• swap領域残容量低下に伴う開放

    ■メモリキャッシュ解放しメモリ空確保 sync echo "3" > /proc/sys/vm/drop_caches echo "0" > /proc/sys/vm/drop_caches ※この時点でswap領域がメモリに含まれた場合、メモリ空き残量が大丈夫かを確認する必要がある →この時点でメモリが足りない場合は、 一番メモリを使用しているものを確認し、必要な場合はkill等の対応が必要な場

  • Git サーバー SSH 公開鍵の作成

    $ cd ~/.ssh ssh-keygen -t rsa 下記のようにパスワード3回入力 Generating public/private rsa key pair. Enter file in which to save the key (/Users/XXX/.ssh/id_rsa): 【パスワード】 Enter passphrase (empty for no passphrase):

  • 知っておくべきコマンド編

    随時更新 ■ハードディスクの空き容量確認 df -h ■CentOSのバージョン確認 cat /etc/redhat-release ■言語をデフォルトのまま出力 export LANG=c ■cronの状況確認 service crond status ■サブドメイン等の設定したときのIPのみ確認 dig +short ドメイン ■容量が大きい順のファイル一覧(昇降順) ls -lrhS ■gz

  • ユーザ毎のcron確認

    ■ユーザ毎のCRON確認方法 ・最高権限になる [root@ ~]# sudo su - ・cronの確認 [root@ ~]# crontab -l ・存在していたcronが下記に存在 less /var/spool/cron/【ユーザ毎】 最高権限だったので less /var/spool/cron/root

  • AレコードとCコード

    ■Aレコード(アドレス) Aレコードはドメイン名と対応するIPアドレスを  ドメイン名:IPアドレス = 1:n で定義する。 同じIPと別ドメイン名を並べて定義すれば IPアドレス:ドメイン名 = 1:n できる。 ■CNAMEレコード(キャノニカルネーム) CNAMEレコードはすでにAレコードで定義されてるドメイン名と別名を定義する。 なのでここは ドメイン名:参照ドメイン名 を書くことで 

  • load averageの負荷確認

    load averageとは ロードアベレージはシステム全体の負荷状況を表す指標。 「1CPUにおける単位時間あたりの実行待ちとディスクI/O待ちのプロセスの数」 load averageの負荷確認コマンド ■top システム全体の負荷 プロセス, CPU, メモリ, スワップの統計情報 ■watch update システムの稼働時間を見るコマンド 現在の時間と、ログインユーザの数 [root@

  • Apache confの反映

    ■confのバックアップ cd /etc/httpd/conf cp -p http.conf http.conf_back20161005 ~~~Apache修正後~~~ ■設定ミスの確認 /etc/init.d/httpd configtest 「Syntax OK」と出たらOK ■apacheの状況確認 /etc/init.d/httpd status ■サイトに影響ないようリロード /et

  • Linuxでユーザ追加

    ■スーパーroot権限に変更 sudo su - ■ユーザ追加 ユーザアカウント hogehoge を作成 [root@](VM-GUEST)# useradd hogehoge ■追加したユーザの確認 [root@ ~](VM-GUEST)# id -a hogehoge uid=504(hogehoge) gid=504(hogehoge) 所属グループ=504(hogehoge) ■defa

  • Apacheダウンしたときの確認

    Apacheの確認 [root@~](VM-GUEST)# /etc/init.d/httpd status →下記の場合sutdownした可能性が高い httpd は停止していますがサブシテムがロックされています ・再起動 [root@~](VM-GUEST)# /etc/init.d/httpd restart

  • logrotateとSIGHUPによるApacheの異常終了

    logrotateとは ログ肥大化を防ぐために不要な過去のログを圧縮しディスクのサイズを確保する 再起動後Apacheダウン不具合 あるサーバーで、ログローテーション後に再起動がかかるはずが、正常に再起動せず Apacheがダウンしたままだった 原因の一因はバグ?! 正常に起動しない一因として、ログローテーション後に「reload」で再起動設定。 reloadはSIGHUPというをシグナルを発行す

  • routing追加対応

    ■概要 XXXサーバーからAPI側のgatewayサーバーへ接続可能にする対応 ※今回の構成上、gatewayサーバーは中継サーバーを経由しているため 中継サーバーにも設定が必要 ■routing追加IP #gateway用 XXX.XX.XXX.0/20 #中継サーバー用 YYY.YY.YYY.0/24 ■検証 ・gateway(XXX.XX.XXX.XX)のping疎通 routing追加対応

  • postfix の設定やmaillogの確認

    postfixの転送先設定ファイル /etc/postfix/main.cf relayhost 転送先の上位メールサーバを指定できる設定値。 fallback_relay デフォルト配送先に配送できないときの配送先 設定値による挙動 relayhost:無し、fallback_relay:無し  どこにも転送を行なわず、そのサーバからの配信のみ relayhost:無し、fallback_rel

  • binlogファイルの見方

    ■binlogファイルの確認 cd /var/lib/mysql mysqlbinlog 【binlogファイル】 |less ■binlog出力ファイルの設定箇所 [root@~]# less /etc/my.cnf [mysqld] datadir=/var/lib/mysql socket=/var/lib/mysql/mysql.sock ■バイナリログの見方 実行されたステートメント 実

  • i-node調査

    i-node(Index Node) とは 簡単に言えば、ファイルの実体。 メタ情報(パーミッション情報など)と、データ(ファイルの中身)から成り、「i-node 番号」で識別される。 i-node番号には上限があり、この上限を超えるi-nodeは作成する事ができないため、i-nodeを使い切ると実際にディスクに空き容量があっても新規にファイルを作成できなくなる。 80%超えた場合は、削除対応をお

  • ApacheのupdateによるSSLの設定変更

    現象 apacheをupdateした場合にhttpが起動していなかった 原因 Apacheをupdateした場合、SSl.confが自動でインストールされて、 ポート重複エラーでapacheが停止。 そのため、SSL通信を複数のバーチャルホストで行う場合に必要な設定をする、 または、不要であればssl.confを読み込まないようにしてapacheの再起動が必要。 状況確認 [root](VM-GU

  • バージョンやアーキテクチャの確認

    バージョンの確認 アップデート時のログも簡単に確認 ※「/etc/yum.conf」にyum関連のログ出力があるので要確認 /var/log/yum.log カーネル (下記いずれか) [root@ ~]$ uname -a Linux 【サーバー名】 2.6.18-411.el5 #1 SMP Mon Jul 11 17:13:52 CDT 2016 x86_64 x86_64 x86_64 G

  • RewriteRuleの条件を設定

    .htaccess にてリダイレクトの設定 ■内容 【www.XXX.info】ドメインか、【XXX.info】ドメインでアクセスした場合、 全て【http://XXX.info】に遷移する ※画像なども含めて表示 ■修正箇所 RewriteEngine on RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(www\.XXX\.info)(:80)? [OR,NC] RewriteCond

  • 参考になる面白いサイト(随時更新)

    ■バイオサイエンス biopapyrus | いにしへになほ立ちかへる心かな恋ひしきことにもの忘れせで bioinformatics | バイオインフォマティクス | 生物情報科学 ■Linux ■Perl ハッシュ | Perl,キーと値がセットに成って保存される

  • Linuxコマンドライン編

    cat で閲覧  cat /proc/version cpu押した後 「1」押すとcpuのコア数が表示 よく使用するコマンドを随時更新 diff  テキスト処理コマンド diff -y --left-column 空白・改行を無視したい場合 diff -Bwy --left-column dig:詳細な情報をDNSサーバから取得  dig(Domain Information Groper) #書