ペットのことのムラゴンブログ
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それ、違うから・・・
何かを一心不乱に見つめるウメ。 その視線の先にあるのは、 『岩合光昭の世界ネコ歩き』である。 ウメのお気に入り番組だ。 それにしても、いつも以上に熱心なのは・・・ きっとそれは、 この一匹の黒猫のせいだ。 黒猫と言えば、ウメの先輩ネコだったフクである。 我が家に拾われてきた幼いウメを、渾身の愛情で守... 続きをみる
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あれから一年
去年の8月24日 我が家のウメに、肥満細胞腫の診断が出た日である。 ウメの厄難 あれから丁度一年。 明日、健康診断をウメに受けさせる。 レクター教授の視線を受けて熟睡するウメに、私はそっと呟いた。 「これから、明日の朝まで絶食やぞ。」 「何ですと?」 いや、何でもない。 独り言だ。
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タブレットを愛した猫
猫が床に落ちている。 あのなあ、ウメ。 充電中のタブレットを枕にするなよ。 ・・・ったく。 またトカゲを退治したくなったんか? この猫じゃらしアプリ。 一説によると、過度に熱中させると、仮想世界と現実とのギャップに、猫が混乱してしまうんだとか。 ほらよ。 ちょっとだけだぞ。 バシッ!! ピコピコ!(... 続きをみる
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線状降水帯の中で
昨夜来から、雷を伴う激しい雨が降り続いている。 久留米は線状降水帯の真っ只中である。 これまでの間、被害など出ていないだろうか? とりあえず、外出は出来そうにない。 さて、どういう風に今日を過ごそうか? ウメ・・・ 遊んで。 「フニャー」
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ウメ、タブレットを使いこなす
少し長くなる。 下の娘がまだ大学生の頃。 バイトに行こうと、車のエンジンをかけると、 「ニャー」 「???」 怪訝に思い、すぐにエンジンを止めて耳を澄ませる娘。 暫く様子を見るも、その後は何の物音も聞こえない。 (気のせいか) もう一度、 ブルルン 「ニャーーー」 再びエンジンを止め、今度は車の周り... 続きをみる
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梅雨空の下で
雨が降り続いている。 こんな日は、おとなしく家に居る他なかろう。 溜息をつき、何気なく窓辺に目をやる。 . ・・・ウメ 収まり具合ったら。 プッ 『何か?』 いや、何でも。 寝てくれ。
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有難う、そしてさようなら。
23日の未明、私らのもこは旅立った。 一日経った今でも、もこがいない現実を受け止められない。 ふとした瞬間に、もこの思い出がよみがえり、泣いてばかりいる。 私が動くといつも、ちょこちょこと後追いしていた、もこ。 大人になっても、シートにオシッコをした事を褒めて貰おうと、私らの元に知らせに来ていた、も... 続きをみる
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不貞腐れる猫
おい、フク。 そりゃなんだ。 スーパーマンにでもなったつもりか? と、笑いながらパシャリすると、 ゴロリン 不貞腐れたように、反対側に寝返りをうち、芋虫の様に丸まってしまった。 あれ? 気に障るような事、言ったっけ? 『フン』(フク) そう怒るなよ。 ツンツンツン 暇な時は猫いじりに限る
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くつろぐ猫
? 和室に置いた段ボールに、不自然な隙間が。 しかも、不気味にうごめいている。 そーっと、 ウメ 寛いでいたんだな。 悪かった。
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愛犬もこ 粗相を誤魔化す。
怪我のせいで、山にも行けず、ジョギングも出来ず、無論、チャリにも乗れやしない。 出来る事と言えば、居間でぼんやりとテレビを見るくらいだ。 さあてと、何を見ようかな。 ん? 何かお尻が濡れてる気が・・・ もしかして! 急いで腰を浮かしてみた。 あちゃ~。 もこのお漏らしの跡である。 我が家のもこは、ひ... 続きをみる
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遠くを見つめ、お前は何思う。
我が家の居間の窓辺は、猫どもの特等席である。 猫タワー2台に猫クッション、爪とぎ、段ボール等々、誠に隙間も無い。 その他、猫グッズの奥には、もこのペットシートも置かれている。 因みに、ペットシートと猫クッションの距離がやたらと近いが、気にしなくてもいい。 もこのいけない液体によって、クッションが汚れ... 続きをみる
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もこ、肝機能回復せり
1月の血液検査の折、肝機能(GPT)の著しい悪化が見られた、我が家のもこ。 ある事を試してみて、再度3週間後に検査する事になっていた。 その検査結果がこれだ。 「GPTは劇的に良くなっていますね。やっぱりあれがもこちゃんには合わなかったんでしょうか。」(獣医師) もこに合わなかったかもしれないという... 続きをみる
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出発準備は猫様引っ越し作戦から
旅立ちの準備で一番厄介な事。 それは猫たちを、福岡に住む娘の所に預けに行く事である。 一般的に、猫は車に乗る事を嫌う。 猫達にとって、普段聴く事のない街の喧騒、恐怖でしかない車の振動や走行音。 気の毒としか言いようは無いが、我慢してもらうしか方法はない。 玄関に置かれた、猫たちの所帯道具。 後は、お... 続きをみる
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奇妙な毛むくじゃらの突起
和室に無造作に置かれた段ボール箱。 大き目の段ボールと、その中には、家内の山靴の箱が入っている。 決して片づけを怠っている訳ではない。 これらには、資源ゴミの回収日まで、違う役目を担って貰わねばならぬのだ。 そう。 猫達がこよなく愛する空間。 猫小屋である。 きっと、どの猫かがいる筈だ。 そっと、近... 続きをみる
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下僕のように part2
草木も眠る丑三つ時。 zzzzzzzz zzz ??? ・・・・・・・・ 「ごわー、やられたー!!」(家内) 「むにゃ?」(私) 「こらー!フクちゃん!!」 フニャニャァァーー!! ズドドドーーー!! 深夜に猫と追いかけっこを始める家内。 どうやらヤツは、またフクにやられたらしい。 何をって? 報復... 続きをみる
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オムレツの向こうに・・・
昨晩から家内は、小豆島観光ツアーとやらに出かけている。 誠に目出度い。 マンションのベランダから、餅まきでもしたい気分である。 これから暫くは、ヤツの小言のない、平穏な日々が待っているのだから。 だがしかし、やらねばならぬ事が増えるのも間違いない。 特に、 家内からくれぐれも言われているのが、 「明... 続きをみる
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ワクチン接種をどうしたものか・・・
丁度去年のこの時期、 免疫不全の一種である、多発性関節炎を発症してしまったもこ。 今の所、ごく少量のステロイドの服用さえ続けていれば、あの激痛を伴う発作が起こる事は無い。 但し、定期的な血液検査が必要で、特に、炎症と組織破壊を示す数値(C反応性蛋白)と、 ステロイドによる副作用で起こる、肝機能低下は... 続きをみる
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猫さん捕獲奇襲作戦!
先月、五島旅行に行く前に、娘のアパートに猫を預けていた。 その後、旅行から帰って、猫を引き取りにいくも、惨憺たる結果に終わった事は、ブログに書いた通りである。 忘れ去られし者 タイトルのように、私達を忘れ去ったとは思いたくないが、娘のアパートが快適なのは間違いなさそうだ。 猫に大甘の娘は、大好きなチ... 続きをみる
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もこの毛刈りと、その後の体調の行方。
ミニチュアシュナウザーという犬種は、定期的に体毛をカットする必要がある。 当然ながら、プロのトリマーに依頼していたのは言うまでもない。 しかし、多発性関節炎を発病して以来、不慣れながらも家内がカットするようになった。 カット屋さんに数時間置かれるストレスで、もこの体調に影響を及ぼすのを恐れたためだ。... 続きをみる
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マクロレンズを猫に近づける午後
元々、草花の接写用にと、買い求めたマクロレンズ。 未だ使う機会に恵まれていない。 今日は午後から、家内はお出かけ。私は留守番である。 暇~~~ そうだ。 ヤツが留守している今がチャンスだ。 おい、お前ら撮ってやる。 良い顔してるんだぞ。 猫に逃げられないように、そーっと、マクロレンズを装着したカメラ... 続きをみる
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布団の地層から発掘される・・・猫
「フクちゃんがおらん。フクちゃーん。」(家内) 朝からフクが行方不明らしく、家内が探している。 「あそこじゃなかか?」(私) あそことは・・・ ここで、我が家の寝室事情を、少し書いておかねばならない。 家内はベッドに寝る。普通だ。 私はベッドが苦手で、フローリングの床に、直に布団を敷いて寝ている。 ... 続きをみる
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二日酔いには猫の肉球
昨日は、元会社の連中と、久々の飲み会である。 今更、書く必要はないとは思うが、 ・・・痛飲した。 おまけに、やめているタバコを何本も吸ってしまった。 現在、 二日酔い&二日ニコチン酔いである。 あー、気分悪い。 折角、再開した山歩きも、今日は中止である。 テレビでも見よっと。 ピッ すると、どこから... 続きをみる
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焦げ茶色、カーペットに潜む。
フローリングの床は犬にとって滑りやすい。 もこの関節の負担を少なくするため、夏場取り払っていたカーペットを敷いた。 ちょっと暑苦しいが、仕方あるまい。 ? 敷いたばかりのカーペットに、謎のふくらみが。 ツンツン 足でつついてみる。 何か、ブニュッとした感触が伝わる。 得体のしれない生命体が潜んでいる... 続きをみる
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愛犬もことの過ごし方
5月の末に、アレルギーを発症して以来、この一月半の間、何度この病院へ、もこを連れてきた事だろう。 何しろ、原因がはっきりと分からない。 人間の言葉を話せないもこなのだ。 消去法で原因を潰すと同時に、発症した時の共通項を見つけ出すしかない。 一つ、膠原病ではない事は、はっきりした。 ホッとはしたものの... 続きをみる
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愛犬もこに一喜一憂。
膠原病検査の結果が陰性であるとの知らせに、ホッとしたのも束の間。 昨日、 またしても、もこは発熱と筋肉炎の発作を起こしてしまった。 最初の発作から、この一月余りで4回目である。 症状としては、どれも一番最初の症状と同じだ。 狂犬病ワクチンアレルギーが引き金となって、もこの体に、何らかの変化が起きてい... 続きをみる
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未確認の黒い物体を探せ!
我が家の暗闇には、謎の物体が潜んでいる。 《unidentified black object》 略してUBO。 もしくは、ユーボーと呼んでいる。 この物体、一度周囲に同化したら、容易に見つけだす事は出来ない。 本日、 久留米地方は、朝から激しい雨である。 山にも行けぬし、全くもって暇である。 ふあ... 続きをみる
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膠原病の検査結果のご報告
一月ほど前、重篤な狂犬病ワクチンアレルギーを発症して以来、もこの体調は万全とは言い難い状態が続いていた。 ステロイドの服用を止めて数日もすると、体調を崩し、ステロイドを再び服用させるという事の繰り返しであった。 ひょっとしたら、膠原病の可能性もある事を、医師から告げられていた。 ステロイドの服用を止... 続きをみる
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愛犬もこ。順調に回復中
狂犬病ワクチンの副作用により、重篤なアレルギーに見舞われたもこ。 私らの見通しの甘さにより、結局、かかりつけの病院へ連れて行ったのは、翌日の朝となってしまった。 もこに、味わう必要のない手酷い苦痛を与えた事は、苦い経験として、記憶に留めなければいけない。 ステロイドの効力は抜群で、その後は苦しむ様子... 続きをみる
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続・愛犬もこの災難。
先週の木曜日、もこに狂犬病の予防接種を受けさせた。 その事で週末、もこに災難が降りかかる。 最初に異変に気付いたのは、土曜日の昼頃、もこと散歩に出た時だ。 始めから、立ち止まったりして、きつそうな様子が窺えたのだ。 経験上、こういう時は無理をさせてはいけない。すぐに抱きかかえ、散歩を中止した。 ただ... 続きをみる
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寝相が変だと、知っちゃいるが・・・
我が家のフク。 寝相が変な事は、再三ここで触れている。 ただ変なだけではないのだ。 フクなりに、シチュエーションによって、とる姿勢にも、こだわりがあるらしい。 膝の上に乗って寝る時は、スーパーマン宜しく手を広げないと、どうにも気が済まないらしい。 見ているこちらとしては、可笑しくてテレビどころでは無... 続きをみる
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猫を見つめる猫と、邪魔することに生きがいを見出した猫。
BSで朝ドラを見るのが日課だ。 『わろてんか』が終わり、岩合光昭の世界ネコ歩きが始まると、フクがテレビの前に陣取てビクともしなくなった。 フク・・・ フクは明らかにテレビに映っているのが、猫だと認識しているようだ。 一心不乱に猫だけを見つめている。 これは左右に猫がいる場面だが、フクが見ているのは右... 続きをみる
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もこのもち
続いて、 フクに逃げられたので、 代わりに、もこの頭の上に、こんなものを載せてみた。 固まった。
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親の教えの有難さを噛みしめる犬。
もこは生後2ヶ月で我が家にやって来た。 既に、生家の方で、オシッコの躾けはされていた。 赤ん坊だったもこが、シートにオシッコを上手にする度に、 「わー、上手!!パチパチパチ」 と、 褒め称えて育ててきた。 その度に、オヤツも与えてきた。 もこは、狂喜乱舞である。 どうもこれが、度が過ぎたようだ。 結... 続きをみる
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立ち上がれないのは、猫のせいらしい
家にいる時は、ビデオでなどを見ている事が多い。 この日は《重版出来!》である。 一話が終わり、区切りとなる。 「さてと。」 トイレに行こうと立ち上がると、 「あ!おっちゃん。立ったついでに、このコップ持って行って。」(家内) あのな・・・ トイレと台所は方向が真逆じゃろが。 『ついで』とは決して言わ... 続きをみる
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もこ、里帰りの気分を味わう。
我が家のもこが、私たちの許にやって来たのは、生後2ヶ月を過ぎた頃であった。 あれから10年が経った。 先日、もこの肝臓の検査に掛かり付けの病院に連れて行った。 幸い、肝機能の数値は完全に正常値に戻っていた。 もこ、よく頑張ったな。 えらい、えらい。 そこへ、 ある夫婦が病院内に入ってきた。 ご夫人の... 続きをみる
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どうやら我が家では、政権交代が行われたようだ。
突如として巻き起こった国会解散。 過去に例を見ない野党第一党の末路は、哀れとしか言いようはない。 一方、華々しくデビューした希望の党も、早くも化けの皮が剝がれてきているようだ。 どのような議席配分に終わるのかは分らぬが、少なくとも政権交代などは、1億パーセント起きないであろう。 さて、我が家である。... 続きをみる
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少しづつ快復しているようだ。
肝機能障害で治療中のもこ。 毎日の薬の服用と、肝臓障害用の餌を与えてきた。 東京から帰ってきてすぐに、再度の血液検査を受けてきた。 「一気に回復してますね。やはりあの時は、良くないものを口にしたんでしょうね。」(獣医師) う~ん。 そう言われても、何度思い返してみても、さっぱり見当がつかんけど。 い... 続きをみる
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あまりに衝撃的過ぎると、人は虚ろになるようだ。
記録的な猛暑であった今年の夏も、漸く過ごしやすくなってきた。 朝晩などは、肌寒く感じることもある今日この頃である。 寝苦しさからは解放されつつあるが、歳のせいか、どうしても何度かトイレに起きてしまう。 掛け布団をめくると、 クカー 小さな寝息を立ててるもこがいる。 お前はどうして・・・ そうだ、丁度... 続きをみる
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もこの体調の悪化が心配でならぬ。
もこの体調がよくない。 お盆前、 もこは深夜、蕁麻疹を発症し、福岡の夜間救急病院へ、慌てて連れて行ったことがある。 ステロイド剤を注射してもらい、その場は一旦、症状が治まった。 翌日、掛かり付けの獣医に連れて行き、顛末を話した。 色々と問診を受けるも、ハッキリとした原因がわからない。 いずれにしても... 続きをみる
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我が家の家族通信が、地味に盛り上がっている件
LINEでグループを作り、家族間の連絡などに使っている。 この所、家内が我が家の猫さん達の画像を、連続投稿している。 家内から、毎日一枚の投稿は? という提案が、唐突になされた。 娘たちに異存があろう筈もない。 速攻で承認された。 以後、家族通信と言うより、猫通信に変貌した。 と思ったら、 娘たちに... 続きをみる
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ネコ様御一同帰宅す。さっそく報復が・・・
一ヶ月に及ぶ旅行中、我が家のネコ様達は、娘のアパートに預けていた。 環境の激変にどうなる事かと心配していたが、案外とすんなり慣れてくれたらしい。 娘の部屋には、ロフトから伸びる猫用の渡り廊下と、猫部屋が高い場所に設置されている。 猫たちはこれが、たいそうお気に入りだったらしい。 最初はロフトまでの階... 続きをみる
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旅立ち準備は、猫さん移動作戦から。
今月の10日に、東京の姪っ子の結婚式がある。 ついでに、と言うには遠すぎるが、それが終わったら北海道へ行こうと思っている。 と言う訳で、スワローで行く。 7日に久留米を出発、9日には品川の娘のところに到着、翌10日は品川から式場へ向かう。 そして11日から、いよいよ北海道へ向けての旅立ちである。 例... 続きをみる
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私らの思慮の無さで、もこが殺虫剤中毒になる。
「もこ。どうしたと。眠いとね?」(家内) 家内がソファーで、パンを食べていた朝の事。 もこはそれが気になり、顔を思いっきり近づける。いつもの事だ。 そのうちに、おこぼれに預かろうと言う、もこの魂胆なのだ。 が、 どうも様子が変だ。 「もこ?目が開かんと?」 もこは、眩しいのか、パンを見つめるのも束の... 続きをみる
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