ペットのことのムラゴンブログ

  • 箱入り娘

    靴を買い換えた。 普通の家庭なら、靴が入っていた箱は、さっさと資源ゴミで出すだろう。 我が家は違う。 何故なら我が家には、こんな決まりごとがあるからだ。 『新しい箱は、必ずウメ様に献上すべし』 ウメが飽きるまで、この箱はリビングに留め置かれるのである。 どうでやんしょう、使い勝手は。 『まあまあ』(... 続きをみる

  • 頭隠して・・・

    所用を済ませリビングに戻ると、 そこには、 ソファーに置いた家内のニットに、首を突っ込む茶色の物体が。 尻尾振ってるよ。 バカだねえ。 ケケケケ そのまま、もぐり続けるかと思いきや、 私の嘲笑が聞こえたか、やおらお尻から這い出してきた。 あれ、もう終わりか? もしかして、恥ずかしくなった? そう尋ね... 続きをみる

  • 雪の日の猫

    キャットタワーの天辺で身じろぎもしないウメ。 その見つめる先にあるのは、 こんな景色である。 日本一暑い町久留米も、最強寒波の前ではこうである。 あーあ、 こりゃいかん。 こんな日はテレビの前でじっとしているしかなかろう。 ヤレヤレとコーヒーを手に持ち、ソファーに座ると、 すかさずキャットタワーから... 続きをみる

  • 閼伽を飲む猫

    そこらじゅうにウメのねぐらがある。 どこで寝るかは、ウメの気分次第である。 ある時は、ビーズクッションにめり込んでいたり、 またある時は、ソファーの不自然な膨らみに、 潜んでいたり、 家内のベッドに手を生えさせたりする。 幾つかペットベッドも置いているが、 お気に入りは、 発泡スチロール製のこれだ。... 続きをみる

  • 疑念を抱く猫

    ビーズクッションがある。 娘が買ってくれた物だ。 居間や和室で、ソファー代わり、枕代わりとして重宝している。 中でも気に入っているのがこいつだ。 『フニャ』 程よい沈み込み加減が、どうにも具合がいいらしい。 めり込む猫。 ある日、側面を上にして置いてみた。 早速寝そべったウメだが、ここに至って急激に... 続きをみる

  • 二刀流のネコ

    娘達の予想どおり、ウメに圧殺され続けている切り株ハウス。 まあ、いいさ。お前のものだし。 好きに使いな。 ・・・そんなある日 ん? 切り株が膨らんどる。 ハハハ、まさかね。 『まさか』やん! どうした、ウメ。 『おかまいなく』(ウメ) ウメは、このペットベッドの本来の使い方を、理解してはいたようだ。... 続きをみる

  • それ、違うから・・・

    何かを一心不乱に見つめるウメ。 その視線の先にあるのは、 『岩合光昭の世界ネコ歩き』である。 ウメのお気に入り番組だ。 それにしても、いつも以上に熱心なのは・・・ きっとそれは、 この一匹の黒猫のせいだ。 黒猫と言えば、ウメの先輩ネコだったフクである。 我が家に拾われてきた幼いウメを、渾身の愛情で守... 続きをみる

  • 猫を見て暮らす

    朝から雪が降り続いている。 これまでの私なら、こんな雪の日は、『ワーイ』と一声叫び、髙良山に登りに行ったものだが、 さすがに今日はその気にもなれず、大人しく自宅待機である。 こんな日は、猫でも見て暮らそう。 とりあえず、朝の10時を過ぎても起きてこないウメを起こさなきゃ。 起きろ、ウメ。 何時だと思... 続きをみる

  • ウメ帰る

    旅行している間、ウメは博多に住む次女に預かって貰った。 娘の休みに合わせた為、預けた日から今日まで、都合25日も預けてしまった。 ウメを我が家に連れて帰った時、私達の旅は終わる。 娘が休みの今日、早速ウメを迎えに行った。 娘の部屋に入ると、ウメ用グッズがやたらと増えている。 なかんづく、これだ。 き... 続きをみる

  • 外面が良い猫

    昨晩から絶食させられた上、有無も言わさず拉致され、一番嫌いな場所に連れてこられたウメ。 フニャー (`m´#) 抗議の意を全力で表している。 そんなウメだが、いざ診察台に乗せられると、 恐怖の的である獣医師に、ワサワサと触診されようが、 冷たいゼリーを塗られて、エコーをとられようが、 はたまた血液検... 続きをみる

  • あれから一年

    去年の8月24日 我が家のウメに、肥満細胞腫の診断が出た日である。 ウメの厄難 あれから丁度一年。 明日、健康診断をウメに受けさせる。 レクター教授の視線を受けて熟睡するウメに、私はそっと呟いた。 「これから、明日の朝まで絶食やぞ。」 「何ですと?」 いや、何でもない。 独り言だ。

  • 娘からの贈り物

    ピンポーン 何か荷物が届いたようだ。 花? 届いた荷物は、長女から家内への贈り物だった。 あ!母の日か。 「今年は白い紫陽花とな。」(私) 「ワーイ(^v^)」(家内) 一旦、段ボールを床に置いた。 すかさず、ウメの検分が始まる。 新しい段ボール箱は捨てずに、暫くリビングか座敷に置いておく。 それが... 続きをみる

  • スッポリ収まる猫

    我が家には、ウメのベッドを至る所に置いている。 洗面台下の収納棚。 ソファーの足元。 陽の当たる窓辺にも。 まだある。 食卓の下に無造作に置かれた、この段ボールもそうである。 ぬっ 殺気! ほらいた。 「フニャー」 ミカンの段ボール箱に、作ったようにスッポリ収まる発泡スチロール。 この最強断熱ベッド... 続きをみる

  • タブレットを愛した猫

    猫が床に落ちている。 あのなあ、ウメ。 充電中のタブレットを枕にするなよ。 ・・・ったく。 またトカゲを退治したくなったんか? この猫じゃらしアプリ。 一説によると、過度に熱中させると、仮想世界と現実とのギャップに、猫が混乱してしまうんだとか。 ほらよ。 ちょっとだけだぞ。 バシッ!! ピコピコ!(... 続きをみる

  • 床に猫が落ちている

    師走である。 急に冷え込んできた。 ヒーターの出番である。 そうなってくると、 大体我が家では、床に猫が落ちている。 ったくもう。 ただでさえ狭いのに、そんなところに落ちてるんじゃないよ、ウメ。 「フニャー」 まあ、いいか。 どうせそのうち、熱さに耐えかねて、ソファーに移動するんだから。 ほらね。 ... 続きをみる

  • 何はともあれ・・・

    抜糸の日がやって来た。 「ウメちゃん、傷口の具合もいいようですね。先ずは抜糸の前に・・・」 懸案の、転移の有無についての、検査結果の説明である。 結論から言うと、 「転移は無いと思って貰って差し支えありません。きれいに取り切れていると思います。」 「そうですか。よかった、よかった。」 検査機関のデー... 続きをみる

  • ウメの日常

    ウメの肥満細胞腫切除から、1週間が経過した。 お気に入りの場所で寝そべるウメ。 よく見ると、手術した方の足を下にして寝ている。 傷口が気にならなくなったようだ。 その証拠に、少しずつ活動が活発になってきた。 食事中、 私が冷蔵庫にお茶を取りに行った隙に、すかさず椅子に飛び乗り、食事の邪魔をしたり、 ... 続きをみる

  • ウメの厄難 2

    「手術、終わりましたよ。麻酔もすんなりと覚めてくれました。」 昼過ぎ、ウメの手術の終了を告げる電話があった。 医師によると、暫く術後の経過を見守り、問題がなければ、夕方5時に迎えに来て欲しいとの由。 5時過ぎ、 「ウメを迎えに来ました。」 「あ、どうぞ。こちらに。」 ケージの一番奥で身じろぎもしない... 続きをみる

  • ウメの厄難

    ウメの太ももに、小さなおできが出来ているのに、家内が気づいた。 皮膚炎かもしれぬ。 念のために、病院に連れて行った。 「肥満細胞腫と思います。言いづらいけど・・・悪性です。所謂、癌ですね。」(獣医師) 思いも寄らぬ言葉に、呆然と立ち尽くす私達。 『悪性』 『癌』 この二つのワードが、頭の中をグルグル... 続きをみる

  • 激怒する猫

    樫原湿原から、コアジサシの営巣地へ廻ってみた。 この時間、親鳥は少ないらしい。 殆ど見えないが、えーっと、雛がいた巣は・・・ 「あ、あそこ。この前より大きくなってるね。」 「あの2羽の雛と、もっと小さか雛がおったろうが。襲われとらんじゃろね。」 「うんにゃ。土管の中にいた。今は奥に入って見えんけど。... 続きをみる

  • 線状降水帯の中で

    昨夜来から、雷を伴う激しい雨が降り続いている。 久留米は線状降水帯の真っ只中である。 これまでの間、被害など出ていないだろうか? とりあえず、外出は出来そうにない。 さて、どういう風に今日を過ごそうか? ウメ・・・ 遊んで。 「フニャー」

  • もっこりソファー

    我が家のウメ。 冬の間は、家内のベッドに潜り込んで寝る。 微笑ましい光景と言うべきだが、実際は、家内を単なる暖房器具と思っているだけである。 その証拠に春が来て暖かくなると、家内のベッドとは別の場所で就寝するようになるからだ。 ウメが家内のベッドから這い出す。 それが、我が家の春の風物詩である。 ね... 続きをみる

  • 占拠する猫

    風雨強し。 久しぶりのまとまった雨である。 髙良山もスッポリと雨雲に覆われている。 こんな日はソファーに腰掛け、ビデオを見て過ごすに如かず、である。 あら? ウメさん。 そこはあなたの席じゃないですよ。 我が家のソファーには、厳然たる占有ルールがある。 私は足置きスツールがある向かって左。 窓際が家... 続きをみる

  • 尻尾

    2022/02/22 昨日はスーパー猫の日だったそうな。 こんな日は、猫用リードを付けて、ベランダ散歩である。 最初は必ず、床にゴロンゴロンと体を擦りつけるウメ。 何故そうなのかは、皆目分からぬ。 娘が買ってくれたこのリード。 本人は意外にも気に入ってるようで、装着している最中は、嫌がりもせずじっと... 続きをみる

  • ヤーップ!

    ヤーップ!ヤーーーップ! 失礼。 冬期オリンピックが始まり、すっかりカーリングにハマっている私。 ついつい、この頭脳ゲーム独特の掛け声で、冒頭を飾ってしまった。 今日も朝から、手に汗握る展開にハラハラドキドキである。 そんな時に限って…… ウメさん。 そこ邪魔なんですけど。 ストーンが、何処に止まっ... 続きをみる

  • 自撮りをする猫

    テーブルに置いたタブレットをじっと見つめるウメ。 猫じゃらしアプリのリクエストに違いない。 お前、 すっかりタブレット依存症になっとるぞ。 しゃーない。 ほらよ。 ピッ ったく。 顎乗せるなよ。 横着な。 それはそうと、 最近このアプリに、カメラとの連動機能がある事を知った。 撮影モードに設定すると... 続きをみる

  • 良いお年を!

    「オイ、何してるウメ。」 ウメは私にお尻を向け、謎の行動である。 不安定な恰好のまま、本の隙間に上半身を突っ込み、微動だにしない。 ウメ、どうしたいのだ。 そこには何もおらんぞ。 戻れって。 説得が功を奏したらしく、やおら踵を返し、定位置へ戻るウメだった。 私達の年の瀬は、かくの如く過ぎて行く。 も... 続きをみる

  • ウメ、表情をなくす

    ウメは7歳になった。 我が家の歴代の犬や猫は、この年齢に達したら、定期的な健康診断を受けさせてきた。 特にウメは太りすぎだ。 早めに受けた方がいいだろう。 「ウメ起きろ。良いところに行こうか。」 「フニャ?」 ウメをだまくらかしてキャリーバッグに入れたら、間髪入れず動物病院へ。 ドピューン 「健康診... 続きをみる

  • ウメ、タブレットを使いこなす

    少し長くなる。 下の娘がまだ大学生の頃。 バイトに行こうと、車のエンジンをかけると、 「ニャー」 「???」 怪訝に思い、すぐにエンジンを止めて耳を澄ませる娘。 暫く様子を見るも、その後は何の物音も聞こえない。 (気のせいか) もう一度、 ブルルン 「ニャーーー」 再びエンジンを止め、今度は車の周り... 続きをみる

  • ペットのことなど

    《月日が悲しみを癒やしてくれる》 よく聞くフレーズである。 確かにその通りだ。 しかし一方で、 『そんな事ないぞ』と否定したい気分もある。 私達のもこが逝ってしまったのは、去年の暮れの事だ。 その悲しみがまだ癒えぬ翌年2月。 もこの後を追うように、フクまで旅立ってしまった。 短期間に連続の事である。... 続きをみる

  • 梅雨空の下で

    雨が降り続いている。 こんな日は、おとなしく家に居る他なかろう。 溜息をつき、何気なく窓辺に目をやる。 . ・・・ウメ 収まり具合ったら。 プッ 『何か?』 いや、何でも。 寝てくれ。

  • 有難う、そしてさようなら。

    23日の未明、私らのもこは旅立った。 一日経った今でも、もこがいない現実を受け止められない。 ふとした瞬間に、もこの思い出がよみがえり、泣いてばかりいる。 私が動くといつも、ちょこちょこと後追いしていた、もこ。 大人になっても、シートにオシッコをした事を褒めて貰おうと、私らの元に知らせに来ていた、も... 続きをみる

  • 愛犬に願う事

    夜の11時頃、 突然、ペットベッドから、 キャイーーン、キャイーーン!! 部屋中に、もこの絶叫が響き渡った。 慌てて飛び起き、 「どうしたもこ!」 海老ぞりに反り返り、痙攣を伴い泣き叫ぶもこ。 何らかの激痛に襲われているのは間違いない。 とは言えこんな夜中である。 私達がしてやれる事と言えば、もこの... 続きをみる

  • 不貞腐れる猫

    おい、フク。 そりゃなんだ。 スーパーマンにでもなったつもりか? と、笑いながらパシャリすると、 ゴロリン 不貞腐れたように、反対側に寝返りをうち、芋虫の様に丸まってしまった。 あれ? 気に障るような事、言ったっけ? 『フン』(フク) そう怒るなよ。 ツンツンツン 暇な時は猫いじりに限る

  • くつろぐ猫

    ? 和室に置いた段ボールに、不自然な隙間が。 しかも、不気味にうごめいている。 そーっと、 ウメ 寛いでいたんだな。 悪かった。

  • もこ、突然倒れる。

    夜中の3時頃、 「あ!もこが吐いてる。」 家内の叫び声に起こされる。 もこは、ゲホゲホと嘔吐した後、そのまま転倒。 何とか立ち上がろうとするも、ふらついて立っていられない様子である。 正直この時、 もこの命の火が、このまま消えて無くなるのではないかと言う恐怖に襲われていた。 もこの体を撫でてやるぐら... 続きをみる

  • せめぎあいの果てに

    居間に隣接して和室がある。 我が家の中央部に位置していながら、普段は殆ど使われる事は無い。 そんな私たちの代わりに、頻繁に使用している部族がいる。 猫族である。 今では、猫部屋と化してしまったこの和室。 常時段ボール箱が置かれている件は、このブログで何度も書いている通りだ。 無論、猫どもの福利厚生の... 続きをみる

  • 愛犬もこ 粗相を誤魔化す。

    怪我のせいで、山にも行けず、ジョギングも出来ず、無論、チャリにも乗れやしない。 出来る事と言えば、居間でぼんやりとテレビを見るくらいだ。 さあてと、何を見ようかな。 ん? 何かお尻が濡れてる気が・・・ もしかして! 急いで腰を浮かしてみた。 あちゃ~。 もこのお漏らしの跡である。 我が家のもこは、ひ... 続きをみる

  • 巣籠の夏

    表題の画像。 何だかお分かりだろうか。 ・・・ったく。 フク! なんだその頬っぺた!! クルミでも貯めこんどるんと違うか。 締まりの無いヤツだ。 シャキッとせい!シャキッと。 コロナで巣籠。 長梅雨で巣籠。 やっと、長い雨が終わったと思ったら・・・ 怪我で…… こうまで巣籠もりが長くなると、人は猫に... 続きをみる

  • 日本一性格が悪い猫

    久留米地方は、朝から雨が降り続いている。 「さすがに、山に登る気はせんな。」(私) 「それこそ、変人って言われるよ。」(家内) 至極もっともである。 窓辺に目をやる。 この出窓スペースは、猫達にとって、食卓でもあり、展望台でもある。 そんな特別な場所なのに、 ・・・フクよ。 どこに埋まっとる。 そこ... 続きをみる

  • 剣豪vs性悪猫

    草木も眠る丑三つ時。 zzzzz ガバッ 「フクちゃん!布団にオシッコしようとしたやろ!!」(家内) 「ニャー!!!」(フク) 「ふにゃ?」(私) このところずっと続いていた。 家内へのフクのオシッコ攻撃だ。 この10日程の間に3回もだ。 半年ぐらい何も無い事もあれば、今回の様に頻発する事もあるが、... 続きをみる

  • 遠くを見つめ、お前は何思う。

    我が家の居間の窓辺は、猫どもの特等席である。 猫タワー2台に猫クッション、爪とぎ、段ボール等々、誠に隙間も無い。 その他、猫グッズの奥には、もこのペットシートも置かれている。 因みに、ペットシートと猫クッションの距離がやたらと近いが、気にしなくてもいい。 もこのいけない液体によって、クッションが汚れ... 続きをみる

  • ささやかな願い

    2年前、多発性関節炎という、抗体が全身の関節に悪さをしてしまう病を発症した我が家のもこ。 この病気は完治させる事はできないらしく、対症的に症状を抑えるしかない。 ステロイドが有効だが、同時に、肝機能悪化の副作用を伴う。 4週毎に血液検査をし、肝機能と体内の炎症反応を示す数値に、一喜一憂している日々で... 続きをみる

  • もこ、肝機能回復せり

    1月の血液検査の折、肝機能(GPT)の著しい悪化が見られた、我が家のもこ。 ある事を試してみて、再度3週間後に検査する事になっていた。 その検査結果がこれだ。 「GPTは劇的に良くなっていますね。やっぱりあれがもこちゃんには合わなかったんでしょうか。」(獣医師) もこに合わなかったかもしれないという... 続きをみる

  • 愛犬もこの憂鬱

    多発性関節炎を発症して以来、もこはひと月に一度、血液検査を受けている。 ステロイドの副作用による肝機能障害と、関節や筋肉の炎症の経過観察が、主な目的である。 今月の結果がこれだ。 結論から言えば、肝機能と中性脂肪の数値が大幅に悪化してしまっている。 それに比して、関節の炎症具合は、小康状態といってい... 続きをみる

  • 蛇足ながら・・・

    柔らかな陽が差し込む昼下がり。 窓際では、我が家のペットらが日向ぼっこである。 もことフクは、それぞれのペットベッドで身を横たえるも、下っ端のウメはしがない段ボール箱である。 この哀愁漂う光景に、涙をこぼす必要はない。 ウメは段ボールが大好きなのだ。 特におろしたての段ボールには目が無い。 本人はむ... 続きをみる

  • 2019秋 猫帰る

    旅行の後片付けは、まだ終わってはいない。 娘に預けている猫を、自宅に連れて帰るまでは。 娘が休みである7日、朝一番から家内と共に福岡へと出掛けた。 何で、そんなに早くから引き取りに行かねばならないかと言うと、 何しろ午後から、例の冷蔵庫の配達があるからである。 誠に忙しい。 ピンポーン 「おーい、来... 続きをみる

  • 出発準備は猫様引っ越し作戦から

    旅立ちの準備で一番厄介な事。 それは猫たちを、福岡に住む娘の所に預けに行く事である。 一般的に、猫は車に乗る事を嫌う。 猫達にとって、普段聴く事のない街の喧騒、恐怖でしかない車の振動や走行音。 気の毒としか言いようは無いが、我慢してもらうしか方法はない。 玄関に置かれた、猫たちの所帯道具。 後は、お... 続きをみる

  • 奇妙な毛むくじゃらの突起

    和室に無造作に置かれた段ボール箱。 大き目の段ボールと、その中には、家内の山靴の箱が入っている。 決して片づけを怠っている訳ではない。 これらには、資源ゴミの回収日まで、違う役目を担って貰わねばならぬのだ。 そう。 猫達がこよなく愛する空間。 猫小屋である。 きっと、どの猫かがいる筈だ。 そっと、近... 続きをみる

  • 下僕のように part2

    草木も眠る丑三つ時。 zzzzzzzz zzz ??? ・・・・・・・・ 「ごわー、やられたー!!」(家内) 「むにゃ?」(私) 「こらー!フクちゃん!!」 フニャニャァァーー!! ズドドドーーー!! 深夜に猫と追いかけっこを始める家内。 どうやらヤツは、またフクにやられたらしい。 何をって? 報復... 続きをみる

  • オムレツの向こうに・・・

    昨晩から家内は、小豆島観光ツアーとやらに出かけている。 誠に目出度い。 マンションのベランダから、餅まきでもしたい気分である。 これから暫くは、ヤツの小言のない、平穏な日々が待っているのだから。 だがしかし、やらねばならぬ事が増えるのも間違いない。 特に、 家内からくれぐれも言われているのが、 「明... 続きをみる

  • ワクチン接種をどうしたものか・・・

    丁度去年のこの時期、 免疫不全の一種である、多発性関節炎を発症してしまったもこ。 今の所、ごく少量のステロイドの服用さえ続けていれば、あの激痛を伴う発作が起こる事は無い。 但し、定期的な血液検査が必要で、特に、炎症と組織破壊を示す数値(C反応性蛋白)と、 ステロイドによる副作用で起こる、肝機能低下は... 続きをみる

  • 猫帰る

    旅行に行くために、娘のアパートに猫達を預けて、一月半になった。 過去2回、捕獲作戦を決行するも、猫達は私らを警戒し、ベッド下からテコでも動かず、悉く失敗に終わった。 昨日は、遂に猫達との最終決戦である。 昼過ぎに娘のアパートに到着。 猫に気付かれないようにSNSにて娘を呼び出し、先ずは食事である。 ... 続きをみる

  • 猫さん捕獲奇襲作戦!

    先月、五島旅行に行く前に、娘のアパートに猫を預けていた。 その後、旅行から帰って、猫を引き取りにいくも、惨憺たる結果に終わった事は、ブログに書いた通りである。 忘れ去られし者 タイトルのように、私達を忘れ去ったとは思いたくないが、娘のアパートが快適なのは間違いなさそうだ。 猫に大甘の娘は、大好きなチ... 続きをみる

  • 忘れ去られし者

    旅行中は、娘のアパートに猫達を預けていた。 そろそろ、連れて帰らなきゃ。 娘に引き取りに行く旨をLINEしたら、 〈もうちょっと預かっててもいいよ〉(娘) 正直に言え。 「預かっててもいいよ」じゃないだろ。 お前の方が、もう少し 、猫と一緒に居たいんだろ。 それならそれでいいけど、 もう暫く預かって... 続きをみる

  • もこの毛刈りと、その後の体調の行方。

    ミニチュアシュナウザーという犬種は、定期的に体毛をカットする必要がある。 当然ながら、プロのトリマーに依頼していたのは言うまでもない。 しかし、多発性関節炎を発病して以来、不慣れながらも家内がカットするようになった。 カット屋さんに数時間置かれるストレスで、もこの体調に影響を及ぼすのを恐れたためだ。... 続きをみる

  • お薬の時間

    おーい、もこ。 足を伸ばして就寝中のもこ。 「お寛ぎの所申し訳ないけど、美味しいもの食べようか。」 ムックリ 「美味しいもの」という単語に、素早く反応するもこ。 実はお薬の時間なのだ。 もこは、私らが手ずから与えるものは、全てオヤツだと思っているようで、何の疑念も持たずに喜んで食べてくれる。 このア... 続きをみる

  • マクロレンズを猫に近づける午後

    元々、草花の接写用にと、買い求めたマクロレンズ。 未だ使う機会に恵まれていない。 今日は午後から、家内はお出かけ。私は留守番である。 暇~~~ そうだ。 ヤツが留守している今がチャンスだ。 おい、お前ら撮ってやる。 良い顔してるんだぞ。 猫に逃げられないように、そーっと、マクロレンズを装着したカメラ... 続きをみる

  • 布団の地層から発掘される・・・猫

    「フクちゃんがおらん。フクちゃーん。」(家内) 朝からフクが行方不明らしく、家内が探している。 「あそこじゃなかか?」(私) あそことは・・・ ここで、我が家の寝室事情を、少し書いておかねばならない。 家内はベッドに寝る。普通だ。 私はベッドが苦手で、フローリングの床に、直に布団を敷いて寝ている。 ... 続きをみる

  • もこの事

    もこの事を少し書く。 5月末に接種した狂犬病ワクチンが契機となり、重篤なアレルギー症状を引き起こすようになったもこ。 以来、もこは何度も高熱と全身の痛みに襲われ続け、私らはただおろおろするばかりであった。 その間、何の病気かが解らず、治療方針を確定できない儘、長い時間が過ぎて行った。 8月中頃、ふと... 続きをみる

  • 猫のいる風景。

    初秋の日曜。 猫を眺めて過ごす。 寝室にて 絡まったまま、力尽きて寝てしまった猫発見。 あの関節の曲がり方。 どう考えても、猫の足とは思えない。 私は密かに、フクはエイリアンの仮の姿だと睨んでいる。 その後、居間のカーペットに移動してきたフク。 仰向けに寝そべっている。 スマホを近づけると、薄目を開... 続きをみる

  • 二日酔いには猫の肉球

    昨日は、元会社の連中と、久々の飲み会である。 今更、書く必要はないとは思うが、 ・・・痛飲した。 おまけに、やめているタバコを何本も吸ってしまった。 現在、 二日酔い&二日ニコチン酔いである。 あー、気分悪い。 折角、再開した山歩きも、今日は中止である。 テレビでも見よっと。 ピッ すると、どこから... 続きをみる

  • 焦げ茶色、カーペットに潜む。

    フローリングの床は犬にとって滑りやすい。 もこの関節の負担を少なくするため、夏場取り払っていたカーペットを敷いた。 ちょっと暑苦しいが、仕方あるまい。 ? 敷いたばかりのカーペットに、謎のふくらみが。 ツンツン 足でつついてみる。 何か、ブニュッとした感触が伝わる。 得体のしれない生命体が潜んでいる... 続きをみる

  • 気配りする猫達

    今気づいた。 もこが体調が悪い間、 猫達が、リビングから極力離れて、廊下や寝室にずっといた事を。 もこを遠巻きに、そっと見守っていた事を。 もこの体調が戻って来たことを証明するかのように、リビングに猫達が戻って来た。 フクはと言えば、 一番のお気に入りの場所のソファーの背もたれに登り、おもむろに左足... 続きをみる

  • 半分、しんどい。

    もこの病状の記事ばかり続く。 誠に恐縮である。 もこの容態が悪化して、目を離せなくなっていた週末から月曜日にかけて、 その間、予定していた食事会や、こちらから誘っていた友人との樫原湿原散策の約束も、すべてキャンセルさせて貰っていたぐらいだ。 何しろずっと、もこの傍に居ただけだ。 書く事など、もとより... 続きをみる

  • 頑張れもこ!

    5月の末に重篤なアレルギー反応を発症して以来、ずっと、もこの調子が良くない。 とは、何度もここで書いてきた。 元気になったと思ったら、体調を崩すという事の繰り返しである。 体調が悪くなる原因も、小麦粉アレルギーだけに特定はできず、前回の気管支炎のように、その時々で違っていて、 「免疫力が低下している... 続きをみる

  • てっそんの居る風景

    『てっそん』という呼び名をご存じだろうか。 『姪孫』と書く。文字通り通り、姪っ子の子供の事である。 この3連休、その『てっそん』が義姉と共に、2泊3日でお泊りである。 無論、我が家には同年代の遊び相手はいない。 だが何故かこの娘は、我が家がお気に入りらしい。 その訳は、 膨大な量のコミック誌が、読み... 続きをみる

  • 愛犬もことの過ごし方

    5月の末に、アレルギーを発症して以来、この一月半の間、何度この病院へ、もこを連れてきた事だろう。 何しろ、原因がはっきりと分からない。 人間の言葉を話せないもこなのだ。 消去法で原因を潰すと同時に、発症した時の共通項を見つけ出すしかない。 一つ、膠原病ではない事は、はっきりした。 ホッとはしたものの... 続きをみる

  • 愛犬もこに一喜一憂。

    膠原病検査の結果が陰性であるとの知らせに、ホッとしたのも束の間。 昨日、 またしても、もこは発熱と筋肉炎の発作を起こしてしまった。 最初の発作から、この一月余りで4回目である。 症状としては、どれも一番最初の症状と同じだ。 狂犬病ワクチンアレルギーが引き金となって、もこの体に、何らかの変化が起きてい... 続きをみる

  • 未確認の黒い物体を探せ!

    我が家の暗闇には、謎の物体が潜んでいる。 《unidentified black object》 略してUBO。 もしくは、ユーボーと呼んでいる。 この物体、一度周囲に同化したら、容易に見つけだす事は出来ない。 本日、 久留米地方は、朝から激しい雨である。 山にも行けぬし、全くもって暇である。 ふあ... 続きをみる

  • 膠原病の検査結果のご報告

    一月ほど前、重篤な狂犬病ワクチンアレルギーを発症して以来、もこの体調は万全とは言い難い状態が続いていた。 ステロイドの服用を止めて数日もすると、体調を崩し、ステロイドを再び服用させるという事の繰り返しであった。 ひょっとしたら、膠原病の可能性もある事を、医師から告げられていた。 ステロイドの服用を止... 続きをみる

  • 愛犬もこの不安

    もこが、狂犬病ワクチンに対して、激しいアレルギー反応を起こしたことは、ここで書いた。 ステロイドの投薬により、症状は治まり、その後順調に回復している事も、ブログで書いた通りだ。 だが、 実は、ステロイドの服用を止めて3日後に、発熱と若干の症状のぶり返しがあったのだ。 その後、ステロイドの服用を延長し... 続きをみる

  • 愛犬もこ。順調に回復中

    狂犬病ワクチンの副作用により、重篤なアレルギーに見舞われたもこ。 私らの見通しの甘さにより、結局、かかりつけの病院へ連れて行ったのは、翌日の朝となってしまった。 もこに、味わう必要のない手酷い苦痛を与えた事は、苦い経験として、記憶に留めなければいけない。 ステロイドの効力は抜群で、その後は苦しむ様子... 続きをみる

  • 続・愛犬もこの災難。

    先週の木曜日、もこに狂犬病の予防接種を受けさせた。 その事で週末、もこに災難が降りかかる。 最初に異変に気付いたのは、土曜日の昼頃、もこと散歩に出た時だ。 始めから、立ち止まったりして、きつそうな様子が窺えたのだ。 経験上、こういう時は無理をさせてはいけない。すぐに抱きかかえ、散歩を中止した。 ただ... 続きをみる

  • 寝相が変だと、知っちゃいるが・・・

    我が家のフク。 寝相が変な事は、再三ここで触れている。 ただ変なだけではないのだ。 フクなりに、シチュエーションによって、とる姿勢にも、こだわりがあるらしい。 膝の上に乗って寝る時は、スーパーマン宜しく手を広げないと、どうにも気が済まないらしい。 見ているこちらとしては、可笑しくてテレビどころでは無... 続きをみる

  • 微妙な関係

    以前、我が家の猫さん達の間で、政権交代が行われたのではなかろうか? と言う記事を書いたことがあった。 先輩猫フクが、後からやって来たウメに、その地位を奪われている懸念が出てきた件である。 →どうやら我が家では、政権交代が行われたようだ。 その事を示す象徴的な事は、家内or娘の膝の上に乗る権利である。... 続きをみる

  • 猫たちの災難。

    九州を旅していた間、猫達は娘のアパートに預けていた。 先月末、旅から帰ってきた時、娘に、猫達を貰いに行くと告げると、 「え、もう?もうちょっと、預かっててもよかよ。」(娘) ハッキリ言え。 要するに、猫達と別れたくないんやろ。 そんな訳で、猫預かり期間は1週間の契約自動延長となっていた。 だが、いつ... 続きをみる

  • 旅準備始まる。

    数日後、2週間程の車旅に出かける予定だ。 旅行先は、九州を改めて周ろうかと思っている。 その間、猫達には気の毒だが、暫くの間、娘のアパートへ、引っ越しをお願いせねばならぬ。 昨日、車に乗せて娘のアパートへ連れて行った。 前回の旅行前、同じように福岡まで車に乗せて行った時は、終始ゲージから不安気な鳴き... 続きをみる

  • 眠るネコ

    今日も、降りしきる雪である。 あ~あ。 これじゃあ、何処にも出かける気にならんわ。 テレビの前に座り、ため息をつく私。 じっと足元を見る。 フク お前、 ニット着せたら日本一やな。 『それほどでも』(フク) ちょっと寸足らずやけどな。 目の前でゴロンゴロンしながら、お腹を撫でろとアピールするフク。 ... 続きをみる

  • 猫を見つめる猫と、邪魔することに生きがいを見出した猫。

    BSで朝ドラを見るのが日課だ。 『わろてんか』が終わり、岩合光昭の世界ネコ歩きが始まると、フクがテレビの前に陣取てビクともしなくなった。 フク・・・ フクは明らかにテレビに映っているのが、猫だと認識しているようだ。 一心不乱に猫だけを見つめている。 これは左右に猫がいる場面だが、フクが見ているのは右... 続きをみる

  • もこのもち

    続いて、 フクに逃げられたので、 代わりに、もこの頭の上に、こんなものを載せてみた。 固まった。

  • フクのふく

    雨である。 こんなんじゃ、山にも行けないし。 暇で仕方が無い。 目の前に・・・ オウムの服を着せられたフクがスヤスヤと寝ている。 お前、オウムを着せたら、日本一の猫やな。 ヒヒ ツンツン 暇で堪らない時は、猫をからかうに限るのだ。 『起こすなや!』(フク) いいじゃん。 固いこと言うなよ。 ツンツン... 続きをみる

  • 袋が好きすぎる猫

    ビニール袋から覗く三角の焦げ茶色の物体。 我が家では、これをUBO UVOと呼んでいる。 え、意味が分からん? 《未確認ビニール袋物体》の略だ。 我が家のあちこちには、ビニール袋や段ボール箱が転がっている。 何故なら、我が家の必須アイテムだからだ。 何のためって・・・ 猫様用に決まっているじゃないか... 続きをみる

  • 親の教えの有難さを噛みしめる犬。

    もこは生後2ヶ月で我が家にやって来た。 既に、生家の方で、オシッコの躾けはされていた。 赤ん坊だったもこが、シートにオシッコを上手にする度に、 「わー、上手!!パチパチパチ」 と、 褒め称えて育ててきた。 その度に、オヤツも与えてきた。 もこは、狂喜乱舞である。 どうもこれが、度が過ぎたようだ。 結... 続きをみる

  • 下僕の様に。

    週末、オートキャンプで楽しんだ事は、昨日書いた通りだ。 車での旅行の場合、もこは連れて行く。 もこは車を苦にしないどころか、私たちと離れる事の方がストレスだからだ。 ところが、猫はそういう訳にはいかない。 猫達にとっては、車での移動、違った環境に置かれる事、全てが苦痛でしかない。 2泊以上の場合は、... 続きをみる

  • 猫に睨まれる

    明日は親父の七回忌だ。 家内はその準備などで、色々と忙しそうだが、私は相変わらず、とんと暇である。 何か手伝っても良いのだが、どうせ何をやっても、小言を言われるに決まってる。 こんな時は何もしないに限る。 それにつけても、 暇だ。 目の前に、ヒーターの前でくつろぐ猫が。 ヒヒ ツンツン 爪先でツンツ... 続きをみる

  • 立ち上がれないのは、猫のせいらしい

    家にいる時は、ビデオでなどを見ている事が多い。 この日は《重版出来!》である。 一話が終わり、区切りとなる。 「さてと。」 トイレに行こうと立ち上がると、 「あ!おっちゃん。立ったついでに、このコップ持って行って。」(家内) あのな・・・ トイレと台所は方向が真逆じゃろが。 『ついで』とは決して言わ... 続きをみる

  • もこ、里帰りの気分を味わう。

    我が家のもこが、私たちの許にやって来たのは、生後2ヶ月を過ぎた頃であった。 あれから10年が経った。 先日、もこの肝臓の検査に掛かり付けの病院に連れて行った。 幸い、肝機能の数値は完全に正常値に戻っていた。 もこ、よく頑張ったな。 えらい、えらい。 そこへ、 ある夫婦が病院内に入ってきた。 ご夫人の... 続きをみる

  • 寄り添うが如く

    一般的に、犬は子供が嫌いである。 特に男の子を嫌う。 男の子は、時に唐突で、不躾で、突拍子もない事をしでかす。 『こいつら、何をしでかすかわからない!』 とでも感じているのかも知れぬ。 このことは、一旦置く。 この日も、いつもの如く、散歩に出かけた。 そして、いつもの如く、もこはその体制に入った。 ... 続きをみる

  • どうやら我が家では、政権交代が行われたようだ。

    突如として巻き起こった国会解散。 過去に例を見ない野党第一党の末路は、哀れとしか言いようはない。 一方、華々しくデビューした希望の党も、早くも化けの皮が剝がれてきているようだ。 どのような議席配分に終わるのかは分らぬが、少なくとも政権交代などは、1億パーセント起きないであろう。 さて、我が家である。... 続きをみる

  • 蠢く空箱

    家内がいない木曜の午後。 こんな日は、まったりと《ドクターX》などを見て過ごす。 「私、失敗しないんで・・・」 決めゼリフ出たあ! パチパチ だけど、 これって、テレビで見る分には痛快だけどね。 もし、私が現役だった頃に、こんな事をほざく社員がいたとしたら、 「すっこんどれ!お前みたいなヤツ、2度と... 続きをみる

  • 見つめられて・・・

    千葉に住む友人から、今年も梨が届いた。 これが届くのを毎年楽しみにしている。 今年は天候不順だったので、美味しいかどうかわからん、 との事だが、どうしてどうして。 ジューシーな味わいと甘さは、いつもどおりの美味しさだ。 そんじゃ、いっただっき・・・ !? 梨の背後に、一心にこちらを見つめる黒い物体が... 続きをみる

  • 少しづつ快復しているようだ。

    肝機能障害で治療中のもこ。 毎日の薬の服用と、肝臓障害用の餌を与えてきた。 東京から帰ってきてすぐに、再度の血液検査を受けてきた。 「一気に回復してますね。やはりあの時は、良くないものを口にしたんでしょうね。」(獣医師) う~ん。 そう言われても、何度思い返してみても、さっぱり見当がつかんけど。 い... 続きをみる

  • あまりに衝撃的過ぎると、人は虚ろになるようだ。

    記録的な猛暑であった今年の夏も、漸く過ごしやすくなってきた。 朝晩などは、肌寒く感じることもある今日この頃である。 寝苦しさからは解放されつつあるが、歳のせいか、どうしても何度かトイレに起きてしまう。 掛け布団をめくると、 クカー 小さな寝息を立ててるもこがいる。 お前はどうして・・・ そうだ、丁度... 続きをみる

  • もこの体調の悪化が心配でならぬ。

    もこの体調がよくない。 お盆前、 もこは深夜、蕁麻疹を発症し、福岡の夜間救急病院へ、慌てて連れて行ったことがある。 ステロイド剤を注射してもらい、その場は一旦、症状が治まった。 翌日、掛かり付けの獣医に連れて行き、顛末を話した。 色々と問診を受けるも、ハッキリとした原因がわからない。 いずれにしても... 続きをみる

  • 我が家の家族通信が、地味に盛り上がっている件

    LINEでグループを作り、家族間の連絡などに使っている。 この所、家内が我が家の猫さん達の画像を、連続投稿している。 家内から、毎日一枚の投稿は? という提案が、唐突になされた。 娘たちに異存があろう筈もない。 速攻で承認された。 以後、家族通信と言うより、猫通信に変貌した。 と思ったら、 娘たちに... 続きをみる

  • 迷惑千万なヤツ

    今日も早から、山登り準備。 わーかーいひーろばー♩ とくらあ。 えーと、あとは、、、 あ、そうだ。 タオル、タオルと。 タオルを取りに、脱衣場へ。 たーのしどーらまー♬ ズイ ウワッ! ビックリしたぁ。 フニャニャーー てな騒動があった朝だった。 んじゃ。 え? 何のことやら、解らん? 仕方ない。 ... 続きをみる

  • ネコ様御一同帰宅す。さっそく報復が・・・

    一ヶ月に及ぶ旅行中、我が家のネコ様達は、娘のアパートに預けていた。 環境の激変にどうなる事かと心配していたが、案外とすんなり慣れてくれたらしい。 娘の部屋には、ロフトから伸びる猫用の渡り廊下と、猫部屋が高い場所に設置されている。 猫たちはこれが、たいそうお気に入りだったらしい。 最初はロフトまでの階... 続きをみる

  • 旅立ち準備は、猫さん移動作戦から。

    今月の10日に、東京の姪っ子の結婚式がある。 ついでに、と言うには遠すぎるが、それが終わったら北海道へ行こうと思っている。 と言う訳で、スワローで行く。 7日に久留米を出発、9日には品川の娘のところに到着、翌10日は品川から式場へ向かう。 そして11日から、いよいよ北海道へ向けての旅立ちである。 例... 続きをみる

  • 私らの思慮の無さで、もこが殺虫剤中毒になる。

    「もこ。どうしたと。眠いとね?」(家内) 家内がソファーで、パンを食べていた朝の事。 もこはそれが気になり、顔を思いっきり近づける。いつもの事だ。 そのうちに、おこぼれに預かろうと言う、もこの魂胆なのだ。 が、 どうも様子が変だ。 「もこ?目が開かんと?」 もこは、眩しいのか、パンを見つめるのも束の... 続きをみる

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