#日本語教育のムラゴンブログ

  • 0304

    0304 _25 日本語教師の資格を取りました、と、報告の電話があった。一の教え子であるから、その喜びに、おめでとう!というのを、はんまか?フェイクかと、興じた。文科省の新国家資格、日本語教育の教師である。教員免許状のようなものと、わかりよくとらえればそうだが、認定資格という国家のライセンスの制度に... 続きをみる

  • 国家資格 登録教員とは

    0617 認定日本語教育機関で登録日本語教員という、登録日本語教員資格取得者 国家資格を登録日本語教員というそうだ。名称にある登録とは、どこにするのだろう。 経過措置期間 2023年9月現在、文化庁日本語教育小委員会 >登録日本語教員とは、外国人に日本語を教える「日本語教育」を行う「日本語教師」のク... 続きをみる

  • 日本語ルール

    日本語ルールで検索にヒットする。ニッポン語ルールと日本語ルールと、その表記にすると外国語としての日本語の視点が働いてくるのか。 すぐにも気づくのは、書き言葉にするルールのことである。 日本語文章の記号 - 約物の表記ルール 日本語の文章で読点のルールはどうなっていますか 日本語の拍とリズムのルール ... 続きをみる

  • ニッポン語ルール5

    漢字の読み方 話し言葉と書き言葉が違い過ぎる 助詞のつけ方がわからない

  • ニッポン語ルール4

    生成AIに聞いてみた。同じ質問をオープンAI社とエッヂにしてみて、対照する。いずれも最初ので問いで、答えている。 格助詞と呼ぶものとして、それぞれが選んできたのは興味深い対比である。論理の規則性を持つものとしている。 助詞全般に及ぶと細かなことになる。この質問は実は、女子を使わない話型での場合と、語... 続きをみる

  • 日本語教育機関の認定

    登録日本語教員という。国家資格とするのは、日本語学校となるのjはすべて認定機関となり、そこに日本語教師が国家資格を持っているという構図である。 日本語教育機関の認定などに関する法律が成立、2004年度に施行。 名称は、

  • morph

    morph 言語学 形態 morpheme 言語学 形態素 《意味をになう最小の言語単位》. morphology 言語学 形態論 morphemics 言語学 形態素論. 形態論は文法論の分野の一つ、シンタクスとならぶ。形態論からシンタクスへと展開する。形態は意味を扱わないというがそもそも形態素の... 続きをみる

  • 名高きコミュニケ―ション語学

    教養知識型でもなく、専門研究型でもない、実技実利型に、言語習得にコースを持つ。何かと理想にあるのはバイリンガルを越えてトゥリリンガルをいわば語学教育に必要とすると考えた理念があたのだろう。噂に名高く言語コミュニケーションという汎称には英語、中国語、日本語を等しく学ぶということがあった。どの言語も話し... 続きをみる

  • 授業明け

    ZOOMでの授業を5日、何とか続けた。3日目がピークになるも、乗り切った。体力勝負と決めてはいたものの、じつは集中力で、緊張が途切れて、寝むと頭痛が起こる、ということを知っているから、多くは肩こりと、視力のことになる、午後の時間帯であったことが、午前中の余裕でよかった。学習は尻がガリに良くなってきた... 続きをみる

  • 研修生

    研修生が来日してホテル隔離の1週間に日本語学習を手伝うことになった。ホテル自室とオンラインでのZOOMによる練習である。画面御向こうには11人の研修生がパソコンかスマフォか、画面対面でオーラルアプローチを行う。つい先日のとつぜんのこと、それで日にプログラムされたわたしの出番は10分の休憩を2回はさん... 続きをみる

  • 話法

    話法の用語を使えば英語学習にある直接話法、間接話法の用法を日本語に当てはめてみるようなことがある。しかし形式的には文法の約束ごとが日本語では引用の表現法にとどまることが説明される。 また直説法、命令法、接続法、仮定法、希求法、条件法、禁止法という、印欧語による用法にも説明がある。 文における語法の規... 続きをみる

  • にほん

    日本の読みには、nifon と綴っていた。 にほん について、二本と合わせて考える。 一本、二本、三本と日本語のカウントは助数をつけて、いっぽん、にほん、さんぼん、よんほん、ごほん、ろっぽん、しちほん、はっぽん、きゅうほん、じっぽん、と数える。木の形になぞらえれば文字通りの、そして細長い棒状のものを... 続きをみる

  • 五つの道

    五行 木火土金水 >自然現象の四季変化を観察し抽象化された、自然現象、政治体制、占い、医療など様々な分野の背景となる性質、周期、相互作用などを説明する5つの概念 >中国の戦国時代末期の書物『呂氏春秋』は五行の相剋の説を使って王朝の継承を解釈した。それぞれ王朝には五行のうちの一つの元素に対応した「徳」... 続きをみる

  • プロファイル

    プロフィール 人物紹介 と用いるのはフランス語profilの発音からか、英語ではプロファイルとしてコンピュータ用語に見える。プロファイリングとなると、コンピュータの用法よりもさらにデータ操作が具体目標に応用されて犯罪の分析に用いる。 さて、認知言語学に術語とするプロファイルとは、何か。 言語情報処理... 続きをみる

  • 認知と言語教育

    認知機能と言葉のかかわりは認知症に現れる。言語能力は、脳の言語中枢、ウェルニッケ野およびブローカ野と呼ばれる部位がかかわる。言語能力も認知機能のひとつである。失語という症状で、運動性失語また感覚性失語になるとその損傷が疑われる。 言語能力とは | 認知症ねっとhttps://info.ninchis... 続きをみる

  • 大陸と留学生

    日本語教育史は1952年 に国家の主権を回復し独立した、日本歴史がそうであるように日本語教育の画期をもつ。 戦前、戦中は国語教育を持ち出した時期であった。領有権を得て進出した国体は内地と同様に教育を行おうとした。日本語教育の反面には国語の愛護と尊重の精神が伝えられていた。 敗戦直後には混乱の中で留学... 続きをみる

  • 漂流民と日本語教師

    日本語教育史のタイトルに漂流民によるとつければ連想されるのはロシアへの漂着である。アジア近辺、遠くアメリカ大陸へ漂流することもあったに違いない。 https://ameblo.jp/papirica4648/entry-12654719142.html 江戸時代の漂流民① 太平洋は日本人にも未知の海... 続きをみる

  • 日本語教育史 宣教師の来往

    1549年8月15日、ザビエルが鹿児島に上陸 1551年11月15日、ゴアへ向けて日本を離れた >カトリック教会の宣教師 大航海時代に入って航海技術が発達し、ヨーロッパ人がそれまで行くことができなかった地域に足を伸ばすようになると、多くのカトリック宣教師がアジアやアメリカへ向かった。特に南北アメリカ... 続きをみる

  • 用語集

    本の巻末につける用語解説や注解。 辞書項目に表示 スペル 発音 単語クラス 意味 語源 使用上の注意 類義語と反意語 単語が一般的に現れる慣用句 項目 または品詞 または定義 または単語の歴史 グロッサリー【glossary】 の解説 書籍の巻末などにある用語解説。また、ある特定の分野・作家の術語や... 続きをみる

  • キソ,キホン

    基礎は知っておくこと、基本は何度も使うもの、この区別でよい。 基礎となること、知っておかなければならないレベルの段階はいくつもある。基礎レベルに、入門、初級、中級とするべきで、その段階にある。上級は日本語教育が設ける、いわばより高級のことで、その上限となるレベルは設定することは難しい。学習が進めば、... 続きをみる

  • 基礎、基本のちがい

    基礎教育、基本教育、このふたつをこのように並べて違いを考えてみる。基礎はどの教育、それでは基本はどうか。基本教育とはあまり言わないが、教育で基本は大事だと言うと、それは繰り返し学ぶ事柄の重要性にある。。 基礎学習、基本学習、これはともに、それぞれで言うことがある。しかし、基本学習にはどの分野であって... 続きをみる

  • 日本語教育史の上代

    日本の時代史に古代となるのは都を平城京、平安京に置いた時代をとらえる。古代の始まりはいつになるか豪族が中央集権を布く頃だろう。古代に下限あるは中世への移行期になる。これも院政期から中世になってきたので時代の設定はより細かな議論がある。上代は中古とともに設定される古代全般ののいわば文学史による区分であ... 続きをみる

  • 日本語教育史の現代

    第1回 日本語教育の現代史 現代 1945年以降~現在まで 日本のいわゆる戦後史を二分する瞬間があるとすれば、1951年9月8日午前11時55分(米太平洋時間。日本時間9日午前3時55分)がそれだろう。サンフランシスコ講和会議で対日講和条約に49カ国が署名し、会議が終わった時刻である。第2次大戦の敗... 続きをみる

  • 連音

    連音という現象がある。ただし外国語学習で説明がある。フランス語でリエゾン liaison、韓国語で母音などの発音が続くと現れる。 連音と連声は違う。どう違うか。れんじょー れんせい このふたつの訓読みによっても違いがある。 連声ははじめは漢字の語について説明された国語学の用語である。 >この語はもと... 続きをみる

  • 連声

    日本語の連音に見る現象、連声はその音環境と条件によって音変化が起こる。 >漢語の熟語で、唇内撥音(はつおん)-m、舌内撥音-n、舌内入声(にっしょう)音-tで終わる漢字のあとにくるア・ヤ・ワ行音が、マ・ナ・タ行音に変化する事象。 ウイキペディアによる。 連声の例 > 第一字が -n で終わる例 「銀... 続きをみる

  • 言語学習

    ユーチューブで見た英語学習法、伸びないタイプにそのまま当てはまって、ちょっと違うのはこういうふうに英語学習をしなかったと、すると、飽き性なんだろうかと思わせてしまうところがいい。いくつかアップするのを見て、外国語学習に当てはまると、日本語学習にも当てはまることであると、リズム、シラブル、発音の注意を... 続きをみる

  • 文字表記と発音

    文字はことばのことだと気付くには漢字と仮名とそして記号との関係を思い合わせることになる。この記号というのは文字記号とする考えになって言語記号との差異がある。文字が言葉であるから言語そのものであって、記号として議論されるところの記号学、記号論と言語研究の捉え方に比せられる。記号を翻訳語と見るとその意味... 続きをみる

  • 教育用文法 文

    日本語教師の広場、基本文型についての説明から、引用する。仁子(にご)真裕美さんのページ、https://www.tomojuku.com/blog/profile/ 日本語教育の解説がわかりよい。とくに文法について丁寧な、それでいて簡潔さがあり、教育用文法に秀逸である。 その中で、日本語の文の規定を... 続きをみる

  • 文法用語集の説明 文

    文法説明に、文が、文である説明が見えない。現象文、判断文と類わけをする。 日本語の文の構造に関する重要な概念として,「iトとムード」および「連体修飾・連用修飾」の二つを最初に取り上げる。前者は話し手がその文で述べようとする内容,後者は文そのものの構成に関わる概念である。 文の意味内容は,事柄(コト)... 続きをみる

  • 分析

    品詞分解をするには、話部に分けてみる、話部は品詞の訳語になったparts of speechである。語と語との間にスペースを多くことができれば、その単位は見分けやすい。それを、それを文の成分に分類する理解ができれば、語と語との関係を表わす構成をとらえて、文法機能を表わす接辞、語尾を抽出できる。ここま... 続きをみる

  • 属人器

    お茶碗を割って属人器を壊した、それを、お茶碗を割ってしまいました、と表現する説明を、コメントでもらった。属人器を銘々器、共用器と対比して説明がある。考古学の出自を示す。その解説を、日常用語の銘々皿。共用皿に連想して、おやと思う。時代が飛ぶのはいいとして、分類の命名に揺れがやはりあるようである。埋葬品... 続きをみる

  • 検索語

    筑波ウェブコーパス、11億語となると、語彙数推定テスト(令和版) による、わたしの語彙推定、13万語か、14万語のレベルをもとに、7857ブログ書き手が持つ総量、ブログ語彙である。 国語研日本語ウェブコーパス には、258億項目を収集している。 https://masayu-a.github.io/... 続きをみる

  • 品詞分解 続

    前回に続いて、品詞分解ツールを使う。 例文: さらに、人間関係や社会に対する姿勢が表れている語彙や身近な日常表現もある。例えば、 日本人は「うちの子」「うちの会社」「よその人」のように、「うち」や「よそ」という言葉を 多用する。いろいろな場面で、自分の家族、グループ、仲間と、そうでない人たちを分けて... 続きをみる

  • 品詞分解ツール

    解析ツール、無料というから、どんなものかと、便利さに感謝して使ってみる。 15 日に続いて、読解文章の段落を実験解析した。品詞分けに使ってみる。自立語付属語を分けるのはよしと、できるものの、補助用言の扱いなどに注意がいる。品詞名を問わなければよいかもしれない。 例文: 一方、日本語では、人間の体につ... 続きをみる

  • 品詞分解

    解析ツール、無料というから、どんなものかと、便利さに感謝して 15 日に続いて、読解文章の段落を実験解析した。品詞分けに使ってみる。自立語付属語を分けるのはよしと、できるものの、補助用言の扱いなどに注意がいる。品詞名を問わなければよいかもしれない。 雨の振り方 → 読み おりかた 五月雨 → 読み ... 続きをみる

  • 解析実験

    読解文章の段落を実験解析した。品詞分けに使ってみる。自立語付属語を分けるのはよしとできるものの、補助用言の扱いなどに注意がいる。品詞名を問わなければよいかもしれない。 例文: https://minnanokyozai.jp/kyozai/material/DCH00002/09honbun.pdf... 続きをみる

  • 助動詞

    日本語教育文法の品詞分類に、国語文法にある連体詞、助動詞を立てない。また国語文法にある品詞名が異なっているものもある。助詞には係助詞と取り立て助詞の出入りがある。係助詞は現代語の副助詞に及ぶ。さてその対照には10品詞、8品詞をはじめとした、どのような文法範疇によるものであろう。 国語文法 品詞名と説... 続きをみる

  • 連体詞

    品詞分類、日本語にある特徴的なネーミングは、連体詞。 国語文法から日本語教育の品詞分類にも見える。 さて、その品詞特性は? 東 真希 > 株式会社Remedies 執行役員CXO。欧米学問のテクニカルライティングに基づいた執筆技法で、プロダクトライティングや、専門性が高い記事の執筆を行う。PR会社を... 続きをみる

  • 文法現象

    言語現象の規則は、蓋然の法則による、と説明して、蓋然がわかりにくい、というので、蓋然のガイは、けだし、と読むと言って、ますます深みにはまるというか、けだし以てかくのごとし。法則には必然の法則、当為の法則があってそれぞれには自然、科学のの法則がある、などと続けて、自らも混沌とする。自然には、じねん と... 続きをみる

  • 学校文法

    学校文法を覚えていない、知識になっていないということらしい。無理もないかなと思う。学習段階に文法規則を整理して覚えるということをしない。国語を用いるには不便、不自由がないからであろう。長じて国語の文法知識を問われても答える必要がない、試験勉強は英語文法と言っても知識を問われないし、国語の古語文法も問... 続きをみる

  • 学習文法

    日本語教育 品詞分類 日本語の文法論に形態論を用いて議論をすると、それは統語論になる前に、とくに日本語教育の文法に援用しているものであるから、この議論は行き着くところ、品詞論の再構築か、と言われてしまった。そうとしか見えない、そうなるべく議論をしていることではあるので、その物言いは否めない。しかし、... 続きをみる

  • ことのは

    ことばを、どこできるか。言の葉とは、どういう単位であるか。品詞から見る。 品詞は単語を指している。その分類で自立語、付属語と大別をして、その語の働きを見ると、付属する品詞は語と言えるかどうか、付属するのは接辞にあたる。それについて、文を表して語を捉える作用として、付属辞が自立語に膠着するので、文中の... 続きをみる

  • 日本語学習、教育文法

    日本語の文法で文型を作るのは、日本語教育の文型を情報としている。構文論では文の成分を説明し、教科文法は文の種類を上げるが、次の文構造で議論が分かれる。日本語学は、いわば、この例文からスタートしていると考えて、三上学説がいう、象は鼻が長い についての文解析である。 また主語廃止論を唱えて、その影響は、... 続きをみる

  • 形態論文法

    単語の組み立てについての規則の集合である文法の形態論は、形態論文法というキーワードにならない。論文の形態としてヒットするようである。日本語文法・形態論、現代日本語の文法構造 形態論編という書名になるわけではない。形態論は文法論にあるから日本語の言葉の並びでは文法形態論になる。そうすると、日本語用法で... 続きをみる

  • モーラ

    拍を説明すると、手をたたく調子となる拍子、これはまた、読みは、はくしゅ であるかと思う。 拍節を意味する拍は音楽用語というわけだから、発音の単位としての拍は言語学、音声学用語だと、見える。 拍とだけ用いると、この場合に、モーラを加える。モーラ、モラ mora とは、音韻論上、一定の時間的長さをもった... 続きをみる

  • 日本語音声の特徴

    国語音声に照らせば、5母音、開音節、モーラ、そのそれぞれで、記述がある。単音に母音子音の別を持つ。有気無気の句別はしない。これは音韻にかかわって、鼻音を区別しないというのと、鼻濁音を認めるかどうかことにも及ぶ。50音に整理されて音韻はとらえやすく、文法現象も整理された。 8母音の話者が5母音にするに... 続きをみる

  • 音声と音韻と

    音声と音韻を検索してググったトップに出たので、びっくりした。2013年の記事、もう8年前のもの、その次に、hellog英語史のブログ、そして、tabisuruoyogengogaku 日本語教育のサイトである。 日本語を発音し、その音声に仮名文字を単位とするとらえ方がある。国語はこれを音韻によるもの... 続きをみる

  • 取り立て詞 国語の助詞

    国語辞書の説明を見る。項目に、文法説明を詳しくする辞書は少ない。必要最低限にわかるほどのことを記述してあるだけ、書くことはこれしかないと言わんばかりに、簡潔であり、端的である。それだけでわかる。 日本語の記述は複雑に要を得ない。それでも日本語基礎を学ぼうはわかりよくまとめる。もう一歩進んでみると、と... 続きをみる

  • 取り立て 日本語教育文法

    日本語教育文法の説明による。 http://learn-the-basics-of-japanese.blogspot.com/p/s26-s2-s27-12-1-2-12-240-3123829-3.html Learn the basics of Japanese 日本語の基礎を学ぼう 初級編 ... 続きをみる

  • 取り立ての論

    取り立て研究文献に就て検索する。ヒットした2010年代、2000年代。 次は、いまを考える参考になる。 宮地 朝子 (2019-03) 副助詞研究の軌跡と課題,『名古屋大学人文学研究論集』2,pp.43-63,名古屋大学人文学研究科. [本文(名古屋大学学術機関リポジトリ)] https://www... 続きをみる

  • 取り立て助詞

    とりたて、取立て詞、取り立て助詞、どれも、国語の文法と比較対照する日本語文法となる。日本語教育の文法では次のようになる。取り立て助詞について、サイトにはまとめが、いまや、同じように出てくる。 取り立て助詞は、その分類に、日本語教育文法から見れば、国語の助詞「は」を含める。しかし、日本語文法では、その... 続きをみる

  • 音素と単音

    音素と単音が一致する、言語学はIPAを用いれば、あくまで表記上に音素をとらえる。日本語で言えば、ローマ字で書く。taihuga okinawakenni kita. これは日本語の便宜で、ローマ字表記であるが、この一つずつを見れば、単音になる。日本語音韻で、t a i h u g a とするか、た ... 続きをみる

  • 国語音節

    日本語の音節は音のまとまりをもつ。それは、仮名文字によってあらわされる。日本語発音は、したがって、発音を聞き、仮名の発音を書くと、一つの音として聞いていることになる。が、実際は、単音としての子音に母音が合わさったものを聞いている。ここに、音節を拍とすることから、日本語の一つの単位を拍で数えることにな... 続きをみる

  • 受け手の用意

    コミュニケーションのためにわかってきたこと、それは聞く側の用意である。話す側にも用意はある。その多くは話すことを意識すれば準備があり用意があることになる。そういう場でのコミュニケーションにある用意はなんだろう。コミュニケーションとカタカナ語を使うことで、これまでの伝達する、伝えることと違った言語の行... 続きをみる

  • 文法知識

    文法知識を考える。国語文法の知識とはなにか。日本語教育の文法とは、というふうに。日本語教育の知識はネットサイトの解説でそれを確かめることができる。ひと昔前は、どれくらいかというと、1960年代から70年代には、その認知度は低かったといえる。知識を得る媒体も日本語教科書をはじめ、目にすることがなかった... 続きをみる

  • 文型はいくつ

    国語文型を問うと、多くは知らないという。国語の文型を学習していないという。文型そのものが国語には説明がない。文の構造を説明すると、主語述語の構造で足りる。述語にかかるのが修飾語である。修飾語は被修飾語とかかわるので、述語は被修飾語でもある。したがって、主語述語と修飾語と被修飾語が、文の構造であって、... 続きをみる

  • 日本語教育文法 文型積み重ね

    日本語教育文法 文型積み上げ 日本語教育文法は実用実践文法である。教科目の文法、学校文法になりうるが、文型練習で学習文法の運用を図る。文型練習は構造文型と呼ばれて、教授法の一つである。その理論には文法の概念がある。日本語教育に伝統的な教授法として定着した記憶模倣のメソッドである。必要あって、それを明... 続きをみる

  • 文法の要 同形

    国語文法で活用形、動詞の連体形が終止形に位置する言語運用の現象で、連体終止の同形をもって、連体型、終止形を廃するという考え方を立てることで、国文法を現代語文法にする説がある。まずはここまでが大方に理解されたであろうか。 国語文法における文語文法の流れで口語文法となる不合理さを言わんとするものがあって... 続きをみる

  • can-do

    can doとは 、そのまま、意味には、できる だろうが、読み方には、ハイフンがあったりするもの、ないか、使い方には語学教育に、主な意味としての、やる気のある、意欲的な、ということでもあるらしい。辞書には、>〈話〉実行できる、実現できる、やる気満々の、意欲的な、熱心な、やればできる、やり手の とみえ... 続きをみる

  • 文法説明が変わっていく

    日本語教育で品詞名を、い形容詞、な形容詞と呼ぶことがある。それだけにとどまらず、国語の品詞とは異なる分類となる。国語と日本語の違いを、あえて、このような品詞名で教える日本語教育を紹介することがある。 教授実践からすれば、教育方法の手段に過ぎない。形容動詞を形容詞の一つに含めて、品詞の煩雑な呼称を避け... 続きをみる

  • 記述をする

    国語研究と日本語研究はわたしたちが日本語と呼ぶ言語を対象にする。国語教育科目の国語はそこでニッポン語を教えているわけではない。生得言語の用法をいわばしつけのこととして国語習得を図っている。わかりよいのは文字に漢字学習の目標を上げて用いることができるように教えてきている。国語のしつけという語には言語習... 続きをみる

  • 文の規定

    日本語文はどうとらえれれているか。次は、金水敏による。 2014 年 6 月 21 日 国立国語研究所プロジェクト「日本語疑問文の通時的・対照言語学的研究」研究会 レジュメ 疑問文の意味と構造 - 国立国語研究所www2.ninjal.ac.jp › wp-content › uploads › 2... 続きをみる

  • ムード

    国語の助動詞についてその文法機能を分類して意味による捉え方があった。 助動詞の意味による分類 使役 せる させる 受け身 れる られる 可能 れる られる 自発 れる られる 尊敬 れる られる 打ち消し(否定)ない ぬ(ん) 推量 う よう まい 意志 う よう まい 希望 たい たがる 過去・完... 続きをみる

  • 表現意図

    検索して、表現意図について日本語教育で用いる用語と知る。この捉え方は、実は変わらないものである、日本語教育の学習指導参考書に現れていた、呼称である。話し手の意図と説明されてきた。のちに、ムードの語のもとに、話し手の心的態度とするようになる。 表現意図とは >話し手がどうとらえ、どう表そうかとする思い... 続きをみる

  • Montague grammar

    モンタギューは、リチャード・モンタギュー Richard Merritt Montague - アメリカの数学者・論理学者・言語哲学者。 モンタギューは数理論理学、特に公理的集合論における顕著な業績で知られるが、1960年代後半より、数理論理学を自然言語の意味論へと応用する研究に移行する。 1957... 続きをみる

  • 述語文法というが

    述語文法とは、述語論理におけるものか。命題論理とかかわる命題文法なら、述語にかかわる述語文法となるようであるが、その論理学入門を見るだけで、これは手に負えない。 述語律を唱える文法論もヒットして、述語による文法の見方をとらえなおさなければならない。 述語論理 じゅつごろんり 述語論理とは、数理論理学... 続きをみる

  • 教育の文法

    述語中心文法の可能性 副題は、新しい教育文法への試み と見える。大学院教育学研究科の紀要に載せる、2013年のもの、末尾に指導担当教授の名がある。国語教育に詳しく、当該論文の議論に指導の成果がある。さて、述語中心文法とうたうので、そのつもりで見たが、それは記述文法の分類によるものらしい。論の導入に、... 続きをみる

  • 条文の理解

    法令の文にとやかく言っても始まらない。法解釈によっているからであるし、それを専門にするわけではないので、これってどうかなという程度である。 何しろ、日本語に通じない外国人、日本語に通じない日本国籍の者になってしまうから。 ここも、及び を使うので、このようなかかり方になると、日本語に通じない という... 続きをみる

  • 5年ごと、基本施策

    基本施策には基本方針が文科省と外務省によって決められることとして。文部科学大臣、外務大臣の取り決めを関係省庁とでおこなう。 基本方針に、施策の実施の状況を5年ごとに見直すことを言う。 >政府は,日本語教育を取り巻く環境の変化を勘案し,並びに日本語教育に関する施策の実施の状況についての調査,分析及び評... 続きをみる

  • 日本語教育推進

    文化庁 日本語教育の推進に関する法律の施行について(通知) > 各都道府県知事 各指定都市市長 各都道府県教育委員会教育長 各指定都市教育委員会教育長 各国公私立大学長 各国公私立高等専門学校長 構造改革特別区域法第12条第1項の 認定を受けた各地方公共団体の長殿 各大学共同利用機関法人機構長 国立... 続きをみる

  • 条文

    目的の条文を読んでみる。 環境の整備に資するとともに、責務を明らかにするとともに、日本語教育の推進に関する施策を総合的かつ効果的に推進、もって多様な文化を尊重した活力ある共生社会の実現に資するとともに 諸外国との交流の促進並びに友好関係の維持及び発展に寄与することを目的とする 「外国人等」とは、日本... 続きをみる

  • 令和と日本語教育

    日本語教育の将来と日本語教育史の出来事を、現在時で捉える。現代の流れは 日本語教育に学習者のさまざまな層が現れ、そこには就労者教育が必要となってきたことと、これまで成人教育であったものが、年少者に対する学校教育の機会と幅を広げたことである。日本語を母語としない人たちが日本での在住権を得て滞在する様子... 続きをみる

  • 日本語教育史

    日本語教育史も残すところ1回となった。これで、もう、日本語教育史を語る人はいるかなという思いである。今期の受講生がなにがしかを後輩に伝えれば受講生があってというふうになるかどうか、続くか、である。この地方にも、ほかにも日本語教育史をしゃべる人は限られている。かくいうわたしも、業績がないということで言... 続きをみる

  • 緊急事態の地方行政は

    まぐニュースにはときどき、ドキッとするようなコメントがある。ほんとか、うそかというような、フェイクニュースをまともにしなければならない時代だから、かのツイッターに扇動するトランプ大統領の功罪はよくよく考えなければならない。 さて、そのまぐニュースに東京都知事を論評する人がいた。その名前には日本語教育... 続きをみる

  • Proficiency

    日本語学習のステップを見てみよう。Japanese-Language Proficiency Test、JLPT、日本語能力試験によるところ、その公開情報である。という語を用いている。習熟度を表すが、能力や技術が熟練していること意味するだけではなさそうである。ラテン語 “proficientem” ... 続きをみる

  • レジデンストラック期間の日本語教育

    12月28日から1月31日まで全世界から入国停止となる。GoToも全国で停止になる。COVID-19の影響が及ぶ。そこに2週間、日本語学習の集中教育が行われるという。レジデンスとか、駐在する、滞在する、 >レジデンストラック:相手国又は本邦への入国が認められるものの、相手国又は本邦入国後の14日間の... 続きをみる

  • 述べること

    述べること、述語、陳述とその言語形式を捉えようとする。述語は文の要素になる。 dictionary.goo.ne.jp › 国語辞書 › 品詞 › 動詞 述べる/宣べる/陳べる(のべる)とは。意味や解説、類語。[動バ下一][文]の・ぶ[バ下二]《「伸べる」と同語源》1 考え・意見などを口に出して言う... 続きをみる

  • 日本語教授法の歴史

    日本語教育があって教育方法があるのか、日本語教育の確立はいつからか、日本語学習者がいて、そこで教育があれば教授法があることになるか。語学教授法にも拡大して物事の始まりはさまざまなスクールにある。さて日本語教育は、外地と内地で捉えると、内地の国語教育が外地の日本語教育に及ぼすことがある。そこに日本語教... 続きをみる

  • 戦後の日本語教育

    1952年から戦後と考える。それまでは敗戦後であり、占領時代の日本である。日本語教育は戦中から敗戦を時期にして大きく変わる。国語教育という皇民化の運動はなくなり、日本とアジアとの関係で留学生の日本語教育に戦後に続くものがあった。日本語教育機関には国際学友会、東京外大、大阪外大、そして日本語学校の限ら... 続きをみる

  • 戦時、戦前の日本語教育

    日本語教育史は時代に、戦前、戦中の外地での国語教育に差し掛かる。戦前はどのあたりにさかのぼるか、中国大陸の辛亥革命、朝鮮半島の日韓併合、台湾島の領有と、それぞれに、くわしくしなければならないところである。大陸進出、大東亜戦争となると、軍隊が日本語教育を運ぶことになる。学校教育では教えないこと、教えら... 続きをみる

  • 中等文法口語、文語

    中等文法は教科書名で、文部省による国定の教科文典 というと、いかにも、文部科学省と文部省に、教科書と教科文典のとらえかたで、歴史的である。 執筆構成は岩淵悦太郎、現在につながる文法教育史研究の嚆矢になる。 昭和18、19年、中等文法一、中等文法二を刊 行 昭和 22 年改訂、中等文法口語、中等文法文... 続きをみる

  • 松下文法

    松下学説は受け入れられなかったとブリタニカ国際大百科に説明されているように、その後とある、注目されるようになったのは、シンポジウム日本語シリーズ、日本語の文法第2巻の対談においてである。学生社、1974年発行である。身びいきになるが、それまでに特異とする学説を見直したのは、師、宮地裕が文法学説を5大... 続きをみる

  • 日本語教育史内地

    学園祭の行事シーズンである、例年なら、大学祭で活気づく。コロナ禍は出校禁止の措置におよび、キャンパスは閉ざされたまま、学年暦の予定はそのまま、ままならないことである。休日扱いとなってオンラインもない。日本語教育史は国語教育と日本語教育の内外の軋轢のある時期のことに差し掛かっている。戦争中に日本語教育... 続きをみる

  • 大黒屋光大夫

    日本語教育の歴史は漂流民の話しでもある。と、何ごとかとおもわせて、ロシア大陸にも、アメリカ大陸にも、最初の日本語教師は漂流して流れ着いた、最初かどうかはともかく、そういえば、遣唐使のような交流の歴史にも遡って、遣隋使、遣新羅使、遣渤海使などの前史もあって、留学僧の難破、漂流覚悟の往来は言葉の不自由さ... 続きをみる

  • 日本語教育史、古代、近世

    日本語教育史に古代と近世を取り上げる。いずれも日本語学習があったかどうか、また日本語教育になるトピックがあったかどうか、と言う。その時代ではないけれど、日本の対外的な始まりと、その歴史に鎖国の時期が到来するエポックがある。近世は外国語学習として蘭学があった。幕末に日本語の文典が英学の影響であらわされ... 続きをみる

  • 日本語教育史 切支丹もの

    日本語教育の歴史、第3講は、1回目現代、2回目近代、時代をさかのぼって、そして近世となるところ、中世からという仕切りで話す。16世紀末、キリシタン宣教師の日本語学習、布教のための日本語習得、その日本語教育をとらえる。日本での活動に、切支丹ものとしての資料をのこしている。日本語を広く集めて、当時の発音... 続きをみる

  • 近代は

    日本語教育史は近代を話す。近代を時代史に沿って明治以降とする。現代までとなるとこの30年ほど前まで、平成のころとなる。しかし、時代は昭和の半ばまでを近代として、戦争の時期にさしかかる、その終戦までを見る近代の見方になる。現代は敗戦後の70年余となる。さて、戦争のあいだに、日本語教育史では負の歴史があ... 続きをみる

  • リアルタイム

    オンラインで90分をしゃべる。テーマは日本語教育の歴史、その時期区分と、現代の捉え方である。バーチャル背景にして、音声の一方通行、と言うのは、まだ、受講が確定しない学生たちだからだし、オンデマンドは様子見で、来週からのスタートをするようである。定期配信で時間割はないと、奇妙な組み合わせとなる。対面が... 続きをみる

  • 日本語教育史

    日本語教育史のトピックを加えよう。カテゴリーに足すだけにするか、blogのタイトルに入れるか、日本語学2020も期間限定だから、ただ2021年もありそうで、この記事が手控えのようになってしまうのは申し訳ないことである。現代語の中に歴史を入れるのは、ソシュールの記述では、共時に対する通時の手法を厳しく... 続きをみる

  • 台風発生くじら

    9月に4個目の台風13号が発生した。南洋上で熱低が台風に変わって、日本への影響がないかと見られている。平均4.8個の9月台風であるから、並みの生産となっているのだが、そこに(くじら)と名前がついていて、日本名かと思ってニュース検索で、そうだとわかった。しかし、星座からつけたというので、また謎だなと思... 続きをみる

  • 学習語彙 基礎

    日本語教育学入門書の語彙④ 基本語彙 2019-08-25 | 日本語語彙 基本と基礎と、この語の違いをとらえる。まさに語彙のかなめである。語彙論をその立場でいえば、基本もとにすれば、語彙の定義となって、基本語彙は明らかである。しかし、学習語彙として基礎と基本を決める作業は、それぞれに選定理由のある... 続きをみる

  • 語彙 日本語学習の語数

    日本語学習の語彙はどれくらいか。語数にして入門期から初級での日常語は、どのようなもので、どれくらいか。教科書があって、そこに提出される新出語というのは、どのようにステップアップするか。教科書にある語は学習の語数として、どうとらえられるか。思い起こせば日本語教科書が限られていたころ、使ったことがある、... 続きをみる

  • 語彙 理解と使用

    日本語教育学入門書の語彙① 理解と使用 2019-08-22 | 日本語語彙 日本語教育で学習者は何語覚えればよいかと、説明する。理解語彙と使用語彙を捉える。ここで理解語彙は、日本語を母語とする人は、4~5万語と言う。この理解語彙は語彙量としては何によるものか、一般的に受け止めるとどうか。たとえば、... 続きをみる

  • 語彙

    日本語教育学入門書の語彙 2019-08-21 | 日本語語彙 すでにふれてきたことであるが、去る4年前に、日本語教育学として入門書が出版されて、タイトルにひかれたのだが、日本語教育学というのは日本語学とすべきもの、それではまた、音声、語彙、文法とだけする内容構成には不足が生ずるように思われるので、... 続きをみる

  • 日本語彙3

    語彙は意味である、という端的な言い方が出来れば、語彙とは何か、意味とは何かを定義することになる。語彙論を創出、展開した国語学大辞典の項目で、そこに見る語彙の規定が多くの辞書の意味説明となった時期があった。あったというのは、辞書も商業ベースで、書き換えを進めるし、大辞林ように、一つの言語体系と言っては... 続きをみる

  • あなたの名前は、なんていうのかな?

    わたしは、と言って、姓を名乗ることは、間違いではない。 強いていうなら、わたしの名前は、というのを略した言い方で、日本語ではよくつかわれる。 名前を教えて下さい、あなたは誰ですか、名前をどうぞ、と、問いかけるのが、前提であるなら、私は○○です、と答えるのは自然である。 これを日本語教師が、自己紹介で... 続きをみる

  • 第2言語教育

    ESL English as a second language 第二言語としての英語 学習者 JSL Japanese as a second language 第二言語としての日本語 学習者 日本語教育は日本語を母語としない人の第2言語教育である。 第二言語教育 second language ... 続きをみる

  • 文型

    日本語文法の説26 話し手の意図 2019-07-06 | 日本語文法 日本語文法に主語をとらえ、主題を話題にすると、議論は言語主体の主語となる。表現類型の文は主体によるものごとの捉え方の文である。日本語教育の文法は国語の助動詞を外国人の日本語学習にどのように教えるか、あるいは文法学習の項目とするか... 続きをみる

  • 日本語教育文法の歩み

    国文法の学説に山田孝雄学説、橋本進吉学説、時枝誠記学説を並べる。文学と文献国語を探求すれば、この学説はそれぞれの理論をもって解説できる。山田学説から橋本学説までの時期に、その余にあげられる、ちょうど時期をはさむ形に、山田学説から橋本学説までの間の松下大三郎学説、そしてさかのぼれば、山田学説が登場する... 続きをみる

  • 学習の機会

    文法は論としてみると、学説であり、研究者の議論であるととらえる。文法は考え方だよというのであるが、それを理解することは難しい。なぜなら、自分の文法が人の考え方によって説明されるからで、自分にとってそれがよいか悪いか、わるいという価値判断は疑問だとして、その文法のある言語を使っていると、それだけで、自... 続きをみる

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