ちょっと立ち止まって・・・のムラゴンブログ

  • 仏教で気が付いたこと(その1)

    以前から書きたかったことなのだが、ついつい、書きそびれてしまっていたもの。 人間学を学ぶ中で、宗教というものに触れ、以前は、全く興味もなかった仏教に、今、特にエネルギーを投下して学んでいる。特に、真宗大谷派の門徒として、毎日、通勤途上で「正信念仏偈」を聴きつつ、エアー念仏を行ったり、あるいは、「佛説... 続きをみる

  • 低価格の時代

    所沢の繁華街である「プロペ通り」を歩いていると、色々な飲食店がある。 昼食は500円のカツ丼を食べたのだが、通りの入口にある「吉野家」から始まって、安いお店が連なっている。牛丼、天丼、カツ丼、どれをとっても500円もあれば食することができる。あるいは、パスタが390円だったり、ドリアが299円だった... 続きをみる

  • 今年も半分・・・

    よくよく考えたら、もう、6月30日! まあ、よくよく考えなくても6月30日なのだが、今日が終われば、2012年も半分が経過したこととなる。まさに「光陰矢のごとし」である。 さて、1月1日の元旦に計画した目標は、どの程度達成できているだろうか?? 1.武蔵野大学大学院修了 ⇒○ 大変厳しい闘いとなりま... 続きをみる

  • 疲弊・・・

    今週は結構大変だった・・・ 月末週ということに加えて、飲み会が2回あった。しかも、週初めの月曜が飲み会だったので、1週間がきつかった。 毎日が飲み会って感じの方から、「この程度で疲弊とは、何とひ弱な・・・」と言われそうだが、さすがに、「人生の正午」を過ぎてからは、「飲む」ということに対し、虚弱な体質... 続きをみる

  • 神様の話。

    神様の話といっても、キリスト教でもなければ、神道でもない。 本日の卒業研究ガイダンスの際、先生が自己の体験の中で、「1月8日提出期限の修士論文を、紅白歌合戦を見ながら書いていたとき(神が)降りてきたんです」という話をされていた。 私も以前、「論文の神様」や「レポートの神様」といった類の話をしてきたの... 続きをみる

  • 2年で高卒

    6月5日の日経新聞38面にあった記事。 文科省の教育改革案として、「高校卒業2年でも」という記事があった。通常の3年ではなく、2年、あるいは2年半で高校を卒業し、大学入学を可能とするものである。 そもそも、昔の日本では飛び級・とび入学は当たり前であった。その一方で、小学校中退や中学校中退、あるいは、... 続きをみる

  • そういう人にはなりたくない。

    帰りの中央線で座ることができた。 だが、座っても安心することはできない。お年寄りや妊婦さん、あるいは怪我をしている人や、満員電車の中で必死に耐えているお子様に席を譲らなければならないから。故に、周囲に配慮することは欠かせない。 お年寄りも、年齢的に識別することが極めて困難なケースがあるが、妊婦さんは... 続きをみる

  • ジレンマ・・・

    とある本を読んでいて「高学歴ワーキングプアをなくすためには大学院の学生を減らせばよい」という趣旨の意見を見つけた。 大学で博士を取得しても働き口のないオーバードクター問題が顕著となっている。それは、大学院が山のように設立され、院生が大量に増殖してしまったからだと理由をつけ、先の意見につながっている。... 続きをみる

  • 水無月。

    早いもので、もう、6月になってしまった・・・ 今期も、既に2ヶ月が経過したこととなる。ほとんど学習らしいものをした記憶はないのだが、時間は無情にも過ぎ去っていくものなのである。 明日までには、「才能と教育」のレポートをしあげなければならないのだが・・・苦戦している。わずか、800文字のレポートに、苦... 続きをみる

  • 繋がり。

    恩師のお通夜にて。 お通夜には約260人の弔問があったそうです。弔問には、私が産業能率大学大学院に行くきっかけをつくってくださった先輩と、明星大学大学院に行くきっかけをつくってくださった先輩が、ともにいらしゃいました。 恩師は、その深い愛情を注いでくださっただけでなく、その教え子を介しても、なお、私... 続きをみる

  • 死について考える

    恩師の突然の死で取り乱してしまったのですが、日を経るにつれ、落ち着きを取り戻してきました。 先生はキリスト教徒であり、本日、教会でお通夜があります。キリスト教では、人の死は終わりでなく神の元に召されることと考え、葬儀は神に対する感謝、故人を懐かしむ儀式だそうです。お悔やみの言葉も、「ご愁傷様」ではな... 続きをみる

  • 学位について

    今が一番ゆるゆるとした時期である。 本当なら、もっと生産的なことに時間を使えばいいのだが、グーグー寝たり、テレビを見たりと、「あたら人生を、無駄に使っているな~」と思っている。とはいえ、すべて計画通りに、有意に時間を使うことができるなら、人生はすべて計画通りということとなり、自分が死ぬまでの道筋が、... 続きをみる

  • 連休最終日・・・

    このように、無情に過ぎ去っていくことがわかり切っていた連休。 本日を残して終了してしまった・・・大半は「睡眠」に投下されたように思っている。4日もあれば、あるいはGW前半も入れて7日もあれば、かなり生産的、かつ有益な時間を過ごせるはずなのだが、得てして、何の成果もありゃしない、怠惰な日常で終えてしま... 続きをみる

  • 働きながら大学院生!

    松本さんからいただきました。 「ぐうたら病」に罹っている私と違い、社会人をしならが大学院生をやっている人って、貪欲に学ばれているんですね。頭が下がります。 著者の方々には、宮子さんのようにお会いした方もいらっしゃいます。また、一緒に飲み会に行った方もいらっしゃいます。でも、半分以上の方々は面識がなく... 続きをみる

  • まさか・・・

    本日の日経新聞朝刊34面にも驚きの記事が! 『東京女学館大、16年に閉校』という記事。まさか、この大学が閉校になるとは、夢にも思わなかった。 東京女学館のHPの館長挨拶には以下の紹介がある。 >東京女学館は明治21(1888)年 に『国際性を備えた知性豊かで気品ある女性の育成』を建学の >精神として... 続きをみる

  • 理工系大学

    その昔、帝国大学というものがあった。 天野郁夫先生の「大学改革のゆくえ」を読んで、改めて気が付かされたことがあったので、書いておきたい。旧帝大は日本国内に全部で7校。東大、京大、九大、東北大、北大、阪大、名大の7つであり、日本の著名な大学として知られている。 東京大学が設立されたのが1877年。知ら... 続きをみる

  • ビジネスマンの自己啓発

    古い話で恐縮だが、4月23日(月)の日経新聞朝刊13面の記事。 「ビジネスマンのプライベート時間活用の主な変化」という内容の記事があった。問題は、その中の「自己啓発(資格取得・語学など)」という項目。 1週間の平均時間が載せられているのだが、2000年の3時間52分から2010年の2時間34分と28... 続きをみる

  • 訪問者70万人突破!

    ブログを始めて2,793日、訪問者数が70万人を突破しました! 平均すると1日の訪問者数は250人。アクセス数も290万件を突破し、1日平均1,000件超となっています。このように多くの方々に訪問いただき、大変感謝しております。 独断と偏見が入ることもありますが、ブログ≒個人の日記という位置づけと、... 続きをみる

  • 「書けない病」との闘い

    前の記事に続いて「書けない病」について・・・ この病気(いや、精神的な甘え)から復活する方法は2つある。1つは「締切」である。明日発表の資料なら、明日の発表に間に合うくらいのタイミングで、とりあえず、一旦、病気は癒える。留年や退学を決意しているのなら別だが、一応、学生としての本分をクリアする気概が残... 続きをみる

  • 「書けない病」に苦しむ・・・

    明日は放送大学大学院のオリエンテーションであり、第1回ゼミが開催される。 その際、20分程度の質疑応答用の資料としてA4で1枚~2枚を準備しなければいけないのだが、未だ、作成に至っていない。ようは、毎度の「書けない病」に罹患中というわけである。 この病気、本当に「書けない」わけではない。書こうと思え... 続きをみる

  • 公式記録。

    本日、健康診断があった。 体重は66.3キロで昨年比▲0.7キロ、ウエストは82.5センチで昨年比▲2.0センチという結果であった。これが、今年度の「公式記録」となる。残念ながら、65キロを割ることはできなかったが、ここ一ヶ月の最高体重は69キロ近かったので、がんばって減量した甲斐があったといえる。... 続きをみる

  • 教養学部

    舘昭先生の「大学改革 日本とアメリカ」という本を読んでいる。 舘昭先生、天野郁夫先生、市川昭午先生、岡本薫先生、、、今、私が好んで読んでいる本の著者の方々である。舘先生は、一時期、桜美林大学大学院に進学を考えたくらい、尊敬する先生でもある。 で、標題の件であるが、p.31に平成8年現在における、教養... 続きをみる

  • 学士への道。

    以前、よく言われたことがある。 「修士なんだから学士なんて取っても意味ないじゃん」とか「学士をいくつとっても意味ないじゃん」といった、「意味ないじゃん」という、胸をえぐるような暴言。 確かに、学士の学位記を10枚集めたからといって、博士になれるわけでもない。修士が学士を加えても博士になれるわけでもな... 続きをみる

  • 色々と・・・

    4月の上旬は色々と忙しい。 その昔は、例年、4月の頭に機構の学位を取得するためのレポートを書いていた。放送大学教養学部の学生になったため、今年からは提出できないが、本当なら4月7日(本日)期限のレポート及び資料の取りまとめに奔走しているところである。 そして、入学式等も忙しさに拍車をかけるイベントで... 続きをみる

  • 総予算25万円で学士か・・・

    専門学校や短大を卒業した後に、学士を1つ取得するのにかかる追加の費用は25万円とのこと。 なら、機構の学士を10件保有しているので、250万円分の追加費用ということだろうか。無論、重複するものもあるので、こんなに費用はかかっていないはずだが、それ相応のコストは投下しているはずである。 この本のpp2... 続きをみる

  • 別れと始まり。

    昨夜、武蔵野大学大学院のWBT(通信教育システム)にログインしようとしたところ、既にログイン不可の状態となっていました。 一方、今朝、放送大学と放送大学大学院のキャンパスネットワークのホームページにログインしたところ、それぞれ、「全科履修生」と「修士全科生」に変更となっていました。 2年間、ご指導い... 続きをみる

  • 学位記!

    部屋の整理が今日の課題。 といいつつ、3時間ほど昼寝をしてしまい、ぐうたらな生活を送っている。学校の先生でもないため、そんなに日々学習・研究・勉強漬けの生活を送ることはできない。なんせ、本業は研究者ではなく、銀行員なのだから。 机の上で山積みになっていた学位記を並べてみると画像のようになる。 上段左... 続きをみる

  • 記念品。

    義務教育である公立の中学校を卒業した長男。 卒業の記念品は「印鑑」だった。安っぽい乳石でできた白い100円で買えそうな印鑑。それでも大切な記念品だ。 さて・・・私は私立の通信制大学院を修了した。 修了の記念品は・・・カーネーションが1本である(笑)。枯れてしまえばおしまいであり、このような品を記念品... 続きをみる

  • 気になる記事・・・

    本日の日経新聞13面にあった『通信制大で「一念発起」』という記事・・・ まず、初っ端なに書かれている通信制大学の定義?について「ほとんどの課程を通信添削などの遠隔教育で履修できる大学。」と書かれている。これに違和感を持つ通教生は山のようにいるのではないだろうか。 主な通信制大学の概要として取り上げて... 続きをみる

  • MBAの集まりにて

    3月5日の産能通教出身で各大学大学院MBA修了生の集まりにて・・・ その中の1名は大学院修士課程を修了し、博士課程へと進学していて順当な縦のキャリア形成なのだが、私を含め、横のキャリア形成に走ったつわものが複数いたのだった。 MBA⇒デジハリ大学院修了、MBA⇒高野山大学院(密教学)入学ってキャリア... 続きをみる

  • 学びのスタンス

    「何のために学ぶか?」 この問いかけに対する解答は非常に難しいものだろう。しかし、「どのように学ぶか?」という点については、私は基本的なスタンスを持ち合わせている。 「できるだけ対面で学ぶこと」 それが私の基本的な学びのスタンスである。 産能大学の通信教育課程で学習する中で、私は、この結論に行き着い... 続きをみる

  • いとうれし!

    うれしいメールが2本! ひとつは大学院1年目で修了に必要な単位をすべて取得したとのメール。もうひとつは大学院に合格したというメール。こういうメールをもらうと、頭痛で頭がズキズキしているにもかかわらず、本当にうれしく思ってしまう。ブログやっててよかったな~と感じる瞬間である。痛てて・・・ 先週はかなり... 続きをみる

  • 「使える博士」へ大学院改革

    今朝の日経新聞24面にあった記事。 「修士論文」を不要として「博士課程研究基礎力試験(QE)」を導入するそうだ。博士の就職難は「博士の視野が狭くなるケースが多い」ためだという観点から専攻分野のみならず関連分野の専門知識を筆記試験などで評価するらしい。 この制度改革に、水月昭道先生は「博士が社会で受け... 続きをみる

  • 感謝!

    いただいたコメントに返事を入力し、編集画面にログインした際、ふと気がついたことがある。 ブログをスタートしてから2,752日が経過していたのだ!現在アクセス数が2,755,158件ということは、平均すると1日1,000件もアクセスしていただいていることとなる。 毎日1千件とは、驚異の数字である。とい... 続きをみる

  • 生きるとはまなぶこと (放送大学学歌より)

    放送大学の「博物館経営・情報論」の課題。 じっくり学ぶはずだったのだが、目の前に課題がある以上、それを完成させたいという思いに苛まれる。 人とはそういったもの。取り立てて課題がなければ、そのまま、現状維持の「易い生活」を慣性の法則のごとく続けててしまう。「忙しいから」「疲れているから」「お金がないか... 続きをみる

  • 「大学院に通い仕事の壁克服」

    2012年2月27日の日経新聞朝刊15面に掲載されていた記事である。 >通勤しながら慈悲で大学院に通い、仕事上の壁を乗り越えようとする社会人が最近目立つ このような文章から始まる紙面。文部科学省のデータも掲載されており、2011年5月1日の時点では、大学院生272,566人中、社会人大学院生は54,... 続きをみる

  • 飲み会週間

    酒には非常に弱い体質と成り下がってしまった私。 まあ、胃にポリープを抱え、ガンの予備軍たる萎縮性胃炎を併発しているのだから仕方がないのかもしれない。そんな私にとって過酷ともいえる飲み会週間が本日よりスタートする。 3/2(金) 送別会 3/5(月) 産能大学出身のMBAの会(於:市ヶ谷) 3/6(火... 続きをみる

  • 燃え尽き・・・

    今は院と院との端境期。 武蔵野大学大学院の修了式を約3週間後に控え、その後、1ヶ月後に放送大学大学院の初回オリエンテーションが開催される。ゆえに、今は、特段やらなければならないことはない。で、やりたいと思うこともない。いわば、燃え尽き症候群なのであろう。 本日も、食料品を買いに行ったのと、そのついで... 続きをみる

  • 10秒のお預かり

    中央線で通勤し始めて、もう1000日は過ぎただろうか? 混みあっているイメージの中央線であるが、意外と座ることができる。とはいえ、以前も記事にしたとおり、座席に座っても、それは、「刹那の座席のお預かり」であり、真に座席を必要としている方にお譲りするために、座らせていただいている。 不思議なもので、体... 続きをみる

  • 博士への途は・・・

    そういえば・・・以前から知り合いだった、100年以上の歴史を持つ某学会の事務局長さんとの話の中での出来事。 話の中で、行きがかり上、秘密にしていた大学院生であることがバレてしまった。ところが・・・その事務局長も、実は某国立T大学の博士課程で学ばれているとのこと。お互い、院生であることが判明したわけだ... 続きをみる

  • 学長

    久しぶりに泣きました・・・ ツイッター上で放送大学を批判した某大学教授に対し、岡部学長が直々に反論したのです。 放送大学卒業者に対し、「本当の大学を卒業していない」との言に対し、岡部学長が一喝されたのです。 普通、こんな些末な悪言にまで、学長自らが立ち向かう構図はありえない。にもかかわらず、岡部学長... 続きをみる

  • 同志の輪

    色々な方面から、色々なうれしい報告を受け、非常に喜んでいます。 学位授与機構関連、武蔵野大学関連、産能大学関連、明星大学関連、放送大学関連・・・本当に、各方面から合格や修了、卒業等吉報をいただき、自分のことのようにうれしく思っています。 皆さん、本当に良く学ばれています。「生涯学習の達人」といってよ... 続きをみる

  • あさっては合同入学説明会!

    土曜日はエル新宿の合同入学説明会に行く予定です。 14時頃かな~と思っています。会場で見かけたら声でもかけてやってくださいな(笑)

  • うれしいメール!

    大学院の博士課程で学んでおられる方からメールを頂戴した。 「口頭試問を受けた結果、ほぼ、合格が確定しました」という内容のメール!凄いな~♪なんだか、自分のことのようにうれしくなってしまう! 社会人って、忙しく、時間がない生き物なのですが、世の中、その逆境を跳ね除けて、自己実現をされている方もおられる... 続きをみる

  • 大学院のランク?

    たまたま、ちょっと、ネットで調べものをしていて「反吐の出る」思いをしてしまった。 こういうことは、あまり書きたくないのだが、最近、院と院との端境期で、自由な時間が多いので、ついつい自分ルール(アクセスランキングが1000件以内になったら更新を控える)を逸脱して、フリーなテーマで書き綴っている。 その... 続きをみる

  • 何人リスペクトできますか?

    大学院の先輩の思い出を振り返っていて、ふと、気がついたことがあります。 そういえば、私には、数多くのリスペクトできる方々がいるんだな~ということです。皆さん、何人ぐらい名前を挙げることができますか? ①そのリスペクトしている理由は何ですか? ②その方とは年に1回ぐらいはコンタクトをとっていますか? ... 続きをみる

  • 2月・3月の予定

    今日と明日はあまり出歩かないようにするつもり・・・なんせ、病気で薬を飲んでいる状況ですから。 来週から、ちょっと、前向きなイベントがいくつか入ってきます。 2/18(土) 私立大学通信教育協会の大学合同説明会 =毎年恒例で新宿でやっているやつ。資料を頂戴してきます。 2/19(日) 産業能率大学のゼ... 続きをみる

  • 受験シーズン!

    朝の国分寺駅。 武蔵野美術大学へのバス停を示す看板を掲げた警備員さんがいた。無論、バス停には「バス最後尾」のプラカードを持った警備員さんもいれば、行列を整備するための警備員さんもいた。 加えて、今日は、うちの長男も私立高校の入試だったのだが、国分寺駅には、制服姿の中学三年生とその保護者や先生方が、無... 続きをみる

  • 大学院にかかる費用!

    リクルートの「社会人&学生のための大学・大学院選び」(2012年度版)という雑誌を読んでいた。 大学院にかかる費用というのは恐ろしいほど高額である。特に有名大学の大学院は想像をはるかに上回る! ・慶応大学大学院経営管理研究科:初年度納入金 216万7600円 ・早稲田大学大学院ファイナンス研究科:初... 続きをみる

  • 来年度の学び確定!

    特定課題研究演習の発表が終わってから、ずっーーーと検討していた来年度の学習について、方針が固まりました。 1.三重学籍は回避 2.放送大学大学院+放送大学教養学部の放送科目は半期で5科目以内 3.博物館経営・情報論を最後に放送大学エキスパートからの撤退 4.産業能率大学の退学 5.大学評価・学位授与... 続きをみる

  • 幸運への感謝。

    放送大学のHPを見ていたら、学生募集の概要のページに行き当たった。 大学院の学生についてのページなのだが、そもそも、修士全科生は500名の募集人員となっている。しかし、2011年度は合格者数418名(入学者数403名)、2012年度(今年度)は合格者数407名となっている。2011年度の実績と同程度... 続きをみる

  • まったりとした時間を・・・

    今までの「学生生活」の中で、最大級のまったりした時間を送っている。 というか、何もすることがない・・・「鬼教官の厳しい指導」も、「レポートへの厳しいコメント」も、「不可を食らう恐怖」も、今は、一切の呪縛、束縛、拘束、しがらみ・・・といったものから、解放され、ゆっくりと過ぎる時間を楽しんでいる。 昨日... 続きをみる

  • 自重しつつも・・・

    木曜日に病院に風邪で行ったのだが・・・ 本来、療養すべき土・日に今年最大の闘いを仕掛けたものだから、身も心もボロボロの状態にある。本来、今日は飲み会のはずだったのだが、アルコール禁止の薬が配合されていたので、金曜日の段階でお断りさせていただいた。 現状、復調には程遠く、あとは寝るだけの状況である。 ... 続きをみる

  • 闘い!

    ふと思うことがあった。 それは、人生を貪欲に生きている人は、常に「何かしら闘っている」とういことである。闘いなんて物騒な・・・と思う人もいるかもしれない。しかし、「今、○○にチャレンジしています!」と言われれば、何かしら、ポジティブで前向きな響きがあるだろう。 そう「チャレンジ」とは「挑戦」であり「... 続きをみる

  • 起死回生の一手!

    混乱の様相を呈する三重学籍問題。 昨夜、ふと、起死回生の一手を思いついた!で、本日、産能、放送両大学に連絡。共に、最低限の問題は解決した。 で・・・二重学籍希望者調書を差し替えることとした。そう、提出期限は1月31日なので、現状提出している調書を差し替えることが認められたのだ! 二重学籍が認められた... 続きをみる

  • 壮絶・・・

    「三人一緒に大学院を修了しましょう!」 そう約束したのは2年前。ご主人も順当に修士論文を出されたようなのだが、彼女が、今、博士論文提出のため、最後の追い込みに入っている。 本当に壮絶!励ましのメールでも出したいところだが、気が散ってしまわないかと心配のあまり、ただ、見守ることしかできない・・・ 私と... 続きをみる

  • 更に混乱・・・

    もう、諦めたつもりだった三重学籍。 でも、本学の担当Nさんから、再入学だが、資格の単位を認めるとの返事があり、善処してくれた形跡が認められたので、再考してみようかと思いつつあった。 で、再入学の担当は本学のYさんが引き受けることとなったそうで、2月4日(土)に本学に来てほしいとのこと。放送大学の試験... 続きをみる

  • 指導教官との雑談の中で・・・

    昨日の面接授業で、指導教官と30分ほど雑談したのですが・・・ そんな中で、「どうして先生にならないのか」という話が出ました。無論、「たかだか社会人学生の修士のレベルで学生を指導するなどオコガマシイにも程がある」と認識している一方、逆に、指導する立場になれば、今のように、勝手気ままに、楽しく学ぶことは... 続きをみる

  • 燃え尽き症候群 「書けない病」再発中・・・

    全てのレポート及び論文を書き上げて、ちょっと、燃え尽き症候群に陥ってしまったようだ。 今日も、買い物に行った以外、グーグー眠っていた。起きては、いらないものを捨てたり、資料の整理をしたり。まだ、1月21日に指導教官と面接するための、レジュメ×3ページ+パワーポイントによる発表資料を準備する必要がある... 続きをみる

  • 自力と他力のハザマで・・・

    親鸞聖人は絶対他力の教えを説いた。 そういう意味では、私のように浄土真宗の門徒は、自力による救済はNGといえるかもしれない。しかし、それは、極楽浄土への道のりにおいてであり、生きていくためには、やはり、自力による救済が必要不可欠になる。 そう、念仏を唱えていても、大学には入学できないし、資格試験にお... 続きをみる

  • 【感謝】 悪性所見なし!

    胃ガンの疑いあり・・・ 「もしもの場合は、緊急連絡しますので」と言われた、12月28日の胃の内視鏡検査。不安の中にも、死ぬときは誰にでも訪れるのだと安穏とした気持ちでいた。まあ、唯一、親より先に死ぬのは親不孝か・・・とは思っていたのだが、「不条理!」と叫んでも運命を変えることはできないのだから仕方が... 続きをみる

  • 床座施

    帰りのラッシュアワーの中央線。 乗り込んだ電車は快速豊田行き。乗車してしばらくすると、目の前の人が駅で降りたので、座席に座ることができた。腰を掛けて、わずか30秒ほど。新たに乗車してきた中に、妊婦さんがいた。そして、妊婦さんは私の斜め前に流れ着いた。 「座られますか?」 とっさに、私は、妊婦さんに声... 続きをみる

  • 三重学籍は・・・

    武蔵野大学大学院を修了することができれば、ルールの範囲内での放送大学大学院と放送大学の二重学籍が成立する。 真剣に学ぶため、これ以上の多重学籍は避けるべきなのだが、ちょっと、放送大学の本部に「三重学籍が可能か?」電話で確認してみた。すると・・・ 理論上は可能。ただし、本来、二重学籍でも消極扱いなのだ... 続きをみる

  • 二足のわらじ・・・

    社会人学生を始めて7年9ヶ月。 世の人は、サラリーマンと学生をとらえて、「二足のわらじ」な~んて言うが、余程の仕事人間でなければ、多かれ少なかれ、仕事と何かとを並行して人生を送っている。「家族思いのパパ」だったり、「自治会の副会長」だったり、「ゴルフの達人」だったり・・・ そういうのなら、8年前まで... 続きをみる

  • 2012年の目標!

    さてさて、正月休みも残すところ、あと2日のみ・・・ そろそろ、今年の目標を立てねばならぬ。目標なくして成果なし。目標は声に出したほうが実現しやすいから。 で、目標をつらつらと書いてみる。 1.武蔵野大学大学院修了 やはり、この大目標ははずせない。一時はあきらめかけた目標を意地でも達成しなければならな... 続きをみる

  • さて、今年も残すところあと5時間ほど・・・

    銀行業は12月30日まで勤務、そして、1月4日から仕事がスタート! ということで、お休みは4日間。でも、幸せなお休み。疲れた体を癒すことができるから。去年もそうですが、今年も、この時期やはり風邪をひいております。 今年の風邪は、喉の風邪。大変痛いので、「のどぬーるスプレー」をかけると、のたうち回るく... 続きをみる

  • 今年の目標に対する結果・・・

    1月1日に8つの目標を立てたのだが、1年経過してどうなったことか検証してみることとしたい。 >1.武蔵野大学大学院修了に必要な単位をそろえる。 > 去年のような、愚かな状況は御免です。今年は計画的にレポートを、しかも前倒しで提出していきます。 ×・・・現状、修了40単位に対して、取得済はわずか26単... 続きをみる

  • 記事8,000件!

    この記事が、なんと8,000件目の記事である! 書きも書いたりって感じがするのだが、ブログをスタートしてから、既に2,687日も経過しているのだ。これぐらい記事を書いていてもおかしくは無いほどの年月が経過している。 平均すると1日2.98件。すなわち、1日3件記事を書いている計算となる。これは凄い!... 続きをみる

  • 合格のために・・・

    自分の学歴(学校歴)を振り返って思うこと、それは、合格についてのちょっとした思いである。 最初の大学は共通一次試験(今で言うところのセンター試験)で失敗して、志望校のランクを落として受験した。事前に大学を訪問し、「いい大学だな~」と思ったものの、やはり、心の片隅で、納得いかない不条理なビリーフがあっ... 続きをみる

  • 冷静になって

    三重学籍に挑戦しようとしていたのだが、ふと、思いついた言葉があった。 それは、先週の土曜日に飲みに行った際、恩師から賜った一言。「もっと研究分野を絞りなさい」というお達し。そう考えると、三重学籍なんてもってのほかである。本来なら二重学籍もお叱りを受けそうなくらい。でも、これは、放送大学の科目を履修し... 続きをみる

  • 999位!

    昨日のアクセス件数について、日別ランキングが999位だったそうな! アクセス件数については、それほど固執していないものの、999(スリーナイン)というのは、非常に珍しいことである。このGOOブログでは、1000位までがアクセスランキングに登場するので、チェックしてみると、462IPは2つのブログしか... 続きをみる

  • 卒業できず?

    雑談で、社会心理学特講の先生から以下の内容の話があった。 「武蔵野大学の卒業要件は128単位取得だが、それだけでは卒業とはいえない。GPAについても2.0をクリアしないと卒業できないから。」 GPAとは「S」の単位を4倍、「A」×3、「B」×2、「C」×1、「D」×0とし、合計を、総単位数で割ったも... 続きをみる

  • この時期が一番辛い・・・

    よくよく思い出すと、産業能率大学大学院でも、明星大学大学院でも、この時期が一番辛かったように思えてならない。 留年と修了のハザマがもっとも乗り越え難し。ついつい、諦めたくなる季節でもある。こんな苦しい環境と2年毎に戦っていれば、自ずと、頭も禿げてしまうものなのだろう。 また、このシーズンは「忘年会」... 続きをみる

  • 一緒に修了できるのだろうか・・・

    60点という合格ギリギリのレポートの返却を受け、ちょっと、弱気になっている。 今朝、とある本を中央線の中で読んでいた。その本の著者及び配偶者の方と、2012年3月に一緒に大学院を修了しようと約束しているのだ。著者の方は博士課程、配偶者の方は修士課程、そして私も修士課程で学んでいる。それぞれ、大学は違... 続きをみる

  • 完全撤収のために・・・

    ルール違反をしてまで生涯学習をしたくはない。 そう、二重学籍問題である。大学・大学院(短期大学等も含む)には、二重学籍について3つのカテゴリーがある。 1.完全フリー 2.正科生二重学籍禁止 3.完全二重学籍禁止 以上の3つである(すべて筆者の造語)。 「完全フリー」で把握しているのは、通信制だとサ... 続きをみる

  • 「自分がここまで無価値とは」

    11月28日の日経新聞夕刊9面に掲載されていた記事のタイトルである。 「40代 惑いの10年」というサブタイルの下、「転職での想定外の苦戦 他世代に比べかすむ魅力」という見出しがあった。 「バブル入社組の自分が就職氷河期を経験している若い世代と転職市場で闘って、勝てるわけがない・・・」という、電子部... 続きをみる

  • 合わない計算・・・

    昨日の日経新聞朝刊の38面に『「彼女いない」6割突破 うち半数弱、交際望まず』という記事が掲載されていた。 交際相手がいない比率は男性61.4%、女性49.5%ということらしい。でも・・・待てよ、どうして男性・女性で比率が違うのか?子ども達にも聞いてみた。「男は彼女だと思っていないけど、女は彼氏だと... 続きをみる

  • 今の気持ち

    画像でいうとこんな感じ。 ↓ 二次選考を受ける前は、曇り空に一筋の光が見えていた感じでしたが、今は、心は晴れ渡っています。やるべきことはやったという感じでしょうか。 ※両方とも、本日の幕張の空です。同じほう方向ではないものの、同じ場所から撮影したものです。不思議ですね。

  • 学びの鉄人達

    そうそう、MBA交流会で思ったことがあった。 それは、何人ものMBA修了生たちが、博士課程へと進学していることだ。彼らの学びはMBAでは修了していないわけで、より、高いレベルでの研究を求め、別の大学の博士課程へと進学したのだ。 その方々を尻目に、私はあさって、放送大学の修士課程の二次試験を受験する。... 続きをみる

  • 今後の予定・・・

    既に今日といっていいのか・・・ 11月19日は非常に繁忙である。 10時 ~ 武蔵野大学大学院で指導教官と面接 13時 ~ 勤務先本店で試験 16時半~ 産能関連の懇親会 本当は、産能のゼミの幹事会も11月19日なのだが、どうあがいても、時間の調整がつかなかった・・・申し訳ない。 11月19日だけで... 続きをみる

  • 44歳の誕生日!

    11月18日は私の誕生日。 加えて、ミッキーマウスの誕生日でもある。私は今日で44歳。人生の折り返し点は、既に通り過ぎていると思う。いや、ひょっとしたら、ゴールが近いのかもしれぬ。 波乱万丈の人生であり、振り返れば、銀行員のくせに、銀行員らしからぬ道のりの方が長かったようにも思える。とはいえ、よくも... 続きをみる

  • ルールとは・・・

    今、オリンパスが揺れている。 そもそも、我が家にオリンパス製の製品があるのか不明であるが、名門企業の凋落は見るに忍びない。特に、オリンパスの社名はギリシャ神話の神々が集うオリンポス山にちなむといわれている。そして、戦前の高千穂製作所という名前も、日本神話における神々の集う高千穂にちなむとされている。... 続きをみる

  • 夜明け

    今朝は昨日より早く起床した。 真っ暗な世界から、今、夜明けを迎えている。長く続いた闇夜にも、明るい朝が必ず訪れる。そうでなければ、生きてはいけないから。

  • 結局・・・

    三連休は、レポート1通すら提出できずに、過ぎ去っていったのでした。 本当、レポート間に合うのかしら?と思いつつ、やはり、風邪気味なので、これから就寝します。早いな~!!それにしても、今年の風邪は、それほど、強烈ではないのだが、三半規管を攻めてくるのか、フラフラすることが多いです。それとも、違う病気な... 続きをみる

  • 学生数

    お休みを頂いたので、少々、ファイルの整理をしている。 本当は、レポートを書かねばならぬのだが、なかなか、書くことができず、少々長めの休憩といったところだろうか。既に、その作業は3日目に突入しているから・・・ そんな中、明星大学大学院で修士論文を書いた際に活用した(と思われる)、文部科学省発表の学生数... 続きをみる

  • 闇夜

    波乱の1週間が終了し、闇夜の中で一人思いに耽る。 人間、健康が一番なのだが、不健康のために失った時間はとても口惜しい。そういった後悔は、してはいけないし、しても無意味だし、しても過ぎ去った時間は戻ってこないので、すること自体、時間のムダである。 しかし、煩悩に苛まれることが人生の大きなウエイトを占め... 続きをみる

  • 小さな気遣い

    小さなプライドの話をしたので、小さな気遣いの話もしておきたい。 合格に全く関係ないと思うのだが・・・大学評価・学位授与機構に提出する資料について、皆さんはどのように提出しているのだろうか? 「25,000円も払っているのだらか、必要資料をまとめて、封筒に掘り込んで出している」という人もいるだろう。し... 続きをみる

  • 小さなプライド

    放送大学大学院の入学試験を受験して1週間が経過した。 いつごろ結果が来るのか分からないが、思い返せば、小さなプライドに縛られた試験であった。論述800文字の試験は、「現在、教育に関する問題が多数あるが、学校と家庭が協働できる問題をあげ、その方法について述べよ」といった内容だったと思う。 数多くの問題... 続きをみる

  • うぐいす豆パン

    今日の昼食は「うぐいす豆パン」であった。 東京に来てから、ずんだ餅とか、ずんだ団子、ずんだおはぎとか、豆系の甘味が好きになった。関西にはあまりない。少なくとも、私の身近なところに、こんなに緑の豆を食べる風習はなかった。豆といえば、丹波の黒豆が、我々関西人の心震わす食べ物であり、時には黒豆を買い込むこ... 続きをみる

  • 無題

    かなり深夜。 草木も眠る丑三つ時。いにしえより、人が人らしい生活をするならば、こんな時間に起きていることはなかっただろう。電気の灯りが夜を昼に変える。静かな夜に、好きな曲を聴いて涙する。そんな気持ちにさせる、夜の闇の奥底。 人は学ぶためだけに生きているわけではない。だから、こんな夜もあっていいのだろ... 続きをみる

  • のんびりと・・・

    本日2杯目のコーヒーを飲みながら、のんびりとしている。 こんなに、ゆるゆるとした気持ちになれるのは、久しぶりのような気がしてならない。ここ1週間、非常にハードであった。論文やレポートだけを作成する稼業ならいたしかたないのだが、我々社会人は、本業というものがあり、アフターファイブの世界は「支出を伴う副... 続きをみる

  • レポートの神様

    私とゆずさんとの間だけで盛り上がった「レポートの神様」の話。 私は、「レポートの神様」とは、人間のDNAに宿る九十九神の一つと思っている。聡明かつ人生経験豊かなゆずさんはいざしいらず、私における「レポートの神様」が現れる状況は以下の条件が充足されたときのみである。 ①レポートに関連する書籍の多読(通... 続きをみる

  • 10月突入!!

    早くも、今年は10月を迎えた。 すなわち、今年も残り1/4ということである。光陰矢のごとし、2011年の3/4が終了したのだ。で、年始に立てた目標の途中経過を見ていこうと思う。 1.武蔵野大学大学院修了に必要な単位をそろえる。 去年のような、愚かな状況は御免です。今年は計画的にレポートを、しかも前倒... 続きをみる

  • 苦悩・・・

    「学び」が進まず・・・停滞している。 人生はすべて等価交換。自分に与えられた有限の「時間」を、「何か」に変えていくという作業の積み重ね。だから、人生とは「時間」を、どのような「形」に変えたかということが、傍から見た結果となる。 我々は、日々の生活を始めとして、趣味や仕事、その他、色々な形で人生の等価... 続きをみる

  • 白物おでん。

    「おでん」をつまみながら記事をしたためる。 思えば、「おでん」を好意的にとらえることができるようになったのは、そんなに古い話ではない。少なくとも、社会人になる前は、「おでん」といえば、ご飯のおかずにならない「ハズレ」のような食べ物だった。 その「おでん」を好んで食べれるようになった大きなきっかけは「... 続きをみる

  • 今後の予定

    レポートを書くスケジュールを決めておこう。 武蔵野大学大学院では、レポートの締め切りが10日、20日、月末の3回となっている。つまり、9月20日にレポートが出せなかったので、次の締め日は月末となる。 加えて、指導教官によって違うのだが、特定課題研究演習=事実上の修士論文=2万字~4万字の第二回締切も... 続きをみる

  • 「叩く」社会

    「JR北海道 不明の社長遺体で発見」という無念なニュースが、本日の日経新聞朝刊31面に掲載されていた。 日本と言う社会は、異常なほど「極端な社会」に思えて仕方がない。完璧で当然、ミスや事故があったら、新聞や週刊誌といったマスコミが、ここぞばかりに叩き始める。恐怖なまでのバッシングである。この重圧に耐... 続きをみる

  • 男神or女神?

    以前も、書いたかもしれないが、「富士山」は男神か女神か・・・ 前の記事で月の話題が出たので、ふと思い出してしまった。そもそも、「月」は男神なのか、女神なのか?月にまつわるイメージが女性を表すことが多い上、外国でも太陽が男性、月は女性とするケースが多いので、月読命は女神に思えるが、実は男神である。天照... 続きをみる

  • 中秋の名月!

    既に昨日のこととなってしまったのですが・・・ ついつい、ゴロリと横になったところ、そのまま熟睡。変な時間に起床して、風呂に入って、細々とした作業をしていたら、この時間となってしまいました。 さて、昨日は「中秋の名月」。月見団子がないかしらと、帰りに、近所のサミットに立ち寄ったのですが、見当たらず・・... 続きをみる

  • 高校入試

    中3の長男は受験生。 どの高校を志願するか色々検討している。私の場合を振り返ると・・・私立1校、府立1校受験。そうそう、私立高校は「明星高校」を受験したんだっけ。「明星」といっても大阪の明星学園である。とはいえ、それから約25年後に当時は併願した私立と同じ発音の「明星学苑」の明星大学大学院に入学する... 続きをみる

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