ちょいとおでかけのムラゴンブログ
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人吉の幽霊と湯前の極楽
さて、 私らが何故、人吉くんだりまで出かけ、アッパレと言うしかない餃子屋で、のん気に餃子を食っていたのか。 少し時間を遡らねばならない。 その日の朝。 「焼酎が無くなったな。そろそろ、『極楽』をネット注文しないとね。ルンルン♪」 ・・・待てよ。 湯前の林酒造場まで、直接買いに行くって手もあるな。 一... 続きをみる
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筑後川昇開橋と藩境の町
日曜日は家内の父親の7回忌。 朝から大川へ出かける。 早めに出かけて、筑後川昇開橋に立ち寄る事にした。 なんせ、今まで何度かここに来ているが、一度も昇降する様を見たことがないのだ。 お、橋が降りてるぞ。 筑後川昇開橋は、昭和10年に架けられた、旧国鉄佐賀線の鉄橋である。 筑後川を行き来する船の為に、... 続きをみる
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BS久留米工場社員食堂でサラメシ!
今年3回目の久留米まち旅博覧会。 訪ねた先は、BS久留米工場である。 この工場が、国産タイヤ発祥の地だ。 正確に言うと、タイヤ生産そのものは、アサヒコーポレーション(当時日本ゴム)タイヤ事業部棟で最初の産声を上げた。 と、言い直さねばならない。 その後、日本ゴムから独立した石橋正二郎は、ブリヂストン... 続きをみる
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懐かしの菊池渓谷に遊ぶ。
熊本大地震の影響により、菊池渓谷へのアクセス道路である阿蘇菊池スカイラインは閉鎖され、 菊池渓谷自体も、土砂崩れ等の被害が深刻な状況で、当然のことながら立入禁止となっていた。 その後の懸命の復旧作業により、今年の春、漸く渓谷への入谷が再開された。 そうとなれば早く訪れたいと、ずっと思っていた。 菊池... 続きをみる
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魅する仏像の世界そして精進料理
今回も久留米まち旅博覧会である。 今回はお寺さんで、仏像を観賞するというもの。 「仏像?んなもん興味なか。俺は行かん。」(私) 「精進料理付きだって。」(家内) なんですと。 お寺さんで出される精進料理って、案外と美味しいらしいではないか。 「あー、どうしてもって言うなら、一緒に行ってやらんでもなか... 続きをみる
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アサヒシューズタイムトラベル
久留米はゴムの街と呼ばれてきた。 ブリヂストン、ムーンスター、アサヒコーポレーションと、久留米を発祥とするゴム3社があるからだ。 今秋、久留米まち旅博覧会という街歩きで、アサヒコーポレーションの工場見学が企画されているという。 久留米に生を受けて、60余年。 今迄一度だってそんな機会に恵まれなかった... 続きをみる
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吉野ヶ里歴史公園特別記念フォーラム
台風一過、10月とは思えぬ蒸し暑い日となった日曜。 私達はここにいる。 吉野ヶ里歴史公園である。 敷地内の移動は、バスを使うと言う広大さ。 環濠集落を復元した施設や、貴重な出土品の展示がされている歴史公園だ。 が、 残念ながら今日は、その古代の風景に身を置く暇はない。 この特別記念フォーラムを聞くた... 続きをみる
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浮羽稲荷神社とつづら棚田
浮羽のつづら棚田の彼岸花が良いと聞く。 「今年、まだ棚田の彼岸花見てないし。ちょっくら、行ってみるか。」 「浮羽に行くなら、浮羽の稲荷神社が、インスタ映えするって事で、有名なんだって。」 調べてみたら、丁度、棚田への通り道のようだ。 ただし、カーナビでは、ピンポイントでは誘導してくれない。 交番があ... 続きをみる
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田主丸の巨峰と五庄屋の水路
昨日。 久留米でハンバーグを食べていた時刻から、少し遡らねばならない。 巨峰を友人に送ろうと思う。 どうせなら、巨峰発祥の地である田主丸で、それを求めたい。 ブドウ農園が点在する、山辺の道を車で走った。 ところが、 道沿いの観光農園には、 『巨峰終わりました』の看板が。 マジか? 例年だと、まだまだ... 続きをみる
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花菖蒲と紫陽花と睡蓮
小中高とずっと一緒だった同級生と、たまたま話をした際に、私が山登りばかりしている事を言った。 「私も山登りしてみたい。ミヤマキリシマ見たい。連れてって!」 言っておくが、その同級生というのはオバサン、、、いや、もとい、えーと、女子である。 私だって、女子の友達の一人や二人ぐらいいるのだ。 早速彼女は... 続きをみる
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蛍飛ぶ。。。一ノ瀬親水公園
一ノ瀬親水公園の蛍がいいらしい。 親水公園は、明星山を右手に見ながら進み、山深い奥まった場所の川沿いにある。 リタイヤし明星山に登るようになり、時々休憩がてらこの公園にも立ち寄るようになり、初めてここが蛍の名所だという事を知った。 土曜日には『ほたる祭り』と言う、イベントもあるらしいが、 「今日あた... 続きをみる
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玉名高瀬裏川花菖蒲祭り
「玉名の高瀬裏川って所で、花菖蒲祭りというものがあってるらしかよ。」(家内) ふーん。 暑かしなぁ。どうしようかな。 あ、 高瀬ちゃ、西南の役で激戦があったところやな。 行く。 て事で、ここにいる。 綺麗に整備された河川に、花菖蒲が咲き誇る。 ほほう。 立派なもんじゃないか。 今まで、知らんかったよ... 続きをみる
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九州国立博物館と中国人
朝から雨である。 山に登るのも、自転車漕ぐのも無理そうだ。 「九州国立博物館で印象派展をやってるんだって。行く?」(家内) 行く。 暇だし。 九州国立博物館は西鉄電車が便利だ。 往復切符とセットになった博物館割引チケットが窓口で買う事が出来る。 雨の大宰府到着。 画像に写っているのは、ほぼすべてが中... 続きをみる
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石橋文化センター、春のバラフェアー
毎度毎度の石橋文化センターである。 現在文化センターでは、バラフェアーが開催されている。 ゴールデンウィークにそのピークを合わせたと言うバラは、若干、盛りを過ぎた品種も見かけられたが、まだまだ十分楽しめる。 品種名などは一々覚えてはいない。 悪しからず。 小便小僧。 いったい、何十年、小便をし続けて... 続きをみる
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佐世保軍港クルーズと針尾送信所
ゴールデンウィークである。 娘達も帰省している。 江島家としても、世に習い、お出かけしようと思う。 いつまでも、ソファーにだらしなく横たわり、ケツをポリポリ掻いていると思ったら、大間違いなのだ。 佐世保軍港クルーズ。 ちゃんと事前予約までしていたのだ。 良いお父さんだと、手を叩いて褒めて貰っても構わ... 続きをみる
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久留米つつじを眺め、明日の自分を予感する。
高良山の森林公園に出かけた。 あ、勿論、車でだ。 明日に迫った久留米つつじマーチの為に、歩くのを控えている事は、昨日の投稿で書いた通りだ。 ここ森林公園は、久留米つつじマーチの、給水ポイントになっている場所でもある。 つつじが満開であった。 外気温を見たら、PM1時の時点で日陰で29度である。 やれ... 続きをみる
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春爛漫、一心行の大桜
九州旅行から帰って来たばかりなのに、もう阿蘇へとお出かけだ。 こう遊び呆けてばかりでは、冬になって泣きべそをかくことになる、キリギリスと変わりあるまい。 さて、キリギリス達が出掛けたのは、南阿蘇の『一心行の大桜』である。 先日の『浅井の一本桜』の記事と、二日連続のまる被りだが、何しろそうなのだから仕... 続きをみる
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喜多屋蔵開き。思わぬ展開に驚喜す。
日曜。 義姉夫婦と共に、八女市の酒蔵『喜多屋』の蔵開きに出かけた。 指定の駐車場は既に満杯。随分離れた場所に車を止めた。 周辺の通りは、酒蔵を目指す人、人、人である。 煉瓦造りの煙突が見えてきた。 しだれ梅が、古びた建物に良く似合う。 スピードくじは1口500円。 最低でもカップ酒4個が貰えるらしく... 続きをみる
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佐賀城下ひなまつりと三重津海軍所
今日は朝から、珍しく天気がいい。 だが、それも束の間、明日からまた崩れると言う。 「おい、どっか行くぞ。」 ブイーーーン て、ことで、 佐賀である。 ここ佐賀市では、3月31日まで《佐賀城下ひなまつり》という催しが行われている。 長崎街道沿いにある、古民家や歴史的建造物を巡りながら、それぞれのひな飾... 続きをみる
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陸上自衛隊久留米駐屯地コンサート
日付は前後するが、土曜日の事である。 久留米シティプラザで、陸上自衛隊久留米駐屯地によるコンサートがあった。 家内と、自衛隊大好きの福岡の娘も誘って、行ってきた。 階段を上ってフロアに登ると、場違いな動きをしている人間がいた。 やたらに名刺を配っているのだ。 今度久留米市長選に立候補する人物だ。 私... 続きをみる
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古閑の滝、柿の葉寿司本舗新店舗、山鹿豊前街道を行く
日曜 朝飯を食いながら、 「そういや、去年の今頃、古閑の滝に、俺一人で行った気がする。」 ふと記憶が蘇った。 「もう凍っとるぞ。行くか?」 「行く。」(家内) 「んじゃ、さっさと行くぞ。」 毎度のことながらやる事が、その日暮らしと言うほかない。 ブイ~~~ン 白く雪化粧した阿蘇山と阿蘇盆地。 国道を... 続きをみる
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板付遺跡と我が母校を行く。
昨日 午前中、ちょっとした用件があり、元会社の鳥栖展示場に、家内共々顔を出す。 小一時間程で用事も済み、 「折角やから、どっか行くか。」 で、着いたところがここ。 福岡の板付遺跡である。 弥生初期の集落の遺構が復元されている。 以前から、一度訪ねて見たかった場所だ。 先ずは、展示資料館に入ってみた。... 続きをみる
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《くるめ今昔写真館》にて往時を懐かしむ。
昭和30年代の久留米の様子を写した写真展があっているらしい。 入場無料である。 それどころか、駐車料金も2時間無料と、行く前からお辞儀をしたくなるような親切さなのだ。 そうと聞いちゃ、暇人の名に懸けて、行かねばなるまい。 出掛けたのは、久留米市六ツ門町にある『くるめりあ』という商業ビルである。 この... 続きをみる
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宗像大社と宮地嶽神社
旅館の美味しい朝飯も食ったし、そろそろ出かけようか。 せっかく宗像まで来たんだ。 出掛けるのなら、やっぱ、ここだろう。 て事で、宗像大社である。 神宿る島沖ノ島とその関連遺産群として、世界遺産に登録されたばかりだ。 本殿脇から高宮祭場へ行く。 古代の森に迷い込んだかのような錯覚さえ感じてしまう。 そ... 続きをみる
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梅林寺《曝涼展》に行ってきた。
NPO法人が行っている、久留米まち旅博覧会と言うものがある。 まち旅を通して、久留米の歴史や文化に触れるというもので、名所、史跡、文化施設巡りから居酒屋巡りまで多岐に亘る。 10年目を迎えたんだそうな。 その中の一つ、《久留米の宝 梅林寺曝涼展》というものに行ってきた。 私は、そういう言葉の存在すら... 続きをみる
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2017・晩秋 樫原湿原へ。
この時期、佐賀はバルーンフェスタで沸き立つ。 その昔、嘉瀬川河川敷のバルーン会場で、数年に渡りキャンピングカーイベントを行った記憶が蘇る。 あの時は楽しかったな。 七面草を楽しんだ後は、佐賀市内を横目で見ながら、樫原湿原へと向かう。 ぼちぼちと色づく木々。 樫原湿原到着だ。 秋も楽しめるとの事だった... 続きをみる
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ちょっくら、有明海に浮かぶ海中鳥居とやらを見に行こう
整骨院から、自宅に戻ってくると、 「海中鳥居ってのがあるんだって。」 海中鳥居? なんじゃそりゃ。 ググってみると、、、 太良町に有明海の潟に浮かぶ鳥居があるという。 しかも国道沿いにあるらしい。 何編も通った道なのに、今まで全然気づかなかった。 だけど、そこまで行くなら2時間半はかかるぜ。 今から... 続きをみる
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彼岸花咲く山里、江里山の棚田を行く
佐賀県小城市に江里山という集落がある。 この集落は、日本棚田百選と農村景観百選にも選ばれているらしい。 前からこの時期、一度行ってみたかった山里なのだ。 何を見たかったのかと言うと・・・ スワローの背後にチラッとは見えているが、 これだ。 彼岸花である。 田んぼのあぜ道を彩る赤を見てみたかったのだ。... 続きをみる
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連日の久住出動。くじゅう花公園へ
九重の三俣山に登った翌日、またもや久住に出かけた。 無論、山登りではない。 くじゅう花公園までドライブである。 曇りの割には、九重連山には雲がかかっておらず、稜線の輪郭がはっきり見えた。 何よりである。 ついでに言うと、九重と久住の違いは以前書いたので、ここでは触れないが、ちょいと場所が違うとだけ言... 続きをみる
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楽しき《はとバスツアー》 花の都を行く。
週末、甥っ子の結婚式に列席する為、東京へ。 親族紹介等の時間の都合上、前日より東京入りした。 せっかくならと、前日の土曜日は、近頃人気という、はとバスに乗ることにした。 若いころなら、団体ツアーなど『こんなもん、断じて旅行ではない!』 と、決して受け入れる事は無かった筈だ。 ところが最近では、何の抵... 続きをみる
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明日は断然、お上りさんになるのだ。
明日から、東京旅行だ。 今度の用件は、甥っ子の結婚式である。 6月の姪っ子に続き、弟のところでは、連荘でおめでた続きなのだ。 羨ましい限りである。 またキャンピングカーで行くのかって? そうではない。 なんと今回は、飛行機で行く。 ちゅーか、それが普通の堅気の旅行というものだ。 九州から遥々キャンピ... 続きをみる
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2017 夏 くじゅう花公園&もこの災難
毎日、毎日・・・ 暑い! あー、暑い。 暑いったら、暑い。 暑い、暑い、暑い~ 喚くな! 余計暑くなるじゃないか! という、苦情が入る前に、そろそろやめておく。 でも、やっぱ暑いー。 そうだ。 こういう時は標高が高い所へ行こう。 てなことで、毎度毎度のくじゅう花公園である。 なんてったって、標高80... 続きをみる
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石橋文化センターの花菖蒲とペリカンプールの思ひ出。
毎度毎度の石橋文化センターである。 久留米を知らない人には面白くもないネタだろうが、私のお気に入りの場所だからしょうがない。 進める。 正門から入ってすぐ、来客を出迎えてくれる少女像の足元は、ラベンダーが満開である。 今回訪れたのは、花菖蒲祭りと書かれてあったからだ。 池の畔に、群青色、紫、薄紫 と... 続きをみる
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春のキャンピングカー大商談会に行ってみた
キャンピングカーの商談会が久留米百年公園で催されていると言う。 キャンピングカー業界に長年携わってきた私である。 今更見たいキャンピングカーがあるわけではないが、こうも近くでやられては顔を出さない訳にもいくまい。 それに、部下達や、取引先、あるいは同業者達とは会って挨拶ぐらいはしたい。 もしかしたら... 続きをみる
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炎天下の有田陶器市を歩く。
5月5日は、有田陶器市最終日である。 この日、炎天下と言っていい日差しとなった。 雪だるま並に暑さに弱い私は、100mも歩を進めないうちに、既に目は虚ろだ。 日陰を縫うように歩かねば、そのうち溶けてしまうであろう。 その点、家内は底なしのスタミナである。 私には無限とも思える店の前で、一々立ち止まっ... 続きをみる
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黒木大藤まつりにちょいと立ち寄る
小国からは矢部経由で帰る。 途中、黒木の大藤まつりの案内が目についた。 国道沿いにはテントがズラリと張られ、お茶を始め、各種物産が売られている。 連休直前とは言え、平日にも関わらず、そこそこの人出である。 ちょいと寄っていくか。 国道から一筋入ったこの狭い通りに、数10mも間を置かずに2件の酒蔵があ... 続きをみる
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くじゅう花公園へGO!チューリップを堪能する。
台所で昏倒し、その際膝を痛めて以来、基山行きを除いて、ほとんど家に籠りっきりだ。 いささかフラストレーションが溜まってきた。 「えーい!久住に行くぞ。なにがなんでも行くぞ。止めても無駄だ!」 と言う訳で、久々の久住である。 花公園は毎年数回は必ず訪れる、お気に入りのスポットである。 九重連山を背景に... 続きをみる
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雨の石橋文化センター《川端康成 美と文学の森》
久留米地方はこのところずっと雨である。 山にも、ここ数日ずっと登っていない。 まったくもって暇である。 「文化センターに行こうか。」(家内) 家内が言う文化センターとは、何度かこのブログで書いたことがある《石橋文化センター》の事である。 入口にある少女像の下には、チューリップが満開であった。 毎回思... 続きをみる
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桜の樹の下には・・・グリーンピースおにぎりがある。
今日は、昨日に引き続き雲一つない晴天。 花見にはちと早いが、見頃の週末は天気が悪そうだ。 高良山の山登りから帰ってきて、唐突に家内に、 「今日、花見に行くぞ!」 「じゃあ、お義母さんも連れて行こか。」 おし! お袋を施設から連れ出し、麗らかな陽光の中、百年公園まで車を走らせた。 平日と言うのに、まだ... 続きをみる
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志賀海神社の価値と玄海灘の海の幸。
昨日は娘の卒業式であった。 着付けは福岡に予約しているらしい。 「送って。」 要するに、父親である私にアッシーになってくれとの事。 家内もついてくると言うので、結局、もこまで含めて総出のドライブとなった。 卒業式そのものは、証書の授与など無論なく、お定まりの挨拶を延々と聴かされるだけのセレモニーだ。... 続きをみる
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午前中は高良山。午後から福岡へ代理で行く。
日曜の昨日はいろいろ忙しい一日であった。 午前中は、知人夫婦と私らとで高良山を一緒に登った。 後谷コースから登り、月見山、菖蒲池を巡り、高良山山頂へ。 「へー、初めてこっちから登った。よかですね。」 そうじゃろ。なかなかやろ。 山頂を降り、毘沙門城跡から漱石句碑。 杉城から鳳山そして高良大社で参拝。... 続きをみる
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田主丸石垣観音寺と草野つばき園を訪ねる
久留米の東部に田主丸という所がある。 石垣観音寺のハルサザンカが見頃らしい。 ちょいと行ってみた。 紅葉時に訪れた、山本町の永勝寺と共に、天武天皇の発願により建立された、とーーっても由緒ある古刹なのだ。 ハルサザンカ 見事な大木だ。 ヤブツバキと山茶花の交配種らしい。 曇り空なのが残念だが、赤い花び... 続きをみる
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植木まつりとやらに行ってみた
「植木まつりに行くけど付いてくるか。」(家内) 特に、植木などには興味はないが、なにしろ暇である。 行ってみるかな。 「はい、行きます。」 100年公園という、以前も紹介したことのある公園で催されている。 ここは、年間を通して、ほぼフルに何らかのイベントが催されている公園なのだ。 この植木まつりは今... 続きをみる
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降りしきる雪の中、久留米市美術館【吉田博展】へ。
昨日は終日、久留米は雪であった。 なのに、この降りしきる雪の中、石橋文化センターに行った。 アホとしか言いようはない。 石橋文化センターについては触れたこともあるかと思うので、簡単に紹介するが、 ブリジストンの創業者石橋正二郎により昭和31年造られ、久留米市に寄贈された文化施設だ。 美術館については... 続きをみる
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長崎は今日も晴だった。赤寺、亀山社中、グラバー邸、他
家内の方の兄弟夫婦で、いつもこの時期、長崎に住む長兄の家に集まっている。 長兄の言葉に甘えて、ここ数年の恒例行事となっているのだ。 恒例行事とは、一体なにをするんだって? そんなもん、 宴会に決まっているではないか。 最初は、長崎ランタン祭り観光を兼ねての、この時期であった。 ちゃんと観光もしたのだ... 続きをみる
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九州国立博物館から観世音寺、大宰府政庁跡を歩く
九州国立博物館で『沖ノ島と大和朝廷』という特別展示が行われている。 古代史好きとしては見逃すわけにはいかぬ。 雨が降りそうだし、今日は山登りは中止して、大宰府に行くとするか。 九州国立博物館 前回の鳥獣戯画の際は、とてつもない行列に仰天させられた。 今回も、沖ノ島とその関連遺産群が世界遺産に登録され... 続きをみる
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有馬家菩提寺梅林寺を訪ね、遠き日々に思いをはせた。
もこを病院に連れて行った。 特に重大な病気とかではない。 早くすんだので、病院のすぐ近くの、 「梅林寺に行ってみるか。梅にはまだ早そうやけど。」 臨済宗梅林寺 久留米藩有馬家の菩提寺である。 また、 私が通っていた高校のすぐそばでもある。 厳しい修行で知られる禅寺だ。 勅使門 見事な彫刻が施された門... 続きをみる
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阿蘇神社界隈と大津の「柿の葉寿司本舗」
30分の滞在時間で、そのまま帰宅! ではあんまりであろうと、通り道だし阿蘇神社に寄ってみた。 震災から3度目の訪問である。 平日の午前中と言うこともあり、参拝客はほとんど見られなかったが、過去に訪問した時と変わっていたところがあった。 ついに倒壊した楼門の工事が始まったようなのである。 これは昨年の... 続きをみる
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氷の華を仰ぎ見る。熊本阿蘇の『古閑の滝』へ行く。
「ちょいと行ってくる。」 家内にそう告げ、 朝まだき空の下、独り車に乗る。 目指すは阿蘇『古閑の滝』である。 この季節にしか見ることが出来ない氷の花を見に行くのだ。 ここまで早く出発したのは、もしかしたら、午後から気温が上がり、僅かでも溶けだすのを心配してのことだ。 阿蘇盆地が見えてきた。 調度その... 続きをみる
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鳥栖プレミアム・アウトレットへ
アマゾンで購入した冬用のジャケットがサイズが合わない。 中国製だ。 サイズ表に従って注文したのに、明らかにワンサイズ小さいのだ。 去年、ジャージの上下を中国製とは知らず注文した時も、そういや小さかったな。 安さにつられたのがまずかった。 所詮は中国製なのだ。 返品には応じてくれるようだ。 速攻で返品... 続きをみる
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もみじの永勝寺から柳坂曾根櫨並木を行く。
もみじ寺が良いらしい。 しとしと雨の中を行ってみた。 もみじ寺として名高い永勝寺 石段を登る。 石段を登ると、本堂の下にテントが張ってあった。 その下でコーヒーと生姜湯が、200円で飲めるらしい。 少し肌寒いし、先にコーヒー飲むか。 テント下には、数人の檀家さんが座っていた。 「どうぞ、どうぞ。座ら... 続きをみる
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当てもなく武雄に行く。紅葉の三船山楽園を歩く。
なんとなく武雄に出かけた。 義姉から家内が、『図書館近くのなんとか寺の紅葉がいいらしい』、と聞いたと言うからだ。 これだけの情報で出かける方もどうかしているが、何しろ暇である。 一向に構わぬ。 それに、武雄の御船山楽園という紅葉の名所にも、一度行っておきたかったからだ。 武雄図書館近辺に到着するも、... 続きをみる
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九州国立博物館。大行列に驚愕し、鳥獣戯画に感動す。
「おっちゃん。大宰府行くけど、来る?」 家内は時折、九州国立博物館を訪れている。 私はその都度、 やだ。 べらぼうな行列に並ぶのはまっぴらだね。 と、丁重に辞退していた。 しかし、家内がそれほどでもないと言うし、今回の展示が『鳥獣戯画』であると言うし、 んーーー、 じゃあ、行く。 西鉄電車で行く。 ... 続きをみる
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宮地嶽神社の『光の道』を見てみたい!と思った。
嵐のCMで有名になった、宮地嶽神社の光の道を見てみたい! と、思ってた。 CMでは、宮地嶽神社の鳥居から海まで、真っ直ぐに伸びる道の真上に夕日が落ち、その様は荘厳でさえあった。 私が一人旅の最中の10月20日頃が、年に2度訪れるその時期だったのだ。 これを見てから旅に出るか悩みもしたが、結局ステアリ... 続きをみる
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30数年ぶりに訪れた生駒高原。うだるような暑さだった。
最近雨ばかり。 どこか外出したいが九州北部はどこも終日雨。 予報を見ていたら南九州はなんと晴れではないか。 オイ、コスモス見に行くぞ。 てことで、ここにきた。 ここは、私の記憶が正しければ、33年前の10月10日に家内と訪れて以来の筈だ。 その日は、3連休中日で大渋滞だった。 いつ到着するか見当もつ... 続きをみる
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雲仙普賢岳を望みながら、倭のいにしえに思いを馳せた。
昨日 もこを迎えに行く時間の調整の為、高良山までちょいと家内とドライブに行った。 毎日登ってるくせに、よくドライブに行く気になると我ながら思うが、それしか浮かばなかったから仕方がない。 もこを迎えに行くと言う件は、また後日紹介する。 さて、高良山である。 今日はやけに遙かかなたまで鮮明に見渡せる。 ... 続きをみる
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家内の質問に老シスター、親切に答える。崎津天主堂と大江天主堂へ。
例によって、今回の旅も長部田海床路以外は何も決めずに出てきた。 というか、突然前日に、 「よし、明日、長部田海床路に行くぞ。どうせなら一泊するか。」 ただ、スワローではこの暑さだ。 寝られたもんじゃなかろうと、ペットホテルだけは調べて、予約した。 家内の、 「どこに何があるとか、下調べはしたと?予定... 続きをみる
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長部田海床路から天草を行く。海の道と世界文化遺産と切支丹墓地
この景色に見覚えはないだろうか? このアングルに夕暮れ時の逆光と、右側いっぱいに焼酎のボトルを重ね合わせれば、お分かり頂けると思う。 『一生に何回後悔できるだろう。』 の、 大分麦焼酎二階堂のCMの風景を訪ねてみた。 干潮時にだけ出現する海の道。 宇土の長部田海床路だ。 訪ねた時は満潮で、海の中に突... 続きをみる
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産山を後にして、阿蘇神社と熊本城へ行ってみた。
避暑にならぬとの娘の抗議により、早々にヒゴタイ公園を後にする。 前回と同じく、帰りのルートは熊本経由だ。 1週間ほど前に行ったばかりだが、通り道にもなるし、阿蘇神社に再び立寄ってみた。 幼い時から清流の類を見つけるや否や突進していた長女、さっそく地がでたようだ。 御手水場と水汲み場からの水が流れる水... 続きをみる
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あんまり暑いのでヒゴタイ公園へ。やっぱり暑かった。
東京に住む娘が帰省している。 一日中、オリンピックを家族で見て過ごすのもいいが、そうもいくまい。 ヒゴタイ、見に行くぞ! それに、産山ならちったあ涼しかろや。 瀬の本で昼飯。 奮発して赤うし丼なのだ! 「なーんだ、牛丼か」などと言ってはいけない。 別物である!と声を大にして言っておく。 だいいち、高... 続きをみる
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あんまり暑いので阿蘇に避暑に行く。高森から一の宮へ
2回に分けて勿体つけて書くような内容など端からまったくない。 ただ、昨日中途半端に止めてしまった手前、続きを書かぬ訳にもいくまい。 さて、どこからだったっけ。 そうそう、白川水源に行ったんだ。 昨日書いたように、自動車が通れる道は限定される。 帰りも同じ道ってのもどうかと思い、高森から一の宮へ向かう... 続きをみる
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あんまり暑いので阿蘇に避暑に行く。まずは白川水源へ。
暑いぞ、この野郎。 誰ともなしに毒づいた。 毎日毎日こうも暑けりゃ、毒づきたくもなろうってもんだ。 えーい、クソッタレ! 俺は旅に出る。止めても無駄だ。 あばよ。 「どこ行くと?」(家内) へっ? どこって・・・・あ、阿蘇とか。 暑いし。 「んじゃ、私も行く。」 ちゅうことで、ここである。 水源への... 続きをみる
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炎天下の柳川ひまわり園、溶ける。
2回にわたり自己紹介とこのブログの傾向を掲載した割には、基本的な事が抜けていた。 私の住まいは福岡県久留米市というところにある。 田舎の割には、松田聖子や吉田羊、田中麗奈他多数の芸能人を輩出している。 また久留米にある久留米大学附設高校からは、孫正義、ホリエモンなどや、恥ずかしくてあんまり言いたくは... 続きをみる
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ぬいぐるみをオーダーくださったお客様から、素敵なお写真が届きました☆/(*^x^*)\
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