ペットのことのムラゴンブログ
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もこ、サリーを身に纏う。
手術が済んで、一晩入院した後、我が家へ帰って来たもこ。 その日はよほど痛かったのか、ほぼ身動きせずにひたすら寝ていた。 やむを得ず動く場合も、痛々しく前足を引きずっていた。 今日になって、痛みも随分と和らいだのか、動きも普段通りになってきた。 但し、1週間散歩も禁止だそうだ。 その点助かるのは、もこ... 続きをみる
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もことフクの奇妙な関係
一説によると、世の中、ゴールデンウィークという期間であるらしい。 聞けばこの時期、大半の日本国民は、長い休日となるらしいではないか。 そうであるならば、帰省する事も出来る筈だ。 なのに、 うちの娘たちときたら、未だに帰って来ない。 あ、 もしかして、娘たちの耳にはゴールデンウィークと言う情報が、まだ... 続きをみる
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もこ、連休明けに手術する。
昨年9月に、もこの左手、、、じゃなくて、左前足にできた腫瘍の除去手術をした。 この件は、このブログにも書いた通りである。 その時、医師から 「悪性の可能性もあります。」 と告げられ、激しく動揺した。 その後、 手術も無事に終わり、後ほどの生検の結果も良性との知らせに、ほっと胸をなでおろしたものだ。 ... 続きをみる
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下っ端な猫
なんにでも潜り込むのが大好きなウメ。 絨毯の隙間に潜り込こんで寛いでいたのに・・・ 先輩猫フクに、その場所を取り上げられた。 なんか、 下っ端はつらいな。 切な過ぎるぜ。
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寝姿が何か変な気がする、黒犬と黒猫
もしもし、君たち・・・ 何か、 その寝姿って、 変じゃないか? フクは娘の足の上、もこはソファーの肘掛の上、 なにもそんな狭いところで、寝なくてもいいじゃないか。 喧嘩ばかりしてるけど、案外と気が合ってたりして。 気のせいか。
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見事に落下する物体X
このブログを見ている時間が食事前なら、今すぐこのブログから離れられることをお勧めする。 と、まずは言っておく。 さて、 毎朝、もこと近所を散歩する事は何度も書いている通りだ。 雨上がりの朝を歩く。 しばらくすると、もこは便意をもよおしてきたようだ。 その体勢にはいるもこ。 あ、ひょっとして、そこは・... 続きをみる
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もこ、10歳にして初めて雪の冷たさを知る。
久留米地方は朝から雪。 もこ。散歩行くぞ。 ザクザクとクロックスは雪を踏む。 ウケようとわざとしている訳ではない。 私を知ってる人間は分かると思うが、昔から、靴下ってやつが苦手なのだ。 真冬でもこうだ。 仕事を辞めた現在の私は、靴と靴下を履くのは、山を登る時以外は基本的にない。 あ、水虫とかでやむな... 続きをみる
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もこ、柔道耳になり、デブッチョがばれる。
もこの右耳が腫れている。 所謂、血腫である。 わたし的にはかつて経験した、柔道耳のほうがピンとくる。 以前もそんなことがあった。 その時も、右耳だったはずだ。 なぜ、右だったとすぐ断定できるかというと、 血腫が治ると、耳が変形してペタンとなったからである。 画像でもわかると思うが、左耳に比べて右耳が... 続きをみる
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鼾をかく犬、寝言を言う女
10年前、 もこが我が家にやってきたのは、生後2か月になろうとする頃だった。 親犬から離され、夜泣きでもせぬかと心配したが、その日から、ずっとこの家にいたかのように、馴染んでくれた。 最初の日から、私の腕の中で寝た。 以来、 毎晩、私の布団にもぐりこんでくる。 今でも、私が床に就くとすかさず、ジタバ... 続きをみる
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もう、不発弾を拾うのは止めようと思った。
毎朝、山登りの前に、もこと近所を散歩する。 今月初旬だったか・・・ 近所のマンションに差し掛かったところで、もこがもよおした。 ウンチ拾いマイスターと呼ばれている私だ。(誰が言った!) 電光石火、その痕跡を道端から完璧に消し去った事は言うまでもない。 手提げにその袋をしまっていると、向かいのマンショ... 続きをみる
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かっこよすぎる猟犬と我が家のもこ
我が家のもこは、ミニチュアシュナウザーという犬種である。 本来、畑の野ネズミを採るための犬だと言う。 そういえば、モグラの穴に激しく反応するし、自宅にいる時でも、穴を掘る仕草をよくする。 また、ボールを投げると脇目も振らずに追いかける。 あんな過保護犬の見本のようなヤツだが、本来の習性はまだ無くして... 続きをみる
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怒れる猫のご機嫌をとる。
あや? キャンプから帰ってくると、フクの耳が変なことになっていた。 「かわいぃー」(家内) 「・・・・・・」(フク) 同化してはいるが、黒いニットの耳付きの防止を被せられていた。 またフクにそんなことして・・・ 見ろ! やっぱり、やられてるじゃないか! 私がキャンプに行っている間、家内も義姉と鹿児島... 続きをみる
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親切にもクリスマスバージョンにしてやったら、不評を買った。
朝から雨である。 さすがに、どこへも出かける気にはならない。 当然、テレビの前に座ることになる。 ポツン 暇である。 テレビの前にはヒーター。 さらに、 ヒーターの前に横たわる、セーター姿のフク。 ニヤリ もうすぐクリスマスだよな・・・ 着替えるか。 『なにしまんねん!』 かわいいやん。 もこはトナ... 続きをみる
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ハートになりきれていない猫の形を、猛烈に整えたい!
つい先だって、ペットの寝相を投稿したばかりだが・・・ ははーん。 あとチョイなんだけどなー。 ヒーターの前のこの二匹。 もう少し、 二匹とも頭を下に向けて、もっと背中を丸めて、足を突っ張って、あーして、こーしてくれれば、それなりに見えると思うけどなー。 ハートに。 あー、動かしたい! 俺が形を整える... 続きをみる
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お前たち。いつの間に、そんなに打ち解けたんだ?
お! なんか、 いい感じやんか。 お前たちって、 そんなに、仲良かったっけ? 『そうでもないと思うけど・・・動くに、動けんごとなった。』(もこ) よかたい。 しばらく、そうしといてやらんか。
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猫まみれでソファーに座る。
我が家の居間は、犬猫のグッズで雑然としている。 まずは、赤とオレンジのペットベッドが二つ置かれている。 と言っても、犬や猫がここで夜、就寝するわけではない。 夜は、猫どもは家内の布団、もこは私の布団にもぐりこむ。 このペットベッドは、やつ等にとってはソファーのようなもんだ。 ただし、それぞれに犬と猫... 続きをみる
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フク、赤ちゃん返りをする。
フクは不幸な生い立ちのネコである。 10年前、 尻尾が半分ちぎれたような状態で、陸運事務所の中をふらついていた。 それを見かねた元の会社の社員が家内に報告。 「連れてこんね!」 家内の命によって保護してきた。 またその後、この猫を見かけた事があると言う人物も現れ、 「この猫は、何回か、それぞれ別の飼... 続きをみる
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もこ、抜糸が済んで、痒いところに後ろ足が届くようになる。
先々週の土曜日に左手の、、、おっと、犬だから、左前足の腫瘍切除をしたもこ。 腫瘍の検査結果は良性であった事は少し前に書いた。 もこはその間ずっとあの忌まわしいカラーを巻いたままだ。 シャンプーも出来ないので、首の辺りが痒いのか、カラー越しに後ろ足で掻こうとするも、 無論、痒いところには手が、、あ、い... 続きをみる
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良性判定の知らせあり。ほっと胸をなでおろす。
もこの腫瘍切除からちょうど1週間が経った。 悪性の可能性を指摘された時は、激しく動揺したとここで書いた。 いつまでも元気だと思っていたもこも、もうすぐ10歳である。 何があってもおかしくはない年齢に、いつのまにかなっている事を、悲しみとともに自覚せねばならぬ。 先日、病院から電話あり。 家内が電話と... 続きをみる
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もこ、手術する。エリザベスカラーを取ってくれと懇願する。
もこの左手にいつの頃からか、小さな出来物が出来た。 最初は気にするほどでもないような大きさだった。 何度か、医師に相談しながら、経過観察をしていた。 そのうち、 段々と無視できない大きさとなった。 痛い訳ではなさそうだが、 「切りましょう。」(医師) 昨日、高良山での時間つぶしは、もこの手術の終了を... 続きをみる
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腹ばいになる猫と、背中を掻く犬にソファーを占拠される。
おい フク。 『なんでっか?』 どいてくれぬか。 《とと姉ちゃん》がもうすぐ始まるのだ。 フクはソファーの背もたれの上に腹ばいになるのが大好きである。 『やだ。そこらで見なはれ』 くっ もこもソファーで背中を掻くんじゃない! のた打ち回るな! やれやれ。 わかったよ。 好きにしろ。
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どうにも寝相が変なミニチュアシュナウザーに小言を言ってみた。
もこ!! 前から言ってるやろ。 その寝方はおかしいって。 犬なんだぞ。 足伸ばして寝るなよ。 ・・・イビキかいてるし。 なんだかな~、 と思った方は ↓クリックお願いします。 にほんブログ村
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二重なダンボール猫を見つめるミニチュアシュナウザーの逡巡
ダンボールや袋があちこちに置いてある。 あ、 我が家の事を言っている。 その目的と言えば、 猫のくつろぎのため、 である。 その座敷に置いたダンボ―ル。 ガサゴソと音がしている。 スマホ片手に近づいた。 フクが慌てて飛び出すも、音源はまだ残っている事は分かっている。 ほーら。 きっと、フクの『どきや... 続きをみる
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スマホを向けると意識しすぎる性悪ネコがどうにもカワイイ。
動物病院から猫のキーカバーを貰った。 カ、カワイイじゃないか。 そういや、緑目の黒猫って・・・ アイツじゃん。 あの性悪ネコにそっくりじゃん。 オイ、ちょっと写真撮らせろ。 『なんでっか?』 動くなよ。 『んじゃ、ちょいと身だしなみを。』 あー、じっとしとれ。 なんもせんでええ!! どうやら、ネタが... 続きをみる
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もこ、瞳の奥に敵意の炎が燃えるネコと出会い、速攻で敗北す。
今朝の散歩も近所の童女木池だ。 池の周回路が木陰になってて涼しいんだよな。 あ"!! 猫発見。 この前の猫と違って、目つき悪すぎやん。 もこ、 あんまり近寄ると、いけない事が起こりそうな気がするぞ。 なんてったって、瞳の奥に『喧嘩上等、やったるわい!』の炎がメラメラと燃えとるもん。 シャーーー!!?... 続きをみる
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廊下で暑さにだらける猫を見かけたので、静かにたしなめた。
トイレに行こうと、暗い廊下の灯りをつけた。 パチ ウメ・・・ ニャ?(ウメ) だらけ過ぎ。 ニャニャー(ウメ) そこに寝てると踏まれるぞ。暗いんだから。 気持ち、分かるけどな。 そこが一番涼しいし。 暑いから、あきらかに投稿を手抜きしてる!と感づいた方は、 ↓ぜひクリックお願いします。 にほんブログ... 続きをみる
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もこ、童女木池のサギには突進し、猫にはシッポを振る
毎日の日課の高良山登りの前に、近所を犬と散歩している。 今朝はいつもと違うコースに行ってみた。 童女木(どうめき)池と言う。 当たり前と言えば当たり前の読みだが、普通はこうは読まないだろう。 私も長らくなんて言うのか知らなかった。 すぐ近くにある。 久しぶりに訪れたら、蓮が水面を覆っていた。 池面に... 続きをみる
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アンニュイな猛暑日の午後。玄関マットの思ひでに耽る。
ベランダに猫の玄関マットが干してある。 そういや、このマット・・・ 以前、こんな事あったっけ。 うおっと!危ねえ!! 危なく踏んでしまうとこだったじゃないか。 出かけようとして玄関マットからサンダルをはこうとした時の事だ。 私が、この玄関マットの何に驚いているのかお分かりだろうか。 角度を変えればな... 続きをみる
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