挿し木4年の梅もどき2021-03に針金を追加する
挿し木後、4年目の梅もどきの・・・ 2021-03です。 針金を掛けた枝以外にもピューっと伸びてきたので・・・ 針金を追加しました。 次回の追い込みで、必要な枝は出来るだろうと思います。 そうしたら、後は花を待つだけです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
挿し木後、4年目の梅もどきの・・・ 2021-03です。 針金を掛けた枝以外にもピューっと伸びてきたので・・・ 針金を追加しました。 次回の追い込みで、必要な枝は出来るだろうと思います。 そうしたら、後は花を待つだけです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
他の仲間は順に名前が付いていますが、これは名無しの・・・ 挿し木の梅もどきです。 今回は、この叩いた部分の形成をします。 こういう感じに。 さすがガスケットですね。 焼けてはいません。 今回は傷にトップジンMを塗りました。 この走らせた枝によって、傷の肉巻きは進むハズです。 ただし、この樹の場合は、... 続きをみる
挿し木の梅もどきの・・・ 2021-01です。 そのうちに修正しようと思っていますが、本当は2020-01なんです。 これも、針金が食い込んできたので・・・ 外してから、ちょいと追加しました。 ここまで出来れば、来春はビニルポットを卒業して仕上げに入れそうです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
ちょっと間が空きましたが、挿し木の梅もどきの内の一本です。 今まで、名前がありませんでしたが・・・ この角度なら、今後の追い込みで仕上がりそうだということで・・・ 2021-09としました。 くどいようですが、本当は2020だと思います。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
クセの強い梅もどきの・・・ 54番です。 立ち上がりはこれ以上やりようもありません。 今回は、このあたりを整理して・・・ このように。 サッパリしました。 ところで・・・ この殺人的な暑さに辟易していましたが、ついにこれをゲットしました。 ベストタイプのバートルの空調服です。 最新型ですから22Vの... 続きをみる
これも挿し木4年の梅もどきですが・・・ 2021-08と名前を追加しました。 これも使えそうなボディが出来つつあるからなんです。 欲しいのは「ボディ」なんですね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
梅もどきの・・・ 42番です。 最近は挿し木ものばっかり取り上げていましたが、これはそれよりチョイ古です。 実を確認しながら、輪郭で整えました。 豊作とまではいきませんが、ギリ許せるくらいでしょうか。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
面倒くさくなってきたので、挿し木の梅もどきに名前を付けるシリーズは05~07まで一気に済ませます。 まずは・・・ 2021-05です。 これはいいボディが出来つつあるので、昇格することになりました。 お次は、何度も登場していたこれを・・・ 2021-06としました。 太らせている芯が、あと少しとなっ... 続きをみる
取り敢えず、もうちょい挿し木の梅もどきへの名前つけが続きます。 これは2021-04としました。 葉切りして見えるようにすると、こんなボディの樹だとわかります。 まあ、これもどうにかなりそうです。 さて・・・ 棚場のアイドルのカナヘビ太郎は、今日はクチナシ・・・ あるいはイチイ・・・ かと思えば、ニ... 続きをみる
挿し木の梅もどきです。 これも2021-03という名前を付けました。 葉切りして針金も追加しました。 ちょっと苦労しそうです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
挿し木ものの梅もどきに名前を付けるシリーズの2回目です。 これは、2021-02としました。 0.5ミリの針金を外してから葉切りして・・・ 一部に再度針金を掛けました。 これもどうにか出来る気がします。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
挿し木ものの梅もどきの1本です。 今回は、この針金を・・・ 掛けなおしたり、追加したりしました。 そして、コレに・・・ 2021-01と名前を付けてみました。 ホントは2020年だと思うんですが、細かいことはいいでしょう。 どうにかモノに出来そうなものにはナンバリングする気になったということですね。... 続きをみる
よく登場する、挿し木4年の梅もどきの1本です。 追い込んでから吹いた芽が伸びたので・・・ 針金で優しく誘導しました。 芯の芽はまだ弱すぎるので、また今度にします。 コイツについては、今年で大体の姿が決まりそうです。 そうなれば、後は花を待つだけですね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
棚場に住んでいるカナヘビ太郎です。 この時はイチジクの大きな葉っぱの上にいましたが・・・ 翌日は梅もどきの上でくつろいでいました。 ナメクジなどと違い、コイツ等は悪さをしないので、一応は可愛がっております。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
説明も特に不要かなと思いますが、挿し木4年の梅もどきたちへの手入れが続きます。 と、こんな感じで切り戻して、新たな芽を呼んで作っていきます。 でも、暑くなると動きが悪くなるので、こういった作業もそろそろというところです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
なんともアンバランスに作ってしまった挿し木4年の梅もどきの一本です。 ご覧のとおり、右の枝が太り過ぎて、このままではどうにもなりません。 そこで、この矢印の芯(主幹)を走らせています。 一月半ほどで、やっとこれくらいになりました。 こうなると、やがては双幹に仕上げるイメージでしょうか。 ↓下の「盆栽... 続きをみる
梅もどきの・・・ 53番です。 今回は4年モノの挿し木梅もどきではありません。 針金を掛けて、模様を入れておきました。 これを一週間ほど続けてから・・・ このように・・・ 追い込みました。 少しずつ進んでおります。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
昨日につづき、こんな挿し木ものの梅もどきたちの手入れです。 特に説明も不要でしょう。 以上、3本の針金外しと切り戻しでした。 まだ小さいながら、ここから枝を決めていきます。 梅もどきは太りが早いので、枝を作っているうちにボディが仕上がっていくものです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
順次、手を入れている挿し木して4年の梅もどきたち。 今回はこれからです。 食い込みかけた針金が見えるので・・・ 針金を外しつつ切り戻しました。 角度はこれくらいでしょうか。 お次はこれです。 やっぱり同じように針金がギリギリですね。 これも針金を外して切り戻しです。 さらにこれは・・・ やっぱり同じ... 続きをみる
挿し木4年の梅もどきの仲間です。 まあ、こういう「出方」もありますね。 片方だけ曲を入れてあります。 切り残しは落とせるときに落とした方がいいし、 枝を引けば傷が巻きやすくなので、成長期がベストです。 ということで、元から落とし・・・ トップジンMを塗って保護しました。 この現在の芽は、どちらを使う... 続きをみる
梅もどきの・・・ 52番です。 切り戻しました。 さらに・・・ この名札のない・・・ これも・・・ 同じく切り戻しています。 これらはすぐに動くハズです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
昨日からのつづきで、挿し木4年モノの梅もどきの手入れです。 これは針金を掛けてから、一枝を除き切り戻しました。 これは終わった後ですが・・・ この芯が充実したら切り戻します。 これも作業終了後ですね。 枝の充実度合を見つつ、切り戻すタイミングを計っています。 最後は・・・ これまでです。 「伸ばして... 続きをみる
挿し木て4年の梅もどきたちの継続的な手入れの話です。 まずは・・・ これですが・・・ この切り残しを・・・ 抉り取り・・・ 針金を掛けて、傷にはガスケットを塗りました。 お次はコレですが・・・ 葉刈りして・・・ 切り戻しました。 これは(名札はいい加減なものです)・・・ 少しは実も生りそうです。 ま... 続きをみる
梅もどきの・・・ 55番です。 まずは葉刈りからです。 と云っても、今のところやることがないので、これはこのまましばらくは様子見です。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
ひとつひとつ取り上げるのも面倒なので、今回はサラッと紹介だけです。 ざっと、こんな感じで手を入れて、少しづつ形にしていきます。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
昨日からつづく、挿し木4年モノ梅もどきです。 これまでも、手を入れてきましたが・・・ 今回は「芯」の模様を入れました。 コレなどは、必要な枝はあるので、伸ばしては切り戻すことを繰り返しながら、小枝を増やしつつ、傷の肉巻きを促していきます。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
またもや、挿し木4年の梅もどきたちの継続処理です。 まずはコレですが。 芽を呼ぶために残してあった切り残し部分を・・・ 抉り取り・・・ 傷を保護しました。 お次のコレは・・・ 正体が判るようにして・・・ 針金を掛けつつ、不要部分を抉り取りました。 これも同じく保護は必須です。 何度も書きましたが、梅... 続きをみる
挿し木4年の梅もどき。 これも、今のうちに・・・ 模様を入れておきます。 すべて、早め早めで。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
例の挿し木4年の梅もどきたちも、ビュンビュンと伸びて来るので、一々気にしては・・・ 針金を掛け続けています。 コレも・・・ ここに来て、やっと芯になる芽が動いてきました。 なので、先に動いた枝に針金をかけて・・・ その芽元まで、切り残しを抉り取り・・・ トップジンで保護しました。 さらに・・・ こん... 続きをみる
名札は気まぐれなので、あまり意味はない挿し木4年モノの梅もどきです。 今日はまずこれを・・・ 曲げて・・・ 切り残しを抉り・・・ トップジンを塗りました。 さらに・・・ お次のこれは・・・ 真ん中の枝を仮の芯として全体に針金を掛けています。 まあ、芯を充実させるまで時間はかかりそうですけどね。 ↓下... 続きをみる
これもまた一例になりますが、挿し木4年の梅もどきです。 調子よく吹いてから、強く伸びてきたので・・・ 0.5~0.8ミリの針金を掛けました。 葉っぱで判りにくいですが・・・ 一応は、このようなイメージでやっております。 ちなみに、見える範囲では蕾も現れているのを確認しています。 どんな姿であれ、実姿... 続きをみる
挿し木ものなので、まだ名前とか付けていない梅もどきの内の一本です。 挿して4年となります。 まだ寒い頃に追い込んでから、このように吹いてきて、それが日に日に伸びています。 この樹の場合は・・・ このように模様をつけてました。 次に、切り残し部分を・・・ 抉り取りました。 切断面を面取りして・・・ ト... 続きをみる
たぶん、2020年に挿してから4年目の梅もどきたちの中で、早くに動いてきたものです。 比較的に・・・ 作りやすい芽の出方をしています。 そこで・・・ 芯と差し枝にだけ、0.8ミリと0.5ミリ(アルミ色の細い方)の針金を緩く掛けて、優しく誘導しました。 「力任せ」は決して通用しない繊細な作業です。 梅... 続きをみる
挿し木4年目の梅もどきたち。 一本を除いて、全部にプチプチ来ました。 そして・・・ これは今年の挿し木の梅もどきたちです。 見たところ、活着率は7割といった感じです。 もちろん、まだまだ予断は許しませんが、去年の体たらくに比べればまずまずというところです。 今年は、このプランター以外にもトレーや大駄... 続きをみる
今年は追い込まないことにした挿し木ベースの梅もどきです。 元芽を呼ぶために、残したこんな死んだ部分を・・・ キレイに落とし・・・ 液状ガスケットで保護しました。 さらに、別のこれも・・・ この切り残しを・・・ キレイに削り取ってから・・・ 同じく、ガスケットを塗っておきます。 ガスケットの利点は、油... 続きをみる
変り木風に作っている梅もどきの・・・ 48番です。 これも普通に・・・ 植え替えました。 鉢は3号にしましたが。 もう枝は追い込んだ方がいいでしょうね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
大部分は終えましたが、今年植え替えたこれらだけは残っていました。 そこで・・・ 3本とも追い込みました。 全部で30本くらいでしょうか。 上手く吹いてくれると楽なんですけどねえ。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
「新」の方で、さんざんやりましたが、残りがあるんです。 もうなる早でアップします。 と、こんな感じでササっと作業して・・・ 一段落です。 で、この追い込みで出た挿し穂を・・・ これだけ挿しておきました。 昨年の挿し木の活着率が低かったので、今年は用心深くなっちゃったんです。 着く時は簡単に着くんです... 続きをみる
もう本格的に植え替えを始めていますが、これは梅もどきの・・・ 27番です。 どうしても植え替えないとマズイという感じでもありませんでしたが、やっぱり2.5号だとイマイチ窮屈なので・・・ 3号鉢に替えました。 ちなみに、表土の上に見える白いのは氷の破片です。 マイナス2℃の中で植え替えしているので、水... 続きをみる
またも挿し木の梅もどきのことになります。 最後に残ったこの矢印の2本。 最初に・・・ この中途半端に曲がったコレです。 ある程度、幹が太くなってからの曲入れだったので、曲がりが緩いんですね。 今回は、こうして・・・ 取り敢えず、スリット鉢に植えました。 所詮、この曲を活かすことはできないんで、今月末... 続きをみる
昨日のつづきになります。 今夜は、この矢印の2本です。 まずは、左の・・・ シンプルなコレからです。 ここまで小さくしてから・・・ スリット鉢に植えました。 傷ふさぎにはトップジンを塗っています。 お次は・・・ この、期待とは裏腹に、なかなか手強そうなヤツです。 いろいろと悩みましたが、結局・・・ ... 続きをみる
もう頃合いかということで、このトレーの中の・・・ この梅もどきたちを・・・ 掘り出しました。 今回は、この手前の・・・ コレをどうするかです。 取り木も考えましたが・・・ それもなんだかなあ、ということで・・・ こうして・・・ 2本に分けて・・・ スリット鉢に植えました。 さて、これでどうにかなるん... 続きをみる
梅もどきのオスたちです。 先日、8鉢の内の3鉢をスリット鉢に植え替えました。 今回は、その残りの話です。 まずは中深鉢に入ったコレ。 根はそれほど回ってはいませんでした。 これまた、スリット鉢に。 お次は、一度は性転換してオスにしようと試みたコレです。 一応、枝接ぎには成功したんですが、数年でそこも... 続きをみる
オスの梅もどきたち(8鉢)です。 受粉のためだけに生かしている奴等です。 でも、あまりに邪険にしていると逝ってしまうので・・・ 時期は早いけど、植え替えしようと云うことです。 特に、こんな安い釉薬鉢なんか使ってるとろくなことがありません。 鉢から抜くと、回った根がガッチリマンデーでした。 普通に解し... 続きをみる
梅もどきの・・・ 54番です。 例によって、早すぎる植え替えに取り掛かります。 なんとなく、テキトーに捌いて・・・ 大好きなスリット鉢に。 ほんの少しだけ角度を変えているんですが、大差なし! 10年も作っていれば、かなり感じの違う樹に出来そうですが、そこまでもつのかどうか・・・ ↓下の「盆栽」ボタン... 続きをみる
基本的には、もう「ダメ」な梅もどきです。 ボディの広い部分が死んでいます。 今は、脇芽みたいなのが伸びていることで生きている状態です。 一応、確認して、捨てるかどうか判断しようと、スリット鉢から抜きました。 根は、不思議と充実しています。 今回は、まずやれるだけやってみるかと、死んでいる部分を抉り、... 続きをみる
梅もどきの・・・ 55番です。 ぽっちゃりタイプのカワイイヤツです。 気が向いて、これは追い込んでしまいました。 正面は、なんとなくコチラでしょうかねえ。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
これは、梅もどきの・・・ 42番です。 ちょこっとだけの実生りです。 これくらいなら残しておきますか。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
かなりクセツヨの立ち上がりの梅もどき・・・ 32番です。 実が一つだけの寂しい状態です。 さらに葉を落としてもっと寂しくしました。 こんなものでも、実がわんさかあれば許せるものです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
実が一つだけ見える梅もどきの・・・ 53番です。 これも、まず・・・ 葉を取って正体を確認してから・・・ 追い込みました。 梅もどきについては、追い込みは晩秋でも早春でも構わないというのが経験値ですが、ホントはどうなんでしょうね。 イベント案内 11月25日(土)&26日(日)の両日で、安行東盆栽の... 続きをみる
朝の暗さにフラッシュが焚けました。 これは梅もどきの・・・ 43番です。 これも中途半端な実や葉を落とし冬に備えます。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
挿し木3年?くらいの梅もどきたち。 今年は十分に走ってくれました。 お陰で、一部を除きかなりの進捗です。 これで、来春の強い追い込みとか「叩き」で、一気に仕上げに掛かります。 ということで・・・ 水切れの心配のないように裸にしてしまいました。 これら以外にもまだ10本くらいあるので、そちらも同じよう... 続きをみる
昨日アップしたこの梅もどき31番ですが、もう出番もないしということで・・・ 葉を落とし・・・ 実も落としました。 一個だけ残してですが。 また、来年も多くの実生りがあるとうれしいですねえ。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
梅もどきの・・・ 31番です。 今年もそれなりに実が生ってくれましたが、昨年には少し劣ります。 その昨年の姿が・・・ 何故か、来年の小品盆栽カレンダーに・・・ 掲載されておりました。 特にギャラは貰っていませんが、キレイに撮れているのでまあいいでしょう。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
梅もどきの・・・ 34番です。 そこそこの実は生りましたが、使うような目的もないので・・・ 切り戻して、実も落としました。 今まではコチラが裏面でしたが、どうもコッチの方がしっくりくる感じなので、来月あたりに赤線で追い込み、吹かし直してみようかと考えています。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
挿し木ものの梅もどきたちをこのポットに上げて走らせた今年。 もう気温も降って、ほぼこの姿で今年も終わるだろうと思われます。 そこで、一応の確認の意味で・・・ 並べてみました。 来春の「叩き」なり、追い込みなりで姿を決めていけば、まずまず早い仕上がりが期待できそうです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチぼた... 続きをみる
梅もどきの・・・ 10番です。 置いてあった位置が悪かったことと、実や葉が多かったことで、水切れを起こしてしまいました。 もうこれ以上、葉や実を残しても仕方がないので、サッパリとさせました。 来年に向けて、長い秋冬休みですね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
梅もどきの・・・ 54番です。 ホントなら抹殺しても良かったんですが・・・ 万が一の可能性を考えて作り続けています。 今、これを眺めて考えましたが、こんなイジマシイ作り方を止めて、もっと「クセツヨ」にすれば、道も拓けるかも。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
春に、この挿し木ものの梅もどきに取り木を仕掛けました。 山モミジなどとは違って、発根もゆっくりでしたが、やっと外せそうになったので・・・ ビニポットを剥き取ると、白髭が十分に生えています。 立ち上がりに、「ボディ」も形成されつつあります。 台木から切り離し・・・ 傷には、すかさずガスケットを塗りまし... 続きをみる
今年の非常識な猛暑に、底面給水を続けている梅もどきたちです。 挿し木3年目ですね。 ところが、その中で・・・ これだけが、葉を振るってしまいました。 中の方にあったので、少し浮いていたのかもしれません。 もっとも、枯れる様子はないので、問題はありませんけど。 もともと、手強そうに思っていたものなので... 続きをみる
梅もどきの・・・ 42番です。 低すぎる枝とか・・・ 伸びた枝とかを・・・ 切り戻してお終いです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
梅もどきの・・・ 55番です。 白丸内は、元芽を呼ぶために追い込んでおいた部分ですが、こんなところはキレイにするべく・・・ 抉り取りました。 傷にはガスケットで対応しました。 ここからは・・・ こうした感じに。 あくまでチビタンクが基本です。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
梅もどきの・・・ 27番です。 まずはこの樹から・・・ 色着き始めました。 赤りんごと青りんごのようです。 散水は水道水なので、実にカルキが付着するのが難点ですねえ。 飾るような時は、これもキレイに拭いてやると感じイイです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
挿し木の梅もどきたちの中で、これだけは今年取り木を仕掛けました。 立ち上がりから、分岐までが遠かったので、単純に叩いて作ることが難しかったからです。 取り木を仕掛けて半年近く経過しましたが、発根状況が判らないので・・・ 少し掘ってみました。 すると、梅もどきらしい「小根」が見えたので、来月には切断で... 続きをみる
昨日につづき、また梅もどきになります。 これは32番ですね。 これもチョボチョボと実が見えます。 ちょっと説明しにくいんですが・・・ 芯を針金で引き下ろしています。 曲がるようであれば、完全に屈曲させるつもりです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
梅もどきの・・・ 34番です。 少しは実が生っています。 針金を掛けて・・・ 軽く切り戻しました。 まずは簡単お手入れでした。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
梅もどきの・・・ 43番です。 右に偏りがありますが、それなりに実が生りました。 と、良い感じで手入れをしていました。 すると、そこに例の天敵が突然襲来してきたんです。 私は、心の中で「ニヤッ」としたかと思う間もなく・・・ 捕獲しました。 今回のヤツは恐らく「コガタスズメバチ」ですね。 最初は「キイ... 続きをみる
このところの殺人的な気温と日差しに、一部だけですが「底面給水」のトレーを手に入れて導入しました。 特に、水切れに弱い梅もどきなどに使っています。 今のところ、葉も青々していて、良い感じです。 唯一の欠点が、油断していると大量のやぶ蚊を生産してしまうこと。 だから、数日で水をすべて捨てて入れ替えをして... 続きをみる
通常は、アウトドアに放置しているトレーです。 これも、テキトーに挿し木したり実生したりしています。 これは、左が一才性のズミの挿し木で、右は舞姫の挿し木です。 このあたりは、どうにも緩い曲の舞姫ですねえ。 どうにもなりにくいものです。 このあたりは梅もどきの挿し木です。 左の株立ち状のヤツはどうにか... 続きをみる
挿し木3年目にして、このポットとかに上げた梅もどきたちです。 今回も中間報告というか、梅雨時期の生育状況といったところです。 と、取り敢えず10本ばかりの近況になります。 いずれにしろ、今年はこのままボディを作る段階ですので、追い込んで枝を引くのは来年のお話です。 本来は、傷の巻きにくい梅もどきです... 続きをみる
梅もどきの・・・ 55番です。 葉刈りしました。 なんとなくコッチが正面として・・・ 枝抜きと針金を追加しました。 ここからは芯っぽく伸ばしている枝元の脇の芽を芯にするかもしれません。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
強く追い込んで、仕立て直している梅もどき37番です。 まず切り戻してから・・・ 芽を呼ぶために切り残してあったこんな部分を・・・ 抉り取り・・・ ガスケットで保護しました。 ガスケットは油性なので、水(雑菌)の侵入を防ぐには優れもののように感じています。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
梅もどきの・・・ 「テスト」です。 こんなものでも、どうにかなるのか?のテストをしているんですね。 当時がどうだったか? まったく記憶にございません。 それでも、やることだけはやる!ということで切り戻しました。 最近は、こんな梅もどきの挿し木の記事を多くアップしていますが、こんな作り方をした方が10... 続きをみる
走らせている挿し木梅もどき。 ボディを早く作るなら、余計なことをせずに走らせるのが一番です。 ただ、その走らせた枝の太さによっては、また傷を巻かせる手間が必要だし、コイツみたいに横に伸ばしていると、ちょっと邪魔だったりします。 そこで、コレについてはこんな角度で使うとして・・・ 切り戻してみました。... 続きをみる
梅もどきの・・・ 37番です。 少し前に、この芽を動かしたくて、各枝の成長点(先端のことです)を止めましたが、結局動かず仕舞でした。 そう簡単に云うことを聞いてはくれませんね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
自分的には、こういうのを仕立てるのが一番楽しいと思っている、挿し木の梅もどきたちです。 何度かの途中経過をアップしてきましたが、今回もそれの流れです。 トップバッターはコレです。 いつも思うのは、早く太らせてボディを速成させるなら、このまま放っておくのが一番なんです。 でも、当然ながら走らせた枝を途... 続きをみる
ここ安行の地で、はじめての趣味者主催による盆栽展示会が、どうにか終了しました。 一度できれば、来年以降はもっと充実した催し物となってくれると思います。 即売も良い売れ行きで、初日も午後には荷が減っていました。 今日の閉会近くには、めぼしいものはほぼ片付いたようです。 さて、ここでの土産のことなんです... 続きをみる
花の咲かなかった梅もどきの・・・ 50番です。 手を入れるために、まずは葉を刈り・・・ こんなヤゴ芽を抜きつつ・・・ 針金を掛け・・・ 切り戻しました。 骨格が出来たら、後は実ですねえ。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
昨日につづき、また梅もどきです。 これは・・・ 超ミニ(盆栽.com風に)の53番です。 この葉の奥には・・・ 結構多くの花が咲いていました。 これで5cm以下だと思いますが、全部結実すればかなり目立つと思いますね。 軽く、チュッチュしておきました。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
むか~~し、徳南園で貰ってきた梅もどき19番です。 当時から比べればかなり大きくなりました。 それに今年は当たり年みたいで、多くの花が咲きました。 咲き終わって、実になったものや、これから咲く蕾もあります。 オス花はたっぷりと用意したので、ちゃんと受粉したようです。 この矢印の先などは、花弁がズレて... 続きをみる
昨日につづき、挿し木ものの梅もどきたちの追加の手入れです。 コレなどは、やはり針金が食い込みそうなので・・・ 外して・・・ 右側は抑制するために切り戻しました。 コレは・・・ 同じように針金を外し・・・ やはり切り戻しました。 コレは・・・ 切り残しを・・・ 抉って・・・ ガスケットを塗っています。... 続きをみる
挿し木3年ものの梅もどきたちです。 この春に、ポットに上げると同時に叩きました。 さらに、芽が出て動くたびに針金を掛けてあります。 最初に手に取ったのはコレです。 0.8ミリの針金なので、食い込みやすいです。 これも、もう外すタイミングなので・・・ 外しました。 これはこのまま伸ばして、また切り戻す... 続きをみる
挿し木3年目の梅もどきです。 他の仲間は叩いて植え替えとしましたが、コイツはこの立ち上がりに救いがないので・・・ このように取り木を仕掛けました。 それから2か月ほど経過しましたが、発根はどうなんだろうと気になり・・・ スケベ心で、ちょっと掘り出してみました。 すると・・・ こんな「根っこの赤ちゃん... 続きをみる
多く挿した梅もどきなので、一部を除き、まだ個々に名前を付けていません。 これもその中の1本です。 手前に出た邪魔な枝を切り、姿が見えるようにしました。 反対側です。 コチラも、徒長した芯っぽい枝を切り戻しました。 いずれにしろ、芯を決めてからですね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
梅もどきの・・・ 37番です。 寒い間に各枝を追い込んでおいたものです。 つまり、やり直しですね。 それなりに吹いてきてくれたのは良かったんですが、この矢印の先の芽がジッとしています。 バランス上、ここは動かしたいところなので・・・ 各枝先を・・・ このように摘まみました。 成長点を止めたということ... 続きをみる
梅もどきの・・・ 「テスト」です。 確か、こんなものでも、どうにかなるものなのか?のテスト、という意味だと思います。 近くで見るとこんな具合です。 追い込んで、芽を呼ぶために切り残しがあります。 それをまず・・・ 抉り取ってから・・・ 針金を掛けました。 0.5ミリと0.8ミリの針金を使っています。... 続きをみる
昨日につづき、またも挿し木の梅もどきの1本です。 取り敢えず、こんな感じで針金を掛けてありましたが・・・ ココと・・・ ココの切り残し(芽を呼ぶために必要な部分ですが)を・・・ 抉り取りました。 抉ってから、キレイに削り、すかさずガスケットで保護しました。 保護にはカルスメイトとかトップジンMとか、... 続きをみる
30本くらいの挿し木の梅もどきをポットに上げた内1っ本です。 まだ、名前はいいでしょう。 もう少しいい位置からの芽があれば良かったんですが、これじゃあ「棒」にしかならないので・・・ 中途半端ながら、もう一度の芽を期待して少し残して切り戻しましたが・・・ 後日、やっぱりいいやと、平らに均しました。 全... 続きをみる
この春に、挿し木3年目の梅もどきたちをポットに上げましたが、そいつらの芽もピュンピュンと伸びてきました。 どんな樹でも、早めに針金で枝を誘導する必要がありますが、特に梅もどきの枝は、比較的に早く固まるし、そうなったらもう云うことを聞かないので、この写真のような時期にはそろそろ作業にかからないとイケマ... 続きをみる
これは梅もどきの42番です。 昨日の19番とは違い・・・ どうも蕾は見えないようです。 それでも、整えるだけ整えました。 以上です。 ↓盆栽ポチボタン
むか~し、徳南園で貰ってきた梅もどき19番です。 どうですかねえ。 10年くらいでしょうか。 これも・・・ ボチボチの蕾が見えます。 余りに多い葉を透かしました。 蕾が全部実になれば、結構イケルかもしれません。 ↓盆栽ポチボタン
名札は隠れて見えませんが、梅もどきの46番です。 よく見ると・・・ こことか・・・ こことかのアチコチに、小さい黒い粒が見えますが、これが蕾です。 それと・・・ 小さな挿し木ものの・・・ 53番にも・・・ 結構な粒粒が現れました。 これだと、秋にはこのチビも赤い実で充実させることが出来そうです。 実... 続きをみる
先日、こんなスリット鉢やポットに上げて叩いた梅もどきたちの芽も伸びて来たので、今のうちに曲をつけようと・・・ 針金をかけていきました。 取り敢えず、真っすぐはマズいので、伏せることを基本に、折れやすい枝に注意しながらの作業です。 これからも順次続けていくことになります。 ↓盆栽ポチボタン
この梅もどきの・・・ 52番も芽が動いてきたので・・・ 今のうちに針金でもかけるかと・・・ 0.5ミリと0.8ミリの針金を掛けました。 梅もどきの枝はとても折れやすいので、最新の注意を払っての作業になります。 参考までに・・・ これはこんな感じの仕上げ(他と変わりませんけどね)を目指します。 今夜は... 続きをみる
昨日、全部アップしたつもりで漏らしたこれ。 梅もどき53番です。 これも、このまま伸ばしていても仕方がないので・・・ 追い込みました。 これでほぼカタチを決めてしまうつもりです。 さらに、スリット鉢に上げてあった・・・ 2021年の挿し木もののコレ03と・・・ 04も・・・ 一緒に叩きました。 たぶ... 続きをみる
まだ残っていた挿し木もののビニールポット入り梅もどきたちですが・・・ これらも、叩いてほぼ終わりです。 さらに・・・ これも駄鉢からスリット鉢に植え替えた52番ですが・・・ このように、きつめの追い込みです。 最後は51番ですが・・・ 同じく追い込みました。 ここからは芽の様子を注意深く観察して、新... 続きをみる
梅もどきの・・・ 52番です。 根も回っている感じだったので・・・ これまたスリット鉢に植えました。 今年はスリット鉢祭り状態ですが、底網は不要だし、針金掛けは楽だし、水の抜けは申し分ないしで、これの欠点が見つからなければ、ますます増えてしまいそうです。 ↓盆栽ポチボタン
たぶん、昨春に鉢上げを済ませてあった挿し木ものの梅もどきです。 その際、追い込んであったようですが、ここはもう一回やり直しするつもりで・・・ ここまで抉りました。 今回の傷はカットパスターペーストを使いました。 いろいろと試して、違いがでるものなのかも知りたいので。 ↓盆栽ポチボタン
この屋外管理の、主に楓を植えてある発泡トレーの中に、梅もどきが一本だけあります。 ちょっと掘ってみたら、良い感じ。 早速抜いてみました。 立ち上がりに期待が持てそうです。 不要な部分を抉り取って、ガスケットを塗り・・・ スリット鉢に入れて、2021の04uと名札を立てました。 2,021年に挿し木し... 続きをみる
この挿し木ものの梅もどき(2021年モデル)の鉢上げのつづきになります。 昨日の最後に取り上げた、このちょっと期待の一本だけは・・・ 名札をつけました。 それ以外の有象無象は・・・ 取り敢えず、スリット鉢に入れただけです。 今後の予定としては、細いヤツ以外はこの春に叩き、吹かし直して作ります。 ↓盆... 続きをみる
地元の地獄谷観音堂に、今年もお参りする
大三島橋近くの公園のソメイヨシノが満開でした
現在、販売中の柑橘は、シンアマナツ(新甘夏)だけになりました
ハッサク(八朔)が美味しくなってきました
ようやくシンアマナツ(新甘夏)が、食べ頃になってきました
厳しい寒さを乗り越えたハッサク(八朔)が、完熟の時期を迎えています
ツケナやホウレンソウの芽が出ました
今日、ケイオウザクラ(啓翁桜)の花が一輪咲きました
オオタニイヨカン(大谷伊予柑)の収穫・販売が終了しました
啓翁桜や八重桜のつぼみが膨らんできました
タヒチライムの収穫・販売が完了しました
イチジク畑の世話
この寒い中、カラマンシーが頑張っています
今日は、フェンネル、ネギ、キクイモを、牛肉とスープにしてみました
今日は初雪が降りました
夏日、草取り始める
植物を育てることと、つい手を出しそうになる危険なこと
セリ科の葉っぱのデザインが美しい(ヤブニンジン?)
個性的な葉っぱたち*
キナリのフレンチリネン綾織りワイドパンツ完成|ギンガムチェックで春のナチュラルコーデ
ポトスいろいろ*
植物の育つ夢をみた
フレンチリネン綾織ワイドパンツ(ブラック)完成|ブルーリネンシャツと春コーデ
お久しぶりです〜*
春の那珂川町へ|いわうちわ群生地とうえまる花の丘庭園、森に咲く小さな絶景
カタツムリ初登場
実生5年目のグラキリスはどこまで太くなれるか
【ベランダ栽培】2025年・ハスの成長の様子を公開!
レモンのつぼみ
久しぶりに訪れた場所で感じたこと|フローラ黒田園芸と、隣のお蕎麦屋こだち