wordsのムラゴンブログ

  • いつもありがと☆

    ブログお休み中にもかかわらず。。 たくさんの皆さんに訪問頂いているようで・・・ ほんとにほんとにありがとうございます(泣!!) ちょっと時間がありましたので 久々に 作りためている画像をアップしました 又、いつかアップしますねぇ ありがと☆ 僕は迷ってた・・・ がむしゃらに生きるか それとも はぐれ... 続きをみる

  • 二心

    今日のはちょっと、きっついよ~。。ごめんね^^ 目を瞑りながら 暗闇だといい 耳を塞いだまま 何も聞こえないという 自我自欲を自尊心だと思い ねちっこさと 粘り強さを取り違える 好きなものを嫌いだといい 一番大切なものを 見て見ぬふりする 君は気づいているだろうか 人は他人よりも 自分自身を 簡単に... 続きをみる

  • ほしのたまご

    かたい殻をつついたら カタカタ コトコト 音がする。。 少し目覚めたその中で 微かに確かな音がした それはあなたの鼓動でしょう ときめく 希望のこだまでしょう あなたが出てくるその前に 私は木陰に隠れましょう 精一杯に背伸びして 眩しいくらいに がむしゃらに・・・ そんなあなたが好きでした そして ... 続きをみる

  • 時間旅行

    起床時間五分前・・・ 「後 一分・・」と独り言をいう 食の仕度の五分前・・・ ちょっといっぷく。。 自分の為にコーヒーをたてる 仕事へ向う五分前・・・ 今日もボケボケのニコニコで やってやろうと喝をいれる 曲が出来る五分前・・・ 体が急にフワッと軽くなる うたをうたう五分前・・・ うたの神を叩起こす... 続きをみる

  • +お気楽な生き方のすすめ+

    人生は思ったより甘い! 結構 そんな事を思ったりする 何かをやる前は 少し億劫になったり しりごみしたりするけど 行動してみれば なんだ 結構やれるじゃないか ・・・と思ってしまう 『人生そんなに甘くない!』 ・・・と頭抱えて悩むくらいなら やった後で悩んだ方がいい 。。。。。。。。と甘い私は考える... 続きをみる

  • 四角い・・・

    私がうなずけば・・・ もう ここからは ずっと出られないだろう 恐いわけじゃないんだ ただ きみをこんなところに つれてくるわけには いかないからさ 今日も・・・ 造られた四角い空が 「本物だ!」って 近づいてくる 限られた四角い空が これが全てだと 言い張ってる 待ってて・・・ もうすぐ この空を... 続きをみる

  • ほこり

    夕方近くになると 彼女は 背もたれのしっかりした お気に入りの椅子に 深々と腰かけ 肘掛に手を 静かに乗せ ゆっくりと 遠くを見る 私の声が 耳に入っているのか あるいは わざと聞こえないふりを しているのか 口を開いては 何かを言おうとするが 声にはならず ほんの少しだけ ほほえむ それは 太陽の... 続きをみる

  • 異次元の記憶

    みなさんは不思議な出来事に見まわれた事ありますか?? 私はこの42年の人生の中で実は何度かあるんですね 又、こう言う事を書くと変に思われてしまうのですが・・・ 今日は実話をもとに。。信じるか信じないかはあなたにおまかせします^^ そして ここに迷いこんだ 遠い 遠い 記憶の淵に いつも引っかかってい... 続きをみる

  • 願い

    その1セント玉に 3つの願いをかけて 精一杯 太陽にかざした 給食のセロリが 食べられますように けんかした友達と 仲直りできますように いたずらに悲しみを 大きくしないように―― 1月1日に 自分がうまれた年と同じ 1セント玉を拾うと 三つの願いがかなう。。。

  • 人生ゲーム

    転んだり ぶつかったりするけど 斜め行ったり 後ろへ行ったりするけど・・・ 気がつけば 何もなかったように 起きあがる 泥んこのホッペも 隠さずに 膝のすり傷も 誇らしげに そう いつも・・・ 輝いてるよ 君の人生 まちがいなく・・・

  • アンブレラ

    九州地方は台風接近中の為、 今日は結構雨がひどかったですよぉ~。。 なので、雨のうたでも。。 真っ赤な雨靴を はいた 少女は 傘もささずに 雨の中・・・ まばたきもせず ただ 傘もささずに 雨の中・・・ そして 雨は しずかに アスファルトになって・・ 雨は なだらかに 排気ガスの中に とけてゆき・... 続きをみる

  • シンボル☆

    あったかい あったかい なんだか とっても あったかい。。 がんばってる きみを みてると なんだか とっても あったかい。。 どうして?? そっと。。。 うしろにまわって。。。 せなかをみた ほら やっぱり。。 ちゃんと付いてるよ♪ でっかい スマイリーマークが。。

  • エール*最終*

    あぁ ぼくらは 哀しみの中に立ってる ほんのわずかな 安らぎを手に入れる為・・・ 何も見えない 何も聞こえない でも まだ道は 続いてるのさ 倒れそうなくらいの 大声で ぼくはうたうよ さぁ 歩きだそう ぼくらの信じた道を 暗闇に聳え立つ 花を探して―――

  • 『不動』という事

    もう どれくらい あなたは そこに佇んでいるのでしょう あるいて あるいて あるいて 足の底がすりへるほど あるいて・・・ あなたの激動なる 人生とはうらはらに 時間は 静かに 流れています まだ あなたは そこに 佇むのでしょうか 振り子のように 全ての想いと 共に 揺れながら・・・

  • Hello!Hello!

    突然 訪れた 途切れそうな声に 戸惑いながら 躊躇しながら そこから先へは 一歩も踏みこめなくて 回っていたよ 君の周りを ぐるぐると旋回・・・ ah どの空たちが どの雲たちが どのつむじ風が 君を連れ去ったの? ねぇ Hello!Hello! 君の中の君に 話かけるから ねぇ Hello!Hel... 続きをみる

  • # words
  • 強さと優しさと・・・

    進歩のベクトルを歩く人 ゆきすぎれば争いになり・・・ 調和のベクトルを歩く人 ゆきすぎれば弱さになり・・・ 恐れをなし 保守の道に入るか 無謀に戦うか ゆれる ゆれる 大きな天秤の上で・・・ 進歩のベクトルを歩く人 調和のベクトルを歩く人 交わりは一点

  • 報道人

    嫌な事件が目につく。 哀しい出来事ばかりが大きく 取り上げられる・・・ たまには『愉しいニュースの日』ってのが あってもいいじゃないか 年に一度くらいニュースのない日があっても いいじゃないか・・・ ノイズだらけのパラダイス 街で渦巻く秘事 重いビートで動き出す ラッシュアワーの 足音 聞けば 現に... 続きをみる

  • エール 2

    あんまり あの時の風に似てたから・・・ 思わず 息をのんでしまった その風は 今日の涙を 無駄にはしない その風は 今日の想いを 強くしてくれる きっと きっと・・・ だから がんばって・・・ それくらいしか 言えないけど・・・ ほんとに がんばって!!

  • Re: ~木魂~

    もし 君が何かに支配されて 心囚われる事を 許す事が出来ないのなら この世界を出ていくか 神になるしか術はない ・・・と僕は言った。 でも 今 君が何かにつまづいて もう、一歩も歩けないと 感じていたのは 君が 素直だから・・・ 君が 心を持っているから・・・ 君が 必死で見ようとしてるから・・・ ... 続きをみる

  • 意固地

    てんぐの鼻はなぜ高い? てんぐのうちわで仰ぐから みるみる天まで伸びて行く 途中で振り向く勇気など そんな余裕はなかったと わたしが 語れば語るほど 益々鼻は伸びて行く てんぐの鼻はなぜ高い? 答えは じぶんが知っている てんぐの鼻はなぜ高い?

  • 母性

    ゆら ゆら ふわ ふわ 飛ぶだけ飛んで ぶつかって 訳の分からぬところに はさまって・・・ その不器用さに 何故か 惹かれてしまうのです 何故か 心が安らぐのです わたしも生き方 不器用だから・・・

  • 風の旅人

  • ~どうしても~

    七曲の道の上 大きく息を吸いこんだ ただ ひとすじのその光り 消えぬ様に守るより たとえ 傷口開こうと たとえ この身が裂けようと 今日の為に照らしたい たとえ その灯が途絶えても 今日の為に照らしたい だから 私はうたいたい… だから 私は信じたい…

  • うそつきな月

    睦月 地震のように揺らぎ 如月 葛藤の中に立ち 弥生 少しうつむいて 卯月 惰性の中に居た 皐月 光りを求め 水無月 熱を追い求め 文月 一度はじけようと思った 葉月は 雨をつれていって。。。 長月が 秋をつれてきた そして今は うそのように 心静かに。。 久方の月を見上げた 初秋の月は うそつきな... 続きをみる

  • ひとつ

    転がしても ひとつ 落しても ひとつ 蹴飛ばしても ひとつ 引っ叩いても ひとつ くすぐっても ひとつ あっかんべーしても ひとつ 煮ても 焼いても ひとつ 踏んづけて ぐちゃぐちゃにして 丸めて 宇宙の最果てまで 放り投げても ただ ひとつ 『想い』は いつも ひとつだけ・・・

  • 『そら』という少年

    きみを守る事ばかり 考えて考え抜いても 空っぽのこの頭じゃ Ah-何にも 思いつかない だけどひとつ うれしい事がある 孤独を感じなくなった うたをうたうよ まっすぐに うたってみるよ 立ちはだかっていた 雲が 雲が 雲が 消えて行く 滑るように とけあうように ぼくのそらと きみのそらを 包みこむ... 続きをみる

  • ザ☆バカ

  • まあだだよ♪

    そこにいるのに いないふり おかしな風にさそわれて 今いた きみがでてこない そこにいたのは きみじゃなく きみのふりした あまのじゃく “いない いない・・・”した 手の下で ほんとのきみは 泣いていた 声を立てずに 泣いていた だから・・・ わたしが変わりに言うよ 『まあだだよ♪』

  • 存在3

  • 存在2

  • 何年か前に見た夢

    不思議な夢を見た。 君は太陽の夢を見たことがあるか? でっかい太陽が 地球にぴったり寄り添って 静かに辺りを照らしてる どちらかと言うと蒼くって 暑さも さほど感じない 力のない太陽だなと思ってた だけど それは むしろ 僕らの為に 光を落しているようにも 感じたんだ 僕はそれを 黙視出来なくて 一... 続きをみる

  • ダッシュ

  • きみはひまわりの・・・

    きみは ひまわりの 咲きみだれる丘を 駈けまわり… 息の短い 今の景色を 愛しむように 駈けまわり… その季節が終わる頃に ほお杖をつく 切ないように… ホッとしたように… きみは ひまわりの 咲きみだれる丘を…

  • ......Of life

    All it for a song... All it for the life... I sing... Even if I wear down life I continue singing... Because a song is all of me Because a song is my ... 続きをみる

  • -adagio-

    心ばせ 静かに その旋律に身をまかせ のぼりゆく 音階の先に居る きみの… きみの光りが 心もとない 私の方へ… 私の方へと 向うとき。。 もう 何も恐れるものはなく その刺々しい笹原は 銀の砂道へと 姿を変え ただよう時間さえも 内包し ゆるやかな力で 私を包む… 眩しいほどの ゆるやかな力で 。... 続きをみる

  • 希望

  • ふたり

    一人より二人がいいね 一人だと見えないことも 二人だといっぱい分かる わたしってこんなに… 『おこりんぼ』だったっけ? こんなに 『泣き虫』だったっけ? こんなに せっかちで 強引で わがままで 寂しがりやで。。。 こんなに 『カラフル』だったんだ ***グ リ コ*** ***パ イ ナ ツ プ ... 続きをみる

  • 勲章

    下手なギターかきならす 夕暮れの街中に響いた 愉しいだけの繰り返し それは 私たちの勲章… そこの十字路を東に 少し行くと見えてくる 16歳の時落した 埋もれすぎた 大切なガラクタたち 涙がこぼれそうな夜には いつも思い出すんだ 街角でうたっていたあの日 よれよれのジーンズのポケットには カポと ぐ... 続きをみる

  • ANTI AGE

    きみが笑う ぼくもわらう きみがかなしむ ぼくもかなしむ きみがうたう ぼくもうたう きみが歩き出す ぼくはちょっと 休んでから。。。 ひっぱりあって 反発しあって これまでも これからも ずっと。。。 ずっと。。。

  • 今日はオムニバスで。。

    どこいくの? あっち… あんまり遠くいくと逸れるよ 大丈夫 真直ぐ歩いていくと またこの場所にかえって来れるから… わたしは空のことタマに忘れるけど。。 空はずっと わたしを見てたんだね。。 =完=

  • 予感

    やわらかい空気が私を包んだ 答えがほしい? 望んでいるのは… 答えでも 居場所でもない 過去から未来へ続く この道のり… 風がつれてくる 道しるべ… 今 感じるもの… ほら 聞こえない? またどこかで 幸せがうまれてる

  • 104.5度

    丸い水槽の中を ぎこちなく泳ぐ すいすいと泳ぐ たまに変な泳ぎ方をする おぼれそうに泳ぐ 得意げに泳ぐ 変幻自在に姿を変える 不安定なクラスターの中を 予想もつかない動きに 戸惑いながら 当たり前のように泳ぐ 水のごとく・・・ 千変万化の 104.5度・・・

  • 造型詩人

    その人は 戦後まもない焦土の街で 暗闇に聳え立つ 花を咲かせた 平和を願い 子供達に希望を 与える為に… ダンボールと電球を使って 光と影を描き出した それは まるで 新しい夜明けが来る事を 予知しているかのように見えた 混沌とする闇の中から生まれた 白と黒の時代…

  • flavor

    dart coffeeとタバコのけむり… 遠い 遠い 思考回路の 遥か彼方より 封印された記憶の蓋が 静かに開いた ただ 懐かしく ただ あたたかく そこはかとなく そこはかとなく 甦る… 僕はその場所で あの時と同じ 仕草をした dart coffeeとタバコのけむり… そこへは 一瞬にして戻る―... 続きをみる

  • きっかけ

    ぼーっとしてたら・・・ なんだか 急にあたりが明るくなって。。。 わくわくになって また 歩き出したくなった。 ちょっとしたことなのに… 人の気持ちって複雑そうで 単純だなぁ。。。

  • まるで 粘土細工

  • 新生

    今日でブログを書いて一年になる。 「もーやめよう もーやめよう」と思いながら一年経ってしまった。 そして、今度は本当に辞めるつもりだったのですが・・ なんか、最近、乗り移ったかのように言葉が出てくるので。。 (本当になんかいるかも!Σ( ̄ロ ̄lll)) もう暫く、更新して行きたいと思います。。 いつ... 続きをみる

  • いつかどこかで

    めずらしく 黄昏て 明日のことなど考えていた その影と 太陽の位置を この目に焼き付けながら・・・ 時は いつも 生まれ変わる 今を置去りにして それは まだ ここに居ても たとえ 居ないとしても 確かな太陽に手を振るよ いつか また どこかで・・・

  • your the only one

    なんの因果なのか・・・ その詩に曲をつけているとき ある男に捜査が入った 事情を聞かれた うそだろうと思った 足に力が入らなかった そのうたをうたったとき その男は逮捕された おまえのためにうたって いるわけじゃないとおもった だけど だめだった こわいのとかなしいのと くやしいのと・・・ 結局 最... 続きをみる

  • 散歩

    そう ・・・ なんとなく なんとなくで いいかもね。 なんとなく ここに居て なんとなく 繋がってて なんとなく がむしゃらになって いつのまにか なんとなく 見えてくる なんとなく 月あかりの道を なんとなく 歩きながら なんとなく 思ったこと・・・

  • チェンジ

    いつも 心の中の壁が こう 問いかけるんだ 「素直ってなんだ!!」って・・・ 僕は毎日 違う 答えを出すんだよ それは・・・ 真っ直ぐなことだろー 前を向いて歩くことだろー 我のままに生きることだろー 自分を失わないことだろー 泣くのをこらえないことだろー 逃げてもいいから 捨てないことだろー 今日... 続きをみる

  • くものいと

  • Distance

  • Rolling

  • 道の途中で

  • 天空の下

    子供の頃 よく思ってた 人間を彼方から感じたとき 時々 コッケイな生き物だなって 服を着て 気を使って 頭つかって 沈んだり 浮き上がったり・・・ とても 不思議な生き物に 感じていた いつも 宇宙と違う 波長で動いているくせに あーでもない こーでもないと 嘆く・・・ もし、でっかいやつが 宇宙の... 続きをみる

  • 思いなおした週末に

    気だるいダンスホールで 色あせた光浴びて 踊りながら華やぐ 人のなみを見ていた 軽かいに鳴り響く音楽が 途切れ 途切れに聞こえる ここにいるのは・・・ ホールの片隅で眠っている ほこりまみれのピアノ ふと 思う まるで私・・・ また、ここから始めよう・・・ 思いなおした週末に―――

  • エール☆:*:・°★:*:・°

  • 冒険者

  • ふと。。思う

  • 存在

  • we're

    久しぶりにソーダ水のような風にあたったら 懐かしい 未来が見えてきた 物心ついたころから・・・ いつも そんな場所に立ち そんな場所で暮らしている どこかで・・・ 本物を探しているんだろう このフィルターを通して見える世界を 掻き分けて・・・ ずっと昔から 私たちは・・・

  • 姿勢

    ちょっと私生活に触れたら 口々に「たいへんだね」とか 「辛かったでしょう」とか なんか・・・ 一番いやな所ついてくるねぇ。 そんな言い方されるのと 人生 まるで 『演歌』になってしまうじゃない。 少なくとも私は 『ロック』だと思ってんだよ これでも・・・ 何をしたら結果どうこうだの こんな場合はこれ... 続きをみる

  • シェード

    いつも 終曲は せつなさに包まれるけど・・ 今度はそうじゃないな なんていうのかな・・ 日差しが丁度いいんだよな 途切れそうで途切れない その光りの粒が・・ 心地いいんだよな きっと・・・ 始まりのワクワク感も ないけど 思いつめた感情もない あるのは・・・・ なんて言うのかな 裸足で歩きたい気分な... 続きをみる

  • 言い訳

    言い訳 かったるい一日は すっかんぴんな頭で とことん考えている 性の合わない付き合いを もっともらしく断る為の 言い訳を探している

  • 手のひらにのせて

    風がとまったよ 今なら 行けるだろう 人の気持ちを知ってか 知らずか・・・ あの日と同じように 発泡トレイに入れたミルクを 飲み干して 君は満足

  • 小学校の校庭で

    おはじき おて玉 コマ・・・ チェーンリング リリアン メンコ 牛乳ビンのふた・・・ 小さくなって真っ黒けの 拾った消しゴム・・ フィンガー5のメガネ 穴のない5円玉・・・ たまにここに来たら 建て直った体育館の下に 眠っているタイムカプセルの事を 思い出す・・・ た

  • 何を望む?

    もしも 今 地球に救世主が やって来て この世から バイキンや毒や 悪人たちを全て 取っ払って・・・ 『さあ!これで良い世の中になりました 今日から皆で仲良く暮らしましょう!』 ・・・・・と・・・・・ 何の摩擦もなく 何のためらいもなく 全部が全部 同じ方角を 向いているとしたら たとえ 永遠の命を... 続きをみる

  • スパイス

    細胞が死にかけている時 突然 何の計算もなく 意識もないままに はずみってやつはやってくる ビッグバンみたいな音をたてて 彗星のごとく現れて 胸にドーンと落ちてくる コツコツと地味な積み重ねを 一気に飛び越えた はずみでやってくる やつのエネルギーには かなわない ほら また 先を急いで そいつはど... 続きをみる

  • 心根の・・

    “楽天”VS“ソフトバンク”戦・・・ 今日の斉藤和巳の目は いつになく・・・するどい!! 心の中を掘り起こすと 出てくる 出てくる 色んなもの。。。 かんしゃく玉の 赤 いじめられっ子の 涙色 ね暗の ねずみ色 神経質な まっ黄色 欲に目がくらむ 真っ黒こげの茶色 うそつきの 透明。。。 それでも ... 続きをみる

  • 七夕のよるにおもうのは。。

    突然ですが、「光害」という言葉を知っていますか? これは一晩中消える事のない街のネオンや照明など。。 明るい夜がもたらす害のこと。 造られた夜空の明るさで本当の星の明るさが 打ち消される・・・ 人間が感じているように動物も植物も 同じように、ストレスを感じているのではないのか。 夜空に浮ぶ星の数が減... 続きをみる

  • “あ”のうた

    あのときの あおいだ あさやけ あざやかに あらそい あれど。。。 あんおんのとき

  • signal

    張り詰めた感情は 途切れることなく 存在し 又 ゆっくりと 穏やかな アールを描きだした この道は何処へ 続いているのかなぁ まだ あたりは薄暗く 山の稜線と 風景とを分ける 境目さえ わからないのだが・・・ つき動かされた強い力で 一歩目の足を上げた また 私の中で 何かが動き出す

  • 反射板

    跳ね返す 跳ね返す でっかい反射板で・・・ 誰も知らない遠い地まで 跳ね返す だが・・・ 繰り返す 繰り返す また、同じ事を繰り返す 逃げれば 逃げるだけ 時は追ってくる だから あたしは受けとめる しっかりと 地に足を下ろし うつつにおののく鼓動が 幸せの音に変わるまで・・・

  • breach

    I did not think that this poetry that I sent to you changed fate That time, I were pure white It was all energy However, I let you misunderstand you a... 続きをみる

  • ぶ~け

    すきなうたをよせあつめ ぶーけにしてみました。 わたしのはなたばは こんないろで いつも いつも あかをもとめてる あおいろで・・・ あおのふりした あかいろで・・・ かいがんに ほうりなげて あなたの てもとにつくころ かんしゃのいろに かわっているでしょうか***

  • シーソー

    ゆらしてみろうか ギッコン。バッタン。 心が笑うかな。 ギッコン。バッタン。 心がゆれたかな。 ギッコン。ばったん。 まだ。まだ。こげそう?? バランスくずれたよ。 いいじゃん。シーソーなんだもん♪ ただ、こいでるだけなのに 心があったかくなった―― 人間はおもしろい!

  • ~大きい 小さい~

    マザーグースのおはなしするよ。。。 『もし うみがみんなひとつのうみだったら それは どんなにおおきなうみだろう! もし きがみんないっぽんのきだったら それは どんなにおおきなきになるだろう! もし おのがみんなひとつのおのだったら それは どんなにおおきなおのだろう! もし ひとがみんなひとりの... 続きをみる

  • 空と月と少年と・・・

    うたを作るとき、私の中でいつもネックになっているのは 「空と月と少年」である。この三つはいつも同じ位置にあって 手は届かないが、確かにある。 思い返してみると・・・ 一番最初に作った曲は「空」のうただった。 何かの節目〃でこれらを題材にした曲が出来る。 多分、これからも 自分にとっての故郷として変わ... 続きをみる

  • Till the sun rises

    時代はいつも何か言いたげで 先を急げとみちを急かす まるで止まってる事が 悪い事のように・・・ いつも前へ歩けと背中を押す せめて・・・ その太陽が昇るまで たかがそれくらいの時間も 待ってる事は許されないのだろうか “The sun has set in a distance of the hor... 続きをみる

  • ~獅子~

    今、笑っている顔は 今、泣いている涙は 今、吐いている言葉は 心からのものだろうか… 自分が見えないのは 縛り付けている その雁字搦めの縄を 解こうとしないからだ あなたは人間のことばかり 考えすぎる たまには しがらみから必死に逃れ… 自分を解放しなさい もっと単純に歩きなさい 外からの輝きはすぐ... 続きをみる

  • 3/4

    そのうたをきいたとき 私ははじめて泣いた うれしさと寂しさが交錯する中 浮んできたのは言葉ではなく ヒカリだった それはそれは 大きなヒカリだった あまりにも眩しくて 私には 背負いきれない輝きだった 逃げているわけじゃなく 恐れているわけでもなく ただ、素直に思ったんだ もっと遠くまで輝き放てると... 続きをみる

  • Thank you

    もっと色んなことをしてあげたいのに・・・ 人から貰うことの方が多いなぁ~。。 そう感じる 今日この頃・・ 熱は力 熱は根源の泉から 湧き上がる活力 熱は風 熱は個から個へ 渡り歩き いつのまにか 一団をなす 伝道師・・・ 熱は宝石 疲れた心に 輝きを呼び起こす ぬくもり そして また 個から個へと ... 続きをみる

  • ~視点~

    葉っぱは ゆらゆらとゆれて 地面に落っこちる事を恐れるが そのなにげない風景が 私たちを癒している事を 知っているだろうか 葉っぱは ぎらぎらと照りつける太陽が 限られた命を 「もっと奪い取っている」と 嘆くが 朝露に濡れた からだから 美しい光りが 放たれていることを 知っているだろうか 葉っぱは... 続きをみる

  • LET IT BE ME

    When silver rain fall, I will surely remember you I feel warmth even if you are not in this place It is not to say that I disappear I want to be here ... 続きをみる

  • メッセージ

    太陽…月 空…大地 呼吸…鼓動 一途…揺らぎ きらめき…動揺 野望…挫折 うねり…静寂 温情…冷感 今 体で感じる 全てのパワーが 宇宙からの メッセージ…

  • 一日一生

    それぞれの人々にはそれぞれの… 担当する神様がついている。 そんな事を考えていた。 今、私担当の神様は少々荒っぽくて… 色々なものを見せたがる。 とんでもない場所から事を運んできては 私を驚かす。しかし… 私も負けじとしっかりと見るもんだから… 神は又、次なる手段を考える。 こんな扱いにくい生徒を万... 続きをみる

  • 星空が教えてくれたもの

    星座のまたたく音も 忘れてしまうくらいの 哀しみにくれた日には… 土手に仰向けに寝そべり 頭の後ろで組んだ腕を枕に… どこまでも広がった空を見てみる 青い空はやがて金やオレンジの グラデーションに移り… しだいに藍色の空に変わってゆく いつのまにか目の前にあらわれた 星と星を… 自分かってに繋いでい... 続きをみる

  • 覚 醒

    立ち止まった風が あんまり心地よかったから しばらくここを動けなかった この 賑やかな クロスロードで 交差する 様々な出来事を 様々に受けとめる 様々な魂たちの 様々な波に触れた そしてまた 止まった時計は動き出す 私はただ黙って 手を上げた 見紛っていた全ての事を 見渡すまではそこへは行かない ... 続きをみる

  • 未完成の魅力

    完璧なもの 完成されたもの 100%… 共すれば、私たちはどこかで 完全をめざして 生きているのかもしれない。 完全になれない事を知りながら… この間、ある陶芸家の話を耳にした。 「生け花で使う花器は完璧であってはいけない。 花を引き立てるだけの余裕を残して作る事が大切」だと… 器だけでは、物足りな... 続きをみる

  • ~未来のアーティストたち~

    まぁるい声をだして 真夜中の3時半… 別に 昼と夜を 間違えてる わけじゃないけど 気分がいい時は こうしていたいんだ おかあさんの 肩を 何回も たたいたけれど おとうさんの 耳元で 何回も ささやいたけれど… 外に向って 大きな声を だしたけれど… 誰も ぼくに 気づかない 誰も 起きてくれない... 続きをみる

  • ゆびきり

    みつけた たからものは たしかなもので… なんの へんてつもない ざっとうのなかで ちからいっぱい いきてて いつも たたかってて でもほんとは ちょっと なきむしで ものすごく あったかで いつも かんがえてくれて… わたしも ほんとは たよってて… ふしぎだけど あんしんして たよってて… ずっ... 続きをみる

  • ~時間~

    今日はちょっと早めに投稿します。。 もう、春休みに入ってしまって、家に帰るのが 少し、億劫になっている今日このごろ。。。 時間が~。。ない! なんで、子供たちがいるとこんなに散らかってしまうかなぁ~。。 それでもお風呂掃除と洗濯は変わりばんこにしてくれるので ヒジョウに助かる。。まっ それだけでもい... 続きをみる

  • ―足 音―

    肩に力を入れて 足並揃え人は行く 肩書きばかりの名誉を その手に掴むまで 心の扉を 静かに叩けば まるで 死人のような男が そこに立っていた Hold it out 凍えたその手足を Hold it out もう一度浴びて この暖かさ もっと もっと… 戦う事もしないで 世の中の批判ばかりし 灰色の... 続きをみる

  • Heart

    。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 Heart I am known from a body Throbbing beating is ... It is not explicable I do not become words either But when I... 続きをみる

  • 金字塔

    しっかりと 見えますか その黄金に輝く 金字塔・・・ 砂上の楼閣が 消え去ったその後に 鋭い輪郭を形どり まっすぐに聳え立つ その金字塔が見えますか 文明は進化し安定する そして、やがて 崩壊への道をたどる 百年存続した企業も 千年続いた文化も やがて崩壊する 未来があるのはあなた 個人としてのあな... 続きをみる

  • All of me

    君と私は・・ あまりにも似ているので たまに、どちらが私で どちらが君なのか わからなくなる時がある だからいつも・・・ いつも、君が笑う時 私も笑顔になり 君が悲しい時 泣きたい気分になる それでも・・・ 君が本気になると 苦しくなって・・・ 一体どうしたらいいのか 一日をその為に費やす 何もない... 続きをみる

  • いつか その場所で

    そこにあるのは ただ 惹き寄せる力 自然に ゆっくりと 惹き寄せられる 力 出会ったというには あまりに遠く 偶然と呼ぶには あまりに軽すぎる いつも 求める時に そこに 居て 一定の距離から 近づくこともなく 離れることもなく・・ 形はないのだが 日を追う事に 存在は大きくなる 目指すのは 互いが... 続きをみる

  • human's human

    去年から、色んな仕事をしてきたが、暫く知り合いの建築屋さんに 手伝いに行く事になった。現場に出たり、図面を書いたり。。。 『土木の日』に生まれたからだろうか??結構そんな仕事が好きだ。 この前、家屋調査で、測量を手伝った。 佐賀は佐賀でも“とっても佐賀~”。。。な所に行った。。 (わかる??) 3件... 続きをみる

  • # 感覚過敏
  • # ボヤキ
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