重賞レース回顧のムラゴンブログ

  • オペレーションを読み解くとは・・・

    今年の日本ダービーは近年に比べて明らかに易化した印象だった 京都重賞経由馬2・3枠から 同じく京都重賞経由馬配置の7枠への狙い 京都2歳S経由馬の枠に、皐月賞1・2着馬を配置するのだから 余りにも、露骨な枠構成 結果3→7→7枠による決着背景 ダノンデサイル・ジャスティンミラノ・(外)シンエンペラー... 続きをみる

  • ウィリアムズとロビン

    当該解読論における、範疇内馬の筆頭⑬グランプリボスの同枠⑮ロビンフットへの淡い期待。やはり、春天側か・・・。結果、タダもらいだったグランプリ単勝も未購入。アタマが目立ち過ぎる以上、引っ張って来る馬も2・4番人気。当然の帰結だろう。 第3回終了のWIN5。対象5レースを解読。内4レースは、2頭以内で的... 続きをみる

  • スタートライン

    チューリップ賞 3着⑤は、結果7着⑫との指名に迷ったが、裏返す弥生賞に期待。シンガリの④フジチャンは、オマケのような連対候補指名。これが本当に来るようなら、オペレート派を称する連中も、さじを投げるか。 オーシャンS 結果、荒らさず側の1・2・3人気決着。少々、狙い過ぎたが、これで本番の宮記念が面白く... 続きをみる

  • 釈迦に説法

    アーリントンC ⑥ノーブルは、やはり目立ち過ぎたが、単勝169倍③キョウエイの激走性は一応読み解いた。複勝26倍、ワイド80倍でも良しか。元より買う気は無かったが、枠連130倍、馬連③-⑫が400倍とはな・・・。 阪急杯 軸指名②ガルボ、相手指名の1頭⑮サンカルロへの結論が的を射ていようとも、2頭の... 続きをみる

  • 巻かれるネジ

    流れを紡いだトランセンド。マチカネを5着に残した背景。波乱競走解読の伏線になるだろう。

  • 楔(くさび)

    コスモ・コスモによる決着。2着ヘレノスは、ある理由で軽視したが、結果、楔となる選抜。キタサンの3着獲りで、同系列馬の道を開いた格好。

  • 回顧2

    共同通信杯の軸指名は⑤サトノオー。当日のメールでは②ナカヤマでも仕方ないと書いたが、選抜基準を変則させたナカヤマの1着。荒らすなら、結果シンガリの⑩ロビンだったが、流れからも素直にそちらだったな。新解読論の基礎概念からも、3歳馬競走解読の方が見えやすいはず。あとは選択次第だが、まだまだ続く3歳馬競走... 続きをみる

  • 回顧1

    京都記念の軸指名は同枠⑪プロヴィの誠意も踏まえ、⑫ヒルノ。当日のメールでも書いたが、⑤ベルーガの連対性を説いた上で、同枠⑥ロードを指名。消しの④ダノンは、やはり他馬の優先性に従属したが、ベルーガはクドイな・・・。

  • 究極の頭脳戦

    先週、入会の全会員に配信したJRA競馬・新解読論において、2つの概念を呈示。競馬を解読する為の基礎概念である。それを基に競馬を見渡せば、競馬とは、ある特殊な集合体により、賞金を獲り合うマネーゲームである事が理解できるだろう。その基本的構造は、どのカテゴリー競走においても何一つ変わる事はない。会員個々... 続きをみる

  • 2歳S オペレーション

    今年の変則夏季番組を背景とした、4つの2歳Sが終了。個々の競馬場の夏季番組において、変則と言う背景では、非正規を免れた西エリアの3回阪神、2・3回小倉開催の範疇で施行された小倉2歳Sは、取消馬発生による非正規施行となり、今年の北海道開催における夏季番組の範疇で施行された函館2歳S・札幌2歳Sと同一背... 続きをみる

  • 秋季への伏線

    8/2に秋季番組が発表され、秋にやる事の全貌が明白となった。有料番組表も先週土曜日に発売を開始。最近は、また即日完売のケースが多くなったが、入手したいなら早めに広報に行った方が良いだろう。今年の秋季番組における特徴点の一つは、春季・夏季同様に、番組に直接的なJRAプレミアムレースの記載がない事。つま... 続きをみる

  • 番組を読む作業とは・・・

    前週2重賞は、以降の施行重賞に含みを持たせた決着構造。ミヤビランベリ1着型選抜は、目黒記念制覇が、モノを言ったようだが、今年の流れからの正攻法なオペレーションなら、当日の解読予想の軸指名馬が連を獲ったはず。先に含みを持たせたとは、そう言う事だが、残るサマー2000シリーズの何れかの重賞で、軸馬と同戦... 続きをみる

  • 宝塚記念の個性

    軸指名は、単配当1.6倍のディープスカイではなく、7倍のドリームジャーニー。ジャーニーが勝つ理由。それは、宝塚記念そのものの個性が深く関与しているが、当日の解読予想でも書いたが、同様の個性を持つ、今年施行されたある競走の1着型選抜オペレーションを完璧に踏襲して見せた。繁殖牝馬としてのウォッカの付加価... 続きをみる

  • 番組背景における歪み

    1 ~3角回っても、軸馬の筆頭は、鉄壁のフォーメーションで1着型としての位置を取り続ける。その時点で3着までの連対は確信したが、4角回って、一旦先頭。これは、本当に勝ってしまうな。一瞬、そう思った。軸馬筆頭は、アンはアンでも、アントニオバローズ。もう1頭の軸が、ロジユニヴァース。相手筆頭は、セイウン... 続きをみる

  • 夏季に向けて・・・

    レジネッタの対位置馬が2着。除外ワイドサファイアの対位置馬が2着。レジネッタ、ワイドサファイアが共有するものが、ヴィクトリアM・オークス決着構造に深く関与した事になるが、今年のオークスは、桜1→2→3着が、そのままスライド。今年のダービー施行背景が、ヴィクトリアM・オークスとは、異なる以上、同じ事は... 続きをみる

  • □□

    新参者を使った。終わった瞬間は、そう思った。では何故、新生・共同通信杯馬が、歩いたのか。 何故、1着が、同枠の新生・NZトロフィー馬ではなかったのか。 さらに、レース後の降着処分で、新生・マイルC決着構造そのものを非正規化させた背景。出走馬の表面的な所有戦歴だけでは、説明できない事が、そこにはある。... 続きをみる

  • 陛下金婚の年に・・・

    あのレースを焼き直す用意が、ある事ぐらいは解っていたが、本当にやるかね。白と黒。軸は、通過歴に敬意を表して、アサクサキングス。相手筆頭ドリームジャーニー、2番手マイネルキッツ。前週、ここで書いた伏兵激走への期待は、ネヴァブション。当日の解読予想の背景からも、やはり絶対軸はジャーニーだったな。キッツの... 続きをみる

  • 樫への伏線

    前週のフローラSは、軸筆頭ディアジーナと、もう1頭の軸ハシッテホシーノが、それぞれ1・3着型選抜。今週のスイートピーS次第となるが、オークス連対の片枠を担うタイプは見えてきた。それは、今年の桜花賞連対枠にファルコンS連対馬配置の理由も背景にあるが、フローラSは、ファルコンSとは違う事をした。桜の翌週... 続きをみる

  • 08‘ 皐月賞からの伏線

    昨年の皐月賞から、1年に渡る道程。今年の皐月賞注目馬は、当ブログでも、昨年の皐月賞の項で書いたのと同様の、皐月賞TR出走馬。前週、ブログの最後に書いた、昨年の皐月でやらなかった事を、今年やる事に期待するとは、つまりは、そう言う事だったが、軸筆頭指名は、若葉S1着馬ベストメンバー。波乱の決着構造の片棒... 続きをみる

  • 厩(うまや)界の情景

    パンクしても、浜中は最後まで走らせたか。おかげで相棒は、相当な重傷だぞ。1・2番人気馬による、今年の桜決着構造。後で何かあるとは思っていたが、やはりのデグラーティア故障発表。お決まりの後出しジャンケンも連中の常套だが、オペレーション稼動の主導権が向こうにある限り、如何ともしがたい所だが、10R施行、... 続きをみる

  • 桜咲く

    スンナリの決着構造となった前週の大阪杯。ディープスカイ vs 6枠が、一点目の指名。ドリームジャーニーの1着性と、同枠マストビートゥルーを直で使わない背景は、メール解読予想でも書いたが、ある重賞からの流れを、更に強調したと言う事だが、今回の大阪杯におけるオペレーションは、近々の重賞決着構造への重大な... 続きをみる

  • 白と黒の枠構成

    前週の宮記念は、アーバニティではなく、同枠ローレルゲレイロ。先日、某会員から、当管理人が指名する軸馬の相手筆頭馬が、激走する確立が高いと言う指摘があった。確かに、前日の日経賞は、1着アルナスライン、毎日杯は、アプレザンブレーヴの2・3着の7枠が、軸馬の相手筆頭。宮記念は、軸筆頭がファイングレイン、も... 続きをみる

  • オペの本質

    3連単100万超のメガトン馬券狙い撃ちを逸した、前々週の中山牝馬S。当日の解読予想で、キストゥヘヴンを指名しなかったのは、今回が、同馬の引退レースと言う背景の一点だけだったと、キストゥが勝つ理由も含めて、レース後の回顧で、会員には説いた。昨年のグランプリが、結果的に引退レースとなったダイワスカーレッ... 続きをみる

  • エキジビションと戒律

    厩(うまや)の世界を取り巻く事情とその背景。今年のフェブラリーSは、それを反映させた決着構造。サクセスブロッケン=内田博が勝つのは、フェラーリピサの所有戦歴の背景があればこそ。8枠に関しては、今年これまでの流れを変則化させたパターンの戦歴所有馬。軸筆頭は、結果3着カネヒキリ。もう1頭の軸がエスポワー... 続きをみる

  • 新陳代謝とシミュレーション

    きさらぎ賞は、リーチザクラウン=武豊。彼が、勝たねばならない理由を、今年の背景からも完全に解読する事が出来た。リーチの相手筆頭は、キタサン=安勝だったが、リクエストソング、エンブリオが2・3着。当日のメールの中で、リクエスト・ハイローラー・エンブリオ3頭の背景は、同一と書いた。リクエストと、ONパタ... 続きをみる

  • 選抜の優先順位

    前週の小倉大賞典は、OFFによる決着構造でONパターンを先送りにしたが、シルクロードS・共同通信杯共に、最後に切ったソルジャーズソング・トーセンジョーダンの2頭が2着型選抜。シルクロードS解読予想では、ある観点からも1・2・3枠配置の全馬が歩く事はないと、説いた上で、プレミアムボックス配置の3枠を軸... 続きをみる

  • 番組変革の行方

    脆弱なオペレーション。その本質の一部が露呈した前週の3重賞。前々週、平安Sの見解メールでは、ある競走の流れから、軸馬の相手に指名した、2・6番ゲート配置馬が結果1・3着。その流れを受けた上で、東京新聞杯は、軸の相手に、3・7枠を指名。3枠は、同枠ローレルを切り、勝ったアブソリュートを推した。軸枠は、... 続きをみる

  • ON と OFF

    前年の秋天出走馬枠同士の決着構造を拒んだ前週のAJC杯。今年の中山金杯3着同枠馬=ネヴァブション。ここで、横山か・・・。ネヴァが頭なら、レガーロ、ドットコムを、引っ張っては来れない。だからこそ、ヒモはエアシェイディなのだろう。5枠は、3着シロッコを推した。荒らす荒らさぬのONとOFF。OFFの方で起... 続きをみる

  • 2重賞 回顧

    13頭立てによる枠構成の理由と、世代限定競走解読論を背景とした上で、枠の2-6、2-7を主軸とした決着構造の見解を配信した京成杯。結果、7枠配置の13番人気モエレビクトリー3着、6枠配置の10番人気ハイローラー5着。昨年、夏番組ダート競走経由歴を持つ人気薄2頭の入着は、13頭による施行背景と、世代限... 続きをみる

  • 2重賞 回顧

    自身の開幕戦。まずまず幸先の良いスタートが切れた。フェアリーSの軸は、イナズマが対位置の背景からも、牡馬に勝ったキャリアを持つアイアムネオ=藤田の2枠。同枠3着の田中勝も含め、露骨な騎手連動による決着構造。結果、牡馬に勝ったキャリアのみを持つ馬が1・2着。昨年のファンタジーSの1・2着馬番を逆転させ... 続きをみる

  • 来年(=未来)へ向けて・・・

    今年最後の更新。オーラスも期待通りの決着で終える事が出来た。当日書いたJCダート1着同枠馬アドマイヤフジ、前日の中山最終1着馬メイショウレガーロ、そして、今年のグランプリオペの鍵を握る、最後の1頭とは、言わずもがなのエアシェイディ。この3頭は、今年の中山金杯1~3着馬。背景はグランプリと同じく、今年... 続きをみる

  • 前週の回顧

    『 競馬 』と言う名の興行。それを国家が司る以上、政(まつりごと)を治める背景も色濃い。苦渋の選択だったのではないか?・・・。 ここで、過去を持ち出す連中もいるのだろうが、おそらく本人ですら、そんな事は遠くに忘れているさ。それこそ今回の件(くだり)も、ノーリーズンだからな。[外]馬を呼んでもゲームを... 続きをみる

  • スプリンターズS 回顧

    オペレーションの『 清算 』性を、ワイドゾロ目で紡いだ今年のスプリンターズS。オペ清算解読の背景は、これも深いが、やはりここでは書けない。7枠2頭での直ゾロにしなかったのは、今年の秋季G1オペレーションの結び付きによるものと解釈しているが、スプリンターズS決着構造からも、今年の秋季G1が、更に興味深... 続きをみる

  • 安田記念 回顧

    前回の最後に書いた、昨年のマイルCSゾロ目決着構造の理由と、今年の安田記念施行背景における未来の番組背景の解釈。そして、同一カテゴリー競走による施行背景の流れの解釈による第一志望の決着構造とは、3・8枠配置馬による決着構造。1着型指名は、スズカフェニックス。相手筆頭は、オーシャンエイプス。スズカフェ... 続きをみる

  • NHKマイルC 回顧

    メール解読予想の、1着型指名馬は、(外)ダノンゴーゴー。相手2着型に3頭、3着型に2頭を指名。実際の決着構造は、単純そのものだった。皐月賞回顧で書いたが、桜花賞→皐月賞における9番ゲート配置馬の1着型選抜先送りの流れ。その流れを受け継ぐべく、同9番ゲート配置馬=ディープスカイが単純に1着型選抜。メー... 続きをみる

  • 天皇賞・春 回顧

    モナークではなく、ジュピタ。想定した決着構造の裏だが、それも、ありだった。今年の日経新春杯で同居した2頭。結果、その競走で染め分け帽を被って、勝ったモナークではなく、被らなかったジュピタが選ばれた。当日も書いたが、8枠2頭は、今年の皐月賞1~3着馬にないものを兼ね備えていた。菊花賞①と阪神大賞典①の... 続きをみる

  • 皐月賞回顧

    禁じ手の決着構造となった、皐月賞から2週。ようやく更新する気になった。皐月賞に関しては、書きたい事は色々あるが、当日にも書いた、なさそうな事が、現実に起こったと言う事。キャプテントゥーレの1着型選抜。その所有戦歴の範疇なら、この馬が、出走18頭中、唯一頭のエフティマイア型。だが、レインボーペガサスが... 続きをみる

  • 桜花賞 回顧

    非正規施行の背景で、影馬の勝利。レジネッタとは、そう言う馬だった。本編でも書いたが、昨年の阪神JF以降に新馬 or 未勝利を勝った馬の配置枠への注目から、勝つのは、前述のキャリアを持つ2頭内の1頭、ファイングレイン型=リトルアマポーラの頭を想定。もう1頭のソーマジックはTR1着馬であり、勝つ事はない... 続きをみる

  • 高松宮記念 回顧

    今年の流れを正攻法 =体制側の決着構造で紡いだ高松宮記念。頭の期待馬が、言わずもがなの、スズカフェニックス。同枠プレミアムボックスは、当日も書いた今年の流れ、非正規の背景=変則施行・山城Sで選抜され、正規戦・オーシャンSの1着馬。相手筆頭は、昨年の節目となる中京競馬の最終古馬OP競走=尾張S出走馬2... 続きをみる

  • 中山記念・阪急杯 回顧

    前週の中山記念は昨年阪急杯1着同着馬の2着型選抜。プリサイスマシーンかエイシンドーバー配置枠は連対必然だったが、エイシン=蛯名正への乗替りの方を採ったな。昨年のオールカマー→ステイヤーズSからの流れ。いずれも蛯名配置枠が1着。中山記念との共通項の一つは、中山競馬場施行のG2だが、もう一つが重要。なら... 続きをみる

  • きさらぎ賞・ダイヤモンドS 回顧

    Bシェルの相手に指名した15番→12番で決着したきさらぎ賞。前週、共同通信杯と繋がってはいたが、全日本2歳優駿3着馬=レインボーPをここで頭選抜とはな・・・。鞍上はO・ペリエ=昨年同競走2着騎手。縦・横の流れを紡いでいる以上、連対は必至。が、2 or 3着型と踏んだ。3着は、指名したMバッハ=福永の... 続きをみる

  • 根岸S 回顧

    昨年の同競走除外馬・Wワンダーの1着型選抜。同枠・Tギアのパンクにより、 結果15頭が決勝線通過の未フルゲートによる変則決着構造。昨年の騎手変更馬番 1・16。前日の東京新聞杯オペ=昨年の同競走騎手変更馬番連対オペを継いだが、1番騎手変更の柴田善ではなく、16番が、直の2着馬券となった。3着は昨年の... 続きをみる

  • 中山記念・阪急杯 回顧 2

    スズカは獲りに来るなら、アタマと想定していた。中山記念→阪急杯オペの母体と解釈した小倉大賞典2着経由馬 (外)エイシンドーバーの連対は読み通りだったが…。小倉大賞典の出目も2つ使ったしな。今週は東西で牡・牝クラシックTR。2歳G1馬の両頭が出走予定だが、今年も牡馬戦線が興味深い。モチの配置に注目して... 続きをみる

  • 中山記念・阪急杯 回顧 1

    両競走共にフルゲート施行となった中山記念→阪急杯。12番ゲートで小倉大賞典を取り消したペールGが出走の中山記念は、同12ゲート配置のダンスインザモアが3着した。そこまでは想定内だったが、1・2着型選抜馬が想定外。ローエングリンとエアシェイディの同厩ワンツー。先があるのは、前走から騎手が乗り替わらず3... 続きをみる

  • フェブラリーS 回顧

    2005'武蔵野Sで(国際)を所有したSバッカスの1着型選抜。アタマに期待したシーキングザベストと共に前走でステップ重賞2着歴を所有した馬。2頭を分け隔てたものはベストの新設阪神・ギャラクシーS1着型歴が足かせになったのではないか?… (国際)に様変わりし、(国際)所有馬をアタマに選抜した背景。やは... 続きをみる

  • 秋天・女王杯 回顧 2

    秋天の発走直前に起きた2つの出来事、トリリオンCの競走除外&カンパニーの外枠発走。そして女王杯のヤマニンM取消は、アドマイヤの冠号を持つ2頭、ムーンとキッスの1着型選抜を嫌った為の防護策と解釈している。結果、降着されたカワカミPの戦歴云々など問題ではない。1着は15番配置のフサイチPでなければならな... 続きをみる

  • 秋天・女王杯 回顧 1

    今週はもうマイルCS。遅ればせながら、秋天と女王杯の回顧を少ししておこう。発走直前に起きた、ある出来事で、5枠は絶対の2着型と確信した今年の秋天だが、スウィフトの方とはな。また横典で念を押した決着構造。アタマはスプリS同様、7枠配置のDメジャーでスンナリだった。4枠は用ナシと読み切ったが、スウィフト... 続きをみる

  • 菊花賞 回顧

    今年のNHKマイルCを正確に踏襲した決着構造。マイルC18ゲート配置の福永乗替わりとマルカの手続きからも、あえて狙ったが、結果、18ゲート配置且つ、(父)(市)ロジックと同キャリア所有のTR3着 ソングOWの1着型選抜。本当にスンナリだった。出目も含め、今年の菊がNHKマイルCオペを踏襲する訳は、墓... 続きをみる

  • 秋華賞 回顧

    宮記念→宝塚記念のオペ踏襲。やはり6枠配置馬の1着型選抜が、鉄の掟だったか…。2・3着騎手が宮記念の1・2着騎手。騎手オペの流れも踏襲した。善臣の宮記念再現に期待したが、樫1着から直行のカワカミが勝つ事で、春天1着からのDIの宝塚記念決着構造を更に強調した形。福永は宝塚記念でも1着同枠配置。今回は直... 続きをみる

  • 毎日王冠・京都大賞典 回顧 2

    京都大賞典は、本編で書いた通りに、今年の宝塚記念→オールカマーの決着構造を完璧に踏襲して見せた。詳細は、割愛するが、宝塚記念→オールカマーの出馬表を見比べれば、一目瞭然で理解できるだろう。囮インティライミの一本かぶりのおかげで、3連単・複両方ともによくついた方。厳密に言えば、スイープ→ファスト→トウ... 続きをみる

  • 毎日王冠・京都大賞典 回顧 1

    毎日王冠は本編でも書いたが、神戸新聞杯→スプリンターズSの踏襲で、結果13番ゲートが馬券にはなった。しかしダイワ→ダンスによる決着構造の意図が読めんな。ダイワ、ダンスがいなければ…。ローエン、マルカ、カンパニーの3連複は、持っていたからな。ロジックの武もシンガリで、あくびか…。毎日の方は結局、解釈が... 続きをみる

  • スプリンターズS回顧&今週の狙い馬 3

    今週は京都大賞典・毎日王冠の狙い馬を書いておく。京都は宝塚記念→オールカマーの流れで7枠。毎日は、NHKマイルCの踏襲性と神戸新聞杯→前週スプリSの流れを含んだ上で、ロジックかカンパニーの激走に期待したい。

  • スプリンターズS回顧&今週の狙い馬 2

    そこで、JRA競馬が、謎解きゲームである事を実感した第一の伏線も書いておこう。スプリS施行週、国営放送のニュース中、珍しくスプリS調教一般公開の模様が放送された。凱旋門賞を独占放送する背景もあって、何かあると想定していたら案の上だった。まず最初の画面に登場した馬の屋根はオレンジの帽子を被った上での単... 続きをみる

  • スプリンターズS回顧&今週の狙い馬 1

    4角を馬ナリで回りながら、後続をチラ見した善臣。ベンバウンかレザーク、もしくはビーナスを待っていたのではないか? ある伏線もあって、テイクが先頭に立った時点で、やはりギヤをOFFにしたな。しかし福永2着ならオレハも2着型だったと言う事か…。今回の指標戦は、今年の宝塚記念。音無厩舎馬が×なら、福永が○... 続きをみる

  • オールカマー・神戸新聞杯 回顧 2

    神戸新聞杯は、小倉2歳S→エルムSの決着構造、1・3・7枠起用が、今回は1・6・7枠起用になっただけの事。頭を獲りに行ったに違いない(市)馬のフサイチからのフォーメーションが、(市)馬が同枠配置のドリーム1着型選抜に切り換わった形。やはり3・6枠配置馬が鍵だった。中身のオペレーションは、出目も含めて... 続きをみる

  • オールカマー・神戸新聞杯 回顧 1

    秋一発目、幸先の良いスタートが切れた。期待のバランスが頭でヒモがJRA外の五十嵐。そして3着は唯一頭の牝馬ディアデラ。当日書いた通り、今年の中山記念を正確に踏襲した、実にまともな決着構造。中山記念踏襲に辿り着けた時点で的中は、やはり必然だった。中山記念出馬表と今回のオールカマーを比較して見ると良い。... 続きをみる

  • 新潟記念・キーンランドC 回顧4

    今週は2歳S。個々の馬の所有戦歴で捉えるなら、ある期間と、ある期間による線引きが必要だろう。小倉2歳は、小倉デビュー馬が勝たないと見ている。春からの流れで、夏が示した古馬重賞決着構造との兼ね合いが鍵となりそう。人気しても、おそらくあの馬だろう。PC不調でケータイで更新しているが、文字数制限があるので... 続きをみる

  • 新潟記念・キーンランドC 回顧3

    (農)新潟記念は非FGになる事で、順位は異なるものの、(農)小倉記念の枠連完全連動のおまけ付き。キーンランドCは前週、タガノに乗った岩田の選抜。オペを解読する側が、また狸に馬鹿された格好。めったに使わん資料を引っ張りだしたら、面白い事が解った。これは公開しない代わりに、賞金の観点からトップが勝った理... 続きをみる

  • 新潟記念・キーンランドC 回顧2

    FG戦なら、間違いなくヤマニンMの物だったろう。しかしそれは最初から、絵に書いた餅だった。タガノの冠名を持つ馬の枠が、また馬券にならなかった。結果、前週の取消戦・札幌記念と同じ。正規の新潟記念を壊して、トップガンジョーが勝つ理由。それはエプソムCと新潟記念の位置関係。そして天の川SとエプソムCが、同... 続きをみる

  • 新潟記念・キーンランドC 回顧1

    札幌→新潟共に発走を遅延せねばならない事情があったらしい。札幌の地方馬の落鉄に続き、新潟の除外。鞍上は兵庫で首位を行く田中学。新潟の方は、結果除外された馬の傍で、JRA職員が『上』と交信する光景が民放の画面で窺えた。なるほど、諸事情を完全に知らぬJRA外の者に、何癖を付けて、オペの軌道修正をしたと言... 続きをみる

  • 札幌記念 回顧2

    本編で書いた、小倉記念の枠順構成を含む、そのオペレーションは実に深く、今年のJRA競馬の全貌が集約されていると言う背景の一辺を今回の札幌記念が立証した事になったが肝心の馬券を外してはな。乗替わり藤田の騎手連動と取消による1・2番人気枠決着をやはり重要視すべきだったが、負けは負け。仕方ない。取消馬の発... 続きをみる

  • 札幌記念 回顧1

    岩田が先導役を買って出た時点でアウト。当管理人の札幌記念はスタート直後に終了した。と同時にムーンが勝つ事も分かった。今年のダービー3着厩舎が、やはり札幌記念を制した。今回、善臣はいなかったが、2着はダービー2着枠配置の藤田。唯一頭の牝馬はないと踏んだが、スンナリだった。3着もダービー3着枠配置の横典... 続きをみる

  • 関屋記念 回顧2

    2着ダイワは七夕賞のコンラッドの相手に買った馬。七夕賞時のコンラッドと同一11ゲート配置。七夕賞では狸寝入り。ここで選抜とは意表を突かれた。7枠を使った理由として、所有戦歴を背景としない別観点の解釈も、馬券を獲れば書くつもりだったが、外したのでやめた。開催が替わるが、今週末は休。次週末更新予定。

  • 関屋記念 回顧1

    結果7枠1着型必至のフォーメーションは連対の片棒に8枠を必要としなかった。小牧が追うのを途中でやめた以上、頭をカンファーとフジの2頭で獲りに行ったのだろうが、吉田隼人では、やはり荷が重かったな。カンファー→ダイワ→テレグノか…。 当日は書かなかったが、思惑通りに今年の安田の枠連の目は踏んだ。が、肝心... 続きをみる

  • 七夕賞 回顧

    廻るめくオペレーション。変えて来る事は、分かっていても、サンデーR・直所有の(父)コンラッドから入ったが、やっぱり、騎手オペ優先だったか・・・。つまらん。マーメイドS、染め分け帽配置枠、サンデーR所有馬・レクレドール騎乗の武が頭で、染め分け帽外でサンデーR所有馬・ライラプス騎乗の岩田がヒモ。3着は、... 続きをみる

  • 函館SS 回顧

    荒れた、荒れた、函館SS。完全に嵌った、前週、京都・宝塚記念からのオペレーション連動。函館SS、今年の解読テーマは、『京都・宝塚記念からのオペレーション踏襲』&『(市)ナリタセンチュリー&(父)カンパニーが残した教訓』 だった。当日の最後に、さりげなく強調しておいた、阪神→京都・宝塚記念決着構造の重... 続きをみる

  • 宝塚記念 回顧

    当日書いたブログの内容の外で、最初に想定した決着構造。その通りになった今年の京都・宝塚記念。同一厩舎・馬主の2頭はディープ1着型選抜の為の段取り馬だった。昨年の京都・春天が、今年の宝塚オペレーションの始点→昨年の京都大賞典が分岐点→そして今回の京都・宝塚記念が終点だった事になる。普段のブログでは当該... 続きをみる

  • マーメイドS 回顧

    古馬陣の陳腐なキャリアを唯一の3歳馬が潰した、今年のマーメイドS。しかし、3歳馬が本当にやるとはな。当日は書かなかった、マーメイドSを解読する上での基点となった、もう1つの観点を書いておこう。焦点はマーメイドSと同じく開催週日が今年変更された前週のG3ハンデ戦・CBC賞。そこにも出走していた1頭の3... 続きをみる

  • 安田記念 回顧

    ほほう、1着賞金が1億の大台に乗っかれば、春天と同じ事をする訳か・・・。1着枠=武豊配置→2着枠=横典配置→3着枠=豪州騎手の直接選抜。今年の安田記念は3着型直接選抜を除き、春天選抜騎手を同枠に配置する事で、オペレーションの流れを完璧に踏襲した。当日も書いた、新設G1・ヴィクトリアM→今年の安田記念... 続きをみる

  • 日本ダービー回顧

    敬老の日は、確か先々週の樫で、終わったはずだが・・・。老兵は寝ていれば良いものを。プリンシパルS1着馬の露骨な競走中止で、決着構造のチャンネルが180℃変わった。正確に言えば、Mサムソン1着型選抜ありきの、ヴィクトリーランのパンクと言う背景。結果サムソンと同厩舎のマルカは、完璧にしつらえられた囮だっ... 続きをみる

  • オークス回顧

    最後の直線、絶好の位置取りながらも、手綱を絞った藤田伸二。無理もない。相棒が、パンクしたからな。枠3-3の目もあったと言う事。コイウタ=横典の競走中止で春天オペ単独踏襲の目が消えた。オークス解読の最後にも書いたが、前週ヴィクトリアMオペ先送りの実現。本田→福永のパターンで決着した、今年のオークス。ワ... 続きをみる

  • ヴィクトリアマイル回顧&雑記

    期待のラインクラフトが選抜されない形で決着した第1回ウ゛ィクトリアマイル。結果論を言えば、実に単純で、今年の番組背景理解の欠落が敗因の一つ。では何故Rクラフトでは、まずかったのか? Rクラフトの前走、阪神牝馬S1着所有キャリアがジョーカーだったのが一因。Rクラフト非選抜の大前提として、今年の阪神競馬... 続きをみる

  • NHKマイルC 回顧

    当日も書いたが、春天決着構造からのオペレーション連動の期待。それを踏襲したのは、武豊→横山典。まさかスンナリやって来るとはな。確かに伏線はあった。(父)(市)ロジック同枠配置馬 (市)(地)モエレソーブラッズ。この馬が鍵。皐月賞解読の際にも触れた桜花賞→皐月賞への流れ。そのオペレーションを正確に踏襲... 続きをみる

  • 天皇賞・春 回顧

    角度の違う観点からの解読で期待した、今年の春天決着構造。今回の春天では、その期待した過去の歴史を一部では繰り返し、一部が期待を遮(さえぎ)る結果となった。当日の最後にも書いたが、今年、日豪は交流30周年。話は30年前、エリモジョージが勝ち、ロングホークが2着した1976年の春天に逆上る。1976年も... 続きをみる

  • サンスポ賞 フローラS・アンタレスS 回顧 2

    実はアンタレスSは、今年の春天とオペレーションが繋がっていると見ている。その背景からも、武は次の春天選抜と解釈したが、露骨にアンタレスでも1着型選抜。フローラSの同日施行も伊達ではない。フローラS→アンタレスS→春天へと繋がるオペレーションも厳然と存在する。その一端がアンタレスで先送りされた4枠未起... 続きをみる

  • サンスポ賞 フローラS・アンタレスS 回顧

    先週は2重賞ともに軸馬が囮だった。フローラの方は、ある観点から今年の京成杯(枠5-2-4馬5-2-4)が指標戦だった。京成杯3着型の4枠をフローラ1着型への読み。所有戦歴も騎乗騎手も申し分なし。迷わず飛びついたが、結果はヤマトMの1着型選抜。この馬が持つダート2勝歴が要(かなめ)だったか…。当日も書... 続きをみる

  • 皐月賞 回顧

    やはり、スンナリのMサムソン1着型選抜で帰結した今年の皐月賞。期待のFジャンク=岩田は3着で、3枠ワイドゾロ目はよく出来ている。当日も書いたが、Mサムソン1着の伏線は前週の桜花賞にあった。その桜の伏線は一連のTR競走に…。全て繋がっているな。当ブログ、スプリングS回顧でも書いたが、スプリングSにおい... 続きをみる

  • 桜花賞 回顧

    当日も書いたが、決着構造の線引き、阪神JF以降のキャリアか、阪神JF馬か…。選択されたのは、阪神JF以降のキャリア所有馬KTヘウ゛ン。阪神JF以降デビューで構成した枠を頭に使った。その背景は無論承知していたが、7枠3頭は阪神JF未経由馬。3着型の解釈。KT鞍上に安勝と言う背景が1着型選抜の決め手だっ... 続きをみる

  • ダービー卿CT・産経大阪杯 回顧 2

    産経大阪杯はローゼン鞍上の武がやはりブラフだった。1着型はカンパ二ーでも仕方ない。この馬もダービー卿のグレイトG同様の背景を持つ馬だった。奇を衒ってグレイトと同馬番のアドマイヤから狙ったが、こちらは昨年秋季番組のキャリアが仇だったのだろう。Mマックスは連対する事で垣根を越えてしまった。これで春天では... 続きをみる

  • ダービー卿CT・産経大阪杯 回顧 1

    少々勘ぐり過ぎた。年度初に相応しく、両競走共に単純なオペレーションによる決着構造。ダービー卿CTは当日も書いた通りのスンナリとグレイトJの1着型選抜。結果、2・3着型も分かり易い。キングTの同枠配置馬ロードMが不足キャリアを補完。キネTは今年の東京新聞杯でオレハMの同枠配置馬。宮記念翌週の3着型選抜... 続きをみる

  • 高松宮記念 回顧

    旧キャリアを持つGアローの同枠配置馬オレハMの1着型選抜。JCウィーク施行のキャピタルS1着歴が優先された。7枠牝馬2頭は期待通りの激走を見せたが、Siトウショウが3着…。SiトウショウもKlスワンも、オレハの持つキャリアを未所有の馬。宮記念の看板がやはり大切だった事になる。今回の宮記念が番組改革の... 続きをみる

  • スプリングS・阪神大賞典 回顧 2

    何故同枠配置のセキサンFでは×なのか? 皐月賞の決着構造にその解があるだろう。いずれにしても単純な決着構造。セキサン信頼で、3連単複は外したが、一応、単は獲り。阪神大賞典は、やはり『阪神競馬場施行』を強調した。ディープの相手がTトリックの決着構造。神戸新聞杯では、同枠配置で所有キャリアを共有した2頭... 続きをみる

  • スプリングS・阪神大賞典 回顧

    スプリングSは多少の誤算はあったが、予想通り、きさらぎ賞1・2着馬がそれぞれ3・1着型として選抜された。前日のフラワーCの、あるオペレーションも踏襲する決着構造。当日も書いたが、今年の牡馬クラシックTRの、ある特徴から、Dパスを採ったが、Mサムソンでも何ら問題はない。弥生賞1着型として期待したモエレ... 続きをみる

  • 中山牝馬S・フィリーズR 回顧2

    今年(国際)化された中山牝馬Sにとって、昨年の旧エ女王杯通過歴は、やはり必須だったと言う事になる。現実に2・3着型選抜馬配置枠も旧エ女王杯歴所有馬が配置されていた。春季競馬番組表を基に今週以降の流れを今一度洗って見ると必ず良い事があると約束しておく。フィリーズRは、中山牝馬のオマケだったので8番の単... 続きをみる

  • 中山牝馬S・フィリーズR 回顧

    中山の方は、ヤマニンSが期待通りの激走。施行背景からの出目も完全にはまった。この出目の流れは、生命線なので伏せておく。3着はもう1頭のヤマニンでヒモも、やはり2枠だった。しかし選抜はレクレではなくディアの方。今回は斬り死に覚悟の正念場。的中は単のみだったが厚く買っておいた。馬券的中の公約通り、昼間書... 続きをみる

  • ファルコンS 回顧

    1着型選抜は相手方の1頭。当日も書いたが、(指定)戦において自らのキャリアを汚していない馬の1着型選抜を期待した。タガノもまたその1頭。タガノが持つOPキャリアを嫌って軸を変えた。[地]馬配置枠が、やはり2着型選抜。しかし[地]馬が直接ではなく、前走、地方重賞で賞金加算した同枠馬だった。期待の1番は... 続きをみる

  • 弥生賞・中京記念 回顧

    弥生賞は予想通りにオーシャンSの1着枠を2着枠へ起用した。当日も書いたが、フェブラリーSの流れ。弥生賞の1・3着枠はフェブラリーの出目が移行したものと解釈している。オーシャンS3着枠の6枠を1着枠に起用する結論だった。6枠軸に1・2・3・7・8枠へ…。戦歴の裏付けもあったが、見事にアテが外れた。2枠... 続きをみる

  • チューリップ賞・オーシャンS回顧

    チューリップ賞は1勝馬が勝った。プリキュアとの共通点は(市)馬で今年初戦と言う事。今年初戦は4頭いたが、上級経由歴の全くないAキッスのキャリアが際立っていた事になる。人気薄15番は読み通り。TMからワイドまで押さえたが、軸が飛んでは元も子もない…。オーシャンSは[地]Nハートが昨年との差異を紡いだ。... 続きをみる

  • 中山記念・阪急杯回顧

    中山記念は前週の京都記念の1・2着型の出目を逆転させた。京都記念も中山記念も昨年の出目をリンクさせ、バランスは同競走を連覇した。決着構造は全て想定内のはずだったが、カンパ二ーが4着。想定外の武が3着に咬んだ。1・6・9の3連複は2点目で厚目に買っていたが、武は買っていない。阪急杯は(父)ブルーSGは... 続きをみる

  • アーリントンC

    期待の2・4番は4番が3着型選抜された。2・4番はそれぞれ(外)馬・(市)馬だった。今回1・2着型選抜された9・6番も、それぞれ(外)馬・(父)(市)馬だった。しかし9→6の決着構造は想定外。馬券は4-6のワイドだけ引っかけた。最初に捨てた5枠が1着枠だったので、まぁ完敗だろう。明日の分は、また今夜... 続きをみる

  • # 鉄道模型
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