道のムラゴンブログ

  • 起宿 2

    東海道の補助として尾張から木曽川を渡って京都に抜ける 「美濃路」の宿場町。渡船場の貴重な宿として栄えた町。 8代将軍吉宗に「蔵」を献上するため清国から、中山道を経由 し、この木曽川を舟橋(277隻の船を浮かせた)で渡して来 たというエピソードがあるようです。今も街道には、白塀の蔵 屋敷が残っています... 続きをみる

  • 里道の日陰

    明け方雨が降ったので、少しは涼しいかと思いきや、最高気温 36度を超える猛暑に。こういう時は、日陰が欲しいですね。 ビルの合間の陰にも少し涼は取れますが、コンクリート熱で 余計暑い気がします。 のどかな里道には、セミの大音響はあるものの、木陰に入れば 緑の田園風景を見ながらしばし休める空間がある気が... 続きをみる

  • 夏の坂道

    連休明けで、余計暑さが身にしみます。セミが元気に鳴き始め ましたね。暑さにバテないよう、ボケないようにしたいもの。 先日の朝日新聞の社説に、アンチエイジングの対策として 「キョウイク」と「キョウヨウ」が必要とのこと。 これは、「教育」とか「教養」ではなく、「今日、どこ行こう」 と「今日は、この用事が... 続きをみる

  • 夏の里道

    今日から8月、真夏日が続きます。昨日は決算日で、これから 書類作成に再び追い込まれることになりそうです。 台風が日本の南海上に来ているようですが、当方は未だ影響なく 依然厳しい日差しです。直射日光が暑いため、小さな木陰でも 恋しいですね。稲の緑の絨毯が広がる田園の里道に、一本の木立 があり、僅かな木... 続きをみる

  • 初夏の道

    5月の高気圧が張りだしたところへ、北から強烈なマイナス 20数度の寒気が入り込んだ不安定な気象になっています。 昨夜は、夜空に走る稲妻と轟音、激しい雨音がしていました。 明けて、晴れたものの、また突風で竜巻がおこりそうな感じ。 日差しに誘われ回り道をすると、火の見櫓を見つけました。 細い一本道が続く... 続きをみる

  • 春の小道

    暖かい春の日差しを浴びた大木と、緑の草が目立ち始めた 小道。ひな祭りの日の屋外の風景です。

  • 秋の里道

    今日から11月。秋が深まっています。空は澄んで青かった ですね。里の紅葉も始まっていて、常緑樹の緑とのコント ラストがきれいな時季です。ここに稲穂が残っていて、いろ んな色彩で賑やかな風景がありました。

  • これ、国道!?

    これ国道256号線。恵那から、中山道を進むほどに、坂下町 椛の湖に行くために、峠越えをします。それがこの国道なので すが、林道のように狭く、くねっていて、やがて山村の軒先を 走り、田園を抜けて行きます。とても車がすれ違えるスペース はありません。片側1車線でなく、車線は1本しかありません。 ここの景... 続きをみる

  • 夏の里道

    暑いですね~ 今日も35度超えです。事務所はさすがに冷房 入れましたが、当節28℃設定。それでも楽です。仕事効率は 上がります。ただ、車で出張する折、駐車場に置いた車には しばらく乗れませんね。蒸し風呂状態、エアコンも熱風で、 座っただけで汗びっしょり。 田園は、今、稲が緑一色できれいですね。

  • 夏の小道 5

    郊外の道を走ります。日差しが強い。田園地帯を電柱でつなぎ 各家庭に送電する電線が頭の上を走ります。よく景観を守る ために電柱を地中に埋める策がとられますが、当地ではこの 電線が堂々と張り巡らされ、電柱が林立しています。 電線の画くライン、連なる電柱の光景もまた面白いものです。

  • 夏の小道 3

    今年のセミの鳴き方が遅れているそうです。6月頃の低温が 影響しているのと、梅雨が早く明けてしまい、土から出て くるタイミングが合わないのかも知れません。でも、当地 では、朝からアブラゼミが元気ですよ~ 日差しも強くなり、小さな日陰でも見つけて入りたくなり ます。少し動くだけで汗だくです。

  • 夏の小道 2

    梅雨の戻りとか表現されていましたが、台風が過ぎて以来 夏の日差しがなく、「ゲリラ豪雨」にあっています。まさに 地域集中で雷雨に襲われます。依然むし暑いですね~ 街の騒音から逃れて、広い田園地帯を歩いてみました。 緑がいっぱいです。

  • 夏の小道

    昨日は、局地的豪雨で土砂崩れの被害もでました。今日も 不安定な天気予報でしたが、雨は降らず、暑い日となりま した。アブラゼミがいよいよ本調子か、声が高くなってきた 気がします。帰路で見つけた小道の風景。 稲も生長し緑濃くなってきました。この地区は、造園業が盛ん で、庭木や石灯籠などが、いつでも出荷で... 続きをみる

  • 通学の路

    朝の通勤時に見られる光景ですが、この時季には、水田に 水が張られて、通学する学生の自転車が映る風景が印象に 残り、描いてみました。この高校は郊外にあり、通学する 姿が自転車というのがすごくいい。懐かしさを覚えます。

  • 熊野古道4

    熊野古道4.馬越峠を越え尾鷲方向に降りてきたころ、古道 を横切るように清水が流れ、「一枚岩の橋」が架かっている 所です。単に薄い岩一枚ですが、あまり人の手で加工されて いないと思われます。清水は、冷たく峠越えの疲れを一時的 に癒してくれます。

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  • 熊野古道3

    熊野古道3.日本三大古道の一つ(他に「奥の細道」「中 山道」)であり、再生の地に続く道だそうです。 ここは、その古道の途中にある「不動の滝」水量こそあり ませんが、木漏れ陽の中、苔むす岩をすべり落ちてくるような 流れの滝です。熊野から上り初めて、汗ばむころに涼む位置に あります。滝つぼ近くに「不動尊... 続きをみる

  • 熊野古道2

    熊野街道2.熊野神社から出発して、いよいよ古道に上り 始めたところです。急な坂道です。この木から、ウグイスの 澄んだ鳴き声が聞こえてきます。振り返ると熊野市街地を 見下ろすことができます。

  • 熊野古道の石畳

    熊野古道1.新緑の候、山道を歩いてみたくなり、世界遺産 でもある石畳のある峠に出かけました。 ご存知の通り、古道を散策するにはいろんなコースがあり、 初めとして、最もャsュラーな「馬越峠」を選択しました。 天気は晴れ、ウグイスの歓迎を受けて新緑の山を登っていき ます。峠越えなので、急坂です。それも石... 続きをみる

  • 坂のある町

    坂のある町、路地の道をはさんで近所付き合いがあって 穏やかな風景である。これが地震と津波で一気に消されて しまうとは、ぞっとします。大自然の偉大なる力に、幾ら 防衛していても、予期せぬ襲来には成すすべが無いかも。 被災地には、お見舞い申し上げたい。 今、住むこの光景を失くさない様、大切に、且つ防災対... 続きをみる

  • 冬の道

    今日は冬至。かぼちゃを食べ、柚子湯に浸かって暖をとる 季節になりました。今年も残すところ10日を切ってきて、 慌しくなってきました。周りもセピア色が多くなってきた 気がします。

  • 紅葉の小道

    嬬恋村。山間を走るうちに、わき道で紅葉の鮮やかさで 光る道を見つけました。落ち葉がいっぱい道に広がり、 ガサガサ踏んでの散策でした。時折、頭の上からハラハラ 木の葉が落ちてきて、ちょっぴりセンチな気分・・・

  • 起の宿場町

    起の宿4.宿場町らしく蔵が残っています。こげ茶色の 木塀がしっかり張り付いています。旧街道らしく曲がった 道が続いていますが、狭く、路肩を歩いていると、すれ 違う車が浮「。昔ならば籠屋が突っ走っていたことでしょう。 ここで泊まり、木曽川を舟で渡ったようです。

  • 秋の野道

    10月です。衣替えと思って、スーツを着たのですが、午後に なって28度という暑さに閉口しました。街行く人もまだ半袖 姿が多かったです。旧暦8月24日、まだ残暑の気候が続くの でしょうかね。夕方、田園を歩いて見ると、そこには小さな 秋が近づいているようです。

  • 秋の道

    今朝は涼しかったですね~。曇り空で雨が近いと言うので ナント25度。通勤も楽でした。が、日中はまだ残暑。 稲穂がどこも黄色くなってきました。 今、決算事務に負われ残業で疲れ気味です。ここを切り抜 ければ、残暑と同じでほっとする時が迎えられるでしょう。 秋の山の景色が待ち遠しい。

  • 織女工の通った小路

    知多岡田3.知多木綿の全盛期は、昭和30年代のようです。 この町の至る所から、機織の音がしていたことでしょう。 町内の道は狭く、屋敷の木塀がずっと続いていて、結構 坂道となっています。この道もきっと女工さんが通ったで あろうと思われます。

  • 里の夏

    8月になりました。朝からクマゼミの合奏絶好調な猛暑です。 この時季に忙しいのは、体力的にも参ります。暑いと、体 のみならず機械も調子を崩すのでしょうか、プリンターが 不具合です。ヘッド異常で、インクが出ず。洗浄しましたが 結局諦めることに。印刷できないとなると不便です。やむなく 購入しました。当節安... 続きをみる

  • 夏の里道

    日差しが強くなってきました。梅雨明けはまだですが、 セミの声が高くなって夏がいよいよ近づいてきた気が します。稲の緑が広がる田園を一本の里道が通ってい ます。この道の近くにコンビニは無さそうです。

  • 春の里道

    里の道に、緑の草が伸びてきました。道沿いにずっと先、 山の麓まで続いている。菜の花が咲き、春のラインが繋 がっているようです。 ↑今日の絵に、1クリック

  • 冬に歩く

    1月も終わりですね。暖かい日もありますが、冬本番です。 寒いのは当然で、あまり外に出たくないところですが、この 時季は空気が凍り、澄んでいて遠くまでよく見渡せます。 養老から眺める鈴鹿山脈の雪が実にきれいです。 ↑今日の絵に、1クリック

  • 踏切風景

    通勤路2.名鉄津島線丸渕駅前。1時間に4本の列車が通過 する。狭い踏切ですが、交通量は結構あります。ここを抜けて 東西が繋がっているのです。列車は通勤時間以外は2両編成で あっという間に通り過ぎていきます。 ↑今日の絵に、1クリック

  • 佐屋街道

    わが町を通る佐屋街道、旧東海道の脇街道で、ご存知、 熱田の「宮の渡し」から海路で「桑名」につなぐ街道の 陸路です。かつては松並木が続いていたようですが、数年前 に最後の1本が切られてしまいました。現在の風景は、30km 制限のくねり道、脇に電柱が続き、電線が絡みそうなほど、 頭上を渡っています。静か... 続きをみる

  • 海路の街道

    初詣は、熱田神宮へ。恒例の自宅から徒歩詣で。曇りから 青空が広がるいい天気に。今年がいい年であることを祈る。 熱田の森を離れ、描き初めのアングルを求めて散歩を続け、 「宮の渡し」に着く。ここは、旧東海道が、唯一海路として 三重県桑名まで舟を漕ぎ出す船着場でした。今では、ここ から名古屋城まで堀川を遊... 続きをみる

  • 冬の道

    大晦日。あと2時間ほどで2009年も終わろうとしています。 聡怩熄I盤ですが、自分の部屋が片付かないまま、年を越し そう。今年もいろんなことがありました。いろいろ反芻しつつ 新しい年に期待して迎えたいと思います。 いつもブログを見ていただいた皆さん、ありがとうございま した。来年もよろしくお願いしま... 続きをみる

  • 秋の農道

    精密検査、異常なし! 御心配お鰍ッしました。 ャ梶[プなど無くてたぶんストレスからくるものでしょう と言われた。町医者には脅かされていたんですよ。 昨夜十分寝られなかったせいもあったかな、検査前の麻酔薬 打たれた途端に意識が無くなって、爆睡! 声鰍ッられた時 もう検査は終っていました。痛みも苦しみも... 続きをみる

  • 紺屋街道

    大型台風18号が接近しています。風雨が強くなってきました。 当地では、伊勢湾台風の脅威を体験しているだけに、同等の 強さと聞いて緊張しています。明け方がピークとか。 さて、半田レンガ倉庫から、江戸時代のメインストリートで 染物屋さんが並んでいたという「紺屋街道」。黒塀の続く、細 長い道で情緒ある道で... 続きをみる

  • 彼岸花の道

    彼岸花2、これも知多「矢勝川」の堤、一面の彼岸花が埋め 尽くしています。右がその堤の道、こちらは下がった田園地帯 で、今稲穂が黄金色です。道が川に沿って蛇行しながら上って 行く好きなロケーションで、見た瞬間に立ち止まり、描き始め ていました。この斜面は日陰に当たるからでしょうか、未だ 蕾が多く、これ... 続きをみる

  • 秋の里道

    秋空が広がっていますね~。シルバーウィークの初日は 勤務。窓から入る爽快な風、外の明るい景色を横目に仕事。 数日後には秋分を迎え、夕暮れが早くなりました。描く場所 を探している時間がないのです。 夏の葉が生い茂っていた木にも、秋色が混じってきました。 黄金の稲穂もいよいよ濃くなってきて、収穫の時期で... 続きをみる

  • 起の町並み

    愛知県尾西市起 2。いつもならば、宿(しゅく)を見て、資料 館に寄ってから木曽川からの景色を楽しみつつ、散歩する が、小雨降る中、川上に向って足を伸ばしてみる。渡し場跡 の碑が立っていたり、昔のなごりを市が大切にしているのが 伺い知れる。更に町の中に戻ると、機織り工場や蔵が点在す るのを発見。実にい... 続きをみる

  • 夏の果て

    残暑厳しい中、クマゼミの声が聞こえなくなりました。日差し は、きつく気温も32度を超える暑さで、あの長かった梅雨時を 忘れてしまいました。でも、もう8月も下旬、朝夕には虫の声 が聞かれ始め秋の近いのを感じます。この右の林からは、 ツクツクボウシの鳴く声が聞こえていました。 「夏を惜しむ」とはあまり言... 続きをみる

  • 夏の山里

    恵那7.ラフスケッチのため、青墨筆ペンで、軽くデッサン。 夏の強い日差しの山里風景です。 ↑今日の絵に、1クリック

  • 夏の街角

    連日、残暑厳しさが続きます。最近、汗かきになったのかな、 少し歩いただけで、びっしょりになってしまいます。決して 肥満ではありません。日頃事務所のクーラーで、汗をかかなく なっているせいでしょうか。暑いから汗がでるのでしょうが、 筋力ある人の汗と違って、べったり汗、これはよくないそう ですが。昼間の... 続きをみる

  • 町の影

    真夏日。じりじり照りつける陽、外を歩くには、しんどい 暑さです。ここ地元の商店街ですが、人影はまばらです。 暑いからでしょうか、住人が少ないにでしょうか、静まり かえっていて、家の影が道路にくっきりと落としていました。 盆近く 人影まばら 町の店 ↑今日の絵に、1クリック

  • 夏の堤防

    今朝のこと、クマゼミの鳴き声はするが、なかなか姿を見る ことができなかったが、木をよく見るとナント手の届く位置 で、体を震わせて鳴いているではないか!用心深いはずなの に、こんなことがあろうか。それも2匹、横にアブラゼミの メスが2匹いる。今年の夏は短いので、あたりかまわず、求愛 に必死なのだろうか... 続きをみる

  • 緑いっぱい

    岐阜県各務原市、「学びの森」ここにあの「冬のソナタ」の シーンに出てきたような並木道があると言うので、出鰍ッる。 なるほど、両脇に銀杏の木が植えられ、50数mのまっすぐな 歩道が造られていた。あまりにも綺麗過ぎて描く気にならず こちらの広い草原を描く。一帯の草原に、大きな銀杏の木が 目立つ。草の上に... 続きをみる

  • 林道開通

    白山スーパー林道5.本日、5月29日石川県側から丁度歩い た距離まで、開通しました!岐阜県白川郷までの全線開通 は、6月5日になるそうです。この絵のすぐ右手にゲートが あり、ここからあの山の先まで伸びているのです。今は、 下りてきて、一息つくため石の上に腰を下ろしたところです。 このまま帰るのが名残... 続きをみる

  • 白山スーパー林道

    林道ウォークと言えば、土の山道を歩きたいところですが、 通常車の通るアスファルトの道路を歩きます。なだらかな 坂道とはいえ、峠越えになるのでずっと上りです。湿度は 低いので汗をかいても爽やかな心地で、新緑を十分満喫し てきました。 新緑に 汗かき歩く さわやかさ ↑今日の絵に、1クリック

  • 畦道

    先週末の雨で、田に水がしっかり入りました。その前は、暑い 晴天が続き土がひび割れするほど乾ききって、植えられた苗 がどうなるか心配していたのに。この時季、前線が通りやす いという自然の力のすごさを痛感しました。 行儀よく列をなして並んだ苗、それを映す水鏡・・・反射する 光景が素敵だ。でも稲の生長に伴... 続きをみる

  • 棚田を行く

    恵那の棚田。新緑がまばゆい中を走って行くと棚田が広がっ ていた。これから田植えが始まるようで、苗代が作られて いる。水が張られて田は、まさに鏡のよう、彼方の山並みを 映していた。今年は気候のせいか、どうも時期が早まって いるようで、地元の祖父江ではもう田植えが済んでいる所 が、結構あって描く機会を失... 続きをみる

  • 街道の初夏

    初夏のスケッチ会、今日は「佐屋街道」わが町を通る旧道で さほど気にしていなかったのですが、Mさんの紹介で、昔の 面影を残す所があるらしいというので、散策。ここは旧東海道 の脇道で、宮の渡し(熱田)~津島~佐屋⇒桑名に通ずる陸 路らしく、「岩塚宿」あたりとのこと。格子戸の屋敷1軒、 かつては松並木に街... 続きをみる

  • 巨大な足

    今日から一週間、「第8回ネットフレンズ・アート展」が開催 されます。文字通りネットで知り合った全国ベースの仲間が、 絵の展覧会をするわけです。皆さん熱心ですね。いい作品が いっぱい集まりました。そんな中で、I氏と話す機会があり ました。プロデザイナーとしての、生き方の真髄を伺うことが でき、バーチャ... 続きをみる

  • 街角の緑

    栄町の官公庁街、広い道路の脇の歩道を歩いていて、 出会った何気ない景色。新緑がきれいでした。一本の木 だけでなく、重なる枝の木の葉の色がそれぞれ違いますね。 生長具合か種類の違いか、光りの加減か、春の色です。 ツツジの植木も花が咲き始めていました。 雨洗う 街の汚れに 青葉映え ↑今日の絵に、1クリ... 続きをみる

  • 青葉の園

    いい陽気になりました。午後になって、桜の時季も終ったので そろそろ新緑かと思い、メタセコイアの木が気になって、市内 庄内緑地公園に出かけてみました。 ソメイヨシノは、すっかり葉桜で、八重桜が頑張っています が、森はすっかり新緑に変わっていました。まだまばゆい ほどの黄緑色、池はまだ眠っているようです... 続きをみる

  • 若葉の候

    桜吹雪が舞い、すっかり葉桜になってしまいましたね。ここ 近所の公園を見ると、ケヤキに、鮮やかな緑の若葉が芽吹き 枝を覆うほどになっていました。様も夏日で、まさに新緑の 候になったようです。それに大きな鯉のぼりが気持ち良さそ うに泳いでいました。いい季節です。 青葉立ち 日差しを浴びて 幹覆う ↑今日... 続きをみる

  • 里の春

    暖かくなる時季なのですが、寒気が入ってきたようです。開花 宣言されたばかりの、桜も週末まで一休みでしょうか。でも、 日差しは柔らかくなってきた気がします。田園地帯の西の方 にも、畦道には緑の草が、菜の花が広がってきました。 広がる田 まだら模様に 春の色 ↑今日の絵に、1クリック

  • 春の兆し

    お彼岸が過ぎ、暖かくなってきましたね。やはり暖冬だった のでしょうか、桜の開花情報が盛んに話題になっています。 ついぞ、近くの木に1~2輪の花が咲いているのを見つけまし たし、見渡せば、セピア色だった景色に、緑色が増えてきた 様に感じられます。日差しも明るくなってきたようで、いよ いよ冬からお目覚め... 続きをみる

  • 春の嵐

    すごい天気でしたね。低気圧が通り抜けた様で、朝から ひどい風雨で、通勤が難儀でした。先週は暖かかったのに 一転、気温が低いのにかなりの雨量。が、それも午前中に あがり、青空が広がったのです。これ幸いと転勤者の準備 で買い物に出かけた際、この光景に出会いました。 道路わきに背の高い木が4本、その向こう... 続きをみる

  • 梅の道2

    三重県員弁、梅の道を更に進みます。民家の近くを歩けば 白梅の中に紅梅の木が一本、林から枝を伸ばしていました。 ↑今日の絵に、1クリック

  • 梅咲く野道

    この時季、梅一厘ほどの暖かさとは言われるが、今日の暖 かいこと!全国的に南風が入って、春一番が吹いてから気温 急上昇、夏日の気温が観測された所もあるようですね。 梅が咲き始めましたね。庭の枝垂れも満開状態です。梅の 鑑賞は、盆梅とか、植木、梅林公園となりますね。地植えは ないものかと、三重県員弁の山... 続きをみる

  • 緑の草が・・・

    昨年より1~2度高い気温とか。いつも走りながら眺める景色 ですが、庄内川(1級河川)の堤、冬枯れの草が一面覆って いるイメージでしたが、よく見ると緑色の若葉が生えた所が あちこち広がっているではありませんか!まだ2月なのに。 いや、立春を過ぎて植物はもう目覚め始めたのでしょう。 素晴らしい生命力、河... 続きをみる

  • セピア色の冬

    今朝、雪が舞う寒い日になりました。風が冷たくて冬本番の 気候ですね。草木もいよいよ冬篭りにはいるのでしょうか、 まわりは、ぐっと地味な色あいになっており、セピア色の 単色で描いてしまえます。 雪の舞う 里の草木は セピア色 ↑今日の絵に、1クリック

  • 冬の道

    師走も下旬にさしかかり、いよいよ気忙しくなってきましたね。 往来の車も増え、朝からの渋滞に時間が取られている気がし ます。車は、通勤・輸送手段に必須ですが、そのメーカーは今 や全世界で不況業種に転換したようで大変です。自動車産業 に限ったことでなく、あらゆる部門で不景気ムードが漂って きていて、気が... 続きをみる

  • 単線が走る秋・・・

    岐阜県恵那2.第3セクター「明智鉄道」は東農地区を走る 単線列車で、通常1両か2両編成。カーブの多い道のりをトコ トコ行きます。駅は無人駅が多い。ここは、飯沼駅前の踏切。 県道をつなぐ脇道が線路を横切る情景で、素朴さを感じ足を 止めました。ここから秋の田園~城下町の旅が始まる・・・♪ 単線の くねり... 続きをみる

  • 薄紅葉の道・・・

    秋の鈴鹿山麓ハイク2.尾高観音堂を参拝して、更に山を登 ります。今年の集中豪雨で、三重県の被害も多かったようで す。東海自然歩道が所々で寸断されて、迂回を余儀なくされ ました。山頂への中腹にキャンプ場があり、ここからの眺望 濃尾平野から、彼方伊勢湾まで見渡すことができます。 昼弁当を木陰で食べたとこ... 続きをみる

  • 秋の土手・・・

    広がる田園の中に、川が一本流れていて、その脇に沿って 道が続いています。道の脇の雑草は、まだ青々としている のに、先の雑木林の葉が、少しずつ色づいているのが見ら れる。この道は、確実に秋に向っているのであろう・・・♪ この道の 続く彼方に 秋ある哉 ↑今日の絵に、1クリック

  • 秋の道・・・

    清々しい朝が明けましたね。まさに10月の気候です。2、3日 前は、急に肌寒い朝でしたが、最高気温は平年並みの25度 に戻ってきました。濃い緑色の木の葉も、少しずつ色づいて きたのが見られます。脇道に入って歩いてみると、枯れ草や 落ち葉に秋を感じる思わぬ発見があったりします。 小さい秋見つけた~♪ な... 続きをみる

  • 秋の風・・・

    今朝は、すっきりした風が吹いていましたね。台風が去った後 気候が変わったようです。青空が広がり、山並みがくっきり見 えていて、ちぎれ雲がぽっかり浮かんでいました。河原を歩く と赤とんぼが数匹飛び立ちました。東北で見た秋も、もう里ま で下りてきたようです・・・♪ 広がりし 稲田に飛び交う アキアカネ ... 続きをみる

  • お城の小路・・・

    相変わらず不安定な天気ですね。三重県菰野と岐阜県大垣 に局地的豪雨。近所だけに、被害が心配です、気をつけて ください。当方も日が射したかと思えば、一転にわかに掻き曇 り、豪雨。低地にあるだけに心配です。 さて、雨間の散歩。名古屋城の石垣に、つる草が絡まって いる様が面白い。本丸につづく城内の道は石垣... 続きをみる

  • 里の道・・・

    夏の里の道。余呉湖畔を走る光景を思い出しました。 ↑今日の絵に、1クリック

  • メタセコイアの並木・・・

    この時季、街の道路の両側に街路樹として、育っている並木 の間に道路がまっすぐ伸びているを見ていると、ずーっと先 まで続くようで、気持ちいいものですね。そこで先頃、念願の 「メタセコイアの一本道」に出かけた事を思い出しました。こん な感じでしたよ・・・♪ どこまでも 続く樹間の 夏の道 ↑今日の絵に、... 続きをみる

  • 木漏れ日・・・

    名古屋にやっと雨が降りましたよ。カラカラの地面に恵みの 雨、1日降り続きました。傘のさし方を忘れていましたよ。土曜 は、未だ通院です。結構降ってましたので、外を歩くことも儘 ならず、先日のオアシス、公園でのスケッチを掲載します。 木々の間から漏れる日差しにも、暑さは少し和らいでいた感 じがしました・... 続きをみる

  • アステカの暦・・・

    久し振りに涼しい風が吹きましたね、気持ちいい午後でした。 都会のオアシス、公園内の小道を歩いていると、林の中に 「アステカの暦」のレプリカが置いてありました。名古屋とメキ シコは姉妹都市で、アステカ文明の遺産を飾ることが許され ているそうです。少なくなったセミの声を聞きながら、涼風に 吹かれて、石畳... 続きをみる

  • 夏の小道・・・

    まだまだ暑い昼下がりの小道、今日気がつきましたが、この 地方の稲は、早稲育ちなので、もう穂が黄色くなり始めていま したよ。8月も中旬を過ぎました。朝夕は、少し過ごしやすく なってきた気がします。この樹は、なんというのか判りません が、日差しを避ける場所を提供してくれました・・・♪ 実る稲 眺めつ寄る... 続きをみる

  • # お片づけ
  • # 絵葉書
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