今昔の感がある我が国の経済の現状
回顧談でもあるのだが: ホンダと日産の経営統合の話し合いが本格的に開始されるとかだ。今昔の感に堪えない。戦前の我が国の経済を僅かながら聞き及んでいただけに、鮎川義介氏が1928年に創立した日本産業株式会社の名残である日産自動車が消えてしまうとは思っていない。だが、そういう形になっていくのが時の流れな... 続きをみる
回顧談でもあるのだが: ホンダと日産の経営統合の話し合いが本格的に開始されるとかだ。今昔の感に堪えない。戦前の我が国の経済を僅かながら聞き及んでいただけに、鮎川義介氏が1928年に創立した日本産業株式会社の名残である日産自動車が消えてしまうとは思っていない。だが、そういう形になっていくのが時の流れな... 続きをみる
本22日は休みます: 17日の国立国際医療研究センター病院循環器内科での定期診断で、13年も診て頂いてきている主治医の医長先生に「状態は可もなく不可もなしである。年齢からすれば、これから先も日頃の行動範囲を逸脱しないように慎重に生活すること」と指示された。 だが、16日から一日も休むことなく外出を続... 続きをみる
「トランプには哲学がない」と言った: 元大統領補佐官のジョン・ボルトン氏が「トランプ次期大統領には哲学がないから、次に何をするかが解らない」と語っていたとのニュースがあった。「言えてるなー」と一瞬感じた。だが、だが、良く考えてみれば自分自身が「哲学とは」は殆ど解っていなかったと気がついた。大学1年の... 続きをみる
アメリカの企業社会の異文化から学んだ事: 偽らざるところを言えば「アメリカの会社とは異文化の世界である」という認識も不十分なままで入ってしまったので、転進当初には戸惑う事も多かったのです。 アメリカ人たちからは「要点は飽くまでも如何にして聴かせるかがポイントだ。聴衆を読む事に集中させるような掲示をし... 続きをみる
アメリカで学んだ技法: 今月上旬に某新聞社の論説委員の講演を聴く機会があった。その内容は兎も角、聞かせようとしておられるのか、配られた“resume”=レジメ(Oxfordにある、アメリカ語の発音は「レザメイ」だが)即ち概要を読ませようとしておられるのかが、判然としなかった気がした。率直に言えば、こ... 続きをみる
仮定の話だから、気楽に行こう: 「6億円当たったら」というお題を頂戴したので、無い知恵を絞ってみた。 もう92歳である。「普段の行動範囲を逸脱するようなことはしないように」と、13年も診て頂いてきた主治医の先生に厳しく通告されているのだから、動かなくても何が出来るのかとを考えて見た。 現在の住まいが... 続きをみる
どうしてカタカナ語が重宝に使われるのかな: いきなり結論めいたことを先に言ってしまえば「カタカナ語だと色々な事柄を簡単に表現できるからだと誤解するか錯覚を起こしている人が多いからだと思っている。またカタカナ語批判かなどと思われずに、その気になって頂いてお読み願いたいのである。 先ず、解釈が間違ってい... 続きをみる
新聞を取っている家庭はどんどん減っているらしいが、我が家は相変わらず購読を続けている。 テレビ番組もいちいち新聞を広げては、〇〇時台は…と指でなぞらえながら探すという旧態依然としたものだ。 子や孫たちの番組チェックときたら、猛スピードで画面をスクロールさせているから、同じ画面を見ながら、私は表示され... 続きをみる
「じゃ、何時アメリカがグレイトだったのだ」: つい先頃、ロンドンとニューヨークの支店に管理職として勤務の経験がある銀行OBの級友から「トランプ次期大統領が言う『再びグレイト』とは、何時頃のアメリカのことを言うのか」との疑問を投げかけられた。私は“Make America great again”とは... 続きをみる
トランプ次期大統領は実際には何と言っていたのか: トランプ次期大統領は安倍幸恵元安倍総理夫人との会談後の記者会見で「彼が望むなら会っても良い」と言ったと報じられていた。これは少し妙な言い方で、既に外交筋から会談を申し込んだが「就任前には他国の首脳とは会わない」との理由で断られたという報道だった。 そ... 続きをみる
国立国際医療研究センター病院にて: 昨16日に再度マイナンバーカードの健康保険証を使ってみた。国立では保険証受付の窓口がマイナンバーカードと従来の保険証に分かれている。マイナの方では新しい機器に入れ換えられていたようだった。当方のカードは区役所で取得の手続きの時に眼鏡を外すよう指示された写真になって... 続きをみる
甲子園ボウルと女子の皇后杯全日本バスケットボール: 悲しかったというか、何ともやるせない思いに駆られたことはと言えば、NHKの扱い方では甲子園ボウルがBSで、バスケットボールは地上波だったという事実。折角、産経新聞が大きく扱ってくれていても、フットボールは未だ未だ我が国では「マイナースポーツ」扱いだ... 続きをみる
マスコミ報道は不親切で不正確では: 昨14日だったか、時事通信が、 「トランプ次期米大統領は13日のSNSへの投稿で、サマータイム(夏時間)制度の廃止を提唱した。夏時間は不便で、国家にとって非常に大きな負担だ」と理由を説明した。夏時間は北米や欧州などで採用されている。」 と報じていた。 ニュースとし... 続きをみる
私が見るアメリカと韓国の状勢: アメリカは「分断」されたのか: 産経新聞社の「新聞に喝」の欄で、早稲田大学の岡本隆司教授が故阿川尚之氏の言を引用して「アメリカが二つに分断されているとマスコミが報道するのはおかしい」と指摘しておられた。「二つに分かれているのではない」と言われるので、私もその通りだと思... 続きをみる
“石破茂は「玉木減税」を潰す気なのか”と: 本14日の昼前に、何気なくこのテレビ東京の「東京ホンマモン教室」という番組にチャンネルを合わせた。藤井聡京都大学教授は何時も何ものを批判も非難も怖れずにズバリと言われるので、今回も上記のような興味を持たせる題名に惹かれて聞き入っていた。 内容は将にこの通り... 続きをみる
コラムのようなもの⑥暑中見舞い申し上げます
【コラム】考えすぎても勝てない投資
足を使われる奥川の課題はクリアされず…東北シリーズ1勝1敗
岩田が足で頭から突っ込んで奪い取った1点
【コラム】週末くらい、株価を見ない投資家でいい
コラムのようなもの⑤ 雨で思い出す緊急水害
【コラム】タテヤマサンダーとは?立山酒造が挑む炭酸割り専用日本酒の可能性
みんな英語なのに通じない!? ――裏話ノート
”いい男”が墓参りに来なくなった日
ハロプロは Canva と相性が良い──公式テンプレ導入のメリットを考える
ミスドのもっちゅりんの美味さと、前ロッテ監督の吉井理人氏の楽天監督就任で「共にびっくりした」話(笑)
観覧車のあるビル
MAJ 2026:制度が拾えたもの/拾えなかったもの──Juice=JuiceとBABYMETALの現在地
AIと言葉のあいだに灯る静かな余韻
過考文「ネギ式充電器」
12月13日には「日本語を話さない方が」と警告が発せられた: つい先日、産経新聞が中国の対日感情の悪化の状況を下記のように報じていた。 “日本の民間非営利団体「言論NPO」と中国国際伝播(でんぱ)集団は2日、日中両国で実施した共同世論調査の結果を発表した。相手国への印象について「良くない」「どちらか... 続きをみる
衆議院予算委員会に思う事 石破首相: 如何にも総理大臣らしくなってきたと感じた。官僚が準備した原稿を余り読む事なく(下俯かず)、自分の言葉で答弁しておられたのは良かったと思う。とは言うが、必ずしも褒めているだけではない。現実には、岸田前総理の如くに「質問に素直に答えておらず」、「質問の趣旨とは異なる... 続きをみる
三党幹事長合意に「釈然としない」と曰った: 昨11日の夕方に用事があって外に出て「冬のように寒いや」と震えたのだが、気が付けば12月も中旬なのだから当然だと知った。そこでニュースを見れば「自民・公明・国民の三党の幹事長が103万円の壁の引き上げを、来年を目指して合意した」とあって、署名入りの文書が画... 続きをみる
予断を許さないようだ: 一昨日、私は”専門家が「アサド政権が崩壊したからと言って、次に政権を担う者たちはアルカイーダ(Al-Qaeda)というスンナ派ムスリムという国際テロ組織からの分派であるから・・・」と指摘しておられた。状態は英語に言うremain to be seen、即ち「後の課題である、現... 続きをみる
カタカナ語排斥論者が全ての報道機関に告げる: 「カタカナ語で表現する場合には、原語に対して忠実に正確にせよ」と、あらためて申し渡す。昨日、Jリーグが「リーグの年間表彰に当たる2024Jリーグアウォーズ」を発表したと新聞もテレビも報道した。そこで、この際だから言っておこうというのだ。 以前にも取り上げ... 続きをみる
生者(盛者)必滅、会者定離: 昨日辺りから、2代で50年続いた共和国シリア(Syria)のアサド政権が崩壊して、数百万人と言われるアサドの圧政を嫌って隣国のトルコ等に亡命していた人々が喜び勇んでいるとの報道が流れている。当方不勉強にしてあのイスラム教圏内の諸国の事情には極めて疎い。そこで、この機会に... 続きをみる
ヴィッセル神戸対湘南ベルマーレの優勝決定戦観戦記: 解説者(秋葉さんと言ったか)が「こんなに良い試合は滅多に観られない」と少し興奮した口調で語っていたのは、将にその通りだったと思う。ベルマーレは確か2部転落ギリギリのところだったと思っていたので、優勝しそうなヴィッセルは、古い言葉を使えば「鎧袖一触」... 続きをみる
大韓民国は簡単に外部から理解出来ない国のようで: 先ほど、何気なく見ていたTBSのニュースショーで報じていたソウルの国会議事堂前は、人っ子一人いない静かな状態。10万人とかと報じられたデモ隊は一夜にして撤退した模様。超後期高齢者の当方等は「あれほどあの場所に人が集まっては、簡易トイレの100台くらい... 続きをみる
大韓民国は簡単に外部から理解出来ない国のようで: 先ほど、何気なく見ていたTBSのニュースショーで報じていたソウルの国会議事堂前は、人っ子一人いない静かな状態。10万人とかと報じられたデモ隊は一夜にして撤退した模様。超後期高齢者の当方等は「あれほどあの場所に人が集まっては、簡易トイレの100台くらい... 続きをみる
12月8日への思い: あれから83年目の12月8日となった。21世紀で昭和99年(2024年)の今となっては、「12月8日」と聞いて「あの日か」と思い当たる人か「その日だったか」と思い出す人がどれほどおられるのだろうか。「何の日だったか」を知らない人の世代になってしまったのではないのかと思う。 あの... 続きをみる
中山美穂さんの死亡か、尹大統領の非常警戒か、臨時国会か: 昨6日の午後だったか、何処かでニュースでも流しているのかと思ってテレビを点けてみれば「中山美穂さん死亡」のニュースが飛び出してきた。芸能ネタには関心がない当方でも、中山美穂という作家と結婚歴がある女優には、妹に中山忍がいたくらいは承知していた... 続きをみる
Tariff man対カナダ(と日本も?): 掲題には「思い出話」とは言ったが、トランプ次期大統領の強硬姿勢がキチンとした歴史と事実認定と知識の上に立っているのかについては、疑問な点が多々あるので、その辺りにも触れておこうかとも考えている。 ドナルド・トランプ次期大統領は国境を隔てる隣国カナダからの... 続きをみる
大学人気ランキング全国版(2024年11月30日集計): JSコーポレーションが公表している「大学人気ランキング」が入ってきたので、取り上げてみる事にする。当方の興味と関心は専ら私立大学の順位にある。4大私立大学と称されている中で、慶應義塾大学が2位で、4位の早稲田大学との間に近畿大学と明治大学が入... 続きをみる
日本の未来は: ゴールドマン・サックス(グローバル投資調査部)によれば: 先頃、同社が「人口増加の鈍化に伴う世界の潜在成長率の低下で、今後10年間の世界経済の成長率は年平均3%弱となり、その後労働力の伸びの鈍化を主因に、緩やかに低下すると見ている。世界の人口の伸びは過去50年間に年間2%から1%に鈍... 続きをみる
利用率は15%程度に止まっているとか: 昨12月2日で新規に従来の健康保険証の新規発行がなくなったのだが、マスコミ報道は見ているとこの機会にとばかりに「解りにくい、使い難い、現場が混乱している」という点ばかりを取り上げている感があるのだ。解りやすく言ってしまえば「周知徹底しないのは何処の何方の責任か... 続きをみる
自民党石破政権に思う事: 実は、マスコミ論調と所謂世論なるものが余りにも「短兵急に」とでも言いたくなるほど「石破過半数割れ内閣は短命に終わるだろう」と予測するよりも「短命に終わらせたい」と報じるのを見ていて感じた事があった。それは「そういう事を過剰に騒ぎ立てると、案外そうとはならないのがこの世の常で... 続きをみる
「なるほど」と思ったほど高くなっていた: 国の内外に出張で出かけなくなってほぼ30年。ホテルとも縁が遠くなってしまったが、近年日本でもアメリカでもホテル代が急騰していると聞いている。午前中にジムのサロンで拾い読みしたNY Timesには、New Yorkでもホテル代が高騰しているとの記事があった。 ... 続きをみる
熊が裏庭に逃げ込んだのか? 「秋田県のスーパーマーケットに熊が侵入してバックヤードの立て籠もった」と報道されている。カタカナ語排斥論者でも「バックヤード」の意味くらいは察しがつく。要するに英語の”backyard”とは異なる「小売店のお客には見えない裏側の施設」のことだろうと思った。まさか、その店舗... 続きをみる
日本を正常な状態に戻して下さい: 先月の28日から二泊三日で、神奈川県下の静かな温泉町で穏やかな湯治の時を過ごしていた。そこにはG7以外の国から来た異邦人も見かけなかったし、ハラルフードの売店もなかったし、UBER EATSの無数の自転車も走っていなければ、ヘルメットを着用せずにレンタルの電動キック... 続きをみる
各位 暫く休載します。よろしくお願いします。 真一文字拝
株式会社メルチュだと直ぐ解るのに: 目下、マスコミが「兵庫県斎藤元彦知事に公職選挙法違反の疑惑が生じた」と連日のように賑やかに報じている。それは、斎藤知事が70万円ほど支払ってPRを依頼されたと公表し、PR会社メルチュの折田楓氏がネット上に詳細を公開して巻き起こした騒動であるようだ。だが、どの機関も... 続きをみる
感心している場合なのかな: 立派なディジタル・ディバイド世代だと自負している当方は、AI等という超文明の利器は藤井聡太7冠専用の武器だろうくらいの認識しか持ち合わせがないのだ。それだから未だChat GPTとは縁がないが、恐る恐るPCに入ってきていたMSのCopilotとは交信して見ることから始めた... 続きをみる
八村塁と田中将大の問題: 八村塁対バスケットボール協会: 八村君はNBAの強豪Los Angeles Lakersで今やレギュラーポジションを獲得した、押しも押されもしない一流選手の域に達している選手である。マスコミ報道によれば「彼がバスケットボール協会の男子代表ティームの監督人事と、そのホーバス氏... 続きをみる
交通遺児は言う:: マスコミは何かというと、秋葉原での高齢者の無謀運転で妻子を失った某氏の意見を採り上げているのを聞かされて、何とも言いようがない虚しさというか、やりきれなさを覚えている。 当方は昭和12年(1937年)12月に貰い事故で45歳だった父を失った時は4歳だった。我が家の大黒柱を失ったの... 続きをみる
2024年10月の東京都新宿区の人口は883人の増加で353,511人に: 人口は微増: 減少傾向が続いていた新宿区の人口は10月に883人の増加に転じて、353,511人と対前月比で僅かながら0.2%の上昇となっていた。その内訳は日本人が△190人で305,262人となった一方で、外国人は1,07... 続きをみる
WSBCプレミア12の回顧: 後難を怖れずに言えば「日本代表Bティームは善戦健闘して2位になったのは立派だった」と賞賛したいのだ。考えても見て欲しい。打者ではジャイアンツの岡本もスワローズの村上(故障中とか)もホークスの近藤も山川も不参加だったし、投手では例えばベイスターズの東もジャイアンツの菅野も... 続きをみる
石破首相は外国に不慣れだった: 石破首相がAPECに出て行かれる前に「外国に不慣れなので・・・」と、不安感を示してあった。私がここに言う「慣れ/不慣れ」には「異文化の世界に出ていく場合に遭遇する未知の世界というか、自分たちの風俗・習慣が通用しない事を弁えているかいないかで、その異文化にどのように振る... 続きをみる
「発音」も問題点ではないか: 私は「発音もではなく、発音が英語力の重要な部分である」と認識している。この点については、大学でフランス語を教えているTK博士は「学生は驚くほど発音ができません。これは発音を満足に教わっていないからです。」と発音の問題を指摘された。英語にもこの「発音が出来ない、または宜し... 続きをみる
野球のようで野球の事ではない話題: 目下、我が国の代表が国際試合の連勝記録を作って突き進んでいる「WBSCプレミア12とは」を取り上げていこうと思う。 テレビで中継放映を見ていると「それって何の事」と思わせられるアルファベット表記が沢山出てくるのだが、どれ一つを取っても意味不明だった。そこで、その疑... 続きをみる
世界116ヶ国中の92位とは: 昨日取り上げたスイスの機関による調査の結果を見て、複雑な思い(mixed feelingsと言うようだ)にとらわれたのだった。 我が国では「国民の英語力を高めて、国際化された時代に備えていこう」という極めて尤もらしい考え方が広く普及して、何年前だったから「児童の頭が柔... 続きをみる
世界116ヶ国中の92位とは: 昨日取り上げたスイスの機関による調査の結果を見て、複雑な思い(mixed feelingsと言うようだ)にとらわれたのだった。 我が国では「国民の英語力を高めて、国際化された時代に備えていこう」という極めて尤もらしい考え方が広く普及して、何年前だったから「児童の頭が柔... 続きをみる
世界の116ヶ国中で92位: 2024年版EF EPI(スイス)の英語能力指数における、全116の国・地域のランキングは以下の通り。 上位10ヶ国: 1位。オランダ、 2位。ノルウェー、 3位。シンガポール、 4位。スウェーデン、 5位。クロアチア、 6位。ポルトガル、 7位。デンマーク、 8位。ギ... 続きをみる
座ったままで他国の首脳の挨拶を受けて: 私は石破首相がAPECに参加される前に「外国に不慣れなのでは?」と不安を表明してあった。果たせるかな、会議が始まる前にカナダのトルドー首相とマレーシアのアンワル首相が挨拶に立ち寄られて際に、座ったままの姿勢で握手をしておられる画が流された。それについて宮家邦彦... 続きをみる
再度トランプ次期大統領とアメリカ合衆国の関税について: 私は11月15日に以下のように論じて「トランプ氏が再度アメリカ合衆国の大統領に就任した後では、思うままに関税をかけられるのか」との疑問を呈してあった。その辺りを改めて簡単に引用してみれば、 「アメリカの関税には2種類あり、反ダンピング関税(An... 続きをみる
時代に取り残された高齢者の戯言: 私は携帯電話が普及し始めた1990年代前半に「携帯電話は20世紀最悪の開発商品」と唱えてみたが、残念ながら何処からも賛意を表して貰えなかった。その頃でも、ディジタル化された時代に育ったというか、そういう機器に囲まれて育った子供たちの間には携帯電話は広まっていた。その... 続きをみる
石破首相は退陣すべきなのか: 私には未だ石破内閣を支持すべきか退陣を迫るべきか決めかねているのだが、世論は退陣/不信論で盛り上がっている感が濃厚。櫻井よしこさんは週刊新潮で退陣を迫っておられたし、産経新聞などは2日連続で北村晴男弁護士と経済評論家の上念司氏に強烈な辞任論を展開させていた。この動きが「... 続きをみる
トランプ次期大統領は側近に「忠誠心」を求めている: 前回は“tariff”から離れた話題を選んだが、今回は私が見るトランプ氏の問題点を。昨日ジムのサロンで拾い読みしたNew York Timesに「トランプ次期大統領が側近に求めるのは忠誠心であっても、専門的な知識ではない」という見出しがあった。偽ら... 続きをみる
アメリカ合衆国の関税(tariffまたはduty)とは: トランプ次期大統領が「美しい」と絶賛される関税はアメリカには2種類があり、その内容を簡単に説明してみようと思う。 それらは反ダンピング関税(Antidumping duty)と相殺関税(Countervailing duty)に分かれている。... 続きをみる
ドナルド・トランプ氏は予測不可能: 前任期中からトランプ氏は独自の発想に基づいた政策を打ち出して、世界を慌てさせる傾向があった。その点を「予測不可能」即ち“unpredictable”と形容されていた。その辺りを分析してみようと思う。 通常は保護貿易の一環として賦課してきた関税を、中国からの輸入品に... 続きをみる
輸入品とは知らずに: ズバリと言えば、トランプ次期大統領が「関税を賦課する」と言う政策の意味を正しく認識されているのかという疑問だ。我々消費者が日頃から慣れ親しんで利用していた食品や衣料品や雑貨類を良く見れば「外国製」だったことは間々あるのではないか。それが、ある日突然猛烈に値上がりするかも知れない... 続きをみる
22年半の日本向け輸出の経験者としてアメリカを語る=“tariff”の運用の仕方を考えて置かないと: 基本的なアメリカ経済の問題点を述べる事から始めよう。先ずはロッキー山脈の存在から。アメリカ合衆国は地勢的にロッキー山脈で東西の経済圏に分けられているので、日本を含めた太平洋沿岸の諸国との輸出入は西海... 続きをみる
甲子園ボウルへの道: 本12日の産経新聞には「関西大学アメリカンフットボールリーグで立命館大学が関西学院大学を24対14で破り同率1位となり、直接対決で勝っていた立命館大学が1位となった。2位の関西学院大学と3位の関西大学が全日本大学選手権に出場する」と報じられていた。「あれ、立命館大学が甲子園ボウ... 続きをみる
通訳の仕事が重要になるだろう: 昨夜の事だった、兼原信克倍氏(内閣での内閣官房副長官補)が万全の策の一環として「故安倍元総理のトランプ大統領との交流の際の通訳を務めて、その技術に定評があった高尾直氏を既に任地から呼び戻してあるから、心配はない」と強調しておられた。良い対策を取られたと言えるかも知れな... 続きをみる
如何なる準備態勢を整えておくべきか: 我が国ではトランプ氏の再選が確定したところでは、祝福する声よりも各方面で、それに伴う不安材料が取り沙汰され始めていた。即ち、我が国が色々な点で困難な事態に直面する事になりそうだと言う事。それに加えるに、石破首相のトランプ氏の相性を懸念する見方もまた多かった。特に... 続きをみる
頼りにして良いものだったか: 私は今日まで「私が政治を論じる時には、全てマスコミの論調またはその報じるところに基づいている」という断り書きを入れてきた。新聞やテレビの記者でもない以上、当たり前の事だと思っている。 アメリカでは: この度のアメリカ大統領選挙ではトランプ氏とハリス氏の争いが白熱し、アメ... 続きをみる
英語の格言と諺: 先日、「葦の髄から天井覗く」と題して論じてみた後で「この諺に当たる英語の表現があるのか」と思って調べてみると、「なるほど、そうなるのか」と、勉強になった表現があった。 そこで、長年何となく思えて使ったこともあった格言と諺を思い出して見たし、英語で何と言うか知らなかった言い方は検索し... 続きをみる
難問山積と言われているが: 石破総理/総裁は辞任すべきか: 議員総会で表立って辞任を要求した人は少なかったと報じられていた。意外でも何でもないと受け止めた。選挙から勝ち上がってきた議員たちは高市早苗氏を避けて石破氏を選んだのだから、今更「辞任せよ」と言い出せる訳がないと思う。政党という組織の内部がど... 続きをみる
New York Timesの反応: 午前中に、ジムのサロンでNY Timesの見出しだけでもと、拾い読みをしてきた。そもそも民主党寄りのこの新聞の一面には「トランプがアメリカを右の方向にリードしていく」と「勝利確定の前に勝利宣言を」とあっただけで、祝福ムードなど感じられなかった。尤もな態度だろうと... 続きをみる
予感は当たってしまった: ドナルド・トランプ氏の圧倒的勝利に、早くも経産省幹部は「トランプ氏が公約として唱えていた高関税策が我が国、特に自動車産業に影響を及ぼすとの懸念を示した」と報じられていた。尤も至極であると思わざるを得ないのが残念だ。 当方はトランプ氏が最初の当選を果たされる前から、その(解り... 続きをみる
思い付くままにあれやこれやと: ハリスかトランプか: 昨夜のPrime Newsでは木村太郎氏はトランプが圧倒的に強いと言っていました。ハリスは民主党内で正規の手続きを経ないで候補になったのが弱い点だし、何方からだったか「主張していることの中身が乏しいので」という辛辣な意見も出ていました。 兎角この... 続きをみる
「103万円の壁」を考えて見ると: 国民民主党は代表の玉木雄一郎氏の主導の下に、この「壁」の改革を強力に推進してきた。当方はこの事案については全く不案内だったので、この期に及んで少し勉強してみた。だが、如何に低賃金の時代であるとは言え「103万円を12で割れば1ヶ月の収入が8.58万円」とは低くない... 続きをみる
悪い予感が: 何名かのアメリカの知人たちに「トランプ氏が当選しそうだとの悪い予感が」というEmailを送って見た。 「実は、同感なのだ」という返事が何名かから返ってきた。彼等は「トランプ氏の再選は宜しくない」と見ていることが分かる。 断るまでもないが、私の知り合いは皆知識階級に属する人たちだ。彼等が... 続きをみる
悪い予感が: 何名かのアメリカの知人たちに「トランプ氏が当選しそうだとの悪い予感が」というEmailを送って見た。 「実は、同感なのだ」という返事が何名かから返ってきた。彼等は「トランプ氏の再選は宜しくない」と見ていることが分かる。 断るまでもないが、私の知り合いは皆知識階級に属する人たちだ。彼等が... 続きをみる
サンジェルマン高田馬場店が閉めていた: こちらが一寸不在にした間の10月29日に上記の高田馬場の店を閉じたと張り紙があった。ネットのニュースなどでパン屋さんの廃業や閉店が増えているとは承知していた。理由は「ロシアがウクライナに侵攻したことで小麦の供給不足が生じ小麦粉の価格が高騰し、電力等のエネルギー... 続きをみる
ベイスターズはモメンタムを維持していた: こういう事が起きるものだと、今更ながら「勝負事の流れの恐ろしさ」と「野球はモメンタムのスポーツである」と再認識させられた。私独特の表現を使えば「ソフトバンク・ホークスが誤った作戦を続けたので、ベイスターズの勢いを止めることが出来なかった事による無残な敗戦だっ... 続きをみる
覚えて置いて使える時が来れば良いが: アメリカに行けば、現地の人たちと話をすることも当然のようにある。入国手続き(IRSという担当部署)もあれば、ホテルや空港のチェックインもあれば、商店での買い物や、レストラン等で注文することもある。 こういう場合に戸惑わされるのは「アメリカならではの独特の言い回し... 続きをみる
2024年9月の東京都新宿区の人口は352,628人と815人の増加: 新宿区の人口は5月から減少傾向が続き、7月に増加に転じたものの8月には減少していた。だが、9月には815人の増加で352,628人に達していた。その内訳は日本人が△125人で305,452人に減少したが、外国人は940人の増加で... 続きをみる
野球は「モメンタムのスポーツ」だったと再認識: 昨31日夜の日本シリーズ第5戦は文字通りに、私が常に指摘してきた「アメリカ発祥の球技はモメンタムに大きく左右される」を画に描いたように立証して見せていた。ある熱心なベイスターズ支持者でさえ「1勝4敗か」と諦めかけていたホークスを相手にして、本拠地を離れ... 続きをみる
大谷報道は過剰ではないか: 3日ほどネットから遠ざかる過ごし方をしてきて、昨30日に帰ってきて見てみれば、各方面と有識者から「マスコミ、特にテレビでも大谷関連の扱いは過剰ではないか」との意見が出ていると知った。「矢張り、そういう声があった」と、正直に言って安心した。兎に角、ニュースではあらゆる話題に... 続きをみる
各位 ここまでで暫く休みます。よろしくお願いします。 真一文字拝
こういう手段もある: 我が家は「ナンバーディスプレー方式」を採用しているので、登録外の番号からの電話には出ないで済む。だが、0120、050、070等々から始まる電話が連日のようにかかってくる。勿論、無視しておいた後で、それらの番号を検索して発信元を確かめられるようにしてある。こういう電話は煩いし迷... 続きをみる
何となく「盗塁をしない方が良いのでは」と閃いていた: 先ほど、山本由伸の6回1/3をホームラン1本で投げきった好投があり、Dodgersが勝ったのを見終わったばかり。そこまでは良かったのだが、7回に明らかに「状態が良くない」大谷が四球で出たときに「恐らく盗塁を狙えとの指示が出るだろうが、4対1でリー... 続きをみる
盛り沢山のスポーツの日だった: 早朝からアメリカMLBのWorld Seriesに始まって、午後には女子の日本代表の韓国とのサッカー、ほぼ同時刻に日本代表という名のクラブ対ニュージーランドのオールブラックスのラグビーが続いた。夜はNPBの日本シリーズという具合で、冷静なる評論家には休む暇がなかった。... 続きをみる
どちらかと言えば私には馴染みが薄い都市: 今朝は間もなくLos Angeles(この発音はロサンゼルスではなく「ロスアンジェレス」が最も英語に近い)のDodgersとNew York(市であって州ではないと思う)のYankeesのWorld Seriesの試合が中継放映される。我が国では大谷翔平君が... 続きをみる
日常会話ではこのように言う: 昨夜のこと、共和党のトランプ候補が例によって彼の支持者たちに向かって吠えていた、 “Kamala Harris. You are fired. Get out of here.”のように。ところが、トランプ氏は彼独特の支持者に語りかける以上、Get out of her... 続きをみる
呆れるのを忘れて感心していた: 昨夜のNPBのクライマックスシリーズなる催し物の最終戦でベイスターズの勝利に終わり、三浦監督以下が歓喜しているところで、日テレは「9時56分から何とかいう番組を送る」というお知らせを流した。そして、その通りにさぞかしベイスターズのファンが待っていただろう勝利監督のイン... 続きをみる
西田敏行さんの訃報に接して: 先ずお悔やみ申し上げる。 2006年、2013年、2014年と3回も心筋梗塞を経験した者として、この虚血性心疾患を語ってみよう。西田敏行さんも家族(と推定)の方が気が付いた時には冷たくなっていたと報じられていた。この点が最も対処いにくい事態なのだ。私はネットで見た瞬間に... 続きをみる
日本ほど治安が良く安全な国はないのでは: 一般的にそうだと信じられているし、外国人でも一度でも日本を訪れた経験がある人たちも、異口同音にそう言ってくれる。ところが、その我が国でも昨日取り上げたように1都3県で14件もの匿流(匿名・流動型犯罪グループ)によると推定されている強盗事件が発生していた。当方... 続きをみる
闇バイト者による緊縛強盗が頻発しているではないか: 世界で最も治安が安定していることを誇りに思ってきた我が国で、緊縛強盗が東京都の近県で多発するとは、何とも嘆かわしい時代になったものだと痛感させられている今日この頃だ。 「治安」とは広辞苑には「国家が安全に安らかに治まること。人々が安心して暮らせるよ... 続きをみる
産経新聞さん、「貴紙も」ですか: 今朝の構想では他のことを取り上げる予定だったが、産経新聞の23面の「ミシュラン東京三つの星は12店」を読んで気が変わってしまった。それは、他でもない英単語のカタカナ表記が猫も杓子もではなかった、全テレビ局と同じ過ちを犯していたことである。 何が誤りかと言えば「メンタ... 続きをみる
堅苦しくないサッカーと野球の話を: 久保建英と三笘薫は選抜ティームでは: オーストラリアとの双方が「オウンゴール」で1点しか取れなかったという珍しい試合を「もしかして負けることもありはしないか」と密かに心配して見ていた。[ 遠藤航一人が抜けると余り纏まりがない寄せ集めのティームになってしまったのか」... 続きをみる
何時から「国民皆スマートフォン条例」が制定されたのかな: 昨日のこと、某所の事務方(フロントか?)に「登録してあったクレデイットカードの番号が変わったので」と『口頭』で申告したら「それでは登録時に使ったメールアドレスとパスワードを記憶していますか。それが確認できたらご自身でスマートフォンでお願いしま... 続きをみる
輿論という名のマスコミ論調: 早速、複数のテレビ局が得意技の街頭インタビューを始めた。そこに触れる前に「私が政治を論じるときには、全てマスコミの論調に基づいている事」を再確認しておきたい。善意の有権者たちは「政治と金の問題、即ち裏金問題をハッキリと決着させて欲しい」、「改革をして欲しい」、「増税はし... 続きをみる
日本は何故輝いていたか: 昨日までアメリカNBCが特集した“If Japan can … Why can’t we?”に始まって、1980年代の我が国が輝いていた頃を回顧してきた。反省したことがあった。それは、私が如何にもTQCを礼賛して、その頃のようにTQCの手法に回帰すべきだと論じているかのよう... 続きをみる
日本に出来るのならば、アメリカでも出来るだろう: 昨日取り上げた“If Japan can …Why not America?”の詳細を語ってみようと思うと同時に「日本を取り戻そう」と主張しておきたい。NBCは「日本がTQCを駆使して世界の自動車と電気製品の市場を席巻した」と言っていたのだ。 *TQ... 続きをみる
少年野球の思い出話③ 野球は向いていないと言われた小学校3年生から5年生まで
野球の背面キャッチのコツ
ベンチ入りならず
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辻大雅2勝目、
2夜連続のサヨナラ勝ち、クセになりそう
土用の丑の日に間に合った。 =久々の七夕の奇跡=
マツダスタジアムに、
疑惑のデパートの中、2カード連続3タテ。どこまで続く? 無限ループ
いっそ、交流戦18連敗すればいい
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いつメン外して坂倉&モンテロ4番5番で、完封リレー!
嗚呼、私が悪いんです。
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