川崎での講演【がれき広域処理の本質的問題】 川崎教育会館 講演会 〓E-wave Tokyo〓にアップされました
川崎市での講演【E-wave Tokyo】 ◆池田こみち:がれき広域処理の本質的本質 ◆奈須りえ:がれき広域処理の課題~政策評価の観点から ◆池田こみち・奈須りえ講演についての質疑
川崎市での講演【E-wave Tokyo】 ◆池田こみち:がれき広域処理の本質的本質 ◆奈須りえ:がれき広域処理の課題~政策評価の観点から ◆池田こみち・奈須りえ講演についての質疑
3.11震災がれきの広域処理を考えるシンポジウム:講演書き起こし
下記アンケートにご協力下さい。 送付先 [FAX]:03-6424-7562 [メール]:oota@seikatsusha.net 【これからのエネルギーを考えるアンケート】お願い〈PDF〉 【これからのエネルギーを考えるアンケート】お願い〈Word〉 PDF http://nasu.seikats... 続きをみる
「村井嘉浩宮城県知事は23日、東日本大震災で発生した宮城県内のがれき約1570万トンのうち、国や県が県外処理を必要とする350万トンについて「かなり圧縮できる」との見通しを示した」と公表されました。 広域処理への具体的な影響が気になります。 河北新報 http://headlines.yahoo.c... 続きをみる
上田札幌市長、若見黒松内町長、蝦名釧路市長の震災がれき受け入れに関して 明確に市民の健康と安全な生活を守る姿勢表明を支持する署名 http://blog.livedoor.jp/cleanhokkaido-syomei/ クリーン北海道の会WEB署名 ========================... 続きをみる
福岡市の回答は、今回のがれき広域処理を含めた原発事故以前には無かった放射能に汚染された物質の処理基準を大幅に引き上げた「放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」の問題について指摘したもので、日弁連会長声明とまったく同じ問題意識です。 「原子炉等規制法では,放射性セシウムが100Bq/k... 続きをみる
がれき広域処理の課題について「安全性の根拠」「緊急性」「必要性」「合理性」「効率性」「経済性」など、政策評価の視点にたち話します。 日 時:4月14日(土)18時~20時 場 所:大田区消費者生活センター2F 参加費:300円 主 催:放射能から子どもたちを守る大田の会
環境総合研究所池田こみちさんより情報提供いただきました。 東京新聞の「こちら特報部」に環境省の検討会の非公開問題が取り上げられました。環境行政改革フォーラム事務局長 鷹取敦さんのインタビューとごみ弁連会長、梶山弁護士の コメントも載っています。 まさに、自治体と市民が蚊帳の外ですね。 まだ間に合いま... 続きをみる
【講演】 奈須りえ (現地のレポート) 政策評価と自治の観点からお話しします 池田こみち (焼却・埋立・代替案) 山本節子 (法律について) 【場所】川崎教育文化会館 第4、第5会議室 【資料代】¥500 *先着100名
326院内交渉のアーカイブ映像 2012年3月26日 10:00:院内交渉に向けてー賛同者の打ち合わせー アーカイブ ←録画です! 13:00 :交渉開始 アーカイブ1(15:15まで)←録画です! アーカイブ2(15:15-16:00)←録画です! 2012.3.27東京新聞より・・・ 記事を大き... 続きをみる
*緊急市民自治講座「震災がれきの広域処理を考える」 講 師 池田こみち さん(環境総合研究所 副所長) 「環境面からの妥当性」 奈須 りえ さん(東京都大田区議会議員) 「被災地のがれき処理はなぜ進まないのか ~財政・地方自治・民主主義の論点から」 と き 4月1日(日)午後1時半~5時 ところ 岡... 続きをみる
災害廃棄物の広域処理について質問させていただいたのち、女川町に行ってきました。 お手元の資料(資料1)の黒く塗りつぶされているところに瓦礫が仮置きされています。 テレビや写真では画面いっぱいに瓦礫の山が映し出されますが、それではボリューム感がわからないと思いますので、この女川町の地図を見ていただけれ... 続きをみる
【答弁】(青字)を加えました。 事前にかなりの時間をさき、調査・学習して準備した質問に対する答えがこれです。皆さんから選挙で選ばれた議員に対する答え=つまり大田区民に対する答えです。 みなさんがどのような感想を持たれるのか是非うかがいたいと思います。 第一回定例会が始まりました。 今回は、災害廃棄物... 続きをみる
■脱原発市民会議in神奈川■ 日時: 4月8日 12:00~14:00 会場:オルタナティブ生活館/スペース・オルタ 〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-8-4 新横浜オルタナティブ生活館 新横浜駅徒歩7分 東京ガス手前) =講座2で話します= 講座2/「くらしの中の放射能汚染地図ー瓦礫、食べ... 続きをみる
明治大学リバティータワーで行われた 「震災がれきの広域処理を考えるシンポ―法的問題・安全性を問う」 前半2時間分の動画が完成しました。 環境総合研究所所長 青山貞一先生より 独立系メディアE-wave Tokyoにアップしたとのご案内をいただきました。 全体:http://eritokyo.jp/i... 続きをみる
3月8日の東京新聞 ⇒E-wave Tokyoをご参照ください 3月8日の東京新聞に私のがれき広域処理に関する考えが掲載されました⇒E-wave Tokyoをご参照ください 基本的な考えは、3月2日に活動報告で発言していますのでこちらもご覧ください。
2012年3月11日(日) 会場 明治大学リバティタワー 1階1011教室 開場11:30 講演12:00~16:00まで *奈須も発言します。 ==================================================== 東日本大震災から一年。災害廃棄物の広域処理が被災... 続きをみる
第一回定例会が始まりました。 今回は、災害廃棄物の広域処理の課題について質問しました。 広域処理が進まない理由をNIMBYとして済ませようとする動きがあります。しかし、考えてみれば、環境問題、もっと広い意味でとらえれば政治課題は、NIMBYから始まると言っても過言ではありません。 ある時は、それが「... 続きをみる
大田区下丸子の都営アパート ・14階建て、築40年のHPC造 ・世帯数約200 維持管理は東京都住宅整備公社による _________________________________________ 現在、大田区下丸子の都営アパートは、スーパーリフォームと呼ばれる住宅の大規模改修を行う計画です。 こ... 続きをみる
市民から見た「災害廃棄物広域処理」の論点【2月11日@横浜集会】 東日本大震災に伴う災害廃棄物の処理が問題になっている。 環境省は、福島県を除く、岩手県476万t、宮城県1569万t、総量2045万tについて震災直後より広域処理の方針を打ち出し、全国の都道府県に処理の余力を打診してきた。 現在、いく... 続きをみる
市民からみた「東日本大震災に伴う災害廃棄物広域処理」の論点【安全性・制度・財政】http://blog.goo.ne.jp/nasrie/e/62de9ed3a6ea0737386ad75e1d1aacf7 1月23日の市民から見た「災害廃棄物広域処理」の論点の中の、岩手県の処理内訳の数字の訂正。 ... 続きをみる
USTREAMはこちらから→ 報告:横須賀、袖ケ浦、奈須りえ(11分から) (2) 報告:大田、足立、横浜 (1) ディスカッション (3) ① 安全性の論点 「アスベスト」「PCB」「放射性物質」など有害物質の分別は十分行えるか ・建築リサイクル法で建材のリサイクルが義務付けられている。アスベスト... 続きをみる
*山本太郎さんも参加します。 東日本大震災の瓦礫処理が行われています。 宮城県女川町の災害廃棄物の試験焼却が、昨年12月13日・14日大田清掃工場、品川清掃工場で実施されました。 ●災害廃棄物にかかわり、今、何が起きているのか、東京・横浜など各地域から報告します。 ●【安全性】【処理能力】【財政負担... 続きをみる
東京都が主催する岩手県宮古市の災害廃棄物を受け入れについての説明会です。 先行受け入れに続き、災害廃棄物を岩手県から受け入れ産業廃棄物処理業者に処理させることを決めました。 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/12/20lcf300.htm 12... 続きをみる
今日は、雑感を記します。 昨日、東京都が受け入れ、る宮城県女川町の災害廃棄物受け入れ説明会に参加しました。 先行受入れ岩手県宮古市に続く、災害廃棄物受け入れです。 以前にも少しふれていますが、同じ、東京都が(一方的に)受け入れると表明し、議論になっている災害廃棄物受け入れですが、おかしなことがたくさ... 続きをみる
説明会が開かれるのは喜ばしいことですが、これに至った経緯はどのようなものなのでしょうか? まさか、行政から自発的に申し出たわけではないと思いますので。 というご質問をいただきました。 ========================== 同じ災害廃棄物ですが、受け入れには2つのルートがあります。 ①... 続きをみる
東京都は岩手県宮古市の災害廃棄物を受け入れに続き、宮城県女川町の災害廃棄物受け入の合意を締結した都公表しています。 11月13日~14日にかけて岩手県宮古市に行き、粗選別場、仮置き場などを見てきました。 現地に行く前に、東京都環境局廃棄物対策部一般廃棄物対策課から、その後、現地では、宮古市、岩手県か... 続きをみる
宮城県女川町災害廃棄物受け入れに関わり、大田清掃工場と品川清掃工場で焼却試験を行うことになり、説明会が開催されます。 ■大田区環境清掃管理課より 日時:12月7日(水)19時から21時(入場18時半から) 会場:大森西出張所 定員:先着100名(定員を超過した場合入場を断ることがあるそうです) 問い... 続きをみる
放射性廃棄物・災害廃棄物の受け入れを考える学習会 日時:11 月26 日(土)13 時半~ 16 時 場所:大田区民センター 第九教室 大田区新蒲田1-18-23 内容: ・報告~岩手県被災地の災害廃棄物の現状と受け入れ問題 井部正之(ジャーナリスト) 奈須りえ(大田区議会議員) ・大田区要請、区議... 続きをみる
東京・生活者ネットワーク通信11月号に寄稿した記事をご紹介します。 3月11日に起こった東日本大震災により、膨大な量の災害廃棄物が発生している。 これらの廃棄物の処理は被災地復興に欠かせない大きな課題である。 現地だけでは処分できないこれら災害廃棄物の処理について、環境省は全国の自治体に協力を打診。... 続きをみる
放射性ゴミについて、10月18日(火)朝日ニュースターで、環境ジャーナリストの井部正之さんが話されます。 井部さんとは、アスベスト、下水汚泥の焼却灰、災害廃棄物などでアドバイスいただくなど、ともに活動しています。 下水汚泥やゴミ処理施設が多く立地する大田区に関わる話が聞けるはずです。 どうぞ、ご覧く... 続きをみる
大田区議会議員各位 平成23年10月12日 本日、以下の内容をプレスリリースいたします。 多摩地域の下水汚泥焼却灰を大田区内で中間処理した後、中央防波堤埋立処分場で埋立処分する計画案についてやむを得ないものと判断した。 (経過) 9月2日、東京都流域下水道本部より、放射性物質を含む多摩地域の下水汚泥... 続きをみる
東京都多摩地区の下水汚泥焼却灰ですが、高濃度の放射能が測定されているため、これまで行ってきたセメント化できず保管場所が確保できなくなっています。 そこで、東京都下水道局は、多摩で発生する焼却灰を大田区城南島の南部スラッジプラントに持ち込み固化して中央防波堤埋め立て処分場に持ち込む考えを示し、南部スラ... 続きをみる
明日、大田区議会最終日に、「原子力発電に頼らない再生可能エネルギー政策に転換を求める意見書」を超党派議員で提出予定です。 可決されるかどうかは、明日の本会議場で決まります。 以下、現在までの文案です。 ======================= 「原子力発電に頼らない再生可能エネルギー政策に転換... 続きをみる
東京都は、岩手県の災害廃棄物を受け入るとして、岩手県と東京都環境整備公社との間で協定を結びました。 今後、処分業者を公募し10月19日には業者を決定。10月下旬から11月下旬までの間に岩手県から災害廃棄物を搬入して処理を行うと都市環境委員会に報告がありました。 ===================... 続きをみる
大田区の小中学校の給食牛乳は、紙パックです。 LCAの観点から学校給食における牛乳は、ビン牛乳を採用するよう提案してきた生活者ネットワークですが、平成11年には23区中2区だけだった紙パックが今では12区とほぼ半分を占めるようになっています。 今日は給食牛乳に見るゴミの問題です。 =========... 続きをみる
下水道スラッジプラントの汚泥焼却灰、清掃工場の焼却灰などからの高濃度の放射能が測定されています。 現在、下水汚泥の焼却灰は10万ベクレル/kgまで埋め立て処分場で埋め立て。一方のごみの焼却灰は8000ベクレル/kgまでは埋め立て、8000を超え10万ベクレル/kgまでの灰は埋め立て処分場に一時保管。... 続きをみる
第二分科会奈須りえ資料 23区のごみの問題について市民・事業者・行政が一堂に会し議論するとことん討論会が8月5日、蒲田の消費者生活センターで開催されました。 第二分科会にパネリストとして参加しましたが、その際に、私にいただきましたご質問にお答えします。 1. 大田区としてゴミ処理についてのご苦労は良... 続きをみる
7月15日に報告しました通り、現在、ゴミや下水処理に伴い排出されている焼却灰から高濃度の放射性物質が測定されていて、その安全性の確保が曖昧なため問題になっています。 7月15日に大田区環境清掃委員会として東京都や国に対し申し入れを行うべきであると提案したところ、委員会での合意が取れる前に、大田区がそ... 続きをみる
下水汚泥から高濃度の放射性物質がが検出され問題になっています。 また、最近では、清掃工場の焼却灰から、やはり、高濃度の放射能が検出されていることが公表されています。 大田区には、下水処理施設として「森ケ崎水再生センター」と「南部スラッジプラント」。そして、ごみ焼却のために「「多摩川清掃工場」と「大田... 続きをみる
毎年、23区もちまわりで開催され、ごみの問題ついて考える場となっている「とことん討論会」。今年は大田区で開催します。 安全、制度、技術、ライフスタイルなど様々な角度から、ごみについて考えます。表面的なごみ処理にとどまらない、生産や消費のあり方、持続可能な社会構築までみすえたごみ処理のあり方を討論する... 続きをみる
動画はこちら(画面一番下から私の動画) ■原発事故に学ぶ今後の大田区のエネルギー政策■ ~大規模施設による大量供給から小規模施設の地域内エネルギー自立を目指して~ 今回の原発事故に伴う、電力供給体制の問題は、東京電力1社の大規模発電施設への過度の依存という電力供給システムの欠陥という見方もできると考... 続きをみる
動画はこちら(画面一番下から私の動画) ■施設間でばらつきのある節電対策■ 例えば、平成17年から21年までの5年間について保育園で使用されてきた電気使用量をみると、ほとんどの施設が電気使用量を減らしていますが、その減り方には大きな違いがあるうえ、逆に電気使用量を増やしている施設もあります。 小中学... 続きをみる
動画はこちら(画面一番下から私の動画) 今年の夏の節電対策が叫ばれています。 一旦は、既に発電設備は、今年の夏の電気使用量を確保する程度には復旧したと公表されましたが、だからと言って、資源を無駄に使うことは許されません。 今だから発言したい今年の夏の節電対策、省エネ対策です。 -----------... 続きをみる
自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」について ■6月12日14:00~15:30 http://www.kantei.go.jp/live/20110612.html 1.開催趣旨 このたび、菅直人内閣総理大臣に対して、下記の有識者の方から、自然エネルギーの本格的普及に関する要望を頂... 続きをみる
原発問題とエネルギーの未来 ~コミュニティスクール・まちデザイン 緊急セミナー~ ■日時:5/13(金) ■場所:生活クラブ館 地下スペース ■講演・講師など 10:00 開場 10:20 開会挨拶 10:30~12:00 【講座1】真下俊樹さん(緑の政策研究家、神戸市外大講師) 「原発のない日本を... 続きをみる
今回を震災を通じ、私たちの生命・財産・環境を守る 政治の役割を改めて実感しました。 それでは、今の政治は、私たちの生命、財産・環境を守るために 機能していると言えるでしょうか。 国は原発事故のあとに、放射線量の基準を1ミリシーベルトから 20ミリシーベルトに緩めています。 このことは1万人に50人程... 続きをみる
みなさんとお話ししていてよく耳にするのは「省エネしています」「これまでの暮らし方を見直さなければならないと感じています」・・・。 原発事故をご自分の暮らしに引き寄せ、何かしなければとお考えになる姿勢に頭が下がります。 便利さと表裏一体になっていた原発政策に、その恩恵を受けていた私たちがそう感じるのは... 続きをみる
大田区下丸子の都営アパートのスーパーリフォームが予定されています。 都営下丸子アパートの住戸の天井には、飛散性アスベストである「ひる石」が使用されていますが、東京都の示している対策は「封じ込め」(ボードで天井を囲い中にアスベストを閉じ込めるもの)です。 天井にある飛散性アスベストを封じ込めるためには... 続きをみる
旧池上トーヨーボールの解体工事にあたっては、十分な調査が 行われていないという不安があり、近隣住民が解体業者・大田区 東京都に再三にわたり再調査をするよう要望してきました。 それでも、今も、アスベストが無いという確証の持てないまま 解体工事が進んでいます。 こうした中、近隣住民が、旧池上トーヨーボー... 続きをみる
現在、大田区池上にある旧トーヨーボールの建物が解体工事を行っています。 この間、大田区、大田労働基準監督署、解体業者、そして東京都に対して、再三にわたり安全なアスベスト除去工事のための十分な事前調査を要望してきました。 しかし、それでも、現在行われている解体工事は、安全なアスベスト除去のお手本にはな... 続きをみる
池上旧トーヨーボールアスベスト除去にあたり、不十分な調査であることや、大田区が確認していた調査に不備が有ったことが明らかになっていますが、それを指摘したにもかかわらず、大田区は、不十分な調査のまま工事再開を容認しています。 以下に大田区の回答を掲載します。 =====================... 続きをみる
池上旧トーヨーボール解体工事は、吹き付け材が有るにもかかわらず一部調査せず、アスベスト除去を行おうとしています。 近隣住民が「解体事業者」および関係行政である「大田区」「大田労働基準監督署」に対して確認文書を送付しました。 法で定められた吹きつけ材の事前調査を目視で行うということを容認している形です... 続きをみる
建て替えのため稼働がストップした大田清掃工場は、焼却能力各600トンの2つの工場と140トンの処理能力を持つ灰溶融施設からなる施設です。昨年3月に灰溶融施設の建設計画が1期工事から2期工事に延期され、その後、今年3月になって、600トンの焼却施設と灰溶融施設双方を建設する2期工事そのものが見直しにな... 続きをみる
■建物解体現場でのアスベスト飛散防止策は不十分■ 第三回定例会で建物解体時にアスベスト建材がきちんと分別されないために解体現場で飛散すること。そして、それが、建設廃棄物リサイクル法に基づきアスベスト入り「再生砕石」となって大田体育館の公共事業も含め工事現場で使われていることを指摘しました。 市民団体... 続きをみる
建物の解体時にアスベストがきちんと分別されないため、廃材からリサイクルされる「再生砕石」と呼ばれる砂利にアスベストが混入している問題について、環境省の近藤昭一副大臣に面会し、対応を要請しました。 要請内容は2点。 ■再生砕石使用実態の調査 市民団体の調査によれば、再生砕石を使用している現場の99%か... 続きをみる
大森南の土中アスベスト問題の時から取材をしていただいている環境ジャーナリスト井部正之さんの記事をご紹介します。 アスベストの使用されている建物の解体に伴うアスベストの飛散、結果としてそこから出る廃材から作る砂利にアスベストが混入しているという問題です。 井部さんは、現在、池上旧トーヨーボール、東糀谷... 続きをみる
池上旧トーヨーボール解体・アスベスト除去工事についての住民サイトはこちら。(ここをクリック)
池上旧トーヨーボールの解体・アスベスト除去工事に伴い住民主催で説明会を開催したことは、以前に報告しています。 その際に、一部吹き付け材の調査が行われていないことを指摘していましたが、吹き付け材の調査について住民に明らかにされないまま工事が再開されていることがわかりました。 この建物は、図面が無いため... 続きをみる
昨日、住民主催の「池上旧トーヨーボール解体・アスベスト工事説明会(10/31)」が開催されました。 50人の会場に入りきらず、部屋の中・外に立って聞く方もいるほど大勢の方が集まりました。(80名までは数えた方がいましたが、部屋の外にも大勢いらっしゃいました) 残念ながら、説明は、住民に納得のいくもの... 続きをみる
池上の旧トーヨーボールの解体・アスベスト除去工事が始まったことは既にお伝えしています。 先日、中皮腫・じん肺アスベストセンター・(社)神奈川労災職業病センター・近隣住民および私で環境保全課を訪れ、法で義務付けられている事前調査について確認をしてほしいと申し入れました。 大田区が確認したところ不十分な... 続きをみる
大田区池上旧トーヨーボール(大田区池上3-3-1)解体・アスベスト除去工事説明会 日 時 :2010年10月31日(日) 18:00~20:00 場 所 :ヒルズ久が原 集会室 久が原5-27-1~3 池上警察署前交差点より「洋服の青山」とヒルズ久が原の間の道入り80m先左。 1階建て管理棟入って左... 続きをみる
現在、大田区池上にある旧ボーリング場の解体が始まっています。 ボーリング場の多くは、ボーリングブームの昭和40年代というアスベストを大量に使用していた時期に建てられているうえ、防音のため飛散性アスベストを使用している例が多いことから安全な解体が求められます。 アスベストは、万が一飛散すれば、周辺2k... 続きをみる
大田体育館工事現場で使用している砂利(=「再生砕石」)からアスベストが検出されました。持ち帰ったスレート板らしき石16コのうち6コから11%~20%の含有率でアスベストが検出されました。 大田体育館で使用している砂利は城南島のスーパーエコタウンで建設廃棄物を破砕して作る砂利(=「再生砕石」)であると... 続きをみる
アスベストの使用は禁止になりましたが、過去に使用されたアスベストはまだ私たちの身の回りに存在しています。 1970~90年代は年間約30万tのアスベストが輸入され、年間20万程度のアスベストが建築物に使用されてきました。 2005年現在約4300万トンのアスベスト建材(含有率は5%~25%程度)が住... 続きをみる
建物解体時のアスベスト対策が十分でないこと。その結果として、アスベストの含している廃有建材が「建設リサイクル法」に基づきリサイクルされアスベストが無いものとして市場に出回ることになる。 と警告を発し続けていましたが、先日の東京新聞にそのことが取り上げられ、ようやく社会問題になろうとしています。 ==... 続きをみる
ゴミ処理のありかたや経済活動にどのように組み込んでいくかという学習も大切ですが、ゴミは減るのに清掃事業費は一向に減らない23区の特殊事情はさておき、自治体の中には、徳島県上勝町のように分別を細かくしてゴミ削減に取り組んでいるところもあります。 場所が無い、ライフスタイルが違うなどという理由から大都市... 続きをみる
23区のごみ問題について考えるとことん討論会に今年も参加しました。 今年は、ゴミ戦争で有名な江東区で開催。 基調講演は(独)国立環境研究所循環型社会・廃棄物研究センター 森口祐一センター長による「循環型社会と3R~リサイクルからリデュース~・リユースへ」。 その後の分科会において、私は第三分科会を選... 続きをみる
昨年から呑川の会でも捕獲のお手伝いをしたりと関わってきた呑川のアリゲーターガー。 6月から頻繁に目撃されるようになって、私の活動報告でも紹介させていただきました。 この間、何社かのマスコミからお問い合わせをいただいていましたが、テレビ朝日から、この間の流れを放映するとご連絡いただきました。 頻繁に目... 続きをみる
八ツ場ダムに代表される建設中止方針が示されているダム事業。 これらの事業の必要性を判断するためのガイドラインがまとまったという報道がありました。 ダムに代わる治水対策を複数考え、ダム建設の場合と①治水効果②コスト③地域社会や環境への影響など8つの観点で比較するというもの。特に、維持管理費も含めたコス... 続きをみる
植物は気孔を通して呼吸する際に、ダイオキシンや重金属類などの空気中の有害物質も取り込みます。特にクロマツなどの松葉は脂肪分が多く落葉しないことから、松葉を調べることでその影響がわかります。 東京都南部では生活クラブ組合員を中心にした市民が、松葉のダイオキシン調査を行ってきました。今年3月には、23区... 続きをみる
昨年、呑川のアリゲーターガーを捕獲しようと網をしかけ、呑川の会のメンバーを中心に川崎漁協の山崎さんにもお手伝いいただき、朝から日暮れ時まで川面探したものの見つける事ができなかったことを報告しました。 今年は5月21日に目撃されて以来、頻繁にみられるようになり、新聞等でも報道されるようになりました。 ... 続きをみる
日経エコロジー最新号に「相次ぐアスベストの飛散事故。形骸化した制度を見直せ」 という記事が掲載されています。 解体などに伴うアスベスト除去工事において、「調査を行わない」「無届け」「分析ミス」「見落とし」などが散見されるうえ、「行政の監視も十分に機能していると言い難い」何らかの制度はあるものの、全て... 続きをみる
大田区が大森南のアスベスト処理を工事途中で断念したことは、2月7日に報告していますが、今回の補正予算により、アスベスト処理にかかった費用が2億4350万円であることが判明しました。 当初より、私は問題があると指摘してきましたが、それが証明されたかたちです。 執行上の問題点について4点指摘します。 =... 続きをみる
大田区大森南のアスベスト土壌入れ替え工事ですが、2月5日(金)大田区は入れ替え工事を中止すると判断しました。 大田区は、掘削開始後、想定を上回る量のアスベスト汚染土壌を処理しなければならないことが判明し、それにより、多額の工事費用がかかることを理由に中断したと説明しています。 今回の工事は、着手し間... 続きをみる
現在、埼玉県・川崎市・大田区、各地自体が所有する土地の土壌にアスベストが含まれていることが判明し、その処理にかかわる問題がおきています。 法の対象外のため、その扱い等についてなんら規制がなく、自治体の判断に任されているのが現状です。 これらについて環境省がどのように把握しているのか懇談の場を持ちまし... 続きをみる
大森南の土壌に含まれるアスベスト処理については、飛散防止策をとらずに土壌を掘削した経緯もあり、安全性の確保において不安が残ることから、工事再開を前に大田区に対して公開質問状を提出していました。 大田区に投げかけた質問内容とその回答について報告します。 現在、私の知りうる限り大田区、さいたま市、川崎市... 続きをみる
第四回定例会の区長あいさつにおいて、区長発言に誤りのあることに気付きました。 内容が、区民の健康や生命にかかわる「アスベスト飛散」という重大事項だったため、区長あいさつの訂正を求めました。 ================================== 区は、大森南土壌アスベスト処理の際、飛散... 続きをみる
飛散防止策をとらずに大田区が行ったアスベストの含まれる土壌の入れ替え工事について、今後の対策などの説明会が行われました。 区は、検査結果により、掘削土壌にアスベストが含まれていたことを認めましたが、今後の改善策についての説明は不十分で、アスベストを飛散させない工事がおこなわれる確証を得ることはできま... 続きをみる
11月6日に開催された大田区大森南の説明会において、中皮腫・じん肺アスベストセンター(アスベストセンター)も今後の対策の相談に応じるという申し入れにこたえる形で、大田区と懇談の場が持たれました。 来週11月19日18時30分から、大田区大森南4丁目テクノFRONT森ヶ埼において、大田区は再度、土壌ア... 続きをみる
大森南のアスベスト土壌置換工事において、飛散防止策をとらず土壌掘削工事を行った事実が判明し、大田区は11月6日(金)に住民向け説明会を開催しました。 説明会では、飛散防止策をとらず土壌掘削工事を行った経緯について、大田区と請負業者からの説明があり、その後、質疑応答の時間が設けられました。 現在、掘削... 続きをみる
飛散防止対策を講じず土壌を掘削したため、大森南アスベスト土壌置換工事説明会が再度、開催されます。 日時:11月6日 18:30~19:30(予定) 場所:大森南四丁目工場アパート(テクノFRONT森ヶ崎) *土壌処理箇所の隣地 東京都大田区大森南四丁目6番15号 *東京モノレール「昭和島駅」より徒歩... 続きをみる
飛散防止策をとらず土壌を掘削した大森南のアスベスト処理工事は、地域住民、中皮腫・じん肺アスベストセンター、区議とで申し入れた結果、区は、一時中断し今後の対応について検討すると本日付で公表しました。 以下に、公表した文書を掲載します。 平成21年10月29日 大田区議会議員各位 経営管理部長 大森南四... 続きをみる
10月28日の東京新聞朝刊都民版にも取り上げられていますので、ご存じの方もいると思いますが、大田区大森南のアスベスト工場跡地において、飛散防止策をとらず土壌が掘削されているという情報があり、10月27日に大田区経営管理部施設管理課と懇談の場を持ちました。 懇談の場に同席したのは、大森南の住民、中皮腫... 続きをみる
大森南4丁目の旧宮寺石綿の工場跡地の土壌からアスベストがみつかったことは、以前にも活動報告しています。 第三回定例会において、入札で選定された土壌処理を行う業者を議決し、工事が始まっています。 議決に当たり、区は、十分な飛散防止策をとった上で、土壌処理すると説明しましたが、先日、現地を確認したところ... 続きをみる
補正予算の中に、民間建物のPCBとアスベスト処理費用1919万1千円が計上されています。 大田区がアルプス電気㈱に売却した西地域行政センターの建物の解体にともなう処理費用です。 昨年の土地と建物売却の議決時には説明のなかった費用。はたして大田区が負担すべきでしょうか。 議決時に説明の無かった費用負担... 続きをみる
呑川で外来魚「アリゲーターガー」が泳いでいるのをたくさんの方たちが見ているという情報から、呑み川の会では、川崎市の漁協の皆さんと協力して捕獲作戦を行いました。 ■アリゲーターガー■ 「アリゲーターガー」 はその名の通り、ワニのような顔をした外来魚で大きくなると3mを超すそうです。 本来、北米に生息す... 続きをみる
大森南の区有地がアスベストで土壌汚染されていることがわかりました。(2009年6月11日/6月18日活動報告を参照) この土地は、大田区が出張所と産業支援施設を建設する予定です。建設に当たり、区は、4億円をかけて土壌入れ替えを行う予定です。 これは、アスベスト工場跡地のアスベストによる土壌汚染を行政... 続きをみる
大田区議会第二回定例会の補正予算に反対したのは、わずか3名の議員だけでした。(反対した他の2名が私の持つ問題意識を持って反対したのかは、わかりません。) 本会議場では、議案の態度(=賛成・反対)に対する討論をすることができます。私は、明らかに態度の理由がわかるものを除き、できる限り、反対した場合には... 続きをみる
清掃車が事故を起こすと、事故の状況により、賠償金額が生じます。 大田区が支払う車両事故に伴う賠償金は、その金額が100万円未満の場合は、決定後、速やかに支払われ、その後の直近の議会において報告と同時に自動的に承認されることになります。 一方で、100万円以上の損害賠償金額の支払いが生じた事故場合には... 続きをみる
アスベスト処理の補正予算計上に対する反対討論はこちら 大田区大森南4丁目9番。現在大田区が所有するアスベスト工場跡地の土中からアスベストのかたまりが見つかりました。 大田区は、第二回定例会において、アスベストの混入した土壌処理予算を計上しています。 大田区はどのように処理しようとしているのでしょうか... 続きをみる
臨時会が開催されました。 上程された議案の中に、大田区のごみを収集する小型プレス車4台を購入する議案がありました。 これまでは賛成してきた議案ですが、以下のような視点から、今回は、反対しました。 以下に、臨時会で行った反対討論を掲載します。 大田生活者ネットワーク奈須りえです。第58号議案「小型プレ... 続きをみる
20年度の第四回定例会に、十分な説明のないまま資源収集費用の増額補正予算が計上されてから、資源化コストや体制が気になり、注目しています。 区民の皆さんは、資源回収の日に、路上に資源回収車を止めて資源を袋から取り出していたり分別していたりするのをご覧になったことがありませんか? これは、大田区が、資源... 続きをみる
大田区下丸子の都営住宅は、空き住戸が26戸もあるにもかかわらず、長期間(2年以上)入居募集を行っていません。 老朽化に伴う改修や建て替えのため、積極的に募集を行っていないのであれば、そのような説明をすべきですが、住民にそうした説明は、いっさい行われていません。 都営住宅は大勢の方たちが入居を希望して... 続きをみる
大田清掃工場は、2期にわけて建て替え工事を行う予定になっていますが、第1期に行われる予定だった灰溶融炉の建設を、ごみ量が減少していることから、第2期に延期し、その間に、一般廃棄物処理基本計画の改定を行いごみ量予測を見直すとともに、灰溶融炉の建設もその結果を踏まえて行うことになったと都市整備委員会に報... 続きをみる
議会質問準備原稿はこちら (質問は、一問一答であり、また時間制限もあることから、原稿通り質問していません) ごみを増やさないためにまずしなければならないのは、ごみを出さいこと=排出抑制です。 また、繰り返し使い、ごみになる時期をできる限り遅らせること。 そして、再資源化=リサイクルすること。 それで... 続きをみる
議会質問準備原稿はこちら (質問は、一問一答であり、また時間制限もあることから、原稿通り質問していません) ごみの問題は複雑で本当にわかりにくく、一部事務組合が、ごみ量が減っても分担金は増えると言われていたように、大田区でも資源量全体としては減っているにもかかわらず、平成19年から車両単価が毎年値上... 続きをみる
議会質問準備原稿はこちら (質問は、一問一答であり、また時間制限もあることから、原稿通り質問していません) プラスチックを焼却すると、一組や大田区が説明していたように良いことばかりではないことが、次々検証されてきています。 それでは、プラスチックはどのように処理すべきでしょうか。 【質問②】 はたし... 続きをみる
議会質問準備原稿はこちら (質問は、一問一答であり、また時間制限もあることから、原稿通りの質問にはなっていません) 23区に先駆け、大田区が、プラスチックを可燃ゴミにしてから1年半が経とうとしています。 当初の一組や大田区の説明とは異なったプラスチック焼却による結果が次々と出てきています。 ◆説明と... 続きをみる
アスベスト新法が改正され、アスベストによる中皮腫や肺がんにかかった方やそのご遺族で労災による補償を受けていない方への給付の請求期限が、平成24年3月27日までに延長されることになりました。 アスベスト新法では、労災で補償されないアスベスト被害者に対し、アスベスト新法で救済してきましたが、申請数が少な... 続きをみる
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内装業の株式会社北陽コーポレーションが破産手続開始決定
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映像制作の株式会社フォースアクトが破産手続開始決定
運送会社の株式会社飯田商事が破産手続開始決定
クリーニング店の株式会社ハシモト洗工が破産手続開始決定
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