守りたい存在
長い戦いに 挫けそうになった事もある それでもここまで来られたのは 君が側にいてくれたから 危険な戦いの中でも 常に仲間を・・・俺を気遣ってくれた 君の存在が勇気をくれた だからこそ この長い戦いに終止符を打たねば その為にも 仲間だけでなく君を守る この手で必ず・・・・
長い戦いに 挫けそうになった事もある それでもここまで来られたのは 君が側にいてくれたから 危険な戦いの中でも 常に仲間を・・・俺を気遣ってくれた 君の存在が勇気をくれた だからこそ この長い戦いに終止符を打たねば その為にも 仲間だけでなく君を守る この手で必ず・・・・
大好きな人達の 笑顔を守る為に 貴方は傷ついても 立ち向かっていくのね 私に出来る事など限られている 傷ついた身体を 癒すこと・・・・・ そして貴方の無事を祈ること 無理はしないでと言っても 貴方は無理をするのでしょうね でも貴方の帰りを 待っている人がいることを忘れないで
背中から抱き締められ 抱き締められる腕の強さと 温もりに すごく安心する もう離れなくていいから 貴方の無事を祈ることも なくなったから ようやく 戻ってきてくれた これからは 二人の時間を楽しみましょうね 貴方が勝ち取った 平和の中で
真っ直ぐに 前だけを見て進め お前のその背中は 俺が守ってやる どんな事からもな その剣で 切り開いていく先に あるものを 確かめよう・・・必ず
真っ青な空を見上げる とても戦乱の世とは思えない空 だけど 空の下で確実に命が奪われている 己の欲のためにだけ 罪もない人々を襲うアイツ・・・ なんとしても止めなければ 真っ青な空が紅く染まる前に 命の輝きをこの世界から失わせない この剣にかけて
どうして出会ってしまったのだろう 何故剣を向けなくてはいけなくなったのだろう 戦乱の時代だから? もし これが平和な時代だったら 違っていた? 私にも貴方にもわからない お互いに守るべき者が出来た 少し前までは 笑いあっていたのに・・・・・・ 何が私達を狂わせた? 答えは見つからない 手にある剣だけ... 続きをみる