東山植物園で咲く秋の花
東山植物園の宿根草園から万葉の道あたりまでを散策しました。万葉の道ではチャンチンモドキの果実がたくさん落ちています。梅の実ほどの大きさです。近くいた人がこの実は食べられるらしいと教えてくれたので、匂いを嗅いで見ましたが、私の鼻では、なんともいえぬ嫌な匂いと感じました。 植物会館前 マンデビラ (キョ... 続きをみる
東山植物園の宿根草園から万葉の道あたりまでを散策しました。万葉の道ではチャンチンモドキの果実がたくさん落ちています。梅の実ほどの大きさです。近くいた人がこの実は食べられるらしいと教えてくれたので、匂いを嗅いで見ましたが、私の鼻では、なんともいえぬ嫌な匂いと感じました。 植物会館前 マンデビラ (キョ... 続きをみる
明日から台風の影響が出そうだという前日の木曜日に名古屋市千種区の東山公園を訪れました。午前中は秋の雲が広がる好天でしたが、近づく台風の影響もあって、帰る頃には雨がぱらつきだす天候でした。世界のバラが競い咲くバラ園の様子です。 秋の空と東山タワー バラ園 王妃アントワネット (フランス) アイスバーク... 続きをみる
ここにきて、桜の葉の色づきが一気に進んできました。イイギリも赤い実をつけ葉の色も黄色に変わりつつあります。荒れ地ではセイタカアワダチソウの黄色い花が目につくようになってきています。この花も一時ほどではないのですが、背丈は低くなったものの場所を変えながら未だに蔓延っています。ゲンノショウコやマツムシソ... 続きをみる
秋に桜やスミレなど、春の花が咲くことがある。このような現象を、時にあらずということで、「不時(ふじ)現象」と呼ぶようです。今年は各地で季節外れの桜が咲き出しているようですが、この公園でも季節外れの桜が数輪咲いていました。また、ツバメが数羽飛び交う姿も目にしました。季節が季節だけに、一瞬何鳥かなぁと思... 続きをみる
ブッドレアの花はすでに終わったものもあれば、まだたくさんの花をつけているものありと、かなり長期間楽しめる花のようです。そして蝶たちはこの花が大好きなようです。ヒョウモンチョウやアオスジアゲハなどが集まってきていました。 ツマグロヒョウモンなどの蝶 アオスジアゲハ ミドリヒョウモン ? ツマグロヒョウ... 続きをみる
愛知県昭和の森と緑化センターをぶらつきました。昭和の森では垣根の白丁花や野に咲く花がいたるところで目につきます。彼岸花も見頃になってきています。愛知県緑化センターのハーブ園では、レモンタイムの黄色い花やメキシカンブッシュセージなどの花を見ることができました。 昭和の森 白丁花 (ハクチョウゲ) ミゾ... 続きをみる
「飛騨民俗村 飛騨の里」は、時代の流れとともに失われていく貴重な文化遺産を後世に伝えるために開設されたものです。標高647mの地にあり、約4万坪の敷地に、飛騨各地から移築された合掌づくりや民家などが点在しています。 五阿弥池と合掌づくり 旧西岡家 合掌造りの軒先で風に揺れる風鈴 敷地内からは飛騨山脈... 続きをみる
高山祭屋台会館に入館すると附設館の桜山日光館にも入ることができます。大正時代に当代の左甚五郎と言われた長谷川喜十郎をはじめ三十三人の技術者たちによって、十五年間の歳月をかけて製作された日光東照宮模型は、十分の一で、陽明門をはじめ本殿、拝殿、五重塔など二十八の建物と鳥居などの付属物を再現しています。構... 続きをみる
古くから飛騨の国は、大和朝廷へ、税のかわりに匠(たくみ)を毎年送り出しました。選ばれて都へ出た匠たち(毎年100人〜150人)は、奈良の都の宮殿やお寺の建築に従事してその腕をふるいました。匠が都へ送られた期間はおよそ600年、延べにして7、8万人の飛騨人が一年間都で働いたことになります。この人たちを... 続きをみる
白川郷合掌集落ではコスモスとともにススキもたくさん見かけます。のどかな風景が広がる田舎道を散策する道すがら、250年つづく旧家で約11メートルの一本柱(合掌柱)が屋根の勾配の上から下までを貫き、大きな屋根を形作っている5層建ての合掌造り家屋の長瀬家に立ち寄りました。 小川には綺麗な水が流れていて、と... 続きをみる
1995年に世界遺産に登録された合掌造り集落群のある岐阜県白川村の荻町合掌集落を訪れました。一昨年11月の紅葉の季節に訪れて以来の訪問になります。農山村特有の歴史的景観が維持され、郷愁を誘う風景が広がっています。 白川郷荻町合掌集落へは、せせらぎ公園駐車場から、庄川に架かる延長107mの「ふれあい橋... 続きをみる
愛知県昭和の森には、大まかにいうと2箇所にシラタマホシクサの群生地があります。こちらは野鳥の森と水源の森が広がるあたりの湿地です。足場の悪い道を進んだ先に、このシラタマホシクサの大群生地が現れます。訪れる人の少ない森の中の湿地で咲く金平糖のような白い花の美しさは格別です。 シラタマホシクサが群生する... 続きをみる
日中の日差しは、まだまだ厳しいものがありますが、空を見上げると夏の雲から秋の雲に変わりつつあります。季節は緩やかに秋への歩みを進めつつあるようです。(昨日アップした花と同じ日にモリコロパークで撮影) 水面に映る初秋の空
愛知県長久手市のモリコロパークの花壇や宿根草ゾーンに咲く花です。手入れの行き届いた大花壇や、あいちサトラボ花壇ではフウセンカズラやケイトウ、サルビアサクラブルコなどの花とともキキョウも蕾をたくさん残していて、当分の間は見頃が続きそうな感じでした。 トウワタ フウセンカズラ キキョウ サルビアサクラプ... 続きをみる
ホシアサガオとマメアサガオがたくさんの花をつけています。ホシアサガオは直径約20mm、マメアサガオはホシアサガオよりも、やや小ぶりで、両方ともに蔓性の植物です。 ホシアサガオ マメアサガオ アゲハチョウとアメリカセンダングサ アゲハチョウも、アメリカセンダングサの花蜜がお気に入りのようです。 アゲハ... 続きをみる
サワギキョウ タヌキモ シラタマホシクサ シラタマホシクサに止まったヒメウラナミジャノメ サワシロギク ノリウツギ サワヒヨドリ ネムノキ キツネノマゴ モノサシトンボ
愛知県長久手市の愛・地球博記念公園 (通称:モリコロパーク)の、地球市民交流センター屋上には庭園があります。毎年、この季節になるとパンパスグラスが、この庭園の散策路の両側を埋め尽くします。ここが屋上庭園だとは思えないような風景が広がります。 ガラス張りの建物は、地球市民交流センターの自然換気口です。... 続きをみる
アオスジアゲハは、ひと時もじっとしていることなく飛び回っていることが多く、行動範囲もかなり広くカメラで追いかけるのが厄介な蝶です。今回、コセンダングサ (それともアメリカセンダングサ ? ) の花が群生する場所にやって来て、限られた範囲内で行動してくれたので、かなりの数のシャッターを切ることができま... 続きをみる
長浜港と竹生島港を往復する船の上から撮った写真の紹介です。一昨日の写真 (下の写真) に水上バイクが写っていました。この水上バイクは、竹生島行きの船が長浜港を出ると後を追いかけるように、船の周りに集まってきました。 どれぐらいのスピードが出るものなのか知りませんが、波しぶきを立てて、あっという間に近... 続きをみる
伊吹山を下山してから、滋賀県長浜市の長浜港にやってきました。ここから船で30分の竹生島へ渡ります。竹生島は、周囲2km、面積0.14㎢の琵琶湖では沖島に次ぐ大きな島です。島には竹生島宝厳寺 (ほうごんじ) や竹生島神社【別名:都久夫須麻(つくぶすま)神社)】などがあります。 琵琶湖観光汽船の竹生島行... 続きをみる
伊吹山の魅力はシモツケソウやイブキトリカブトなどの花の種類が豊富なことです。今の時期はサラシナショウマの大群落をいたるところ見ることができます。白い花が咲き乱れ、風にそよぐ様は圧巻です。 サラシナショウマ 登山道では、今まで晴れていたと思ったら、急に霧が立ち込めることがあります。その逆もあります。 ... 続きをみる
ほぼ毎年のように夏になると伊吹山に登っているのですが、今年ほど暑い日が続くと、遮るものが何もない山をマスクをして登ることには抵抗がありました。しかし、前日に天気予報を見ると、翌日の伊吹の天気は良さそうだし、山頂の気温も平地よりは、10℃以上も低いと出ていたので登ることにします。7月と8月の土日は午前... 続きをみる
八月も終わりに近づいた日に愛知県日進市の愛知牧場と長久手市のモリコロパークを訪れました。愛知牧場のヒマワリは終盤で、花の状態も良くありませんでした。秋に向けてコスモス畑の整備が行われているようです。モリコロパークの方は、サルスベリが見頃でキバナコスモスも、ほんの数輪ですが咲き出していました。 愛知牧... 続きをみる
中山道六十九次の中で、東海道と共有する草津・大津宿を抜いた純粋な中山道六十七宿中(板橋から守山まで)、奈良井宿は江戸側の板橋宿から数えても京側の守山宿から数えても34番目に位置する、中山道の丁度真ん中の宿場町です。木曽11宿の中では最も標高が高く、難所の鳥居峠を控え、多くの旅人で栄えた宿場町は「奈良... 続きをみる
安曇野を後にして、野菜畑やのどかな田園風景が広がるアルプスグリーン道路を走ります。北アルプスや美ヶ原などが遠望できる恵まれたロケーションから名前がついたようです。やがて日本アルプスサラダ街道、愛ビタミンロードへと名称が変わります。これらの道は、長野県松本地域西部にある道路で、ブドウやリンゴ、レタスな... 続きをみる
記事が前後しますが、白馬のジャンプ台に向かう前に、「大王わさび農場」に立ち寄っています。清里から、この日の宿泊地安曇野へは、中央道・小淵沢ICから長野道・安曇野ICまで、高速道路を利用しました。途中、中央道・諏訪湖SAに立ち寄り、諏訪湖や八ヶ岳、霧ヶ峰方面の山々を眺め一息入れます。 下に見えるのは上... 続きをみる
安曇野から大糸線沿いに北上し、約50km離れた長野県北安曇郡白馬村大字北城にある、1998年長野冬季オリンピック会場地の白馬ジャンプ競技場に向います。長野冬季オリンピックでは、感動のステージとして、日本はもちろん世界的にも脚光を浴び広く知られました。ノーマルヒル・ラージヒルの間にあるリフトに乗車して... 続きをみる
鬼押出し園を後にして、久しぶりに白糸の滝や旧軽銀座へも立ち寄ろうかと考えていたのですが、白糸の滝への分岐点手前から軽井沢の街中が渋滞していたので断念します。小諸、佐久、海ノ口、野辺山を通過して清里へ向かいます。かつて、小海線を走っていたSL・C56型蒸気機関車を撮りに野辺山までやって来た遠い昔のこと... 続きをみる
万座ハイウェイ、鬼押ハイウェイを含めた「浅間白根火山ルート」を走ること約35kmで鬼押出し園に到着です。先ほど通ってきた山並みはよく見えていますが、残念ながら浅間山は、すっぽりと雲に覆われています。園内には、ホツツジやママハハコ、コキンレイカなどの花が咲いていました。 鬼押ハイウェイに入り鬼押出し園... 続きをみる
万座温泉からは、万座ハイウェーを含んだ「浅間白根火山ルート」を走り、快適なドライブを楽しみます。ルート上に嬬恋 (つまごい) 牧場があり立ち寄りました。嬬恋牧場は標高1,400メートル、上信越高原国立公園の中に位置している牧場です。 70ヘクタールに広がる広大な牧場の目の前には180度の絶景パノラマ... 続きをみる
宿を発つ前に、すぐ近くの「熊四郎遊歩道」を散策します。熊四郎という名は、ある狩人がここに野宿し、その晩、熊、白という2匹の愛犬に危険なところを救われたのでついた。また一説には万座の麓にある門貝の狩人熊四郎がこの温泉を発見したために、付近一帯を熊四郎山と呼ぶようになったとも伝えられています。万座温泉の... 続きをみる
草津白根高原ルートを走っている時に立ち込めていた霧も、この日の宿・万座温泉日進館に着き、しばらくすると部分的に青空が見えてきました。万座温泉は、日本一の硫黄濃度を誇り一日の湧出量540万ℓ、源泉温度80度の高温、酸性の硫黄泉で27種類の泉質を持つ乳白濁の温泉です。この日の宿日進館は1873年創業の老... 続きをみる
地獄谷野猿公苑を後にして志賀草津高原ルートを通って万座温泉に向かいます。視界がよければ素晴らしい風景が広がる志賀草津高原ルートですが、あいにく霧がかかっていて眺望が開けません。途中、横手山ドライブインや渋峠付近にある日本国道最高地点石碑前で休憩した程度で万座温泉への道を急ぎます。志賀草津高原ルートは... 続きをみる
地獄谷野猿公苑は、上信越高原国立公園の志賀高原から流れ出る横湯川の渓、険しく切り立った崖、絶え間なく熱湯を吹き上げる噴泉・・・そのような光景から「地獄谷」と呼ばれる場所に位置しています。1964年の開苑以来、ニホンザルの生態を間近で観察できる場所として、研究者や写真家をはじめ、世界中の人々から愛され... 続きをみる
小布施町は千曲川の東岸にあり長野県の北東に位置する町です。交通と経済の要所として江戸時代に栄えていました。町中には今もなお、当時の面影を残す歴史的遺産が数多く残っています。今回は高井鴻山記念館を訪れました。 長野自動車道の標高616mにある「姥捨サービスエリア」からの眺望です。 北信五岳、善光寺平、... 続きをみる
池のほとりでは、サクラタデやコマツナギ、マツヨイグサなどの花が咲き、その周りをギンヤンマが飛び交い、水辺では交尾しているカップルもいます。気温も上がり本格的な夏の幕開けです。 コマツナギ コマツナギとギンヤンマ ギンヤンマの交尾 カクレミノ アカメガシワ ヤナギハナガサ マツヨイグサ カヤツリグサ ... 続きをみる
秋の七草の一つオミナエシが見頃になっています。この花の蜜を求めてクマバチやヒメウラナミジャノメなどが次々とやって来ています。一番活発なのはクマバチで、数も多いことからタケクマバチとヒメウラナミジャノメは遠慮がちに少し離れた場所で活動しています。ペンタスの花にはタイワンタケクマバチの姿しか見られません... 続きをみる
愛知県長久手市の愛・地球博記念公園 (モリコロパーク)を訪れました。「大花壇」ではセンニチコウがたくさんの花をつけ、「あいちサトラボ花壇」も様々な花で賑わっていました。蝶たちも暑さを物ともせずに元気一杯飛び回っていてます。 ジニア ? とイチモンジセセリ 口吻をゼンマイのように丸めて飛んで来たところ... 続きをみる
スイレンの花が密生する隙間に小さな黄色い花が目立ちます。タヌキモの仲間のようです。 その周りをカイツブリの親子が泳ぎ、ギンヤンマが飛び交います。チョウトンボも産卵に忙しい様子でした。 タヌキモ カイツブリ親子 ギンヤンマ 産卵中のチョウトンボ チョウトンボは水面にほんの少しだけ尾っぽを打ち付けて産卵... 続きをみる
梅雨明けが近づき、いつの間にかワレモコウやオミナエシなどの花が咲き出しています。ガガイモももう直ぐ満開を迎えそうです。今年は雨が多かったせいもあってキノコもたくさん顔を覗かせています。松茸も豊作なら良いのですが。 ワレモコウ オミナエシ タケニグサ ミソハギ エンジュ ガガイモ シモツケ ヤブラン ... 続きをみる
梅雨明けは、もうしばらくの間おあずけのようです。雨が降ったり止んだりの公園を歩いてみました。コゲラの幼鳥が小雨を気にする様子もなくイノシシよけの柵に長い間留まっています。また、樹間に張られた蜘蛛の巣から垂れ下がった雨滴がキラキラと輝いて雨滴の美を演出しています。この雨の雫が垂れ下がり緩やかな曲線を描... 続きをみる
7月12日の日曜日は久しぶりの青空に誘われて、愛知県刈谷市の洲原池を訪れました。池では日本模型ヨット協会中部支部主催のラジコンヨットの中部レガッタが開催されていました。年間30数回開催されるみたいです。なんでも、このレースは日本選手権や世界大会もあるようです。 ガガブタの花がたくさん咲いています。 ... 続きをみる
未の刻 (午後2時)頃に花を咲かせることから、ヒツジグサと名付けられたといわれますが、実際には昼前から花を咲かせます。水面に葉と花を1つ浮かべ、花の大きさは3cmから4cm、萼片が4枚、花弁が10枚ほどの白い花です。今年は花の数が少ないのですが、これから増えてくるのかもしれません。愛知県昭和の森のこ... 続きをみる
愛知県瀬戸市の海上の森(かいしょのもり)で、藪手毬 (ヤブデマリ) が赤い実をつけ、オカトラノオもあちらこちらで分散して咲いています。数は少ないもののハンゲショウも色づき始めてきました。野鳥の声は盛んに聞こえるのだが姿が見えません。辛うじてエナガの撮影ができました。 ヤブデマリ オカトラノオ エナガ... 続きをみる
沢沿いの湿り気のある場所でラン科カキラン属の多年草カキランが咲き出してきています。開発による湿地の減少などにより減少傾向にあり、多数の都道府県で絶滅危惧種や準絶滅危惧種に指定されているところも多く貴重な植物になりつつあるようです。ノカンゾウも満開になっていました。 カキラン ゴミグモ 円い網を張り網... 続きをみる
冬鳥として渡って来たオナガガモが、7月だというのに名古屋市名東区の牧野が池で一羽だけ残っています。どこか調子のすぐれないところがあるのかもしれません。このまま暑い夏をこの池で過ごすのでしょうか。気にかかるところです。一方、夏鳥のツバメはガガブタの花が咲く池の上を元気一杯に飛び回っています。 オナガガ... 続きをみる
愛知県長久手市の愛・地球博記念公園の一角にある「あいちサトラボ」の花壇で、キキョウが見頃を迎えています。エキナセアの黄色と競い合っています。この花壇には、この他にも様々な花が植えられていて華やぎに満ちています。 ベロニカ グジオラス ダリア
愛・地球博記念公園 (モリコロパーク) にある地球市民交流センターの屋上は、散策路が整備されていて、緑地帯では群生するネジバナやガウラなどの花を見ることができます。リニモの走る風景や遠くまで見渡せる風景も魅力です。 モリコロパーク地球市民交流センターの屋上庭園に咲く花 ネジバナ 緑地帯に、おびただし... 続きをみる
愛知県長久手市の愛・地球博記念公園 (通称 : モリコロパーク) でラベンダーが見ごろを迎えています。7月一週目頃までが見頃だということです。園内の花壇ではセイヨウニンジンボクも間もなく満開を迎えます。ブッドレアの花は、あちらこちらで見頃になっています。 セイヨウニンジンボク ブットレア ブットレア... 続きをみる
コアジサシの餌取りの様子を撮影するのは2度目になります。時々小雨が降るという空模様でしたが、活発に飛び回っては餌取りに励んでいました。上空から下りて来て、水面から十数メートルほどの高さから頭から飛び込み魚を捕まえます。その早業はお見事というしかありません。 飛び込む寸前の様子です。 水しぶきが上がり... 続きをみる
ヒメジョオンは北米原産で、明治の初めごろに観葉植物として入って来たようです。雑草地が一面この花で埋め尽くされているところも少なくありません。そのために、在来種の植物の生育を邪魔する可能性があり、ハルジオンとともに要注意外来生物に指定されているほか、日本の侵略的外来種ワースト100にも選定されています... 続きをみる
今年は、愛知県豊田市松嶺町の「ささゆりの里」の一般公開が、コロナの影響を受けて中止となりました。以前「ささゆりの花」を見かけた同市の山間部小原にある市場城址 (大草城) まで行ってみました。数輪咲いていました。タカサゴユリなどの種子で咲く花ではなく球根で咲く花だけに数が増えないようです。イノシシに球... 続きをみる
在来種のクマバチとよく似たタイワンタケクマバチは中国南部からインド、台湾に幅広く分布するようですが、日本では2006年に豊田市で本種の侵入が初めて報告され、次第に生息域が広がっているようです。クマバチと食物をめぐる争いが起きる可能性があり、その影響が心配されています。この百合はトライアンファイターと... 続きをみる
愛知県緑化センターの「ハーブ園」で咲く花です。これらの花の蜜を求めて町たちもたくさんやって来ています。いろんな花の蜜の味が楽しめて蝶たちにとっては楽園のようです。 ニゲラ ボリジ フィーバーフュー マスタード ホシミスジ ハーブ園で舞うモンシロチョウ チェリーセージ チェリーセージ イエロー ラムズ... 続きをみる
キキョウソウやヒナキキョウソウなど、野に咲く花や花壇などに咲く花です。アメリカフウロの花はすでに終わり、その後には尖った実が沢山できています。花も綺麗ですが花の後も中々のものです。サルスベリの実も弾けてすでに種を落としたようです。 アメリカフウロ キキョウソウ ヒナキキョウソウ ムラサキカタバミ カ... 続きをみる
小さなヒラタアブより、もっと小さな体長6〜8ミリのヒメヒラタアブの仲間ではないかと思われます。ハーブのイタリアンパセリとルーの花の間を飛び回っていました。 イタリアンパセリ ルー 芝生の上で餌を追うスズメ ひょっとしたら、上を飛んでいるコミスジを狙っていたのかもしれません。 やっと何かを捕まえること... 続きをみる
面ノ木園地には昨年までビジターセンターがあり、面ノ木園地に生息する動植物、周辺の地質、津具の文化などに関する資料が展示されていましたが撤去され、小さな新しい建物が何棟か建っていました。何に利用されるのかは不明です。ここ天狗棚駐車場のあるところは標高1,055mです。天狗棚(標高1,240m)は、ここ... 続きをみる
いつもの年なら芝桜の丘から冬場スキー場になるところを徒歩で下りてくるのですが、今年は帰りのリフトも待ち時間なしで乗れたのでリフトで下りて来ました。下山後、矢筈池を一周します。そんなに大きな池ではありませんが、この池の周囲にはレンゲツツジやズミなどの花が咲いていました。 芝桜の丘からリフトで下山します... 続きをみる
愛知県最高峰の茶臼山 (標高 1,415m) は、愛知と長野にまたがる山です。その麓、茶臼山高原の標高1,358mの萩太郎山の頂上付近に広がる芝桜の丘は、愛知県で一番高いところにある花畑です。今年はコロナウイルスの影響で閉鎖されていましたが、緊急事態宣言解除を受けて5月23日より営業が再開され、芝桜... 続きをみる
この季節。一週間も経つと咲く花の入れ替わりが早いです。前回訪れた時に咲いていたホオノキやハクサンボクの花はすべて終わり、新たにネジキやコモウセンゴケなどの花が咲き出しています。この季節の花の移り変わりの早さは予想以上に早いようです。そして緑も日増しに濃くなって来ています。 ウツギ サラサウツギ ガマ... 続きをみる
花フェスタ記念公園の帰りに、瑞浪市の伝説の鬼と巨岩怪石の国定公園 鬼岩に寄り道しました。ここを訪れるのは5年ぶりのことです。川沿いの遊歩道は行き交う人も稀で、聞こえてくるのは野鳥の声と流れる水の音だけです。今回は時間の都合で太郎岩や蓮華岩が見えるところまで行って引き返してきました。 国道21号号線沿... 続きをみる
花フェスタ記念公園の広い園内では、バラの他にもたくさんの花を見ることができます。ハンカチの木の並木では白いヒラヒラしたハンカチのように見える、「苞葉(ほうよう)」が一部の木に残り。実をたくさんつけている木もありました。斑入りヤマボウシも遠くから見ると雪をかぶっているように見えて緑の中で一際目立ってい... 続きをみる
花フェスタ記念公園の一角にあるターシャの庭は、アメリカの人気絵本作家でガーデナーのターシャ・テューダーさんに憧れて造られた「日本版ターシャの庭」です。ターシャの家ではグッズも販売されています。 ターシャの庭 ターシャの家 ターシャの庭に咲く花 花の地球館 (大温室) オオヤマレンゲは大温室を出たとこ... 続きをみる
愛知県刈谷市の洲原公園です。クスノキの大木がたくさんの花をつけ、爽やかな香りが漂っています。上空ではカラスが2羽、追いかけっこをしています。急上昇したかと思えば急下降と遊びなのかバトルなのかわからない行動を繰り返しています。 クスノキと花壇 クスノキの花 花壇 洲原池 カメの親子 カラス
愛知県緑化センターを約2週間ぶりに訪れました。この季節は咲く花の入れ替わりが早い季節です。ズミはほぼ終わりで、わずかに花が残っているといった程度です。一方でブラシノキやユリノキ (ハンテンボク) は今が盛りといった状態です。樹木見本林では、クロバナロウバイが目につきにくい場所でひっそりと咲いています... 続きをみる
愛知県瀬戸市の海上の森を歩いていると、花や昆虫との出会いがあります。野鳥の声もしきりに聞こえてきますが、森が深いので姿を見かけることは極めて少ないです。そんな中で運良くエナガの群れが目の前に飛んできてくれました。 エナガ タンザワウマノスズクサ コウゾ ホオノキ サワフタギ タニウツギ ノイバラ ウ... 続きをみる
瀬戸市の海上の森 (かいしょのもり) にある海上砂防池は、上高地の大正池のように池の中に枯れた立木があることから、通称で瀬戸大正池と呼ばれています。今の季節は新緑を映す池が綺麗な時です。枯れた立木のてっぺんに3羽のツバメがいます。幼鳥のようです。幼鳥が活動するには少し早いような気もしますが、様子を観... 続きをみる
愛知県刈谷市の小堤西池は日本三大カキツバタ自生地の一つです。訪れた時は4〜5分咲きということでしたが、まずまずの咲き具合でした。カキツバタの咲く池の中ではダイサギとカルガモの姿を見かけました。農道を挟んだ田畑ではカワラヒワやアマサギも姿を見せ、カキツバタの上をツバメが飛び回っていました。 小堤西池 ... 続きをみる
キショウブの花咲く池でカワウが喉を震わせ口を開けています。仲間を呼んでいるのかと思っていたら、これは口を開けることで口の中からの水分の蒸発を増し、体温を下げるための行動のようです。鳥は汗をかかないので、この行動が大切な温度調節のしくみになっているようです。このところの暑さがカワウにも堪えているようで... 続きをみる
愛知県長久手市のモリコロパークの芝生広場横のお花畑でシャーレーポピーやライアエレガンス、ネモフィラが見頃を迎え、エレベーター棟下の通路両側に広がるお花畑でもベニバナツメクサなど様々な花が咲き乱れています。まだ当分の間は見頃が続きそうです。(5月5日撮影) シャーレーポピー こどもの日とあって芝生広場... 続きをみる
本来なら、この時期にミカワバイケイソウをテーマに、自然観察会・昭和の森を歩く会が開催されるのですが、コロナの影響で観察会が中止になりましたので個人で見に行ってきました。このミカワバイケイソウの咲く場所は谷底の湿地です。見頃には少し早いものもありましたが、まずまずの咲きようです。すぐ横ではキンランも3... 続きをみる
食虫植物の一種で、葉にある粘毛から粘液を分泌して虫を捕獲するモウセンゴケが湿地で目立つようになってきました。葉のまわりには腺毛がいくつも生え、それぞれの先端に粘液の玉が光っています。粘液が放つ甘い香りでハエやガなどの小さな虫たちをおびき寄せ、それらの虫が一度でも腺毛に触れてしまったら粘液が絡みついて... 続きをみる
アケビが沢山の花をつけています。写真では分かりにくいのですが、淡紫色が雄花で紅紫色で6個の雌しべがあり花の大きいのが雌花です。圧倒的に雄花が多いように見えるのですが、秋にはどれだけの数が結実しているのでしょうか。 本日コメント欄を閉じています。
つぼ形で6〜7mmほどのドウダンツツジの花に小さな蜂が集まってきています。花の蜜が目的なのか、それとも花粉集めが目的なのかは不明ですが、蜜が目的だとしたら先端がつぼまった花の中に入り込めない蜂が、どうやって蜜を吸うのだろうかと気にかかります。蜜原まで口吻が届くのだろうか・・・。 ドウダンツツジ ロー... 続きをみる
岐阜県多治見市の「かさはら潮見の森」の標高は471.3mです。麓からそんなに距離はないのですが、ナビの案内では、愛知県と岐阜県を出たり入ったりを6〜7回繰り返します。展望台に向かう途中に薬草園があります。木枠の花壇を20棚設けて薬草などが植えられています。園内ではモクレンが咲き、池では水芭蕉を見るこ... 続きをみる
木々の新芽が芽吹き新緑が眩しい季節になってきました。葉牡丹も茎が伸びて花を咲かせています。伸びた茎に咲く花もなかなかのものです。足元ではオニタビラコやタンポポの綿毛も彩りを添えています。(複数の場所で撮影したものです。) 新緑 新緑と残りの桜 モミジハフウ オニグルミ 八重桜 葉牡丹 オニタビラコ ... 続きをみる
昨日の続きです。「こいの池」を東に進みます。モリコロパーク大芝生広場と、その東側に位置する「あいちサトラボ」の花壇にやってきました。花壇では、ヒメキンギョソウ、セリンセ・マヨールなどの花が賑やかに咲いています。すぐ近くの大芝生広場南側のお花畑ではネモフィラが見頃を迎えています。 大芝生広場南側のお花... 続きをみる
モリコロパークの「こいの池」でヨシガモを撮影した後は、池のほとりの花壇に向かいます。満開の八重桜にチューリップや利休梅などの花が咲きそろい、今が一番美しい季節です。モリコロパークの屋内施設は閉鎖されていますが、園内は解放されていて自由に散策できます。
予定されていた緑化センター季節の花めぐりがコロナの影響で中止になったので、個人で花めぐりをしてきました。群生するシャガ、シジミバナ、ヤマブキ、ミツバツツジなどが乱れ咲き、園内が春の色で溢れかえっていました。 ノムラモミジ シジミバナ ヤマブキ シャガ ユキヤナギ(残り花) キクモモ ツバキとコバノミ... 続きをみる
アオサギの巣は幾つかあるのだが、遠すぎたり枝の陰になったりで、抱卵中なのか雛が誕生しているのか全くわかりません。親鳥が立ち上がっているのを見てシャッターを切り、後で拡大して見ると雛が側にいるではないですか。誕生して間がないようです。アオサギは1回に3〜5個の卵を産むようですが、この巣で何羽の雛が誕生... 続きをみる
水源の森から湧き出た水が細い流れを作り、その周りが湿原になっています。あたり一帯は「野鳥の森」と名付けられています。その湿原にハルリンドウとショウジョウバカマの群落があちらこちらにできています。雑木の丸太を数本並べただけの散策路を通って観察して来ました。湧き水が流れ着いた先にはメダカがたくさん泳いで... 続きをみる
ギフチョウが飛び交う季節になったので、観察ポイントになっている、愛知県昭和の森の尾根筋を歩いてみました。一頭だけ確認できたのですが、あっという間に目の前を通り過ぎて行き撮影はかないませんでした。森の中ではオオカメノキやヒメハギなどが花を咲かせていました。 オオカメノキの花 ヒメハギ ムラサキケマン ... 続きをみる
公園の片隅でオキナグサとエビネの花が咲き出しています。開花の頃のオキナグサは、うつむいて咲くので中が見えません。カメラを介して下からのぞいてみました。青空を背景に逆光に映える姿がとっても綺麗です。花弁にみえるのは萼片だということです。花後にできるタネに白く長い毛があり、そのタネが密集して風にそよぐ姿... 続きをみる
山里の散策道を行けば、聞こえて来るのはカエルの大合唱とウグイスのさえずりのみ。なんとも長閑な風景が広がります。山の斜面を埋めるシダレモモなどの花も春の日差しを浴びて一段と鮮やかです。 前を行く人が鍬を担いでいるのかと思ったら三脚を担いだカメラマンでした。 菜の花としだれ桃 トサミズキとレンギョウ
毎年開催される祭りは中止となり、飲食物などを提供する店も出ていないが散策は可能ということで、愛知県内に緊急事態宣言が出される前に、山里の枝垂れ桃の名所を訪れて来ました。日当たりの良いところで5分咲き、日陰では蕾という開花情報が出された日の2日後のことです。桜は見頃で枝垂れ桃の咲き具合も、まだ蕾もある... 続きをみる
名古屋市守山区の東谷山フルーツパークには、ナシやリンゴ、カリン、ミカンなどたくさんの果物の木も植えられています。秋にはリンゴ狩りを体験することもできます。今の時期はナシやカリンなどが花を咲かせキンカンがたくさんの実をつけています。東谷山フルーツパークも4/11(土)より新型コロナウイルス感染拡大防止... 続きをみる
出先で名古屋市守山区の東谷山(とうごくさん)フルーツパークのしだれ桜が綺麗だったとの情報を得て早速見に行って来ました。一部散り始めた桜もありましたが、ヤマザクラシダレを含めたシダレザクラにネモフィラやチューリップなどの花が彩りを添えて春らしい風景が広がっていました。 ヤマザクラシダレとシダレザクラ ... 続きをみる
愛知県昭和の森の山肌がオオシマザクラやソメイヨシノなどの桜の花で埋もれています。奈良の吉野山には及びもつきませんが、桜が咲き乱れる光景はミニ吉野山といった感じです。これは私がそう思っているだけですがね・・・。そういう思いで観てやると桜も一段と美しく咲いてくれます。散り始めた桜もあるが、まだ蕾の桜もあ... 続きをみる
咲く花があれば散る花あり。椿の花が落花盛んです。その目の前ではムスカリが今を盛りと咲いています。小さな花の咲く草むらではシロハラやアオジなどの野鳥が歩き回って春を感じているようです。 ムスカリと落ち椿 ツバキ シロハラとホトケノザ シロハラ アオジとスミレ ホオジロとモミジバフウの実 ツグミ
愛知県長久手市の愛・地球博記念公園 (愛称 : モリコロパーク) の花桃畑で、ゲンペイシダレの赤、白、紅白絞りなどが見頃を迎えています。約3週間前に訪れた時に満開に近かったヤグチとカンパクは、すでに見頃を過ぎていましたが園内が華やぎに満ちています。 ハナモモ/テルテ(白)とハナニラ ハナモモ/テルテ... 続きをみる
人気スポット世界遺産・日本三景の桜「安芸の宮島」(広島県廿日市市)
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