恐らく、挿し木3年ものの梅もどきたちも動き始めた
テキトーにやっているので、1年くらいの誤差はあるかもしれませんが、一応2023年の挿し木ものとする梅もどきです。。 この春に、叩いてポットに上げたもの。 取り敢えず、全部が吹いてきました。 もっとも、ここから想像力を駆使してカタチにしていくのが大変なんですけどね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
テキトーにやっているので、1年くらいの誤差はあるかもしれませんが、一応2023年の挿し木ものとする梅もどきです。。 この春に、叩いてポットに上げたもの。 取り敢えず、全部が吹いてきました。 もっとも、ここから想像力を駆使してカタチにしていくのが大変なんですけどね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
挿し木6年目の梅もどきの・・・ 2021-11です。 ご覧のとおり、アチコチからプチプチと吹いてきたところですが・・・ もうビニルポットは卒業して・・・ スリット鉢に植えました。 今年は、この芽を使ってカタチにしてしまうつもりです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
ビニルポット育ちのこの挿し木梅もどき・・・ 2021-04も・・・ 根を捌き・・・ 3号の駄鉢に植えました。 遅めの梅もどきもそろそろ動いてくる頃です。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
これも挿し木6年ものの梅もどきの・・・ 2021-14です。 植え替えの必要性というより、この角度をナントカしたいということで・・・ ちょっと起こして・・・ このくらいにしてみました。 上手く吹けばどうにかなる気がします。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
ご覧のとおり・・・ 途中からは、一応は曲を入れてある挿し木の梅もどきです。 もちろん、これを活かす道もあるにはありますが・・・ 緩いものを作ると、後で嫌になるだけなので、このとおり・・・ シッカリと叩きました。 結局は、これが近道だろうと思います。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
昨秋に追い込み済の挿し木梅もどきの・・・ 2021-16です。 こんなものも、太根とかちゃんと処理しておかないと、後で苦しむことになるのでやりました。 例によって、傷は液状ガスケットで塞いでいます。 こんなところも。 それをビニルポットに植えました。 普通であれば、ポットから駄鉢なんですが、これは逆... 続きをみる
昨日の2021-02につづき、また挿し木6年の梅もどきの・・・ 2021-03を、このビニルポットから出して・・・ 根を捌くと・・・ この根はさすがに許容できかねるので・・・ 抜いて、ガスケットで保護してから・・・ 3号駄鉢に植えました。 これも、もう少し解すと実がイイ感じになるハズです。 生ればで... 続きをみる
このビニルポットで仕上げまで作ってきた梅もどきの・・・ 2021-02です。 挿し木6年目です。 カタチになったので、ビニルポットを卒業して・・・ 3号駄鉢に植えました。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
この発泡トレーの挿し木梅もどきのうち、細いのはポットに上げ終わったので・・・ この太い方の処置になります。 こんな二股のヤツは・・・ 根を捌いて・・・ 底の太根(直根)はガッツリと抉り取って・・・ ガスケットで保護しました。 ガスケットが優れている点は、油性なので水にはまったく溶けたりしないことです... 続きをみる
先日は、プランターで挿しておいた梅もどきたちを叩いてポットに上げました。 今回は、この発泡トレーに挿した梅もどきです。 でも、まず作業の前に・・・ ポットに底網をセットして、こんな準備を済ませておきます。 今回はまだ、根をこんな感じで底から剥がすことができたので・・・ キレイに引っぺがしました。 用... 続きをみる
昨日につづき、挿し木6年目の梅もどきの・・・ 2021-06の植替えです。 こうして・・・ 3号駄鉢に植えました。 こんな感じに。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 昨日はついにゾウに乗りました。 これは、別のグループがメコン川から上がってくるところです。 私も乗... 続きをみる
挿し木6年目に入った梅もどきの・・・ 2021-12です。 今回は、植え替えるとともに植え付け角度を修正しようと・・・ 根捌きして・・・ 3号鉢に植えました。 もう少し枝は解しますが、後は花を待ちます。 ・・・・・・・ ルアンパバンでの最大のアトラクション! ゾウに乗ってメコンを渡る!です。 画像が... 続きをみる
梅もどきを挿したこのプランター。 前回は、中が凍っていて断念しましたが・・・ 今回、ちょっと掘ってみたらほぐれたので・・・ プランターから抜き・・・ 苦労して、まずこれを抜きました。 それをここまで小さくして・・・ 傷にはガスケットを塗り、ポットに入れました。 これも同じく・・・ こうして・・・ や... 続きをみる
4号くらいの駄鉢に、梅もどきを挿しておきました。 結構、生き残り・・・ この6本を・・・ それぞれ独立させました。 少し太いのは、グラつき防止に麻縄で固定しました。 こんな細いのは針金だけです。 以前にやったものと一緒に、このプラトレーで管理します。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
この寒気が去ったらやろうかなんて思ってたら、全然去る気配がないので、気にせずにやることにしました。 で、まずはこのプランターの挿し木の梅もどきを・・・ と、思っていたら、昼になってもこの鹿沼土は凍り付いていてどうにもなりません。 確かに、今朝も氷点下5℃以下だったと思いますが、屋外だと昼でも凍ってい... 続きをみる
挿し木して走らせた、この梅もどき3本だけ正月にこのポットに上げました。 ポットなので、麻縄とかで縛れないため、針金で固定していましたが、やっぱりこれじゃ安定しないので・・・ コイツを切り戻しました。 で、ついでだから・・・ 3本ともここまで小さくしました。 今回の寒気が去ったら、こんなのをガンガン作... 続きをみる
ひと通りの手入れを終えてから、白骨化した挿し木の梅もどきたちです。 追い込んだもの、そうでないものなどいろいろです。 ところで・・・ 今日は、フェンスの設置が完了しました。 さっき、それに使うカギを買って来て取り付けました。 これで一応やるべきことはやったので、取り敢えず一安心です。 作業をしてくれ... 続きをみる
時間がかかりましたが、挿し木を含めた梅もどきの手入れも終わり・・・ 越冬する準備も整いました。 これはズミなども混じっていますけどね。 話は変わりますが・・・ 昨日のこと 年内最後のゴミ出しに、朝も早くにゴミステーションに行きました。 すると、そのネットの中に、なにかキレイな小さい鳥がいたんです。 ... 続きをみる
長々と続けてきた、挿し木の梅もどきたちの冬支度ですが、これが最後のハズです。 まずは・・・ 2021-05番です。 いつもどおり、葉を落として切り戻しました。 頑張ればナントカなりそうです。 お次は・・・ 名無しのコレです。 一見して、すごく良くなることはないです。 最後は2021-14です。 角度... 続きをみる
まだ続きます。 挿しの梅もどきです。 これは2021-10です。 こうして・・・ こうしました。 角度はこれくらい。 自然な仕上がりです。 これは・・・ 2021-12です。 コッチの方はカタチになってきました。 最後は・・・ 2021-02です。 今日も全部に名前があります。 まあ、こんな感じです... 続きをみる
いつものヤツです。 挿し木5年の梅もどきたち。 結構数があるので、なかなか終わりませんが・・・ こんなのは・・・ ちょっと悩んで、このアタマを残しました。 一気に落としちゃった方が良かったかなと、今は思っています。 お次は・・・ 2011-01という名札のあるヤツです。 このくらいまでは作り込むこと... 続きをみる
まず梅もどきの・・・ 27番です。 裸にすれば・・・ このような姿です。 次の・・・ 40番です。 これは葉を落として・・・ ちょっとだけ切り戻しました。 最後は・・・ 53番です。 ちょっとだけ針金を掛けました。 早朝の暗い中では、古いスマホのピントが合いにくいです。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボ... 続きをみる
まずは、この梅もどきの・・・ 32番です。 驚いたことに、コイツにだけカイガラムシが発生していました。 ここまで気づかないほど、このシーズン中に手を入れなかった証左です。 カイガラムシはすべてほじり取り、切り戻しもやっておきました。 来シーズンは、ちゃんと見てやらねば! お次は・・・ 42番になりま... 続きをみる
数が多いので、何回にも分けてアップしている挿し木モノの梅もどきたち。 今回は・・・ 2021-04からです。 フトコロの葉を刈り・・・ 緩めに切り戻しました。 これはもうカタチが決まってしまっていますね。 このまま仕上げる感じです。 コッチは・・・ 2021-21になります。 これも追い込みましたが... 続きをみる
梅もどきの・・・ 55番です。 云うことを聞かない樹ばかりですが・・・ 中には、思っていたより感じよくなることもあります。 コレなどは、そんな感じで、好みの樹に仕上がってきました。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
挿し木5年の梅もどきの中の、2021-06としたものです。 ご覧のとおり、昨年の初めまでは、この右の枝が強すぎて最悪のバランスです。 そこで、この矢印の枝を充実させて、バランスを取ろうと決めて伸ばそうとしています。 一ヶ月半で、ここまで太り・・・ 4か月で十分な太りを得ましたので・・・ 芽を呼ぶため... 続きをみる
「がんこおやじ」の発泡トレーに挿し木した梅もどきたちです。 一部を切り取り・・・ 葉を落としました。 たぶん、昨年挿したものだと思うんですよねえ。 で、コチラはプランターに挿し木した方です。 たまたま、カナヘビ太郎がぶら下がっていました。 これはかなり走ったので・・・ 一部はかなり太ったようです。 ... 続きをみる
まだあるんですね。 こんな・・・ 挿し木5年ほどの梅もどきが。 これは2021-09としているものです。 ボディも充実したところで・・・ ガツンと追い込みました。 こうすることで、冬場は身を寄せ合って過ごしてもらいます。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
挿し木梅もどきのうちの1本です。 上手くいくものもあれば、当然にそうでもないものも出来るのは当たり前ですが・・・ これもそうです。 数はあるので、こんなものはさっさと処分しても良さそうなものですが・・・ 諦めの悪い方なんでしょうね。 このように2本に分けてしまいました。 左の方はたぶん来春に吹いてく... 続きをみる
まだまだ小さい梅もどきの・・・ 56番です。 もういいかなと、葉を刈り・・・ チャチャっと切り戻しました。 傷にはトップジンMを塗っておきます。 こんなのは、もう小さく作る樹ですね。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
クネッたボディの梅もどき10番です。 花はそこそこ咲いていた気がするんですが・・・ 残った実は2個ですね。 もうそろそろ、完ぺきな実生り姿を見てみたいです。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
それなりに実が生ってくれた梅もどきの・・・ 34番です。 実がちゃんと見えるようにすると感じが良くなりますね。 で、まだ続きますが・・・ 4日目の朝は、朝食を早めに終えてウランバートル駅に向かいます。 前にも書きましたが、この写真に写っているのは、トヨタ車ばかりです。 2代前のプリウスが圧倒的に多い... 続きをみる
名札を無くして、調べるのに苦労しました。 梅もどき46番です。 やっと実が色濃くなってきました。 もう少しで完熟です。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
例の挿し木5年シリーズの梅もどきの仲間です。 まだ名札のないヤツですね。 で、時期的にはちょっと遅いんじゃないかなと思いつつ・・・ 追い込んだり、削ったりしました。 傷を気にするなら、コッチが正面でも構いません。 ガスケットをすぐに塗って、ニューIBを置き終了です。 たぶん、また動きますね、きっと。... 続きをみる
挿し木5年モノの梅もどきの仲間です。 これは、この春に・・・ 叩いて出た芽を・・・ 曲入れしておいたものです。 その後・・・ 一人前に、2021-16と名乗り・・・ 叩き傷は・・・ ほとんど飲み込まれて無くなりました。 今回は、この不要な根だけ・・・ 落としてからトップジンMを塗っています。 これを... 続きをみる
梅もどきの・・・ 50番です。 別に大した話じゃありませんが・・・ この傷の肉巻き促進に、この際からの枝は切りません。 既に半分くらいは巻いたみたいなので、もう少しですね。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
挿し木5年モノの梅もどきの・・・ 2021-17です。 少しですが実も生らせています。 葉があまりないのは、水切れさせてしまったからです。 散水のスプリンクラー部分の詰まりがあって、位置も悪かったことから数本の梅もどきに症状が出ました。 でも、枯れることはなく命脈を保っています。 これも、シーズンを... 続きをみる
挿し木5年になる梅もどきの・・・ 2021-06です。 まだまだ成長期なので、少しの時間でこのとおり。 で、軽く散髪しました。 植え付け角度はこのくらいで、白線くらいまで埋めることになるかなという感じです。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
まだ凄く小さい梅もどきの・・・ 53番です。 チョイと伸びた枝は・・・ 切り落としました。 少しだけ、実もあるのでメスを主張しています。 場合によっては、コッチ正面もアリということで。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
梅もどきの・・・ 27番です。 差し枝以外の徒長枝は切りました。 残念ながら、実生りは少しなので、実用にはなりません。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
ちょっと前に、この挿し木の梅もどき2021-14を・・・ ガッツリと追い込んでおきました。 その後・・・ 新梢が伸びるたびに、0.5ミリの針金を・・・ 掛けては・・・ 掛けて・・・ 今日はここまで。 なにしろ、梅もどきは新梢にしか曲を入れることができません。 だから毎日よく見て、必要があれば常に手を... 続きをみる
梅もどきの・・・ 50番です。 どうでもいいようなことですが、差し枝に針金を掛けました。 そうそう、正面右下の低すぎる枝は抜いています。 これで、一応はシックリくるようになりました。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
先日、この挿し木モノの梅もどきに・・・ 2021-16と名前を付けました。 叩いて植えてから、吹いた芽を曲げてこんな感じにして、それを伸ばしてします。 この晩秋か早春に、こうして追い込むことでカタチを作っていきます。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
挿し木5年の梅もどきです。 名前はありませんが、今は太らせることがテーマになっている1本です。 肥やしをくれまくっています。 水切れも怖いので葉刈りしちゃいました。 来年はココで落としてカタチにすることになります。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
挿し木ものの梅もどきの・・・ 2021-01です。 これはほぼ枝も決めてあるので、カタチになるように切り戻し・・・ お次は・・・ 2021-12です。 これは、このくらいの角度で使う予定です。 なので、これもカタチがだいたい決まっているので、このように。 来春にはここで植え替えます。 最後は、この・... 続きをみる
昨日のアップで、追い込んでおいた方がいいと書いた挿し木梅もどき2021-07です。 そのとおりに追い込みました。 さらに・・・ この・・・ 同じ兄弟の2021-13も・・・ 同じ目に遭わせました。 水切れしやすい時期だからちょうどいいかも。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
挿し木ものの梅もどきのうちの・・・ 2021-07です。 今回は追い込みは保留して・・・ この低すぎる後ろ枝を・・・ 抜いただけです。 でも、もう追い込んでおくべきでしょうね。 暑いけど、明日にでもやりますか。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
いつもの挿し木モノの梅もどきの・・・ 2021-09です。 これはイイ感じに座というかボディが出来てきました。 晩秋か来春にこのように落として、枝を引きます。 こちらは・・・ 新しく名札を立てた2021-15です。 これも太い立ち上がりが充実してきました。 ボディが出来れば枝を引くことでスピードアッ... 続きをみる
ちょっとまとめての作業になりますが、最初はこの梅もどき・・・ 55番です。 一連の挿し木ものじゃないヤツです。 伸びた分を切り戻しました。 お次は・・・ 挿し木5年モノの2021-03です。 これは、もう少し充実させたい一枝を残して・・・ 切り戻しました。 本日最後は・・・ 2021-06です。 こ... 続きをみる
一連の挿し木モノの梅もどきの・・・ 2021-05です。 ほんの少し、針金を掛けました。 来春に、植え付け角度を直して仕上げに入ります。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
こんな状態の挿し木の梅もどきを・・・ 追い込み・・・ 吹かせてから・・・ また、切り戻したり整枝したりしました。 こんなことを繰り返して作ります。 ところで・・・ 毎年、マユミの花が咲くと、ナメクジどもが大挙して現れ、大切なメス花を舐め舐めしてダメにします。 今年も油断していたら痛い目に遭いました。... 続きをみる
挿し木5年の梅もどきの・・・ 2021-01です。 伸びた枝を切り戻し、葉切りもやりました。 盆栽の基本である、「伸ばしては切り戻す」の実践です。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
一応2021-02と名前をつけてある挿し木の梅もどきです。 まあ頃合いと・・・ 再び切り戻しました。 目指すのは、「低く逞しく繊細に」です。 ウソです。 テキトーに作ってます。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
梅もどきの・・・ 31番です。 これもバンバン花が咲いてきました。 そこで・・・ このオスの黄色い花粉を・・・ 筆に採って、チュッチュしました。 まあ、こんなことしなくても近くに沿わせておけば受粉するんでしょうけどねえ。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
この春ですかね。 叩いておいた梅もどきです。 これも挿し木5年ものですね。 それがこんな感じで吹いてきたので・・・ コッチから見た場合と・・・ コッチから見た場合に備えて針金をかけました。 こんな場合は、ある程度は枝が充実するまでは伸ばしておきます。 必要な太りを得たら追い込んで、また元から吹かすこ... 続きをみる
まず、この梅もどきの・・・ 48番は、特別やることもなかったので、何もせず・・・ この・・・ 梅もどき50番も特にないのでこのままです。 こんなこともあります。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
挿し木して5年の梅もどきのうちの1本です。 0.5ミリの針金だけかけてありました。 それを、必要な枝以外は一旦切り戻しました。 この白くなぞったのが芯です。 コレを充実させると・・・ こんな感じになります。 今回、初めて「背景抜き」という大技に挑戦してみました。 いろんなワザがあるんですねえ。 ↓下... 続きをみる
細かく手入れを続けている挿し木ものの梅もどきたちの・・・ 札はあるけどちょっと読めないヤツです。 まだ名前なんてどうでもいいですけどね。 いつやるかはテキトーなんですが・・・ 切り戻してみました。 お次は・・・ コレです。 こんなのは・・・ 右に流してこのように。 今のうちにこうしておくと、すぐに葉... 続きをみる
挿し木5年モノの梅もどきは多量にあるので、まだまだ手入れは終わりません。 まずはコレ。 表裏を替えて、針金を掛けました。 正面、植え付け角度を現す棒を立てておきました。 つづいて・・・ これはこうして・・・ 腰の高いこれは・・・ こうして・・・ 名前のあるこれは・・・ こうして・・・ やってしまった... 続きをみる
挿し木じゃない梅もどきの・・・ 38番です。 針金を掛け、一部は切り戻しました。 いずれにしろ難しい樹ですが、雰囲気で作ってみます。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
まずは、この梅もどきの・・・ 2021-08からです。 まず、こう針金をかけてから・・・ 表裏を替えて・・・ こんな感じにしました。 お次は、この株立ちっぽいコレ。 正面を確認しつつ・・・ このくらいの角度を想定して整枝しました。 コレなどは、これから枝が太ってくるので、その都度に針金をより太いもの... 続きをみる
この時点では、ちょびっとだけ0.5ミリの針金を掛けておいた挿し木の梅もどきの・・・ 2021-06です。 それから6日で、これくらいに伸びたので・・・ 改めて、針金を掛けました。 それでも、この時点では掛けられないものもあったので、またすぐに追加の作業になるはずです。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチポチ... 続きをみる
結構な数を挿し木してあったので、次から次へと吹いた芽が伸びます。 これは名前を付けた2021-04です。 正面はここなので・・・ それっぽく針金を掛けました。 お次は、これです。 芽を呼ぶために残していた枝を切り戻しながら、こんな感じで整枝してみました。 今夜の最後は・・・ こんな樹ですが・・・ こ... 続きをみる
気づけば、こんなものがありました。 どうも、梅もどきの実を蒔いたみたいです。 ピューっと伸びたのはマユミですねえ。 マユミはどうでもいいんですが、梅もどきの方は・・・ ちゃんと・・・ 小分けに植えました。 実生だとすると、オスの可能性が高いです。 このように、梅もどきの「オス軍団」はあるんですが・・... 続きをみる
今年もこんなのばかりですが、挿し木の梅もどきの一本です。 当然、期待以上に仕上がるものもあれば、このようになるのもあります。 このまま作ると、ココが太ってしまい、コケ順もへったくれもなくなるので・・・ 叩きました。 もちろん、このまま吹かずに終わることもあります。 でも、それはそれ。 ツマラナイもの... 続きをみる
挿し木5年目の梅もどきの・・・ 2021-01です。 ほぼ必要なところから吹いてきました。 これで枝を引けばほぼカタチに出来そうです。 それと・・・ コッチの・・・ 2021-03も・・・ 結構、いい感じで吹きました。 これも早そうです。 ↓下の「盆栽ボタン」がポチボタン
梅もどきの・・・ 43番です。 特に必要というより、ゼニゴケとかが気になったので・・・ 鉢から抜きましたが、根回りもそれ程じゃありません。 でも、折角だからと・・・ 根を捌き・・・ 3号の駄鉢に植えました。 植え替えれば、それなりにスッキリするので、その点はいいんじゃないでしょうか。 ところで・・・... 続きをみる
またも梅もどきです。 挿し木5年目のもの。 今年はちゃんと枝を引こうと思って切り戻しました。 それと・・・ コッチの・・・ 何とも言えないヤツは・・・ ガッツリと・・・ 追い込みました。 もうちょっと太らせてからとも考えましたが、なんかコケ順が悪くなるだけの気がしたんです。 ということで・・・ 執拗... 続きをみる
昨秋は何もせずに放っておいた挿し木モノの梅もどきです。 見たとおり、こうなっては手遅れです。 そこで・・・ 叩きました。 お次は・・・ これですが・・・ このあたりで追い込みました。 巻きかけの傷はありますが、どうにかなりそうです。 最後はこれです。 コケ順に難ありですが・・・ 梅もどきは立ち上がり... 続きをみる
挿し木5年目になる梅もどきです。 この邪魔な根が嫌味です。 取り木も考えたんですが・・・ 今回は、その根を落とすに留めました。 上手くコケ順よく出来ない場合は・・・ こう叩いて、座を使った方が出世しやすいように感じたんですね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
別に義務じゃないんですけど、ここ数年は元日に植え替えをやっています。 元日恒例の寒中水泳みたいなものでしょうか。 で、今年も例の漏れずに、この挿し木の・・・ 梅もどきを植え替えることにしました。 まあ、これなら何があってもケガが少ないというメリットもありますね。実際問題として。 そこで、地中になにか... 続きをみる
そろそろ終わりですが、まだ実も付いていた梅もどきの・・・ 34番です。 実も葉も落として、切り戻しました。 お次は・・・ 40番です。 ポッチャリタイプです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
一応、こんなものも片付けておかないといけないので、ちょこっとだけ梅もどきに戻ります。 今夜は挿し木ものの追い込みだけです。 個別に説明を加えるほどではないので、残りの挿し木もの梅もどきを一気に追い込みました。 これらは来年4月頃までは冬眠です。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
永らく続いた梅もどきチャンネルもここで一旦は終了です。 で、50番です。 軽く切り戻しておきました。 最後は・・・ 小さい56番。 これも同じように。 梅もどきは太りが早いので、こんなものもウカウカしているとポッチャリになったりします。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
小品盆栽カレンダーにも掲載された梅もどきの・・・ 31番です。 実も葉もなくなると、ちょっと寂しい感じですが、春になればまた賑やかになりますからねえ。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
まずは挿し木の方からです。 こんな感じの挿し木4年の梅もどき。 羽ばたく鳥みたいにしました。 お次も同じ・・・ 挿し木ものです。 ピンボケですが、ここから来期はスタートです。 最後は・・・ 53番です。 こんなものですが・・・ コレについては、切り戻しを来春にすることにしました。 一応、いろんなこと... 続きをみる
もう少しだけ、梅もどきチャンネル続けます。 これは10番。 よくクネッたヤツです。 今年はなんのイベントもなく終えました。 ちょっとポッチャリ型のこれは・・・ 37番です。 ちょっと作を落とした樹ですが、芯に力を溜めて・・・ もうチョイで、立ち直れそうです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
もういい加減にしたいんですが、まだまだあるので続けます。 梅もどきの・・・ 49番です。 実も生りましたが・・・ 来期に向けて越冬姿に。 これは挿し木ものだと思いますが・・・ これも切り戻しました。 今日の最後は・・・ 32番です。 クセはクセとして受け入れて作っている樹です。 そろそろ実がたっぷり... 続きをみる
まだあるので、梅もどきチャンネルが続いちゃいます。 これは・・・ 38番です。 特別、芸もなく切り戻しました。 お次の・・・ 53番も・・・ 同じです。 これまた、来春の動き次第で仕上げに掛かれるかもしれません。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
梅もどきの42番です。 これも、もう冬支度に入ります。 こうして来年の活躍を期待しつつ、晩秋を迎えます。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
もう完全に梅もどきチャンネルとなってしまったこのブログ。 まずは・・・ 2021-03です。 普通に切り戻しました。 まあまあ素直に出来てきました。 それに比べ・・・ こんなヤツもいるんですね。 グレちゃったヤツです。 立ち上がりからして、まったく見どころのないものです。 こんなものは取り木&叩きく... 続きをみる
もう「梅もどきチャンネル」みたいになってきたこのブログ。 今回も挿し木の梅もどきです。 こんなのは・・・ このように追い込みました。 さらに・・・ こんなのは・・・ テキトーに追い込みます。 こんなヘンなのも、上手く吹けばどうにかなるかもしれないので。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
昨日につづき、挿し木4年の梅もどきの・・・ やっぱり名前不明の一本です。 基本的な解れは出来たので、追い込んで吹かせれば基本的にはカタチになる訳です。 そのための切り戻しを実行しました。 ところで・・・ 昨日、近所のお店からかっぱらって頂いてきたコレですが・・・ 冷蔵ショーケースだそうです。 もっと... 続きをみる
挿し木4年の梅もどきの・・・ コリャ何番? 光って読めないけど、まあ挿し木だしどうでもいいですね。 これも今のうちに・・・ 追い込みました。 結構いい感じです。 ところで、今日は屋外で使えるステンレスの保管庫みたいなのがないかと出かけたんです。 近くにある中古厨房什器みたいなものを扱っているお店にで... 続きをみる
挿し木の梅もどきです。 ちょっと株立ち風に・・・ 作っているもの。 これも・・・ 冬の棚場で邪魔にならないように小さく切り戻しました。 お次はこのシンプルな・・・ ヤツです。 枝先には少し実も見えますが・・・ これもやはり切り戻しました。 こういった追い込みは晩秋がいいのか早春がいいのか結論は出てい... 続きをみる
ボチボチと実の生った梅もどきの・・・ 19番です。 今回は挿し木ものじゃありません。 むか~し、徳南園で貰ったように記憶しています。 もう少し多くてバランスよく実が生れば使える感じです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
これは名無しの方の挿し木もの梅もどきです。 これも春ではなく・・・ 今のうちに切り戻しました。 お次は・・・ ピンボケですが2021-04です。 これも・・・ 今のうちに切り戻しました。 この角は、長く残すと先の方から吹いてしまうので・・・ より強く切り戻します。 例によって傷にはトップジンMを塗っ... 続きをみる
梅もどきの・・・ 55番です。 冬を前に・・・ 切り戻しました。 春に追い込むより、コンパクトに越冬できるので、棚場がスッキリと纏まるんです。 ここ数年、棚場の混雑がひどいので、冬場くらいはキレイにしておきたいこともあるんです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
追い込んで吹かし直した梅もどきの・・・ 2021-05です。 名札は2021ですが、本当は2020年の挿し木ものです。 その仲間の05番ということです。 取り敢えず、針金を掛けました。 まだ、正面が難しいところですが、来春に植え替えて姿を決めていきたいところです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
梅もどきの・・・ 48番です。 こんなボディをしています。 気が向いて、もう越冬体制に入りました。 さすがに、これは動かないと思いますが、もしかしたら葉が開いちゃうかも。 ↓下の「盆栽」写真がポチボタン
今日も今日とて、朝も早くから棚場で作業していました。 で、この梅もどきを見ると、? おっと、花子のヤツ、五葉松に飽きて梅もどきかいと・・・ 思ったんですが・・・ 正体を確認したら、しっぽの短い太郎の方でした。 最近、コイツを見かけていなかったので、ちょっと安心したところです。 ↓下の「盆栽」写真がポ... 続きをみる
手を加えながら進んでいる、挿し木4年の梅もどきの・・・ 2021-07です。 今期、この状態からのスタートでした。 一度、針金を外し・・・ また掛けました。 基本的には、もう一息というところです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
この挿し木4年の梅もどきの内の・・・ 05番と・・・ この・・・ 09番。 先に追い込んだものが、イイ感じで吹いてきたので、少し遅れましたが・・・ このように・・・ 追い込んでしまいました。 まだ大丈夫だろうと思ってはいますが、保証はありません。 ヘタすると、このまま押し黙ったまま臨終なんてこともま... 続きをみる
先月末に、この挿し木4年の梅もどきの2021-07の・・・ 太らせるために伸ばした芯を・・・ 緩めに追い込んでありました。 その後・・・ ちょっと中途半端過ぎたかと思い、さらに切り戻してあったんです。 で、大体期待通りに吹いてきました。 芽が伸びれば、それに応じて早めにクセをつけ・・・ この角度でイ... 続きをみる
梅もどきの・・・ 31番です。 半分くらいでしょうか、実の色付きが進んでいます。 下旬までには真っ赤になるんでしょうね。 ところで、こんなのんびりしたことを日々やっているところに・・・ またも、イツの襲撃を受けました。 更に、今日。 またも、敵討ちとばかりやってきました。 どちらもコガタスズメバチみ... 続きをみる
挿し木の梅もどきの内の一本。 2021-07です。 伸ばした芯は十分な太さになったので・・・ この強く伸びた芯を・・・ このくらいで落としました。 これはまだ太さを抑える目的でやっていることなので、中途半端に切り落としています。 晩秋か早春にはもっと強く追い込んで仕上げに入ります。 ↓下の「盆栽」ボ... 続きをみる
執拗に掲載している、挿し木4年の梅もどきの内の1本です。 一部を追い込み、針金も掛けました。 やってみると、これならどうにか作れそうだということで・・・ 2021-10と名前を付けました。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
地元の地獄谷観音堂に、今年もお参りする
大三島橋近くの公園のソメイヨシノが満開でした
現在、販売中の柑橘は、シンアマナツ(新甘夏)だけになりました
ハッサク(八朔)が美味しくなってきました
ようやくシンアマナツ(新甘夏)が、食べ頃になってきました
厳しい寒さを乗り越えたハッサク(八朔)が、完熟の時期を迎えています
ツケナやホウレンソウの芽が出ました
今日、ケイオウザクラ(啓翁桜)の花が一輪咲きました
オオタニイヨカン(大谷伊予柑)の収穫・販売が終了しました
啓翁桜や八重桜のつぼみが膨らんできました
タヒチライムの収穫・販売が完了しました
イチジク畑の世話
この寒い中、カラマンシーが頑張っています
今日は、フェンネル、ネギ、キクイモを、牛肉とスープにしてみました
今日は初雪が降りました
夏日、草取り始める
植物を育てることと、つい手を出しそうになる危険なこと
セリ科の葉っぱのデザインが美しい(ヤブニンジン?)
個性的な葉っぱたち*
キナリのフレンチリネン綾織りワイドパンツ完成|ギンガムチェックで春のナチュラルコーデ
ポトスいろいろ*
植物の育つ夢をみた
フレンチリネン綾織ワイドパンツ(ブラック)完成|ブルーリネンシャツと春コーデ
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春の那珂川町へ|いわうちわ群生地とうえまる花の丘庭園、森に咲く小さな絶景
カタツムリ初登場
実生5年目のグラキリスはどこまで太くなれるか
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レモンのつぼみ
久しぶりに訪れた場所で感じたこと|フローラ黒田園芸と、隣のお蕎麦屋こだち