オカヨシガモ 群れ飛ぶ
オカヨシガモ 学名・Anas strepera 英名・Gadwall オカヨシガモの群れが,一斉に飛び立ちました. 黒い嘴が雄,黄色味のある嘴が雌です. 小さなコガモも混じっていました. 新潟の天気予報に「雪だるま」が並ぶようになりました. 今朝は,庭にうっすらと白い雪が残っています. オカヨシガモ... 続きをみる
オカヨシガモ 学名・Anas strepera 英名・Gadwall オカヨシガモの群れが,一斉に飛び立ちました. 黒い嘴が雄,黄色味のある嘴が雌です. 小さなコガモも混じっていました. 新潟の天気予報に「雪だるま」が並ぶようになりました. 今朝は,庭にうっすらと白い雪が残っています. オカヨシガモ... 続きをみる
カルガモ 学名・Anas zonorhyncha 英名・Eastern Spot-billed Duck カルガモの恋の季節がはじまりました. 複数の雄が,雌を取り囲んで求愛ディスプレイをおこなっていました. カルガモ 撮影日時 2017.11.28 撮影場所 新潟県新潟市・福島潟 カルガモ 撮影日... 続きをみる
ホオジロガモ 学名・Bucephala clangula 英名・Common Goldeneye ホオジロガモは,「おむすび」を逆さにしたような頭をしています. 雄は,嘴の付け根近くに白い斑があり,よく目立ちます. 頬を膨らませ,「仏頂面」をしていますが,決して不満があるわけではではありません. ホ... 続きをみる
マガモ 学名・Anas platyrhynchos 英名・Mallard マガモ・雄の水浴びを間近で観察しました. 水しぶきを上げ,水を潜り,羽ばたきます. その迫力ある姿をご覧下さい. マガモ 雄 撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟 マガモ 雄 撮影日時 2017.10.... 続きをみる
マガモ 学名・Anas platyrhynchos 英名・Mallard マガモ・雄の羽づくろいです. 羽づくろいは,延々と続きます. カメラを持つ手が疲れます. マガモ 雄 撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟 マガモ 雄 撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新... 続きをみる
スズガモ 学名・Aythya marila 英名・Greater Scaup 過去に観察・撮影した野鳥を紹介する「新潟の野鳥」シリーズです. スズガモは,新潟では冬鳥です. このスズガモは,小さな漁港でペアでいるのが観察されました. 何らかの理由で,北へ帰るのが遅れたようです.外見では,怪我をしてい... 続きをみる
ハクガン 学名・Anser caerulescens 英名・Snow Goose 過去に観察・撮影した野鳥を紹介する「新潟の野鳥」シリーズです. ハクガンは,新潟では渡来数の少ない冬鳥です.以前より数が増えているようですが,年によって変動があります. 今日,紹介するハクガンは,2011年2月,新潟市... 続きをみる
ヨシガモ 学名・Anas falcata 英名・Falcated Duck 過去に観察・撮影した野鳥を紹介する「新潟の野鳥」シリーズです. ヨシガモは,新潟では冬鳥です.福島潟や佐潟などで観察されますが,数の少ないカモです. ヨシガモ 雄 撮影日時 2011.04.20 撮影場所 新潟県新潟市 ヨシ... 続きをみる
オオハクチョウ 学名・Cygnus cygnus 英名・Whooper Swan 過去に観察・撮影した野鳥を紹介する「新潟の野鳥」シリーズです. オオハクチョウは,過去に「頭掻き」シリーズで投稿したことがありますが,「カモ科」カテゴリーでは,初登場です. オオハクチョウは,新潟では冬鳥です.大きな湖... 続きをみる
クロガモ 学名・Melanitta americana 英名・Black Scoter 過去に観察・撮影した野鳥を紹介する「新潟の野鳥」シリーズです.クロガモは,当ブログ初登場です. クロガモは,新潟では冬鳥です.海上で生活し,出逢う機会の少ないカモです. 時化の後,小さな漁港で黒いカモを見つけまし... 続きをみる
シジュウカラガン 学名・Branta hutchinsii 英名・Cackling Goose 過去に観察・撮影した野鳥を紹介する「新潟の野鳥」シリーズです.シジュウカラガンは,当ブログ初登場です. シジュウカラガンは,新潟では冬鳥です.新潟市の福島潟,佐潟,阿賀野川,上越市の朝日池やその周辺の水田... 続きをみる
カルガモ 学名・Anas zonorhyncha 英名・Eastern Spot-billed Duck 川面に浮かぶ1羽のカルガモのヒナ.親鳥からはぐれてしまったようです. 巣立ち直後のヒナと比べて,長めの綿羽が目立ち,幼羽が伸び始めています. カモのヒナは,孵化時,短めの第1幼綿羽で覆われていま... 続きをみる
赤嘴琉球鴨(アカハシリュウキュウガモ)の群れと姫沼地兎(ヒメヌマチウサギ)。
斑鴨(マダラガモ)が泳いでいた。
野蕃鴨(ノバリケン)
赤嘴琉球鴨(アカハシリュウキュウガモ)
散歩道沿いの家鴨の家族。
新興住宅地のアヒル。
見慣れないお客様 キンクロハジロ - Tufted Duck
雀鳩(スズメバト)と赤嘴琉球鴨(アカハシリュウキュウガモ)
赤嘴琉球鴨(アカハシリュウキュウガモ)
斑鴨(マダラガモ)と三日月縞味(ミカヅキシマアジ)。忙しそうなサンショクサギ。帰ってきていないハリエット…。
姫赤黒鷺(ヒメアカクロサギ)、亜米利加大鷭(アメリカオオバン)、亜米利加鷭(アメリカバン)、首環金黒(クビワキンクロ)
コガモ 学名・Anas crecca 英名・Teal コガモたちは,北に帰る季節を前に集団で求愛ディスプレイを繰り広げています. 雄たちは,雌を取り囲み,ポーズを決めて猛アピールを続けます. コガモ 雄 撮影日時 2017.03.02 撮影場所 新潟県新潟市 コガモ 雄 撮影日時 2017.03.0... 続きをみる
マガモ 学名・Anas platyrhynchos 英名・Mallard マガモの求愛行動に続き,交尾行動をご紹介します. 以前(2015.03.01),「マガモ 交尾行動」と題して投稿しました.その記事を一部削除,加筆して引用します.写真は,最近撮影したものです. 「マガモの交尾行動は,雄と雌が向... 続きをみる
マガモ 学名・Anas platyrhynchos 英名・Mallard コガモ・雄の求愛ディスプレイに続き,マガモ・雄の求愛ディスプレイをご紹介します. マガモの雄は,数羽で雌を取り囲み,伸び上がって嘴で水をかける仕草をした後,お尻をヒョイッとあげます.見ていて,コガモほどの剽軽さ,派手さはありま... 続きをみる
コガモ 学名・Anas crecca 英名・Teal コガモたちは,恋の季節に突入中です.あちこちで,雄達が雌を取り囲んで求愛のディスプレーをしています. 雄は,嘴で水を跳ね上げ,体を反らして雌にアピールします. コガモ 雄 撮影日時 2017.02.26 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟 コガモ 雄 ... 続きをみる
ビロードキンクロ 学名・Melanitta fusca 英名・Velvet Scoter ビロードキンクロの羽づくろいです. 港の外は大荒れでしたが,のんびり,ゆったりした感じの羽づくろいでした. ビロードキンクロ 雄 撮影日時 2017.02.11 撮影場所 新潟県三島郡 ビロードキンクロ 雄 撮... 続きをみる
ビロードキンクロ 学名・Melanitta fusca 英名・Velvet Scoter ビロードキンクロの観察中,突然,伸び上がるようにして羽ばたきました. 次列風切の白さが印象的でした. ビロードキンクロ 雄 撮影日時 2017.02.11 撮影場所 新潟県三島郡 ビロードキンクロ 雄 撮影日時... 続きをみる
ビロードキンクロ 学名・Melanitta fusca 英名・Velvet Scoter カモ類は,その餌の採り方により,水面採餌ガモと潜水採餌ガモの二つに分けられます.ビロードキンクロは,水中に潜って餌を採る潜水採餌ガモの仲間です.マガモやカルガモは,水面採餌ガモです. ビロードキンクロを観察中,... 続きをみる
ビロードキンクロ 学名・Melanitta fusca 英名・Velvet Scoter ビロードキンクロは,新潟では冬鳥です.ほとんど海上で生活し,間近で観察する機会は少ないようです.今回,アルバトロスさんのご厚情により,当ブログに初登場です. ビロードキンクロは,ほぼ全身が黒色で次列風切の白色が... 続きをみる
ヒシクイ 学名・Anser fabalis 英名・Bean Goose 雪の田圃にヒシクイがひしめいていました.百羽を超える群れです.荒天の福島潟でした. 福島潟に渡来,越冬するヒシクイのほとんどは,亜種・オオヒシクイ(Anser fabalis middendorfi)だそうです. ヒシクイ 撮影... 続きをみる
ハシビロガモ 学名・Anas clypeata 英名・Northern Shoveler ハシビロガモ,雄の幼鳥です.虹彩が黄色く見えます. 頭部が黒っぽくなってきました.幼羽のときに見られた過眼線が見られません.嘴も黒みを増しているように感じます.第1回夏羽に換羽中のようです. ハシビロガモ 雄・... 続きをみる
マガン 学名・Anser albifrons 英名・Greater White-fronted Goose 田圃でひしめき合っていたマガンの一部が,突然,飛び立ちました. 尾羽の黒と白のコントラストが目に飛び込んできました. マガン 撮影日時 2017.01.08 撮影場所 新潟県新潟市・福島潟 マ... 続きをみる
マガン 学名・Anser albifrons 英名・Greater White-fronted Goose 2017年,年が明けて最初の福島潟でした.友人と二人で,カリガネを求めて彷徨いました. 潟にほど近い田圃で,数百羽のマガンがひしめいていました. 時々,頭を上げて一方を見つめます.数十羽のマガ... 続きをみる
ミコアイサ 学名・Mergellus albellus 英名・Smew 昨年から,カモ類の性・年齢識別に挑戦しています.今回は,ミコアイサの雌・成鳥を探してみました. ミコアイサ 雌・成鳥 撮影日時 2016.12.25 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟 ミコアイサ 雌・成鳥 撮影日時 2016.12.... 続きをみる
ハシビロガモ 学名・Anas clypeata 英名・Northern Shoveler 新潟市西区の佐潟は,最近,ハシビロガモの姿がよく見られるようになりました.それも,間近で観察できるようになったのです.色々な羽衣の個体を撮影中です. 昨年から,カモ類の性・年齢識別に挑戦しています.今回は,ハシ... 続きをみる
ハシビロガモ 学名・Anas clypeata 英名・Northern Shoveler 新潟市西区の佐潟は,最近,ハシビロガモの姿がよく見られるようになりました.それも,間近で観察できるようになったのです.色々な羽衣の個体を撮影中です. 昨年から,カモ類の性・年齢識別に挑戦しています.今回は,ハシ... 続きをみる
ハシビロガモ 学名・Anas clypeata 英名・Northern Shoveler 新潟市西区の佐潟は,最近,ハシビロガモの姿がよく見られるようになりました.それも,間近で観察できるようになったのです.色々な羽衣の個体を撮影中です. 昨年から,カモ類の性・年齢識別に挑戦しています.今回は,ハシ... 続きをみる
ハシビロガモ 学名・Anas clypeata 英名・Northern Shoveler 今年最後の投稿は,地味に第1回夏羽に換羽中のハシビロガモの雌です. カモ類の雌雄,年齢識別を勉強中です.来年も挑戦し続けます.間違いなどありましたら,積極的にご指摘をお願いします. ハシビロガモ 雌・幼鳥 第1... 続きをみる
ヒシクイ 学名・Anser fabalis 英名・Bean Goose 亜種・ヒシクイ 学名・Anser fabalis serrirostris 田圃にコハクチョウの群れがいました.その中に1羽のヒシクイが紛れ込んでいました. ヒシクイの亜種・オオヒシクイだろうと思いましたが,どこか違います.双眼... 続きをみる
マガン 学名・Anser albifrons 英名・Greater White-fronted Goose 昨日に続いて,親とはぐれたマガンの幼鳥です. コハクチョウの群れと行動を共にしているのですが,突然,飛び上がりました.そのまま飛び去るかと思いきや,すぐに着地しました. コハクチョウが畦を越え... 続きをみる
マガン 学名・Anser albifrons 英名・Greater White-fronted Goose 親とはぐれたマガンの幼鳥と再会しました.コハクチョウの群れに入り,行動を共にしていました.元気に餌をあさっていました. 第1回夏羽へと換羽を進めているようです.嘴の付け根に白い羽毛が見え始めま... 続きをみる
ホオジロガモ 学名・Bucephala clangula 英名・Common Goldeneye 北風が吹きすさぶ小さな漁港.浮かんでいたのは,カンムリカイツブリが1羽. 諦めきれずに,双眼鏡を覗いても見えるのは波だけです. その波間に,白いものが. すぐに消えた. 今期,初めて出会ったホオジロガモ... 続きをみる
ヒシクイ 学名・Anser fabalis 英名・Bean Goose 亜種・オオヒシクイ 学名・Anser fabalis middendorfi 福島潟からほど近い田圃に,「ガハハーン・ガハハーン」とヒシクイの鳴き騒ぐ声が響き渡っています.ヒシクイの群れが一心不乱で餌をあさっていました. 次々に... 続きをみる
マガン 学名・Anser albifrons 英名・Greater White-fronted Goose 新潟市北区の福島潟は,ガンやハクチョウ,カモ類の日本有数の越冬地です. 今回は,餌場へと向かうマガンの飛翔です. けふからは 日本の雁そ 楽に寝よ ふと,小林一茶のこんな句を思い浮かべました.... 続きをみる
カルガモ×マガモ 学名・Anas platyrhynchos × Anas zonorhyncha 英名・Eastern Spot-billed Duck × Mallard 小さな漁港で,カルガモの50羽ほどの群れを観察しました.その中で,一見してマガモの雄のような個体を発見しました.よく見ると,... 続きをみる
マガン 学名・Anser albifrons 英名・Greater White-fronted Goose 親とはぐれ,1羽だけコハクチョウの群れに紛れ込んでいたマガンの幼鳥です. コハクチョウよりも警戒心が強く,驚くと飛び立ちますがすぐに戻ってきます. 元気です.力強い飛翔です. 北に帰る春までに... 続きをみる
マガン 学名・Anser albifrons 英名・Greater White-fronted Goose 新潟市北区の福島潟は,ガン類の日本有数の越冬地です.福島潟の上空を鳴きながら飛び騒ぐ姿は,まさに壮観です. ひとしきり潟の上を飛び回ったガンたちが,近くの田圃へと食事に飛んでいきます.その中で... 続きをみる
ヒシクイ 学名・Anser fabalis 英名・Bean Goose 亜種・オオヒシクイ 学名・Anser fabalis middendorfi 福島潟にヒシクイの鳴き声が響き渡ります.「ガハハン.ガハハン」.田圃で餌を漁っていたヒシクイが潟に帰ってきたのです. 頭上を,通り過ぎていきます.「ヒ... 続きをみる
マガン 学名・Anser albifrons 英名・Greater White-fronted Goose 久しぶりの福島潟.青空の彼方から,「カハハン・カハハン」とマガンの鳴き声.目を凝らしても姿は見えません. 鳴き声は,だんだん近づいてきました.「カハハン・カハハン」.7羽の群れでした. 今秋の... 続きをみる
ハシビロガモ 学名・Anas clypeata 英名・Northern Shoveler 今年初めての佐潟でした.ハクチョウたちの姿はなく,カモたちも半分以下に減っていました.マガモとコガモがほとんどでしたが,ハシビロガモが増えている印象を持ちました. 杭に立つハシビロガモの雄を見つけました.オレン... 続きをみる
カルガモ×マガモ 学名・Anas platyrhynchos × Anas zonorhyncha 英名・Eastern Spot-billed Duck × Mallard 公園の池で,カルガモとマガモの交雑と見られる2個体を観察しました.カモ類では,野生下でも異種間の交雑が行われており,繁殖能力... 続きをみる
ハシビロガモ 学名・Anas clypeata 英名・Northern Shoveler ハシビロガモは,名前のとおり先端がシャベルのように広がった嘴を持っています.不釣合いなほど大きな嘴で,器用に羽繕いを行います. ハシビロガモ 雄 撮影日時 2016.03.05 撮影場所 新潟県阿賀野市・瓢湖 ... 続きをみる
オナガガモ 学名・Anas acuta 英名・Nothern Pintail 水面に浮いているカモたちは,ほとんどが寝ているのですが,中には水浴びをしたり,羽繕いをしているものもいます.頭を水中にいれ,背に水を流しかけ始めたら要注意です.直後に羽ばたきを行う可能性が高いからです. オナガガモの雄の羽... 続きをみる
ハシビロガモ 学名・Anas clypeata 英名・Northern Shoveler 瓢湖では,ハシビロガモの姿を比較的数多く観察できます.彼ら,彼女らの羽衣は,バリエーションが多いので手当たり次第に撮影してみました.ユニークな嘴が素敵です! ハシビロガモ 雄 撮影日時 2016.03.05 撮... 続きをみる
オナガガモ 学名・Anas acuta 英名・Northern Pintail 瓢湖のカモ類は,ホシハジロ,ヒドリガモに続いて,一番数の多いオナガガモを紹介します.休息しているときには,「シイッシー」と語尾を下げる優しそうな声で鳴いていますが,給餌のときは凄まじい争いを演じます. 頚の長い優雅な装い... 続きをみる
ヒドリガモ 学名・Anas penelope 英名・Eurasian Wigeon ヒドリガモは,瓢湖では普通に観察される可愛らしいカモです.おでこの感じが,「キューピー人形」に似て見えませんか? 雄は,首から上が茶褐色で,額のクリーム色が目立ちますが,雌は,全体に褐色でこれといった特徴がありません... 続きをみる
ホシハジロ 学名・Aythya ferina 英名・Common Pochard 春を感じる3月5日,カモ類を観察に阿賀野市の瓢湖にいってきました.湖面を覆いつくすカモ,鴨に圧倒されながら,双眼鏡で一羽一羽確認していきます.残念ながら,「アレッ」と思うカモには出逢うことができませんでした. ホシハジ... 続きをみる
ホオジロガモ 学名・Bucephala clangula 英名・Common Goldeneye 小さな漁港で冬を越しているホオジロガモの雄・第1回冬羽と再会しました.「ホオジロガモ 雄・第1回冬羽 黒い嘴」(2016.01.25)と題して投稿したときと比べ,頬の白斑がはっきりしてきたようです.段々... 続きをみる
コガモ 学名・Anas crecca 英名・Teal 亜種・アメリカコガモ 学名・Anas crecca carolinensis 日本に渡来,越冬するコガモには,ユーラシア大陸北部で繁殖し普通に見られるコガモ(Anas crecca crecca)と北アメリカで繁殖する数の少ないアメリカコガモ(A... 続きをみる
16日に大浦にオオワシを見に行きましたが姿が見えず。 琵琶湖を見ているとハジロカイツブリの群れが2カ所できていました。
ウミアイサ 学名・Mergus serrator 英名・Red-breasted Merganser 小さな漁港にウミアイサの雌が1羽,ひっそりと浮かんでいました.しばらく観察を続けましたが,なかなか近寄ってきてくれません.と,突然に飛び立ちました.港の外に出るのかと見ていると,どんどん僕のほうに向... 続きをみる
アメリカヒドリ 学名 Anas americana 英名 American Wigeon アメリカヒドリ×ヒドリガモ 学名 Anas americana×Anas penelope 英名 American Wigeon×Eurasian Wigeon アメリカヒドリは,数の少ない冬鳥です.新潟県では... 続きをみる
ホオジロガモ 学名・Bucephala clangula 英名・Common Goldeneye 昨年(2015年)12月,ホオジロガモの雄・第1回冬羽について数回にわたって投稿しました.今回,同じ漁港でホオジロガモの雄・第1回冬羽を観察できました.昨年の個体と同一個体かどうか不明ですが,嘴は全体が... 続きをみる
カルガモ 学名・Anas zonorhyncha 英名・Eastern Spot-billed Duck 降りしきる雪は,川面に接する刹那に消えてゆきます.流れに浮かぶカルガモの背に,白い結晶がふんわりと舞い降ります.カルガモは,ふっくらと膨らんでいます. カルガモ. 撮影日時 2016.01.15... 続きをみる
ミコアイサ 学名・Mergellus albellus 英名・Smew ミコアイサは,潜水が得意なカモです.体が小さめで,可愛らしいです.新潟の観察地としては,新潟市西区の佐潟がお勧めです.根気よく観察すると,間近で水の中に潜る姿を見ることもできます.雄,雌,幼鳥の識別に挑戦してみてはいかがですか.... 続きをみる
コクガン 学名・Blanta bernicla 英名・Branta Goose 2015年を振り返っての第5弾は,コクガンの群れです. 新潟では,コクガンは,希に観察されますが,渡来するのは単独か,多くても数羽です.コクガンの群れが浮かぶ景色は,長年の憧れでした.今年,青森に行く機会があり,その群れ... 続きをみる
ツクシガモ 学名・Tadorna tadorna 英名・Common Shelduck 今年も沢山の野鳥たちとの出逢いがありました.初めて,懐かしい,胸がときめくなど,さまざまな出逢いでした.そこで,2015年を振り返ってみたいと思います.第1弾は,ツクシガモです. 11月6日,野鳥たちを探して新潟... 続きをみる
ホオジロガモ 学名・Bucephala clangula 英名・Common Goldeneye 幼いホオジロガモが潜水を繰り返し,獲物をくわえて浮き上がってきました.何かを食べています.少し,近寄ってみます.カニでした.岸壁に潜むカニを獲って食べていたのでした. ホオジロガモの嘴には,獲った獲物を... 続きをみる
コガモ 学名・Anas crecca 英名・Teal 杭の上のコガモの雄,丁寧に羽繕いをしていました.羽繕いを終えると,なんとも不思議な行動を始めました.羽毛をブルブルと震わせ,首を前方に伸ばして嘴を突き出します.続いて,首を背の方に引き,胸を反らせます.このような一連の動きを何度も繰り返しました.... 続きをみる
ホオジロガモ 学名・Bucephala clangula 英名・Common Goldeneye 小さな港のホオジロガモの雄・第1回冬羽,盛んに潜水を繰り返していました.小さな水しぶきとともに,スムーズに水の中に入っていきます.潜水の際,目をつぶるのかと思ったら,大きく見開いていました。たくさん撮影... 続きをみる
ホオジロガモ 学名・Bucephala clangula 英名・Common Goldeneye 小さな漁港に1羽のカモが浮いていました.潜水を繰り返しています.潜った瞬間を見はかり,近寄ります.ぽっかりと浮いてきたのは,ホオジロガモの雄・第1回冬羽でした.嘴は,まだ完全に黒くなく,幼鳥の名残がみら... 続きをみる
ミコアイサ 学名・Mergellus albellus 英名・Smew 久しぶりの新潟市西区の佐潟でした.湖面に浮かぶカモのほとんどはマガモとコガモ,ホシハジロでした.しばらく観察を続けるとミコアイサが近寄ってきました.はじめは雌かと思ったのですが,雌の成鳥にしては目先が黒くありません.雄のエクリプ... 続きをみる
サカツラガン 学名・Anser cygnoides 英名・Swan Goose 過去に観察・撮影した「新潟の野鳥」シリーズです. 当ブログも一周年を迎えることができました.これを機会に「新潟の野鳥」を幅広く紹介したいとの思いから,これまで登場していない野鳥の投稿を続けています. サカツラガンは,新潟... 続きをみる
ホシハジロ 学名・Aythya ferina 英名・Common Pochard ホシハジロは,新潟では冬鳥です.マガモやコガモのように数は多くないのですが,湖沼,河川などあちこちで見ることができます. 実を言うと,カモ類は得意でありません.数千羽という群れを見ると,圧倒されてしまいます.そして,そ... 続きをみる
アメリカコハクチョウ 学名・Cygnus columbianus columbianus 英名・Tundra Swan 過去に観察した野鳥を紹介する「新潟の野鳥」シリーズです. アメリカコハクチョウ(Cygnus columbianus columbianus)は,コハクチョウ(Cygnus col... 続きをみる
コハクチョウ 学名・Cygnus columbianus 英名・Tundra Swan 白い鳥は,ツル類,サギ類など沢山います.その中で圧倒的な存在感を示すのがハクチョウ類です.白鳥(ハクチョウ)と名づけられたのも当然でしょう.日本に渡来するハクチョウ類は,主にコハクチョウとオオハクチョウですが,新... 続きをみる
カワアイサ 学名・Mergus merganser 英名・Goosander カワアイサは,新潟では冬鳥で,新潟市の佐潟や上堰潟,村上市の三面川,上越市の朝日池などで群れが観察されています.新潟市の福島潟では少ないようです. 8月23日,新潟市の漁港でカワアイサを観察しました.カワアイサは,いつも顔... 続きをみる
カルガモ 学名・Anas zonorhyncha 英名・Eastern Spot-billed Duck カルガモは,新潟では留鳥です.夏に見られるカモのほとんどが本種で,水辺の草むらなどで繁殖しています.10個から12個の卵を産みますが,その卵はほとんど同時に孵化し,ヒナは孵ってすぐに目が開き,歩... 続きをみる
コクガン 学名・Branta bernicla 英名・Brent Goose オオバン 学名・Fulica atra 英名・Common Coot 出稼ぎアルバイトの際に訪れた青森の漁港は,青空の下,風も波も無く静かなものでした.あちらこちらにスズガモが浮き,その中にヒドリガモが混じっていました.時... 続きをみる
ウミアイサ 学名・Mergus serrator 英名・Red-breasted Merganser 3月12日から1週間ほど青森に出稼ぎアルバイトに行ってきました.その間,ブログの更新ができませんでした.ご訪問いただいた方には,ご期待に沿えず申し訳ありませんでした. 青森では,コクガンやワシカモメ... 続きをみる
ミコアイサ 学名・Mergellus albellus 英名・Smew ミコアイサは,きれいなカモの仲間です.新潟市の佐潟では,数は多くありませんが比較的よく観察できます.いつもは,遠くで泳いだり,潜ったりする姿を見るだけです.でも,時々,目の前までやって来てその姿をじっくりと見せてくれるときもあり... 続きをみる
ウミアイサ 学名・Mergus serrator 英名・Red-breasted Merganser 強風が吹き荒れる日本海.一瞬,青空が広がったかと思うと雪が舞い,吹雪となり,空は黒雲でおおわれます. 小さな漁港では,荒波を逃れ,突風を避ける数羽のカモたちが浮いていました.風にあおられながら双眼鏡... 続きをみる
ホオジロガモ 学名・Bucephala clangula 英名・Common Goldeneye 1月22日,当ブログで怪我をしたホオジロガモの幼鳥について投稿しました.その後も気になっていたので2月3日,そのホオジロガモの幼鳥がいた漁港に行ってきました.怪我から回復した様子は見られませんでしたが,... 続きをみる
ホオジロガモ 学名・Bucephala clangula 英名・Common Goldeneye 小さな漁港にホオジロガモの雄・幼鳥がいました.はじめて観察したのは,1月18日でした.その時も何か違和感を持ったのですが,近くに寄ってこなかったので,それが何なのかわからず仕舞いでした. 1月24日,再... 続きをみる
コクガン・幼鳥の羽ばたきです.実はこの直前,食事に夢中の余り足を踏み外し,海水中に片足を落してしまったのです.直ぐにアオサの生えている場所に上がり,羽ばたきました.まるで不注意で濡らしてしまった手を振るような感じでした. 撮影日時 2014.11.21 撮影場所 新潟県新潟市
コクガンの「伸び」です.鳥は,不活発な状態が長く続いた後によく伸びをします.人がデスクワークの後に手を上に上げて伸びをするのと同じようなものかも知れません.この写真の伸びは,「片側伸び」といわれます.一方の翼と足を伸ばしている状態です. 撮影日時 2014.11.21 撮影場所 新潟県新潟市
今日も朝から雪が降ったり止んだりの天候です。 ちょっと晴れ間が合ったので、 いつもの場所に出かけましたが特に何もいなかった。 琵琶湖岸に行き岸から20m位の所にカワアイサがいました。
ここ数日オオヒシクイが田んぼに入っています。 今日は琵琶湖にいましたが、 急に飛び出したので写しました。
オオヒシクイが20羽ほどいました。
カンムリカイツブリの群れ(45羽)を発見しました。 余りにも遠すぎましたが、 証拠写真として。
この前オオヒシクイとマガンを間違えていました。 今日はオオヒシクイが琵琶湖岸にコハクチョウと居ました。