AKB第3回総選挙始まる!
○AKB総選挙さらに過熱! CD5500枚購入者も 24日に投票が始まったアイドルグループ、AKB48の第3回総選挙の速報結果が25日、都内で発表され、絶対不動の“神7”(カミセブン=上位7人)が変動するなど、早くも波乱含みの展開が明らかになった。ファンの中には、投票権付きCDを5500枚も購入する... 続きをみる
○AKB総選挙さらに過熱! CD5500枚購入者も 24日に投票が始まったアイドルグループ、AKB48の第3回総選挙の速報結果が25日、都内で発表され、絶対不動の“神7”(カミセブン=上位7人)が変動するなど、早くも波乱含みの展開が明らかになった。ファンの中には、投票権付きCDを5500枚も購入する... 続きをみる
最近、頭の中でぐるぐる廻っている曲が「た、た、た、た、タイヨウ、前向きタイヨウ・・・」という曲、そうです、アセロラ体操の曲です。無意識に鼻歌でうたっている始末です。CM曲としては大成功でしょうね。単純で覚えやすくて印象に残る曲。こういうのは中々作れませんよ。正直最初に聴いたときは別になんとも思いませ... 続きをみる
2年ぶり通算4枚目のアルバム「フェローシップ」 オリジナルは一曲だけで、残りは全編カバー曲で構成されています。 枚数を重ねるごとに良い意味で泥臭くなっていくのは好感触です。今回は前回にも増してゴスペル色がつよまっています。 なんといっても彼女の魅力はその声にありますが、それが十分に堪能できるのが今作... 続きをみる
2000年に入ってから10年間の彼が色んな人たちと行ったコラボレーションを集めた作品集。半分以上の曲は既に入手したものですが、すべてリミックスされているようなので聴く価値有りです。10年間でブレミッシュとマナフォンのオリジナルアルバム2枚だけというのはちょっと寂しいですが、これらのコラボを聴くと、決... 続きをみる
今回はエレクトロニカということですが、どっぷりピコピコという感じはしません。音数が少なめで瑞々しい感じがします。彼女のいいところが詰まったいいアルバムだと思います。 <object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://... 続きをみる
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静寂を凌駕する音楽。そういうふうにゴンチチのゴンザレス三上氏が紹介されていたCD。たぶん静寂に勝る音楽は無いという意味での最上級のほめ言葉だと受け止めました。そりゃ聴いてみたいと思うわけです。 アルヴォ・ペルトという人の作曲。エストニア出身。詳しいことはわかりません。ミニマル楽派。まぁクラッシックに... 続きをみる
CDシングルはほとんど買わないのですが買いました。目的はもちろん映画館であおいちゃんと一緒に歌うことです。(心の声で) 「ソラニン」いい曲です。いいものを目の当たりにしたときの特有の感覚に襲われました。みぞおちの辺りに重いパンチをくらって熱くなるような感覚。あー私もそんな感覚を人に与えられるような絵... 続きをみる
何度聞いても涙が。。。。 おばぁちゃん子だった奴は買うといい。。。。 って言うか黙って買って聞け!! 「トイレの神様」ミュージックリップも付いてお得だった(^^ 楽天安かった(笑)↓
GIRL NEXT DOORの曲が全部同じに聞こえる こうやってオヤジ化していくんだろうなぁ~~~ 最近若い砂利タレも同じ顔に見えるし。。。。 ハァ~~ GIRL NEXT DOOR NEXT FUTURE
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本来ならば兄の守備範囲なのですが、購入する気配が無いので買いました。 彼女の初のピアノソロ作品。ソロの作品を待ってました。彼女自身の言葉で「ソロ作品ではドラマーでもあり、ベーシストでもあり、オーケストラでもなければならない」。言葉通り、ソロでは他の音楽家に頼ることは出来ないし、一番シビアにその人の本... 続きをみる
デラックス版を予約していたのですが、発売日が一度延期され今日また商品発送日が遅れる通知がきました。 「現時点で商品の確保ができておりません」「取次店から調達できない旨の連絡が入るまでは、商品の入荷に努めてまいりますが出来ないことが確定した場合にはキャンセルさせていただく場合がございます」・・・・ ま... 続きをみる
dopeのCD "Vivid" 絶賛発売中。
米国では2026年上半期 CDの販売枚数が急増 CDの販売増加率はレコードの約7倍
Spring Collection/Off Course♪
福岡のロックンロールバンド dope 必聴!
山下達郎 CD・アルバムおすすめ作品まとめ|シティポップ名盤・ベスト盤・リマスター盤を徹底解説
dope 2nd CD『Revolution』リリース
エスケイプ/ジャーニー♪
GOLDEN★BEST ~VICTOR YEARS~/浜田麻里♪
山下達郎とは?シティポップを支えた音楽職人の魅力・凄さ・名曲を徹底解説
全身全霊 〜Life to soul〜/泉谷しげる♪
Life is beautiful/石野真子♪
ソウルボーイへの伝言/佐野元春♪
Blu-ray・DVD・CDの価格改定
SOUP/星村麻衣♪
LIFE/吉田拓郎♪
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マイ・フェイヴァリット・シンガー=David Sylvianの新譜が6年ぶりに発売されます。「マナフォン」 このブログを最初から観てくれているひとは知っているかとは思いますが、ニューアルバム発売を記念して、私のハンドルネームの由来となっている曲を紹介いたします。 <obje
買ってしまいました。実質上3曲で2200円は高いですが60P絵コンテブックレット付きの期間限定盤。多分どこにでも売っていれば買わなかったかもしれませんが、どこにも売ってないので・・・・無いと欲しくなるのですよぉ;~尼で購入(アマゾンのことを尼というらしい)。 このジャケット画、尼のカスタマーレビュー... 続きをみる
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クラムボンのセルフカバーアルバムの第2弾。 第一弾が2002年だから約7年ぶりの第二弾になります。第一弾を聴いたときの印象が実験的すぎて、もう一つだったので、今回はスルーしようかと思っていたのですが、兄曰く「予約限定でDVDが付く」とのこと。これはファンとしては手に入れておくべきだと思い、予約してい... 続きをみる
寺尾沙穂 通算4枚目のフルアルバム。今回も素晴らしいです。いつもの彼女の世界観でしっかり構築されていて安心して聴いていられます。 特に表題曲を含む最後の3曲の流れ、「狂女」~「夕まぐれ」~「愛の秘密」は美しいの一言に尽きます。いつも彼女のアルバムの中で1,2曲、物語風のものがあるのですが「狂女」とい... 続きをみる
http://freeaungsansuukyi.blogspot.com/ このCDを知ったのは沢知恵さんが参加しているから。沢知恵+いとうせいこう+Dub Master X というユニットで製作されている。 沢さんがビルマ(ミャンマー)サイクロン被災者救援チャリティ・コンサートの依頼をうけて、「... 続きをみる
続夏目友人帳のエンディングテーマ曲を歌っている高鈴の3枚目のアルバム。5年で3枚だからリリースは少ない。 女性ボーカルで自分の中ではベスト3に入る声の持ち主です。彼女の声は声自体が物語性を帯びているような声(まぁあくまでも主観です)なので一声発するだけで一つの世界観が広がります。だからアニメの主題歌... 続きをみる
最近よく聴いているCD。映画「青い鳥」の主題歌を歌っていた人で、その曲を収録しているCDです。 彼女についてはまだ二十歳くらいだということくらいしか知りません。やはりこのCDで印象深いのは「青い鳥」のオープニングとエンディング曲である「鋼の心」と「さなぎ」です。この二曲ばかり繰り返し聴いています。ボ... 続きをみる
アクアラングの4枚目のアルバムです。イギリスのマット・ヘールズのソロユニットですが今回は弟のベンと二人でやっているみたいです。3枚目のメモリーマンは名盤でした。かなりヘビーローテーションで聴きましたが、今回も地味ながら良い曲揃いです。ほとんどスローからミディアムテンポの曲ばかりで、相変わらずメランコ... 続きをみる
高木正勝氏のCDのレギュラーボーカリストの一人、太田美帆が率いる日本人女性8人組の合唱グループのデビューアルバムです。CANTUSとはラテン語で歌を意味する言葉。 太田美帆氏はカントール(合唱長)として、もっぱら指揮=音楽監督に徹していて歌っていないようです。一曲だけ多重録音で参加してますが。 レパ... 続きをみる
10周年記念とはいえ・・・出しすぎwの感がありますがファンとしては嬉しい限りです。 少し早いですが、kokiaのクリスマスアルバムです。スタンダードからカバーそしてオリジナルと幅広く選曲されています。レナード・コーエンの「hallelujah」やクイーンの「teo toriatte」のカバーというの... 続きをみる
前のアルバムから1年も経っていないのに次のアルバムが発売されました。 曲数は8曲と少なめで、そのうち5曲がカバー曲で3曲がオリジナルです。 初の海外レコーディングでアイルランドで現地のミュージシャンと競演。 彼女の音楽からアイルランドという地でのレコーディングは頷けます。アイルランド的、ケルト的要素... 続きをみる
谷山浩子。キャリア何年かわかりませんがかなり長いこと一線で活躍しているSSW。中学生くらいの時にラジオをエアチェックして聴いていた覚えがあります。 最近では「ゲド戦記」のテルーの歌が記憶に新しいところでしょう。 このCDを購入したきっかけはお店でかかっていた「ガラスの天球儀」という曲を聴いたのが直接... 続きをみる
トリオというものの事実上、大橋好規氏のソロプロジェクトだそうです。とても気持ちのいい音楽。エンドレスで流していたくなります。例えるなら現代の「はっぴぃえんど」または「ティンパンアレイ」。 自然に口ずさんでしまうようなメロディが心地よいです。これはセカンドアルバムですがファーストもお勧めです。まあでも... 続きをみる
カーキ・キングと読むのだそうだ。ラジオで聴いていいなと思いタワレコで探したけど置いてないのでネットで購入。 2003年に23歳でデビュー。デビュー当時は超絶女性ギタリストとして知られていたらしい。タッピング奏法の名手。このアルバムは4枚目のフルアルバムだが1・2枚目はギターインストアルバムで、3枚目... 続きをみる
20世紀少年を読み始めて外せないのがT・REX 全く知らないわけではありませんでしたが、ゆっくりじっくり聴いたことがなかったので、これを期に購入。 テレビCMなどで使われていたので「メタル・グルー」などの有名曲は聴いたことのある人も多いでしょう。1968年デビューなので、もちろんリアルタイムでは聴い... 続きをみる
クラムボンの原田郁子のセカンドソロアルバム。これの前に「気配と余韻」というミニアルバムをだしていましたが、それの延長上にある作品です。「気配と余韻」も静謐な作品でしたが、これはさらに静謐な感じがします。一曲目の「青い闇をまっさかさまにおちてゆく流れ星を知っている」という曲がこのアルバムのすべてを物語... 続きをみる
Joan as police woman 「To Survive」 良く行くCD屋さんのカードポイントが2倍期間なので、何か無いかなと物色していて目に留まったのがこれ。 この人というよりもゲストでデビッド・シルヴィアン参加しているというのに魅かれて、試聴できるからとりあえず試聴してみる。何曲か試聴し... 続きをみる
3枚目のアルバム「風はびゅうびゅう」 基本的に弾き語りで他の楽器が入っても、とてもシンプルな構成。 弾き語りが基本の人が好き。その人の世界観がストレートに伝わるからかもしれない。 相変わらず良いです。適度にドラマチックなピアノにシルキーヴォイス。長く付き合えそうなCDに成りそうです。 耳をすますと聞... 続きをみる
さてライブですが、最初はアコギで弾き語り~エレキギターで弾き語り~最後にまたアコギにもどるというものでした。ミニライブとはいうものの結構たくさん演奏を聴かせてもらいました。 彼の音楽はもう既に完成されているように思います。確固たる世界観が樹立されていて、ほんの少し聴いただけで彼のものとわかる強さを持... 続きをみる
今日はハセケンさんのCDボックス発売日&記念ミニライブatガケ書房。5時開場~6時開演。早い目に家を出て四条河原町から小旅行気分で歩いて北白川まで行くことに。予約しにいったときは出町柳まで京阪でいきましたが今回は結構長い距離を歩くことに。歩くのが好きなので全然苦にはなりません。いろいろと考え事をする... 続きをみる
コンボピアノこと渡辺琢磨の初の本人名義のアルバム。前作がかなり良かったので今作は即購入。今回は本人が数曲歌っています。前回メインボーカルで参加していたエメット・ケリーもボーカルで参加。今回も流麗なソングライティングは健在。本人のボーカルはまぁ置いといてエメットもいい感じ。去年はデビッド・シルヴィアン... 続きをみる
中古CD屋でずっと気になっていたCD。ついに買ってしまいました。まぁきっかけはGyaoでDaker than black黒の契約者の配信が始まったこと。彼女第一クールのエンディングの「ツキアカリ」と言う曲を歌っていたのをまたあらためて聴いてやっぱり良いなと思ったからかな。声があまり高くなく落ち着いた... 続きをみる
バッハのゴルドベルク変奏曲といえばグールド。僕のクラッシックに対する偏見をとりのぞいてくれた曲と演奏者である。(この話前にしたかな?)そのグールドの演奏以来の衝撃と聴けば、聴かないわけにはいかない。このCD録音は1995年。彼の来日公演で(去年かな)話題になり、ようやく日本版が発売されたようである。... 続きをみる
10周年記念アルバム。表現者にとって伝えたいことが明確にあるということは幸いである。それは創造の源泉・原動力を獲得していることだから。 彼女の場合はそれが非常に明確にあるように思う。 歌詞の中にも「届けたい、伝えたい、歌いたい、歌い続けたい」と言うことが頻繁に現れる。それが速球ストレートど真ん中なの... 続きをみる
リズ・ライト 彼女のアルバムを以前紹介したような気がしますが、過去の記事に見当たらない・・・。まぁそれはいいとして彼女の3枚目のアルバムが発売されました。彼女の魅力はなんといっても声。黒人女性独特の、黒人女性にしか出せないディープな歌声。関係ないですがディープって言葉に弱いかもしれません。ディープソ... 続きをみる
普通なら、こういう流行りものには手を出さないのですが・・・。CD店で「世界が終わる夜に」という曲がかかっていて、その歌詞に「わたしが神様だったら こんな世界はつくらなかった・・・」というフレーズが耳に止まり、咄嗟に、勝誠二という人のロマンスボックスと言うアルバムの中の曲・・・曲名を忘れましたが、「あ... 続きをみる
トクマルシューゴについては何も知りません。ただ試聴して良かったので購入。CDの解説にはコーネリアスを引き合いに出して比べていました。確かにボーカルはコーネリアスっぽいです。サウンドはもっとポップでカラフルで跳ねるような感じがします。ミニマル的な手法が多く用いられ、エレクトロニカというよりはアコーステ... 続きをみる
タ〇ー・レコードがポイント2倍セールをやっていたので、べつに買う当てもないのですが足を運びます。とりあえず試聴できるものでも聴いてみるかと思い、聴いて回っていると目に留まったのがこれです。「ふちがみとふなと」の船戸博史氏プロデュースとあったので興味をもったのです。そして「星霜」の一曲目の「やまいとオ... 続きをみる
ハービー・ハンコックのジョニへのオマージュアルバム。 もう新作はリリースしないと宣言していたジョニ・ミッチェルが9年ぶりに新作「シャイン」を発表したのにあわせて発売されたCD。ジョニを聴きだしたのは多分大学生の頃からか。当時、彼女の名前は知っていたけれどもあえて聴こうとはしていなかったが、ある時大学... 続きをみる
スティーブ・ジャンセン「スロープ」 デビッド・シルヴィアンの実の弟の初ソロアルバム。デビッド・シルヴィアンのファンとしてはこのアルバムは外せません。都合よくうちの兄が買ってきたので拝聴することができました。 内容的にはシルヴィアンの「ナイン・ホーセズ」の延長上にありますがスティーブの色もよくでていま... 続きをみる
エゴ・ラッピンのボーカリスト中納良恵の初ソロアルバム。 エゴ・ラッピンを知ったのは「色彩のブルース」という昭和歌謡風の曲がプチブレイクした時です。その後ご存知の通り「探偵ハママイク」の主題歌で使われた「くちばしにチェリー」がヒットしてブレイクしたわけですが。 ソロアルバムの一曲目はピアノソロ曲でちょ... 続きをみる
エヴェリン・グレニーとフレッド・フリスのコラボレーションアルバム。 ネットから切り離されていた間に届きました。8月28日発売で9月2日にネットで注文して届いたのが25日・・・。まぁそれはいいとして、映画「タッチ・ザ・サウンド」を御覧になった方は判ると思いますが、映画の終盤でフレッド・フリスとのデュオ... 続きをみる
エヴェリン・グレニーという人をご存知でしょうか。昨年「タッチ・ザ・サウンド」という映画が公開され、見た人もいると思います。 耳の聞こえないマリンバ・打楽器奏者。8歳から障害が出始め、12歳には完全に聴こえなくなってしまった。それでも諦めずに音楽の道を歩んだ人。絶対音感も持っているらしい。盲目のミュー... 続きをみる
めざましTVだったか、どこで見たのか忘れましたが彼女の来日時のライブ演奏の映像を見てから気になっていました。魅力的なハスキーヴォイスでギターの弾き語りですがそのパフォーマンスに圧倒されました。とりわけ興味を引いたのはループ・ペダル。自分の足でペダルを操作することによって演奏して出した音を自在に繰り返... 続きをみる
エウレカセブンのエンディングではじめて聴いて気になっていた人。そして今回また「おおきく振りかぶって」のワンクール目のエンディングを歌っていた人。その人のファーストフルアルバム。 何故かエンディングばかり。そうです確かにオープニングを歌うような派手さはなくどちらかといえば地味。 でもアニメのエンディン... 続きをみる
ズータンズ ポストクラムボンだそうですが・・・ ほとんどそのままクラムボンでいけそうです。原田郁子さんがボーカルをとっていればもうクラムボンそのもの。バンド編成もギターレスのピアノトリオ(ボーカルをいれて4人だけれど)。当然音も似てくる。ここまで似ていると確信犯だとしか思えない。クラムボンの名曲「は... 続きをみる
レイ・ハラカミの新譜。映画「天然コケッコー」のオリジナルサウンドトラック。 彼が映画音楽を担当するのは多分初めてだと思う。 彼の音楽はもともと音数が少ないのですが、今回は更に絞っているように思います。これだけ音を減らしてもすぐに彼の音楽とわかるところはさすがです。相変わらず映像喚起力の強い音楽。 こ... 続きをみる
UA 「golden green」 UA。セカンドアルバム以降ほぼすべて聴いています。大阪出身で嵯峨美卒。以前なにかのトーク番組で、嵯峨美時代にチッチャイおじさん(妖精か?)を見たとかw僕の好きそうな話をしていたのを覚えている。 一声聴いただけで誰かわかる個性的な声。そして彼女もアルバムごとに新しい... 続きをみる
クラムボンがカバーしている曲「that's the spirit」が収録されている幻のアルバムといわれていた3枚目を購入。2枚組、豪華ブックレット付き。どうせなら日本版が欲しかったのですが輸入版しかなかったので。したがって豪華ブックレットも英語なので・・・。 ディスク1が本編でサードアルバムと呼べる... 続きをみる
ジュディ・シル 少し前から気になっていた人。クラムボンの「Lover Albaum」でこの人の曲がカバーされていて、この人いったい誰?と思っていた。 ようやく手に入れました。これはセカンドアルバム。カバーされていた曲は入っていませんでしたが購入。その曲は3枚目の一曲目らしいです。 ライナーノーツをX... 続きをみる
KOKIA この人を知ったのはアニメ映画「銀色の髪のアギト」の主題歌からでした。 前作の「歌がチカラ」といい今回のアルバムも真っ直ぐな感じ。いいたいことがストレートで素直。 本来の僕の好みからは外れるはずな人なのですが、なにか気になる~。確かに歌はうまい。しかしそれ以上に伝わるものがある。きっとこの... 続きをみる
高木正勝。 この人を知ったのはやはりデヴィッド・シルヴィアン繋がりででした。 この「コイーダ」というCDとDVDの2枚組のアルバムにデヴィッド・シルヴィアンが参加しているというので購入。これがまた映像も音楽も素晴らしかった以後過去のアルバムも買いあさったのはいうまでもないw。 今回のアルバムは初のラ... 続きをみる
クラムボン「Musical」 彼らの作品はデビュー時から全部聴いています。現在の日本のバンドの中では別格だと思っています。常に新しいことを取り入れ変化しつつ、高いクオリティと個性を保ち続けることのできる素晴らしいバンドだと思います。もう何もいうことは有りません。知らない人は一度聴いてみてください。
林夕紀子「timbre」 ショーロ・アズーのボーカリストでしたが残念ながら解散してしまいました。そして今回初ソロアルバム。全編カバー曲。ショーロ・アズーの最後のアルバムは去年一番聴いたアルバムの一つでした。だから今回のソロアルバムは期待大だったのです。 プロデュースがコンボピアノの渡辺琢磨。このコン... 続きをみる
英珠「CINEMA」 ジャズシンガー英珠のサードアルバム。前2作も聴いています。前2作ともスタンダードポップスをカバーしたアルバム。今回はタイトルどおり映画の主題歌をカバー。ジャズシンガーと書きましたが彼女のアルバムはあまりジャズっぽくない。でも今回は少しジャズ的かな。 カバーの仕方っていろいろある... 続きをみる
その2 寺尾紗穂「ONMI」 セカンドアルバム。シュガーベイブのベーシストだった寺尾次郎氏の娘さんだそうだ。 デビューアルバムも聴いたのですがこっちのほうが断然良かった。 彼女も素敵なピアノウーマンの一人。僕の好きな女性歌手はピアノウーマンが多い。というかピアノ弾き語りできる人のCDはハズレが少ない... 続きをみる
うちの兄の買ってきたCDの中から良かったものを紹介。うちの兄はドラマー(本職ではありません)なので、どうしても興味が偏りがちなのですが、まぁたまに趣味の合うこともあります 一枚目 大島保克&ジェフリー・キーザー 石垣島の唄者とジャズピヤニストのコラボレーションアルバム。 琉球音楽。なぜか懐かしい感じ... 続きをみる
金曜日は仕事の後、どんなに疲れていても渋谷のタワーレコードに寄り道するのがノルマになってしまったlevie(苦笑)現在・・・唯一ホッとするひとときの2連休←情けないほどショボイ→が秒読み体制なので(爆)筋肉疲労で足腰身体が重くても自然に足が向いてしまう。 延期されずに当初の予定どうりに“JANET”... 続きをみる
雨風呂七月【ライブ情報音楽の可能性】
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