花・風景・紅葉のムラゴンブログ

  • 大阪から奈良県天理へ

    10月28日・29日の2日間、野暮用で大阪へ行っていました。 今回は名神・京滋バイバス・第二京阪・近畿道を走り東大阪JCTから 13号東大阪線に入り、1号環状・14号松原線と走り、私用を済ませた後、 西名阪から奈良県に入って天理市で宿泊し、翌日は奈良観光を少しだけ してから帰ってきました。 名神道・... 続きをみる

  • 進む季節

    朝晩の寒暖差が大きくなるにつれて、木々の色づきが部分的に見られるようになってきています。本格的な紅葉シーズンの到来は、まだまで先ですが、ちょっぴり秋を感じさせてくれるこの頃です。 コマユミ マユミ ハウチワカエデ イチョウ カキ ノブドウ ナツヅタ コメント欄を閉じています。

  • 思い出の山・三方岩岳の紅葉

    岐阜県白川村と石川県白山市を結ぶ、全長33.3kmの白山白川郷ホワイトロード沿いの標高1450メートルにある駐車場・三方岩岳駐車場に車を駐めて歩くこと約一時間、紅葉真っ盛りの三方岩岳に登った時の写真です。白山白川郷ホワイトロードの紅葉は、日本三百名山の三方岩岳(さんぽういわだけ・1736m)の山頂付... 続きをみる

  • 天王寺公園

    今日も朝から秋の青空が広がっています。川底池など天王寺公園をぶらついた後に駐車場に向かいます。池にはカルガモが数羽泳ぎ、木の上にはアオサギの姿もあります。数本の十月桜が花を咲かせています。 ホテルの窓から眺めた朝の風景 街中で 茶臼山 十月桜 川底池 亀の甲羅干し カルガモ 川底橋から見たあべのハル... 続きをみる

  • 夜の街角で・・・

    地上300mからの大都会大阪の夜景を堪能した後、 街中を歩いているときに、人通りの多い道筋で見かけた 熱帯魚が泳ぐ大型の水槽です。 色とりどりの魚が泳ぎ、サンゴの色もとっても鮮やかです。 道ゆく人が足を止めて覗き込む姿があります。私もその内の一人でした。 あべのハルカス コメント欄を閉じています。

  • 夜の天王寺駅界隈

    あべのハルカスを出て、ホテルに帰る道すがらで撮影した、夜の天王寺駅界隈です。 続きます. コメント欄閉じています。

  • 天空庭園とカフェダイニングバー

    あべのハルカスの58階は、カフェダイニングバー「SKY GARDEN 300」が併設された天空庭園になっています。夜景を眺めながら食事やお酒を楽しむことができます。 窓ガラスに映る影ふたつ 続きます。 コメント欄閉じています。

  • 「ショップ ハルカス 300」 と 「ハッピーハロウイン」

    あべのハルカスの60階で大阪の夜景の美しさを堪能した後,59階の「SHOP HARUKAS 300」に下ります。ハルカス300グッズやあべのぺあグッズなどが販売されています。ハロウインの飾り付けも何箇所かで見かけました。 ハロウイン ハルカス300インフォメーション ショップ ハルカス300 続きま... 続きをみる

  • ハルカス300からの大阪夜景

    この日は秋らしい空が広がった一日だったので、夜景も遠くが霞むことなくはっきりと見えて夜景を見るには最高の条件で、360°遮るものがない展望台からの夜景の素晴らしさを堪能できました。JR大阪環状線、大和路線、近鉄電車、路面電車の阪堺電車上町線などの電車が走る姿も目にすることができました。 北方向の夜景... 続きをみる

  • 大阪・天王寺駅周辺

    10月7日〜19日の13日間で大阪を訪れるのは4度目で、今回は17〜19日の3日間でした。滞在日数も述べ7日間となります。もうしばらくは、このような状況が続きそうです。今までは新幹線で往復していましたが、今回の帰りは息子が車で迎えに来てくれたので、18日夜は一緒に天王寺駅前で宿泊し、あべのハルカスの... 続きをみる

  • 蒸気機関車庫とSLスチーム号

    梅小路鉄道博物館の蒸気機関車庫は20台の蒸気機関車が収容されています。ここでは本物の蒸気機関車がけん引する客車に乗車でき、約 10 分間の汽車旅も体験できます。【乗車料金】は、 大人(高校生以上):300 円、子ども(3歳~中学生):100 円 です。(別途入館料要) 梅小路蒸気機関車庫 車両の一部... 続きをみる

  • スカイテラスからは東寺や京都タワーが見えます。

    紹介順序が飛びましたが、京都鉄道博物館の本館屋上にあるスカイテラスからは、鉄道博物館のすぐ前にJR京都線や嵯峨野線、東海道新幹線の営業線があるため、一日を通じて多くの走行車両が見られる絶好の鉄道ビューポイントとなっています。京都のランドマークである京都タワーや、世界遺産の東寺が見られるのも、京都鉄道... 続きをみる

  • 大阪から京都へ

    この日の予定を立ててなかったので、朝起きてから京都へ向かうことに決め、8時半過ぎにホテルをチェックアウトします。なんばグランド花月前を通ると、開演を待つ人でしょうか、かなりの数の人がいます。なんばウォーク (地下街) は、日曜日とあって通勤客の姿もなく、すべての店舗のシャッターが下りたままで閑散とし... 続きをみる

  • " こいさん通り" と "法善寺横丁"

    道頓堀から戎橋筋を南へ進み、法善寺こいさん通りから法善寺横丁、千日前、南海通を通って今宵の宿に向かいます。三連休の初日の土曜日とあって、どの道を通っても大勢の人で溢れかえっていました。 「こい‐さん」 とは「こいとさん」の略で、末のお嬢さん。関西地方で、使用人が主人の末娘をよぶときに使う。(goo辞... 続きをみる

  • 赤い灯 青い灯 道頓堀の・・・

    難波から御堂筋を歩いて午後5時頃に道頓堀へやって来ました。道頓堀川の遊歩道で「とんぼりリバーウォーク」を楽しむ人や、ぽんぽん船に乗って「とんぼりリバークルーズ」を楽しむ人などで賑わっています。陽が落ちると道頓堀行進曲 ♪ 赤い灯 青い灯 道頓堀の・・・歌詞の一節のような光景が繰り広げられます。 道頓... 続きをみる

  • 大阪・新世界周辺をぶらり

    野暮用ができて10/7と10/8の2日間大阪へ行ってきました。用事を済ませた後に新世界やミナミ周辺などをぶらつきました。新世界は大阪のシンボルの一つである通天閣や、賑わいを見せるジャンジャン横丁など大阪の下町情緒あふれる活気のあるところです。(撮影日 : 10月7日) 新世界 串カツ 「いっとく」な... 続きをみる

  • フヨウなどの花とルリタテハなどの蝶

    愛知県緑化センターで見かけた、その他の花などと蝶です。毎年この時期になると大型の蝶は翅の傷んだものが数多くみられます。樹木もサクラやモミジバフウなど、ちょっぴり色づきを増したものが見られるようになって来ました。冷え込みが増すと一気に紅葉が進みそうです。 ハギ フヨウ 一見するとスイフヨウに見えますが... 続きをみる

  • ロックガーデンに咲くダンギクやナンバンギセル

    ロックガーデンとは岩石を配置した庭園のことです。愛知県緑化センターのロックガーデンには花などの植物や樹木が植えられています。ダンギクが2輪だけ咲き、最盛期は過ぎているもののカリガネソウやサワギキョウなどの花もいくつか残っています。数は少ないものの彼岸花やナンバンギセルもまだ元気いっぱいです。(撮影日... 続きをみる

  • 色づきを増した柿の実

    9月30日に開催された「季節の花めぐり」に用事があって参加できなかったので、10月2日に愛知県緑化センターを訪れてみました。柿の実が色づき、中には完熟といった状態のものもいくつかありました。この果肉を求めて野鳥たちがやってくる季節が、すぐそこまで来ているようです。 渋柿 豆柿 キウイ フェイジョア ... 続きをみる

  • 秋の幕開け

    10月に入ってから急に秋めいてきて、長かった夏からやっと解放されたようです。朝晩は長袖が必要になって来ました。ここまでくれば、日中の気温も30℃を超えることはまずなさそうです。待ちわびていた秋の幕開けが近づいたといったところなのでしょうか。雲の形と空の青さがそれをあらわしています。 .. 本日コメン... 続きをみる

  • 宿根草エリアの姫パンパスグラス

    モリコロパークの宿根草エリアでは、姫パンパスグラスが朝の光を浴びて輝いていました。コスモスは、チラホラ咲きといった状態で見頃はもう少し先のようでした。(撮影日 : 9月29日) コスモスと姫パンパスグラス 姫パンパスグラス 姫パンパスグラスとボッグセージ ミューレングラス こいの池 スイレンは終盤で... 続きをみる

  • 見頃です・キバナコスモス

    モリコロパークの花壇から、キバナコスモスが咲くお花畑にやってきました。満開を迎えた赤や黄のキバナコスモスが、一面を埋め尽くしています。この花は息の長い花だけに、当分の間は見頃が続きそうです。(撮影日 : 9月29日) 地球市民交流センターとキバナコスモス 東部丘陵線・リニモとキバナコスモス 本日コメ... 続きをみる

  • ケイトウなど花壇に咲く花

    1ヶ月半ぶりにモリコロパークを訪れました。花壇ではケイトウやセンニチコウなどの花が咲き、ハロウインの飾り付けが始まっていました。ジブリパーク稲楼門前のオミナエシは終盤で色が褪せ始めていましたが、ススキが見頃を迎えていました。(撮影日 : 9月29日) ケイトウ センニチコウ ハロウインの飾り クサキ... 続きをみる

  • 赤そばの里から南アルプス林道を通って北沢峠へ

    2001年9月下旬に長野県伊那市箕輪町上古田地区の「赤そばの里」と一般車両が通行することのできない「南アルプススーパー林道」を長谷村営バスに乗って北沢峠まで行った時の記録です。北沢峠は展望がきかず残念な思いをしたが、ここに至るまでの車窓からの眺望は素晴らしかったです。帰路は、できれば北沢峠から歌宿バ... 続きをみる

  • 赤い花なら曼珠沙華

    昨日掲載した逢妻女川の彼岸花、今年は今ひとつだったのですが、ここ岐阜県海津市の津屋川堤防沿いも約3kmに渡って10万本ともいわれる彼岸花が咲きほこります。背後に広がる養老山系や周辺の長閑な風景とともに、堤防や川面を染める彼岸花の鮮やかは格別なものがあります。行けども行けども彼岸花が尽きることはなく、... 続きをみる

  • 逢妻女川の彼岸花

    久しぶりにカメラを持って撮影に行ってきました。目的は豊田市南西部を流れる逢妻女川の天王橋 (丸根町) から男橋 (宮上町) 間の両岸の土手に咲き誇る彼岸花です。現地で出会った、毎年来ているという女性のお話では、今年は例年と違い土手を埋め尽くすほどには咲いておらず、華やかさに欠けるということでした。9... 続きをみる

  • 秋の野芥子など9月に咲く花

    雑草地にはマメアサガオやホシアサガオが咲き、キンモクセイがほのかに匂う季節になってきました。わずかですが樹木の色づきも始まっています。日中の暑さはまだ厳しいものの、朝晩は幾分涼しくなり、秋がそこまできていることを感じます。 秋の野芥子 (アキノノゲシ) マルバルコウ マメアサガオ ホシアサガオ マメ... 続きをみる

  • 真っ赤に色づいたウリカエデの果実

    ウリカエデの果実が真っ赤に色づき、葉っぱも色づき始めました。ヤマハゼやナンキンハゼも薄化粧を始めています。秋への歩みは遅くとも木々の葉の色づきに変化が見られるようになってきました。 ウリカエデ ヤマハゼ ナンキンハぜ ヘクソカズラ ベリベリス・オッタウェンシス ニラ チコリ キャットニップ 本日コメ... 続きをみる

  • ひと足早く秋の色・ベニバスモモ

    一名をアカバザクラとも呼ばれるベニバスモモの葉が色づきを増してきました。多くの木々が、これから秋に向けての準備に入ろうかという中にあって、このベニバスモモだけは一足早く秋の色に染まっています。逆光を透して見ると鮮やかさが一段と際立ちます。

  • 風をつかんで走るラジコンヨット

    大人のお遊びなどと言ったら叱られるのかもしれません。動力源は風力なので操作は高度なテクニックを要するようです。洲原池はラジコンヨットの活動エリアになっていて、日本模型ヨット協会(JMYA)中部支部主催の各レガッタは、ここで行われているようです。この日は大会ではなかったのですが、3人の方がラジコンヨッ... 続きをみる

  • 密生するガガブタの花

    ミツガシワ科アサザ属の多年草ガガブタは、多年生の浮葉植物で環境省によって準絶滅危惧種に指定されています。 名前の由来は葉の形が鏡の蓋に似ているということから、漢字では鏡蓋と書きます。今、愛知県刈谷市の洲原池の浅場に密生して白い花を咲かせています。5裂した花びらの周りには、白い糸状の毛がびっしりとつい... 続きをみる

  • 空はもう秋

    9月1日の当地の朝の空です。地上の暑さとは裏腹に、空には秋の爽やかさを感じさせる雲が広がっています。陽が高くなるにつれて、これらの雲は消えて行き、また暑い1日が始まります。 サルスベリ サルスベリ (白花) セージ 実をつけたコノテガシワ ニワウルシ 本日コメント欄を閉じています。

  • 池の畔りに咲く花や実をつけた樹木

    愛知県昭和の森の長根池周辺で見かけた植物です。ヤマボウシが色づきはじめ、アカメガシワの種子も弾けてきました。この種子を好む野鳥は数多くるので、もう少し熟すと野鳥たちが集まってきてくれそうです。 ヤマボウシ アカメガシワ コブシ 椿の実 ヤブラン カラスウリ キツネノマゴ クリ ソヨゴ その他 本日コ... 続きをみる

  • オーストラリア庭園へ

    昨日の続きで季節の花めぐりのコースの一つとなっているオーストラリア庭園です。中途休憩の前に立ち寄り説明を受けました。 愛知県緑化センターのオーストラリア庭園は、1980年に結ばれた愛知県とオーストラリア・ビクトリア州友好提携10周年を記念し、1990年に開園したものです。オーストラリア原産の植物を使... 続きをみる

  • ちょっぴり秋の色と秋の空

    台風が去っても、まだまだ暑い日が続きます。 そんな中にあっても植物達は秋の気配を感じ取っているようです。 モミジやサクラが一部で色づき始め、深緑だった木の葉も 色合いが微妙に変わって来ています。 モミジ サクラ ラクウショウ トチノキ センダン イイギリ サンショウ タカサゴユリ カタバミ アップル... 続きをみる

  • 女郎花にツマグロヒョウモン・吾亦紅にアリ

    満開のオミナエシ (女郎花) にはツマグロヒョウモンが取付き、 ワレモコウの花には、背丈のある茎を登って来たアリの姿があります。 小さなアリが時間をかけて登ってくるほどだから、きっと美味しい蜜があるのでしょう。 前夜降った雨滴を残したスモークツリーの残り花やエノコログサなどが朝日を浴びて輝いています... 続きをみる

  • 百日紅 (サルスベリ) の花にクマバチ

    漢字での名称「百日紅」の名のとおり、サルスベリは初夏から秋までの長い間、赤やビンク、白色の花を咲かせる花木です。その花にクマバチが数匹やって来て飛び回っています。これから当分の間、クマバチだけではなく、いろんな種類の昆虫たちで賑わいそうです。 本日コメント欄を閉じています。

  • 浮遊植物・イヌタヌキモ (犬狸藻)

    食虫植物のイヌタヌキモが年々勢力を広げているようです。以前は一箇所で、わずかしか見られなかったのに、今年は池の中の数カ所で見られるようになって来ています。茎に小さな袋が付いていて、その入り口には内側に開く扉がついていて、その部分にミジンコなどの虫が触れると、スポイトのように水圧を利用して吸い込み捕食... 続きをみる

  • 鷺草と八丁トンボ

    湿地に咲く花、鷺草 (サギソウ) が花開き、その周りでは八丁トンボが飛び交う季節ですが、朝の早い時間帯のせいもあるのか、訪れた時はわずかに3匹しか見られませんでした。鷺草は分散してかなりの数が咲いています。(撮影日 : 8月4日・昭和の森) サギソウとハッチョウトンボ♂ 鷺草の花の大きさは約3cmで... 続きをみる

  • 夏の空・夏の花

    日進市にある愛知牧場のヒマワリを見に行って来ました。 3箇所ぐらいに分けて、ヒマワリが植えられていますが、 見頃は一箇所だけでした。 (撮影日 : 8月3日) 夏の雲 ヒマワリ畑 牧場の飾り付け 売店 ジェラートなどが販売されています。 乗馬体験や牛の乳搾り体験もできます。 パターゴルフ場 パターゴ... 続きをみる

  • ひまわりに蜂

    わずか2輪の大輪のひまわりが太陽の光をいっぱいに浴びて輝いています。 その花に台湾タケクマバチではないかと思われる2匹の蜂が飛び交っています。 止まったかと思えば離れ、またやって来るという行動を繰り返しています。 ひまわりに蜂 ヘクソカズラ (別名ヤイトバナ、サオトメカズラ) 本日コメント欄を閉じて... 続きをみる

  • 恵那 銀の森

    ストーンミュージアム博石館を後にして、洋菓子、和菓子、レストランなど個性豊かな専門店が点在する「恵那 銀の森」に立ち寄ります。ブドウ棚の下を進む散策路には、小さな滝やせせらぎもあり、森の中はカシワバアジサイ、サルスベリなどの緑と花に包まれています。ここで一休みしてから帰路につきました。 大井ダム ス... 続きをみる

  • 博石館のピラミッドとストーン広場

    ピラミッド ビラミッド迷路の出入り口 前回来た時には迷路に入りましたが 今回はパスです。 休憩所 石のホール 結婚披露宴などに利用できます。 石柱 ストーンひろば ことわざの小径 月空記念舘、ろうそくとせせらぎの部屋、我楽多ホール・うんちく舘など 石造りの建物が並んでいます。 岩本哲臣 (博石館館長... 続きをみる

  • 石山歴史館と鉱山体験館

    ストーンミュージアム博石館②です。石山歴史館や鉱山体験館などを回ります。 鉱物展示館を出て石山歴史館に向かいます。ビラミッドの右にある建物が石山歴史館です。 石山歴史館 中には石の職人さんが使っていた道具が展示されています。 石山歴史館出口から外を見たところです。 鉱山体験館に入ります。 足つぼも体... 続きをみる

  • さざなみ公園と桃介広場

    以下の写真は、恵那峡クルーズを終えてから撮影したものです。桃介公園や展望台、弁天島などがある「さざなみ公園」を散策しました。 桃介広場の福沢桃介銅像と川上貞奴レリーフ 大井発電所は、わが国初の本格的な高えん堤をもつダム式発電所で後の木曽川水系のダム建設技術はもとより、わが国におけるダム建設技術の先駆... 続きをみる

  • 恵那峡周辺を散策

    掲載の順序が前後しますが、以下の写真は恵那峡遊覧船の出港までに、約40分ほどの待ち時間があったので近くをぶらつき撮影したものです。 遊覧船の発着場と向こうに見えるのは大井ダムです。 大井発電所は、わが国初の本格的な高えん堤をもつダム式発電所です。 高台にはホテルがいくつかあります。 遊覧を終えた船が... 続きをみる

  • 恵那峡クルーズ

    涼を求めて岐阜県恵那市の恵那峡へ行って来ました。 目的は恵那峡遊覧船に乗ることです。 水辺なら少しは涼しいのだろうと期待していたのですが、 暑さは変わらずでした。(撮影日 : 7月22日) 中央道・恵那ICで下りて恵那峡に向かいます。 恵那ICから約10分で、ここから少し離れたところにある 恵那峡第... 続きをみる

  • オミナエシやオルレアなどの花

    オミナエシに黒い蜂が来ています。花粉袋をぶら下げているのかと思ったら違うようです。黄色い色は体についた花粉のようです。花から花へと飛び回っている間についたもののようです。モリコロパークの花壇では白いレースを編んだようなオルレアや真っ赤などが咲き、池ではたくさんの睡蓮が花を咲かせています。 オミナエシ... 続きをみる

  • チョウトンボの陣取り合戦

    一匹のチョウトンボが翅を休めているところに 他のチョウトンボが攻撃を仕掛けます。 場所を奪い取ろうということのようです。 攻撃は執拗で何度も襲い掛かります。 1対1の争いはよく見かけますが、 今回は滅多に見かけることのない、 3匹による争いを見ることができました。 もつれ合う3匹のチョウトンボ ほん... 続きをみる

  • 花魁草とアガパンサス

    花の香りが花魁 (おいらん) がつける白粉に似ていることに由来するという花魁草が咲いています。夕暮れ時になると、その匂いが一段と艶かしくなると聞いたことがありますが、自分で確かめたわけではないので真偽のほどは不明です。アガパンサスも真夏の暑さを少しは和らげてくれるかのような涼しさを感じさせる色で咲き... 続きをみる

  • 大輪の花・タイタンビカス

    豊田市の西山公園で、タイタンビカスとカンナが大輪の花を咲かせ、 アカメガシワも雌花をたくさんつけています。 温室では熱帯スイレンの見頃が依然として続いています。 タイタンビカス カサブランカと思ったら、どうやら違うようです。 アガパンサス カンナ ムクゲ アカメガシワ雌花 熱帯スイレン 本日コメント... 続きをみる

  • オオスカシバと夏の花

    ホウジャクは、まだ見かけないのですが、オオスカシバは姿を見せ始めました。 同じスズメガの仲間であるホウジャクは、空中で静止して蜜を吸うのですが、 オオスカシバの場合は、足を花につけて体を支えて吸蜜します。 ホウジャクもオオスカシバも飛んでいる時は口吻を丸めています。 蜜を吸うときだけ長い口吻を花に差... 続きをみる

  • 水がつくり出したアート/高速シャッターの世界

    公園の中に据えられた大きな鉢の中央部から、噴水と呼ぶには吹き上がる水の高さは低いのですが、かなりの勢いで水が吹き出しています。その水を高速シャッターで撮影すると、肉眼では見えることのない水滴や気泡の模様や形の変化の面白さを目にすることができました。(写真は全て手持ち撮影です。 シャッタースピート1/... 続きをみる

  • 松の王様・ダイオウショウ (大王松)

    緑化センター季節の花めぐりで、過去に見かけたことがなかった、ダイオウショウの松ぼっくりを見ることができました。今年はかなりの数の球果をつけています。ダイオウショウは、北アメリカ東南部を原産とするマツ科の常緑針葉樹。マツの仲間では世界一長い葉を持つことから「大王」と称されています。樹高も高く松の王様と... 続きをみる

  • セラミックパークMINO内にある岐阜県現代陶芸美術館

    セラミックパークMINOの2Fにある岐阜県現代陶芸美術館のギャラリー1では、 「やきものにうたう : ハンガリー現代陶芸展」が開催されていて、素晴らしい 作品の数々が展示されていましたが、撮影禁止でご紹介できなのが残念です。 撮影が許されているものだけを撮影してきました。 瀬戸黒茶垸 1974年の初... 続きをみる

  • セラミックパークMINO

    モザイクタイルミュージアムを後にして、 セラミックパークMINOにやってきました。 セラミックパークMINOは、岐阜県多治見市にある美術館、 イベントホール、国際会議場などで構成される複合施設で、 美濃焼の購入や陶芸体験などもできます。 駐車場から長い回廊を渡ってセラミックパークMINOに 向かいま... 続きをみる

  • ウスノキの赤い実と花しょうぶ

    ウスノキの実 ウスノキの実が真っ赤に色づいてきました。 果実の先端がくぼんで、餅付きの臼のような形になるため、 ウスノキと名付けられたといいます。この実は食べられます。 ハナショウブ シモツケ ノアザミにモンシロチョウ ハス 本日コメント欄を閉じています。

  • ブラタモリで紹介された行基寺と木曽三川

    7月1日のブラタモリで放映された「木曽三川〜暴れ川vs.人間 激闘の歴史とは?〜」の中で、岐阜県海津市の行基寺が紹介され、タモリさんが山寺の庭で隆起した海底の痕跡を見て、このお寺いいね〜を連発して絶賛されていました。行基寺は2017年6月に撮影しブログでも紹介したものですが、放映されたのを機に木曽三... 続きをみる

  • ぎふ清流里山公園へ

    美並町、関市からの帰路、休憩を兼ねて東海北陸自動車道・美濃加茂ハイウェイオアシスに隣接する ぎふ清流里山公園に立ち寄ります。何度か訪れてるところで新鮮味はなかったのですが、里山公園の 一部を散策します。アジサイやナツツバキなどの花も咲いていました。 ぎふ清流里山公園の入り口にある「大樹の遊具」です。... 続きをみる

  • 石仏三十三観音めぐりと道の駅「美並」

    三十三観音めぐりができる桂昌寺裏山に入ります。 ここは、元棚田だったということです。 裏山には三十三観音が点在しています。 三十三観音めぐり かつら堂と牡丹観音 かつら堂付近から見た本堂の大屋根 聖観音像 花手水には、アジサイが浮かべられています。 観音霊場入り口 石仏三十三観音の一部 池にはメダカ... 続きをみる

  • 郡上の名苑・桂昌寺のアジサイ

    郡上市美並の桂昌寺は、奈良の長谷寺に並ぶ東海随一の牡丹園ともいわれ、 約千坪の庭園に150余種・2000株の牡丹があり、ぼたん寺として知られています。 一方で、あじさいも多種類あり、裏山を中心に約一万株あります。 TVで見頃を迎えたと放映されたのを見て6月24日に行ってきました。 弥勒山 桂昌寺の概... 続きをみる

  • よく似た花・アリウム (ギガンチュウム) とニンニク

    緑化センターのハーブ園でアリウム (ギガンチュウム) の花を見た後に 中根農園へ立ち寄ると、農園の人が広い畑の中を案内してくれました。 ジャンボニンニクの花が咲き、隣の畑では収穫も行われていました。 ジャンポニンニクとアリウム (ギガンチュウム) の花は似通っていて、 見分けがつきかねます。両者は球... 続きをみる

  • エキナセアなどハーブ園の花

    愛知県緑化センターのハーブ園などに咲く花です。 エキナセアやマーシュマロウなどの花が見ごろを 迎えています。園内ではブッドレアも咲いていました。 モナルダ イタリアンパセリ マーシュマロウ エキナセア アリウム (ギガンチュウム) 自動で散水中でした。 サルビア ヤロウ (セイヨウノコギソウ) マサ... 続きをみる

  • ハンゲショウの季節到来と蝶の朝散歩

    ハンゲショウの名前の由来は、 半夏生(十二候のひとつ。夏至から11日目ごろ)のころに最上部の葉が白くなることから 「半夏生」、あるいは半分化粧したようだから「半化粧」とする説があるようです。 2023年の場合は、7月2日から7月6日が半夏生となる。 半夏生 (ハンゲショウ) 今年は七月を待たずして、... 続きをみる

  • 綿毛の旅立ち

    チガヤの綿毛の旅立ちがはじまりました。 梅雨どきとあって、雨に打たれて真下に落ちて、 生まれた土地に残るものもいれば、 天気の良い日に風に乗って見知らぬ土地へと 旅立つものもいます。風任せの旅のはじまりです。 本日コメント欄を閉じています。

  • 花と蝶と野鳥

    久しぶりに豊明市の勅使池を訪れました。毎年数多くの渡り鳥が飛来し、 ゴイサギやアオサギ、コサギなどの営巣地として賑わうところなのですが、 昨年から今年にかけて、約7ヵ月間に渡って耐震工事が行われ、 一時は池の水がほとんど抜かれていました。 その影響もあってか冬場は渡り鳥の飛来が減り、留鳥の数も激減し... 続きをみる

  • 雨に濡れてしっとりと

    訪れる人も少ない、梅雨どきの公園の片隅で 雨に濡れてひっそりと咲く花や、艶やかに輝く 果実などです。これから花開こうかという ギボウシやナンテンなどに混じって、 サラサウツギも、まだ頑張っています。 ナンテン ビロードモウズイカ ショウブ シモツケ サラサウツギ ギボウシ ヒメジョオン ヒメシャラ ... 続きをみる

  • 初夏に花咲く 「実ザクロと花ザクロ」

    ザクロの木がたくさんの花をつけています。 秋にはかなりの数の実をつけそうです。 実ザクロ 花ザクロ こちらは園芸種なので実はなりませんが、 絞り模様が美しい花を咲かせます。 本日コメント欄を閉じています。

  • 土手の斜面を埋め尽くす紫陽花

    形原温泉あじさいの里の続きです。 補陀ヶ池堤防上の道路にやってきました。 この堤防の左手の土手も"あじさい"で埋め尽くされています。 あじさいの里全体では、5万株 (約100種) のあじさいが 植栽されているということです。 堤防の階段を下ります。 堤防の斜面を埋め尽くす「あじさい」です。 正面ゲー... 続きをみる

  • 形原温泉あじさいの里

    蒲郡市「形原温泉あじさいの里」の "あじさい祭り" が、 6月1日から開催されているのに伴い、6月6日に行ってきました。 情報では開花状態は6割から7割ということでしたが、 見頃といっても良い状態でした。 西ゲートから入園 赤い橋は補陀橋で、池は補陀ヶ池です。 大雨の影響を受けて濁っています。 アジ... 続きをみる

  • あじさいの寺・本光寺

    愛知県額田郡幸田町の本光寺は、島原藩主深溝松平家の菩提寺で、 「三河のあじさい寺」としても知られています。色とりどりの 約1万本のあじさいが植栽されています。 本光寺紫陽花まつりは6/30日まで開催されています。 (撮影日 : 6月6日) 本光寺参道と山門 山門から参道を振り返って見たところです。 ... 続きをみる

  • 洞街道と宝泉寺

    窯垣の小径を歩いてから、帰路は洞街道を少し歩き 途中から、再び窯垣の小径を通って宝泉寺に向かいます。 陶の町だけあって、いたるところに陶板や焼き物が はめ込まれた塀や石垣が見られました。 洞 (ほら) 街道 窯垣の小径に戻って、宝泉寺に向かいます。 宝泉寺 ぐるっと回って駐車場へ戻ってきました。 本... 続きをみる

  • 窯垣の小径

    「窯垣」は、窯道具を積み上げて作った塀や石垣の呼称で、全国でも瀬戸でしか見られない景色。約400mの細く曲がりくねった坂の多い路地で、現在でも窯屋さんの邸宅が建ち並びます。周辺には、窯元・ギャラリーが多くあり、せとものの街の風情が楽しめます。その昔は陶磁器を運ぶメインストリートで、窯屋さんの邸宅が建... 続きをみる

  • 季節の花めぐり・黄色と赤のブラシノキ

    緑化センター季節の花めぐりが6月3日に開催されました。 今回も様々な花との出会いがありました。 オーストラリア庭園では、赤色のブラシノキに混じって 黄色のブラシノキも咲いていました。 この庭園は、1980年に結ばれた愛知県とオーストラリア・ビクトリア州友好提携10周年を記念し、1990年に開園しまし... 続きをみる

  • サトラボ花壇の花

    お花畑から、さらに東に進むと里山実験フィールドサトラボがあります。 そこの入り口にある花壇は、チドリソウやガウラなどの花で埋め尽くされていました。 「こいの池」と「はすの池」ではスイレンが見頃を迎えています。 ラボハウス サトラボ花壇 チドリソウとサルビアなと サルビア シモツケ チェリーセージ 夏... 続きをみる

  • シャーレポピーが揺れる花畑

    モリコロパーク大芝生広場横のお花畑に咲くシャーレポピー、 カモミール、コスモス、チェリーセージなどの花です。 ネモフィラも残っていました。 この日は、ジブリの大倉庫への入場待ちの人の行列が できていましたが、お花畑周辺は人が少なかったです。 (撮影日 : 5月25日) シャーレポピーのゾーンです。

  • ホタルブクロとアメリカフウロの種子

    まだ花の先端が窄まったままのみのもありますが、 ホタルブクロが咲き出してきています。 たくさんの花をつけたサラサウツギも、まだ元気です。 種がこぼれそうな、アメリカフウロも数多く見かけます。 ホタルブクロ ホタルブクロにクロウリハムシ ワルナスビ サラサウツギ チガヤ シャリンバイ ハクチョウゲ ア... 続きをみる

  • 桜空木と黄葉小手毬

    花壇に咲く花の数々ですが表示がなかったので、 花名が間違っているのかもしれません。 間違いやお気付きの点がありましたら、 ご指摘いただければありがたいです。 桜空木(サクラウツギ) 桜空木(サクラウツギ)は、ウツギの交配によって生まれた園芸品種だということです。 キバコデマリ(黄葉小手毬) 葉が黄色... 続きをみる

  • スモークツリー花後の種子

    スモークツリーは、ふわふわ・もこもこと 煙を巻き上げているように見えることから、 和名を「ケムリノキ(煙の木)」と呼ばれています。 このスモークツリーは、「煙」と形容するには無理があるのですが、 近づいて見ると花後に種子ができていることがわかります。 本日コメント欄を閉じています。

  • 水面に影を落として

    水面から顔を出した植物は全てが水草ではなく、 池底が干上がった時期に繁茂していたものが 水位が上がったことにより、 下半分近くが水没したものです。 ゆらめく水面に、植物が影を落としたことで なんでもない風景が一変しました。

  • ハーブ園の花

    この季節のハーブ園で、昆虫たちに一番人気の花はボリジのようです。 何種類もの蜂たちが、この花の周りを飛び回って吸蜜しています。 ワイルドストロベリーは、花も残り僅かとなり、赤く熟れた実が いくつかできています。 ハーブ園 ボリジ アルケミラモリス レースラベンダー ヤロウ (セイヨウノコギリソウ) ... 続きをみる

  • ちっちゃなサクランボ

    オオシマザクラやヤマザクラが、サクランボをたくさんつけています。 黄色いサクランボがあれば、真っ赤に色づいたサクランボもあり、 黒く熟したものも数多く見られます。下から見上げると濃淡の桜葉とともに 光を浴びて輝く、艶のある三色の色模様がとっても綺麗です。 そういえば、その昔 ♫黄色いさくらんぼ・・・... 続きをみる

  • 花ザクロの花実とセッカニワゼキショウ

    花ザクロの花が咲き、小さな赤い実もいくつかつけています。 日当たりの良い地面では、セッカニワゼキショウの白い花も よく見かけるようになりました。 ニワゼキショウやオオニワゼキショウに比べると この花は全体的には数が少ないように思います。 花ザクロ セッカニワゼキショウ ヒナギキョウ ? ハコネウツギ... 続きをみる

  • 真っ赤な花咲くブラシノキと高木に咲く花

    昨日掲載した季節の花めぐりの続きです。 チャンチンモドキやセンダンなどの高木が たくさんの花をつけ、タイサンボクも 毛皮のコート(芽鱗)を脱ぎつつあります。 ブラシノキ タイサンボク 帽子をかぶっているのも後少しの間です。 シナサワグルミ チャンチンモドキ 大粒の梅の実と同じぐらいの実ができるのです... 続きをみる

  • 天狗棚の黄レンゲツツジとベニドウダン

    茶臼山からの帰路、面の木園地の天狗棚駐車場に立ち寄り 黄レンゲツツジとベニドウダンを見てきました。 この駐車場から急な階段を降りると大天狗のもとに 子天狗たちが各地から集まり、神霊、神意、神術を 修練したと伝えられている石の広場や湿地などがあります。 そこから階段をあがって来られたご婦人が、 下は九... 続きをみる

  • 久しぶりに見かけた野鳥

    緑が濃くなってきたせいもあるのでしょうが、このところ野鳥の姿を、 さっぱり見かけなくなっていましたが、やっとコサメビタキビンズイなどが 姿を見せ、ヤマガラが青虫をくわえているところも見ることができました。 コサメビタキ ビンズイ メジロ ヤマガラ シジュウカラ くわえているのが、なんであるのかは不明... 続きをみる

  • 茶臼山高原の九輪草と石楠花

    リフトを降りてからは、 矢筈池のほとりを歩いて第4駐車場まで戻ることにします。 池畔では九輪草や石楠花が、これから見頃を迎えようかという状態でした。 平地では深緑に変わりつつありますが、ここは標高が高いだけに、 新緑がまだ鮮やかでした。 矢筈池(やはずいけ) 九輪草 石楠花 ハルザキヤマガラシ ヤマ... 続きをみる

  • 2年ぶりに天空の花回廊 芝桜の丘へ

    愛知と長野にまたがる愛知県最高峰の茶臼山 (1415m) 山麓に広がる茶臼山高原芝桜まつりが、5/13〜6/4まで開催されています。2年ぶりに行ってきました。11時頃現地に着くと、第1駐車場はすでに満車で、第4駐車場に誘導されました。そこからシャトルバスで向かいます。この様子では観光リフトにも長い行... 続きをみる

  • 熱帯睡蓮と花壇の花

    西山公園のバラ園の後は観賞温室に入ります。 熱帯スイレンが色鮮やかな花を咲かせています。 四季の花園と市民花壇も回ってきました。 観賞温室の熱帯睡蓮 四季の花園と観賞温室 四季の花園 ニワトコ "オーレア" 市民花壇「西山クラインガルデン」 本日コメント欄を閉じています。

  • バラの香りに包まれて

    バラ園に足を踏み入れると、バラの香りが漂ってきます。 豊田市にある西山公園は、モデルガーデンや花時計などがある都市緑化植物園です。 園内には600品種・3500株のバラがあり、バラ園にはそのうち1500株が栽培されています。 今まさに見頃を迎えているといった状態でした。(撮影日 : 5月11日) バ... 続きをみる

  • 五月の空に新緑目に眩し

    新緑が美しい季節です。ヒトツバタゴが雪の積もった山のように見え、 スダジィの花の淡黄色も遠く離れたところからでも目につきます。 花を沢山つけたテイカカズラは、樹木に絡みついて勢力を広げています。 山桜もサクランボをたくさんつけました。熟すのを鳥たちが待っていそうです。 カナメモチ 花言葉は「賑やか」... 続きをみる

  • アオサギの巣材運びと交尾

    アオサギが木の枝をくわえて飛び立ちます。その姿を追いかけると、 向かった先には巣があり、巣には幼鳥がいるようです。 巣材運びが終わった後、この巣の上で始まったのは交尾のようでした。 繁殖期を終えたアオサギが、交尾をするなんてことがあり得るのでしょうか。 疑問の残る行動ではあります。カルガモやマガモは... 続きをみる

  • 四種類のウツギとシャクナゲの森

    東山植物園の最終回です。 ビオトープからお花畑の方向に向かいます。 現在、お花畑は工事中で観覧はできませんでした。 本日の紹介は、お花畑周辺と竹見本園の前を通って、 出発点に戻る道筋見かけた花の紹介です。 (お花畑の工事は2023年12月末までの予定) 四種類のウツギ タニウツギとヒメウツギ タニウ... 続きをみる

  • 新緑の万葉の散歩道を進む

    東山植物園の宿根草園から也有園を通って奥池、 日本庭園、万葉の散歩道を経由してビオトーブの 方向に進みます。その間で見かけた花や樹木です。 也有園周辺 キソケイ オオモミジ オオモミジは、なぜかこの枝だけが 真っ赤に色づいていました。 イロハモミジ 野菜畑 ダイコン ネギ 奥池周辺 カキツバタ 合掌... 続きをみる

  • 東山植物園温室と宿根草園に咲く花

    久しぶりに東山植物園を訪れました。訪れた日はゴールデンウィークの 真っ只中とあって、大混雑しているのではと心配していましたが、 ほとんどの人が動物園の方に流れて行きます。子供連れには動物園の方が 人気のようで、植物園は人もまばらでした。 植物会館付近の花 ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ) と植物園門... 続きをみる

  • ここには郷愁を呼ぶ風景がある

    いつかどこかで見たことがあるような・・・。 そんな風景が目に飛び込んできます。 足助屋敷内では炭焼きや紙すき、傘作りなどの手仕事が今も伝承されています。 訪れた人が薪割りや草木染めなどの他に、5寸釘でペーパーナイフを作ったり、 竹かっぽん作りなどを体験することもできます。 建物も歴史を感じさせる風情... 続きをみる

  • 昔ながらの手仕事と懐かしの遊び

    三州足助屋敷の中では、手仕事の実演が見られる他に、ゴールデンウィーク期間中は 昔の遊びや、ものづくりなど様々な体験ができるようになっていました。 最盛期は昭和初期から30年頃までという、懐かしの紙芝居も上演されていて、けん玉や コマ回しなどを体験する子供さんの姿がありました。 楓門 楓門から足助屋敷... 続きをみる

  • 風そよぐ青葉若葉の香嵐渓

    ゴールデンウィーク真っ只中の香嵐渓です。アオモミジが綺麗な季節で、五月晴れの空には鯉のぼりが巴川の上で気持ちよさそうに泳いでいます。ゴールデンウィークの期間中、巴川ではアマゴのつかみ取りなどのイベントが開催されていて家族づれで賑わっていました。 桧茶屋は大勢の人で賑わい空席待ちでした。 香嵐渓広場や... 続きをみる

  • 大沢不動明王と不動滝

    大沢池から下りてから、すぐ先の大沢不動明王に向かいます。大沢不動明王は今から数百年前、この地に天災や疫病が流行し、 飢えと苦難に多くの人が死に、大沢不動滝の滝壺脇に不動明王を祀って一心に祈願したところで、 村に平穏な日々が戻ってきたという言い伝えがあります。豊田市木瀬と御作の境を流れる小川の上流に祀... 続きをみる

  • 静寂に包まれた大沢池にはコガモの姿が・・・

    豊田市木瀬町の山中に大沢池があるというのは、観光案内で知ってはいたのですが、ここを訪れたのは今回が初めてです。途中からアスファルト道が砂利道に変わり、分岐点でどちらに向かったら良いのかわからず、工事中の人に訊いて車でこの道を入ってきました。 散策道の入口に車を置いて、急坂の階段を上って大沢池に向かい... 続きをみる

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