• 運命の出会いとカンチガイ

    運命の恋をした。結局振られてしまったのだけど、どうしても記しておきたい。 出会いからの記録 2014年 夏 私は娘二人、息子一人、夫一人の普通な主婦だった。 娘が絵を習っていたので、最寄り駅から二つ目の閑静な住宅街にあるギャラリーに仲間と一緒に展示をした。夏の暑い日。私は受付当番だった。 夫も子供たちと見にきてくれた。 休憩時間が一時間あった。近場でお茶をしようと思い、外にでた。 赤い看板が目印に