蓮・スイレン のムラゴンブログ
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蓮の実のない? 頭鳳
シベが細身の花びらのように見えるちょっと変わった蓮、頭鳳 (とうほう?)。 実が見えないのもたいへん珍しいと思います。開いた花だけ見たら、何の 花か分かりませんが、これから実が盛り上がってくるのでしょうか。 この品種名の由来は分かりません。とほうに暮れました。来歴は南京市 玄武湖公園、とあります。 ... 続きをみる
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開き始めの可憐な 舞妃蓮
もう何度もアップした美しい花蓮、舞妃蓮 まいひれん。 今年はつぼみの開き始めのシーンに出会うことができました。開き始め は何とも可憐です。 2年前のページには、「黄花種系の王子蓮と大賀ハスとの交配により 誕生した品種。1966年、阪本祐二氏が作出。」 とあり、屈光性で 花弁がやや捩れ、風に舞うように... 続きをみる
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アメリカ黄蓮 今年は花盛り
古代蓮の里ではいつも花数が少ないアメリカ黄蓮 (アメリカキバス) 。 今年は5年目で初めて、つぼみから咲き終わりに近いものまで揃って いるのを見ることができました。 去年行った千葉の東大緑地植物実験所のプレートに、「分類学上は (日本などの) ハスとは違う キバナバスで、ミシシッピ川流域から南米 北... 続きをみる
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歴史を訪ねる 請所の本紅
昨日は行田の古代蓮の里へ行ってきました。もう昼過ぎでしたが、2時過ぎには 閉じるという蓮の花はまだ開いていました。その中に、4年間毎年行っているのに いい写真が撮れなかったせいかまだアップしていない蓮が1種ありました。 ピンクの半八重の蓮、請所本紅 (うけしょほんべに、日本花蓮協会リストでは 「請所... 続きをみる
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星型のアメリカン ビューティー
濃いピンクで、内側の細い黄色の花びらの先端がピンクの細い矢印に なっているスイレン、アメリカン ビューティー American Beauty。 アメリカ美人ですね。 星型咲きというようで、花径は13~15cmほどでやや小型です。 掛川花鳥園ホームページ によると N. コロラータ × ウイリアムスト... 続きをみる
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ピンクの大皿スイレン
神代植物公園では熱帯スイレンが花盛りです。 もうほとんどアップしたと思ったのですが、まだいくつか残っていました。 これは、ピンク プラッター Pink Platter。 やわらかいピンクの花はまだ開ききっておらず、径12cmくらいの感じでした。 芯がやや濃くオレンジ色に見え、燃えているようにも見えま... 続きをみる
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花ファンタジアのスイレン3種
花ファンタジアの大池に、珍しい黄色をはじめ3種のスイレンが咲いています。 地に植えているので温帯スイレンでしょう。 水生植物ホームページ によると、温帯性スイレン Nymphaea は1880年頃から フランスの園芸家ラトゥール・マーリヤック L.Marliac によってさかんに 品種改良されたもの... 続きをみる
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おめでたい蓮 春不老
やわらかなピンクの八重の蓮、春不老。 花弁の縁がやや濃い感じで、咲き進むと白っぽく褪色します。 日本花蓮協会HP、石田精華園 などによると、東湖春暁の自然 交配種で武漢市東湖風景区 1982年育成、肥培管理すると 素晴らしい八重咲きになるそうです。 東湖春暁は以前アップしていました。 中国で春節 (... 続きをみる
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花蓮は天のあでやかさ
開き始めは濃いピンクで、白く変化する八重の花蓮、天嬌 (てんきょう)。 嬌は「あでやか。なまめかしいこと。」 花びらの数は中程度でしょうか。 日本花蓮協会によると、「武漢市東湖風景区 嬌容三変:自然交配種 1982年育成」 とあり、「嬌容三変」 (これも近くに咲いていました) と いう品種から生まれ... 続きをみる
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夕焼け色の アルバート・グリーンバーグ
今日も雲が多く蒸し暑くなりそうです。 神代植物公園の名物、涼しげな熱帯スイレンから。 芯が薄い黄色で、淡いオレンジピンクから花びらの端が濃いオレンジ色 になる、サンセットカラー (夕焼け色) と呼ばれるスイレン、アルバート・ グリーンバーグ Albert Greenberg。 アフターグロウによく似... 続きをみる
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顔を隠すハス 紅領巾
濃いピンクで、細長い花びらが恥ずかしげに顔を隠すようにも 見える蓮、紅領巾 Koryokin (中国系)。 睡蓮蓮連 によると、 「中国読み Hong Lingjin ホンリンジン、英語名 Red Scarf。 花弁数17枚、花径16cm、小舞姫の自然実生。 キバナハスの血が 入っているため葉の色も... 続きをみる
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二重のハス 紅艶凝香
東大緑地植物実験所の美しい蓮、紅艶凝香。 中国系とのみで、詳細は分かりません。 大賀蓮とも似た、桃色の芯が淡いタイプですが、この蓮は 花びらが2重です。 普通なら八重というところですが、蓮は花びらが100葉以上のものもあるので、 これは二重 (ふたえ) と呼んでおくことにしましょう。 (千葉市花見川... 続きをみる
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「知音」 のハス 琴台歌手
東大緑地植物実験所には中国系の蓮がかなりあります。 そのひとつ、琴台歌手。 薄桃色の八重の蓮で、なかなか華やかです。 (千葉市花見川区 東大緑地植物実験所 080719) 琴台というと琴を置く小さな台というかマクラのようなものですので、意味が 分からなかったのですが、調べると中国武漢には古琴台という... 続きをみる
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夜明けのハス 暁色雲開
北京オリンピックが15日後に迫って来ました。 食品問題、暴動に過剰警備、どうもいまいち盛り上がりませんが、 日本代表には頑張ってもらいたいですね。 自分さえ良ければ、というのではなく、本当の自分自身のために。 東大緑地植物実験所には中国系のハスがたくさんありました。 その中からまず暁色雲開 (ぎょう... 続きをみる
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かわいい黄花 アメリカ黄蓮
2005年7月18日にアップした、古代蓮の里の北側の池に咲いていた アメリカ黄蓮 (アメリカキバス) らしいと書いた黄花の蓮。 めったに咲いていないので確認できなかったのですが、3年後の今年 訪問した東大緑地植物実験所で2株咲いているのを見て、間違いで なかったことが分かりました。 小さな花ロウソク... 続きをみる
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涼しげに薄紫のスイレン GTムーア
薄紫が涼しげな熱帯スイレン 「ディレクター GT ムーア」 Nymphaea L. 'Director Georg T.Moore'、 直訳すると取締役 (理事?) ムーア氏。 この人がどういう人物かはよく分かりません。 作出者は George H.Pring 1941年で、 熱帯スイレンの交配で有... 続きをみる
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梅雨晴れの空に 舞妃蓮
花びらの縁に紅の入る爪紅蓮のひとつ、舞妃蓮 Maihiren。 07年7月11日 にも書きましたが、黄花種系の王子蓮と 大賀ハスとの交配だそうです。 ほんのりとした爪紅の裾をひるがえして舞う乙女のようです。 (埼玉県行田市 古代蓮の里 080705) 梅雨晴れの空に舞い立つ花の蓮 rocky ◆梅・... 続きをみる
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熱帯スイレン ピンクパールの指輪
一昨年の今ごろ足利フラワーパークで、輝くような透明な ピンクに驚いたこの熱帯スイレン。 あまりに美しい水の妖精にどきどきするほどです。 雨上がりのようで、露が残っています。 おととしは エンチャントメント でいいと思ったのですが、いま あらためて見直すと ピンクパール Pink Pearl でした。... 続きをみる
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元気な熱帯スイレン マーガレット・ランディグ
季節はずれのように思える熱帯スイレンですが、意外に11月まで 咲いているのです。 去年は足利フラワーパークの戸外の池でも11月にたくさん咲いていて 驚きました。 これは明るいブルーが美しいマーガレット・ランディグ Margaret Randig 。 花径20cmに迫る大型品種です。 Martin E... 続きをみる
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ピンクの睡蓮 アマビリス?
久しぶりに覗いた上尾丸山公園の池にスイレンが花盛りでした。 ピンクの花は少なかったと思いましたがたくさん咲いていて、 遅咲きなのかも知れません。 世界各地に熱帯性・温帯性と合わせ約40~50種ほどの原種があるという スイレンは、日本にはヒツジグサ (Nymphaea tetragona) という白花... 続きをみる
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姫スイレン オーロラ
神代植物公園温室の外水槽にたくさん咲いているスイレンの一つ、 オーロラ。 日比谷花壇HP によると、熱帯スイレンではなく温帯種のなかで 最も小型のもので、ヒメスイレン (姫睡蓮) と呼ばれる品種の 一つだそうです。 そういえば確かに他の熱帯スイレンよりも小ぶりの花でしたが、 よく見る普通のスイレンよ... 続きをみる
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世界最大のスイレンの青
オーストラリア原産で、世界最大のスイレンといわれる、 ギガンティア。 これはブルーなのでブルーギガンティアとも呼ばれ、他にも ピンクのものなどがあるそうです。 ここのスイレンはみな大きいので、図抜けて大きいという 感じはしませんでしたが、今日もとても暑かったので、 濃い水色が爽やかでいいですね。 (... 続きをみる
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涼しげなスイレン インドの青い女神
神代植物公園の名物、熱帯スイレンが花盛りです。 これは涼しげな空色の ブルー・インディアン・ゴッデス、 Blue Indian Goddes インドの青い女神。 紫のシベが屈曲しているのが特徴的で、タイで交配されたといわれるが交配親など の情報がなく、謎が多い品種だそうです。 プレートには、 「別名... 続きをみる
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日本産オニバスの紫色の花
神代植物公園は熱帯スイレンが一つの見ものですが、入り口を入った ところにスイレンの大鉢がありました。 尖った紫色の花が水面からのぞいています。 しわやトゲがある独特の葉は、スイレン科のオニバス Euryale ferox。 オオオニバスとは違い日本産で、新潟県の福島潟以南の全国に分布 しています。 ... 続きをみる
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新潟市・御手洗池の大賀蓮??
新潟市西郊のラムサール条約登録湿地・佐潟の近くに、佐潟と同様に 湧き水がつくる小さなみずうみ、御手洗池 があります。 小さいといっても長さ900m、幅は80mほどと長細く、地元では 「みたらせ」 と呼んでいます。 周辺は葦が茂り、近づきにくくなっていて、ほとんど知られていません。 この小さな湖水の全... 続きをみる
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やわらかな桜色 桜蓮
咲き始めはやや濃いピンクで、すぐにやわらかな桜色に なるというハス、桜蓮 Ohren。 去年おととしは行田古代蓮の里で撮りました。 ツボミも咲いた花も撮れたのはここが初めてですが、 行田の花と比べると色が淡いように感じます。 ツボミも桜色になっていますので、名前は同じですが、 あるいは別の品種かもし... 続きをみる
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偏平に咲く? 仏足蓮
ミューズパークからWebで見たひまわり園を目指したのですが、 それらしいものは見つからず、道の駅荒川村の花蓮の里まで 行ってしまいました。 ひまわりは今年はやっていないのかもしれません。 しかしここに佐原水生植物園で見なかった 仏の蓮 の残りの一つ、 仏足蓮がありました。 開いた状態の花でこちらを向... 続きをみる
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涼しい白蓮 西福寺白花
今日も酷暑になり、完全な真夏の陽射しです。 とても出かける気になりません。 以前撮った涼しげな蓮を。 西光寺白蓮に色は似ていますが、花弁が幅広い一重のハス、 西福寺白花 saifukuji shirobana。 日本花蓮協会HPによると、京都市伏見区藤森の西福寺で戦前から 植裁されていた品種だそうで... 続きをみる
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織田家ゆかりの蓮 西光寺白蓮
やや細めの花弁がいかにも涼しげな、西光寺白蓮 saikoji byakuren。 これを撮ってしばらくしてからアップしようと思い、由来などを 調べたのですがほとんど出てきませんでした。 行田古代蓮の里のハスではこういうケースは稀で、ちょっと残念 なので問い合わせてみることにしました。 日本花蓮協会H... 続きをみる
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日本人作のハス 黄陽
佐原水生植物園には少ないですが日本産の蓮も咲いていました。 黄色かかった花びらの端がピンクの、淡黄爪紅一重のハス、黄陽。 来歴は京都宇治の(本山修験宗別格本山、明星山)三室戸寺とありますが、 日本花蓮協会HPによると同名の蓮が2つあり、由来が異なります。 ① 故阪本祐二氏育成 中国古代蓮×ヴァージニ... 続きをみる
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手のひらを広げる浩湖紅蓮
爽やかな紅色の一重のハス、浩湖紅蓮。 ちょっと仏手蓮のように花びらが手のひらを広げた ようです。 日本花蓮協会によると、湖北省洪湖生育種ということです。 自然に生えているということでしょうね。 来歴は中国荷花研究中心ですが、洪湖は 「人民中国」 の 『チャイナネット』 2004/12/21 の記事に... 続きをみる
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巨大なハス 乗県碧蓮
大きなハスです。 淡い緑の乗県碧蓮。 丈は2m、花径は30cm近くもあり、花の重さを支える ために支柱が添えてあるほどです。 7月30日に紹介した紹興市に乗県という県があります。 おそらくその地名を採ったものででしょう。 来歴は南京市園林科学研究所です。 (千葉県佐原市 水生植物園 070721) ... 続きをみる
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純白八重咲きのハス 千百万
純白・八重咲きで花びらがすこし捩れているハス、千百万。 花径はそれほど大きくなく、20cmくらいかと思います。 中国 荷花研究中心(蓮研究センター)から導入とのことですが、 このセンターの場所は不明です。 日本の白万々に名前も花も似ていますが、こちらのほうが花弁が 多く、ハスの実の部分の緑が濃いよう... 続きをみる
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千葉に咲くハス 緋雲千葉
花びらの先端にピンクが残る爪紅タイプで八重咲きの ハス、緋雲千葉。 千葉県のハスかと思いましたがそうではなく、中国 無錫市太湖植物園から導入したものだそうです。 プレートには爪紅と書いてなく、単に 「桃・八重」 とある のですが、咲き始めはもっと全体が桃色なのでしょうか。 わくわくのメモ書き さんの... 続きをみる
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米中友好のハス 友誼牡丹
佐原水生植物園日中友好ハス品種見本園のいろいろなハスの 中で、一番面白いのがこの友誼牡丹でしょう。 花びらは何枚あるのか分からないほどで、花全体がふっくら と盛り上がっています。 名前の通りというか、牡丹以上の牡丹ですね。 淡黄、八重咲き。 来歴は上海植物園とあります。 日中友好の名かと思いましたが... 続きをみる
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中国南京のピンク 玄武紅蓮
今日も雨で、ハスならばと思ってちょっと遠いのですが 佐原水生植物園へ行ってきました。 そのあとボウリング大会、さらにサッカーアジアカップの 観戦と続いて、ブログの時間がありませんでした。 しかも、操作ミスで二度も書きかけの記事が消える始末です。 佐原水生植物園の奥には中日友好ハス品種見本園があり、 ... 続きをみる
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かすかなみどりの碧台蓮
わずかに緑色がかかかる白花ハス、碧台蓮 hekidairen。 開きかけた花は吸い込まれるようにきれいです。 花弁数100~120枚の八重咲種で、白重台蓮、白碧台蓮、 重台蓮とも呼ばれるそうです。 日本の在来種だそうですが、産地は分かりません。 (埼玉県行田市 古代蓮の里 070707) ◆このブロ... 続きをみる
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上野不忍池のハスと弁天堂
米子市のHPで一天四海を見たら、隣りに不忍池斑蓮 (しのばずのいけ まだらばす)というのが載っていて、これはきっと上野不忍池だろうと 思って昨日の朝、会社の行きがけに見てきました。 久しぶりに行ったのですが、弁天堂がきれいに修復されていました。 しかし斑蓮らしいものはなく、1種類の蓮だけしか見当たり... 続きをみる
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万枚?の花びら 白万々
白の花びら1万枚という意味の蓮、 白万々 ( hakumanman、または shiromanman )。 実際の花弁数は100~120枚の八重咲き種で、開き始めは わずかにうす緑で、開くと純白になります。 中国系という記事、また園芸品種という記事が1件ずつ 見つかりましたが、それ以上は分かりません。... 続きをみる
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仲良しつぼみの青菱紅蓮
ふっくらとした開きかけのつぼみが2つ並んで、姉妹のようです。 青菱紅蓮 Aobishikoren、 花弁数15~17cmの一重咲種。 誠蓮のつぼみによく似ていますが、こちらのほうが縦にすこし長い 感じです。 他のページでは Seiryokoren と読んでいることが多く、 開くと大きいらしいですが、... 続きをみる
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百重の白ハス 西湖蓮
ガクがうす緑で、中から真っ白な花が開くハス、西湖蓮。 花弁数 100~120枚、花径18~20cm。 開きかけのつぼみの中にハスの実の元ができています。 西湖は富士五湖かと思いましたがそうではなく、別名を詩仙堂西湖蓮と いい、京都市左京区一乗寺門口町の詩仙堂に古くから伝わる日本在来種 だそうです。 ... 続きをみる
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剣舞蓮の親で大賀ハスの子 舞妃蓮
剣舞蓮の親という舞妃蓮 Maihiren です。 咲き始めは淡い黄にピンクが射していますが、後に褪色して ピンクは先端に僅かに残るだけで、全体が白っぽくなってきます。 宮川花園HPによると、この蓮は 「黄花種系の王子蓮と大賀ハスとの交配により誕生した品種。 1966年、阪本祐二氏が作出。」 とのこと... 続きをみる
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つぼみが愛らしい誠蓮
ちょっと小ぶりで、濃いピンクの八重咲きのハス、誠蓮 Makotobasu。 花弁は120枚ほどもあるそうです。 開きかけのつぼみがとても愛らしい。 米子市HP によると、 『福岡県の佐藤誠氏が食用蓮 「備中」 から作った品種で、「福岡八重蓮」 とも呼ばれます。』 とのことです。 作出者の名前を採った... 続きをみる
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初めて会えたヴァージニア蓮の黄色
濃い黄色のヴァージニア蓮。 ここ行田古代蓮の里では生育が悪く、今年初めて 花を見ることができましたが、たった1輪だけで 他にはつぼみもありません。 2年前に北駐車場近くの池に咲いていた黄蓮はこれだと 思われます。 アメリカ・ヴァージニア州に自生している蓮で、 花蓮の中でもっとも黄色い花だそうです。 ... 続きをみる
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うす緑の花ハス 漢蓮
以前アップしたハス、漢蓮 Kanren ですが、きれいに撮れたので あらためて掲載しました。 花径3~8cmでわが国最小の蓮、とありますが、 撮った花は10cmほどあったと思います。 たしかに小さめですが最小という感じはしませんでした。 (埼玉県行田市 古代蓮の里 070623) 花蓮のうす緑渡る風... 続きをみる
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早咲きの蓮 ミセス・スローカム
行田古代蓮の里の中で比較的早くから元気に咲くのがこの ミセス・スローカム。 作出者の名前を付けたそうです。 もう蓮の実が見えていますから、間違いなく早咲きの品種です。 蓮の花はなんともいえず美しいですね。 仏様の乗るうてなに選ばれたのももっともです。 これからがちょうど見頃です。 (埼玉県行田市 古... 続きをみる
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透きとおる花びら 明光蓮
行田古代蓮の里は咲き初めで、まだ咲いていない品種もありますが、 蓮を見るにはいい時期です。 昨日のような薄曇が花がしおれなくて最高ですが、写真は 一昨日のものです。 花弁16~20枚の一重咲きの蓮、明光蓮。 濃いピンク色で、芯にわずかに黄色が入ります。 花びらが明るい光に透きとおっています。 優しく... 続きをみる
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スイレン 先駆者の花
神代植物公園の温室では熱帯スイレンが花盛りです。 熱帯スイレンは、足利フラワーパークでも一昨年11月に盛りになっているのを 見ましたが、花時が長いのでしょうね。 ここのスイレンは以前だいぶ撮りましたが、まだアップしていないものが2つありました。 このレモンイエローのものは トレイルブレイザー Tra... 続きをみる
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オオオニバスの花開く
新宿御苑の温室でオオオニバスの花を見つけました。 独特の葉はよく見るのですが、花を見たのは 初めてです。 それも、純白の花とピンクのものと1つずつ咲いていました。 スイレンのように水面に咲くのですが、花の形と大きさは蓮ですね。 白はまだつぼみもあります。 オオオニバスにはアマゾンとパラグアイの原種2... 続きをみる
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睡蓮 ホワイトパールの輝き
川口グリーンセンターのスイレン、ホワイトパール。 この品種が幾鉢もありました。 水面から10センチほど上の白い花びらの色は 深みのある感じです。 輝くような白はその名前にふさわしいですね。 涼しげな、と言いたいのですが昨日の晩からめっきり冷え込み、 寒いくらいです。 今朝は温度差でモヤがかかっていま... 続きをみる
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東京の空色のスイレン
神代植物公園温室の外の池に咲く、薄い水色の熱帯スイレン、 カペンシス・ザンジバリエンシス・アズレア。 Nymphaea Capensis var Zanzibariensis ‘Azurea'。 ザンジバルは赤道より少し南の、アフリカ東海岸にある島国です。 熱帯のスイレンはもっと濃い色のものが多いよ... 続きをみる
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純白のハスを眺めて熱帯夜
急に暑くなって、うっかり外を歩くと倒れてしまいそうな ほどですね。 きのうは病人がたくさん出たとか。 気をつけないといけません。 写真も爽やかなものにしましょう。 真っ白な蓮の花がまぶしい、西光寺白蓮(saikoji byakuren)。 びゃくれん、というのがちょっと時代がかっていますが、 つぼみ... 続きをみる
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どこまでも 丸きこころの誠蓮
すばらしくまん丸に開いた、2日目らしい 誠蓮(Makotobasu)の花。 去年も撮りましたが、こんなにきれいに 丸いのは珍しいです。 サブの写真の左奥にもおなじ状態のものが 1つ見えています。 (埼玉県行田市 古代蓮の里 060708) ←クリックすると花の公園にポイントが入ります。 応援してくだ... 続きをみる
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泥つちの上の行田古代蓮
シンプルな行田古代蓮が花盛りです。 こういう蓮の花を絵本などで見慣れていますが、 ほんとに美しい花ですね。 古代の地層から出てきて花を咲かせた蓮を見て、 世界の蓮の花園を作ったのもなかなか素晴らしい 発想だと思います。 (埼玉県行田市 古代蓮の里 060708) 泥つちの上に咲きたり 天上華 roc... 続きをみる
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蓮の花 日々遷ろいて 留まらず (西湖蓮)
古代蓮の里のハスで去年アップしていなかったものがもう一つ、 白の八重咲きの西湖蓮(Saikoren)です。 シンプルなものと比べると、さわやかな純白の中に華やかさが あります。 うす緑のつぼみもいいですね。 一つの蓮の花の命は4日間だそうで、メインの写真のものが3日目、 サブの散りそうなのが4日目の... 続きをみる
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桜蓮の 風吹かずとも 散りぬらん (はす 桜蓮)
去年は貧弱な花しか撮れなかった桜蓮(Ohren)。 今年はたった1輪ですがちゃんとした花に会うことができました。 咲き始めは紅色で、だんだん淡くなってくるそうです。 すこしくずれ気味の花びらが、風にふるえる桜の雰囲気かも しれません。 (埼玉県行田市 古代蓮の里 060708) ←クリックすると花の... 続きをみる
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花びらに映る面影 盆近し (青菱紅蓮)
行田古代蓮の里の、去年撮り残した世界の蓮 その②は 青菱紅蓮(あおびしこうれん)。 蓮の色としては濃い目の、すこし紫がかった赤で、 芯のところがわずかに白い。 太陽の光が薄い花びらを透かせて、輝くようです。 気がついてみると、メインの写真のように花びらをきれいに 透かした影が写っている絵はあまりあり... 続きをみる
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純白の蓮に蔭あり 夏ひざし (アメリカ白蓮)
きょうは菖蒲町から行田へ行ってきました。 まず古代蓮の里から。 花の咲き具合が去年より10日ほど遅いようです。 去年ずいぶんアップしましたが、まだのものや いい花が撮れていないものがありました。 まだ撮れていなかったもののひとつ、アメリカ白蓮。 すみから隅まで純白です。 おしべだけが黄色で彩りになっ... 続きをみる
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蓮咲かず 商魂のみは花盛り (古代蓮の里)
今日2ヶ所目の行田の古代蓮の里は、今年は2週間近く遅い ようで、世界の蓮はまだ3種くらいがやっと1つ2つ咲いて いる程度です。つぼみもまだ少ない感じです。 行田古代蓮の広大な池にはたった1輪しか見かけませんでした。 全く開花といえないのに、駐車場は今日から有料とのことで 500円徴収されました。 ど... 続きをみる
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スイレンの 涼しげなるが羨まし (花ファンタジア)
花ファンタジアのスイレンはやや大型で見ごたえが あります。 雄しべが黄色く輝いています。 色も赤に近いもの、ピンクに白と、3種ありました。 黄色もあるのかもしれませんが見かけませんでした。 華やかな海外のスイレンなら神代植物公園か足利フラワー パークがいいですね。 神代はこれから、足利は11月ごろだ... 続きをみる
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雨上がり ヒツジグサこそみずみずし (上尾丸山公園)
上尾丸山公園でヒツジグサが満開になっています。 スイレン科のヒツジグサはひつじの刻(午後2時ころ)に 咲くといわれますが、これまで行った所ではいつも 咲いていたような気がします。 ひつじの刻というのは俗説ではないかと思いますが どうでしょうか。 これからは気をつけて観察しますが、ご存知の方は 教えて... 続きをみる
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スイレン ジェネラル・パーシングの柔らかな桜色
温室では熱帯スイレンが真冬でも咲いています。 初秋のころ、たくさんアップしたつもりでしたが、 まだ撮っていないものがありました。 その一つ、柔らかな桜色が美しいジェネラル・パーシングです。 こんな色を見ると寒い冬を忘れてしまいますね。 (東京都調布市 神代植物公園 060128)
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スイレン トレールブレザー 足利フラワーパーク
熱帯スイレンがこの季節まで咲いているとはオドロキですね。 特別ではなく、毎年のことだそうです。 トレールブレザーは鮮やかなイエロー。太陽が大好きという 感じですね。 (栃木県足利市 足利フラワーパーク 05110)
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スイレン プライドオブカリフォルニア 神代植物公園
温室の外の池に、熱帯スイレンがまだ咲いていました。 ほんのりピンクの白い花です。 東京が暖かいといっても、調布は郊外ですからそれほどでも ないはずですが。 (東京都調布市 神代植物公園 051023)
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熱帯スイレン ルブラ 神代植物公園
神代植物公園の温室前の水槽に、熱帯スイレンが咲いています。 もちろん温室内にはたくさんあります。 熱帯というから寒いのに弱いのではないかと思うのですが、 室外でもまだまだ咲いていました。 太陽の直射が強くて、写真は難しかったですね。 (東京都調布市 神代植物公園 051023)
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ガガブタの白い花 武蔵丘陵森林公園
ガガブタは古代蓮の里でも撮りましたが、ここ彫刻広場の入り口の 池は手の届くところに咲いていました。時期が随分違いますが ちょうど満開です。 ちいさな白い花ですが、なかなか可愛いですね。 (東松山市 武蔵丘陵森林公園 050911)
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ヒメシロアサザの白い花 古代蓮の里
古代蓮の里もすっかりさみしくなりました。 アサザは黄色い花ですが、このヒメシロアサザ は白花で、いくつか咲いていました。 (埼玉県行田市 古代蓮の里 050827 )
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いろいろなスイレン⑤ ペンシルベニアの青 神代植物公園
このペンシルベニアは、空のような青色です。そして太陽のような黄色の芯。 こんなスイレンもあったのか、という素晴らしさです。 (調布市 神代植物公園 050824)
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いろいろなスイレン④ ブルースモーク 神代植物公園
これは透き通るような薄い水色のブルースモーク。 いかにも涼しさいっぱいの花ですね。 内側の花びらに飾りがついているのも不思議です。 (調布市 神代植物公園 050824)
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いろいろなスイレン③ ミセスG.H.プリング 神代植物公園
神代植物公園のいろいろなスイレン③、ミセス G.H.プリングです。 白い剣のような花びらの中心に黄色い芯があります。 おしべに濃い色がついているのといないのと、どちらも同じ名札が ついています。 (調布市 神代植物公園 050824)
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スイレンと錦鯉 神代植物公園 050824
スイレンの池にはよく鯉が泳いでいます。 でもスイレンと鯉を一緒に撮るのは意外と難しい。 水が濁っていることも多いのです。 ここ神代植物公園の苑池は郊外のせいか水が透き通っています。 運よく2ショット? を撮ることができました。 ところで、これが私の500ページ目になりました。 今日古本屋で買った鍵和... 続きをみる
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いろいろなスイレン② エルドラドの黄花 神代植物公園
このスイレンはエルドラド。黄金郷の名前にふさわしい華やかな黄色です。 花びらが長くのびて、太陽の光線を思わせます。 ピントは少しぼけ気味ですね。 (調布市 神代植物公園 050824)
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いろいろなスイレン② アフターグロウ 神代植物公園
神代植物公園のいろいろなスイレンその②、アフターグロウです。日本のスイレンより1~2周り大きい感じで、華やかな色合いですね。(調布市 神代植物公園 050824)
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いろいろなスイレン① コロラータのまつ毛 神代植物公園
神代植物公園のスイレンはなかなかの見ものです。 熱帯スイレンの園芸種を集めたようです。 スイレンにこんなに色々な品種があるとは、ここに来て見るまで 知りませんでしたが、ちょうど今見ごろになっています。 撮影会をやっているグループもありました。 まずは芯が黄、まつ毛がむらさき、花びらに薄いむらさきがか... 続きをみる
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スイレンのピンクそのもの 新潟県立植物園
このスイレンは花びら全部がむらのないピンクです。表と裏で色が違うものなどはありますが、こんなふうにピンクそのものというのは珍しいかな? と思って撮ってきました。(新潟市新津 新潟県立植物園 050813)
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ラムサール条約登録湿地 佐潟の蓮
白鳥飛来地として瓢湖が有名ですが、新潟市西郊の佐潟はラムサール条約 登録湿地で、自然の景観が残る隠れた名所です。 冬には白鳥や鴨などたくさんの水鳥が飛来しますが、今は少し遅い蓮の花 が湖面に広がっています。 曇りなので、すぐ近くの角田山がかすんでいますね。 (新潟市 佐潟の蓮 050814 )
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お弁当
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春から始めよう少しずつお弁当作り
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色々つかえる 耐熱ガラス容器 【無印良品】
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夫の家弁🍱【2016-3-25】
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トレンディア
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