花状況を電話で聞いた時には5分咲きだという自動... 続きをみる

  • クラシックカーがモリコロに集結

    トヨタ博物館を出発した122台のクラシックカーが、長久手市内を約14km回った後に、大勢の観客が待つ愛・地球博記念公園(モリコロパーク)の大芝生広場に勢揃いします。周囲の花壇にはチューリップなどの花が咲き、ネモフィラも満開近しという感じでした。4月も下旬だというのに「こいの池」には、ヨシガモが3羽残... 続きをみる

  • 地球市民センターの屋上庭園

    愛・地球博記念公園(モリコロパーク)の屋上庭園沿いの道を進みます。ここが屋上であるとは思えないほどの広々とした庭園です。築山もあって自然がいっぱいで、パンパスグラスも何箇所かに分かれて植生されており、シーズンにはキキョウも咲きます。屋上にある庭園だけに園内や周りの眺めも良く、高架を走るリニモを見上げ... 続きをみる

  • 世界の熱帯果樹温室

    東谷山フルーツパークの最後は世界の熱帯果樹温室です。立て看板で紹介されているように、ここでしか会えない珍しい果樹がたくさんあります。花の咲いているもの、実のなっているもの等々、普段見かけることのない果樹との出会いがありました。 パパイアの花 パバイアの実 バナナの花 コーヒーノキ フトモモの花 バン... 続きをみる

  • 梨・桃・アーモンドの花

    東谷山フルーツパークでは梨や桃、アーモンドの花も見頃でした。マメナシは、氷河期の遺存植物とされており、絶滅危惧種に指定されています。国内の自然木はわずか350本ほどなく、そのうち4割が東谷山フルーツパークのある名古屋市守山区に生育しているようです。秋にナシに似た小さな実をつけます。 ナシ畑 ナシ豊水... 続きをみる

  • 上溝桜・御衣黄桜・鬱金桜にネモフィラ

    東谷山フルーツパークでは、これも桜の仲間なんだと意外に思うほど桜らしからぬ白い小さな花が房状にたくさんつくのが特徴の上溝桜 (うわみずざくら)や、里桜の園芸種である「鬱金(ウコン)」「御衣黄(ギョイコウ)」も咲いていました。 上溝桜 (ウワミズザクラ) 鬱金 (ウコン) 御衣黄 (ギョイコウ) キン... 続きをみる

  • リンゴの花も咲いて

    東谷山フルーツパークではリンゴの「フジ」や「王林」、「シナノスイート」、姫リンゴの「アルプス乙女」など26品種で約120本が栽培栽培されています。花が咲いていて撮影可能なものを撮ってきました。ここでは秋の収量期にリンゴ狩が楽しめます。 なかののきらめき 藤原ロマン アルプスオトメ エゾノコリンゴ コ... 続きをみる

  • フルーツパークのシダレザクラ

    シダレザクラ祭りが最終日を迎えた東谷山 (とうごくさん) フルーツパークに行ってきました。朝のうちに用事を済ませてから出かけたので、ここに着いたのがお昼前でしたが、これが幸いしたようで、すでに帰られた人もあり駐車場にはすんなりと入ることができました。見頃を終えた木も何本かありましたが、写真のように花... 続きをみる

  • ハルリンドウと地獄の釜の蓋

    湿地に咲く花ハルリンドウがたくさんの花を咲かせ、ヤマツツジやミツバツツジにヒカゲツツジなどのツツジ類が咲く季節になってきています。春は次から次へと花をプレゼントしてくれます。 ハルリンドウ キランソウ (地獄の釜の蓋) 薬効があり 地獄へ行く釜に蓋をするほどの 効き目があることから地獄の釜の蓋の別名... 続きをみる

  • 桜と新緑と野鳥

    桜の季節も終わりに近づいてきました。入れ替わるように新緑が目につくようになってきています。野鳥たちにとっても桜の蜜が吸えるのは後わずかの期間のようです。 カナメモチとソメイヨシノ ソメイヨシノと新緑 ヤマザクラ ソメイヨシノにメジロとヒヨドリが来ています。近くの木にはアオジの姿があります。アオジは花... 続きをみる

  • アオモジの花に蜜蜂

    ミツバチの体についた花粉は、後ろ足にある「花粉かご」とよばれる部分に丸められ「花粉だんご」となり運んでいます。 ミツバチにとっての大切な栄養源で、体重の半分ほどもある荷物を抱えて飛ぶといわれます。まだ花粉かごは小さく、これからどんどん大きくなっていきそうです。 コメントを閉じています。

  • 廃線になった枝下駅跡のしだれ桜

    「上中のしだれ桃」を見た帰りに、名鉄三河線の枝下駅跡に立ち寄ります。この駅は、猿投駅~中金駅を結ぶ線の駅でした。廃駅となった現在もホームやレールは撤去されずに残っています。元々の計画は猿投〜香嵐渓16.6kmを結ぶ予定でしたが実現せず、平成16年3月31日に廃線となりました。猿投駅から中金駅間の廃線... 続きをみる

  • 山里の春 (上中のしだれ桃)

    山あいの桃源郷「上中のしだれ桃」に今年も行ってきました。事前の情報では3分咲きとなっていたが、前日・当日と暖かな日が続いたので、ひょっとしたら一気に咲いた可能性もありと出かけることにした。結果は情報通りで陽当たりの良いところでは、花開いているものがあったものの蕾の方が多かった。この様子では、開花が一... 続きをみる

  • オーストラリア庭園のミモザ

    緑化センターには愛知県とオーストラリア ビクトリア州の友好提携10周年を記念してつくられたオーストラリア庭園があります。ビクトリア州の緑豊かな美しい自然をミニチュア化した庭園で、ユーカリやギンヨウアカシア、フサアカシア、ヤナギバアカシア、アカシアブアマニー、バンクシア スピヌロサなど、オーストラリア... 続きをみる

  • 桜と雪柳のプロムナード

    愛知県緑化センター日本庭園の桜と雪柳が見頃を迎えました。年によっては、雪柳が見頃を終えた頃に桜が咲き出すということもあるのだが、今年はほぼ同時に見頃を迎えました。雪が降り積もったような雪柳の花とピンク色の桜が競う景色は壮観です。雪柳の花はシャボン(石鹸)の香りがするように感じるのは自分だけだろうか・... 続きをみる

  • 満開のエドヒガンザクラと花壇の花

    モリコロパーク大花壇のエドヒガンサクラは満開で、足元ではチューリップなどの花が彩りを添えています。わずかな距離しか離れていない、ジブリの大倉庫周辺の人の多さに比べれば、このあたりの人出は少なく静かな環境の中で過ごすことができます。(撮影日 : 4月2日) パンジーなど スノーフレーク クリスマスロー... 続きをみる

  • 花より昼寝のヨシガモ

    モリコロパークの桜は、品種によってはすでに満開のものもあれば、7〜8分咲きの桜ありと様々です。ソメイヨシノもハナモモと同じように、今週が見頃となりそうです。毎年桜の花が咲く季節まで滞在するヨシガモが、今年も30羽ほど残っています。桜の花を見て英気を養ってから旅路に着くようです。(撮影日 : 4月2日... 続きをみる

  • 花桃も咲いて爛漫の春

    モリコロパークの花桃がそろそろ咲いている頃だと訪れてみました。全体的には見頃にはちょっぴり早かったようですが、花桃とユキヤナギとレンギョウが咲き誇る風景は、百花繚乱の春がきたことを告げています。花桃は今週が一番の見頃となりそうです。(撮影日 : 4月2日) 花桃・テルテ(赤) 花桃・ヤグチ(ピンク)... 続きをみる

  • 天然記念物の蓑曳鶏が歩き回る庭

    三州足助屋敷の庭では、昭和15年に天然記念物に指定された蓑曳鶏(みのひきどり)のメスが、観光客がいても意に介することなく自由自在に歩きまわっています。以前来た時にはオスもいたのですが、今回は見当たりませんでした。牛も屋根のない囲いの中で座り込んでのんびりと過ごしています。屋敷の中は時間が止まったかの... 続きをみる

  • 梅の花咲く三州足助屋敷

    香嵐渓のカタクリの花を見た後に桧茶屋で食事をとり、その後三州足助屋敷に入ります。何度も来ていて目新しさはないのですが、藁屋根の建物が多い屋敷内に一歩足を踏み込むと懐かしさが蘇ってきます。 三州足助屋敷 足助屋敷長屋門から三州足助屋敷の中に入ります。 長屋門から見た母屋 母屋 母屋の入り口 母屋の中で... 続きをみる

  • カタクリの花 風にふるえて

    香嵐渓のカタクリを見に行ってきました。カタクリは気温が上がる午後からの方が花びらが開くので、ここへお昼頃に着くように家を出ました。この日は寒の戻りで気温が低く風もあったので半開き状態のものが多かったものの、花びらがそっくり返ったものも何輪かありました。香嵐渓のカタクリの花は飯盛山の北西向き斜面の約0... 続きをみる

  • ハナミズキと淡墨桜

    春が駆け足でやってきました。ハナミズキが赤い花をつけ淡墨桜も満開です。(3月27日・緑化センターで撮影) ハナミズキ ウスズミザクラとツバキ ウスズミザクラとモクレン ツバキ ムスカリとツバキ スイセン コメントを閉じています。

  • 一斉に咲き出した春の花

    春の花が一斉に咲き出しました。一週間前は蕾だったものがあっという間に花開き、うかうかしていると見頃を逃しそうです。モクレン(シモクレン)は、まだ蕾を残しているものもありましたがハクモクレンは見頃でした。モクレンは傷みやすい花だけに見頃は短く、あっという間に変色しそうです。ミヤマウグイスカグラにボケの... 続きをみる

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