日本人・日本文化・文学論・日本語のムラゴンブログ

  • あんさんに会いたい(PART 1)

    あんさんに会いたい(PART 1) 件名:バンクーバーは3連休でした きゃはははは。。。 Tue, Sep 6, 2011 2:22 pm. Pacific Daylight Saving Time 日本時間: 9月7日(水曜日)午前6時22分 From: denman@coolmail.jp To... 続きをみる

  • 奈良の鹿と憲法9条(PART 1 OF 4)

    奈良の鹿と憲法9条(PART 1 OF 4) 草紙を食べようとした鹿 菩提院大御堂 今の興福寺の境内の南側、猿沢の池の北にある石段、俗に52段と呼ばれる石段を上って、東に少し行ったところに、菩提院大御堂がある。 だが、観光客の多くは、興福寺の境内には足を運ぶのに、この菩提院大御堂を訪れる人間は、ほと... 続きをみる

  • 奈良の鹿と憲法9条(PART 2 OF 4)

    奈良の鹿と憲法9条(PART 2 OF 4) 私も上の9条は素晴らしいと思うわ。 でもねぇ~、最近ではこの憲法の条文はアメリカによって押し付けられたものだから、憲法を改正して軍隊を持てるようにしようという運動がないわけではない。 でも、日本には軍隊があるじゃない! だから、それがちょうど上の鹿の話と... 続きをみる

  • 奈良の鹿と憲法9条(PART 3 OF 4)

    奈良の鹿と憲法9条(PART 3 OF 4) 8月15日に考えたこと 中世の十字軍時代の資料を読んでいて感じたことなのだが、当時の西洋のキリスト教徒にとっての十字軍は、イエス・キリストのために行う聖戦だった。 ところが攻めてこられた側のイスラム教徒たちは、宗教戦争とは見ずに侵略戦争と受けとったのであ... 続きをみる

  • 奈良の鹿と憲法9条(PART 4 OF 4)

    奈良の鹿と憲法9条(PART 4 OF 4) ィ~ハァ~♪~! メチャ面白い、 ためになる関連記事 ■ 『きれいになったと感じさせる 下着・ランジェリーを見つけませんか?』 ■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』 ■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』 ■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に 別荘を持つこ... 続きをみる

  • Tulips and Diane(PART 1 OF 3)

    Tulips and Diane(PART 1 OF 3) Bodhidharma 達磨(ダルマ) Bodhidharma was a Buddhist monk who lived during the 5th-6th century and is traditionally credited a... 続きをみる

  • Tulips and Diane(PART 2 OF 3)

    Tulips and Diane(PART 2 OF 3) Jinzaburo's village is near Sendai, where I entered the university. Are you saying that Jinzaburo studied at the same un... 続きをみる

  • Tulips and Diane(PART 3 OF 3)

    Tulips and Diane(PART 3 OF 3) ■"Hellelujah!" ■"Ecclesiophobia" ■"Uncorruptible" ■"Net Travel & Jane" ■"Net Love" ■"Complicated Love" ■"Electra Complex... 続きをみる

  • 藤原鎌足の長男(PART 3 OF 3)

    藤原鎌足の長男(PART 3 OF 3) 【レンゲの独り言】 ですってぇ~。。。 そうかもしれませんよね。 伝説は伝説として後世に伝えられてゆくのかもしれません。 定慧さんが「慶雲館」の創業者になったというのも、ロマンがあって良いことだと思いますわ。 あなたは、どう思いますか? とにかく、興味深い話... 続きをみる

  • あなたの平和と幸福(PART 1)

    あなたの平和と幸福(PART 1) 二度と負け戦はしない 憲法では戦争をしないと宣言しています、なんてことも言って欲しくない。 一方的に宣言したくらいで実現するほど、世界は甘くないのである。 多くの国が集まって宣言しても実現にほど遠いのは、国連の実態を見ればわかる。 ここはもう、自国のことは自国で解... 続きをみる

  • あなたの平和と幸福(PART 2)

    あなたの平和と幸福(PART 2) 【卑弥子の独り言】 ですってぇ~。。。 そうですわよね。 軍隊が無くても戦争をしなくても独立を勝ち取ることはできるものなのですわよう。 でも戦争はなぜ無くならないのかってぇ。。。? それわねぇ~、世の中には戦争をすると得をする人たちが居るのでござ~♪~ますわよう。... 続きをみる

  • 生パンツと床上手(PART 1)

    生パンツと床上手(PART 1) ケイトー。。。何で急にヤらしいタイトルにしたの? 最近、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人が言葉狩りや写真狩りをしているので、そういう事ばっかり話題にしているから、たまには気分転換と思ってね。。。 それでヤらしいタイトルを選んだの?... 続きをみる

  • 生パンツと床上手(PART 2)

    生パンツと床上手(PART 2) 【卑弥子の独り言】 ですってぇ~。。。 あたくしのパンツも何度となく盗まれたのですわ。 ええっ。。。あなたは信じないの? マジで盗まれたのですわよう。 信じてよゥ! でも、それ程あたくしのパンツに性的魅力を感じるのであれば、どうして直接あたくしに言い寄ってくださらな... 続きをみる

  • クレオパトラと塩野七生(PART 1 OF 3)

    クレオパトラと塩野七生(PART 1 OF 3) クレオパトラは浅薄な女 クレオパトラは、世界史上の有名人である。 当代きっての権力者二人までも、モノにした女であるということで。 そのうえ、強大なローマ帝国に刃向かったということでも。 だが私には、勝負に打って出るという度胸に対してならば共感しても、... 続きをみる

  • クレオパトラと塩野七生(PART 2 OF 3)

    クレオパトラと塩野七生(PART 2 OF 3) お釈迦様の言う事はもっともだわ。 でもねぇ、あなたは大切な事を書いてないのよ。 ん。。。? 大切な事。。。? それって何。。。? だから、わたし、こうして出て来たのよ。 それを言い終えるまで帰れないわ? 帰るって、どこに。。。? あの世に決まってるじ... 続きをみる

  • クレオパトラと塩野七生(PART 3 OF 3)

    クレオパトラと塩野七生(PART 3 OF 3) なるほどォ~。。。、つまり、アントニウスを毒殺して彼の首をオクタヴィアヌスに差し出せば、クレオパトラは自分の命が助かるばかりかオクタヴィアヌスとローマ帝国を自分のものにできるかもしれない。 クレオパトラは、そう考えたこともあったのね。 その通りですよ... 続きをみる

  • 死の写真狩り(PART 1 OF 3)

    死の写真狩り(PART 1 OF 3) 厳しい検閲時代 旧ソ連時代、出版界には悪名高い検閲システムがあった。 これはちょっと卑猥な表現がカットされるなどという生易しいものではなく、検閲に引っかかること自体、時に死を意味するほど危険なものであった。 当然、反革命、反ソ的な作品が真っ先に引っかかり、それ... 続きをみる

  • 死の写真狩り(PART 2 OF 3)

    死の写真狩り(PART 2 OF 3) 見れども見えず 昭和10年代の日本人は、世界そして日本の動きがシカと見えていなかったのじゃないか。 そう思わざるをえない。 つまり時代の渦中にいる人間というものは、まったく時代の実像を理解できないのではないか、という嘆きでもあるのです。 とくに一市民としては、... 続きをみる

  • 死の写真狩り(PART 3 OF 3)

    死の写真狩り(PART 3 OF 3) 実はGOOGLEでも写真狩りをやっている。 でもねぇ~、GOOGLEが民主的なのは検索利用者に判断を任せている。 独善的に写真狩りをしているわけじゃない! つまり、検索利用者が見て嫌悪感を催すもの、ネット上に公開されて不快感を与えるような画像を報告できるように... 続きをみる

  • イタリア夫人(PART 1 OF 3)

    イタリア夫人(PART 1 OF 3) [491] Re:小百合さんのために作った 『夢とロマンの軽井沢』のサイトに、 たくさん記事を書いて、 もっと読み応えのあるサイトにしますからね。 \(^_^)/キャハハハ。。。 Name: さゆり E-MAIL Date: 2009/01/20 22:54 ... 続きをみる

  • イタリア夫人(PART 2 OF 3)

    イタリア夫人(PART 2 OF 3) じっくりと読んでみましたけれど、お恥ずかしい事に、私には須賀さんが味わったと言う「深いところでたましいを揺りうごかすような作品に出会ってきたという、まれな感動」が感じ取れませんわ。 うん?。。。感じ取れない? そうです。。。感じ取れませんわ。 う~ん。。。よく... 続きをみる

  • イタリア夫人(PART 3 OF 3)

    イタリア夫人(PART 3 OF 3) 終戦時の悲話 アメリカの空襲を受けて、東京をはじめ都市部はどこも焼け野原。 おまけに政府は戦争を続けるために国債を大量に乱発していたので、敗戦直後はものすごいインフレになった。 物価は数十倍になって、戦前に貯めていた貯金や財産は無に等しくなった。 おまけに空襲... 続きをみる

  • 笑える写真狩り(PART 1)

    笑える写真狩り(PART 1) デンマンさん。。。あんさんは、また写真狩りに遭(あ)いはったん? そうなのやァ! んもおお~~。 まったくムカつくでぇ~! どの記事が写真狩りに遭いはったん? 次の記事やがなァ。 ■『愚かな写真狩り』(Ameblo) (2011年8月13日) あらっ。。。マジで未公開... 続きをみる

  • 笑える写真狩り(PART 2)

    笑える写真狩り(PART 2) ■『あなたが読んでいる現時点での検索結果』 ( ↑ ここをクリック!) わては、これまでにも何度となく検索結果を記事の中に引用してるねん。 当然、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人も、この検索結果を見てる。 それやのに、未だに分からへ... 続きをみる

  • 軽井沢タリアセン夫人(PART 1 OF 4)

    軽井沢タリアセン夫人(PART 1 OF 4) ■【あなたがこの記事を読んでいる現時点での検索結果】 ( ↑ ここをクリック!) デンマンさん...「軽井沢タリアセン夫人」の検索結果を持ち出してきて自慢したいのですか? いや。。。別に自慢したいわけではないのですよ。 じゃあ、どうして検索結果などを持... 続きをみる

  • 軽井沢タリアセン夫人(PART 2 OF 4)

    軽井沢タリアセン夫人(PART 2 OF 4) でも、ちゃんと「須賀」と入れて検索しているではありませんか!? もちろん苗字は、おぼろながら分かっていた。 でもその下の名前までは思い出せなかった。 。。。で検索した結果から「須賀敦子」さんだと判ったのですか? その通りですよ。 それで僕は、さっそく赤... 続きをみる

  • 軽井沢タリアセン夫人(PART 3 OF 4)

    軽井沢タリアセン夫人(PART 3 OF 4) そこで日本語の本を10冊借りてきたのですよ。 。。。で、どうして須賀敦子さんの本を読もうと思ったのですか? 日本語図書の本棚で、まず目に付いたのが青枠で囲んだ「須賀敦子のミラノ」だったのですよう。 小百合さんの見えない手が僕の肩をぐいと押して、その本の... 続きをみる

  • 軽井沢タリアセン夫人(PART 4 OF 4)

    軽井沢タリアセン夫人(PART 4 OF 4) 須賀さんが、もしナタリア・ギンズブルグさんの作品を読んでいなければ、本を書くことはなかっただろう、と言うほど須賀さんが強い影響を受けた人です。 そのナタリアさんのふるえる手がそれ程重要なのですか? 重要なのですよう。 ナタリアさんと須賀さんの心温まる人... 続きをみる

  • 地球の平和(PART 1 OF 4)

    地球の平和(PART 1 OF 4) コメント / トラックバック1件 to “軍隊のない国” sa-pekuの発言 2011年8月7日 2:30 AM | 返信 10 iRate This 「歎異抄」を検索していたら、このブログに来ました。 ブログ主は日本人ですか? 私は、典型的な日本人だと思って... 続きをみる

  • 地球の平和(PART 2 OF 4)

    地球の平和(PART 2 OF 4) 1947年8月に文部省から出された『あたらしい憲法のはなし』では、第九条の非武装の理念について、生徒に向かってこう説明されている。 みなさんの中には、こんどの戦争に、おとうさんやにいさんを送りだされた人も多いでしょう。 ごぶじにおかえりになったでしょうか。 それ... 続きをみる

  • 地球の平和(PART 3 OF 4)

    地球の平和(PART 3 OF 4) 軍隊のない27の国々 アンドラはフランスとスペインの間のピレネー山中にあり、1278年以来一度も軍隊を持ったことがなく、1992年憲法には「700年の平和の旅」とある。 世界一古くから軍隊を持たない国家である。 アンドラの国旗 サンマリノは世界最古の共和国であり... 続きをみる

  • 地球の平和(PART 4 OF 4)

    地球の平和(PART 4 OF 4) 【卑弥子の独り言】 ですってぇ~。。。 確かに軍隊があるから戦争を起こすのでござ~♪~ますわ。 世界中から軍隊がなくなれが平和になるはずですよね。 でも、“言うは易し行うは難し”なのですわ。 世界中で何億という軍人がいます。 軍隊を無くしたら失業者が溢れてしまい... 続きをみる

  • 芸術とブルックリン (PART 1 of 4)

    芸術とブルックリン (PART 1 of 4) 「松本竣介の絵が人生を変えた」 大川美術館に来たのは松本竣介の作品を見るためである。 松本は1930年代から40年代にかけて、橋や運河や工場など、それまでの画家が見向きもしなかったものに目を留め、静謐で透明感に溢れる都市風景を描いた。 36歳で亡くなっ... 続きをみる

  • 芸術とブルックリン (PART 2 of 4)

    芸術とブルックリン (PART 2 of 4) 暑さをしのぐために、消火栓の水を出す。 僕には全く思いも付かない事でした。 やはり自由な国の発想は、日本とは違うんだと、つくづく感心させられたものです。 日本なら誰が考えたって、「器物損壊」になりますから、消防署のお世話にならなくとも、警察のご厄介にな... 続きをみる

  • 芸術とブルックリン (PART 3 Of 4)

    芸術とブルックリン (PART 3 Of 4) Kunisada (歌川国貞) が男性の大切なdickを誇張して描いたのぐらい、あたしだって知っているわよ。 でも。。。、でも。。。、マリアは、こだわっているじゃないかァ~。。。だから。。。だから。。。マリアは、こうやってメチャ積極的なんだよォ~。 あ... 続きをみる

  • 芸術とブルックリン (PART 4 of 4)

    芸術とブルックリン (PART 4 of 4) 【卑弥子の独り言】 ですってぇ~。。。 結局、デンマンさんの想像ですわよ。 死人に口無しと申しますわ。 何とでも言えるのでござ~♪~ます。 でも、20万円では、どの絵もあたくしは買いませんわ。 20万円を支払うくらいなら、あたくしならば、JALパックで... 続きをみる

  • 悔恨の気おくれ (PART 1 OF 4)

    悔恨の気おくれ (PART 1 OF 4) Subj:グルメの小百合さんが ウハウハ喜んで読めるような グルメな記事を書きましたよう。 \(*^_^*)/ キャハハハ。。。 Date: 25/08/2009 9:34:01 PM Pacific Daylight Saving Time (日本時間:... 続きをみる

  • 悔恨の気おくれ (PART 2 OF 4)

    悔恨の気おくれ (PART 2 OF 4) うふふふふ。。。このようなお尻が素晴しいのでござ~♪~ますか? 卑弥子さんは、同性として何か感じるものはないのですか? 確かにシャロンさんは、きれいな方だとは思いますわ。でも、特にお尻に魅力を感じる事はござ~♪~ませんわ。 そうですかぁ~。。。でも、着こな... 続きをみる

  • 悔恨の気おくれ (PART 3 OF 4)

    悔恨の気おくれ (PART 3 OF 4) あらっ。。。。この上の写真は左が原節子さんで右が、その娘役の司葉子さんですわね? あれっ。。。小百合さんは良くわかりましたね? 確か、この映画を見た覚えがありますわ。 。。。で、そのお母さんという人は、この写真の原節子さんのようなイメージの人だったのですか... 続きをみる

  • 悔恨の気おくれ (PART 4 OF 4)

    悔恨の気おくれ (PART 4 OF 4) こんにちは。ジューンです。 後で後悔するような思い出も、 思い出すと、ついつい浮き浮きしてしまうような思いでも、 思い出って、いろいろとありますよね。 わたしの楽しい思い出といえば、 デンマンさんが久しぶりに ご馳走してくれた時のことですわ。。。 イングリ... 続きをみる

  • 擬音語

    ん?擬音語? こんにちは。ジュンコです。 風邪などひかないように元気にお過ごしくださいね。 ところで擬音語って聞いたことがあるでしょう? 犬はワンワン、猫はニャーニャー、ヤギはメーメー。 このような“耳でとらえた音”を表現した言葉は、「擬音語」と呼ばれています。 私たち日本人は擬音語表現を多用してい... 続きをみる

  • いぬのふぐり(PART 1)

    いぬのふぐり(PART 1) 春のうた ほっ まぶしいな。 ほっ うれしいな。 みずは つるつる。 かぜは そよそよ。 けるるん くっく。 ああ いいにおいだ。 けるるん くっく。 ほっ いぬのふぐりがさいている。 ほっ おおきなくもがうごいてくる。 くっくっく。 けるるん くっく。 けるるん くっ... 続きをみる

  • いぬのふぐり(PART 2)

    いぬのふぐり(PART 2) 空白の時間 この時間 空白となって 過ぎてゆく 何かを願って きみを待つのみ by めれんげ 2010.01.15 Friday 09:38 『即興の詩 空白の時間』より 『春を待つ女』に掲載 (2010年1月19日) きみを待つ。。。春を待つ。。。 きゃはははは。。。... 続きをみる

  • 飛鳥坐神社再訪(PART 1)

    飛鳥坐神社再訪(PART 1) MESSAGE SENT THROUGH YOUR WEBSITE This form was submitted: Jun 10 2011 / 04:52:14 userid = barclay1720 Your_Name = Gペガサス Your_Email_Ad... 続きをみる

  • 飛鳥坐神社再訪(PART 2)

    飛鳥坐神社再訪(PART 2) 言葉狩りをする 未熟な精神構造は、 日本に何をもたらすのか? 生命の危機と言論の自由 知っていますか? 太平洋戦争時代、日本帝国政府は今から考えれば愚劣と言えるほどの言論統制で国民をがんじがらめにしたのです。 その良い例が英語を使うな、という規制です。 野球で英語が使... 続きをみる

  • 怒りの柿本人麻呂(PART 1 OF 4)

    怒りの柿本人麻呂(PART 1 OF 4) 人麿が見た「かぎろい」とは何か 『万葉集』巻(まき)1の48番に柿本人麿(かきのもとひとまろ)の有名な「かぎろい」の歌がある。 東(ひむがし)の 野に炎(かぎろひ)の 立つ見えて かへり見すれば 月傾(かたぶ)きぬ 歌意は「東方の野には曙(あけぼの)の光が... 続きをみる

  • 怒りの柿本人麻呂(PART 2 OF 4)

    怒りの柿本人麻呂(PART 2 OF 4) 高市皇子(たけちのみこ) 生年:654年(白雉5年)? 没年:696年8月13日(持統天皇10年7月10日) 日本の飛鳥時代の人物で、天武天皇の皇子(長男)である。 後皇子尊(のちのみこのみこと)と尊称される。 672年の壬申の乱勃発時、高市皇子は近江大津... 続きをみる

  • 怒りの柿本人麻呂(PART 3 OF 4)

    怒りの柿本人麻呂(PART 3 OF 4) 柿本人麻呂 660年頃 - 720年頃 柿本人麻呂は、飛鳥時代の歌人。 名は「人麿」とも表記される。 後世、山部赤人とともに歌聖と呼ばれ、称えられている。 また三十六歌仙の一人で、平安時代からは「人丸」と表記されることが多い。 出自・系譜 柿本氏は、孝昭天... 続きをみる

  • 怒りの柿本人麻呂(PART 4 OF 4)

    怒りの柿本人麻呂(PART 4 OF 4) 新しき 年の初めの 初春の 今日降る雪の いやしけ吉事(よごと) 新しい年の始めの初春の 今日降る雪のように、 これからの世には よい事がいっぱいありますように…。 これは天平宝字3(759)年の元旦に詠んだ歌なのですよ。 でもねぇ、大伴家持の願いとは裏腹... 続きをみる

  • 飛鳥坐神社(PART 1 OF 4)

    飛鳥坐神社(PART 1 OF 4) MESSAGE SENT THROUGH YOUR WEBSITE This form was submitted: Jun 10 2011 / 04:52:14 userid = barclay1720 Your_Name = Gペガサス Your_Email... 続きをみる

  • 飛鳥坐神社(PART 2 OF 4)

    飛鳥坐神社(PART 2 OF 4) 古代のギリシャでは、飛鳥にある飛鳥坐神社と同じように豊饒の儀式を行います。 飛鳥坐神社の神事は神社の舞台で行われますが、ギリシャの場合には屋外です。 この点を除くと、この2つの祭りは非常に良く似ています。 ギリシャでは「マラ石」はディオニソスの化身だと考えられて... 続きをみる

  • 飛鳥坐神社(PART 3 OF 4)

    飛鳥坐神社(PART 3 OF 4) あらっ。。。ずいぶん真面目な記事ではありませんか? 小百合さんも、そう思いますか? 。。。で、デンマンさん以外にも「あすかざじんじゃ」と読んでいる人が居るのですか? 調べてみましたよ。 「あすかざ」と入れて検索すると驚いたことに 1、010,000件も引っかかる... 続きをみる

  • 飛鳥坐神社(PART 4 OF 4)

    飛鳥坐神社(PART 4 OF 4) 【卑弥子の独り言】 ですってぇ~。。。 確かにそうですわよね。 ご本人がこう読んで欲しいと言ったら、そのように呼ぶべきですわよね。 ところで、あたくしの名前は「卑弥子」でござ~♪~ますわ。 あの有名な古代の「卑弥呼」さんと混同しないでくださいまし。 とにかく、ま... 続きをみる

  • レオナルドのADHD(PART 1 OF 3)

    レオナルドのADHD(PART 1 OF 3) 注意欠陥移動性障害(ADHD) レオナルドは膨大な偉業の数々を残しているが、その数に匹敵するほどの苦悩や奇異な側面をもっていたことも忘れてはならない。 彼は際限のない情熱、比類のない独創性、超越的な意欲をもっている一方で、非常に変わった人格の持ち主であ... 続きをみる

  • レオナルドのADHD(PART 2 OF 3)

    レオナルドのADHD(PART 2 OF 3) 六条の御息所は 光源氏の初めての恋人。 年上の教養ある女性です。 気位の高い彼女は 源氏の心が自分から 離れそうになると、 自分の方から身を引きます。 でも、心の中では 光源氏への思いを断ちがたく、 生霊(いきすだま)となり、 源氏の正妻「葵の上」を ... 続きをみる

  • レオナルドのADHD(PART 3 OF 3)

    レオナルドのADHD(PART 3 OF 3) 『即興の詩』サイト ■『極私的詩集』 ■『めれんげの原材料』 確かに、わたしは幾つかのブログを書きましたァ。 それで、それがどないやと、あんさんは言わはるのォ~? つまり、レオナルドのように集中力をもって、めれちゃんはブログをたくさん書いたのやがなァ。... 続きをみる

  • 定慧と小百合の物語(PART 1 OF 4)

    定慧と小百合の物語(PART 1 OF 4) あなたも知らない日本の悲劇 こんにちは。。。 デンマンです。 ところで写真の上で小さなアイコンが笑っているように見えますが、 これは、涙を流しているのですよ。 悲しんでいるのですよ。 念のため。。。 写真の中の大きな人物が藤原鎌足です。 この人の名前は歴... 続きをみる

  • 定慧と小百合の物語(PART 2 OF 4)

    定慧と小百合の物語(PART 2 OF 4) あらっ。。。デンマンさん。。。また定慧さんの話を持ち出してきたのですわね。 ちょっとしつこいとは思いませんか? うん。。。確かに僕のブログを毎日読んでいる人は、そう思うかもしれません。 でもねぇ、毎日読みにやって来る人はそれほど多くはないのですよ。 だか... 続きをみる

  • 定慧と小百合の物語(PART 3 OF 4)

    定慧と小百合の物語(PART 3 OF 4) でも、ずいぶんとお話には飛躍があると思うのですわ。 おそらく誰もまともには信じないと思うのです。 うん。。。そうかもしれません。 でもねぇ、歴史なんてそのようなものですよ。 『古事記』にしろ『日本書紀』にしろ、この2つの歴史書は言ってみれば藤原氏が自分た... 続きをみる

  • 定慧と小百合の物語(PART 4 OF 4)

    定慧と小百合の物語(PART 4 OF 4) 【卑弥子の独り言】 ですってぇ~。。。 確かに飛躍したお話でござ~♪~ますわ。 でも、これほどまでにこじつけると、もう呆れて何も言う気が起こりませんよね。 あなただってぇ、そう思うでしょう? とにかく次回も面白くなりそうですわ。 だから、あなたも読みに戻... 続きをみる

  • 愚かな言葉狩り(PART 1)

    愚かな言葉狩り(PART 1) 愚かな言葉狩りを してませんか? デンマンさん。。。あんさんは言葉狩りをされはったん? そうやァ。。。 マジで。。。? 疑うならば、その証拠を見せるさかいに目の玉を見開いて、あんじょう見たらええやんかァ。 あらっ。。。「本文に登録できない単語が含まれています」と書いて... 続きをみる

  • 愚かな言葉狩り(PART 2)

    愚かな言葉狩り(PART 2) 言論統制の真似をして「言葉狩り」している管理人さんは自分が愚かな事をしていると分かりはらへんのやろか? 分からんのやでぇ~。。。 それで、あんさんはどないしやはるつもりやのォ~? 馬鹿に言うても分からんやろから、こうして記事を書く他に仕方があらへん。。。そやけど、愚か... 続きをみる

  • 共感脳の話(PART 1)

    共感脳の話(PART 1) ニカイア攻囲戦 (Siege of Nicaea) ニカイア攻囲戦は第1回十字軍の主要な戦闘の一つ。 1097年5月14日から6月19日にかけてルーム・セルジューク朝の首都ニカイアを十字軍および東ローマ帝国軍が包囲した。 ニカイアは十字軍ではなく東ローマの方に降伏した。 ... 続きをみる

  • 共感脳の話(PART 2)

    共感脳の話(PART 2) ディスレクシア オマエは言葉がわからないんだな ディスレクシアだからな オマエにもわかるように言ってやる わたしのすべてと関わるな わたしにとってオマエの存在を消せ オマエの頭からわたしを消せ こっちだっていつまでも 我慢するわけにはいかないんだ オマエの影がちらつくと ... 続きをみる

  • すはま物語(PART 1 OF 3)

    すはま物語(PART 1 OF 3) デンマンさん。。。「すはま」にこだわっていますわね? 拘っているわけではないのですよ。。。これも元々は小百合さんのメールが始まりですよ。 覚えていますか? ええ。。。そう言われてみるとメールの中で“すはま”のことを書いたことがありましたわ。 Subj:小百合さん... 続きをみる

  • すはま物語(PART 2 OF 3)

    すはま物語(PART 2 OF 3) 日本庭園の源流 平城宮跡には「東宮」とよばれる張り出しがある。 孝謙・称徳天皇の頃は「東院」とよばれ、儀式や宴会が催されたという。 そこには複雑な地形の庭園が構成され、池の北には築山石組、西南部には中島、さらに池の汀(みぎわ)は小石を敷き詰めた州浜(すはま)が設... 続きをみる

  • すはま物語(PART 3 OF 3)

    すはま物語(PART 3 OF 3) あらっ。。。ずいぶんと熱心に書いたものですわね。 でも、阿部内親王、のちの称徳天皇が「すはま」と関係あるのですか? もちろんですよ。 上の文章にも書いてあるでしょう! 複雑な汀線をもつ州浜敷きの池がある「東院庭園」で称徳天皇は宴会や儀式を催したのですよ。 でも、... 続きをみる

  • ごくねつと夕顔(PART 1)

    ごくねつと夕顔(PART 1) Subj:小百合さん、おはよう! バンクーバーは新緑の季節になりましたよ。 きゃはははは。。。 From: denman@coolmail.jp To: sayuri@hotmail.com Cc: barclay1720@aol.com Date:Fri, May ... 続きをみる

  • ごくねつと夕顔(PART 2)

    ごくねつと夕顔(PART 2) 「ごくねつ」を説明するために、これほど長く引用したのですか? あのねぇ~。。。「ごくねつ」だけを取り出しても無意味なのですよ。 その言葉が使われた背景を示さない限り「ごくねつ」のありがたみが分からない。 「ごくねつ」ってぇ、それほどありがたい言葉なのですか? だから、... 続きをみる

  • ロマン・ロランも理解した(PART 1 OF 4)

    ロマン・ロランも理解した(PART 1 OF 4) デンマンさん。。。上の写真は花魁(おいらん)の写真ではありませんか? そうですよ。。。よく分かりましたね? 女性の服装を見ればすぐに判るではありませんか! うん。。。確かに、そうですよ。 あのォ~、フランス人のロマン・ロランが日本へやって来て花魁と... 続きをみる

  • ロマン・ロランも理解した(PART 2 OF 4)

    ロマン・ロランも理解した(PART 2 OF 4) ロマン・ロラン(Romain Rolland) 誕生: 1866年1月29日 死没: 1944年12月30日 代表作 『ジャン・クリストフ』、『ベートーヴェンの生涯』 ノーベル文学賞(1915年度) ロマン・ロランは、フランスの、理想主義的ヒューマ... 続きをみる

  • ロマン・ロランも理解した(PART 3 OF 4)

    ロマン・ロランも理解した(PART 3 OF 4) 第六幕 親鸞上人病室 かえでは唯円と結婚して入信し、勝信と名乗り二人の娘をもうけた。 親鸞の臨終が近づき、弟子たちが周りを取り囲んでいる。 親鸞: ああ、永遠の安息が近づいている。 私は一生の間、運命を素直に受け取って、それを愛してきた。 そして冠... 続きをみる

  • ロマン・ロランも理解した(PART 4 OF 4)

    ロマン・ロランも理解した(PART 4 OF 4) 『夢』(英題:Dreams) 『夢』は、1990年に公開された黒澤明による映画作品である。 日本とアメリカの合作。 「日照り雨」「桃畑」「雪あらし」「トンネル」「鴉」「赤冨士」「鬼哭」「水車のある村」の8話からなるオムニバス形式。 黒澤明自身が見た... 続きをみる

  • も~いいかい?(PART 1)

    も~いいかい?(PART 1) まあだだよ 『まあだだよ』は、黒澤明監督の日本の映画作品。黒澤明の遺作となった。 1993年大映公開。 内田百の随筆を原案に、戦前から戦後にかけての百の日常と彼の教師時代の教え子との交流を描いている。 黒澤作品の前・中期に見られる戦闘・アクションシーン等は皆無。 ... 続きをみる

  • も~いいかい?(PART 2)

    も~いいかい?(PART 2) 小百合さんは、このようなどうでもよい事はよく覚えているのですね? デンマンさんの女性に対する行動のパターンが実によく現れているように思いましたから。。。 あのねぇ~。。。記事を面白くするために誇張して書いてあるのですよ。 このような行動パターンが僕の実際の行動パターン... 続きをみる

  • 続・天平の裸婦(PART 1)

    続・天平の裸婦(PART 1) デンマンさん。。。あんさんは裸婦にこだわってますねんな? ん。。。? わてが裸婦にこだわってるゥ? そうですう。 よせばええのに、また「天平の裸婦」を取り上げてますやん。 あのなァ~、わてはどうしても「天平の裸婦」の続きを書かねばならんのやァ。 どないな訳で。。。? ... 続きをみる

  • 続・天平の裸婦(PART 2)

    続・天平の裸婦(PART 2) 言葉狩りをする 未熟な精神構造は、 日本に何をもたらすのか? 生命の危機と言論の自由 知っていますか? 太平洋戦争時代、日本帝国政府は今から考えれば愚劣と言えるほどの言論統制で国民をがんじがらめにしたのです。 その良い例が英語を使うな、という規制です。 野球で英語が使... 続きをみる

  • 萌える恋歌の裏に(PART 1 OF 4)

    萌える恋歌の裏に(PART 1 OF 4) 萌える恋歌 平城京に住む人びとは、何を自分たちの住む都の代表的な「景」として想起していたのか。 それを知る手がかりが、『万葉集』の卷15にある。 熱烈な恋歌で知られる中臣宅守(なかとみのやかもり)と、狭野弟上娘子(さののおとがみのをとめ)の贈答歌である。 ... 続きをみる

  • 萌える恋歌の裏に(PART 2 OF 4)

    萌える恋歌の裏に(PART 2 OF 4) やわ肌の あつき血汐に ふれも見で さびしからずや 道を説く君 by 与謝野晶子 『熱き肌』に掲載 (2010年3月12日) こないな歌が恋の情熱を訴える歌やと、あんさんは言わはるのォ? そうや。。。これならば、女の身を焦がすような恋の情熱が男の胸にもひし... 続きをみる

  • 萌える恋歌の裏に(PART 3 OF 4)

    萌える恋歌の裏に(PART 3 OF 4) 平城京は人口の三分の一が 外国人の国際都市だった!? 現代は国際化社会とよくいわれるが、奈良時代の都だった平城京は、現代の東京も横浜も神戸もびっくりの国際都市だった。 なんと、人口の三分の一ほどが外国人だったというのだ。 平城京は、100万人の人口をかかえ... 続きをみる

  • 萌える恋歌の裏に(PART 4 OF 4)

    萌える恋歌の裏に(PART 4 OF 4) 757(天平宝字元)年4月 群臣が集められ皇太子を決める会議が開かれた。 この中で藤原豊成や藤原永手(ながて)は道祖王の兄・塩焼王を推し、反藤原派は舎人親王の子・池田王を推した。 これに対し藤原仲麻呂一人が「天皇がお決めになればよろしいのでは」と発言した。... 続きをみる

  • 憂国と英語(PART 1)

    憂国と英語(PART 1) デンマンさん。。。あんさんは三島由紀夫さんが主演・監督しやはった『憂国』という映画のDVDカバーと、ジューンさんのおばさんパンツの画像を持ち出してきて無理やり三島さんと英語を結びつけはるのォ~? ちゃうわい。。。わては無理やり結び付けようとしているのではあらへんでぇ。 そ... 続きをみる

  • 憂国と英語(PART 2)

    憂国と英語(PART 2) あんさんも、つまらない映画やと思うていやはるのォ? いや。。。わてにはベスト20に入る映画やとマジで思えるでぇ~。 それなのに、“Tj2C”という人物は、どないな訳でつまらん、と言わはったのやろか? あのなァ~、この人物は映画の内容だけのことしか観ておらんのや。 つまり、... 続きをみる

  • 天平の裸婦(PART 1)

    天平の裸婦(PART 1) 息づく女 秋篠寺の技芸天像 高校時代からの仲良しと二人連れ、あちこち旅したあげくに(秋篠寺のこの像に)たどりついたのでした。 友人は美大にすすみ、わたしは詩を書き始めたたばっかりでした。 「うちのおかあさんに似ている」と友人が天女像を前にして言いました。 たしかにそのとお... 続きをみる

  • 天平の裸婦(PART 2)

    天平の裸婦(PART 2) めれちゃんは、こないな事を2007年の4月に書いていたのやでぇ~。。。 つまり、わたしが“エロスの対象”を求めていたと、あんさんは言わはるの? いや。。。“エロスの対象”を求めていたとは言わへん。。。そやけど、“受け入れる女”に共感しているわけでもないねん。 それで、わた... 続きをみる

  • 狭山事件(PART 1 OF 3)

    狭山事件(PART 1 OF 3) 県内一周自転車旅行の途中で 狭山事件の被害者のお墓参り 行田市立行田中学校1年生の4人の仲間は夏休みを利用して県内一周の自転車旅行に出かけた。 約2週間の予定で行田市を出発、熊谷から 県道11号線を西にとって長瀞を経て秩父まで行き、 そこから国道299号線に沿って... 続きをみる

  • 狭山事件(PART 2 OF 3)

    狭山事件(PART 2 OF 3) なんだか複雑で奇怪な事件のようですわね? そうなのですよう。 狭山事件が起こる2ヶ月前に「吉展ちゃん誘拐事件」が起こったのですよ。 この事件は日本中を騒がせたのですよう。 とにかく、ビートルズが1966年に日本へやって来た時ぐらいに騒いだ。 なぜ、それほど騒いだの... 続きをみる

  • 狭山事件(PART 3 OF 3)

    狭山事件(PART 3 OF 3) 【卑弥子の独り言】 ですってぇ~。。。 あなたは信じられますか? こうなったら上の本を読むしかないのでござ~♪~ますわ。 でも、悲惨な事件のことよりもビートルズの方が、あたくしにはずっと興味があるのですう。 とにかく、あたくしはビートルズの熱烈なファンなのですもの... 続きをみる

  • 裸婦と今一つの世界(PART 1 OF 3)

    裸婦と今一つの世界(PART 1 OF 3) ぼくがバルテュスに興味を持つようになったのはそんな昔ではない。 1980年代に入ってぼくが絵画を始めるようになって10年ほど経った頃からだから、今から10年ほど前ということになる。 ぼく自身の作品が物語色の強い傾向を帯び出してからである。 ぼくはこの頃小... 続きをみる

  • 裸婦と今一つの世界(PART 2 OF 3)

    裸婦と今一つの世界(PART 2 OF 3) こないな事を2007年の4月に書いていたのやがなァ。 あんさんはホンマにくどいなァ~! ん。。。? わてがくどい? そうやんかァ! 上の手記は何べんもあんさんが引用しましたやんかア! それを知っているのなら、はよう認めんかいなァ! めれちゃんが惚けている... 続きをみる

  • 裸婦と今一つの世界(PART 3 OF 3)

    裸婦と今一つの世界(PART 3 OF 3) 今一つの世界 ここにもし、それらのものとは全く違った、また目新しい、「今一つの世界」があって、魔法使いの呪文か何かで、パッと、それがわれわれの目の前に現れたなら、そして、たとえば竜宮へ行った浦島太郎のように、その世界で生活することができたなら、われわれは... 続きをみる

  • ミッチブーム(PART 1 OF 3)

    ミッチブーム(PART 1 OF 3) 大田区南馬込(まごめ)の三島邸は、女優で演出家の長岡輝子の家から路地をひとつ隔てたところにあった。 陽光に映える三島趣味のヴィクトリア朝コロニアル様式の白亜館が新築されて以来、長岡とは、芝居でのつき合いというよりも、むしろご近所のつき合いがあった。 自決事件(... 続きをみる

  • ミッチブーム(PART 2 OF 3)

    ミッチブーム(PART 2 OF 3) 皇室が戦後になっても日本人の身近に感じられるようになったのは民間人出身の美智子さんが皇室に入ったからだと僕も思いましたよ。 あらっ。。。デンマンさんも、そう思ったのですか? あのねぇ~、実は、僕の親父までが美智子ファンになってしまったのですよ。 マジで。。。?... 続きをみる

  • ミッチブーム(PART 3 OF 3)

    ミッチブーム(PART 3 OF 3) 【卑弥子の独り言】 ですってぇ~。。。 想い返せば、あたくしも幼い時に母に言われてピアノを勉強させられたのでござ~♪~ますわ。 でも、音楽的な才能が無かったのだと思います。 まったく練習に興味がわかなくて、結局投げ出してしまったのですわ。 それ以来、クラシック... 続きをみる

  • 星空の記憶(PART 1 OF 4)

    星空の記憶(PART 1 OF 4) (須田剋太画伯は)2歳のころ、母君に抱かれて隣村の祭礼に行き、帰路が夜になった。 満天の星が、金の鋲(びょう)のように大きかったということを、70歳前にモンゴル高原に行って、包(パオ)のなかで夜になったとき、突如、画家はきのうのことのように思いだした。 噴きあが... 続きをみる

  • 星空の記憶(PART 2 OF 4)

    星空の記憶(PART 2 OF 4) つまり、1歳のころの記憶も残るものだということを須田剋太(こくた)画伯のお話から改めてデンマンさんは確信したのですか? そうなのですよ。 ただ、そのことを言うためにこの記事を書き始めたのですか? もちろん、それだけではありません。 他にどのような理由があるのです... 続きをみる

  • 星空の記憶(PART 3 OF 4)

    星空の記憶(PART 3 OF 4) 琴の緒絶ゆ(ことのおたゆ) 中国の春秋時代、琴の名人伯牙(はくが)が、友人の鍾子期(しょうしき)が死んだとき、もはや自分の琴を理解する者が居ないと言って琴の緒を絶ち、生涯琴を弾かなかったという。 「呂氏春秋」本味の故事から 親友・知己に死別するたとえ。 琴の緒を... 続きをみる

  • 星空の記憶(PART 4 OF 4)

    星空の記憶(PART 4 OF 4) ィ~ハァ~♪~! メチャ面白い、 ためになる関連記事 ■ 『きれいになったと感じさせる 下着・ランジェリーを見つけませんか?』 ■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』 ■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』 ■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に 別荘を持つことを夢見... 続きをみる

  • 三島とラディゲ(PART 1 OF 4)

    三島とラディゲ(PART 1 OF 4) ■ 『肉体の悪魔』 - 映画紹介 デンマンさん。。。お久しぶりィ~。。。わたしのことを忘れてしまいはったん? おおおォ~。。。めれちゃん!。。。ホンマに久しぶりやないかいなア! わたしのことをホンマに忘れてしまいはったと思いましたでぇ~。。。 そないな事があ... 続きをみる

  • 三島とラディゲ(PART 2 OF 4)

    三島とラディゲ(PART 2 OF 4) 三島さんは、めれちゃんのように自殺を考えたことがあるねん。 そして、昭和20年代の初期に三島さんは最も死の近くに居やはったのやァ。 つまり、20代に自殺することを考えたというわけや。 それで、どうせ死ぬのやったら、人間がまだ若くて美しいときに死ぬべきやと思い... 続きをみる

  • # 個人投資家
  • # アラフィフ主婦
1 ... 6 7 8 9 10 11 12 13 14