確か、昨年作った超ミニの山モミジ まだ生きていた
昨年、実生木の余りで作った・・・ 超ミニの山モミジです。 実はまったく関心がなくて、ずっと気にしていなかったんですが・・・ なかなか死なないものです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
昨年、実生木の余りで作った・・・ 超ミニの山モミジです。 実はまったく関心がなくて、ずっと気にしていなかったんですが・・・ なかなか死なないものです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
これじゃあ、なんだか判らない山モミジ31番です。 こうすると、少し判ります。 さらに、ちゃんと見えるように葉刈りしました。 今回はこの赤丸の部分、根接ぎの切残しの処理となります。 ザックリと切り落とし・・・ ナイフでキレイに面取りして・・・ 得意の液状ガスケットで保護しました。 これは、肉巻き後の剥... 続きをみる
頭を飛ばしたものです。 一番太ってきたものです。 これもそうです。 ただ、傷が大きくなり過ぎるようなので、もう叩いた方がいいかもしれません。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
実生山モミジを取り木した・・・ 2011-07です。 この手前に出た枝は根接ぎの穂です。 後方から出ているコレは、根接ぎを落とした名残ですが・・・ キレイに抉り・・・ 液状ガスケットで保護しました。 実際に使ってみると、これは優秀なんじゃないかと思えるんです。 細かい話ですが、新たな芯候補に針金をか... 続きをみる
山モミジ33番です。 このように、差し枝を回し接ぎで作ろうとしていました。 しかし・・・ このちょこんとした枝先・・・ 枯れているんです。 まあ、よくあることですね。 そこで、接ぎ枝も根元から落としました。 それと、ついでだから・・・ 気になった、この切残しも・・・ キレイにして・・・ 1103Bを... 続きをみる
通称「発泡トレー2号機」に残された2016年実生の・・・ 3本です。 このところ・・・ 急に太りが目立ってきました。 もうちょっとで、このあたりは癒着してしまいます。 これも太みが増しました。 もちろん、これなどは取り木前提ですね。 こいつは「戒め」を・・・ 外しておきます。 やっぱり梅雨時期ってい... 続きをみる
棚場の片隅でイジケていた山モミジです。 これも葉刈りして、正面を検討することにしました。 まず、ここからグルグルと・・・ 回して確認して、結局最初のところかな? ということで、出っ張りを抉って・・・ 低すぎる枝を抜いて・・・ さらに抉って・・・ 1103Bを塗っておきました。 今回はここまでですが、... 続きをみる
ボサボサですが、実生山モミジを取り木したものです。 もっとも、棚場にはそんなのがゴロゴロしているんですけど。 このあたりに根接ぎが集中しています。 パッと見で、もういいんじゃないかと・・・ 一本だけ残して、後は穂を落としました。 さらに・・・ キレイに抉って・・・ カットパスターを貼って、傷の癒える... 続きをみる
昨年・・・ この差し枝の回し接ぎにしくじって、今回やり直し中です。 さて、この差し込んだ側はどうなっているのか? と思ったら、こんな状態でした。 特に、いいとも悪いともってところです。 こう見ると、イン側よりアウト側の方が枝が太いようです。 ということは、この差し枝は自立したということなんですね。 ... 続きをみる
ワサワサになってしまった・・・ 2010年実生の山モミジの・・・ 04番です。 これじゃ光も風も通らないので・・・ 葉を透かしました。 芽出し時は、ちょっと調子が出ない感じでしたが・・・ どうにか持ち直したようです。 実生から10年で、やっと形になりつつあります。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
山モミジの・・・ 30番です。 この「芯」はというと・・・ 後ろから回して接いだものです。 さらに・・・ 根が足りないので、2本の根接ぎも仕掛けているところ。 将来の構想としては・・・ 頭を一度左に振ってみたいと考えています。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
恐らく、取り木したことは間違いないと思われる山モミジ32番です。 ちょっと様子を見るために・・・ 葉刈りしました。 この右に出た枝は・・・ 回して貫通接ぎをしているものになります。 どうも、勢いがついてないみたいですけど。 どの枝も節間が長くて使い物にならないので切り戻しました。 今後、順調にいけば... 続きをみる
山モミジの14番です。 コチラが正面になります。 「腰」あたりに、コブ状になったところと、太枝を落とした後の汚い巻き方をした部分があり・・・ 削りました。 傷にはカットパスターです。 切り戻しもして、今回はここまで。 ゆっくりとですが、進んでいるところです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
実生山モミジ2011-19です。 取り木もしたものになります。 昨年は・・・ こんな株立ち状だったものを・・・ このようにしておきました。 これじゃあ、ただの「座」だけなので、動きをつける必要があります。 そこで・・・ 今は、芯を作るというか、芯を作る土台を作っているような感じです。 今の状態をもう... 続きをみる
名札がないので・・・ 何年ものかは(今は)判らない実生の山モミジです。 ご覧のとおり、ずんぐりむっくり。 背中に大きな傷を背負っています。 但し、結構な時間が経過しているはずなので・・・ カットパスターペーストの皮を剥いでみました。 傷は十分に巻いていますね。 使えない枝を抜きました。 傷跡にはしば... 続きをみる
2016年実生の残り3本と今年生えてきた1本の山モミジが共存している2号機です。 たまに見ていますが、少しずつ太ってきているようです。 これは・・・ こんな角度でしょうか。 これは普通に。 この真ん中は小細工中です。 いずれにしろ、鉢上げは来春です。 それと・・・ 先日、ガツンと追い込んだこのクチナ... 続きをみる
小葉の山モミジの舞姫です。 10年くらい前に「熊木園」で貰ってきた、枝接ぎ用のものが、いつの間にかデカくなったヤツです。 で、折角だからと作っているんですが、この赤点の枝は回して接いだものです。 今回は、ここに刻みを入れて・・・ 枝を回してセットしました。 今回も仮釘ではなく、網戸用のゴムで代用して... 続きをみる
舞姫(小葉の山モミジ)の・・・ 03番です。 姫性なので、葉が小さいところがミソです。 裏に回ると、大きめの傷に貼ったカットパスターが見えます。 剥がしてみると、焼けは入らずに巻き始めていました。 ここで得意の・・・ 1103Bです。 塗ってすぐに、表面は乾燥し始めました。 本当は、この根接ぎの太い... 続きをみる
根接ぎとか枝接ぎに使う目的で実生した山モミジのうち、要らないものを・・・ よせた幹です。 まず、芽を見ながら追い込んで・・・ 食い込みかけた針金を外し・・・ 位置を変えてまたかけました。 こんなものがどうにかなるのかわかりませんが、まあ暇つぶしです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
山モミジの・・・ 31番です。 この矢印の枝は根接ぎの穂です。 見た目、十分に癒着しているように見えるので・・・ 外しました。 ここをキレイに面取りするのはもう少し先にします。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
昨年の接ぎにしくじり・・・ ことし、改めてこの差し枝を貫通で接いでいる山モミジの舞姫です。 不要な枝を抜いて、バイオを効かせました。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
これは新型の発砲トレーです。 他は鉢上げしましたが、3本だけ残しています。 今回はその真ん中の叩いたヤツの話です。 先日、頭を剃って液状ガスケットを塗っておきましたが・・・ 頭に芽がないので、胸からの芽を誘導しました。 まあ、それだけのことなんですが、こんなものでも小細工でなんとかしようという試みで... 続きをみる
こう見ると元気そうにも見える、かなり古い山モミジです。 回して接いでいる最中です。 元気をつけるために、ただ走らせていましたが・・・ さすがに、棚場の邪魔ものなのでざっくりと追い込みました。 まずは元気になれば。また枝つくりを再開できそうです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で
これは番号レスの山モミジですが・・・ ほぼ全部の枝を切り戻しました。 今日は暑いくらいで、太陽燦燦でした。 ↓盆栽ポチボタンはこの下です
山モミジの・・・ 31番です。 コイツの場合は コイツの場合は、根接ぎの穂を切り戻すなどしました。 もう活着していそうにも見えますが、一応もう少し様子を見ます。 これなどは・・・ こんなイメージです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
「座」だけは出来た実生の山モミジ2011-19です。 コイツは「氏素性」が判っているんです。 今回は、まずこの不要な芽を含む一帯を・・・ 抉り取り・・・ 例の液状ガスケットを塗りました。 そして、それが乾くのを 待って・・・ 将来の「芯」を・・・ 優しく誘導しておきました。 近い将来・・・ こんな感... 続きをみる
これは山モミジから舞姫に衣替えしたものなので、葉が小さいのがわかります。 これも徒長した枝はすべて切り戻しました。 ↓盆栽ポチボタン
棚場の山モミジコーナーです。 毎年のことですが、この時期すごいことになりますね。 で・・・ まず・・・ この22番から・・・ サッパリしました。 2カ所の枝接ぎ中ですが、今のところまあ順調です。 ↓盆栽ポチボタン
実生の山モミジの根元に舞姫を接いで作っている・・・ 舞姫01番です。 明らかに使えない枝を・・・ 一回り切り戻しました。 今年は例年トライしている「ISO式短節法」は出来ませんでした。 何故かというと、昨年から今年にかけていくつかの山モミジをダメにしてしまい、その原因がわからないから。 今年は昔のや... 続きをみる
実生山モミジです。 名札はないけど、2015年か2016年です。 手の施しようがなかったので・・・ 放置プレイで・・・ 見て見ぬフリをしていました。 しかし、ダメならダメでハッキリさせないといけないので・・・ 抉れるだけ抉りました。 ここから、何か見つけられれば生き残ることもあるかもしれません。 ↓... 続きをみる
これが例の発砲トレー初号機の最新の姿になります。 今生えているのは、奥から山モミジの発芽した2本と、挿し木したニオイカエデと実生したカマツカ・・・ それとコレ。 この新型発泡トレーで鉢上げされた中で、これはいらないと思って、ゴミ箱に一日放置してから、思い直して・・・ このトレーに植えたヤツなんですが... 続きをみる
実生山モミジの2012-02です。 ご覧のとおり、生気がありません。 それに、「芽」がどこにも見えませんね。 そこで、再び死亡を確認するため・・・ ちょっと抉ってみました。 で、参考までに・・・ ハッキリと生きているコイツも・・・ 試しに頭を抉ると、ちゃんと水吸いの生気ある緑が見えます。 コッチ頭を... 続きをみる
根接ぎとか枝接ぎに使うために実生しておいた山モミジですが・・・ 余ったので、3本を曲げてから寄せて・・・ 植えました。 モノにするのは大変だと思いますけど。 さらに、別にも・・・ こんな感じで。 来年用には別に実生してあるので問題はありません。 ↓盆栽ポチボタン
先日、この挿し木した舞姫の一本を枝接ぎに使った際、矢印の穂を掘り出したままにしていたのに気づきました。 埋め戻すのもなんだから・・・ テキトーに根上りにして・・・ テキトーな鉢に入れました。 それだけのことです。 ↓盆栽ポチボタン
「ちび丸」というくらいですから、以前は本当に小さい粒みたいな山モミジでした。 それが時間とともに立派になってきました。 現在も、ご覧のとおり「芯」を回して接いでいる最中です。 今回は、根をよく確認したかったんです。 で、ほぼ期待どおりの状況に安心して植え替えも完了です。 ↓盆栽ポチボタン
桃花釉(とうかゆう)と、私が勝手に思っている陶翠の飾り足の小さい鉢に収まった、これまた小さい山モミジです。 これも、いつまでもこんなところに入れておくものではないので・・・ 出して・・・ 根を捌いて・・・ 2号中深鉢に入れました。 この・・・ 釘彫り陶翠落款の鉢もかなり汚れていたので・・・ ちょっと... 続きをみる
生きも悪いし、芯もない・・・ 山モミジです。 最後の試みに・・・ 芯だけでも作れないかと、まずは目印の釘を目標位置に刺しました。 グルグル回しながら、目標地点を目指して掘り進みます。 大体、いい位置に通りました。 そこに、この用意した穂を・・・ ぶち込みました。 スムースに通るなら、接ぎ木テープによ... 続きをみる
昨年外さなかった取り木を、一年越しで外したところまでやりました。 又枝切りで、台木部分を抉っていきます。 コツコツと、ここまで・・・ 抉り取りました。 根が乾かない程度に深く植えておしまいです。 今後は、このトサカをどうするかが課題になります。 ↓盆栽ポチボタン
昨年、この状態で取り木をかけた山モミジです。 十分な発根を確認していましたが・・・ その時は切り離しませんでした。 なぜかというと・・・ 取り木にありがちな、根の広がりを抑制するために・・・ 周囲に出た根に輪をかけて引き下げていたんです。 それで一年近く待ったんですね。 ここで見る限り、ある程度目的... 続きをみる
乾かすために、鉢から浮かせておいた舞姫です。 もちろん、植え替えのためです。 ざっと、根捌きしました。 さらに、太根なども抉り取り・・・ 右に出た枝は回して接いだものです。 どうせなら、一気に仕上げてしまえばいいものを、いつまでもだらだら作っています。 よ~~~し!今年こそ一気にいくぞ!(今だけの意... 続きをみる
実生山モミジを取り木した32番です。 ご覧のとおり、ココには枝が必要なので・・・ サッサと・・・ 穴を開けました。 棚場にはドリルを用意したままなので、思い立ってから数分でここまでできちゃうんです。 通った穴が見えますね。 そこへ、回した枝を通して・・・ 固定すれば・・・ 一丁上がりです。 思い立っ... 続きをみる
山モミジの0番です。 これも、今のうちに・・・ 植え替えてしまおうと・・・ 太根を捌き・・・ ここまで根を薄くしました。 大した意味はありませんが、今度は深鉢に入れました。 ↓盆栽ポチボタン
つい、コイツを漏らしていました。 新型発泡スチロールで実生した2016年モデルの、今年最後のポット上げ。 これで、3本だけ残してあります。 真ん中の一本は余計なんですが、もう面倒だったので。 後は、来春に全部出して、この発泡トレーは別の実生か挿し木にでも使います。 ↓盆栽ポチボタン
昨日は貫通の枝接ぎまで実行しましたが、気づけばここに根がありません。 そこで、この位置に根を接ぐために穴を開け・・・ 穂を用意すると、これが通らないので・・・ 穴を広げて・・・ グッと通しました。 キッチリと差し込み・・・ 根はここまで切り詰めました。 まだまだ手間がかかりそうですが、一歩一歩進んで... 続きをみる
山モミジの24番です。 今回は、これに枝を接ごうというお話です。 乾かしている暇がなかったので、このまま決行します。 根を浚いましたが、この矢印の先に枝が必要なのはどなたでもわかるところ。 そこで、3ミリの刃でここから狙いすまして穴を開けました。 一応、針金を通して、穴を掃除します。 この中からテキ... 続きをみる
雑木ながら、久三紫泥長方鉢に入れていた古い山モミジです。 そろそろ駄鉢に戻そうかと・・・ 鉢から抜いて・・・ 根を捌き・・・ 気になるこんなとこは・・・ 抉り取ります。 以前よりは浅く植えておきました。 抉ったところにはカットパスター、常識です。 ↓盆栽ポチボタン
今回のポット上げの最後はこれです。 こんなことしてカッコつけてもかなりの難物です。 これも14番としてポットに入れて、最前列に整列させました。 後方には昨年のものも見えますね。 さて、この中でナントカなるものが現れるんでしょうか? ↓盆栽ポチボタン
4日目の今日は、この3本組の・・・ この左端の・・・ コイツじゃなく・・・ コレです。 不要な切残しを落とし・・・ 傷にはカットパスターを貼って、13番としました。 これも、生きていれば取り木必然ですね。 ↓盆栽ポチボタン
3日目になる今夜はこのトリオがターゲットです。 これまた、かなり苦労して切り出しました。 左の一本は比較的楽に分離することができましたが・・・ この2本はガッツリと結合していたので・・・ ノコで切って、やっと独立できました。 さて、どこが正面か・・・ クルクルして検討します。 やはり・・・ ココです... 続きをみる
昨日につづき、ここからのポット上げをやりますが、今回はこの矢印のヤツです。 これです。 番号も11番ですね。 これなどは・・・ 取り木でこんな感じにするかなってところです。 ↓盆栽ポチボタン
昨年も一部をポットに上げた発泡トレーです。 2016年に実生した山モミジたちです。 最初は、この端っこのヤツから取り掛かります。 ザクザクと刃を差し込んで、根を切っていきます。 なかなか苦労して、やっと掘り出すことができました。 こんな具合です。 トップバッターながら、2016-10です。 昨年やっ... 続きをみる
傷だらけですが、実生の山モミジの14番です。 小さく作る樹ですね。 ↓盆栽ポチボタン
差し枝は接いだものです。 これも植え替えて、必要なら根接ぎなどの処理をすることになるかもしれませんね。 ↓盆栽ポチボタン
貫通で差し枝を作ろうとして失敗した山モミジです。 これがアウト側で・・・ これがイン側になります。 しくじったので、切り落としてあります。 とりあえず、こんな感じにする予定です。 ↓盆栽ポチボタン
硫黄合剤を塗りたての山モミジ。 だから、ちょっと黄色いです。 ↓盆栽ポチボタン
完全な青空にはなりませんでしたが、そこそこの青空バックで撮影した舞姫01番です。 実生山モミジの足元に舞姫を接いでから7~8年くらい?でしょうか。 もう一息なんですけどねえ。 ↓盆栽ポチボタン
陶翠の飾り足の鉢に入れっぱなしの山モミジです。 頭を「フワッ」と作りたいところです。 ↓盆栽ポチボタン
山モミジの0番です。 どーでもよかったから0番です。 2015年12月の様子です。 ホントにどーでもよかった頃の姿です。 ↓盆栽ポチボタン
これも名札レスなので、何年物かは分かりかねます。 もっとも、そんなことはどうでもいいと云えばいいんです。 最終的に良くできるかどうか? それだけですね。 ↓盆栽ポチボタン
間違いなく2010~2012の間に実生したハズの山モミジですが・・・ 名札の文字が消えて読めません。 それに、根張りを見ると、植えつけ角度も調整が効きそうにありません。 そこで・・・ ちょっとだけ針金を追加しましたが、このまま作るしかなさそうです。 ↓盆栽ポチボタン
秋に葉刈りしたためか・・・ その後に芽が動いて、葉を広げてしまいました。 だから、こんな寒さの中で青い葉なんですね。 で、中身はこんなんです。 どうにも難しい感じ。 無理やり、こんな角度で取り木ですかねえ。 ↓盆栽ポチボタン
今年、ニュータイプの発泡トレーから実生山モミジの一部をポットに上げました。 これもその一本ですが・・・ なんとも中途半端な曲に、ほとんどやる気も出ませんが・・・ 無理くりにこうして・・・ みてはどうかと。 テキトーに考えてみました。 ↓ポチボタン
これも、元をたどれば実生の山モミジでしたが・・・ その根元に舞姫を呼び接ぎして・・・ 今は、全部舞姫になっています。 ↓ポチボタン
余りものを寄せた山モミジの三幹です。 加藤亦助の楕円鉢に入れていますが、窮屈そうだし・・・ 鉢も汚れてきたので・・・ 鉢掃除も兼ねて、早すぎる植え替えをやることにしました。 鉢はざっときれいにして・・・ 根を捌き・・・ 今度は、大胡秀生の楕円鉢を使ってみることにしました。 鉢の大きさはほとんど同じで... 続きをみる
ピンボケです。 ピンは合いました。 実生山モミジの2011-05です。 このくらいで使いたいですが、まだなんともというところです。 ↓盆栽ポチボタン
手に入れたこの発泡トレーに、2016年の春、山モミジのタネを20粒くらい蒔きました。 そのうちの一部は、この春に鉢に上げているので、手前に空間があります。 寒さ厳しくなる前に、このように叩いておきました。 さて・・・ 将来的に取り木が必然のものもありますが、やらずに済ませそうなものもありますね。 ま... 続きをみる
これも名札がなくて、過去ログでも精細に調べないとよくわからない山モミジです。 実生は間違いなしですけど。 正体が分かるようにしてみました。 今後の方針は・・・ こんな具合で。 ↓盆栽ポチボタン
名札が紛失しているのでよく分かりませんが、実生モノを取り木したものの気がします。 根接ぎもやっていますね。 ちなみにこの塩ビシートみたいなのは、根を押さえているんです。 根接ぎの穂以外は切り戻しました。 根が活着したら、これは綺麗に外して・・・ こんな感じでしょうかねえ。 ↓盆栽ポチボタン
山モミジの35番です。 どれを掲載したのかしてないのかが、だんだんと分からなくなってきています。 とは言え、まだ終わりませんよ。 ↓盆栽ポチボタン
今日はメンドーだから、経緯は省略してしまいますが、山モミジのボディに小葉の舞姫を接いで衣替えした舞姫04番です。 だから、小葉です。 これで正体がわかりますが、今ある枝はすべて舞姫になっています。 舞姫はもともと山モミジの突然変異らしいので、性質としては普通の山モミジと変わりません。 だから、接ぎも... 続きをみる
名札がないのでよく分かりませんが、2010~12年の実生の山モミジだろうと思います。 葉を落としてよく確認します。 不要な切り残しなどがあるので・・・ 整理しています。 やはり、取り木することになりますかねえ。 やるとすると、ここです。 ↓ぽちぼたん
小さいながら・・・ 一丁前に・・・ 番号を持っている14番の山モミジです。 チビならチビなりに締まった樹を目差すところです。 ↓盆栽ポチボタン
雑木なんですが、紫泥鉢に入れている山モミジの06番です。 叩いて叩いて作っているもの。 棚場の最古参(12年くらい)だと思います。 ↓盆栽ぽっちボタン
ここまで来たら・・・ 行けるところまで山モミジで。 今年、鉢に上げた超ミニです。 正面はちょっと左からのここですかね。 ↓ポチボタン
これまた、実生山モミジの35番です。 「時代劇専門チャンネル」というのがありますが、ここも「山モミジ専門チャンネル」にでもしちゃいましょうかねえ。 ↓ポチボタン
これは分類上、山モミジとは別に数えている・・・ 舞姫です。(03番) もっとも、山モミジの変種で、こんな小葉性のものです。 裸にして・・・ 使うかどうかは別にして、仮の芯に模様を入れました。 根接ぎは3本継続中です。 それと、すごく気になっていたこの後枝なんですが、あまりにゴツクて仕方ないので・・・... 続きをみる
これも実生山モミジを取り木したものですが・・・ この植えつけ角度のままより・・・ このくらいにして・・・ こうした方が具合がいいです。 ↓盆栽ぽちぼたん
ご覧のとおり・・・ この2箇所に根接ぎを施している山モミジの24番です。 今は、ここの処理をどうするか決めかねています。 来春の植え替え時に、接ぎの状況を確認した上で決めようかと。 芯も新たな芽で作った方がいいんですが、暫定的に既存の枝でシミュレートすると・・・ こんな感じになっちゃいます。 まあ、... 続きをみる
陶翠の飾足鉢に入れてある山モミジです。 こんなのでも、段々と時代が付いてきているようです。 後は、芯をフワッと仕上げれば、この樹の場合はオーケー。 ↓ぽちぼたん
今年、取り木をかけて外した実生の山モミジです。 出でいる枝はすべて間延びしているので、バリカンで刈り込みました。 取り木だから「座」はあります。 芽にも不自由はなさそうなので、作り易そうに見えます。 ↓盆栽ポチボタンはこの下にござる
ご覧のとおり・・・ 芯を回して接いでいる山モミジです。 枝は飲み込まれているようです。 まあ、これで芯はいいとしても、差し枝とか後枝とかも何とかしなければならないし・・・ この突き出した「チン」もどうにかしないとイケマセン。 チョー面倒です。 ↓この下に盆栽ポチボタンあり
恐らく、2015年頃の実生山モミジではないかと・・・ 思います。 カタツムリみたいに2本の角を出していますが・・・ 例によって・・・ カットオフです。 ホントにカタツムリみたい。 ↓盆栽ポチボタン
かなり混迷の度を深めている実生山モミジの一つですが・・・ やっぱり・・・ 取り木して、こんな半懸崖風にでもするしかなさそうです。 ↓盆栽ポチボタン
ちょっと難しい・・・ 2011年実生の山モミジの31番です。 まあ、やれるだけはやってみる、ってことですね。 ↓盆栽ポチボタン
芯を回して接いだ実生山モミジです。 30番なんて看板も見えます。 根接ぎ2箇所はまだ時間がかかりそうです。 芯元に芽を呼ぶために切り戻しました。 弱ってはいないので、まあ大丈夫でしょう。 ↓盆栽ポチボタン
「ちび丸」です。 回して芯を作ろうとしています。 回した枝以外は切り戻しました。 まだ接ぐ必要はありますが、一応はこんなイメージです。 ↓盆栽ぽっちぼたん
取り木をかけて、外さなかった実生山モミジの一つです。 根が水平に走らないように、「輪」をかけて下に向けて押さえています。 だから、取り木を外すのは年明けにしました。 このチョンマゲみたいにしているのは、気の迷いからやったもの。 ウルトラマンのトサカみたいですが、これをどうするかは今は未定です。
実生山モミジの・・・ 2011-19です。 先日、切り戻ししました。 すると・・・ この右の枝元に・・・ ワンサカとプチプチ来ました。 素直なヤツで助かります。 ↓盆栽ポチボタン
このころ(2011年頃)は、毎年多くの山モミジを実生していたので、数が多いんです。 これは2011-27です。 もちろん、取り木素材ということです。 多くやれば「歩留まり」からいっても、上手くいく数を増やす可能性が高くなります。 これなどは上出来としてもいい部類。 途中で弱らせなければ、それなりに出... 続きをみる
2012年に実生した山モミジ、2012-02です。 取り木したものですが、どうも正面に苦労しているんです。 ぐるりと回してみましたが・・・ 結局はここになっちゃうんでしょうねえ。 なんとも困ったヤツです。 ↓盆栽ポチボタン
実生山モミジのうち、単幹では使えそうもないもので寄せたもの。 切り戻し後、このように動いてきましたが、そこに再度針金をかけ直し・・・ ちょっと絞っておきました。 コツコツとやっております。 ↓ポチボタン
実生山モミジの2016年ものです。 これも、今のうちに叩いておきました。 こんな角度で・・・ 単純に。 もっと捻りが欲しいですねえ。 ↓ぽちぼたん
ちょっと苔蒸した・・・ 山モミジ0番です。 ちょっと前は・・・ こんなものでした。(2015年1月) だから、番号も0番です。 「とことん」の方でも書きましたが、早めの切り戻しをしました。 仮にすぐ動いたとしても、弱い芽になればシュートせずに使える枝になるかもしれませんからね。 ↓ぽちぼたん
名札から云っても、2011年に実生した山モミジのうちの一本です。 これは2014年2月に、トレーから鉢に上げたときの記念撮影ですね。 それを2017年の2月に取り木を仕掛け、5月に外した時の写真になります。 それから2年半になりますが・・・ 今では34番を名乗っています。 最初に付いていた腰の枝は外... 続きをみる
何年の実生なのか名札がなくてわかりませんが、取り木をかけたものであることは確かです。 ダンゴ素材ですね。 さて、さすがにこれだけの枝は必要ありません。 そこで・・・ テキトーに減らしました。 ↓ポチボタン
2026年5月26日 今日の花写真です
2026年5月25日 電光掲示板に載りました !(^^)!
2026年5月24日 新着苗と今後のイベント
2026年5月23日 今日の開花
2026年5月22日 発芽始まる
2026年5月21日 雨降り・・気分が上がらん
2026年5月20日 今日は大仕事でした・・疲れた~
2026年5月19日 テフロカクタスの仲間の花
2026年5月18日 炎天下の作業中
植えたい花より育つ花★Yesterday-Today-and-Tomorrow★命日
2026年5月17日 即売会終了
2026年5月16日 明日の即売会 準備整いました
2026年5月15日 今日もたくさん咲いてます
2026年5月14日 暑い中作業は進行中
笑うユーフォルビア★ホタルブクロ★金魚の木★私もドラマ
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