今日もまだ・・・
毎日、いちばん早くこの八重咲きの紅梅の木の下に通っています。 でも、まだ咲きません。 白く光るお目々のように見えるのは、開き始めたつぼみのなかに 垣間見えた雄しべの葯のようです。 (撮影:2011.1.13)
毎日、いちばん早くこの八重咲きの紅梅の木の下に通っています。 でも、まだ咲きません。 白く光るお目々のように見えるのは、開き始めたつぼみのなかに 垣間見えた雄しべの葯のようです。 (撮影:2011.1.13)
サザンカの花が凍えていました。 暮れから咲き始めた花は、凍って色が悪く、 これから咲こうとするつぼみは、縮こまっています。 そんなサザンカの葉に、初春の陽射しが強く照っていました。 陽射しだけは、だいぶ春めいてきています。 (撮影:2011.1.12)
今日も寒かったです。 昨年は、1月2日には、一輪、花開いていた紅梅ですが、 この冬は、まだまだ、1月4日からずっと見てますが、ほぼ同じようです。 足踏み状態です。 (足踏みすると暖かくなる・・・? いやいやそういうことではなくてぇ・・・!) 近くの白梅も固い皮を脱いでいました。 寒いには寒いけど、こ... 続きをみる
クマザサの葉の表にも、日の光を感じました。 風土記の丘の公園のいくつかのエリアに、このクマザサが見られます。 今回のはとくに、歴史植物園の外れに見たものです。 (撮影:2011.1.7)
ニシキテイカカズラの冬の葉にも、初春の陽射しが降り注いでいました。 ニシキテイカカズラって、こんな植物です・・・とネームプレートが。 今の時期は、斑(ふ)のようすがわかりにくくて、二色ということが 判別しにくくなっています。 (撮影:2011.1.7)
風土記の丘の連絡道路の法面を覆うグランドカバーのヘデラ類。 その葉っぱにも、初春の陽射しが降り注ぎ、明るい輝きが見られました。 こちらがそのヘデラ類が法面を覆っている・・・という状況です。 考古博物館の駐車場側から車をおいて、歩きながら登ると 豊かな自然を感じながら、15分ほどで風土記の丘研修センタ... 続きをみる
サクラ(ソメイヨシノ)の木の幹肌が、日の光を浴びて 明るく輝いていました。 とても寒い日でありましたが、寒い寒いとばかりいっていると だめなので、前向きに公園を歩きました。 (といっても写真は昨日のですが、状況は同じです) サクラの幹も年数を増すと、ちょっとゴツゴツになります。 ちなみに、昨年のこの... 続きをみる
この冬いちばんの寒さとなったようです。 お昼休みでも、日陰ではこんな感じ。 緑の植物もガチガチです。 見てるだけで寒そう・・・。 (撮影:2011.1.5)
輝かしい新年を迎えました。 どなた様もよいお年をお迎えのこととお喜び申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 2011年1月1日 bnvn狸 (写真:2010.12.27撮影のドラセナ) 【追伸】 写真は、「幸福の木」に咲いた花であります。 幸福の木の花に寄せて、この新しい年に、皆さま... 続きをみる
ケーキ食べすぎた? もっと食べたい? そんな呑気なこと?言ってる場合じゃ、ないですよ~! もうすぐ、お正月ですよ~~♪ …ということで、 2010年、今年ラスト記事です。 今年も一年、「あっ」という間に過ぎましたね。 …あっ!これは、聞き飽きた?お決まり文句でしたね。 みなさんは、2010年はどんな... 続きをみる
午後6時20分過ぎ、立待月が昇ってきました。 まだ高さが低いので、公園の木々と重なってしまいました。 昨夕は、期待された皆既月食も、折からの雨模様で観察不能。 ともて残念でありました。残念の想いを載せての今夕のお月さまです。 (撮影:2010.12.22)
(撮影:2010.12.16)
この冬いちばん。今朝は、とても冷え込みました。 クヌギの仲間の落ち葉にも、霜がいっぱいでした。 当たり前ですが、ケヤキの落ち葉も、真っ白です。 一昨日にも取り上げたピラカンサにも、霜がいっぱいでした。 赤い実も震え上がっていました。 外の水道場に置かれた、ドングリの水さらし用に、水をいっぱいに張った... 続きをみる
お昼休み、冷たい雨が落ち始め、コンパクトデジカメ持っての公園散策となりました。 初冬の冷たい雨が降る中で、心にとまったのは、まだしがみついていたんだ・・・。 イヌシデの幹についていたセミの抜け殻たちです。 (撮影:2010.12.13)
お昼休みに見た 杯塚(つきづか)です。 古墳のように見えますが、そこに設置してある説明板にもありますが、 中世の、別な言い方では武田信玄が活躍した頃の、信仰にかかる遺跡・・・。 (遺跡は見かけによらないようです) 今回の話題のこの遺跡の内容についてではなく、見かけのお話しです。 基本的にこの塚の上に... 続きをみる
昨日の昼下がり、黄色い世界を見ました。 とても暖かな一時、フワフワな気分でした。 遅咲きと言っていいのか、セイタカアワダチソウです。 まだこんなに咲いてます。 (撮影:2010.12.3)
今日は、朝の内まで、強い雨がありました。 でもお昼近くになると、晴れ間が広がり、 気温が12月初旬とは思えないほど高くなりました。 そうなると、どこに隠れていたのか、チョウたちがとびかうのでした。 これは、キチョウ。なかなかとまらなかったので、飛んでいるところです。 そして、キタテハ。 ほかに、ウラ... 続きをみる
赤い赤いこの葉っぱ、何の葉? 赤い赤い、真っ赤なこの葉は、ニシキギの葉です。 ニシキギとは、よくいったものですね。 (撮影:2010.11.29)
今度は、何でしょう。 ハナミズキ? いえ、違いますよ。 今回の秋色の赤は、サンシュユの葉の赤です。 秋の陽射しを浴びて輝いています。 紅葉の赤とは、少し趣が違いますね。 サンシュユには、実の赤もあります。 (撮影:2010.11.16)
トンボがまだ飛び交っています。 こうして公園のベンチにとまっているのも見られました。 たぶんアキアカネ。お腹の方がすっかり赤くなっています。 キチョウが、ゆったりと飛ぶのも見られました。 あまりにもゆったりだったので、飛翔しているところを 撮影できるかとがんばりましたが、無理でした。 それからこちら... 続きをみる
一度上げたテーマを追いかけることはあまりないのですが、 そうせざるを得ない状況でありました。 そう、とてもきれいなのです・・・、いま考古博物館の周辺は。 紅葉狩りは、近くて楽しい考古博物館へぜひどうぞ。 紅葉に見とれておられる人影にも風情が漂います。 (撮影:2010.11.15)
逆光で見た、紅葉したイロハカエデです。 いい色でしょう。 (撮影:2010.11.11)
考古博物館のすぐ西隣、日本庭園と通商されている場所の真ん中にある芝生広場です。 この頃よく手入れされていて、見ていてとても気持ちいいですよ。 芝生広場の向こう側には、色づいてきた木々が見られますが、 その秋色になってきた木々の向こう側、どうなっていると思います。 中央自動車道の甲府南インターに接続す... 続きをみる
イチョウが黄色く色づいて、秋の日に輝きを見せていましたが、 それにしても、北風が時折強く、まだ若いイチョウの木は、風下方向に、 弓なりに傾いていました。 そのイチョウの葉です。 (撮影:2010.11.9)
お昼休みに見た、ケヤキの紅葉です。 この部分では、おおかた赤からオレンジに染まっています。 その木の枝々の隙間から、向こう側の黄色く紅葉したケヤキも見られ、 奥行きと色付きのバラエティが楽しめました。 今度は、日没後。 いまでは、午後6時を過ぎると、すっかり暗くなります。 公園の街路灯に照らし出され... 続きをみる
maibunC(ないし考古博物館)の建物の裏側には、いま そこここに、木の実が干してあります。 こちらは、そう、トチノキの実です。 そして、クヌギの実に、オニグルミが混じっています。 どうして、木の実が干してあるのでしょうか。 答えは、それぞれの公式ホームページの中にありそうです。 お時間ある時、チ... 続きをみる
今日は忙しく過ぎ、お昼の散策はおあずけ。 そこで、朝、チェックした銚子塚古墳のスケッチです。 前方後円墳である国指定史跡・銚子塚古墳のくびれ部に 大きなエノキの木があります。 まだ葉は緑色をしています。 エノキは、これから秋が進むと、黄色から褐色になり、落葉します。 手前のドウダンツツジは、かなり色... 続きをみる
秋の色ですね。 (撮影:2010.10.25)
もう10月の中旬。 チョウって、とくにその成虫のことですが、いつまで見られるのでしょう。 木枯らしが吹く頃には、まったく見られなくなりますよね。 ともあれ、このところヤマトシジミを初め、キチョウやツマグロヒョウモンなど まだ元気にとびまわる姿が見られます。 写真は、マツバギクの花で吸蜜するヤマトシジ... 続きをみる
風土記の丘の日本庭園の一角、木々の植え込みが大きく育った中に、 園だけ赤くなっている場所を見つけ、園路を外れてそこに向かいビックリです。 なんと、ツツジの花が咲いているのでした。満開です。 「狂い咲き」といわれるヤツですが、その言葉はあまり好ましくない言い方ですね。 天候の巡りが乱れ、季節を間違えて... 続きをみる
今日は、タンポポの綿毛が、よく目立ちました。 タイトルにも示したように、今日は気温が上がり、 10月とは思えないくらいになりました。 それでなのでしょうか、綿毛のタンポポに、いっぱい気を惹かれたのは・・・ (撮影:2010.10.13)
トウカエデの葉が赤くなって散っていました。 見上げると部分的に紅葉が始まっているようでした。 考古博物館の特別展が始まる頃から、次第に赤味を増していき、 11月20日の「県民の日」辺りには、いちばんの見頃となります、例年は・・・。 (撮影:2010.10.12)
スポーツの秋、 芸術の秋、 読書の秋、 食欲の秋… そして、“ 恋 ” に、ときめく秋??? ハハハッ♪まあ、一年中、恋が大好きな僕なのでして(笑) お題の、「スポーツ、芸術、読書、食欲、恋」の5つについて、 それぞれ僕の『好きなもの』or『よもやま話』をここに書いてみます。 ■①■『スポーツ』に関... 続きをみる
柔らかい黄色の花、いったい何の花だと思われます? 実はこれ、ヒュウガミズキの花なのです。 ヒュウガミズキは、マンサク科トサミズキ属の落葉低木で、 3月から4月、葉が開き出す前にこうした花を咲かせる、 マンサクと同様、いわば春を告げる花です。 夏を越えた深い緑の葉の中に、この花が見られるのです。 赤い... 続きをみる
10月に入り、辺りは秋めいてきました。 そんな10月の初日に、アセビの木の葉に、セミの抜け殻がしがみついているのを見ました。 あの記録的に暑かった夏、セミも例年に増して多く発生したような・・・、 その夏の忘れ物のような存在として目にとまりました。 同じアセビの木で、次の春のつぼみを見ました。 そして... 続きをみる
東山北遺跡の大型低墳丘墓です。 もっとも大きいので西側半分しか写っていませんが・・・。 周溝の表現の向こう側にヒガンバナの群落が見えています。 空は、もうすっかり秋のそれです。 ヒガンバナは、ネムノキの根元に、向こう側とこっち側、 大まかに2つのグループになって咲いていました。 手前のヒガンバナに焦... 続きをみる
maibunCの裏手のようすです。 土手(バンク)の部分は、基本的に芝張りがされていますが、 環境が環境だけに、いろいろな草が入り込んで、 小さな生き物の多様性を生んできています。 外に出て数分で、ちょっとした自然観察が出来る場所。 ウリクサが咲き乱れ、ヤマトシジミやイチモンジセセリがやってくる。 ... 続きをみる
「花より団子」と結んだ直前の記事から連想して、思い出したことがあります。 今日は、中秋の名月。十五夜です。 芋名月とも呼ばれた、旧八月十五日の宵のまんまるお月。 いいもんですね。 (撮影:2010.9.22)
きれいに刈り込まれた芝生の向こうにハギの木が見えます。 こんもりとした緑の中に、ずいぶんと紅紫色が増えてきました。 同じ場所から、望遠ズームを70mmから300mmに繰り出して迫ってみました。 でも、やはり距離を詰めるのが一番の、マルバハギの花です。 にぎやかな、お彼岸の、ハギの花。 そういえば、何... 続きをみる
今日は、「敬老の日」 ケイトウの日ではありません。でもケイトウ、登場です。 先日の遺跡の現地公開の際、休憩時間に遺跡の周辺環境をチェックしていたとき 畑の隅で見たものです。 今日は、また秋の彼岸の入りにも当たっています。 もうヒガンバナも咲き始めることでしょう。 なぜか、こうした色が多くなるこの頃で... 続きをみる
夏の盛りから見られる花ですが、夏の終わりが近づくと なぜか存在感を感じます。 マルバルコウ、熱帯アメリカ原産のヒルガオ科の一年草です。 初めは園芸種としてもたらされたようですが、いまでは各地に野生で見られます。 マルバルコウソウという表記も多く採用されています。 (撮影:2010.9.11)
考古博物館の前庭には、いくつかのウメモドキの木があります。 そのうちの1つで、雨に濡れた実を見ました。 もうこんなに赤くなってきているのだ、とちょっとおどろきながら。 しずくがいっぱいたまって、今にも落ちそうなところもありました。 雨に濡れたものは、AFは、良い結果を残しにくくなります。 (雨に濡れ... 続きをみる
この9月1日の記事でも話題としていますが、とにかく暑いですね、この夏は。 9月に入って最高気温の更新とか、ニュースで伝えられています。 そうした中で、植物もたいへんだ・・・ということで、今回はユリノキ編です。 このユリノキは、季節を先取りして、葉が黄葉し、落葉している・・・ かと思われますが。 ほら... 続きをみる
まだまだ暑い日が続きます。 空はよく晴れて、夏の太陽が厳しく空と大地を焼き続けています。 大地が焼かれて上昇気流が起き、遠くの空に見られるような積乱雲が発達します。 でも、当地には、なかなか降りません。 木々も少し緑から黄緑に退色しています。 枝を大きく広げ、たくさんの葉を付けているケヤキやユリノキ... 続きをみる
隠)これこれ、熊さんや、 まいんち 暑いねぇー。 熊)おやおや、ご隠居。 まだ息してやしたね。 隠)こら、熊、まだ息してたはねぇだろうが。 お前にや、ちゃんとした挨拶というものができねぇのかい。 熊)だから、挨拶でしたよ。 暑いねといわれて、そのまま暑いす・・・ねじゃ、オウムにだって できやすよ。 ... 続きをみる
ちょっと古い言い方ですが、今日は花の金曜日。 少しだけ早く外に出ると、昨日よりずっと光が多く残っていて、 それからそれから、うるさいほどの蝉時雨。 スズムシは、リンともいいません。 ちなみに、笛吹川の北側では、たいへんな夕立があったようですが、 こちらはこんなでした。 (撮影:2010.8.27)
もう19時近く・・・。 一日の業務を終えて、考古博物館とmaibunCの建物は、濃くなりゆく夕闇に沈み、 でも西の空に、少しばかり夏の日の光が消え残っています。 考古博物館のメインの駐車場から西の空を見ています。 低い空に輝くのは、宵の明星、金星です。 それから、写真では、まったくお伝えできませんが... 続きをみる
銚子塚古墳の南側の園路脇に数本のクヌギの木が見られます。 そのうちの1本だけ、根元というか、枝の張っている範囲に、 切り取られた枝先がたくさん落ちていました。 周辺の他の木には見られない、この木の下だけに見られる状況です。 こんな感じに切り取られて落ちているのです。 これは、ハイイロチョッキリという... 続きをみる
朝方から断続的に降っていた小雨でしたが、お昼休みには止んできました。 そんなお昼休みの散策、打ち切って戻りかけた時、見つけたのがこのハギの花でした。 マルバハギでしょうか。 早くも秋の装い・・・風土記の丘の自然の移ろいも激しいものがあります。 (撮影:2010.8.12)
浴衣のきみ~は~♪ すすきのかんざし~♪ … なんて、かなり古い歌ですが、(吉田拓郎の『旅の宿』)、 『浴衣』というと、ついこの歌を口ずさみたくなる僕です。 暑い夏、僕たち男性にとっては、浴衣姿の女性を見ると、 暑さを忘れ、うっとりしますよね♪ ミニスカやボディコンの女性に目が釘付けになるのは当然と... 続きをみる
maibunCの通用口です。 7月17日に梅雨明けして以来、はじめての雨模様(夕立を除く)となりました。 でも、そう強い降りではなく、水たまりも、そんなに大きくはありません。 通用口の左右には、ピラカンサの生け垣が続いていますが、 その葉も雨を受け、しっとりとしていました。 この春咲いた白い花は、い... 続きをみる
暑さを乗り切る方法? 暑さ対策? 僕が暑い夏を乗り切るための、秘策?を公開しましょう♪ というか、僕なりに実行、または考えた『暑さ対策』です。 ①「暑い」と言う言葉を、口にしない。 特に独り言では絶対に呟かない! ②朝は扇風機のみにする。クーラーを付けても極力弱めに。 ③睡眠時は、クーラーはNGです... 続きをみる
夏が来た!! と実感する瞬間は? やはり「梅雨明け宣言」を聞いたときですね、僕は。 え? そんな、月並みな回答では、つまらないって? スーパーで「スイカ」を見かけたとき… コンビニで「冷やし中華」や、「冷麦」を見つけたとき… 「海開き」のニュースを聞いたとき。 あとは… 女性が薄着になり、セクシーに... 続きをみる
梅雨も明け、天気が安定し、もうそれ以上は心配ない、ということになったためでしょうか、 本日(2010年7月18日)、例のポッキリ折れたニセアカシアの木の片付け作業が行われました。 折れた木を幹から外して、細かくし、片付ける作業が進められているところです。 意外にボリュームがあるので、ちょっとビックリ... 続きをみる
青い空を背景にもくもくと湧き立つ入道雲。 山梨でも今日(2010/07/17)、梅雨が明けた模様です。 手前に見えているのは、ネムノキ。梅雨も明けると、 あのピンクの花は、徐々にその時期を終えていきます。 (この写真、露出を間違えていて、青い空が青く出てません。あしからず) (撮影:2010.7.1... 続きをみる
愛しているのに、めったに逢えないなんて…ぐすん… 7月7日の七夕、彦星と織姫、逢えたかな? 日本一有名な「遠距離恋愛」のカップルらしいですね。 (「教えてウォッチャー2010.7.2記事」より) いや、「アジア一」でしょう(笑)。中国が発祥の伝説ですから。 遠距離恋愛? アルタイル(彦星)とベガ(織... 続きをみる
梅雨の真っ只中、みなさんは『雨の休日』はどう過ごしますか? 買い物や食べ歩きには、さほど雨は影響ないけど、 趣味が釣りとか写真とか登山とか、アウトドアの人には影響大。 昔、釣りをやっていた頃は、雨の日は釣りの道具の手入れとか、 釣りの本を読んでいました。 デジカメに凝り始めた頃は、家でパソコンの写真... 続きをみる
アジサイです。 今年もアジサイの季節がやってきました。 風土記の丘の公園内でも、何カ所かで、アジサイが楽しめます。 (撮影:2010.6.9)
風土記の丘の中の整備された遺跡群の1つ、岩清水遺跡の低墳丘墓です。 芝貼りをベースとした修景がなされていますが、その芝については、 年に何回か刈り込みと除草の管理作業が行われています。 ビフォア・アフターではありませんが、たまたま この5月20日に この場所で咲くマツバウンランのことを紹介しています... 続きをみる
考古博物館を出て、西側にある小さな小さな川を渡ると、 そのエリアの川岸近くにフジ棚があります。 今年も、きれいな花を咲かせ始めています。 この写真は、4月23日の 今日みたいな雨の日の撮影で、 花にいっぱいの雨粒が付いています。 なんかこのところ、晴れの日が続かず、冷たい雨の日が多いですね。 かなり... 続きをみる
桜が8分咲きの頃、 『東京タワー』と『桜』の写真を撮りに行きました。 東京タワーには、『桜』が似合います。 いや、花なら何でも似合う! いやいや、どんな物でも、東京タワーをバックにすると、素敵だ! もちろん、美しい君は、特にね♪ウインク♪(笑) つい先日、東京スカイツリーが東京タワーを抜いて、日本一... 続きをみる
直前のハナズオウの記事を書きながら思ったことですが、 今年は3月の末から、低温の日が多く、ソメイヨシノを始め、 まだ多くのサクラが散りきらないでいるようすが見られます。 写真は、4月9日の銚子塚古墳と丸山塚古墳の中間地帯の南側園路の ソメイヨシノの並木です。 こちらの写真は、昨年(2009年)4月8... 続きをみる
チュッ!チュッ!ちゅっ! Kissではありません(笑)。 スズメの鳴き声です。桜の木のあたりから聞こえてきます。 ♪さくら ひらひら 舞い降りて落ちる~♪ ・・・(いきものがかり/SAKURA) 桜の花びらが散る様は、『詩』や『絵』になりますよね。 よく見ると、まだ5分咲きくらいなのに、桜の花びらが... 続きをみる
みなさ~~ん! お花見は行きましたか~~? ビール片手に…お弁当持参で… いやいや、桜の下を眺めながら通るだけでも、お花見です! 桜には200種類以上あり、僕はすでに2月からいろんな桜を撮りましたが、 先日、真打ちの『ソメイヨシノ』が開花後、 『新宿御苑』に行きました。 まだソメイヨシノは1分~3分... 続きをみる
maibunC(考古博物館でもありますが)の裏手のバンク(土手状になっている部分)には 毎年 たくさんのツクシが出てきます。 今日は、そのツクシたちの、人間模様ならぬツクシ模様を、ドラマ仕立てでご紹介。 まず《第一幕》 春の訪れをよろこんで、踊り出しているツクシさんたちです。 仲良くダンスしています... 続きをみる
雪の夜みたいですが、そうではありません。 月の光にぼんやり浮かび上がったサクラ、とくにソメイヨシノです。 風土記の丘のメインの駐車場(考古博物館直近の)での夜の観察です。 お月さまは、ちょうど満月。 そのお月さまに、ソメイヨシノの花が重なってシルエットで浮かんでいます。 そして今度は、お月さまに焦点... 続きをみる
モモの花も、もう咲き始めました。 歴史植物園の一角に3本のモモの木がありますが、そのうち一番大きな木の 日向に向いた部分で、咲き始めたのです。 甲府盆地の東側や西側などに、たくさんのモモ畑が広がっていますが、 4月上旬を中心に、ピンクの絨毯を広げたような・・・という形容詞や 「桃源郷」というような言... 続きをみる
夜桜で一杯! 風流だなあ!グビッ! もう一杯!ハイ、彼女も♪グビッ!ぐびっ! お酒や宴会好きの人は、お花見を待ち焦がれますよね。 僕も昔は、お花見宴会が好きだったけど、今はしないです。 若い頃は、独身の友達がたくさん集まりやすいけど、 ある程度の年齢になると、団体で集まるとしたら、 会社のお花見宴会... 続きをみる
maibunCの外階段のコンクリート製の手すりの上に 1組の雪ウサギが現れました。 まるで会話しているみたいでした。 「ねぇ、わたしたちのこと、かわいいいねって、みんないってくれるね」 「そうだね。でも、この写真、もっとはやく撮ってほしかったよね」 「わたしの耳なんか、もうピンとしてたのが、こんなに... 続きをみる
雪が降ったことは前回の記事でもお伝えしましたが、 その雪が春の雪で水分多く、樹木などにはり付きやすく、 結果として、雪の重みで折れた木々が多く見られました。 最初は、根こそぎ倒れたハリエンジュ(ニセアカシア)です。 公園内の園路をふさぐように倒れてしまったので、 赤く塗装された工事用の重機に抱えられ... 続きをみる
仕事が終わり、外に出たときの、maibunCの通用口付近の光景です。 辺りがかなり白くなってきて、街灯に照らし出されたハナミズキの木が やはり白く浮かび上がっていました。 風土記の丘(曽根丘陵公園)のメインの駐車場の中の駐輪場の屋根越しに 国道358号の街灯が見えていますが、光が届く範囲が雪で ハレ... 続きをみる
イヌナズナを見つけました。 ナズナの白い花が、ちょっと小振りで、黄色になったような存在です。 アブラナ科に属す植物なので、4つの花弁の花であります。 でも普通のナズナがナズナ属なのに、こちらはイヌナズナ属と、 属レベルでは違ったお仲間のようです。 ところで、この写真は、前の写真からディティールを切り... 続きをみる
昨日の午後辺りから、少し陽が見られるようになりました。 天気が回復すると、朝は、寒さが一段と厳しく、 赤いナンテンの葉にも、霜が降りて、こんなでした。 こちらは何の葉だと思いますか。 このシルバーのブローチみたいなのは、置き霜に包まれたサツキツツジの葉でありました。 (撮影: 2010.2.19)
こちらは、先ほどの銚子塚古墳のおとなりにある、県内最大の円墳、丸山塚古墳です。 そして、何度か取り上げている、丸山塚古墳の南側の梅林、 古墳の手前にまばらに見える木々は、ウメの木であります。 その内の1つ、紅梅にカメラを向けました。 そう、今日は、お昼休みの散策が出来そうもなかったので、 朝、お仕事... 続きをみる
高いケヤキの木の枝先を見上げてみました。 たくさんの芽が、ずいぶん大きくなっているなと感じました。 それと、枝先の向こうに見えている、どんよりとした曇り空。 これは、お昼休みのこと、すぐに雨が降り始め、夕方になって雪に変わりました。 春と冬とが、綱引きしているようなこの頃です。
今日は、冷たい雨が降り、今朝になって、霧が出ました。 でも、お昼頃には、春めいた陽射しが戻り、日中は暖かでした。 サザンカの花びらの間に、昨日の雨をたたえたものが見られました。 水滴が、太陽をはね返しています。 サザンカ、サザンカ、咲いた・・・風土記の丘の公園です。 まだまだ地味な冬景色ですが、よく... 続きをみる
今日は、穏やかに晴れ上がり、遠くのお山もよく見えましたよ。 真っ白に雪を頂いているのは、甲府盆地の西方に連なる南アルプスの主峰。 ここでは、白根三山のうち、いちばん南側の農鳥岳が前衛の櫛形山の陰に隠れてますが、 画面向かって左の間ノ岳、右手の北岳はよく見えます。 南アルプスの山並みにかぶっているのは... 続きをみる
maibunCは、まだ明日(1月3日)までお休みですが、 併設の山梨県立考古博物館の方は、今日から開館しています。 新春恒例のイベントなども行われました。 このため、考古博物館をのぞきながら、風土記の丘の公園も少しだけ散策してみました。 とくに、暮れにウメのつぼみが膨らんでいたので、もしや開いたりし... 続きをみる
輝かしい新年を迎えました。 どなた様もよいお年をお迎えのこととお喜び申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 2010年1月1日 bnvn狸 (写真:2009.12.28撮影のサザンカ) 【追伸】 わがmaibunCの公式HPのトップも、時限装置が働いて、 現在、新年モードのバナーが登... 続きをみる
ケーキ喰いすぎたぞ~~♪ そばも食べるぞ~~! お雑煮も~~!! って(笑)、お雑煮はまだ先ですが、今年もあとわずか… 美味しく食べられるってことは、今年も元気に過ごせたってことで… それだけでラッキーな一年でした。 欲を言えば、宝くじで一等当てて、超万馬券当てて、 ガールフレンドをたくさん作って…... 続きをみる
ケヤキの木の高いところの枝に、薄緑色のこれがぶら下がっていました。 何だと思いますか。 実は、これ、ウスタビガの繭です。 その形から「吊りかます」とも呼ばれるそうです。 といっても今の時期のは、ぬけがらです。 ウスタビガは、卵で冬を越し、春に帰った幼虫は、夏までに成長し、このような繭を作り、 その中... 続きをみる
もうすぐ来るクリスマス♪ いや、これを読んだ頃は、すでに過ぎているかな? (※一行目のフレーズは、ユーミンの歌「12月の雨」より抜粋) クリスマスと言えば、 二人で甘~い♪あま~い♪○○○を! ウヒ~ッ??ドキドキ… ○○○に当てはまる単語はな~んだ?…もちろん? 答えは、「ケーキ」です~~う!! ... 続きをみる
【ドラム】いつか欲しいスネア
年長の娘、公文を辞めました|新たに始める習い事について
本当に分かり合えるって事は、声じゃあ無いだけに、やるっきゃ無い!!
【ドラム】ライブが今週末です
ようやく特別なことは何もしない週末
【ドラム】昔の話その1
【ドラム】CANOPUS のM&A
映画『サンキュー、チャック』☆チャックのダンスに人生謳歌の喜びを!
【複製】【ドラム】6月に向けてなのです
【攻めてる!】日本一美しいドラマーきみとバンド「大野真依」ちゃんの水着写真集、今年も美しすぎる✨
超必殺技は、出し惜しむ事によって活きる。
【この曲を聴こう!】PHIL COLLINS – In the Air Tonight
【ドラム】次のライブへ向けて・・・
何十年ぶりにスティックを握ったら、あの頃の自分が戻ってきた
【ドラム】6月に向けて・・・
【函館カフェ】まるで海外ダイナー!ローカルズオンリーカフェのオールディーズ空間×ボリューム満点ランチが最高♪
【函館話題のドーナツ店オープン】『kamome donuts(かもめどーなつ)』油っこくない新食感!カリカリ軽いヘルシードーナツ&もちもちベーグルも話題✨
『キッチンジャンジャン』の洋食メニューを食べてみた!夜はテイクアウトもできちゃう♪
函館でテイクアウトにおすすめ!『フィッシュ&チップスうみねこ』のクリスマスBOX|1/10迄は新年パック販売中♪
【2025オープン店まとめPart2】函館・道南で今年オープンした新店まとめ第2弾!話題のカフェ・ランチ・グルメを一気にチェック!
2025クリスマスの食卓が映える!八花倶楽部のオードブル&お花お赤飯KOMARI
からあげ専門店『あげ太郎』4つの味が楽しめる【あげ太郎パック】が人気!安い・ボリューム満点でXmasや年末年始の集まりにも最適♪
「Leilani’s ALOHA cafe」(レイラニズアロハカフェ)ゆるりと再開☆他店では味わえない絶品ハワイアン料理のお店♪
話題の台湾グルメ!「たぬちゃん」で【横浜大鶏排(ザージーパイ)】10/29から販売開始☆タピオカ粉でカリッとジューシーな特大唐揚♪
「魔法のからあげ屋さん」10/4始動!極UMAMI美人スパイスで作る絶品からあげキッチンカーが登場♪
つけ麵好きは必見!『ベル函館五稜郭店』にて〈つけ麺つじ田〉監修つけ麺のイートインが始まりました♪
焼鳥1本120円!『やきとりたけし』は庶民の味方♪
『手作り弁当と惣菜の店 中村屋』種類豊富なお惣菜&人気No.1から揚げにボリューム満点お手頃弁当もあるよ♪
「Fish&Chips UMINECO」(フィッシュ&チップスウミネコ)ちょっぴり移転し一棟貸しホテル「イテル」の併設店になったよ♪
今日は飲みたいけどおつまみどうする?「洋食デリ リベルタ」のアンティパストミストならバッチリ♪は