高考生該如何選擇心儀的大學?如何做到“人校匹配”?很透徹
今天跟大家可以分享一篇關於網絡舊文,其中的觀點和道理值得大家提供參考。 如何申請大學,選擇什么樣的大學,一直是困擾考生和家長的一大難題.. 每一個通過高考的學生都希望進入一所最喜歡的大學,但並不是每個人都能這樣做。 總是有各種各樣的因素影響我們選擇大學。 有些考生關心大學的知名度和社會評價,有些學生... 続きをみる
今天跟大家可以分享一篇關於網絡舊文,其中的觀點和道理值得大家提供參考。 如何申請大學,選擇什么樣的大學,一直是困擾考生和家長的一大難題.. 每一個通過高考的學生都希望進入一所最喜歡的大學,但並不是每個人都能這樣做。 總是有各種各樣的因素影響我們選擇大學。 有些考生關心大學的知名度和社會評價,有些學生... 続きをみる
不管你是否上過大學,很多人肯定都想知道: 上大學和不上大學有什么區別? 出發點不同,受過大學教育的人,在學業成績上的差距最為明顯。 許多雇主對招聘要求都有教育要求。 包括公務員考試等,但也要求學士學位或高等教育。 如果沒有大學,因為這個起點將會少得多的機會。 為計劃報讀大學的學生提供大學 學費的預算... 続きをみる
2016年3月19日に東京工業大学で開かれた応用物理学会の特別シンポジウム「科学と産業の凋落と再興:応用物理と未来社会」で、幸いにも発表する機会をいただきました。このシンポジウムは、大阪大学大学院工学研究科教授の河田 聡 先生の司会で、ずいぶんと盛り上がりました。 シンポジウムの終わった後、聴衆のお... 続きをみる
前回のちょっと気が狂いそうにもなる「被引用数」の話を一応ご理解いただいたものと仮定して、いよいよ、なぜ、タイムズ世界大学ランキングで日本の「被引用数」スコアが急落したのか、という本題に入ります。 まず図表30を見てください。横軸がタイムズ社の2014年の被引用スコア(以下Citationsと書きます... 続きをみる
今回は「被引用数」についてお話をしていこうと思いますが、その前に前回のブログでお話をしたタイムズ社の世界大学ランキングにおける、「評判(Reputation)」スコアの急落について、少し追加しておきます。 トムソン・ロイター社からエルゼビア社にデータ分析担当機関が変更になったことに伴って、日本と韓国... 続きをみる
新年あけましておめでとうございます。 気がつけば昨年の10月からブログを更新していませんでしたね。11月29日に鈴鹿医療科学大学で開催され、多くの皆さんに参加していただいた第二回日本薬膳学会での会長講演を初めとして、その前後に毎週のように全く別のテーマで講演をさせていただき、猛烈な忙しさでした。本来... 続きをみる
更新がままならず、僕のブログは科学技術の「選択と集中」についての考察の最中でピタッと止まってしまっているのですが、この事実はやはり日本国民の皆さんに知っておいていただかいといけないと思い、キーボードに向かいました。 この5月に国立大学協会に提出した報告書では、日本の学術論文数が惨憺たる状況になりつつ... 続きをみる
最近ブログの更新が滞っているのですが、そうすると、しばらくすると必ず読者のDさんからメールが届きます。 「豊田先生 6月21日のブログ拝読いたしました。私にはよく分かりませんが、民間企業を考える場合、企業の業種、規模、地域といったことは、どうなんでしょうか?お忙しい中、ブログの作成大変だと存じますが... 続きをみる
前2回のブログでご紹介した、文部科学省の科学技術・学術政策研究所(NISTEP)による「科学技術の状況に係る総合意識調査(以下、NISTEP定点調査)」は、研究現場の研究者のみなさんに、回答者を固定して毎年同様の質問に回答していただき、研究現場における実感やご意見をモニターすることによって日本の科学... 続きをみる
前回のブログでは、文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)の「科学技術の状況に係る総合的意識調査(NISTEP定点調査2014)から、大規模大学の研究者の多くが望んていることは何か?と題して、定点調査の一部をご紹介しました。 今回は、それをもう一歩僕なりに深めて、研究現場の感覚と論文数を直... 続きをみる
OECDおよび国立大学における論文数等の分析から、学術論文産生面でのわが国の国際競争力喪失の最も大きな要因が「FTE研究従事者数(研究時間を加味した研究従事者数)」の不足および、それと関連する「基盤的な公的研究資金」の不足であることが示唆されることをお示ししたところですが、今日は、文部科学省科学技術... 続きをみる
日経新聞の記者から、日本学術振興会理事長の安西祐一郎先生と、コマツ会長で経済同友会副代表幹事の野路國夫さんの対談記事(たぶん日本の科学技術に関する内容と思われます)が近々掲載されるとのことで、それに僕のブログの論文数のデータを載せてもいいか、という問い合わせがあったので、OKと返事しました。ただ、せ... 続きをみる
すでにアップしている原稿とほぼ同じで、かなり重複することになりますが、「ダイジェスト版」という言葉をとった国大協報告書の原稿をアップしておきます。ダイジェスト版から変更した点としては、論文数とGDPとの相関のデータを少し加えて、それらを「研究教育指標と経済成長について」という章を新たに設けて移しまし... 続きをみる
国大協報告書のダイジェスト版の最終ブログです。なお、国大協はこの報告書に「ダイジェスト版」という表現はつけないかもしれません。ダイジェスト版にしては、スライド枚数130部という大部な報告書になってしまいましたからね。 *****************************************... 続きをみる
前回のダイジェスト版の続きです。スライド原稿の羅列になっていますが、前回お話をした理由によります。 ************************************************************************
国立大学協会から「運営費交付金削減による国立大学への影響・評価に関する研究」というお題を頂戴し、その分析結果を約2年間かけて「国大協報告書草案」として、このブログに掲載してきたわけですが、この度、総まとめとしてダイジェスト版を提出しました。それを今日から数回に分けてアップしておきます。ダイジェスト版... 続きをみる
この2年間ほど、論文数分析シリーズのブログを書いてきたのですが、いわゆるブログらしくない、多数のデータを羅列した長文の学術論文的ブログにもかかわらず、かなりのアクセス数があったことに、びっくりしています。むしろ僕の場合、いわゆる日記的ブログよりも、普通の人が敬遠しそうなむずかしい論文シリーズの方がア... 続きをみる
4月2日は、桜満開の中で鈴鹿医療科学大学の入学式が挙行されました。僕にとって、この大学の入学式の式辞は3回目になります。 三重大学の学長時代から、入学式の数日後に何人かの学生たちをつかまえて質問をしても、学長の式辞を学生たちはほとんど覚えていないし、質問をしている人が学長であるということも認識できな... 続きをみる
もう3月も終わりですね。三重の桜も咲き始めました。いよいよ今日で国立大学の論文数分析の結論を出したいと思います。 図表の数が30枚で、ちょっと大部になってしまったのですが、年度内になんとかして結論を出したいということなので、我慢をしてお読みください。 ************************... 続きをみる
さて、随分と間があいてしまいましたね。いよいよ国大協報告書(草案)の最終章に近づいてきましたが、ここに来て少し足踏みをしていました。今日は、いよいよ法人化後の国立大学の論文数の増減を左右した要因についての分析です。ただ、今回の分析は、今までの分析の中でいちばん困難なものでした。僕の統計学的分析の能力... 続きをみる
1月28日の国大協調査企画会議での僕のプレゼンの時に、委員のみなさんからいくつかの貴重なご意見をいただきました。その一つが論文数を"人口あたり"で表現することの是非についてでした。それで、"生産年齢人口あたり"でも検討したのですが、大勢は変わりませんでした。 このほかにもご意見をいただきました。その... 続きをみる
前回のブログ「日本の生産年齢人口あたり論文数は第何位か?」をお読みいただいたみなさんの中で、何人かの方々が、では論文の質(≒注目度)についてはどうなのか?ということをつぶやいておられますので、高注目度論文数についても生産年齢人口あたりで計算したグラフをお示しすることにします。また、研究者数や研究費と... 続きをみる
1月28日の国立大学協会の企画調査会議で報告をした時に、委員の皆さんからいくつかの貴重なコメントをいただきました。そのうちの一つに"人口あたり論文数"という指標では、財務省や国民への説得力に問題があるかもしれない、ということでした。 今まで人口あたり論文数を基本としてきた理由は、論文数がイノベーショ... 続きをみる
今日は、我が国の国立大学間における選択と集中度(傾斜度や占有率など)についてです。これらは以前からすでに指摘されていることで、目新しいデータではないのですが、政策決定者(一部の方々かもしれませんが)の皆さんが推し進めようとしている大学の重点化(選択と集中)政策を考える上で、常に念頭に置いておかねばな... 続きをみる
1月28日の国立大学協会・調査企画会議での報告が終わり一息ついています。スライド100枚を超える資料で説明しましたが、おおむね良好なご評価をいただき、今後、各大学に配布するダイジェスト版の報告書の作成を急ぐことになりました。また、委員の皆様からは、いくつか貴重なご意見を頂戴しましたので、そのご意見を... 続きをみる
さて、いよいよ1月28日の国大協の調査企画会議での発表の日が近づいてきました。おかげさまで、スライド原稿を国大協に送ることができました。僕の場合、例によってスライド枚数が多くなりがちで、20分の発表時間に対して97枚のスライド数になってしまいました。なにしろ、1年以上かかった分析結果をまとめたもので... 続きをみる
今回は、文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)による「科学研究費助成事業データベース(KAKEN)と論文データベース(Web of Science)の連結によるデータ分析」をご紹介します。このデータは、科学研究費の配分について、競争的資源配分および重点化配分(選択と集中)の問題点について... 続きをみる
今日は大学の仕事おさめでしたが、僕の方は、お正月返上で国立大学協会の報告書作成です。ちなみに今は夜中の3時です。 今回は、国立大学間の格差拡大がテーマです。僕の前任の三重大学長であった矢谷先生(1998~2004)の口癖は、三重大学が大学院重点化にもれたことが、とてつもなくくやしい、ということでした... 続きをみる
世間はクリスマス気分で盛り上がっていますが、僕の方は1月28日の国立大学協会での発表に向けての準備で睡眠不足。昨夜も午前2時を過ぎましたが、今日も午前2時を過ぎてしまいました。おまけに、時々あることではあるのですが、うとうとしながらコンピュータを打っていて、ほとんど書き終わったブログを消してしまいま... 続きをみる
国立大学協会での発表の日取りが来年の1月28日に決まりました。今年のお正月はちょっと憂鬱なお正月になりそうです。前回の続きを、その次の日にアップしたいと思っていたのですが、なかなか時間がとれず1週間も間が空いてしまいました。このペースではちょっとやばい。前にも書きましたが、論文数はFTE研究者数、つ... 続きをみる
国立大学協会の調査企画会議が1~2月開催される予定で、そこで報告をしなければならなくなりました。ぐずぐずしている場合ではなく、とにかく最終的なまとめを急がないといけません。いよいよお尻に火がつきました。でも、学長としてのいろんな仕事を片づけてから、この論文数分析の仕事にかかろうと思うと、いつまでたっ... 続きをみる
一昨日は、鈴鹿医療科学大学のFD講演会で、授業評価の分析結果を先生方にお話しました。非常に興味あるデータが得られましたが、またの機会に皆さんにお話することにして、早く国大協報告書を完成しないと、年度内に完成させられなくなってしまいます。どんどん仕事が入ってきますが、何とかがんばらなくっちゃ。 ***... 続きをみる
大学の仕事が忙しくなるとブログの更新が滞ってしまいます。学術論文数はFTE(full-time equivalent)研究者数、つまり、研究者の頭数×研究時間に相関するわけですが、僕の論文数分析の進み具合も、まったくその通りです。わが国の学術論文数を増やそうと思えば、まず、優秀な研究者に十分な研究時... 続きをみる
今日は、国立大学の論文分析シリーズの2回目ですね。2004年の国立大学法人化後の国立大学の論文数の変動は、実に興味深いパターンを示しています。先進国で論文数が停滞~減少することは稀有な現象であり、なかなか観察する機会がないのですが、日本はまさに、その社会実験場かもしれません。それが国立大学の法人化と... 続きをみる
国立大学協会へ提出する報告書の完成を急がねばならないのですが、OECDのデータを中心とした学術論文数の国際比較にずいぶんと時間を費やしてしまったので、ちょっと予定が狂ってしまいました。これから、いよいよ、本論である国立大学の論文数のデータの分析に入ります。 OECDの分析で、大学のFTE研究従事者数... 続きをみる
前回までは、8月22日に東京で開催された第10回大学政策フォーラムでお話した「高等教育のグランドデザイン」を4回に分けてブログでご紹介しました。提言のところはブレーン・ストーミングの段階ですが、読者のみなさんからも、高等教育のグランドデザインについて、いろんなアイデアをいただけるとうれしいです。 今... 続きをみる
今回が、大学政策フォーラムで講演をさせていただいた報告の最終章です。いよいよ、仮説とそれにもとづく私的な提言をいたします。ただし、これはブレーンストーミングの段階であり、また、国立大学協会とは、まったく関係がないことをお断りしておきます。今後、僕が国立大学協会へ提出する報告書は、あくまでデータ分析の... 続きをみる
東京で開かれた大学政策フォーラムでの講演報告の3回目です。前回は、論文数や特許件数とGDPとの相関分析のデータをプレゼンしましたが、今回はその他の指標との相関です。今までブログでお示ししたデータですが、今まで使ってきたGDPとは異なるGDPを用いて分析をしたので、数値が異なる部分があります。 まずは... 続きをみる
8月22日に東京で開かれた大学政策フォーラムでの講演報告の2回目です。今回のブログでは、今までのOECDによる一人当たりGDP購買力平価名目値と異なるGDP、つまりIMFによるGDP購買力平価名目値をUS$デフレータで割って求めた実質値でもって論文数との相関を検討しました。なお、OECDに掲載されて... 続きをみる
8月22日東京丸の内の「さんさんらぼ」というところで、大学マネジメント研究会と政策分析ネットワーク(伊藤元重先生たちが中心)の共催で、第10回大学政策フォーラムが開催され、そこで、講演をさせていただきました。僕に与えられた演題は 「高等教育のグランドデザインの構築~これからの高等教育の在り方を提言す... 続きをみる
前回のブログで、おおよそのコメントに回答しましたが、回答し忘れたコメントがあります。 arisawaさんのご質問で韓国の大学の「選択と集中」の件ですね。 韓国のように大学への研究開発予算全体を増やすのであれば「選択と集中」をした場合に、全体の論文数は増えます。日本の場合「選択と集中」をしても、なぜ論... 続きをみる
前回の論文数ブログは、アクセス数10万件を超えました。そして、有意義なコメントもたくさんいただきました。たいへんありがたく思っています。コメントに一応お答えをしてから、次のテーマに進みたいと思います。 岡さんへ 日本の臨床研究のレベルの低さについてはその通りです。日本の臨床医学の有名学術誌における論... 続きをみる
今回は、各学術分野別の論文数の推移を、論文絶対数および人口当り論文数で列挙していきます。日本の「強み」「弱み」を知ることが目的だったのですが、前回のブログで、日本はすべての学術分野で弱くなっており、すでに効果的な「選択と集中」ができるような状況にはないことをお話ししましたが、今回の検討でも、同じ感想... 続きをみる
今回は、unknownさんからいただいた命題である、「果たして基礎研究は経済成長と相関するのか?」という課題について、多少なりともお答えできないかと思い、各学術分野別論文数と各生産部門別付加価値増加率の相関を分析したので、その結果を報告します。ただし、基礎研究と応用研究を区別した論文データは得られず... 続きをみる
前回のブログに対してUnknownさんから鋭いご指摘をいただきました。 「GDPと相関を示すのはプロセスイノベーションで、新規プロダクトイノベーションではないのですね。そして論文や公的研究開発投資と相関するのは新規プロダクトイノベーションなのだから、結局基礎研究はGDPとはあまり関係ないのでは?」 ... 続きをみる
前回、プチブレイクした論文数のブログをアップしてから早や2週間が経ってしまいました。この間、パス図(仮説)の未完成の部分、つまり、論文数から⇒が出ているイノベーションとの関係性、そしてイノベーションとGDPとの関係性についての部分をなんとか完成させようと、四苦八苦していました。これは、今までの論文数... 続きをみる
今日で、数週間にわたって格闘してきたOECDのデータ分析の一応の結論を出します。 ********************************************* 4)主要国における大学研究開発資金内訳と論文数の相関分析 次に、科学技術指標2013の研究者データの元となっているOECD・S... 続きをみる
前回は、研究者数の国際比較はたいへん困難であることをお話しました。でも、困難であると言っているだけでは埒があかないので、なんとか説得力のあるデータを出せないのか?ということでしたね。僕のとった解決策は、増加率で国際比較をすることです。研究者数の絶対値は、定義や計測方法の違いで大きくばらつきますが、増... 続きをみる
さて、国大協報告書草案の論文シリーズの次の分析は、大学の研究者数と論文数の関係性の国際比較です。実は、研究者数の国際比較は、たいへん難しい問題を抱えているんです。総務省の公表している日本の研究者数からすれば、日本には、世界に比べて非常にたくさんの研究者がいることになっています。しかし、学術論文数では... 続きをみる
今回のブログで、研究開発費と学術論文数の国際比較の結論を述べます。 *********************************************************************** 4)主要国における大学への公的研究開発資金と論文数の時系列を考慮した相関分析 上記の分析... 続きをみる
前回のブログをアップさせていただいた直後に、フランスのデータがおかしいことに気づきました。原因をさかのぼっていくと、OECDのデータベースのフランスのデータの一部を転記ミスしていたことがわかり、関連する計算を全部やりなおし、グラフを全部書き直しました。若干数値が変わっているところがありますが、結論は... 続きをみる
さて、前回のブログでの国大協報告の草案は、研究費の国際比較についての悩ましい問題点についての話でしたが、今回から、OECDのデータにもとづいて、研究開発費と論文数の相関分析の本論に入っていきます。 ***************************************************... 続きをみる
国立大学協会から依頼された研究「法人化後の国立大学の学術論文数の推移とその要因の分析」の報告書を完成しないといけないのですが、どんどん遅れていきますね。協会の方からは、だいたいいつごろ提出できるか見通しを教えてほしいとの連絡を4月に受け、連休明けに目途を報告すると申し上げたのですが、今日まで、返事が... 続きをみる
昨日の4月29日は、一般の人々の間では休日ですが、鈴鹿医療科学大学ではカリキュラムの関係で授業が行われ、出勤日になっています。この日、薬学部の白衣授与式が行われ、学長も挨拶を求められました。去年も挨拶をさせていただき、ブログでもご報告しましたね。 前々回のブログで、新1年生全員を白子キャンパスに集め... 続きをみる
今日は、鈴鹿医療科学大学の大学院東京サテライトの入学式で、東京にいます。この大学院の対象は、診療放射線技師として病院等で働いていらっしゃる社会人の皆さんなんです。このサテライトキャンパスは世界貿易センタービルの31階にある日本放射線技師会の部屋をお借りして運営しているんですよ。サテライトを始めて5年... 続きをみる
前回のブログでは、入学式で学長が式辞を述べても、学長の顔や式辞の内容をほとんどの学生が覚えていない、というお話をしましたね。でも、式辞を中断して「1分でgo!」という手法でもって、学生さんどうしで挨拶し自己紹介をしたことだけは、全員が覚えていました。 先週から授業が始まりましたが、鈴鹿医療科学大学で... 続きをみる
3月19日のブログで、記憶に残る卒業式の式辞についてお話しましたね。「3つのイエス」というお話でした。今回は、 一昨日の桜が満開の日に行われた鈴鹿医療科学大学の入学式の式辞についてです。果たして、新入生の記憶に残る式辞ができたのでしょうか? 卒業式の式辞で使った「3つのイエス」を、またすぐに使うとい... 続きをみる
昨日無事に入学式が終わりました。学長の式辞を学生が覚えていないということについては、何回もブログで書いており、最近の卒業式の式次については「3つのイエス」という工夫をご紹介しましたね。今回の入学式では、また、新しい工夫をしてみました。でも今日は、論文の分析の続きにして、次のブログで入学式の工夫をご紹... 続きをみる
さて、主要国の論文数の国際比較の続きですが、僕には高度な統計分析はできませんので、いちばん基本的な重回帰分析をしていたのですが、ずいぶんと手間取りました。統計分析に慣れていない読者には、難しい言葉が出てきてちょっと難しいと感じる人もいるかもしれませんが、しばし我慢して読んでください。逆に統計分析に慣... 続きをみる
論文数についての国大協への報告書草案の5回目です。今日は、人口あたり高注目度論文数の国際比較についてです。例によって、このブログはあくまで草案ですので、最終的な報告書は修正される可能性があります。 さて、入学式の式辞の準備や3月中が締め切りの依頼原稿、新年度の講義のシラバス記入などをほったらかしにし... 続きをみる
今日のブログでは、論文の話を1回休憩して、昨日3月18日の卒業式の話を挟みます。僕にとっては、この大学の学長になって初めての卒業式でした。 式辞というと、三重大の僕の前任の学長さんの式辞について、新聞に投書が掲載されたことを思い出します。毎年、同じ話を繰り返しているという内容だったと思います。学生は... 続きをみる
2)日本の学術論文の「注目度」の国際比較 相対インパクト(Impact Relative to World)は、全世界の論文の被引用数(注目度を反映する)の平均を1として、各国の論文の平均被引用数を相対的に示したものである。ある国の相対インパクトが1.5ということは、その国の論文の平均被引用数は、世... 続きをみる
さて、国立大学の学術論文数についての報告書草案の3回目ですね。 今日は、「方法」について追加した後、「結果」の項に入ります。結果の最初はわが国の論文数の国際比較についてです。すでに、今までのブログでも、何度かご紹介したデータも含まれます。 また、通常の論文の場合、「結果」の項には、文字通り結果だけを... 続きをみる
今日は、国大協報告書草案の2回目で「方法」です。 「方法」の記載は、ブログの読者にとってはあまり面白くない部分だと思います。ただし、論文や報告書は、この「方法」がきちんと書かれていないと、まったく信用されません。僕も論文の査読をした経験があるのですが、査読者が最も重点的に査読をする箇所が「方法」です... 続きをみる
昨年、国立大学協会から「運営費交付金削減による国立大学への影響・評価に関する研究」というお題を頂戴して、なかなか時間が取れない中で、一人だけでぼちぼちと分析を続けてきました。その分析結果のプレゼンを2月6日に国大協でさせていただいたのですが、不十分な箇所があり、引き続いて今日まで分析を継続していまし... 続きをみる
滞りがちな僕のブログの更新を心待ちにしておられたDさんから、さっそくメールをいただきました。 「何時ものように、失礼なこと、勝手なことを申し上げます。それは、学生さんのアンケートの結果が、良いこと、褒め言葉ばかりで、欲を言えばが殆どないことです。勿論、QC活動で、発表の講評をする立場と、アンケート等... 続きをみる
10月19日に開催されたScienceTalksニッポンの研究力を考えるシンポジウムの報告は、すでにツイッターや下のサイト http://www.sciencetalks.org/ja でなされているのですが、このブログ上ではまだ報告をしていませんでした。読者のかたから、ブログでも報告してほしいとの... 続きをみる
10月19日のシンポジウムも近づいてくるし、毎週の大学の授業の準備もしないといけないし、また、10月16日には、国立大学病院の若手の事務職員の皆さんを対象とした「病院若手職員勉強会」で理想の大学病院について講演をしないといけないし、ちょっと、お尻に火がついてきました。 ー第1回ScienceTalk... 続きをみる
教育についてのご報告を2回にわかってさせていただきましたが、再び論文数の議論に戻ります。10月19日に「日本の研究力を考えるシンポジウム」についてのシンポジウムの練習その3です。 ー第1回ScienceTalksシンポジウム開催!「日本の研究力を考える -未来のために今、研究費をどう使うか-」 日時... 続きをみる
今回は、前回の教育についてのブログの続きです。前回のブログでは、鈴鹿医療科学大学理学療法学科2年生の「救急医学概論」の講義で、クリッカーを使用して、学生による授業評価の点数が大幅に改善し、4.9という、ほぼ限界の値にまで上がったことを報告しました。それまでは、学生のアンケートを毎回とって、いろいろと... 続きをみる
4月19日のブログで学生による授業評価の点数はどこまで上げられるか?(クリッカーの効果)と題するブログを書き、6月5日に僕の授業のことが朝日新聞紙上に掲載されたことをご報告して、その後、前期の授業が終了して最終的にどうなったのかを、読者の皆さんにまだご報告していませんでしたね。 そんなことで、論文数... 続きをみる
今回も10月19日に「日本の研究力を考えるシンポジウム」についてのシンポジウムの練習です。 ー第1回ScienceTalksシンポジウム開催!「日本の研究力を考える -未来のために今、研究費をどう使うか-」 日時:2013年10月19日 (土) 13:00~17:00 会場:東京工業大学 蔵前会館 ... 続きをみる
台風18号が過ぎ去り、今日は秋晴れの天気でしたが、被害に会われた皆さんのことを思うと、複雑な気持ちになりました。 さて、前回のブログで10月19日に「日本の研究力を考えるシンポジウム」が開催されることを紹介させていただきました。 第1回ScienceTalksシンポジウム開催!「日本の研究力を考える... 続きをみる
2020年のオリンピック開催地が東京に決まり、そのニュース一色の土日でした。すべてにわたって内向きで縮小してきたわが国が、これからはいけいけどんどんで、イノベーションが、そして成長が加速していくようになればいいなと思います。 さて、大学セクターにおけるイノベーションの指標である論文数について、しばら... 続きをみる
鈴鹿医療科学大学の学長を務めさせていただいて、もう4か月近くが経ち、理学療法学科の2年生を対象とした「救急医学概論」の授業も、残すところあと1回になりました。 さて、実は古巣の三重大学から頼まれていた、創立60周年記念誌への原稿ができあがったので、先ほどメールで送ったところです。記念誌ができる前に、... 続きをみる
今日の三重県亀山市は夏の暑さが戻ってきました。この前の日曜日(6月16日)に食べた”アイスまんじゅう”が恋しくなってきます。ネットで調べてみると、”アイスまんじゅう”は昭和20年代から造られているらしく、今でも全国各地で造られで販売されていますね。三重県桑名市では名物にもなっており、昭和25年から造... 続きをみる
6月15日の土曜日に、この3月まで鈴鹿医療科学大学の学長をお勤めになった作野史朗先生の慰労会がホテルグリーンパーク鈴鹿で行われました。作野先生は三重大学教育学部長、三重県教育委員会委員長、放送大学三重学習センター長を歴任され、鈴鹿医療科学大学の学長をこの3月までお勤めになられました。現在78歳ですが... 続きをみる
4月1日に学長に就任して早2か月、入学式から始まって慌ただしく2か月が過ぎました。今日は、先ほど組合との団体交渉が終わり、学食に来たところです。 学生たちが熱心に勉強してますね。僕が救急医学概論を教えている理学療法学科2年生の学生が僕の顔を見て「こんちわ」と声をかけてくれました。レポートの提出がたい... 続きをみる
4月から鈴鹿医療科学大学の学長をお引き受けするにあたり、学長が授業をするかどうか聞かれたのですが、僕は即座にさせていただくとお答えしました。少なくとも最初の数年間は。 その理由としては、組織の幹部は現場を知らなければならないことが一つ。組織の意思決定にリーダーシップを発揮しなければならない学長自らが... 続きをみる
さて、東京での3年間の単身赴任の後に4月から三重に帰ってきて2週間が経ちました。4月2日の鈴鹿医療科学大の入学式の式辞から始まって、全8学科のオリエンテーションに顔を出し、学長としての最初の授業をすませ、理事長、研究科長、学部長、学科長全員が集まる運営協議会であいさつ、各学科長さんと個別の改善課題を... 続きをみる
ブログタイトル、再度変更してすみませんが、「ある医療系大学長のつぼやき(「ある地方大学元学長のつぼやき」後継版)とさせていただきますね。
今日、4月5日は鈴鹿医療科学大学のオリエンテーションの2日目。大学の各学科ごとにオリエンテーションが行われ、教員の紹介や受講の説明、新入生たちの自己紹介などが行われていました。僕は全8学科のオリエンテーションを順番に回って、どんなふうにオリエンテーションが行われているのか、見せていただくことにしまし... 続きをみる
3月31日で(独)国立大学財務・経営センター理事長を任期満了で退職し、昨日の4月1日から、地元の鈴鹿医療科学大学に戻ってきました。今日は、鈴鹿医療科学大学の学長としての初めてのブログです。それまでのブログは「ある地方大学元学長のつぼやき」でしたが、現役の学長に戻りましたので、ブログタイトルを、三重大... 続きをみる
さて、国立大学財務・経営センターの理事長の任期の最後の日のブログになりました。前回は、今までの基盤的運営費交付金の削減および競争的資金による選択と集中政策に加えて、大学改革実行プランが実行された場合、いったい地方国立大学がどうするべきなのか、僕の考えをお話しましたね。かなり過激なことを言ってしまった... 続きをみる
さて、この3月で国立大学財務・経営センターの理事長の3年の任期を終え、4月からは地元三重県の鈴鹿医療科学大学に学長として戻ることになり、先日、文部科学省へ挨拶回りに行きました。 そしたら、科学技術政策研究所長の桑原輝隆さんから、「この1か月ブログを更新していませんね。実は、毎週先生のブログをチェック... 続きをみる
「加速する大学の2極化と地方大学」というテーマで、1回目は平成25年度予算案から、2回目は評価の視点からお話をしました。今回は、国が行ってきた「基盤的経費削減+重点化」政策が、現時点でどれくらいの効果があったのかを、論文数のデータで確認をしてみたいと思います。 論文数については、今までの僕のブログで... 続きをみる
きのうのブログでは、「大学改革実行プラン」に基づいた平成25年度予算案を見て、日本の大学(国立大学)の2極化がさらに加速するというお話をしました。 きょうは「大学評価」の観点から、大学の2極化について考えてみましょう。 わが国の大学評価制度は2004年の国立大学法人化前後から整備され、国公私立大学や... 続きをみる
一昨日、国立大学協会主催の臨時学長会議が学士会館で開かれ、文部科学省の皆さんから高等教育および科学技術関係の平成25年度予算案についての説明がありました。 その会議の最後に今年度で退任される鳥取大学長の能勢隆之さんがご挨拶されたのですが、そのお言葉が強く印象に深く残りました。正確な文言ではありません... 続きをみる
さて、前回のブログに引き続いて、いよいよ「大学改革実行プラン」の中身に入っていきたいと思います。 前回もお話しましたように、「大学改革実行プラン」にはたくさんのことが書かれているのですが、ほとんどを省略し、僕が最重要と感じた箇所だけを選んで説明をします。 下のスライドにお示しするページには、これから... 続きをみる
「緊縮財政+重点化」の潮流の中で、国立大学に押し寄せた第一波(法人化)、第二波(運営費交付金の大幅な傾斜配分案)については、前回のブログで書きました。今日は第三波~四波の話ですね。 第三波の候補としては、民主党政権下の事業仕分けもあるのですが、国立大学にとっては「10%マイナスシーリング+政策コンテ... 続きをみる
前回のブログでもご紹介しましたように、1月22日私学会館で開催された日本私学連盟の学長会議で、無事に講演を済ませてきました。約80名の私学の学長さん方たちがお集まりになりました。 上の写真は最初のスライドですが、「文部科学省『大学改革実行プラン』をどう読むか」という、私学連から頂戴したテーマを書き、... 続きをみる
さて、新しい年になり、政権も新しく代わって、アベノミクスが円安や株価の上昇に影響を与えるなど、世の中が激動しているところで、僕の方はなかなかブログをかけずに1月も半ばになってしまいました。1月22日に日本私立大学連盟の学長会議でしゃべらないといけないのですが、なかなか構想がまとまらずに、ブログに手を... 続きをみる
前回まで、大学や研究機関における「選択と集中政策の罠」について、データにもとづいてお話してきましたね。適切な「選択と集中」自体は有効な戦略であると思っていますが、不適切に使われると逆効果とになるというお話でした。何でもかんでも「バラマキ」はダメで「選択と集中」をしさえすれば効果があがると勘違いして、... 続きをみる
前回につづいて、「選択と集中の罠」と題して、10月1日の科学技術政策研究所主催のシンポジウムでの僕の発表の続きです。 これは、今までのブログで何度も出したスライドですね。人口当たりの高被引用度論文数の国際比較では、日本は世界で21番目に甘んじており韓国よりも下ですね。台湾は日本の1.5倍もあります。... 続きをみる
さて、10月2日のブログ「選択と集中の罠(大学改革の行方その10)」で、10月1日に科学技術政策研究所主催の「研究に着目した日本の大学ベンチマークと今後の大学のあり方について」というシンポジウムが六本木の政策研究大学院大学で開かれ、僕にパネルディスカッションでの発表の機会が与えられたお話をしましたね... 続きをみる
今日は、大学マネジメント誌の”うわさの緊急対談”の最終章です。第4章の「文科省の発表した大学改革実行プランをどう考えるか?」ですね。 鼎談を読んだある人から、「最後の方では神田さんはあまり発言しておられませんね。」という感想をいただいたのですが、すみません。この鼎談は、実際の録音をもとにしてはいるの... 続きをみる
イケイケどんどんの意味や語源とは?本田圭佑さんの発言で話題の言葉を調べてみた|【いい日】増刊号
きゅうりの語源は黄瓜(きうり)?中国語を調べていて日本語の謎が解けた話
五十音の言霊学:一音一音に宿る神の働き——日本語が紡ぐ宇宙の叡智
「こんにちは」と「こんにちわ」
2024/08月例会「精霊流しステークス7」報告記(その19・「4R:ジャンル別クイズ」編(9))
日本語の面白い語源・由来(わ-③)山葵・割り下・割れ鍋に綴じ蓋・若いツバメ・脇役・腕白・わくわく
日本語の面白い語源・由来(わ-②)割を食う・公魚・鰐・ワッフル・勿忘草・若布・私
日本語の面白い語源・由来(わ-①)我儘・渡りに船・吾亦紅・ワクチン・分かる・惑星・割り勘
日本語の面白い語源・由来(ろ-③)ロハ・狼藉・呂律が回らない・ろくでなし・ロボット
日本語の面白い語源・由来(ろ-②)浪人・ロースト・廊下・ロンパリ・ロース・緑寿・蝋燭
日本語の面白い語源・由来(ろ-①)蠟梅・老婆心・狼狽・浪漫・路地・壟断・驢馬
日本語の面白い語源・由来(れ-②)レシピ・蓮華・レントゲン・レオタード
日本語の面白い語源・由来(れ-①)レトロ・レム睡眠・連翹・檸檬・煉瓦・レストラン・レタス
日本語の面白い語源・由来(る-①)ルビー・坩堝・ルーキー・ルビ・ルンペン
日本語の面白い語源・由来(り-④)梨園・料理・立錐の余地もない・利息・流行・林檎・リンチ
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