『明日になれば他人』
『明日になれば他人』(62)(1991.9.9.) かつて巨匠クルーガー監督(エドワード・G・ロビンソン)と組んでアカデミー賞まで獲得した俳優のアンドロス(カーク・ダグラス)。今はアルコール中毒で療養所にいる彼に、クルーガーからローマでの大作製作を手伝えとの連絡が入る。 『巴里のアメリカ人』(51)... 続きをみる
『明日になれば他人』(62)(1991.9.9.) かつて巨匠クルーガー監督(エドワード・G・ロビンソン)と組んでアカデミー賞まで獲得した俳優のアンドロス(カーク・ダグラス)。今はアルコール中毒で療養所にいる彼に、クルーガーからローマでの大作製作を手伝えとの連絡が入る。 『巴里のアメリカ人』(51)... 続きをみる
『アラベスク』(66)(1987.11.1.) 古代アラビアの象形文字の解読を依頼された言語学者のポロック(グレゴリー・ペック)が、アラブの重要人物の暗殺事件に巻き込まれていく。監督はスタンリー・ドーネン。 『シャレード』(63)に続いてドーネンがヒッチコックタッチを狙った一作。オードリー・ヘプバー... 続きをみる
『戦艦シュペー号の最後』(56)(1987.2.15.) 第二次大戦下、ハーウッド司令官(アンソニー・クェイル)率いる英軍の巡洋艦部隊が、南大西洋上でラングスドルフ艦長(ピーター・フィンチ)率いる独軍の小型戦艦シュぺー号を発見する。戦闘で被弾したシュぺー号は中立国のウルグアイに逃げ込むが…。マイケル... 続きをみる
『シベールの日曜日』(62)(1987.1.25.) インドシナ戦争下で撃墜され、記憶喪失に陥った元空軍のパイロットのピエール(ハーディ・クリューガー)は、ある日一人の孤独な少女(パトリシア・ゴッジ)と出会い、日曜日ごとに彼女と一緒に遊ぶことにするが…。監督はセルジュ・ブールギニョン。 10数年ぶり... 続きをみる
『十二人の怒れる男』(57)(1987.7.20.) 17歳の少年による殺人事件の裁判。12人の陪審員中、唯一人、証拠に疑問を持ち無罪を主張する者がいた。白熱した議論の中、次第に無罪に賛同する者が増えていくが…。脚本レジナルド・ローズ、監督シドニー・ルメットによるテレビドラマを映画化。 もう今から3... 続きをみる
『わが谷は緑なりき』(41)(1975.6.15.) (2007.1. 26.) ジョン・フォード監督の名作を再見。ウェールズの炭鉱町を舞台にした一種の家族劇だが、ボクサーくずれの男や悪役の教師など脇役の点描が見事。アーサー・C・ミラーのモノクロ撮影も素晴らしい。小津安二郎が「フォード映画の良さは、... 続きをみる
『失われたものゝ伝説』(57)(2009.7.22.) サハラ砂漠の奥地にあるとされる伝説の古代都市を求めて、宣教師(ロッサノ・ブラッツィ)と、彼に思いを寄せる女(ソフィア・ローレン)、そして道案内を引き受けた男(ジョン・ウェイン)が一緒に旅に出るが…。 ウェインのバトジャックプロ製作。なぜかローレ... 続きをみる
『地下室のメロディー』(63)(2010.10.23.新宿K's CINEMA) 初老のギャング・シャルル(ジャン・ギャバン)は、生涯最後の仕事として、カンヌのカジノの地下金庫から10億フランを強奪する計画を立て、チンピラ青年のフランシス(アラン・ドロン)と、その義兄のルイ(モーリス・ビロー)を仲間... 続きをみる
『平原児』(36)(2013.4.10.渋谷シネマヴェーラ「西部劇特集」) リンカーン大統領暗殺事件が起きた頃、ワイルド・ビル・ヒコック(ゲーリー・クーパー)は、親友のバッファロー・ビル・コディ(ジェームズ・エリソン)と共に西へ向かっていた。その途中、ヒコックは恋人のカラミティ・ジェーン(ジーン・ア... 続きをみる
『誇り高き反逆者』(58)(2013.4.4.渋谷シネマヴェーラ「西部劇特集」) 南北戦争下で妻を失い、そのショックから言葉を失った息子と共に放浪の旅を続ける男(アラン・ラッド)と、独り身の女性牧場主(オリビア・デ・ハビランド)との交流を描く。監督はマイケル・カーティス。 同じくラッドが主演した『シ... 続きをみる
『どてっ腹に穴をあけろ』(59)(1987.11.15.) 暗黒街の帝王アル・カポネ(ネビル・ブランド)と財務省検査官エリオット・ネス(ロバート・スタック)の戦いを描いたTVシリーズ「アンタッチャブル」の劇場版。監督はフィル・カールソン。 ブライアン・デ・パルマの『アンタッチャブル』(87)公開のお... 続きをみる
『西部は俺にまかせろ』(54)(2014.1.23.フィルムセンター「テクニカラー・プリントで見るNFC所蔵外国映画」) 恋人(ドナ・リード)の兄を殺した罪を着せられて私刑に遭った主人公(ダナ・アンドリュース)が、3年ぶりに町に帰ってくる。彼が3時間という限られた時間の中で真相の究明に挑むミステリー... 続きをみる
『沈黙は金』(47)(1987.9.11.ルネ・クレール二本立て) 映画草創期の撮影所を舞台に、監督(モーリス・シュバリエ)と女優(ダニー・ロバン)と男優(フランソワ・ペリエ)の奇妙な三角関係を、フランス映画特有のしゃれた雰囲気の中で描く。戦中、ハリウッドに渡っていたルネ・クレールのフランス復帰作。... 続きをみる
『グレン・ミラー物語』(53)(1993.1.8.) ステレオ・完全版ということで、久しぶりに再見。先日『素晴らしき哉、人生!』(46)を見直した際に、ジェームズ・スチュワートとドナ・リードが演じた夫婦の姿が、あの映画を支えていると改めて感じたが、この映画も、音楽映画としての魅力もさることながら、ス... 続きをみる
『アスファルト・ジャングル』(50)(1994.10.21.) 舞台はアメリカのある街。刑務所から出所した知能犯のドック(サム・ジャッフェ)は、賭博業者のコビー(マーク・ローレンス)に宝石強盗の計画を持ちかける。2人は、資金提供者のエマリック(ルイス・カルハーン)、金庫破りのルイ(アンソニー・カルー... 続きをみる
(1998.4.ユニバーサルホラー大会) これまで、どれも断片的には見ていたものの、きちんと見たのは今回が初となった。ベラ・ルゴシ主演の『魔神ドラキュラ』(31)や、『フランケンシュタイン』(31)と『フランケンシュタインの花嫁』(35)の2部作(ボリス・カーロフのモンスターの造形はすごい)は、さす... 続きをみる
『歴史は夜作られる』(37)(1997.2.13.) アメリカの海運王夫人アイリーン(ジーン・アーサー)と、パリのホテルの接客チーフ・ポール(シャルル・ボワイエ)が恋に落ちる。2人は処女航海の豪華客船に乗ってニューヨークからパリに向かうが…。監督はフランク・ボーゼージ。 水上勉が、青函連絡船・洞爺丸... 続きをみる
『我等の生涯の最良の年』(46)(1998.3.31.) 第二次世界大戦後に市民生活に復帰した復員兵が直面するさまざまな問題を鋭く描き、アカデミー賞では9部門で受賞した。淀川長治先生は「(タイトルとは逆に)彼らにとっては、本当は最悪の年なんですね」と言っていた。製作サミュエル・ゴールドウィン、監督ウ... 続きをみる
『リバティ・バランスを射った男』(62)(1997.3.10.) ジョン・フォード、晩年の佳作を久しぶりに再見したところ、いくつか新たな思いが浮かんできた。 ジョン・ウェインが遺作『ラスト・シューティスト』(76)より、10年以上も前に“最後の西部男の悲しい死”を演じていたことに改めて気づいた。その... 続きをみる
『先生のお気に入り』(58)(1992.6.20.) 叩き上げの新聞記者ジム(クラーク・ゲイブル)が、上司からの命令で、市立大学で講演をすることになる。嫌がるジムだったが、担当の美人教授(ドリス・デイ)に惚れてしまい、生徒になりすまして学内に潜り込む。 晩年のゲイブルはあまり作品に恵まれなかったと思... 続きをみる
『くたばれ!ヤンキース』(58)(98.7.1.) ファウスト伝説を基にしたブロードウェー劇の映画化で、舞台は1950年代後半のニューヨーク・ヤンキース全盛時代。ワシントン・セネタース(後のミネソタ・ツインズ)狂の中年男が、病が高じて悪魔(レイ・ウォルストンが絶品!)に魂を売り渡し、若きスラッガー(... 続きをみる
『三人の妻への手紙』(49)(1997.1.26.) ニューヨークの郊外に住むデボラ(ジーン・クレイン)、ローラ(リンダ・ダーネル)、リタ(アン・サザーン)が遊覧船に乗船する直前、共通の友人であるアディの名で「あなた方のご主人の一人と駆け落ちします」と書かれた手紙が届けられる。監督はジョセフ・L・マ... 続きをみる
『見知らぬ人でなく』(55)(1997.7.4.) ジェームズ・スチュワートとロバート・ミッチャムが相次いで亡くなった。以前なら、民放各局が追悼映画を放送したところだが、今はそれもない。というわけで、ビデオの山の中から見つけた映画で勝手に追悼することにした。そういえば2人の吹き替えの声はどちらも浦野... 続きをみる
『ウィンチェスター銃'73』(50)(92.8.) 今年は、図らずも『裸の拍車』(53)『ララミーから来た男』(55)『戦略空軍命令』(55)を、尻取り式に再見し、改めてアンソニー・マン+ジェームズ・スチュワートコンビの魅力を再認識させられた。思えば、この映画がコンビ作の始まりで、自分が初めて見た彼... 続きをみる
『手錠のまゝの脱獄』(58)(1996.6.3.) 真夜中、囚人護送車が転落事故を起こす。事故のどさくさにまぎれて白人のジャクソン(トニー・カーティス)と黒人のカレン(シドニー・ポワチエ)が脱走するが、2人は手錠でつながれていた…。 20数年ぶりの再見、しかもスタンリー・クレイマー監督お得意のメッセ... 続きをみる
『素晴らしき哉、人生!』(46)(2011.2.13.市川コルトンプラザ) 今年の「午前十時の映画祭」の2作目は待ちに待ったフランク・キャプラ監督の『素晴らしき哉、人生!』。日本では初公開となった1954年以来の劇場公開という噂しきり(真偽は不明だが…)。ビデオ、レーザーディスク、DVDと見てきた自... 続きをみる
『スタア誕生』完全版(54=83)(1993.1.12.) この話は、これまでに三度映画化されている。ウィリアム・A・ウェルマン監督のオリジナル(37)は、サイレントからトーキーに移行する際のスター同士の逆転図。この映画は、当時はやっていたミュージカル仕立て。そして、わがリアルタイムのバーブラ・スト... 続きをみる
『女房の殺し方教えます』(64)(1986.5.19.銀座文化) 独身主義の漫画家スタンリー(ジャック・レモン)は、酔った勢いで知り合ったばかりのイタリア人女性(ビルナ・リージ)と結婚する。だが、結婚生活のストレスがたまったスタンリーは、執事(テリー・トーマス)と共に、妻を殺す漫画の話を考え始めるが... 続きをみる
『第十七捕虜収容所』(53)(1994.5.13.) 第二次世界大戦下のドイツ、米空軍の捕虜が集められた第十七捕虜収容所で、抜け目のないセフトン(ウィリアム・ホールデン)はスパイの容疑をかけられる。 約20年ぶりに再見。今回はビリー・ワイルダーの映画にはアンチヒーローを扱ったものが多いことに気付いた... 続きをみる
『ララミーから来た男』(55)(1992.1.19.) 殺された弟の復讐を果たすべく、ニューメキシコにやって来たロックハート(ジェームズ・スチュワート)は、真相究明のためにある男を捜し回るが…。 アンソニー・マン監督、スチュワート主演という名コンビの一作。これまた一風変わった西部劇に仕上がっていた。... 続きをみる
『俺が犯人(ホシ)だ!』(55)(1983.8.23.) 刑務所から出所したロイ(ジャック・パランス)は、堅気になることを望むが、強盗の腕を買われ、シエラ山系にあるホテルの売り上げ金強盗計画に加わることになる…。ラオール・ウォルシュ監督の『ハイ・シエラ』(41)のリメイク作。監督はスチュアート・ヘイ... 続きをみる
『俺たちは天使じゃない』(55)(1987.5.23.) デビルズ島から脱獄した3人の囚人(ハンフリー・ボガート、アルド・レイ、ピーター・ユスティノフ)が、強盗に入った雑貨屋の経営不振に同情し、店を手伝うようになったことから起こる騒動を描く。表紙の美女はジョーン・ベネット。 ハンフリー・ボガートとい... 続きをみる
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