シモツケの花とミツバチ
シモツケは、下野の国 (しもつけのくに:現在の栃木県)に自生が多かった。または最初に発見されたことからシモツケと命名されたとのことです。ピンク・白・赤などの他に、赤と白が半々に混ざり合ったものなど、いろんな種類があるようです。この花にも頻繁にセイヨウミツバチが吸蜜にやってきています。
シモツケは、下野の国 (しもつけのくに:現在の栃木県)に自生が多かった。または最初に発見されたことからシモツケと命名されたとのことです。ピンク・白・赤などの他に、赤と白が半々に混ざり合ったものなど、いろんな種類があるようです。この花にも頻繁にセイヨウミツバチが吸蜜にやってきています。
ラベンダーの蜜を求めてやつてきたヒメアカタテハやモンキチョウなどです。ハチ類が圧倒的に多い中にあって、華やかなドレスをまとって、ラベンダーの花の間をヒラヒラと優雅に飛び回っています。ジャノメチョウやモンシロチョウもやってきています。 ヒメアカタテハ モンキチョウ ジャノメチョウ モンシロチョウ ヒメ... 続きをみる
ラベンダーの花が香る季節がやってきました。愛・地球博記念公演のラベンダー園では、甘い香りに誘われて昆虫たちが大勢押しかけています。時間無制限で吸い放題・舐め放題、しかも無料とくれば、大勢のお客さんが詰め掛けるのは当たり前かもしれませんね。海外からのお客さん "セイヨウミツバチ御一行様" も団体でご来... 続きをみる
「なばなの里」を後にして、愛知県愛西市立田町の「船頭平河川公園」に向かいました。ここは花ハスの名所です。一部咲いていない品種もありましたが、ほぼ見頃といっても良い状態でした。船頭平河川公園の後、すぐ近くにある、"森川花はす田" にも立ち寄って見ましたが、こちらはまだ咲いていませんでした。7月14・1... 続きをみる
なばなの里のベゴニアガーデンでは、 世界三大花木の一つ、ジャガランタの花が咲き、熱帯スイレンやフクシアなども彩りを添えています。また、ベゴニアガーデンの5,500平方メートルの敷地には800種類4,000本の世界中のバラ園もあり、こちらでも色とりどりのバラが咲いていました。 ジャカランダ フクシア ... 続きをみる
なばなの里の " ベゴニアガーデン " は、日本最大級の温室。4棟の温室には世界中のベゴニアが咲き、温室内は常に28度を維持されています。ベゴニアガーデンに一歩足を踏み入れると鮮やかな色が目に飛び込んで来ます。最近は各地にベゴニアガーデンができていますが、なばなの里のベゴニアガーデンも素晴らしいもの... 続きをみる
なばなの里は、三重県桑名市長島町駒江にある植物園です。広大な敷地の中に、あじさい・花しょうぶ園、ベゴニアガーデンなどがあります。あじさい・花しょうぶ園には、花しょうぶ300種8,000株とあじさい50種70,000万株が植えられています。敷地は8000坪とあじさい園としてはおそらく日本最大ではないか... 続きをみる
愛知県長久手市の愛・地球博記念公園の一画にある「あいちサトらぼ」の花壇です。ここには、いつ行っても花の絶えることがありません。定期的に訪れています。今回もお世話をされている方に花の名前を教えてもらいながら撮影してきました。(園内で撮影した花を含みます) シロタエギク シモツケ コスモス カスミソウ ... 続きをみる
アジサイの季節です。アジサイも品種が多くて、いろんな色の花があります。そのアジサイにクマバチやヒラタアブが吸蜜に訪れて花から花へと移っていきます。ヒラタアブの仲間も種類が多くて特定できませんが、ここに写っているヒラタアブは体長10ミリほどの小さなアブです。 ガクアジサイとアジサイ ガクアジサイとヒラ... 続きをみる
愛知県緑化センターに咲く花々です。煙の木とも呼ばれるスモークツリーやニワナナカマドなどとともに、ナンテンも花が開き出してきています。スモークツリーには、ここに咲くスモークツリーは赤色ですが、他に白やピンクなといくつかの品種があるようです。白なら煙に見えなくもないのですが、赤色では煙の木という呼び名が... 続きをみる
名古屋市農業センターではハスの花が咲き出し、すでに終盤を迎えたところが多いヤマボウシも、ここのトキワヤマボウシがやや緑色がかった花をいっぱいにつけています。一方、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)ではネムノキの花が満開で、"大花壇" や "さとラボの花壇" でも色とりどりの花を咲かせていました。 ... 続きをみる
愛知県豊田市松嶺町の「ささゆりの里」へ行って来ました。昨年2年ぶりに一般開放されましたが、今年は期待したほど「ささゆりの花」の数が増えてはいないようでした。一方で数カ所で見かけたヤマボウシの大木がピンクや白の花をいっぱいにつけていて、どちらかというとこちらの方に目を引きつけられました。また散策路では... 続きをみる
京都市大田の沢、鳥取県岩美町の唐川と並ぶ日本三大カキツバタ自生地の一つ、愛知県刈谷市の小堤西池です。昭和13年8月8日に国の天然記念物に指定されています。東側台地斜面のクロマツ林や竹林など43,114㎡が昭和47年11月24日に追加指定されました。今年は花の開花が早く訪れた時は若干見頃を過ぎていまし... 続きをみる
下の写真は昨年6月3日のブログに掲載した120年に一度咲くといわれるスズタケの花です。撮影地は段戸裏谷原生林と同じ設楽町にある「面の木ビジターセンター」ですが、同じころ、ここ段戸裏谷原生林でもスズタケの花が咲いたということです。この花が咲くとスズタケが枯れると伝わります。あれから1年、ここ段戸裏谷原... 続きをみる
岐阜県多治見市・潮見の森の薬草園では、多くのオキナグサが綿毛になりつつある一方で、隣接する池ではコオホネがたくさんの花を咲かせ始めました。またオタマジャクシやメダカも透明度の高い池で気持ちよさそうに泳いでいます。 オキナグサ コオホネとオタマジャクシ コオホネ カザグルマ シャクヤク (白花) チャ... 続きをみる
「ジブリパーク」(仮称) 構想が発表された、愛・地球博記念公園 (愛称モリコロパーク) です。ジブリパークは、5つのエリアに分かれて2020年代初頭にオープンを目指すということです。「シャレポピー」や「かきつばた」が見ごろを迎えたということで、これらを観賞がてら公園の中を散策しました。 南駐車場近く... 続きをみる
愛知県大府市の「あいち健康の森公園」は、保健・医療・福祉・生きがいなどをテーマにした総合施設「あいち健康の森」の中にある公園です。広い園内の中には、大芝生広場、ジョギングコース、健康ロード、ふるさとの森、生きもの達の谷などがあります。この公園の "いのちの池" の周りではキショウブが満開です。 この... 続きをみる
佐布里 (そうり) 緑と花のふれあい公園は、佐布里池のほとりにあります。毎年梅の花の咲く季節には「梅の花まつり」が開催され大勢の人で賑わいますが、この季節は、たくさんの梅の実を実らせています。佐布里池周辺を中心に約25種類4,600本の梅の気が植えられており、その数は愛知県下一と言われています。「佐... 続きをみる
オニグルミの雌花がたくさん咲いています。秋には果実をいっぱい実らせそうです。青もみじも緑の濃淡が美しい季節になって来ました。数本あるメタセコイアの内、ここに取り上げたメタセコイアだけは、どういうわけか早くも黄色く色づき始めています。遠目で見ると一瞬メタセコイアではないのではないかと思うほどです。 オ... 続きをみる
愛知県緑化センターの「みどりフェスティバル」を見た後に、樹木見本林とハーブ園周辺に移動して撮影したものです。樹木見本林には、ヒトツバタゴの木が数本あり今見頃を迎えています。この木に負けないようにと周囲の花々も、競い合って花を咲かせて賑やかなものでした。 ヒトツバタゴ (後方の子供達が遊ぶ芝生は全国育... 続きをみる
5月3日〜5日までの日程で開催された愛知県緑化センターの「みどりフェスティバル」に行って来ました。園内では様々な催しが開かれ大勢の人で賑わっていました。ちょうど見頃を迎えたズミの花やユリの木(ハンテンボク)の花が新緑とともに華やかさに満ちていました。ズミの花やユリの木の花は、しばらくの間は見頃が続き... 続きをみる
愛知県昭和の森に咲くサワフタギ ? やミカワバイケイソウなどです。今年はミカワバイケイソウの開花もかなり早くなりました。カザグルマはこれから満開を迎えようという木とすでに満開の木があります。サクランボやエゴノキも実をつけています。 サワフタギ ? ミカワバイケイソウ カザグルマ サクランボ エゴノキ... 続きをみる
そろそろ「カイナンサラサドウダン」の花が咲く頃だろうと愛知県緑化センターを訪れました。予想通り実の色付きがかなり進んでいました。園内でトチノキやクロバナロウバイの花なども咲いているよと教えられ撮影してきました。クロバナロウバイはあまり見かけない花ですが、別名をフロリダロウバイともいうようです。北アメ... 続きをみる
名古屋市熱田区の白鳥庭園が新緑の鮮やかな季節を迎えました。ヒラドツツジやオオデマリなどの花が新緑に彩りを添えています。園内には鯉のぼりが上がり、庭園や新緑を眼下に見て気持ちよさそうに泳いでいます。 青モミジとヒラドツツジ クスノキ 鯉のぼり 建物は清羽亭 (せいうてい) です。 白い花はナンジャモン... 続きをみる
名古屋市熱田区の名古屋国際会議場の西側を通る白川公園西道路の「ナンジャモンジャ (ヒトツバタゴ) の花」を見に行ってきました。道路両側のヒトツバタゴ並木が、まるで季節外れの雪をかぶったかのように真っ白でした。(撮影日 4月26日) 白鳥公園にも立ち寄って見ました。ここにもヒトツバタゴ (ナンジャモン... 続きをみる
愛知県旧藤岡町、現豊田市御作町地内に約320mにわたって設置された「ふじの回廊」です。九尺藤、紫三尺、八重黒竜、シロバナ藤の4種類が植えられています。5月3日〜6日まで、藤まつりが開催され様々なイベントが催されますが、今年は例年に比べて、開花が早いのではないかと予想して4月25日に訪れました。満開で... 続きをみる
愛知県安城市の安城産業文化公園デンパークを訪れました。5月27日までフラワーフェスティバルが開催されています。 デンパークには花の大温室などの他に、屋外庭園や四季の花木園、不思議の森、水生植物の池、子ども広場等々楽しめるところがたくさんありまいす。 ロマンチックガーデン コロラドウヒ(左)とコロラド... 続きをみる
名古屋市千種区の東山植物園では、たくさんの花が咲き出しています。早くもウノハナやツクバネウツギも咲き出しました。例年なら順を追って咲く花が、今年は一斉に咲き出したようです。 宿根草園・也有園・合掌造りの家・日本庭園・梅の谷までのコースで出会った花 写真は順不同です。 シダレ系モミジの紅葉 (品種は調... 続きをみる
名古屋市千種区にある東山植物園の「しやくなげの森」です。ここには十種類ほどのしゃくなげが植えられています。ほとんどの花が見頃ですが、種類によっては花を散らし始めています。また、しゃくなげの森近くのオオカナメモチの大木が白い花をいっぱいにつけて、ところどころ赤く色づいた葉とともに存在感を示しています。... 続きをみる
名古屋市千種区の東山植物園の中国産植物林やアメリカ産植物見本園、お花畑を回りました。ハンカチノキが花をたくさん咲かせています。シャクナゲモドキや中国セイシカなどの珍しい花も満開です。アメリカ産植物見本園ではアメリカヤマボウシ(ハナミズキ)も花を沢山つけています。(撮影日 4月19日) 中国産植物園林... 続きをみる
ドウダンツツジの花が真っ盛りです。この花の周りをクマバチがたくさん飛び回っています。よく似た花のアセビは盛期をすぎましたが、場所によって花を残している木もあります。ブルーベリーの花も今が盛りです。この花にもクマバチが寄りついていました。ドウダンツツジの背後の赤色はノムラモミジです。 ドウダンツツジ ... 続きをみる
イロハモミジの園芸品種(オオモミジの変種という説もあるようです)ともいわれるノムラモミジが色づきを増しています。青モミジとの競演は目をみはるものがあります。 ノムラモミジとミツバツツジと新緑 ノムラモミジと八重桜とメタセコイア 八重桜 イロハモミジ カナメモチ ヒトツバタゴ
季節が一気に進み出しました。ついこの間までは裸木が多かったのに、いつの間にか木々の新緑が目につくようになりました。樹木の種類によって微妙に異なる色模様が山肌を彩っています。 タカノツメ クスノキ
アケビ ミツバアケビ 八重ヤマブキ ヤマブキ キソケイ ヤマモモ ハルリンドウ ご訪問ありがとうございます。本日コメント欄は閉じています。
モリコロパークの「大花壇」や公園内の一画にある「あいちサトラボの花壇」等に咲く花が主です。あいちサトラボの花壇のアイリスは、訪れた前日に花が開いたとのことでした。まだ2株だけでしたが、これから咲く数を増やしそうです。『七重八重 花は咲けども 山吹の 実のひとつだに なきぞ悲しき』という古歌があります... 続きをみる
愛知県長久手市のモリコロパーク (愛・地球博記念公園) のハナモモが見頃を迎えています。ハナモモにはテルテ・ヤグチ・ゲンペイシダレなど数種類があります。赤、ピンク、白などの花が競い合って実に鮮やかです。ハナモモは4月9日現在、まだ見頃が続いています。今週いっぱいは持ちそうです。ソメイヨシノは花がほん... 続きをみる
愛知県豊田市の山間部に位置する旭地区の「上中(かみなか)のしだれ桃」が満開を迎えました。地元の人によると昨日は蕾だったのに今日は満開といった感じで一気に花が開いたようです。ここへは毎年のように訪れていますが、駐車場から中心部に向かう途中の山肌のしだれ桃が、年々華やかさを増してきています。この山里には... 続きをみる
和紙のふるさとは、愛知県豊田市小原地区(旧小原村)で生まれた小原和紙工芸の普及発展を目的に設置された参加体験型の施設です。和紙展示館では小原和紙工芸と藤井達吉作品の鑑賞ができ、和紙工芸館では紙漉き体験もできます。この辺りは山間部で桜もまだ良い状態を保っており、和紙の原料になるミツマタと競い合うように... 続きをみる
奈良の吉野山には及びませんが、ここ愛知県昭和の森も小高い丘のあちらこちらで桜の花が咲き乱れて素晴らしい景観を作り出しています。花が咲いて初めて桜の木がこんなにも多かったのかと気付くほどの賑やかさです。
名古屋市守山区の東谷山フルーツパークでは、果物の花も咲いています。シダレザクラほどの華やかさはないものの、アーモンドやカリンなどが花を咲かせています。源平シダレモモなどの観賞用の花もいくつかあります。 カリン ナシ モモ 八幡白鳳 モモ ちよまる モモ なつおとめ アーモンド よしひめ ネクタリン ... 続きをみる
名古屋市守山区の「シダレザクラまつり」が4月7日(土)〜16日(月) に開催されますが、このところの暖かさで開花が早まっているのではないかと思い訪れてみました。予想通りシダレザクラはすでに満開になっていました。今年は例年よりも1週間ほど満開になるのが早かったようです。 ツバキとシダレザクラ アーモン... 続きをみる
紅葉で名高い愛知県足助町香嵐渓ののカタクリ群生地です。飯盛山の北西向き斜面0.5haが薄紫色のカタクリで埋め尽くされています。シロバナカタクリも数輪ですがあります。カタクリはブナやモズナラが自生する寒い落葉樹林体に多いようですが、県内で群生しているのは珍しいということです。球根はカタクリとして食用で... 続きをみる
愛知県緑化センターと昭和の森のモクレン・ハクモクレン・コブシです。愛知県藤岡町の金剛寺のシダレザクラは、胸高囲3.3メートル、樹高10メートルで樹齢は300年以上と推定されます。エドヒガンザクラの一種です。 モクレン (緑化センター) ハクモクレン(緑化センター) コブシ(愛知県緑化センター) コブ... 続きをみる
愛知県緑化センターのサクラとユキヤナギがこのところの暖かさで一気に満開を迎えました。散策道の両側に群生するユキヤナギに覆いかぶさるように咲くサクラが同時に満開を迎え見事な景観を作り出しています。 日本庭園から見たユキヤナギとサクラです。 赤い木はサツキです。 コバノミツバツツジとサクラ トサミズキと... 続きをみる
名古屋市瑞穂区の新瑞橋を起点に、山崎川沿いの満開の桜の下を向田橋まで約2.5kmを散策しました。平日とあって休日ほどの人出はありませんでしたが、それでも大勢の人で賑わっていました。桜も花びらを散らし始めたものもあります。今度の土日がピークのようにも思います。山崎川沿いを散策したあと東山荘 (とうざん... 続きをみる
愛知県新城市副川の "木下しだれ梅園" では、7種類90本のしだれ梅をはじめとして様々な花が咲いています。今年は雨と風に散らされて梅の花は例年と比べていまひとつのようですが、サンシュユ・菜の花・・ミツマタ・沈丁花などが咲き乱れ鮮やかな色模様を見せてくれました。 木下しだれ梅園の後、同じ愛知県新城市に... 続きをみる
愛知県新城市川売地区の梅園です。傾斜地に点在する農家が満開の梅に埋もれるように点在しています。山間に長閑な風景が広がります。
岐阜県恵那市串原大野を訪れました。矢作川の上流にある普段は静かな所です。ここは桜の名所でもあるのですが、梅の季節も風情があります。民家の庭先では名古屋コーチンが放し飼いにされていました。昼間は放し飼いにされ、夜には鶏舎に帰って休むようです。 ナンテンの木と名古屋コーチン 名古屋コーチンとは、愛知県特... 続きをみる
岐阜県多治見市の潮見の森の大洞溜池です。管理棟前の駐車場から緩やかな下り道を1.2km歩いて到着します。訪う人が少なくひっそりと静まり返っています。池面に映る樹木の色模様が神秘的な雰囲気さえ漂わせています。時折吹く風が美しい波紋を描きます。 アオジもホオジロも最近めっきり見かける数が減ってきました。... 続きをみる
藤前干潟の後、伊勢湾岸道名港中央インターから入って次の名港潮見インターで降りて名古屋港ワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」に向かいました。ブルーボネットはまだ花が少ないもののギンヨウアカシア、ギョリュウバイ、ルピナスなどの花々が鮮やかでした。
名古屋市天白区の名古屋市農業センターの "しだれ梅" を見に行ってきました。午前9時に現地に着いた時にはすでに駐車場が満車に近く、園内も大勢の人で賑わっていました。約ひと月前に福寿草を見に訪れた時は、一輪しか咲いていなかった "しだれ梅" が満開で、水仙の残り花や菜の花も彩りを添えています。モクレン... 続きをみる
引き続き名古屋市守山区の東谷山フルーツパークです。この公園には椿の咲く小道や果樹園、世界の熱帯果樹温室などがあります。果樹園の畑ではホトケノザやヒメオドリコソウなど、野に咲く花もたくさん見ることができます。 温室に咲く花と果実 サイパンレモン ドラムビート ハラミツ フトモモ フランバナナ 以下の花... 続きをみる
名古屋市守山区の東谷山フルーツパークです。品種によって開花にバツキはあるもののすでに満開のものもあり、穏やかな日差しの下大勢の人が梅見に訪れていました。 楊貴妃と東谷山 梅園の風景 梅・鹿児島紅 梅・時出の錦 梅・紅牡丹 椿・関東スキヤ 梅・八重寒紅 梅・南高 梅・藤牡丹しだれ
愛知県豊田市の梅の名所、平芝公園梅林の梅が満開を迎えています。早咲きの梅は花びらをたくさん地面に落としていました。 平芝公園からの眺望 中央のアーチは矢作川に架かる平成記念橋です。
名古屋市千種区の東山植物園です。園内を散策して春を探してみました。シナマンサクやロウバイなどが咲き乱れ、椿や梅もいくらか咲き出していましたが、まだ蕾が数多く見受けられました。暖かな日が続けば、満開になるのもそう遠くはないものと思われます。 ダンコウバイ ピンクネコヤナギ シナマンサクとヒヨドリ ボケ... 続きをみる
このところの暖かさで梅の花がちらほらとほころび出して、紅梅・白梅・ソシンロウバイが春の香りを漂わせています。周囲が春らしい明るい色で包まれつつあります。満開まであと一息です。 紅梅
名古屋市天白区の名古屋市農業センター「delaふぁーむ」を訪れました。早春の花、福寿草は満開といっても良い状態でしたが、7百本あるしだれ梅はまだ蕾でしたが、その中で一輪だけ咲いていました。例年2月下旬から3月中旬にかけてが見頃となります。この時期には「しだれ梅まつり」が開催されます。ハクモクレンはた... 続きをみる
自然現象が想像もつかないような素晴らしいものをつくり出してくれます。以下の写真は、池の水が凍ってできた形です。どうやって、こんなにも複雑で美しい形ができるのだろかと不思議な思いで見つめていました。滝のようであったり山のようでもあったりと、普段は波の立つことが少ない池の水が、風に吹かれて波立ち一瞬にし... 続きをみる
愛知県稲武町の氷瀑がテレビで放映されたのを見て行って来ました。国道153号線の伊勢神トンネルは「−5℃凍結注意」の電光表示が出ていましたが、幸いにも凍結はしていませんでした。氷瀑は紅葉で有名な稲武町の大井平公園から500mほどの名倉川左岸にあります。数年前から湧水を使って個人が作られているとのことで... 続きをみる
本日、コメント欄は閉じさせていただきます。
昨日のブログの続きです。昭和の森に野鳥撮りに出かけた際に、森の中にある長根池にも立ち寄りました。池の一部に氷が張っていろんな模様を作り出していました。いつも見かけるカルガモやホシハジロなどの姿は一羽も見当たりません。餌取りもままならず、どこかへ避難したようです。 本日は出かけますので、コメント欄は閉... 続きをみる
冷え込みが厳しかった日の朝、霜の降りた風景の撮影を目的に出かけました。田んぼの水路には氷が張り、雑草の上や農作物の上には霜が降りています。朝日が顔を出すとこれらがキラキラと輝きます。ほんのわずかな時間の自然現象がもたらした美です。太陽が登ると一瞬のうちに霜が溶けて、何の変哲もない田んぼと雑草地に変わ... 続きをみる
愛知県北東部の標高600メートルにある旭高原を訪れました。平地では全く雪が降った形跡はなかったのですが、山間に入るにしたがって周囲の田畑や山にうっすらと雪が積もっています。前日の夜に降ったようです。この様子では、高原への道に雪が積もっているのではと心配しましたが、幸いにも道路には積雪がなく、目的地ま... 続きをみる
寒さの本番はこれからだというのに、愛知県緑化センターでは早くもネコヤナギの花穂が咲き出しています。赤褐色の芽鱗をかぶっているものも多いのですが、脱ぎかけているものや完全に脱いで白色の花穂を輝かせているものも多くあります。また、ソシンロウバイの花も咲き始めています。春の兆しを感じさせてくれます。 ネコ... 続きをみる
岐阜県多治見市の虎渓山永保寺を訪れた際に、お隣の土岐市の土岐プレミアムアウトレットを久しぶりに訪れました。雲ひとつない晴天とあって、高台にあるアウトレットからは雪をかぶった御岳山や木曽山脈(中央アルプス)、恵那山などがハッキリと見えました。この日は日曜日とあって土岐プレミアムアウトレットは大勢の買い... 続きをみる
冷え込んだ翌日、気温上昇とともに放射霧が発生します。そんな霧の中に浮かぶ雑草や木の芽が逆光に映えて一段と輝きを増します。
昨日の朝起きると雪が舞っていました。当地では雪が降ることは滅多にないので撮影に出かけて見ました。期待したほどには降らなかったようで、雪景色は撮れず時折降る雪だけ撮影して早々に引き上げてきました
名古屋市千種区の東山植物園に子福桜を見にいった時に、植物園内をぐるりと散策しました。スイセンやイソギクが咲き、サザンカも花盛りでした。珍しいものでは、ヤマモモの実によく似た直径2cmほどの実をつける、イキゴノキが花と実をつけていました。紅葉も全体では盛りを過ぎていたとはいえ、フウやラクウショウなどは... 続きをみる
新聞で子福桜が咲いているという紹介記事を見て、名古屋市千種区の東山植物園に見に行って来ました。お花畑や梅林がある近くの、桜の回廊で子福桜の他に十月桜・穂咲彼岸八重桜・四季桜が咲いていました。 子福桜 (コブクザクラ) ; 春だけでなく秋から冬の時期にも咲くサクラ。花は小型で白色の八重咲き。秋・冬の花... 続きをみる
愛知県瀬戸市の海上の森です。朝9時前の森の風景です。夜露が降りた木々が朝の柔らかい光を浴びて輝く風景の美しさは格別です。昼間見ると、なんでもないような風景が一変します。
12月9日に開催された愛知県緑化センター季節の花めぐり終了後に、メタセコイアとフウの紅葉を撮影しました。メタセコイアは葉をかなり落としていましたが、フウとともに12月に入っても色づきは衰えていませんでした。 メタセコイアとフウ メタセコイア メタセコイアは木の上の方でたくさんの実をつけていました。 ... 続きをみる
昨日は好天で風もなく穏やかな一日になるという予報でしたので、矢作川沿いを岐阜県恵那市串原までドライブしてきました。奥矢作湖周辺は紅葉や四季桜が終わりに近かったのですが、場所によっては十分鑑賞に耐え得る状態でした。サザンカは今が盛りで、周りの風景に華やぎを添えていました。 奥矢作湖畔です。 岐阜県道2... 続きをみる
12月に入り、すでに葉を落とし裸木になった樹木があるかと思えば、最後の力を振り絞っているかのように、鮮やかな彩りを放つ樹木もあります。晩秋の森の風景です。ドウダンツツジは紅葉の盛りです。この彩り、今年はもう少し持ちそうですね。(昭和の森他で撮影) モミジは落ち葉も多いですが、まだこの鮮やかさです。
愛知県稲沢市祖父江町内には、1万本のイチョウの木があるといわれています。栽培されている品種には久寿 (久治)、金兵衛、藤九郎、栄神などがあるようです。イチョウの実、"祖父江ぎんなん"は愛知県が生んだ地域ブランド商標で、他産地に比べて大粒という特徴があり、高級食材として珍重されているようです。かつては... 続きをみる
愛知県足助町の紅葉の名所香嵐渓です。ここも毎年のように訪れていますが、シーズンには各地から観光客が押し寄せて、道路も駐車場も車・車で身動きが取れないような状態になります。この日も平日の朝九時前だというのに、いくつかある駐車場は満杯に近い状態でした。駐めることができたのは一番奥の駐車場です。帰りには駐... 続きをみる
愛知県小原の四季桜を見た帰りに、「イロハモミジの名所松月寺」の案内板が目に入り立ち寄って見ました。内心あまり期待はしていなかったのですが、駐車場に着いて周囲を見渡した途端に驚きました。四季桜の間から真っ赤な炎があちらこちらから立ち上っているような光景です。秋の日射しを浴びた四季桜と紅葉のコントラスト... 続きをみる
毎年飽きることなく訪れている、愛知県豊田市小原地区の四季桜と紅葉です。四季桜や紅葉はその年によって微妙に違う彩を見せてくれます。今年は台風の影響を受けて四季桜はいまひとつとのことでしたが、それなりの美しさで期待を裏切ることはありませんでした。
モミジバフウの木 モミジバフウの木とイチョウの木 ベニバスモモの木 ベニバスモモの木とナンキンハゼの木 拙ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。 本日は出かけますので、コメントを閉じさせていただきます。
プラタナス 和名 :鈴懸の木 (スズカケノキ) は、プラタナスの実が山伏の着る篠懸衣(すずかけごろも)についている球状の飾りに似ていることと、プラタナスの実が鈴のようにかかっていることに由来します。このプラタナスの木が果実をたくさんつけているのが目につきます。この実が落ちるときは、実が熟して棉のよう... 続きをみる
ハナミズキが鮮やかに紅葉しています。一方一足早く紅葉した桜の葉は、すでに落葉した木もあります。残る葉も散り際の美しさを競っているのかもしれません。秋は次第に深まりつつあるようです。 ハナミズキ さくらもみじ ナツヅタ 全体の紅葉もかなり進んできています。 枯れた松の木がマツカサをいっぱいつけています... 続きをみる
愛知県刈谷市の洲原公園です。ここには洲原池を一周する約2.2kmのジョギング・ウォーキングコースが整備されています。春は桜の名所として賑わいますが、秋の紅葉も美しいところです。この池の周りを一周して秋の色を探して来ました。 拙ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。 本日は出かけますので、コ... 続きをみる
愛知県豊田市の景勝地平戸橋勘八峡は紅葉の名所として、昭和二年に新愛知十名所に選定されました。今、紅葉が色づきを増して来ています。すぐ横を流れる矢作川にはカルガモやホシハジロなどが姿を見せています。多くの冬鳥がやってくるのも間近いものと思われます。 矢作川のアオサギ カルガモ カワウ ホシハジロ 越戸... 続きをみる
長野県下伊那郡根羽村月瀬日影平にある月瀬の大杉です。目通り1.5mの高さで、幹周り約14m、樹高は40mに達する。平成元年環境庁の巨木調査による長野県第一位の巨木で、国の天然記念物に指定されています。昔から虫歯を病むものが祈願すると霊験著しく、また大事変が起るときは前兆として大枝が折れると語り継がれ... 続きをみる
愛知県稲武町にあるタカドヤ湿地です。ここは隠れた紅葉スポットとして人気のある場所です。オオモミジやイロハモミジなどが池や湿地帯の周りを取り囲むように植わっています。まだ青葉もあるものの、色づきを深めてきたモミジありと十分見応えがあります。特にオオモミジの大きな葉が素晴らしい色づきを見せています。11... 続きをみる
昨日に引き続いての日本昭和村です。昨日は里山の風景をご紹介しましたが、今回は昭和時代の古き良き街並みや民家が再現され、まるで昭和にタイムスリップしたかのようです。昭和30年代の建物の内部や使われていた乗り物などの紹介です。ここには自分で体験できる施設もたくさんあり、実際に自分で機織りや陶芸、乗馬など... 続きをみる
昭和30年代の里山には、ゆたかな自然が溢れていました。そんな里山の風景を再現したのが岐阜県美濃加茂市の日本昭和村です。日本昭和村には、どんぐりの森、棚田、茶畑、桑畑、水の生き物が生息する渓谷など、なつかしい里山風景が広がっています。いま、色づき始めた紅葉や、黄金色に実った稲穂や柿などに彩られ里山が秋... 続きをみる
愛知県最高峰で、標高1,415メートルの茶臼山です。愛知県北設楽郡豊根村と長野県下伊那郡根羽村にまたがつています。この山が紅葉の見頃を迎えています。この日は台風が去った翌日の10月30日で、気温が10°c以下で風も強い日でした。手がかじかむほどの冷えこみです。遠くの山々を遮る雲もなく晴れ渡った空に紅... 続きをみる
愛知県緑化センターのツワブキの花が見頃になってきました。色づき始めた紅葉を背景に、多くの花を咲かせています。ここのツワブキは背の高い木の間に咲くものが多く、その木々の間で鮮やかな黄色がひときわ目立ちます。 バラの花と紅葉
秋の長雨を台風が持ち去ってくれたと思ったらまた雨です。その雨が小降りになったので出かけてみました。秋の長雨で紅葉の色が心配されますが、今のところ大きな影響は見受けられず順調に進んでいるようです。雨に降られ、雨滴をつけて色づく木の葉や木の実などが目につきました。(撮影日 : 10月25日) フウ フウ... 続きをみる
愛知県豊田市・鞍ケ池公園のチェリーセージの丘・センニチコウの花壇・コスモス畑などに咲くです。 センニチコウの花壇 チェリーセージの丘 コキア ヒマワリとコキア コスモス
愛知県豊田市にある鞍ヶ池公園です。広い公園の中には動物園・動物ふれあい広場・観光牧場・温室・英国庭園・四季の古里・池・遊歩道・野草園散策路・トヨタ鞍ケ池記念館などがあり一日楽しめるようになっています。連日、お子さん連れや家族連れで賑わっています。 観光牧場。 英国庭園に咲く花です。
自然薯の花 仙人草 イタドリ ミズヒキ ノリウツギ キンミズヒキ 色づく木の葉 いつもご訪問ありがとうございます。本日はコメントを閉じさせていただきます。
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