続・だから言ったじゃないか
外国人の特別扱いを考え直すべきだ: あの埼玉県三郷市の事件を起こした運転手が中国人だったと知って、即座に思い浮かんだことがあった。それは、靖国神社で悪さをした中国人がその日の夜に出国していたという手口だった。運転していた者は高価な輸入車を買えたくらいだから、航空券くらいは買える現金の持ち合わせがあっ... 続きをみる
外国人の特別扱いを考え直すべきだ: あの埼玉県三郷市の事件を起こした運転手が中国人だったと知って、即座に思い浮かんだことがあった。それは、靖国神社で悪さをした中国人がその日の夜に出国していたという手口だった。運転していた者は高価な輸入車を買えたくらいだから、航空券くらいは買える現金の持ち合わせがあっ... 続きをみる
野放図に外国人の入国・定住を許すな: この事は実際に制限しようとすることが極めて困難であると百も承知していながら、当欄で繰り返して主張し、その災害というか実害を指摘してきた。言わんとするところは「我が国に観光ヴィザなどで入国してくる手合いには、自国で食い詰めた挙げ句の果てに外国人に対する規制が甘いこ... 続きをみる
全てを知り尽くしているのか、あるいは不勉強で無知なのか: 20年以上もの間、アメリカの大手メーカーの社員として全力で日本向けの輸出に励んできた者として、後難を怖れることなく言うべきだと信じている事柄を述べていこう。 前任期中には“Mr. Unpredictable”とまで揶揄されたトランプ大統領の頭... 続きをみる
自らの不明を恥じることになったが: 読売新聞オンラインの表現を借りれば「米中両国は12日、スイス・ジュネーブで行った貿易協議で追加関税を90日間、相互に115%引き下げる共同声明を発表した。米国は中国に対する関税率を145%から30%に、中国は米国に対する関税率を125%から10%に引き下げる」とな... 続きをみる
トランプ大統領は何故貿易赤字解消に執着するのかな: トランプ政権はUKとの話し合いを決着させ、遂に最大の交渉相手の中国との話し合いを国外で開始した。中間報告が「確かな進展」という程度では「思うように進まなかったこと」なのだろうと勝手に解釈した。中国の何立峰副首相が習近平国家主席から「折り合っても宜し... 続きをみる
日本ハムファイターズ対楽天イーグルス: 昨9日夜はスワローズ対ジャイアンツの中継もあったが、ジャイアンツがスワローズという弱い者虐めをスルかもしれない状況を見るのは宜しくないと思い、新庄監督率いるファイターズ対イーグルスの観戦に切り替えた。 ファイターズは新庄監督の指揮指導宜しきを得て、バッファロー... 続きをみる
他国との交渉の経験者は語る: 私は1972年からアメリカの会社に転じて思いがけずと言うか、何時かは担当してみたい願望すらもなかった職務の国際交渉が仕事になったのだった。1972年8月のことだった・。そこで、この際その後22年も担当したアメリカと日本との交渉、話し合い、決裂も視野に入っている切羽詰まっ... 続きをみる
英語ならではの表現: The door closed by itself. 解説)1980年代前半のこと。これには参った。これで「ドアがひとりでに閉まった」となるのだ。某船社のシアトル駐在員と語り合ったときに、彼がアメリカで小学校に通い出したお嬢さんに「『ドアがひとりでに閉まった』と英語で言えるか」... 続きをみる
英語ならではの表現: The door closed by itself. 解説)1980年代前半のこと。これには参った。これで「ドアがひとりでに閉まった」となるのだ。某船社のシアトル駐在員と語り合ったときに、彼がアメリカで小学校に通い出したお嬢さんに「『ドアがひとりでに閉まった』と英語で言えるか」... 続きをみる
関税交渉の行く先に不安感が: この期に及んで共同通信が下記のように報じていた。 >トランプ政権の関税引き上げを巡る交渉で、アメリカがほぼ全ての国・地域からの輸入品に課す一律10%の相互関税に加え、日本に対する上乗せ分の14%の撤廃も拒否していることが5日分かった。アメリカ側は一律10%と自動車や鉄鋼... 続きをみる
何故このような習慣にしたのだろう: 私にはこの黄金週間とは「国を挙げての壮大なエネルギーの「浪費」(で悪かったら消費でも良いが)ではないのか」と思っている。何故、このようになったのかをズーッと考えてきたが、矢張り我が国の美徳でもある「何事でも皆で一致してやっていこう」という「集団の文化」の表れであろ... 続きをみる
奥川で今季初のカード負け越しも雨がリリーフ陣を救う
惑わす臨機応変の継投と選手起用で接戦の勝利!廣澤2勝目
勢いを柳の肩透かしでかわされ今季初敗戦
”三本目の矢”奥川7回1失点、代走赤羽の盗塁からサヨナラへの流れを作る
報道で注目の小関裕太さん、父は青森出身 県民目線で驚いた“ルーツ”とは
背中を押された赤羽&廣澤!任された仕事を淡々と小川1勝
看板BOYの制服 ――裏話ノート
高梨粘投で6回1失点!つないだチャンスから5得点で開幕3連勝
責任はベンチに…覚悟に応えた鈴木叶勝ち越しタイムリー!山野先制打&7回2失点
応えた伊藤の逆転弾!ジョーカー大西の強みを活かした継投で勝利
”燕心全開”のカギを握るスワローズ開幕一軍メンバー
廣澤優投手支配下登録へ 2026年スワローズ開幕一軍予想
「スワローズ観察日記R2026」のテーマ
投手陣固まる!攻撃陣に迷い…オープン戦終了
山野の粘り木澤の進化と投手陣に光明もスタメンは迷走 エスコンF~ファイターズOP戦~
家電はネット?店舗? - mategaichanのブログ 私はアメーバブログにもブログ書いていて ↓の投稿ネタで「家電はネット?通販?」 とあったが https://blogtag.ameba.jp/news/%E5%AE%B6%E9%9B%BB%E3%82%92%E8%B2%B7%E3%81%..... 続きをみる
トランプ政権の独善的な姿勢には不快感が: そもそも「相互関税」=reciprocal tariffとは「相互関税は相手国が自国商品に賦課する関税率と同じ水準で関税を上げること」である。「リシプロケイト」と聞いて「レシプロエンジン」(=reciprocating engine)を思い浮かべられた方がお... 続きをみる
トランプ政権に撤退させるのか折り合うのか: 石破首相は「相互関税は撤回させる作戦」と外遊先で明言されたのに、赤沢亮正大臣は「双方にとってウィンウィンとなる良い結果が出るように折り合える地点を目指す」と、記者団に向かって羽田空港で述べておられた。お二方が言っておられる内容に食い違いが見えるのは何故か。... 続きをみる
嘆かわしい事態であるカタカナ語の濫用: 赤沢亮正大臣は「アメリカと日本にとってウィンウィンのような結果となるよう云々」と記者団に所信を述べて出かけられた。「またウィンウィンか」と嘆いた。その意気は壮なりで大変宜しかったが「ウィンウィン」(=win-win)をカタカナ語にして使われたのは余り褒めたい言... 続きをみる
各位 本日はこの時刻まで体調が整わず、残念ながら休載としました事をお知らせします。 真一文字拝
トランプ大統領の危機か?: ワシントン・ポスト紙の最新の世論調査では「トランプ米大統領の支持率が39%、不支持率は55%で、うち44%は「強い不支持」。トランプ政権は29日に発足から100日を迎えるが、同時期の評価としては1933~45年に大統領を務めたフランクリン・ルーズベルトの3期目以降、歴代で... 続きをみる
2025年4月の新宿区の人口は352,395人となり前月比で521人増加していた: 25年4月の新宿区の人口352,395人は、前月との対比で0.1%と僅かながら増加していた。その中で、日本人は304,869人で前月から829人の増加だったのに対して、外国人は47,526人と308人減少していた。外... 続きをみる
2025年4月の新宿区の人口は352,395人となり前月比で521人増加していた: 25年4月の新宿区の人口352,395人は、前月との対比で0.1%と僅かながら増加していた。その中で、日本人は304,869人で前月から829人の増加だったのに対して、外国人は47,526人と308人減少していた。外... 続きをみる
農水省と族議員たちを何とかしないと: 今朝ほどのニュースで江藤農水大臣が「米農家の為を思う時に、輸入などに依存せず彼等を守らねば」と語っていたのを聞いて「これじゃー駄目な訳だ」と痛感した。何方が指摘したのか忘れたが「順番が回ってきたからと言うだけで、その分野について何らの経験も知識もない議員を大臣に... 続きをみる
品位のある英語を身につけよう: アメリカ合衆国第47代大統領のドナルド・トランプ氏は[「教養ある立派な方であるはずだ」と誰しもが期待していてもおかしくはないだろう。現実には、トランプ氏は自分の岩盤の支持層である中流以下と言うか、自身でworking classと呼ばれた労働組合員の人たちに向かって語... 続きをみる
冷静なる評論家が阪神と読売の野球を語れば: 昨25日の夜はNHKがこの試合を中継放映したのだが、解説者が宮本慎也と知って観戦することにした。 何故かと言えば、プロ野球だけの問題ではないが解説者として登場する者たちは自分の出身母体で活躍中の選手たちを真っ向からズバリと拙劣さや日頭脳的な失敗を批判するこ... 続きをみる
英語の言葉を分類すれば: ここに採り上げるのは、文法の「品詞」=“a part of speech”ではなく、実際に日常の会話で使われている言葉を分類してみようという企画である。即ち「慣用語句」=idiom、(成句、熟語)、「口語」=ColloquialismまたはSpoken language)、... 続きをみる
英語の言葉を分類すれば: ここに採り上げるのは、文法の「品詞」=“a part of speech”ではなく、実際に日常の会話で使われている言葉を分類してみようという企画である。即ち「慣用語句」=idiom、(成句、熟語)、「口語」=Colloquialism、Spoken language、「俗語... 続きをみる
アメリカ合衆国に失望させられている: 私は縁あって1972年にアメリカの紙パルプ産業界の会社に転職し、22年間も精一杯の努力をして尽くしてきた国だったアメリカに幻滅を感じているのは、何と言って表せば良いか解らないほど残念なのである。 戦後間もなくの中学1年生の頃から色々な形で接触し、その優れた諸々の... 続きをみる
New York Timesが指摘していた事: 本24日も寸暇を惜しんで、ジムのサロンで久しぶりにNew York Timesの一面を拾い読みした。周知の事実であるが、この新聞とWashington Post紙は民主党寄りである。だから、何時でもごく当たり前のように、サラッとトランプ大統領の批判を繰... 続きをみる
何故我が国では西欧の文化・文明が尊重されるのだろう: 真っ先に本稿で強調したい事を述べておくと「我が国は独自の文化と文明を持つ世界の一流の国家であるとの誇りを持って国内でも国外でも堂々と行動しよう」なのである。 先ず、フランシスコ教皇が逝去された事に心からなる哀悼の意を表しておこう。何分にも4年間カ... 続きをみる
何故我が国西欧の文化・文明が尊重されるのだろう: 真っ先に本稿で強調したい事を述べておくと「我が国は独自の文化と文明を持つ世界の一流の国家であるとの誇りを持って国内でも国外でも堂々と行動しよう」なのである。 先ず、フランシスコ教皇が逝去された事に心からなる哀悼の意を表しておこう。何分にも4年間カトリ... 続きをみる
トランプ大統領は何を成し遂げたいのか: 今回、トランプ大統領が掲げた8項目の非関税障壁に対して後難を怖れずに言えば「笑止千万」なのである。思い浮かんだ表現は“ridiculous”(馬鹿馬鹿しい)だったが、“absurd”でも“ludicrous”(嘲笑を誘う)でも良いようだ。本稿では「何故、そこま... 続きをみる
江藤農水大臣の説明を聞いて: 江藤農水大臣の説明の一部に「備蓄されていた場所が東北地方に多い為に輸送に手間取っているから」というのがあった。「なるほど、運送業界には『働き方改革』からドライバー不足が生じていたのか。角を矯めて牛を殺すような事か」と受け止めた。その点を業界の実情に精通している人物にぶつ... 続きをみる
話題は豊富だったが: 結局は石破内閣のトランプ政権による”reciprocal tariffs”への対応に、最も時間を費やした。赤沢大臣率いる交渉団が成果を挙げたか否かを云々はしなかった。寧ろ、我が国の政治と経済等々に大きな影響を与えるだろう事柄についての重大な折衝に初めての経験となる赤沢大臣を充て... 続きをみる
AIが分析したトランプ政権の関税政策とその影響: 敢えてAIに質問してみた。反応は下記の通りだった。 私はトランプ大統領の岩盤の支持層は批判的には受け止めていないだろうと思える状態のようだと見た。何方だったか専門家が「トランプ大統領の政策は『流石我らがトランプ大統領』と歓迎されているだろう』と指摘さ... 続きをみる
ネパールの青年6~7人が: 本20日の朝10時10分過ぎ辺りのことだった。我が家から歩道に出ると、区営の運動場の方から一目でG7以外の外国人と解る柄が悪い青年が6~7名歩いてきた。そのうち2~3名が歩き煙草だった。そこで、英語で穏やかに「ここでは歩き煙草禁止だ。止めなさい」と注意した。中には茶髪も何... 続きをみる
山本由伸と京都サンガの日だったか: 久しぶりの完全な休みの日というか、外出することなくテレビ中継のスポーツ観戦で楽しく過ごしていた。トランプ大統領との相互関税交渉ばかり気にしていては、テンションが下がるだけだから。 MLBの野球: 最初は山本由伸が投げる日だったと気が付いて2回の裏だったから見た、D... 続きをみる
惜しむらくは「異文化への理解が不足」だったかも: 赤沢亮正大臣のこの「格下の格下」との表現はトランプ大統領の面前で謙ったのかどうかに対する不明だが、聞いていて我が国の感覚では立派だったと言えるが、同時に大いなる違和感を覚えた。「謙遜」というか「謙り」は無用だったと思う。立憲民主党の野田佳彦代表が不要... 続きをみる
惜しむらくは「異文化への理解が不足」だったかも: 赤沢亮正大臣のこの「格下の格下」との表現はトランプ大統領の面前で謙ったのかどうかに対する不明だが、聞いていて大いなる違和感を覚えた。「謙遜」というか「謙り」は無用だったと思う。立憲民主党の野田佳彦代表が不要と批判したのは「矜恃を持て」という視点からだ... 続きをみる
NPBの野球に思う: 新監督: 昨年から新顔が増えた。今シーズンは未だBuffaloesの監督が誰だったか記憶が確かではない。でも新監督の下でこの時期ではあっても首位である。慌てて「プロ野球名鑑」を見た。岸田護(44歳)という生え抜きの投手だった人とあった。失礼しました。Eaglesの監督に三木肇が... 続きをみる
何故「アメリカの「論理」は日本に通じないのか」― 対日輸出経験者から一言: 私は20年以上、アメリカの製造業を代表して対日輸出に従事してきたので、何度も「これは異文化間の相互理解不足による要らざる衝突だ」と感じた場面があった。相互の異文化への理解不足である。相手国の文化と思考体系を十分に理解し、認識... 続きをみる
私の率直な意見: 本稿では思う所を腹蔵なく披瀝していこう。 私は20年以上もの間、アメリカの会社の中でボーイング社に次いで日本向けの輸出の金額が第2位だった紙パルプ・林産物メーカーの担当だった。その経験者が「アメリカの製造業界と政界の日本市場との文化の重要な相違点を知らないような考え方では、輸出は伸... 続きをみる
素直に赤沢亮正大臣の交渉力に期待しよう: 今朝ほどのニュースで「トランプ大統領が参加」と知って、一層「赤沢大臣の交渉力に期待しよう」と思うに至った。赤沢亮正氏は出発前に「不思議なほど落ち着いている。コーネル大学留学中に学んだことを活かして」と、緊張感のほどを示しておられた。心からトランプ大統領、ベセ... 続きをみる
久しぶりに大谷翔平君のバッテイングを鑑賞: ホームランの打球の距離が出ていない? 私は大谷君の場合は多少の調子の変動(=当たるか当たっていないか)を見て、一喜一憂して大騒ぎする必要はないと思っている。彼は日本野球史上希なる次元に到達した凄い打者だと思っている。しかも、大谷君は日本的思考体系を持つ選手... 続きをみる
木村太郎氏は「終わりの始まり」と指摘: 不支持率が53%と支持率の41%を超えた: この最近の調査結果は、アメリカ東海岸のコネティカット州にあるキニアピアック大学(Quinnipiac University)という世論調査等の面ではアメリカ全土に知れ渡っている大学が発表した数値である。私が着目したの... 続きをみる
「閃き」では「下がらない、出回らない」と来ていた: 石破内閣の懸命の努力による米価対策で、備蓄米が放出された。だが、報道によれば放出後で既に何週か連続で米の小売価格は上昇が続き、平均価格が最高に達したという。私は何らの論理的根拠もなく、江藤農水大臣が下俯いて原稿を読んで、放出後には価格が下がるとの希... 続きをみる
Press conferenceで“kiss my ass”はないでしょう: 先ず、お断りしておくと、本稿はトランプ大統領の言葉遣いの批判ではなく、「英語の品格」の話であるとご承知おき願いたい。 この表現がテレビのニュースで流れてきた時には驚きも呆れもしなかった。彼の前任期に立候補した時から非常識な... 続きをみる
「相互関税賦課作戦の余話」の続編: 100%超の関税はお断りという意味: オバマ政権は2010年に華僑資本のAsia Pulp & Paperからの印刷用紙に136%を掛けて締め出しに成功したと言うよりもAPPにアメリカ向けの輸出を諦めさせてしまったのだったほど、136%は強烈だったという事。 それ... 続きをみる
「相互関税賦課作戦の余話」の続編: 100%超の関税はお断りという意味: オバマ政権は2010年に華僑資本のAsia Pulp & Paperからの印刷用紙に136%を掛けて締め出しに成功したと言うよりもAPPにアメリカ向けの輸出を諦めさせてしまったのだったほど、136%は強烈だったという事。 それ... 続きをみる
トランプ関税に思う事: 中国からの輸入には145%: 先日取り上げたことで「オバマ政権時代の2010年に、インドネシアと中国に大規模な最新鋭の製紙工場を持つ華僑資本のAisa Pulp & Paper社(APP)からの印刷用紙がダンピングであると商務省(DOC)とITC(国際貿易委員会)が認定して、... 続きをみる
阿部慎之助監督の野球に思う: 昨11日夜には「真相ニュース」、「報道1930」と掛け持ちで、広島対読売の野球も見ていた。テレビも新聞も大谷翔平の活躍が中心の話題だった所に、トランプ大統領の余りにも激烈な相互関税賦課作戦が世界中を震撼させている事態となり、折角シーズン入りしたNPBの野球の影が薄くなっ... 続きをみる
NTTからです: 今朝は何となく体調が優れなかったので、ジムにも行かずに寝室で寝転がっている所に電話が鳴った。表示された番号から一目で迷惑電話と判断できた。放置しておくと、留守電になっても女性の声で話し始め「2時間後にこの電話は使えなくなります」と来た。 この手の詐欺電話はこれで2度目だ。前回は表示... 続きをみる
基本的な方針の変更は期待出来まい: トランプ大統領は“retaliate(報復する、復讐する)しなかった国には、関税賦課の実行を90日間伸ばすと表明された。実は、tariff作戦が公になった頃に畏メル友RS氏は「対抗手段としてアメリカ国債を処分すれば・・・」と既に指摘しておられた。流石の慧眼だと思っ... 続きをみる
個人の旅行者が多いので迷惑行為が多発するのでは: と言うよりも、我が国では海外旅行の一般的な方式である「パック旅行」でやってくる人たちがとても少ないからではないだろうか。私自身も1994年1月末でリタイアした後では大いに「パック旅行」のお世話になったものだった。空港に集まって添乗員さんから色々と旅行... 続きをみる
New York Timesによれば: 本9日も帰りのバスまでの僅かの時間だったが、ジムのサロンでNew York Timesを一面だけ拾い読み出来た。 印象的だった記事はと言えば「トランプ大統領が強硬に推し進めている相互関税(=Reciprocal tariffs)作戦の筋書きは、トランプ内閣の経... 続きをみる
アメリカが日本に降ろしたライセンスとそのroyaltyと現地生産品をお忘れなきよう: トランプ大統領は前任期の頃から「対日本の貿易赤字が大きいのが怪しからん」と、如何にも大問題のように非難してこられた。だが、1970年代に入った頃には既にアメリカの企業が日本に降ろしたライセンスがどれだけあったか、ど... 続きをみる
「日本はメリカを粗略に扱ってきた」はトランプ大統領の誤解である: 昨日もトランプ大統領の誤解と誤認識を指摘したが、何故か余り関心を持って見て貰えていないようで残念だ。だから、本稿の趣旨は「私の知る所と思う所を腹蔵なく述べていこう」というもの。 トランプ大統領に向かってハッキリ言わせて貰えば「日本はメ... 続きをみる
「トランプ大統領を何とか出来ないのか」って私に言われたって: 本日の午前中にアスレティッククラブで、顔見知りの会員2人から私に「トランプ大統領は困ったものだ。何とかしてくれ」と強烈なクレームが来た。お二方とも私がアメリカの会社に勤務していたと承知しておられるのだ。彼等は理路整然とトランプ大統領の相互... 続きをみる
トランプ大統領との交渉の仕方: アメリカの知人の一人は、石破首相がトランプ大統領と相互関税の件で緊急に電話会談なり現地に赴いて話し合いの意向があると知って、以下のように提案してきた。「なるほど」と思わせてくれた点があるので紹介してみようと思う次第。因みに、彼はハーバードのMBAで、つい先頃大手メーカ... 続きをみる
トランプ大統領の相互関税賦課が開始される: 昨日まで3日ほど偶にテレビも見るという具合で、地方にいて静養に努めていたが、ニュースではこのトランプ大統領のtariff作戦開始については非常に深刻に捉えた姿勢での詳細な報道と解説が圧倒的だった。さもあらんと思って聞いていた。聞きながら思いだしたことがあっ... 続きをみる
2025年3月31日版: 学校情報サイト「日本の学校」を運営するJSコーポレーションは、高校生を対象に「興味のある大学」をアンケート調査し、「大学人気ランキング」として毎月公表している。2025年3月31日集計の最新版は、2022年4月~2025年3月に得られた18万1,174人の高校生の回答を集計... 続きをみる
各位 暫く休みます。よろしくお願いします。 真一文字拝
トランプ大統領のtariff作戦: 彼は「この度のトランプ大統領の輸入車に25%のtariff作戦は、長期的な展望の上に立っている」と見ている。彼は更に「トランプ大統領はアメリカで車を生産することで、多くの新規のjobを創造する」と言っておられるが、それはかなり遠い将来のことだろう。しかも、その頃に... 続きをみる
異文化を語ることになるのだが: 本稿に述べることは、20年以上もの間、アメリカの紙パルプ産業界の大手2社に勤務して、日本向けの輸出を担当してきたからこそ言えることで、違和感を覚える方もおられるだろうと思う。だが「そういう物の考え方だったのか。それでは我々日本側が理解できなかったのも無理はない」とご理... 続きをみる
30日は天候不純のお陰で野球ばかり見ていた: 佐々木朗希君: 私には「この期待だけが一人歩きしてしまった投手は、未だアメリカ社会とアメリカ人(南からも数多くいるが)に慣れていないのだと思う。いきなりあの世界に入れば、言葉だけの難関ではなく、彼等の体格と身体能力と、野球だけではない各種のスポーツ慣れし... 続きをみる
その目標は「輸入車が高くなれば国産車を買うだろう」にあったようだ: 報道によれば、トランプ大統領は「関税で自動車の販売価格が上がっても気にしない」と強気に出られたかと思えば、外車のメーカーを集めて「関税分の値上げを控えるように」と警告されたそうだ。日本車に課される関税を正確に記載すれば「乗用車が2.... 続きをみる
2025年3月の新宿区の人口は351,874人となり前月比で647人の減少だった: 25年3月の新宿区の人口351,874人は、前月の352,521人との対比で△0.2%の微減だった。その中で、日本人は304,040人で前月から406人の減少、外国人は47,834人で241人の減少。外国人が総人口に... 続きをみる
空想「全輸出国が思い切って値下げをしたら」: トランプ大統領が「4月3日から発効させる」と宣言した全ての輸入自動車に対する25%のtariffについて、BBCは下記のように論じていた。 “ドナルド・トランプ米大統領がアメリカに輸入される自動車および自動車部品に対する25%の関税を発表したことを受け、... 続きをみる
トランプ大統領の発言の真偽は何処にありや: 去る25日にST教授と語り合った「トランプ大統領の発言とは如何なるものか」について、アメリカの知人たちに尋ねてみた所、下記のような見解が寄せられたので紹介してみよう。言うまでもない事だが、彼はトランプ大統領の支持者ではない。 私からのメッセージ: 私は25... 続きをみる
トランプ大統領は公約を実行したまでの事: 石破内閣の失態: 昨日辺りから25%のtariffは「我が国の経済に大打撃」という事で、マスコミの大きな話題となっている。言いたくはないが「何を今頃」なのだ。それでなくても「2進法」でしか物事を考える力がない国のトランプ大統領は、公約したというか、やると言っ... 続きをみる
丸刈り頭に思う事: 20年ほど前のことだったか、丸刈りのことを「スキンヘッド」(=skin head)と呼んで、何となく格好が良いヘアースタイルのように言う傾向があった。先ほど高校野球の坊主刈りが「古式ゆかしく」であるのは措くとしても、個人的には好みではないと論じて思い出したことがあった。 ここでは... 続きをみる
トランプ大統領が言った「飽くまでもカナダは51番目の州にする」と: 3月26日のNY Times東京版にトランプ大統領の根拠に乏しい発言をいじった記事があったので、本当なのかと試しにCopilot(AI)に訊いてみました。 こちらから: トランプ大統領がFOXの記者に「カナダに年間$200 bill... 続きをみる
町山智宏氏の「言霊USA」に思う事: 毎度のことだが、週刊文春3月27日号の町山氏のこのコラムは「これほどトランプ大統領を徹底的に批判すれば、気分爽快だっただろう」と思わせられたほど激しい表現が溢れていた。後難を怖れ手詳細に引用せず、町山氏の指摘を無難な表現で纏めてみれば「トランプ大統領には事実誤認... 続きをみる
大相撲は変質したのかな: 当方は相撲の批判派であり「マスメディアが相撲をスポーツの範疇に入れて報道するのは誤りである。これは江戸時代から連綿と続く『興行』である」と何度も主張してきた。「偉そうなことを言うな」と言われそうだが、1994年1月には人生最後の事だったが、桟敷席で観戦してお土産まで頂戴して... 続きをみる
アメリカ市民からの反響: ここに引用する意見は、この件について、会社をリタイアした後で地域の教育関係のヴォランテイアをしていた人物からである。彼の私的な意見であるから厳しいようだが、アメリカの一面を表していると思うので紹介する次第。 >引用開始 アメリカの教育水準は、他の第三世界の国々と比べても決し... 続きをみる
アリカ合衆国教育省廃止の大統領令に署名: 見出しのようなニュースが流れていた。トランプ大統領はアメリカ国民の中で識字率や基本的計算能力(numeracy=一桁の足し算と引き算が出来ること)が欠けているとの報告を聞いて激怒して教育省廃止を指令したことのようだ。だが、廃止は国会の議決を経なければならない... 続きをみる
久保建英を最後まで使ったのが良かった: FIFAのランキングでは我が方が18位であるのに対してバーレーンは81位なのだそうで、格上が格下にどのようなサッカーで勝つのかを見ようとばかりに観戦した。だが、81位だって然る者で、前半を早い寄せと長めの足を活かしたディフェンスで、無失点で終わらせて見せた。特... 続きをみる
LA Dodgers対Chicago Cubsの野球の番外編: 19日の試合開始前のアメリカ国歌の斉唱を、Little Glee Monsterなる女性のコーラスグループが担当した。前夜にはLAに住んでいるとかのヨシキなるピアニストソロだったのは主催者の好みだったのかしれないが、私は感興を削がれる思... 続きをみる
LA Dodgers対Chicago Cubsの野球の番外編: 19日の試合開始前のアメリカ国歌の斉唱を、Little Glee Monsterなる女性のコーラスグループが担当した。前夜にはLAに住んでいるとかのヨシキなるピアニストソロだったのは主催者の好みだったのかしれないが、私は感興を削がれる思... 続きをみる
冷静なる評論家としての論評: 少しだけ目立った点を挙げて置こうと思うと思う。 今永の4回69球での交替: アメリカの評論家の間でも「早すぎる」との批判が出ているとかだが、私は3回でも早くはないと見ていたほど、今永は目一杯だった。特に四球を4回も与えた後の表情の頼りない表情が物語っていたと思う。確かに... 続きをみる
見せ場が少ない試合だった気がした: ある程度の興味と関心をもって約3時間の試合を見ていた。偽らざるところを言えば「両ティームがジャイアンツとタイガースと対戦したのを見ていて、3月半ばのこの時期では未だリーグ戦には入れるまでに仕上がっていないので、18日の開幕戦には多くを期待できないのでは」と評価して... 続きをみる
ChatGPTに尋ねてみた: カタカナ語排斥論者の私は常々この「パワー」っていうカタカナ語に疑問を感じていた。それは、どう考えても「大谷がパワーを見せて150mのホームランを打ちました」と言うのは「大谷がホームランを打つ権力か権限か支配する力を持っているのを見せた事」ではなく「物凄い身体能力を見せた... 続きをみる
そうだ、アメリカに行こう: 漏れ聞く所では、「都内の富裕層が多いある地区では日本の旧帝大や四大私立大学に進み、中央官庁や有名企業に職を得ることよりも「自由と民主の気風に満ちて、実力さえあれば我が道を切り開いていけるアメリカの有名私立大学進み、MBAを取得し現地の企業に就職しようとする方向を目指そうと... 続きをみる
証拠となる(evidence)の裏付けがない発表は信用されない: 経験から言えることで「彼ら(ヨーロッパも含めるべきか)は記憶を信じていない」ようなのである。ここに取り上げる異文化は「アメリカのビジネスマンを信用させるためには、裏付けになる確固たる資料の準備が必須なのである」ということ。 彼らのビジ... 続きをみる
「以心伝心は通用しない」と心得ておくべし: 異文化の国家間の交渉: 1972年から1993年末まで外国との交渉が、私の仕事の最大にして重要な部分を占めていた。とは言っても、私の場合はアメリカ側を代表して外国である我が国の取引先との交渉なのだった。不慣れな間は緊張感よりも、自分の国の方々にアメリカの会... 続きをみる
New York Times紙とWashington Post紙の大統領批判: 昨14日にジムのラウンジで読んだNY Timesの一面に“Democracy dies in dumbness”との刺激的な見出しがあったので、時間が許す限り拾い読みした。「民主主義が愚かさの中で死ぬ」とは穏やかではない... 続きをみる
トランプ大統領のtariff政策: 先日、New York Timesが批判的な論陣を張っていたと紹介した。この記事について某大企業I社からリタイアしたばかりの知人が見解を送ってくれたので、ややタイミングがずれていて申し訳ないが、紹介しようと思う。 >引用開始 正直なところ、私は関税が課されているの... 続きをみる
「値上げ」とはnegotiateするものだとは知らなかった: 導入部: これから縷々申し上げることが「トランプ大統領の25%のtariffの賦課を、何故回避できなかったのか」の私流の説明になるので、先ずご一読願いたいのである。簡単に言えば「ここにも異文化が存在していた」ということ。 我が社だけではな... 続きをみる
自由民主党そのものに問題がありはしないか: 先ごろ武藤容治経産大臣はアメリカに出張され、商務長官との会談で鉄鋼・アルミ等への関税賦課から我が国を除外するようにと申し入れられた。会談が不成功に終わった。武藤大臣に落胆の様子は見えなかった。 私がこの問題で危惧しているのは「この不成功は武藤大臣に交渉力の... 続きをみる
トランプ批判か? 今朝もジムのサロンで少しだけNY Timesを読んだ。帰りのバスの時間があるので途中までの拾い読みだったが、凡そ、こういう事だったと思う。 矢張り、この新聞はanti-Trumpだから、一面で関税政策を批判。トランプ大統領はFOXに「アメリカを未だ嘗てなかったほどflourishさ... 続きをみる
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