轍(わだち)・・・昔こんな「詩」があった:その119
♪ 今年の櫻は 早めに咲いた ♪ 二人は肩寄せ この道歩くよ ♪ 櫻の咲いてる わずかなこの時 ♪ 誰もが束の間 花やぎ生きてる ♪ これから何年 ♪ 二人して櫻を見るのでしょう ♪ 今年も大事にして 散るまでの花を見る ♪ 一年一度の 櫻をながめて ♪ あなたといつまでも ♪ この愛に生きたい ♪... 続きをみる
♪ 今年の櫻は 早めに咲いた ♪ 二人は肩寄せ この道歩くよ ♪ 櫻の咲いてる わずかなこの時 ♪ 誰もが束の間 花やぎ生きてる ♪ これから何年 ♪ 二人して櫻を見るのでしょう ♪ 今年も大事にして 散るまでの花を見る ♪ 一年一度の 櫻をながめて ♪ あなたといつまでも ♪ この愛に生きたい ♪... 続きをみる
♪ 僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を ♪ さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ ♪ どんなに苦しい時も 君は笑っているから ♪ 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ ♪ 霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる ♪ さくら さくら 今、咲き誇る ♪ 刹那に散りゆく運命と知って ♪ さ... 続きをみる
♪ びっしょり汚れた手拭いを 腰にゆわえてトボトボと ♪ 死人でもあるまいに ♪ 自分の家の前で立ち止まり 覚悟を決めてドアを押す ♪ 地獄でもあるまいに ♪ 生きてるって言ってみろ ♪ 生きてるって言ってみろ ♪ 生きてるって言ってみろ ♪ 夢と現実ぶら下げて 涙と孤独を相棒に ♪ コケシでもある... 続きをみる
♪ 夜へ急ぐ人が居りゃ ♪ その肩 止める 人も居る ♪ 黙って 過ぎる 人が居りゃ ♪ 笑って見てる 人も居る ♪ かんかん照りの昼は怖い ♪ 正体あらわす夜も怖い ♪ 燃える恋程 脆い恋 ♪ あたしの心の深い闇の中から ♪ おいで おいで ♪ おいでをする人 あんた誰 「ネオンの海に目を凝らして... 続きをみる
♪ 昨日の夢を 追いかけて ♪ 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ ♪ 昔の自分が なつかしくなり 酒をあおる ♪ 騒いで飲んで いるうちに ♪ こんなにはやく 時は過ぎるのか ♪ 琥珀のグラスに 浮かんで消える 虹色の夢 ♪ 紅い花 思いをこめて ささげた恋唄 ♪ あの日あの頃は 今どこに ♪ いつか消... 続きをみる
♪ やっと店が終わって ほろ酔いで坂を下りる頃 ♪ 白茶けたお天道が 浜辺を染め始めるのさ ♪ そんなやりきれなさは 夜眠る人にゃ分からないさ ♪ 波止場に出れば かもめがブイに2、3羽 ♪ 一服しながらぼんやり 潮風に吹かれてみるのが ♪ あたしは好きなのさ ♪ かもめよ かもめよ さびしかぁない... 続きをみる
♪ 鳴かず飛ばずの 人生も ♪ いいことあったさ ひとつやふたつ ♪ 恨んでみても しょうがない ♪ 所詮 帰らぬ 夢ばかり ♪ あれも これもと 欲しがらず ♪ 今日と云う日を つつがなく ♪ 生きてゆけたら それでいい ♪ ずるく生きなきゃ 陽の当たる ♪ 場所に出れぬと 知ってはいるが ♪ 鏡... 続きをみる
♪ 交番を曲がれば 角の駄菓子屋の 向いは 豆腐屋で ♪ こんな秋の夕暮 あちこちから秋刀魚を 焦がす匂いが立ち込めた ♪ ひと昔 ふた昔 思い出せない月日が流れ ♪ 車を寄せて 眺めている まぼろしの路地 ♪ 不審な顔で 往き交うのは 誰も皆知らない人だよ ♪ ほらワイパーの 向う側 砂場で一人俺... 続きをみる
♪ 怖いものなしで生きて来たと思ってた弟が ♪ 酒に酔った勢いで告白した事が有る ♪ 実は子供の頃の事 同じ町内に住んでいた ♪ ヨシムラって奴が かなり怖かったと言う事を ♪ ヨシムラは確か僕より二つほど年上で ♪ 駄菓子屋の大人しい息子で 決していじめっ子ではなく ♪ 僕はふとむしろ逆に 弟が彼... 続きをみる
♪ 抱いてやりたい 燃えてもみたい ♪ それさえ出来ない 恋なのに ♪ すこし逢えぬと すぐ寂しがる ♪ 君をみてると いとしくて ♪ 今日も云えない さよならが ♪ こんな切ない 恋になるなら ♪ 君には 逢いたくなかったぜ ♪ 風に吹かれる 黒髪までが ♪ 過ぎたおもいで さそう夜 ♪ 俺はいま... 続きをみる
1 中島みゆき 時代 https://www.youtube.com/watch?v=Ry_bpaKDcAo 2 北原謙二 ふるさとの話しをしよう https://www.youtube.com/watch?v=ffeg2j7x4kM&feature=related 3 手嶌葵 明日への手紙 htt... 続きをみる
♪ 待ち続けた風を孕み ♪ 鳥が今 翼を広げて ♪ 北の空へ 舞い上がる ♪ 空に橋を架けながら ♪ そんなふうに誰もが皆 ♪ いつか吹く風を待つのだろう ♪ いつか咲く花を待つのだろう ♪ 愛を抱きしめながら ♪ 夢は咲き 夢は散る ♪ 夢が舞い 夢が逝く ♪ 坂道のぼれ 泣かずにのぼれ ♪ 高く... 続きをみる
♪ こうとしか生きようがない 人生がある ♪ いつかお前が 下の瞼に ♪ 涙浮かべて 熱く語った ♪ あの日 二人の 握りこぶしも ♪ 想い映して 汗ばんでいた ♪ 心の中に それぞれの ♪ 聞き分けの悪い 童心騒ぎ ♪ 重なり合わぬ 虹飛んでいた ♪ 逢えばお前は 今も変わらず ♪ 燃えるまなざし... 続きをみる
♪ 風の流れの激しさに 告げる想いも揺れ惑う ♪ 頑なまでの一筋の道 愚か者だと笑いますか ♪ もう少し時が 緩やかであったなら ♪ 雲の切れ間に輝いて むなしき願いまた浮かぶ ♪ ひたすら空を飛ぶ流れ星 急ぐ命を笑いますか ♪ もう少し時が 優しさを投げたなら ♪ 愛しき日々のはかなさは 消え残る... 続きをみる
♪ 君を花にたとえたら 笑うだろうか ♪ 白いユリの様だと言えば ♪ 胸の炎に気付いてないと 戸惑うだろうか ♪ 君を海に例えたら 怒るだろうか ♪ 深い謎の様だと言えば ♪ 胸のうねりも俺の為だと 苛立つだろうか ♪ 君の言葉に詩を聴き ♪ 君の仕草に舞を見る ♪ 男はいつも憧れ気分 ♪ 口づけの... 続きをみる
♪ 背のびして見る海峡を ♪ 今日も汽笛が遠ざかる ♪ あなたにあげた 夜をかえして ♪ 港、港 函館 通り雨 ♪ 流す涙で割る酒は ♪ だました男の味がする ♪ あなたの影を ひきずりながら ♪ 港、宮古 釜石 気仙沼 ♪ 出船 入船 別れ船 ♪ あなた乗せない帰り船 ♪ うしろ姿も 他人のそら似... 続きをみる
♪ 海猫が鳴くから ニシンが来ると ♪ 赤い筒袖の ヤン衆がさわぐ ♪ 雪に埋もれた 番屋の隅で ♪ わたしゃ夜通し 飯を炊く ♪ あれからニシンは どこへ行ったやら ♪ 破れた網は 問い刺し網か ♪ 今じゃ浜辺で オンボロロ ♪ オンボロボロロ- ♪ 沖を通るは 笠戸丸(かさとまる) ♪ わたしゃ... 続きをみる
♪ 余裕がなくて 優しくなれない ♪ そんな時でも ちゃんと分かってくれている人がいる ♪ 周りを見渡せば いろんなドラマ ♪ でも嫌なニュースだけじゃない No no no ♪ 本当は溢れてる たくさんの笑顔が ♪ ほら こっち向いて ♪ 君が笑えば この世界中に ♪ もっと もっと 幸せが広がる... 続きをみる
♪ 傍に誰かいないと 沈みそうなこの胸 ♪ まるで潮が引いた後の 暗い海のように ♪ ふれる肩の温もり 感じながら話しを ♪ もっともっと出来るならば 今はそれでいいさ ♪ 息で曇る 窓に書いた 君の名前指で辿り ♪ あとの言葉迷いながら そっと言った ♪ 街の灯りちらちら あれは何をささやく ♪ ... 続きをみる
♪ ふと物思う横顔や ズシント響く低音や ♪ ひとりの酒の静かさや それらの全て好きでした ♪ 自分を捨てて生き続け みんなの為に燃え尽きる ♪ そう言う人が世の中で 寂しく沈むはずがない ♪ あなたはまだまだ 男盛り ♪ 隠れたフアンの恋歌を あなたの背中に贈ります ♪ お酒を少し控え目に 色気も... 続きをみる
♪ Memories light the corners of my mind ♪ Misty water-colored memories of ♪ The way we were ♪ Scattered pictures of ♪ The smiles we left behind ♪ Smil... 続きをみる
♪ くぬぎ細工の恵比寿さん 財布にぶら下げて ♪ 川沿いにチャリを漕ぐ あなたが見える ♪ 母の形見のお守りは ご利益有ったやら ♪ いつの日も朗らかに ふるまう人よ ♪ くぬぎ 苦を抜く木と書いてくぬぎ ♪ 言い伝え 嘘だよね ♪ 姉さん あなたの人生を 振り返る度そう思う ♪ 耐える 耐えない ... 続きをみる
♪ あと何年 俺は生き残れる ♪ あと何年 女にチヤホヤしてもらえる ♪ あと何年 やんちゃを繰り返せる ♪ 夜の銀座をピーヒョロ 飛び回る ♪ 命の蝋燭の 焔の長さ 人はそれぞれ ♪ あんな若さで あいつもあん畜生も ♪ 先に勝手に 逝きやがって ♪ あと何年 あと何年 あと何年だとしても ♪ 俺... 続きをみる
♪ 『あいつを棄てた女は 今頃別の男の部屋で ♪ おそらく 可愛い涙混じりに 鮮やかな嘘を身にまとっている ♪ 自分の何処が魅力か 数え尽くして知り抜いていて ♪ あいつの悲しい程の純愛を 階段昇る様に ♪ 踏みつけて行った 踏みつけてった ♪ 恋はいつでも必ず 独法師の影踏みゲーム ♪ 足元にある... 続きをみる
♪ 死んだ珈琲 挾んだままで ♪ 外の信号の変わる数を ♪ テーブルに映る 黄色で数えて ♪ ついでに想い出も数えて ♪ 忘れかけてた 君の癖が ♪ こんな時にふと目についたりして ♪ 懐かしいものと 出会った気がして ♪ 笑ったら君は怪訝な顔をする ♪ もう 明日は第三者 ♪ 信じるものさえも 違... 続きをみる
♪ しょげないでよBaby ♪ 眠ればなおる ♪ ママのわがままは心配するなよ ♪ しょげないでよBaby ♪ さんぽへ出よう ♪ おみやげの花束探してお家に帰ろう ♪ パパより知ってる ♪ ママのやさしい瞳 ♪ 美人で自慢の僕の大切な友達 ♪ だけどひとつお願いさ ♪ かみなりは落とさないでね ♪... 続きをみる
♪ ありがとう ぬくもりを ♪ ありがとう 愛を ♪ かわりに おれの生命を ♪ 置いてゆけたなら ♪ 男は誰もみな 無口な兵士 ♪ 笑って死ねる人生 ♪ それさえ あればいい ♪ ああ まぶたを開くな ♪ ああ 美しい女よ ♪ 無理に向ける この背中を ♪ 見られたくはないから ♪ 生まれて初めて... 続きをみる
冴え渡る今日の朝にふさわしい曲を・・・ 日本海側は大変だけど、気分だけでも爽やかに。 グリーグ:ペール・ギュント「第1組曲 朝」(原題「朝の気分」) YuoTubeへのリンク https://www.youtube.com/watch?v=ypOCXMDUK3U
♪ 槍は錆びても 此の名は錆びぬ 男玄蕃の 心意気 ♪ 赤穂浪士の かげとなり 尽す誠は 槍一筋に ♪ 香る誉れの 元禄桜 ♪ 姿そば屋に やつしてまでも 忍ぶ杉野よ せつなかろ ♪ 今宵名残に 見ておけよ 俵崩しの 極意のひと手 ♪ これが餞け 男の心 ♬ 涙をためて振り返る そば屋の姿を呼びとめ... 続きをみる
クラシック・・・2曲目 バッハ「幻想曲とフーガ」ト短調 リストがピアノ演奏用に編曲 ジョルジィ・シャーンドルのピアノ演奏 YuoTubeへのリンク https://www.youtube.com/watch?v=OZzlgHnHU5A&feature=youtu.be サスペンスドラマのクライマック... 続きをみる
たまには・・・きわめてたまにだが・・・ クラシックも聴く。 ほんの数曲だが、たまに聴きたい曲がある。 「組曲 展覧会の絵 」作曲:ムソルグスキー(編曲:モーリス・ラヴェル) カラヤン ベルリンフィル(編曲:モーリス・ラヴェル) YuoTubeへのリンク https://www.youtube.com... 続きをみる
♪ 病室を出てゆくというのに ♪ こんなに心が重いとは思わなかった ♪ きっとそれは ♪ 雑居病棟のベージュの壁の隅に居た ♪ あのおばあさんが気がかりなせい ♪ たった今飲んだ薬の数さえ ♪ すぐに忘れてしまう彼女は しかし ♪ 夜中に僕の毛布をなおす事だけは ♪ 必ず忘れないでくれた ♪ 歳と共... 続きをみる
♪ 櫛の歯が欠けるように 仲間が減って行く ♪ 戦友会に出掛けた夜 親父が呟いた ♪ 学び舎でなく古の 戦の友が集う ♪ 年に一度の 思えばなんて儚い祭りだろう ♪ 誰もがいつか 年老いてゆくけれど ♪ 何とも俺たちの風情は ♪ 他人に玉手箱 開けられてしまった ♪ 青春の 浦島たちのようだ ♪ 命... 続きをみる
♪ フレディ あなたと出会ったのは 漢口(ハンカオ) ♪ 揚子江沿いのバンドで ♪ あなたは人力車夫を止めた ♪ フレディ 二人で 初めて行った レストラン ♪ 三教街を抜けて ♪ フランス租界へとランデブー ♪ あの頃私が一番好きだった ♪ 三教街のケーキ屋を覚えてる? ♪ ヘイゼルウッドのおじい... 続きをみる
♪ おしえてください ♪ この世に生きとし生けるものの ♪ 全ての命に 限りがあるのならば ♪ 海は死にますか 山は死にますか ♪ 風はどうですか 空もそうですか ♪ おしえてください ♪ 私は時折 ♪ 苦しみについて考えます ♪ 誰もが等しく 抱いた悲しみに付いて ♪ 生きる苦しみと 老いて行く哀... 続きをみる
♪ 心字池にかかる 三つの赤い橋は ♪ 一つ目が過去で 二つ目が現在 ♪ 三つ目の橋で君が 転びそうになった時 ♪ 初めて君の手に触れた 僕の指 ♪ 手を合わせた後で 君は神籤を引いて ♪ 大吉が出る迄と も一度引き直したね ♪ 登り詰めたらあとは 下るしかないと ♪ 下るしかないと 気付かなかった... 続きをみる
♪ 突然の手紙には 驚いたけど嬉しかった ♪ 何より君が僕を 怨んでいなかったということが ♪ これから此処で過ごす僕の毎日の 大切な ♪ よりどころになります ありがとう ありがとう ♪ ナイロビで迎える 三度目の四月が来て今更 ♪ 千鳥ヶ淵で昔君と見た 夜桜が恋しくて ♪ 故郷ではなく東京の桜が... 続きをみる
♪ 月末になるとゆうちゃんは 薄い給料袋の封も切らずに ♪ 必ず横町の角にある郵便局へ とび込んでゆくのだった ♪ 仲間はそんな彼をみてみんな 貯金が趣味のしみったれた奴だと ♪ 飲んだ勢いで嘲笑っても ゆうちゃんはニコニコ笑うばかり ♪ 僕だけが知っているのだ 彼はここへ来る前にたった一度だけ ♪... 続きをみる
♪ あの日 湯島聖堂の白い 石の階段に腰かけて ♪ 君は陽だまりの中で盗んだ檸檬 細い手でかざす ♪ それを暫く見つめた後で きれいねと言った後でかじる ♪ 指の隙間から蒼い空に かなりや色の風が舞う ♪ 食べかけの檸檬 聖橋から放る ♪ 快速電車の赤い色が それとすれ違う ♪ 川面に波紋の拡がり ... 続きをみる
今日は「詩」ではなく「曲」を・・・ 作曲:ポール・デスモンド「Take Five:テイク・ファイブ」 演奏:デイブ・ブルーベック・カルテット PIANO:デイブ・ブルーベック Alto.SAX:ポール・デスモンド BASS:ユージン・ライト DRUMS:ジョー・モレロ YuoTubeへのリンク ht... 続きをみる
♪ ひとりで寝る時にはよォー ♪ ひざっ小僧が寒かろう ♪ おなごを抱くように ♪ あたためておやりよ ♪ ひとりで寝る時にはよォー ♪ 天井のねずみが ♪ 歌ってくれるだろう ♪ いっしよに歌えよ ♪ ひとりで寝る時にはよォー ♪ もみがら枕を ♪ 想い出がぬらすだろう ♪ 人恋しさに ♪ ひとり... 続きをみる
♪ 人にやさしくされた時 自分の小ささを知りました ♪ あなた疑う心恥じて 信じましょう心から ♪ 流れゆく日々その中で 変わりゆく物多すぎて ♪ 揺るがないものただ一つ あなたへの思いは変わらない ♪ 泣かないで愛しい人よ 悩める喜び感じよう ♪ 気がつけば悩んだ倍 あなたを大切に思う ♪ ほら元... 続きをみる
♪ 小さな家とキャンバス 他には何もない ♪ 貧しい絵かきが 女優に恋をした ♪ 大好きなあの人に バラの花をあげたい ♪ ある日街中の バラを買いました ♪ 百万本のバラの花を ♪ あなたに あなたに あなたにあげる ♪ 窓から 窓から 見える広場を ♪ 真っ赤なバラで うめつくして ♪ ある朝彼... 続きをみる
♪ 知床の岬に はまなすの咲く頃 ♪ 思い出しておくれ 俺たちのことを ♪ 飲んで騒いで 丘にのぼれば ♪ はるかクナシリに 白夜は明ける ♪ 旅の情か 酔うほどにさまよい ♪ 浜に出てみれば 月は照る波の上 ♪ 今宵こそ君を 抱きしめんと ♪ 岩影に寄れば ピカリが笑う ♪ 別れの日は来た ラウス... 続きをみる
♪ 我は湖の子 放浪の 旅にしあれば しみじみと ♪ 昇るさ霧や さざなみの 滋賀の都よ いざさらば ♪ 松は緑に 砂白き 雄松が里の 乙女子は ♪ 赤い椿の 森蔭に はかない恋に 泣くとかや ♪ 波のまにまに 漂えば 赤い泊火 懐しみ ♪ 行方定めぬ 浪枕 今日は今津か 長浜か ♪ 瑠璃の花園 珊... 続きをみる
♪ たかが恋なんて 忘れればいい ♪ 泣きたいだけ 泣いたら ♪ 目の前に違う愛が みえてくるかもしれないと ♪ そんな強がりを言ってみせるのは ♪ あなたを忘れるため ♪ 寂しすぎて 壊れそうなの ♪ 私は愛の難破船 ♪ 折れた翼 広げたまま ♪ あなたの上に 落ちて行きたい ♪ 海の底へ 沈んだ... 続きをみる
♪ 空を飛ぼうなんて 悲しい話を ♪ いつまで考えているのさ ♪ あの人が突然 戻ったらなんて ♪ いつまで考えているのさ ♪ 暗い土の上に 叩きつけられても ♪ こりもせずに 空を見ている ♪ 凍るような声で 別れを言われても ♪ こりもせずに信じてる 信じてる ♪ ああ 人は昔々 鳥だったのかも... 続きをみる
♪ きみが悲しみに 心を閉ざしたとき ♪ 思い出してほしい歌がある ♪ 人を信じれず 眠れない夜にも ♪ きっと忘れないでほしい ♪ 生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさ ♪ そうさ 生きてりゃいいのさ ♪ 喜びも悲しみも 立ちどまりはしない ♪ めぐり めぐって行くのさ ♪ 手の掌を合わせよう ほら... 続きをみる
♪ この街には不似合な 時代おくれのこの酒場に ♪ 今夜もやって来るのは ちょっと疲れた男たち ♪ 風の寒さをしのばせた 背広姿の男たち ♪ 酔いがまわればそれぞれに 唄の一つも飛び出して ♪ 詩を唄えば血がさわぐ せつなさに酔いどれて ♪ 気がつけば窓のすきまに 朝の気配がしのびこむ ♪ あああ ... 続きをみる
♪ 砂山の砂を 指で掘ってたら ♪ まっかに錆びた ジャックナイフが出て来たよ ♪ どこのどいつが 埋めたか ♪ 胸にじんとくる 小島の秋だ ♪ 薄情な女を 思い切ろうと ♪ ここまで来たか 男泣きしたマドロスが ♪ 恋のなきがら 埋めたか ♪ そんな気がする 小島の磯だ ♪ 海鳴りはしても 何も言... 続きをみる
♪ 霧が流れて むせぶよな波止場 ♪ 思い出させてヨー また泣ける ♪ 海を渡って それきり逢えぬ ♪ 昔馴染の こゝろと心 ♪ 帰りくる日を たゞそれだけを ♪ 俺は待ってるぜ ♪ どらの響きも やるせなく消えて ♪ 泣いて未練をヨー 告げるのに ♪ かわいお前にゃ 何時また逢える ♪ 無事でいる... 続きをみる
♪ 命に終わりがある ♪ 恋にも終わりがくる ♪ 秋には枯葉が 小枝と別れ ♪ 夕べには太陽が 空と別れる ♪ 誰も涙なんか 流しはしない ♪ 泣かないで 泣かないで ♪ 粋な別れを しようぜ ♪ 命に終わりがある ♪ 恋にも終わりがくる ♪ はかない命は 切なく燃えて ♪ どこか消えてゆく 煙草の... 続きをみる
♪ 時計台の 下で逢って ♪ 私の恋は 始まりました ♪ 黙って貴方に ついてくだけで ♪ 私はとても 幸せだった ♪ 夢の様な 恋のはじめ ♪ 忘れはしない 恋の街札幌 ♪ 初めて恋を 知った私 ♪ 優しい空を 見上げて泣いたの ♪ 女になる日 誰かの愛が ♪ 見知らぬ夜の 扉を開く ♪ 私だけの... 続きをみる
♪ これでおよしよ ♪ そんなに強くないのに ♪ 酔えば酔うほど 淋しくなってしまう ♪ 涙ぐんで そっと時計をかくした ♪ 女ごころ 痛いほどわかる ♪ 指で包んだ まるいグラスの底にも ♪ 残り少ない 夢がゆれている ♪ よせばよかった ♪ よせばよかったけれど ♪ 恋は知らずに もえてしまうも... 続きをみる
♪ 辿り着いたら 岬のはずれ ♪ 紅い灯が点く ぽつりとひとつ ♪ 今でもあなたを 待ってると ♪ いとしいお前の 呼ぶ声が ♪ 俺の背中で 風になる ♪ 夜の釧路は 雨になるだろう ♪ 古い酒場で 噂を聴いた ♪ 窓の向うは 木枯らしまじり ♪ 半年前まで 居たと言う ♪ 泣きぐせ 酒ぐせ 泪ぐせ... 続きをみる
♪ 北国の 春浅い川岸 ♪ 涙をこらえ ちぎれた雲を ♪ じっと見ていたあの娘よ ♪ 後れ毛が 後れ毛が 風に吹かれ ♪ 白いうなじが 震えていた ♪ 北国の アカシヤの並木よ ♪ 二人の愛の イニシャルきざみ ♪ 恋をちぎった想い出 ♪ あの頃は あの頃は 若い胸が ♪ いつも切なく 燃えていた ... 続きをみる
♪ さ霧消ゆる 湊江(みなとえ)の ♪ 舟に白し 朝の霜 ♪ ただ水鳥の 声はして ♪ いまだ覚めず 岸の家 ♪ 烏(からす)啼(な)きて 木に高く ♪ 人は畑(はた)に 麦を踏む ♪ げに小春日(こはるび)の のどけしや ♪ かへり咲(ざき)の 花も見ゆ ♪ 嵐吹きて 雲は落ち ♪ 時雨(しぐれ)... 続きをみる
♪ 大人になってゆくほど 涙がよく出てしまうのは ♪ 1人で生きて行けるからだと 信じて止まない ♪ それでも淋しいのも 知ってるから ♪ あたたかい場所へ行こうよ ♪ 川のせせらぎが聞こえる 家を借りて耳をすまし ♪ その静けさや激しさを 覚えて行く ♪ 歌は水に溶けてゆき そこだけ水色 ♪ 幸せ... 続きをみる
♪ そぼふる小雨の中を 二人はひとつの傘に ♪ 濡れないようにと 寄り添い歩くのよ ♪ サンダルはいてる私 はだしの指先には ♪ よけきれない雨 冷たくしみるわ ♪ だからもっと 側にいて欲しいのよ ♪ と言いたいのだけど 胸の奥の ♪ 愛は何故か 素直になれないの ♪ わたしの涙の訳を あなたは知... 続きをみる
♪ 別れ雨がわたしの 心を濡らす ♪ あなたはもう傘さえ 寄せてくれないのね ♪ あの楽しい日々は愛のかげぼうし夢だというの ♪ この街の角に春が来ても ♪ 明日からはひとり歩くわたしの前に ♪ うしろすがたのあなたがみえるだけ※ ♪ 行かないでと一言 ひざまづいても ♪ 心の奥のさびしさ 癒せはし... 続きをみる
♪ 降りしきる雨の中を ♪ 足早に通りすぎた ♪ 夏の日の稲妻の様に ♪ はかなく消えた二人の恋 ♪ アーあれほど激しく燃えた ♪ 心が今は灰色のリバイバル ♪ アー繰り返すだけの想い出は ♪ 蘇らぬ過去の物語 ♪ 行きずりの人ならば ♪ 忘られもするけれど ♪ 涙ぐむラストシーンでは ♪ 愛の深さ... 続きをみる
♪ ガラスの扉を 叩くのは誰 ♪ 気紛れな 言葉かと 震えています ♪ いつも笑顔で おどけて見せる ♪ 爽やかな その仕草 胸に焼き付く ♪ 一度でも 愛してると ♪ 言えばあなたは 歓んで くれますか ♪ ガラスの扉を 開ければすぐに ♪ 壊れそう この愛が 風が強くて ♪ ためらう私を 許して... 続きをみる
♪ 古いノートに 殴り書きした言葉は ♪ 時の毛布に 眠り続けた落書き ♪ 揺り起こして 語り明かそう今日は ♪ 閉じるまぶたに 後戻りする季節は ♪ 裏の河原で 風に流れた走馬燈 ♪ 誰の顔だろう 思い出せない夜 ♪ 海の広さに 戸惑い色の浮き袋 ♪ 波にはかない 投げて描いたあこがれ ♪ 遠い絵... 続きをみる
♪ その花の道を 来る人の ♪ 明るい顔の 不思議さに ♪ くぐり抜けてみる 花水木 ♪ 何処とあてもない 旅先で ♪ そぞろ歩きの 空と道 ♪ 囲みつくした 花水木 ♪ 何故か 君のことを ♪ 何故か 君のことを 考えてます ♪ あれほど疲れていた 僕が ♪ 何か夢でも 見たような ♪ まどろむ光... 続きをみる
♪ あなたから苦しみを 奪えたその時 ♪ 私にも生きてゆく 勇気が湧いてくる ♪ あなたと出会うまでは 孤独なさすらい人 ♪ その手のぬくもりを 感じさせて ♪ 愛はいつもララバイ ♪ 旅に疲れた時 ♪ ただ心の友と 私を呼んで ♪ 信じあう心さえ どこかに忘れて ♪ 人は何故 過ぎた日の 幸せ追い... 続きをみる
♪ 今 時の流れに この手を ひたせば ♪ 泡のように 浮かび来る それは 悲しみたち ♪ 泣かさない もう二度と くりかえすこともない ♪ 大空に とばしてあげよう 優しい想い出たちと ♪ 鳥になれ おおらかな つばさをひろげて ♪ 雲になれ 旅人のように 自由になれ ♪ 今 過ぎた昔は はるかに... 続きをみる
♪ 高層ビルの群れが ♪ 砂漠の中の蜃気楼に見える ♪ 都会の朝 ♪ がらんとした空に 響きわたる鳥の声 ♪ 忘れられた静けさが 今よみがえる ♪ 空 ♪空 おまえが生きている ♪ こんな日は 心も澄む ♪ 空 ♪空 夢はまだ失くさないさ ♪ 雨があがった路 ♪ 水たまりには ゆれる街路樹よ ♪ 都... 続きをみる
♪ 純愛がぶつかれば 時に傷つけ ♪ そのあとで悔いながら 泣いて詫びたり ♪ かけがえのない時代 ともに過した ♪ あの店も今月で 閉めるそうです ♪ もう誰も希望など 語らなくなり ♪ カサカサに乾いた 街は汚れて ♪ 青春のたまり場も 閑古鳥鳴き ♪ マスターも苦笑い 見せるだけです ♪ もう... 続きをみる
♪ 風に 吹かれ 花びらは どこへ 飛んで 行くのでしょう ♪ 白い 綿毛の 舞う丘か 雪解けの 小川のほとり… ♪ 時が流れ 気がつけば 哀しみ 隣に 歩いてる ♪ 果てない夢を 追いかけた あの日に 戻れたら… ♪ ふるさとの木の下で もう一度 唄いましょう ♪ ふるさとの木の下で あの頃にかえ... 続きをみる
♪ 仕立ておろしの 浴衣着て ♪ ひと箸つけた 冷麦の ♪ 妹の つたない箸さばき ♪ 思い出します あの夏の日 ♪ 花火見つめる 縁側で ♪ ビール片手の 父がいた ♪ 傍らで寄り添う 母の手は ♪ そっと団扇を あおいでた ♪ あの夏は もう帰らない ♪ あの夏は もう帰らない ♪ 今年の夏も ... 続きをみる
♪ 十年ぶりに 降りた駅 ♪ 思い出訪ねて ここへ来た ♪ 三本立ての 黄昏シネマ ♪ 学校帰りに 待ち合せたね ♪ 硬い座席に もたれたら ♪ あなたが隣に いるようで ♪ あなたの 遠い青春の ♪ 私はきっと エキストラ ♪ それでもいい それでもいい ♪ 同じ季節を生きた ♪ 十年ぶりの この... 続きをみる
♪ 明大前で 途中下車して ♪ 懐かしい駅の裏 ♪ 古いアパート あの日のままで ♪ カーテンが 変わってた ♪ 私あれから 引っ越したけど ♪ またここで暮してる ♪ 忘れたいと 泣いた夜も ♪ 忘れられず 目覚める朝も ♪ 少しずつ 少しずつ ♪ 想い出にするだけ ♪ ひとり帰る 井の頭線で ♪... 続きをみる
♪ 永福町で 電車が停まる ♪ 急行の待ち合せ ♪ ドアが開いて 吹き抜ける風 ♪ 想い出が 降りて行く ♪ いつもあなたは この手を引いて ♪ 急行に乗り換えた ♪ 走る様に 生きるあなたと ♪ 歩くように 生きてた私 ♪ いつの間に いつの間に ♪ 離れてしまったの ♪ ひとり帰る 井の頭線で ... 続きをみる
♪ 春には桜が咲き 小さな命が顔を出す ♪ 夏には緑が深くなり 人の笑顔が光りだす ♪ 不安になったら ここに来よう ♪ 泣きたくなったら ここに来よう ♪ みんなで一緒に 歩きましょう ♪ みんなで一緒に 笑いましょう ♪ みんなで一緒に 歌いましょう ♪ この井の頭公園で… ♪ 秋には色づく木々... 続きをみる
♪ もう何年経つのでしょう あなたと出逢って ♪ 泣く事さえも忘れた私に 優しさを想い出させてくれた ♪ 頬を赤くして笑う姿 今にも手に届きそうで ♪ ずっとこの場所で生きて行く ♪ きっとこの場所で生きて行く ♪ 一緒に過ごした瞬間(とき)は 生きる私の宝もの ♪ いつの日か胸を張って あなたの前... 続きをみる
♪ 淡紅の秋桜が秋の日の ♪ 何気ない陽溜まりに揺れている ♪ 此頃 涙脆くなった母が ♪ 庭先でひとつ咳をする ♪ 縁側でアルバムを開いては ♪ 私の幼い日の思い出を ♪ 何度も同じ話くりかえす ♪ ひとりごとみたいに 小さな声で ♪ こんな小春日和の穏やかな日は ♪ あなたの優しさが浸みて来る ... 続きをみる
♪ いくつかの盆が過ぎ いくつかの齢を取る ♪ 秋の日和の陽だまりの中を ♪ 亡き父は縁側に いつも湯呑を置いていた ♪ コスモスが咲いている 風が来て揺れている ♪ そんな風情に目を細めながら ♪ 一服の茶を啜る 静けさ好む父でした ♪ 取り越し苦労をしてきた様な 父の目元の笑い皺 ♪ 過ぎた昔を... 続きをみる
♪ 憎い恋しい あの人は ♪ 私に何も 云わないで ♪ アラビア文字の 貨物船 ♪ 日暮れに乗って 行っちゃった ♪ 港カモメの 群れの中 ♪ 私はカラス 赤い目の ♪ 夕焼け色の 電柱で ♪ あの人そっと 見送った ♪ 昔 異人さんに 連れられて ♪ 少女も船に 乗ってった ♪ 行ったら帰る あて... 続きをみる
♪ あなたに出逢って この胸の ♪ つぶれた夢が 膨らんだ ♪ あなたの吐息で 膨らんだ ♪ 私は小さな紙ふうせん ♪ 青い空などいらない ♪ あなたの手の平で 飛んでいたい ♪ 天まで届けと 願っても ♪ いつでも夢は 落ちて来る ♪ 涙の重さで 落ちて来る ♪ 私は小さな紙ふうせん ♪ 変わる季... 続きをみる
♪ あなたは売れない小説を 溜息ついて書いている ♪ 見果てぬ夢と知りながら 私は横に付いている ♪ 大きな夢だと信じても ついうなだれてしまいそう ♪ 貧しい事は平気でも このままここに居られない ♪ だから 私は鬼になる 貴方を捨てて よそへ行く ♪ 二年二ヵ月二日目に ここで逢いましょう 聖橋... 続きをみる
♪ 薄い座布団一枚で 地べたに座って四十年 ♪ 時が流れて人が流れる 濁流うねるこの都会で ♪ 流されまいと流されまいと 小石の様にうずくまる ♪ 靴を磨けば心も晴れる 今日も元気に頑張って ♪ 雨の日も風の日も 新橋二丁目七番地 ♪ こんな私に出来たのは 一生懸命生きる事 ♪ 秋の夕暮一つため息 ... 続きをみる
♪ 小肌を切って 熱燗二合 ♪ それとこの娘に 中とろサビ抜きで ♪ 父と坐った 鮨屋のカウンター ♪ ちょっと大人に なった気がした ♪ あの日あなたは 少し酔ってた ♪ たくさん食べなよ 好きなもの ♪ そう言いながら 向けた笑顔は ♪ 何故か寂しく 悲しげだった ♪ 父と母との 間の事は ♪ ... 続きをみる
♪ マッチを擦れば おろしが吹いて ♪ 線香がやけに つき難い ♪ さらさら揺れる 吾亦紅 ♪ ふと あなたの 吐息のようで ♪ 盆の休みに 帰れなかった ♪ 俺の杜撰さ 嘆いているか ♪ あなたに あなたに 謝りたくて ♪ 仕事に名を借りた ご無沙汰 ♪ あなたに あなたに 謝りたくて ♪ 山裾の... 続きをみる
昨日までの「詩」のリストです。 その1 中島みゆき 時代 その2 北原謙二 ふるさとの話しをしよう その3 手嶌 葵 明日への手紙 その4 手嶌 葵 紺色のうねりが その5 手嶌 葵 さよならの夏 その6 手嶌 葵 瑠璃色の地球 その7 手嶌 葵 懐かしい街 その8 手嶌 葵 テルーの唄 その9 手... 続きをみる
♪ 貴方はもう忘れたかしら ♪ 赤い手拭いマフラーにして ♪ 二人で行った横町の風呂屋 ♪ 一緒に出ようねって言ったのに ♪ いつも私が待たされた ♪ 洗い髪が芯まで冷えて ♪ 小さな石鹸カタカタ鳴った ♪ 貴方は私の身体を抱いて ♪ 冷たいねって言ったのよ ♪ 若かったあの頃 何も怖くなかった ♪... 続きをみる
♪ あの頃二人のアパートは 裸電球眩しくて ♪ 貨物列車が通ると揺れた 二人に似合いの部屋でした ♪ 覚えてますか寒い夜 赤ちょうちんに誘われて ♪ おでんをたくさん買いました ♪ 月に一度の贅沢だけど お酒もちょっぴり飲んだわね ・ ・ ・ 詩:喜多條忠、曲・唄:南こうせつ「赤ちょうちん」 Yuo... 続きをみる
♪ 旅は長く遠く 肩の荷重く ♪ 時に堪えかねて 涙を拭けば ♪ 胸の奥に熱く 何かが騒いだ ♪ あの日とめどなく あふれた夢さ ♪ 懐かしい人が 遙かな日々が ♪ 時の流れ越えて ほら めぐる旅路さ ♪ 風がふと運んだ 汽笛の音に ♪ 時の谷間来て 歩みを止めれば ♪ 夕陽空を焦がし 心に沈んだ ... 続きをみる
♪ あなたの後ろ姿に そっと別れを告げてみれば ♪ あなたの髪のあたりに ぽっと灯りが さしたような ♪ 裏の木戸をあけて 一人夜に出れば ♪ 灯りの消えた街角 足も重くなるけれど ♪ 僕の遠いあこがれ 遠い旅は捨てられない ♪ 許してくれるだろうか 僕の若いわがままを ♪ 解ってくれるだろうか 僕... 続きをみる
♪ 六月の雨には 六月の花咲く ♪ 花の姿は 変わるけれど ♪ 変わらぬ心を 誓いながら ♪ 幾つ春を数えても ♪ 幾つ秋を数えても 二人で居たい ♪ そよ風は見えない 幸せも見えない ♪ 愛の姿も 見えないけれど ♪ 見えない何かを 信じながら ♪ 幾つ春を数えても ♪ 幾つ秋を数えても 二人で居... 続きをみる
♪ むなしさが 夕暮れと雨を連れて来て ♪ 寂しさが 夕空と街を闇に塗り ♪ 何だか涙も出やしない 出やしない ♪ 春の雨は優しい筈なのに ♪ 全てがぼやけてくる ♪ どうって事ないんかな どうって事ないんかな ♪ むなしさが 想い出も友も連れ去って ♪ 寂しさが 言葉も声も吸い取って ♪ 何だか涙... 続きをみる
♪ 朝の光が 今日は眼に痛い ♪ 通り過ぎ行く 人に声かけて ♪ 名前尋ね 何となくただ手を組んだりして ♪ 歩いてみようと思うけれど ♪ すぐに僕の中の どこかでどうせ ♪ 長続きはしないと言う ♪ 肩に気紛れ 風の誘い声 ♪ 黒い翼で も一度空飛べと ♪ 崖に登り がむしゃらにただ君を呼んだりし... 続きをみる
♪ 幸せの中で ♪ つきあたりを見ることは ありませんか ♪ 訪ねくる ゆらめきは 秋の旅人 ♪ 光をぬけて わきたつ まきかぜ ♪ 心の中の三叉路で 傾いた道しるべ ♪ 君の愛が ささえています ♪ 幸せのはずが ♪ まゆを寄せてほほづえを ついているのは ♪ めぐりくる ゆらめきか 冬の足音 ♪... 続きをみる
♪ 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが ♪ あなたを探している あなたを呼んでいる ♪ いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた ♪ あなたは嘘つきだね 心は置き去りに ♪ いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ ♪ あなたを見つめてた 遠い春の日々 ♪ やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽... 続きをみる
♪ 今日だけは 涙を 許して下さるでしょう ♪ 春の日の別れは 思いもしない事です ♪ サヨナラを言われても ♪ あなたの前では まだ ♪ 泣き顔を気にしている私 ♪ まるで 冬ほうずきを噛むように ♪ あなた 苦い言葉を押しつぶす ♪ わたし 心の襞を見つめれば ♪ 過ぎた あれこれが今 駆け巡る... 続きをみる
♪ 池よりも 湖よりも 海よりも ♪ 深い涙を 知るために ♪ あなたに サヨナラ 言うのです。 ♪ 人の世の おとぎ話をかき集め ♪ ほんの二つで死んでゆく ♪ あなたの周りを 飾りたい ♪ 月よりも 太陽よりも 星よりも ♪ 遠く 遙かな 旅をして ♪ あなたを 探して 呼ぶでしょう ♪ 雨が降... 続きをみる
♪ 真っ白な 陶磁器を ♪ 眺めては あきもせず ♪ かといって触れもせず ♪ そんな風に 君のまわりで ♪ 僕の一日が 過ぎてゆく ・ ・ ・ ♪ この腕を さしのべて ♪ その肩を 抱きしめて ♪ ありふれた幸せに ♪ 落ち込めればいいのだけれど ♪ 今日も一日が 過ぎてゆく 曲:井上 陽水、詩... 続きをみる
♪ 話す事さえ 面倒くさげに ♪ スケッチブックに 走らせていた ♪ 鉛筆の音 振り向きもせず ・ ・ ♪ その横顔の 眉のあたりが ♪ 早く帰れと 言ってるようで ♪ 泣きたいけれど 涙が出ない ♪ 今はもうあなたの スケッチブックには ♪ わたしの場所など ないのですか 詩・曲・唄:小椋 佳「ス... 続きをみる
♪ あなたの部屋の 窓辺を飾る様に ♪ 長い手紙に 添えて包んだ 季節の忍ぶ草 ♪ あなたの事を 信じていても ♪ こんなに遠く 離れていては ♪ 風のない日も 揺れる吊り忍ぶ ♪ この頃何故か あなたが笑う様な ♪ 古い昔の 本に出ている 気弱い忍ぶ草 ♪ あなたの夢の まわりに浮かぶ ♪ 惑いひ... 続きをみる
♪ 何事もなくても 終わっちゃうよ人生 ♪ 結局闇と言う 出口へ間違いなく進む ・ ♪ 何事が有っても 終わっちゃうよ人生 ・ ♪ ただ 出来れば心に ♪ 心に空き地を 残しておこう ♪ 馬鹿げた空想や 愚かな夢なんかを ♪ そっと置く場所を 詞・曲・唄:小椋 佳「心に空地を」 YuoTubeへのリ... 続きをみる
♪ 訳もなく 気も狂うほどの 孤独に さいなまれる時 ♪ 何もかも これまでの事が 無意味に 思えてくる時 ♪ 自分から 挑んだはずの 戦を 投げ出したい時 ♪ 誰よりも 自分自身に 皮肉を 投げかけたい時 ♪ 岩ほどの 覚悟を決めて それでも くじけそうな時 ♪ 今すぐに 泣き出しそうな 弱虫 許... 続きをみる
私の誕生日に
お花見特集2026:Part1 春の昭和池
思い出の小箱開けつつ記事の移行 春の花と栗林の散歩
成長日記♪2018/11/6♪3歳2ヶ月>攻撃的な幼児
成長日記♪2018/11/7♪3歳2ヶ月>おうちで暴れん坊
成長日記♪2018/11/8♪3歳2ヶ月>おいすでごきげん
成長日記♪2018/11/9♪3歳2ヶ月>ヤマダデンキで恐竜を見つける>幸楽苑でラーメン
成長日記♪2018/11/10♪3歳2ヶ月>リビングで遊ぶ
名鉄瀬戸線の乗り鉄♪その2(尾張瀬戸駅、愛知県瀬戸市山脇町)
成長日記3歳2ヶ月中期♪(2018/11/11~2018/11/20)
成長日記♪2018/11/11♪3歳2ヶ月>ねんねこりんの良い子
2001年なんてちょっと前じゃ~ん
4月15日(水)晩ご飯☆本まぐろ
【京都】岩倉、『実相院』 桜 床もみじ
さあて晴れましたよ