トラノオが節々に !!!
久しぶりに筑波実験植物園へ行ってきました。絶滅危惧種や有用植物のコーナー などもあり、楽しめるようになって来ています。 絶滅危惧植物のエリアで咲いていた、トラノオスズカケ Veronicastrum Axillare。 叢生して弓なりになる細い茎はツルムラサキに、節々にピンクの花房が付く様子は ホト... 続きをみる
久しぶりに筑波実験植物園へ行ってきました。絶滅危惧種や有用植物のコーナー などもあり、楽しめるようになって来ています。 絶滅危惧植物のエリアで咲いていた、トラノオスズカケ Veronicastrum Axillare。 叢生して弓なりになる細い茎はツルムラサキに、節々にピンクの花房が付く様子は ホト... 続きをみる
きのう晴乞い? をしたら、夕方から晴れて今朝もまずまずいい天気です。 空気が冷たいので、あまり暑くならないでしょう。お祭りにはちょうどよさ そうです。 花はナデシコに似ていますが切れ込みがあまりなく、薄紫色で葉が厚い ハマナデシコ Dianthus japonicus (ナデシコ科 ナデシコ属、浜撫... 続きをみる
ピンクにも見えるごく薄い紫色のリュウキュウツツジ、薄葉 (うすよう) 。 つつじは単純な色合いのものが多い印象ですが、この品種はとても微妙 な濃淡の絞りが入って味わいがありますね。 admiral-kinoさんのホームページ には、「花は淡い紅紫色で単色である」 とあって、ほとんど絞りのない、明るい... 続きをみる
今日は一日雨模様。出かけるのは近所の買い物程度にして、パソコンに 向かっています。 ピンクにオレンジが微かに混じったような不思議な色合いのツツジ、セイシカ。 花びらも大きく縁に丸みがあり、他のツツジと違う独特の雰囲気があります。 プレートには 「(学名) Rhododendron latouchea... 続きをみる
ピンクの花がかわいいイチゴを見つけました。ピンクの花のいちごには 「さくら (クワンシェ)」 や 「桃花いちご」 という品種があるそうですが、 これはわりと新しい 「ピンクマシュマロ」 という品種でしょう。 これで実がなるのかと思いましたが、ちゃんと実がなるそうで、しかも 四季成り性が強く、初夏から... 続きをみる
どこかで見たような、菜の花に似た形の紫がかった小さな花が群がって 咲くバージニア・ストック (アブラナ科 Malcolmia maritime)。 こんもりと集まった様子が美しい。 ストックの一重咲きに似ているところから命名されたそうですが、地中海 原産というのになぜバージニアなのかはどうも分かりま... 続きをみる
武蔵丘陵森林公園には何度も行っているのですが、まだ初めて見る 花がありました。 地面に透き通るようなパープルのポピーが咲いているように見えて、 これはポピーマロー poppy mallow。 学名 Callirhoe involucrata カリロエ インヴォルクラータまたは Malva invol... 続きをみる
さわやかなピンクの花びらの底が濃い赤のムクゲ、 平家山 Hibiscus syriacus‘heikeyama’。 平家は赤旗ですが、その名前の由来を調べると興味深い記事が見つかりました。 平家山という名の山は九州などに幾つかありますが、山口県旧川上村商工会HP によると、 「川上の高瀬から筏場にい... 続きをみる
神代植物公園にムクゲ園があり、花盛りです。 ムクゲもたくさんの品種がありますが、これはソフトピンクの外弁に小さな内弁が にぎやかな花笠タイプの須知花笠 (すちはながさ)。 芯の底に赤が入っています。 すち? スッチーのはずはありませんね。 調べてみると京都府船井郡京丹波町に須知という地名があり、旧山... 続きをみる
赤い花びらに濃い朱色の斑点がいっそう美しさを引き立てている、カノコユリ (鹿子百合) Lilium speciosum 。 斑点を鹿子絞りに見立てた命名です。 とても美しいので園芸品種と思いましたが、四国・九州に自生する日本原生種 のユリだそうで、いろいろな園芸品種の親になっています。 自生種には花... 続きをみる
女子ソフトボール日本チームがすばらしい金メダル! 2日で3試合を完投した上野選手というのはすごいですね。 女子サッカーは惜しい敗戦で4位。 ボールは支配していましたが、相手キーパーのファインセーブにも阻まれ、 試合に勝って勝負に負けたという印象でした。 花びらの細いニチニチソウが2種咲いていました。... 続きをみる
我が家の狭い庭の真ん中で、濃いピンクに白縁取りの賑やかな花を 春からずっと咲かせているのは、インテンシア スターマイン。 草丈30cmほどのインテンシアは宿根フロックスといわれ、北アメリカ原産で、 ハナシノブ科 フロックス属 Phlox hybrids 。 耐暑性、耐雨性、耐病性に優れ、春から秋まで... 続きをみる
木陰にピンクの花がいかにも涼しげなナツズイセン。 菖蒲町ではちょうど咲き始めでした。 こちらに一群れ、あちらに一群れ。 浴衣の妖精のようですね。 ヒガンバナ科 Lycoris squamigera 。 この名前の由来について、Wikipedia の記事では飽き足らないので 検索してみると、 mokk... 続きをみる
夏色の汽車にの~って 海に連れて行ってよ~ 松田聖子ちゃんの 「赤いスイートピー」 です。 この日は雨が上がったばかりで、露がいっぱいでした。 Wikipediaによると、この歌が世に出た1982年1月当時、赤色の花の スイートピーは存在していなかったが、その後品種改良によって 赤いスイートピーが誕... 続きをみる
アカネ科 ハクチョウゲ属の白丁花。 名前は白チョウゲですが、園芸品種にはピンクなどの花色も あります。 よく生垣などになっていますが、こんなふうに自由に伸ばすと ハッとするほど美しい。 桃丁花、というわけに行かないので困りますね。 (埼玉県菖蒲町 菖蒲城址 080524) 密かにも想う人あり頬染めて... 続きをみる
真っ赤なブラシノキはよく目立つので、てっきりもうアップしたものと 思っていました。 しかしまだだったので自分で驚いてしまいました。 このブラシの木は高さ3m近くもありますが、花はピンク色、花房の長さは 10~15cmほどと小ぶりです。 濃い赤のものは花房の長さも20cm以上あって、いかにも煙突掃除向... 続きをみる
どう見ても昼咲き月見草なのですが、花びらの形が 菱形になっています。 こんなヒルザキツキミソウは検索しても見当たりません。 暑さで花びらがしおれたのかも知れませんが、梅雨時でそれほど 暑いわけでもありません。 ヒルザキツキミソウ変種、ということにしておきましょう。 (埼玉県菖蒲町 しらさぎ公園 08... 続きをみる
葉はシロタエギクそっくりなのに花はアザミです。 この不思議な花はケンタウレア (セントーレア)・ギムノカルパ Centaurea gymnocarpa、キク科ケンタウレア (ヤグルマギク) 属の、耐寒性の強い多年草 です。イタリア原産? で、「ピンク ダスティーミラー」 とも呼ばれるそうです。 こん... 続きをみる
今日は雨で、取材は難しそうです。 前に撮ったものから、かわいい花を一つ。 日本のハナズオウよりも花が大きく、ピンクの袋の上にやや白っぽい 耳のような花びらが付いた可愛い花がまばらに咲く、アメリカハナズオウ シルバークラウド Cercis canadensis ‘silver crowd'. マメ科ハ... 続きをみる
きのうアップした八重のハナミズキの後ろに、みごとなミツバツツジの 大株があり、満開の花を咲かせていました。 少し陰になっているので遅咲きのようですが、先週ですので、もう 衰えているでしょう。 ミツバツツジは葉が出る前に咲き、葉は3枚が輪生するので三つ葉と いうそうです。 おしべが5本伸びています。 ... 続きをみる
しべが長くひげのように伸びている、面白い形のツツジが目に留まりました。 花びらは白地に薄いピンクの絞りが入っています。 ニオイツツジ Rhododendron arborescens 、原産地は北アメリカ (ペンシル バニア、アラバマ山中) で、レンゲツツジの仲間のようです。 英名を Sweet A... 続きをみる
花曇の空を見上げると、羽子板の芯のような珠からしべがふわふわと 綿アメのように伸び出している不思議な花が咲いていました。 若葉の緑の間に綿アメのような花が、まるで星座のように光っています。 プレートを見ると、これがあのコウゾ (楮)、クワ科コウゾ属 Broussonetia kazinoki Sie... 続きをみる
華やかなピンクの花が、翼を広げたようにいっぱいに咲き誇るツツジ、 アカヤシオ Rhododendron pentaphyllum maxim var. nikoense komatsu。 日光植物園には大木があちこちにあり、満開です。こんなみごとな花は きっと園芸品種と思いましたがさにあらず、野生ツ... 続きをみる
ピンクの花びらが賑やかなニワウメ。 ぱっと粉が吹いたようなしべです。 プレートには Prunus japonica とあります。 光と風と によると、「この花は毎年見ますが、実の方はまだ見た事がないと 言うか、気が付かないだけかもしれないです。」 とありますが、いくつかの ホームページではニワウメと... 続きをみる
実野里フェイバリットガーデンで見つけた、面白い花。 花径2~2.5cmほどの可愛い花ですが、 はなまる! という感じですね。 色は赤とピンク、白にパープルピンクの筋の入るものと、 3種類ほどありました。 ピンクのものは良い状態の花がなくてきれいに撮れていません。 ミソハギ科 Lythraceae ク... 続きをみる
神代植物公園にシモバシラのプレートの立った、赤っぽいシソに似た花が 咲いていました。 別のところで、よく似た花にテンニンソウとプレートが。 それがどうも引っかかっていて、検索で調べてみたら、よく似た花が 3種類もありました。 どれもシソ科で、雄しべが花びらより長く、突き出すのが特徴です。 シモバシラ... 続きをみる
印象的な薄紫の花が咲いていました。 名前は思い出しませんでしたが、新潟県立植物園で見たことは 覚えていました。 検索してみると、まさしくこれです。 南アフリカ原産の、ツルバギア・ビオラセア Tulbaghia violacea 。 咲き始めは特に美しい花ですが、なぜかあまり見かけませんね。 英名を ... 続きをみる
ハッとするほど美しい、高さ70cmほどのピンクの花が 群れています。 八頭身の美人という感じでしょうか。 インドハマユウと思い込んでプレートを見ると、 アマルクリヌム・ハワーディーとあります。 「ボタニックガーデン」 や 「花よりのメッセージ」 ほかによると、 アメリカのハワード氏 (F. Howa... 続きをみる
コルチカムがまとまって咲くととても華やかですが、ここ武蔵丘陵 森林公園では、今まで見たこともないような大群落がありました。 中央口の少し北にある都市緑化植物園から、北口方向の花木園に かけて素晴しいフラワーロードが続きますが、その途中から、 幅50cmほど、長さ数十メートルに渡ってコルチカムの花が ... 続きをみる
昨晩から今朝は寒いほどで、急に涼しくなりました。 暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったものですね。 小石川植物園の入り口左手の鬱蒼とした森蔭に、 ヒガンバナの群落が広がっています。 赤のものがほとんどですが、ミズカンナの池のほとりに ピンクがかった群落がありました。 懐かしい人の思い出が揺れているよう... 続きをみる
新潟への行きがけに寄った群馬フラワーパーク。 ここも花は少なく、薔薇もまだ全然でした。 温室にもあまりありませんでしたが、大きなかぼちゃを 使ってレイアウトした温室内花壇がありました。 薄いピンク、濃いピンクのダンギク。 青いものが多いようですが、こんな品種もあるのですね。 菊と名が付いていますが、... 続きをみる
2年前に夢の島熱帯植物館で見たシクンシ(使君子 ) が 神代植物公園の温室にも咲いていました。 ぶら下がって下向きに咲くのですが、こちらの花はやや色が薄く、 赤というよりピンクで、白に近いものも見えます。 咲き始めは白で、赤に変わっていくようです。 また、夢の島のは5枚の花びらがヘリコプターのように... 続きをみる
新潟大学裏の道を走っていると、タバコの木に花が咲いていました。 一番下の、タバコ畑の向こうに見えるのが新潟大学の裏手です。 タバコはナス科タバコ属 (Nicotiana) の一年草ですが、幹が しっかりしているので、地元では 「木」 と呼ばれています。 タバコの葉はこの頃が収穫時期で、 「タバコ掻き... 続きをみる
秩父のあちこちに、さわやかなピンクの ナツズイセンが咲いています。 秩父市寺尾の民俗文化財・萩平歌舞伎舞台の近く では、竹林の前に10株ほどが群れていました。 一瞬暑さを忘れる涼しげな風情。 車をUターンして撮りました。 ナツズイセンはヒガンバナ科ヒガンバナ属で、春伸びた 葉が夏に枯れた後に花が咲き... 続きをみる
一見してナデシコか桜草、と思ったピンクの花ですが、イチゴの ようなランナーを伸ばして広がっている感じです。 これは日本原産の、ナデシコ科マンテマ属 ツルビランジ。 ツルは蔓でしょうが、ビランジは意味が不明で、解明している記事は 見つかりませんでした。 それならツルナデシコ、と呼んだほうが分かりやすい... 続きをみる
地面からピンクの花がニョキニョキと出ています。 プレートにはサフランモドキとあり、なるほど サフランに似ています。 しかし花柄が長いのが違うところで、サフランモドキは ヒガンバナ科ゼフィランサス属、サフランはアヤメ科だそうです。 白花のタマスダレと同属だそうで、そういえばよく似ています。 また 「身... 続きをみる
人の背丈ほどの草に、紡錘形というか卵型の花柱に輪のように花が咲いて いる、不思議な花。 これはオニナベナといって、花は上下に咲き広がるそうです。 マツムシソウ科の二年草で、英名をコモンチーゼル common teasel 。 しかしマツムシソウ (スカビオザ) にはあまり似ていませんね。 ナベナとい... 続きをみる
行田古代蓮の里でネムノキを見つけました。 ちょうど咲き初めで、まだつぼみもたくさんあります。 ふんわりとしたワタ毛のような花が青空に浮かぶ様は 夢のようですね。 ところで合歓の木の分類は記事によってさまざまですが、最新の Angiosperm Phylogeny Group (APG植物分類)では、... 続きをみる
実野里フェイバリットガーデンで見つけた見慣れない花。 ウツギのようですが、一重の花びらのかなりの部分にピンク が入ってとても美しい。 サラサウツギは八重の花の一番外側の花びらにピンクが差す だけですから、ずいぶん違います。 調べてみると、ウツギの園芸品種 マジシャン 'Magicien' でした。 ... 続きをみる
ラベンダーはまだでしたが、菖蒲城址でステキなピンクの花を 見つけました。 藤に似ていますが、花は横に伸びています。 これはニワフジ (庭藤)、別名イワフジともいうそうで、マメ科 コマツナギ属。 普通の藤と違い樹高1m弱と小さく、蔓を伸ばすことはないそうです。 しかしなかなか可憐な色の花で、とても気に... 続きをみる
菖蒲城址に咲いていた、アゲハの止まったタニウツギらしい花。 それとそっくりの花を埼玉花と緑の振興センターで見つけました。 葉の周りに薄黄色の斑がはいっているところもよく似ています。 この 「ワイゲラ ナナ・バリエガータ」で間違いないでしょう。 スイカズラ科タニウツギ属で、花色が白・薄桃・そして桃色へ... 続きをみる
豊島区の公園に、ありふれた白いハルジオンが咲いていました。 近づいてみると、少し薄いピンクと、かなり濃いピンクの花が あります。 検索しても、こんなに濃いピンクのハルジオンは見つかりません。 別の花かと思いましたが、やはりハルジオンのようです。 一面にこのピンクが咲いたら見事でしょうね。 (東京都豊... 続きをみる
武蔵丘陵森林公園のハーブ園の先には、園路の両側に日本と世界の 草花が植えられています。 この濃いピンクの花はアケボノフウロ。 私のブログでフウロ=風露の名の付く花は初めてです。 それは花の露が風に揺れる美しいイメージを言い表した ものでしょうね。 名前から日本のものかと思いましたがヨーロッパ原産で、... 続きをみる
今日はちょっと風がありましたがいい天気で、 川口から浦和 (さいたま市) をぐるっとまわって きました。 まず明日さくらそう祭りがあるという、さいたま市桜区の さくらそう公園から。 自生しているのはたいへん珍しく、国の天然記念物ということで、 ちょうどすばらしい見ごろです。 一緒にいろいろな草花も咲... 続きをみる
きのう更紗モクレンの記事でシデコブシ (ヒメコブシ) のことを 書いたので、撮ってあった写真を調べてみました。 花ファンタジアのものと、新宿御苑のものはきれいな ピンク色をしています。 しかし前にブログにアップした埼玉花と緑の振興センターのものは 紫が強く、小石川のものは白が強いようです。 もう花時... 続きをみる
サクラはまだしばらく続きますが、一休みして別の花を。 多摩森林科学園を入ってサクラ保存林方向へ歩いていると、 左手にモクレンの仲間らしいピンク色の花の色が見えます。 今は園路が一方通行なので、桜の帰りに確認するとサラサモクレン でした。 白と薄紫が遠目にはピンクに見えたのです。 花色がほぼピンクのシ... 続きをみる
花ファンタジアにいろいろな桃が咲いています。 見比べると面白いですね。 メインのヤグチモモはよく見るタイプの花桃のようです。 漢字では矢口桃というのが多く、谷口と書いているページが1例だけ ありました。 テルテモモ (照手桃) は、根元から枝分かれし株立ち状に丈高くなる タイプで、よく目立ちます。 ... 続きをみる
大宮花の丘の北端にシバザクラの植え込みがあり、ほんの すこしだけ丸く盛り上げたようになっています。 今年は花が早く、周囲に咲くソメイヨシノと一緒にすっかり 満開になっていました。 (しかし真ん中の桜はどうも大島桜のようです。) きょうはいい天気で、上尾丸山公園は駐車場が花見待ちで駐車できず、 ここま... 続きをみる
逆さにした線香花火のような、ちょっと面白い形の花が 咲いています。 ショウジョウバカマ (猩々袴) というのだそうです。 名前は聞いたことがあるような気がしますが、私は見たことが ありませんでした。 花を猩々(ショウジョウ=中国の伝説上の猿)の赤い顔,葉の 重なりを袴に見立てたものということです。 ... 続きをみる
おととい、桜は咲いているかと思って出かけた神代植物公園には、 春の草花が思いがけずいくつも咲いていて、ラッキーでした。 まず eighty324 さんの旧名そのまま、カタクリの花。 ここにあるのは全然知らなくて、たくさんのカメラマンが 集まっているのでなんだろうと思ったら、これが咲いているのでした。... 続きをみる
武蔵丘陵森林公園では自生のウグイスカグラを見つけましたが、 森蔭の咲き初めで花は1つ2つでした。 小石川植物園では叢状の大きな株に花いっぱい満開になっていました。 といっても花がとても小さく、長径1cmくらいなのでそれほど 華やかではありません。 ウグイスカグラはスイカズラ科。 日本特産で、全国で普... 続きをみる
気にかかっていながら、なかなか撮る機会がなかった ピンクのコブシを初めて撮ることができました。 よく見ると淡い紫紅色なのでしょう。 ヒメコブシ、またシデコブシとも呼ぶようです。 濃いピンクのものはベニコブシ。 まだ2mちょっとで小さな木で、せいぜい3mくらいに しかならないそうです。 私は園芸品種か... 続きをみる
埼玉花と緑の振興センターに桃の古木があります。 普通の桃は若々しい枝に花が咲くと思いましたが、これはあまり枝が 伸びず、梅の盆栽のようなごつごつとした樹にピンクのやわらかな 花が咲いています。 ボナンザという洋桃の品種だそうで、果実もとてもおいしい そうです。 (埼玉県川口市 埼玉花と緑の振興センタ... 続きをみる
昨日、駅へ行く途中の公園でうぐいすの声を聞きました。 今年の早い梅には間に合わなかったようですね。 このあいだ、武蔵丘陵森林公園の南口から入ったすぐの沼の 東側を歩いていて、小さな花が一つふたつ咲いているのに 気が付きました。 小さいのでなかなかピントが合いませんでしたが、間違いなく ウグイスカグラ... 続きをみる
アンディ&ウィリアムスBGは毎年12月から2月まで 閉園しています。 花のない冬を休んで手入れに専念するというのは、 なかなか立派です。 再開したばかりのところへ行きましたが、残念ながら まだ少し早いようです。 しかしチョウジガマズミのピンクがよく目立っていました。 去年はまだほとんどつぼみで、来年... 続きをみる
とちぎ花センターでちょっと見慣れない花を見つけました。 温室ではなく展示用ビニールハウスですが、小さな星のような花が 丸くボール状に集まっています。 そこにはプレートはなかったのですが、次のハウスに 「ペンタス」 と ありました。 ネットで検索しても、そっくりのものは出てきません。 わりと新しい品種... 続きをみる
花ファンタジアにあられが降り、道路は溶けて土のところに 白く残っている・・・ ようですが、良く見るとポリゴナムでした。 こんな風に縁取りに用いるのも面白いですね。 枯れ木のようなのは牡丹でしょう。 和名はヒメツルソバというのですが、これもちょっと 意味の分からない命名です。 ポリゴナムでいいのではな... 続きをみる
花ファンタジアの温室に、フジの花のように 枝垂れた花が咲いています。 花は小さくてほぼ白く、花の枝が濃いピンクです。 オオバノヤドリギボタンというのですが、名前と 見た目がまったく一致しません。 どうしてこなん名が付いたのでしょう? (千葉県野田市 清水公園「花フアンタジア」061111) 温室にフ... 続きをみる
長い花穂の先に丸い玉のようなつぼみ? のある、 面白い形のサルビア インボルクラータ。 ここではたくさんの赤紫の花が空に向かって飛び立つ トンボのように咲いていました。 (群馬県前橋市 群馬フラワーパーク 060702) 秋空をインボルクラータの赤トンボ rocky ←クリックすると私の「花の公園」... 続きをみる
コスモスが咲いたのを確かめに大宮花の丘へ。 期待にたがわず、ちょうど満開のハーモニーを 見ることができました。 広々としていい気分です。 北側のはずれに珍しい黄色のコスモス (キバナコスモスでは ありません) が咲いていました。 それは明日アップします。 (さいたま市 大宮花の丘 060409) コ... 続きをみる
今日は市民体育祭で上尾陸上競技場へ行きました。 よく晴れましたがのぼりが千切れるかと思うような強風です。 私の関係する選手はいないので、ちょっと抜け出して競技場入り口近くに みつけたコルチカムを撮りに行きました。 草陰に風を避けて大きな群落がありました。 これだけまとまると迫力がありますね。 帰って... 続きをみる
ヌスビトハギというのは名前は聞いていましたが、 しっかり見たのは初めてでした。 かわいらしい小さな花のどこが盗人なのかとネットで 検索すると、実の形が盗人の足の形に似ているという ことなのだそうです。 しかし、足型というよりメガネに似ているという話です。 それではちょっと可愛そうですね。 どなたかあ... 続きをみる
去年近所で見かけて、何ともいえない美しさに驚いたピンクと白のサルビア、 コクシネア コーラルニンフ。 サンゴ礁に砕ける波のような白に、淡いピンクの妖精です。 アンディ&ウィリアムスBGでも2株ほどしかありませんでした。 群植したら、いったいどんな感じになるのでしょう? まだまだ珍しいようですが、今朝... 続きをみる
ライラックピンクというとても淡い紫色のクレマチス、マダム バロン ベイヤール。 男爵夫人という上品な落ち着きが感じられます。 足利フラワーパークのクレマチスはみな大きな株に育っていますが、 これは特に元気です。 一周忌に参列した友人の奥様から礼状をいただきました。 よく気の付くすばらしいご夫人に看取... 続きをみる
川口グリーンセンターに咲いていたツバキカズラ。 他では見かけたことがありません。 つる性の植物ですが、なんとユリ科とのこと。 花が椿に似ているといいますが、あまり似て いませんね。 花色はこのときはピンクでしたが、初め薄くて だんだん濃くなるようで、プレートに写っている のは真っ赤でした。 チリ南部... 続きをみる
館林榴ヶ岡公園の花菖蒲園のあたり、菖蒲や木立の 濃い緑の中にピンクの花が一列に咲き揃っていました。 ああナツズイセンかと近づいてみると、普通のものは 花びら全体が柔らかなピンクなのに、これはスジが 入っていて、初めて見る珍しいタイプです。 (群馬県館林市 榴ヶ岡公園 花菖蒲園 060902) みどり... 続きをみる
北本自然観察公園のあちこちに咲いている、萩のような 小さな花。 初めはなぜかミズヒキに似ているなと思っていたのですが、 どうも違うので問い合わせたら、フジカンゾウというのだ そうです。 よく見るとなかなか可愛い花ですね。 (埼玉県北本市 北本自然観察公園 060827) 弓となり 野の花の穂は伸びん... 続きをみる
さきほど新潟から戻ってきました。 いま写真の整理ですが、あまり多く撮れていません。 国道から新潟県立植物園へ入る途中に、大きな合歓の木が 1株あります。 ちょうど満開の花を青空に広げていました。 ふわふわと柔らかく、そっと触れるだけで壊れてしまいそうな 薄ピンクの花。 花は夕方から咲くという説もあり... 続きをみる
大宮花の丘は北東側半分が上尾市に入っている不思議な公園。 全部植え替えるには広すぎるのか、いつも部分的にしか花が咲いていません。 ひまわりやサルビアは長梅雨のせいか育ちが悪く、見栄えがよくない。 東側中央のアメリカフヨウはみごとに咲いています。思い切って芯をアップ で撮ってみました。 (さいたま市 ... 続きをみる
今日は地区の夏祭り。 地域団体のメンバーで夜店で飲料を 販売しました。 今年は来場者がとても多く、全く休むヒマもない忙しさ。 少し涼しいのと、去年と違い焼き物の担当を外れたのが 救いです。 明日は子供みこしのお世話と、2日目の盆踊りです。 チーママさんのような大掛かりな夏祭りではなく、 ほんとに心づ... 続きをみる
アンディ&ウィリアムスBGにインドハマユウのピンクが 群生しています。 少し遅いようですがまだ楽しめるでしょう。 白花が一般的のようですが、ピンクは白と違って花びらが あまり開きません。 菖蒲町の菖蒲城址にも1株あったと思いました。 花はしおれるのが早いようで、つぼみから開きかけが 一番きれいです。... 続きをみる
ハーブハーモニーガーデンの小さな鉢に、ひっそりと 可愛らしい花が咲いていました。 真上から見ると芯の様子がキウイフルーツみたいですね。 12弁の花びらがパッと開いた様子は花火のようです。 名札を見るとセンペルビヴム、ウに濁点で舌を噛みそうですが、 ベンケイソウ科の多肉植物だそうです。 葉の色がいろい... 続きをみる
花ファンタジアのイングリッシュガーデンに、見慣れない 花が咲いています。 ひきつけられるような明るいピンク。 ハイビスカスなどアオイ系の花芯ですが、花びらに濃い スジが入っていて、アイビーゼラニウムの花にも似ています。 園芸ナビで問い合わせて、アオイ科の花を調べてみると、 アオイ科ラバテラ属。 この... 続きをみる
まん丸の大きなお饅頭のようなボタンクサギの花が いくつも並んでいます。 ちょっとユーモラスな光景です。 あまり見かけない花ですが、つぼみの濃い赤とあいまって なかなか賑やか。 葉を擂り潰すといやな臭いがするそうですが花はそんなことはなく、 捨てたものではありませんね。 (埼玉県菖蒲町 060708)... 続きをみる
ピンクの房のようなカライトソウは、かたちはネコジャラシに似ていますが バラ科だそうです。 あちこちで見かけるようになりました。 メインのものはアンディ&ウィリアムスBGで、他は群馬フラワーパークの ものです。 群馬の一枚は色がやや濃い感じですね。 (群馬県大田市 アンディ&ウィリアムスBG 0606... 続きをみる
長野から新潟を回っての帰りに、前から気になっていた群馬フラワー パークに立ち寄りました。 赤城山の南斜面にあるなかなかの大公園で、中央にフランス式庭園、 右にバラ園、そして右奥からロックガーデン、イングリッシュガーデン と続き、中央奥に温室、さらに左手は和風庭園が広がっています。 花はバラ園から右手... 続きをみる
視察に訪れた諏訪市原田泰治美術館前の諏訪湖畔に、白い花がゆれていました。 帰りがけに近寄ってみると、ヒメジョオンの中にちらと赤いものが見えます。 おもわずアッと声がでました。 ヒメジョオンに包まれるように、ナデシコがひと群れ咲いているのです。 原田氏の絵だけでなく、野の花にも感動した諏訪湖でした。 ... 続きをみる
これもハーブの一種ベルガモット(学名モナルダ)です。 エッセンシャルオイルに使われるベルガモットオレンジに 似た芳香があるので、ベルガモットとよばれるそうです。 香り付けや、肌荒れの治療に使われてきたとのこと。 (「花図鑑 ハーブ」草土出版 1996) 花は小さいので日本名タイマツバナはちょっと大げ... 続きをみる
スモークツリーかと思いましたが、これはギョリュウという 花のようです。 ピンクの花で、すこし直線的なところがスモークツリーと違いますね。 (群馬県大田市 アンディ&ウィリアムスBG 060624) ←クリックすると花の公園にポイントが入ります。 応援してください。
星のようなゼラニウムの白花が京成バラ園温室にあったのを、5月に 撮っていたのですがそのままにしていました。 こないだ行ってみたら、こんどはピンクの美しい花が咲いていました。 星咲ゼラニウムというのだそうです。 日差しがあって明るかったので、白よりもいっそう素晴らしいですね。 一番上の花びらが2本の細... 続きをみる
ピンクの綿菓子のようなキョウカノコ。 こころ惹かれる柔らかい花です。 よく見ると小さな花のあつまりで、花びらが十字に開き、雄しべが伸びて います。 つぼみは丸い粒のようで、シモツケに似ていると思ったらこれもなんと バラ科だそうです。 関西では発音が濁らないようなのでカノコとしました。 (千葉県野田市... 続きをみる
今日は清水公園花ファンタジアへ行って来ました。 バラをはじめいろいろな花があり、すばらしい状態でした。 まずその①、セアノサス マリーサイモンです。 アスチルベでもシモツケでもない、花火のような花。 中心から開いた花火が、先端でパチパチとはじけるような、そんな感じですね。 青紫が基本らしいのですが、... 続きをみる
シモツケの小さな花が咲き出しました。 アップで見ると雄しべが花火のようにはじけて、なかなかキレイです。 これもなんとバラ科で、栃木県で発見されたので下野=シモツケだと いうのをどこかで読んだことがあります。 開きかけの小さな花は、たしかにバラに似ていますね。 (埼玉県狭山市 智光山公園 060528... 続きをみる
白花のエゴノキが咲き出すころですが、智光山公園にピンクのエゴノキが ありました。 ベニバナエゴノキというそうです。 花の形も白のものとは違い、花びらが大きく開いていますね。 (埼玉県狭山市 智光山公園 060528) エゴノキの花降る森に 白い袖 rocky
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