陶芸のムラゴンブログ

  • 身近な土を使って

    シルバー大学の陶芸学科、テーマを決めての課題学習 私たちのグループは12名。 近くで採取した土を使って作ってみる。 全部で10種類。 石を取り除き、ふるいにかけて、水にさらしてきれいにして…ようやく出来た粘土。 100%のものと、教室の粘土を混ぜて75%・50%の3種類で試してみることに。 とりあえ... 続きをみる

  • 何もかもが新しい試み

    シルバー大学の陶芸 12月の作品は2種類の盛鉢を白黒で 粘土は白土、少し乾いた所で黒化粧をして、 内側か外側に加飾するものと、白地のまま黒化粧で加飾するものを。 ゴムを使って丁寧に加飾している方もたくさんいましたが、 私はゴムは上手に使えないし時間もないし…で、今回は使いませんでした。 (本当は今や... 続きをみる

  • 三種の土の作品が出来上がりました

    信楽陶芸の森の登り窯講座に参加 信楽の土で作った小丼は石が多く作りにくかったけれど、おもしろくできました。 一つがちょっと生焼けなのが気になりますが… 萩の土の茶碗、釉薬がかかっています 丹波の土はこんなに渋い色になりました。 芸術的な花瓶など作れないので、とにかく器の練習中。 少しは使えそうなのが... 続きをみる

  • 2年生最初の講評

    角皿に初めてのゴムを使った装飾 出来あがりを想像して… そして、10日の窯出し・講評 下の写真の上、左側が私の作品 みんな思い通りにはなってなくて… 釉薬は永遠のテーマです それぞれ次回からの課題が見つかった、講評でした。 にほんブログ村

  • 三種の土で

    信楽陶芸の森での作陶 信楽・丹波・萩の三種の土をそれぞれ1.5㎏ 朝10時30分から夕方4時過ぎまでで全部を完成させなければいけません。 かなりの忙しさです❗️ 萩は釉薬をかけて、他はそのまま陶芸の森の穴窯で焼いてくれます。 初めて触った丹波と萩の土、良い経験になりました。 出来上がりが楽しみです

  • 焼成当番

    シルバー大学陶芸2年目、初めての焼成です。 当番6名と卒業生の講師の先生4名で。 灯油窯がなかなか着火しなくて…(古いから~) 苦労してようやく着火しました。 素焼きの間、温度など記録したり釉薬を作ったり。 まる1日仕事です。 施釉と本焼きは来月初めに。

  • 陶芸授業 タタラ

    今月はタタラで長皿・角皿を 端をとがらせたり、立ち上げたり、切って貼りつけたり つなぎ方を教えていただきました。 きちんと角が出来ました。 先生のやり方だと重石を置かなくても底が浮いてきません。 にほんブログ村

  • 穴窯体験2日目~4日目

    11/5 2日目は昼2時から夜10時まで当番 昨日から徐々に火力を強めて、その後バーナーで一気に温度を上げていったとか… 今度は上の窓からマキを燃しています 私たちの班は一人お休みで5名、またまた結束が強まります 窯の前で、みんなでおしゃべりしながら交代でマキをくべて行きます。 焚き口の前は熱い 炎... 続きをみる

  • 穴窯体験1日目

    ひと班5~6名、全部で4班の8時間交代で す 11/4は朝9時から窯づめは先生が考えながら丁寧に入れて行って下さいます 狭い窯の中、火のとおりなどを考えながらの作業 夕方5時ごろまでかかりました 入口はパズルのように組み上げて 夕方6時前、神様にお神酒をささげて いよいよ着火 1日目の当番はここまで... 続きをみる

  • 彦根の陶芸展

    ちょうど2年前まで行っていた彦根の陶芸教室の作品展です 本当に自由に楽しく作りたいものを…なのでさまざまな作品がありました。 どれもすばらしい また教室に行きたくなりましたが、やっぱりちょっと遠いな~ 31日・11/1日と24時間心電図をつけていました。 ちょうど薬が変わって飲み始めたところ、夜から... 続きをみる

  • 六古窯めぐり 第三弾

    ~シルバー大学 陶芸科での六古窯めぐり~ 10/30 信楽・瀬戸多治見に続く三回目は越前焼で、日帰りバスツアーの今回は担当幹事でした。 皆さん熱心に説明を聞いて、、、真面目です。 総勢21名で個人の窯元さんにもおじゃましての見学でしたが、どちらも快く受け入れていただきました。 当日は気持ちよい快晴で... 続きをみる

  • 初めての先生で…

    10月からは2年生 新しい先生の初めての授業緊張しました 白土2・黒土2そして磁気粘土1の配合になり、より乾燥しやすくなって… 扱いにくい でも水は使わず、コテ一本で広げ仕上げて行きます。 今回は食器 1日目は何も加飾なし。 私は茶碗と皿を作りました。 2日目はちょっと形に変化をつけて…これも加飾で... 続きをみる

  • 瀬戸・多治見 窯めぐり

    シルバー大学、今月は学園祭に窯めぐり…忙しい月です バスで出発です 名神を多治見まで 古陶磁資料館は200年前の古民家を移築したものだそうで、趣があります。 窯は現在でもつかわれているそうです。 多治見ではさかづき美術館にも行きました。 昼食の後は瀬戸の染付工芸館に 真っ白な器に藍一色! 最後は先生... 続きをみる

  • 1年間の作品たち

    全部で何点 使用していたり差し上げたりしたのが少し、あと残りがこれだけ。 この中から10点ほど学園祭でバザーに出すものを選ばなくてはいけません。 もちろん展示用の作品もこの中から2~3点出します。 気に入ったのは残しておきたいけれど、自分が気に入らないものは買う人もいらないだろうし… 悩むところです... 続きをみる

  • 作品の講評も済んで…

    こちらは電気釜の窯出しです 全員分が焼きあがって、一人ひとり先生の講評がありました。 先生の講評とは別に、私自身の今後の課題は釉薬掛けです。 それぞれの釉薬の特徴を踏まえてきれいにかけられるようになること 2年生での目標が見えてきました 午後からは一年のまとめ。 今後どうしていけばいいか、先生からア... 続きをみる

  • # 陶芸
  • 一年生最後の焼成

    丸花瓶に鶴首(風) 大皿中皿 自由作品も…いろいろ合わせて全9品 素焼きが終わって釉薬をかけて本焼きに 釉薬で出来上がりが変わってくるが、うまくかけられない どんな仕上がりになっているのやら 今月は20・21・22日と学園祭 陶芸学科では展示用の作品を3点。 バザー用に10点ほど提出するようになって... 続きをみる

  • 徳利とぐい飲み

    昨日の皿の高台を作るのに、授業の1時間前頃に登校 午前中にとっくり1個、午後にもう一つとぐい飲みを2つ (私にとってはけっこうハード) 削りが一つしかできなかったので家に持ち帰って、ついでにぐい飲みをもう一つ作った。 今度の登校日(金)に持って行く。 ちなみに…その日は “ニュースポーツ大会” 全部... 続きをみる

  • 陶芸で疲れた!!

    こちらは近くの陶芸教室で前に作っていたお皿が焼きあがったもの。 の~んびり作って、「釉薬かけ分けしたい!」と言ったら先生がかけてくださったもの。 シルバー大学の今月の陶芸の授業が昨日と今日ありました(風邪で休まなくって良かった) 2日間でお抹茶椀を全部で7個 (冬2・夏2・合3) 作って高台も削って... 続きをみる

  • 陶芸学科2回目焼成

    課題は掛け花瓶と丸花瓶。 全部で3個の丸花瓶を作りましたが、全員分焼けないので一つは次回の焼成に。 後は自由作品を作りました。 2度目の焼成と講評が終わって、前期が終了。 どんどん作品が増えていきます 後期は茶碗から。 にほんブログ村

  • お家で復習!

    丸花瓶の応用 高さ8㎝ほどの小さな一輪ざしを作ってみました。 来週素焼き時にどこか隅っこに入れてもらえれば…と思っています。 入ればいいな にほんブログ村

  • 丸花瓶と創作

    シルバー大学の陶芸 1月からの続きの丸花瓶 さすがに2つ目の作品はみんなきれいに丸くなってきています 和気あいあいの教室風景と皆の作品 大きさと口の違う丸花瓶と遊びで作った水盤 ただの丸水盤だったのを、「先生ちっとも面白味がないです!」 と言ったらこんな風になりました。 今月素焼きと釉薬かけと本焼き... 続きをみる

  • ロクロの作品が出来あがりました

    昨年10月頃に彦根で作っていたロクロでの茶碗たち。 ようやく取りに行くことができました。 ロクロでは3回目くらい。 たくさん削って…ようやく仕上げたものです 引っ越して1年ほど。 彦根の教室はこれで一応終わりです。 こちらは10月から行っている滋賀のシルバー大学での選択科目の陶芸。 今月と来月は丸花... 続きをみる

  • 陶芸作品の完成

    先週本焼きをしたのが焼きあがりました 和やかな雰囲気の中での先生の講評 花入れ4つと湯呑が5つ 湯呑は重いし、釉薬も難しい。 この中から2作品を教室の外のガラスケースに飾ります。 先生に選んでいただいたのは、直花瓶と四角の花瓶。 直花瓶は織部釉を上下で斜めがけしたもの。 四角花瓶は金そば釉。 織部が... 続きをみる

  • 素焼きが出来あがって!

    昨日、先週の素焼の窯出しを朝8時30分から(当番は早出)して、 それぞれの机に作品を並べて、10時からいよいよ釉薬を 釉薬は全部で7種類 陶芸室の外に机を並べて、好きな色を 天気が良かったのは皆さんの日ごろの行いが良いから??? 釉掛けは昼過ぎまで。 午後からは当番と手伝ってくれる方とで4時前までか... 続きをみる

  • 初めての素焼き

    シルバー大学の陶芸 10月から月二回で6回終わって、今までのを素焼きに。 灯油窯の様子を見ながら、午後からは釉薬の準備も 朝8時半から夕方5時前まで一日がかりで、疲れました 来週窯出し・施釉、その後また窯入れをして…次の日今度は朝から本焼きです。 みんなの作品 湯呑と小さな花瓶は電気釜で 30センチ... 続きをみる

  • 陶芸教室の作品

    草津の陶芸教室で10・11月に作ったのが出来ました。 学校の寸胴とは別に、お花の練習用に作ってみました。 まっすぐ積むのは難しい 「骨壷か」と言われた壺…もっと明るくすれば良かった。 年賀状用の写真を撮るのに作った「馬」… 夫に散々笑われたけれど めげずにしっかり年賀状にしました。 彦根の陶芸教室の... 続きをみる

  • 花瓶応用

    今年最後の陶芸の授業が終わりました( ホッ ) 10月の直の湯呑・11月の直の花瓶に続き、 今月は直花瓶の応用 …ですが、今回はいろいろ楽しんで作ってみました。 ちなみに、真ん中の花瓶の口は 先生作 です。 来月は丸花瓶になります。 その前に、今までの作品の素焼き・釉かけ・本焼きをします。 先輩の方... 続きをみる

  • 湯呑と花瓶

    大学の陶芸学科 今月は先月からの直の湯呑の続きと、直の花瓶 先月2日かかって3個の湯呑を作りましたが、月曜日は一日で5個出来ました。 火曜日は午前中直の花瓶を必死に作って、ようやく30センチ積んだ所で湯呑と同じく ズバ~っと半分に切られて でも、切ってみると厚みや締まり具合など確かに良くわかります。... 続きをみる

  • 信楽の陶芸塾

    草津の陶芸教室で教えてくださっている先生のお一人が行っておられる陶芸塾 4年に一度の作品展のお誘いを受けて行ってきました。 とにかく自由に好きなものを ということらしいです。 日常の器からオブジェ、陶板画まで…個性豊か 自宅から車で高速を使わなくても40分ほど(山越えで…) 週1回で粘土使いたい放題... 続きをみる

  • 陶芸作品と新たな出発と…

    彦根の教室で作った初めてのロクロの茶碗 (いっぱいけずりました) 草津で作ったバンザイネコ 10月から始まったシルバー大学の選択科目の陶芸 28・29日は直湯呑 ひも作りで底の作り方から…教わって。 せっかく作ったのに…バッサリ半分に 先生が底や口をを作ってくれましたが、なんと分厚いこと 切ってみる... 続きをみる

  • メダカ鉢のはずが…

    先月草津の教室で作ったもの。 花器に使えるかな ほんとうはもっと深くしてメダカ鉢に…と思ったのですが、 一日で作るにはこれが精いっぱい (この教室では午前中に作って午後から仕上げ。粘土も軟らかく私にはこれ以上積めませんでした) あとは、削った残りで作ったぐい飲みです。 にほんブログ村

  • 板づくりの皿

    娘が「魚用の器が欲しいな~」と言っていたので作ってみました。 2色の釉薬でシャープな感じにしたかったのですが… 中途半端になってしまいました。 釉薬でイメージががらりと変わってしまうのでむつかしいですね 残った板粘土を丸めてくっつけて、小さな壁かけの花瓶がおまけで出来ました 4枚のはずが1枚ヒビが入... 続きをみる

  • 陶芸教室

    先月草津の教室でつくったもの。 23センチほどのお皿。 少しはかたちよくつくれるようになったけれどまだ重い 今回は釉薬をかけ分けてみました。 少しひびが入ったのが残念です 引っ越し前から続けて行っている彦根の教室では、今ロクロに挑戦中 なかなか思うようにならなくて…苦戦 滋賀県ではシニアが新しい知識... 続きをみる

  • ネコの置物

    20センチちょっとのネコと、10センチくらいのネコ 二匹一緒に出来上がりました ネコの置物が増えていきます。 大きなネコは玄関に 小さなネコは郵便受けの上かな… まだ4カ月ほどで小さかったりくと、昨年作ったネコ。 今は同じくらいの大きさになっています にほんブログ村

  • 陶の灯り

    草津の教室の作品 土台の立ち上がりは、切りっぱなしだったのを先生が作ってくださいました 直径12㎝弱の小さな灯りです。 100均で買ってきた7色に変化するライトがピッタリ入りました 残念なことに、釉薬が垂れてきて穴をふさいでしまっている所があります。 もっとちゃんと削っておけばよかった これは小さい... 続きをみる

  • 陶芸教室

    月2回の彦根の陶芸教室の作品 白化粧に透明釉の茶碗と大皿 茶碗は形は気に入っているけれど…まだ重い 今作っているのは「ネコたち」 大きいのは只今素焼き中で、これは10㎝位のもの もう少し小さいのをあと2~3個作って、ポストの上に置くつもり。 こちらは草津の教室で作ったスープ皿と小さいボール 内側に白... 続きをみる

  • 陶芸教室で

    草津の陶芸教室で2月に作ったのが焼きあがっていました。 昨日は2度目の参加で、スープ皿とボールをつくりました。 少しは薄く作れるようになりましたが、、、 捨てるに捨てられない駄作ばかりどんどん増えていきます せっせと使って… にほんブログ村

  • 陶芸 久しぶりの出来上がり

    今年になって初めての出来上がりです。 水盤のつもりで作った器は残念ながらヒビが入ったので、ガラスを入れました… 何かに使えるかしら 写真もそうだけど、いつまでたっても… にほんブログ村

  • ようやく出来た表札

    昨年から作り始めた表札がようやく焼きあがりました。 「もし割れたりするといけないから」 と二枚作ったのが、二枚ともきれいに (ネコの模様が可愛くないのはともかく) 赤土に名前とイニシャルと模様を彫って白土をいれ込んで、象嵌で。 釉薬はタルクです。 素焼き待ちの一つ。 花瓶は、日本酒の紙パックを使って... 続きをみる

  • 手作りのお雛様

    昨年作った陶器のお雛様と、一昨年のハマグリのお雛様 陶器のお雛様はまた来年に間に合うように…新しいのを作ろう もう少~し上手にできるかも… 草津の陶芸教室、近くにあることが分かった。 先日体験に行ってみたが、朝から作って午後から成形 1~2週後に釉薬掛けに行って…という感じで、作りっぱなしではなかっ... 続きをみる

  • 久しぶりの作品

    ようやく出来た猫の置物 ブルーの目にしたつもりが、金目になってしまいました 高さ33cm ずんぐりしたネコです。 りくとななもどんどん大きくなっています。 同じ金目 ちょっとこわい 以前に余っていた特赤粘土で作ったお皿 渋い色 只今ドンブリを制作中 にほんブログ村

  • 植木鉢

    ~植木鉢(小)~ 赤土に白化粧して透明釉をかけました。 落ち着いたグレーです ~植木鉢(中)~ こちらも赤土。 周りにスジを入れて、釉薬は古萩 渋い茶色になっています。 ごくごく普通の植木鉢の形… 次作る時は、大きくて寄植えができるものを作りましょう。 にほんブログ村

  • オリジナル粘土で

    多治見のオリジナル色粘土 小皿にして石灰マットをかけた。 白地に赤・黄・青の色のつぶが… 只今猫の置物作成中 かなり大きくなりそう…どんなものが出来るか にほんブログ村

  • お皿とカップ

    丸く伸ばした粘土をタタラ作りに… 平たいボールにかぶせて作った深めのお皿 カレー皿にも皿うどんなどにもちょうどよさそうな大きさ 信楽の特赤土 白化粧して素焼きしたものに呉須で色つけ(この辺がちょっと丁寧ではない…性格??) 石灰マットの釉薬をかけた。 この特赤は焼くといい色になって好き。 白土に呉須... 続きをみる

  • 波型のお皿

    タタラを波型にカットして、小さめのお皿を作りました。 マンガン釉をハケ塗りした後に灰をふりかけて焼きました。 ちょっと渋め、好きな色になりました これは使えそう 角を丸くしない方が良かったかな にほんブログ村

  • 手作りで

    11月の終わりごろから作り始めて、 先週ようやく出来上がりました 絵付けが下手な…でもちょっとお気に入りのお雛様です ぼんぼりも一緒に作りましたが、これはいいかげんでした 赤いフエルトを買ってきて、 金屏風はノリパネに金色の紙を貼って作りました。 これはわたし用の…笑顔のお雛様です にほんブログ村

  • 失敗作!

    陶芸を始めてちょうど1年たちました。 形もさることながら、釉薬によって全然違うものになってしまいます。 自分のイメージした形や色を出すことが出来るのはいつになることか… 白土の湯呑を作りました。 内側は石灰マット・外は黒織部をハケ塗りして、スポンジではがしました。 はがし過ぎです 気持ち悪い色になっ... 続きをみる

  • かわいく…

    先月から作っていたお雛様 形が出来て白化粧をしました。 割れないで素焼きが出来上がるといいのですが… にほんブログ村

  • 出来上がりは…

    家にあったお皿で型を取った角皿。 石灰マットをかけてから、あまりに白い気がして…少しこすり取りました。 2枚同じ色になりません 自分では下の方の白くない方が好きです。 少し大きめのお茶碗。 外は黒イラボ・内側はチタンマットです。 口の部分、外側に流れるように白が入れば良かったのだけれど… 難しいです... 続きをみる

  • さんまの季節に…間にあった!

    さんま用の長~いお皿5枚 ようやく完成 さんまの季節に何とか間に合いました サンマだけじゃなく、いろいろなものを少しずつ乗っけるのにも良い 呉須で下絵を描いて、チタンマットを掛けました。 お皿が長くて釉薬が均等に掛からなかったのがちょっと…だけれど 釉薬によってどのように変化するのか、仕上がりが楽し... 続きをみる

  • 水茎焼

    近江八幡市 西の湖から琵琶湖へと続く水路の途中にある 水茎焼 陶芸の里 体験工房にレストラン、水茎焼の陶器も…。 レストランのオブジェとして飾ってあった酒器 …と、一輪ざしにマグカップ? 琵琶湖をイメージした青磁 そして滋賀の県鳥かいつぶりがシンボルマークになっています。 「気楽に使える日常雑器」が... 続きをみる

  • 灯り!

    赤土にイラボ釉を吹き付けて、完成しました。 電球も入りますが、ろうそくを入れて… ほんわりとした光 造りが雑なのは…ごあいきょうです 古萩の小鉢 もしかして… 日本酒好きの娘の旦那様のぐいのみになってしまうかも …という位の大きさ 出来栄えはともかく…たのしい~ 次は何を… 平年よりう~んと早く、、... 続きをみる

  • 作成中!!

    少し大きめのものを作っています。 中にライトを入れて、こぼれてくる明りを楽しみます 楽しむ…、と言っても何せ絵心がないもんで… それなのに、 下絵も書かないで行き当たりばったり どんな光が漏れてくるやら… もう少し穴をあけて、形を整えます にほんブログ村

  • 釉薬で変わる!

    お茶碗2種類 大小2組 白土に白化粧して釉薬は黄瀬戸。 白化粧はあまり目立ちません。 かなり大きく作ったつもりが…思っていたよりずいぶん小振りになりました。 色も渋いのにすればよかった こちらも白土で、釉薬はビードロです。 あまり濃くしたくなくて、釉薬を少しはらいました。 こちらはもっと小振り。 私... 続きをみる

  • 次回作は

    月に二回の陶芸教室 茶わん4個(二個セット)・小さな鉢カバーです。 一方の茶碗には白化粧がしてあります。 鉢カバーは花柄の絵付です 釉薬をかけて、焼きあがりが楽しみですが… 白土だったので、薄い色にしかならないとか… ま、いろいろお試しで、、、 にほんブログ村

  • 使いやすい…?

    出来上がってきた花瓶 小振りではあるけれどずっしり重い(分厚い)だけあって、 安定感がある… 口が内側に丸まっているので、 重くても持ちやすいのです(自画自賛) 吹きつけの釉薬をもっとメリハリをつけてもよかったのかな にほんブログ村

  • 3カ月たって…

    昨年12月の体験以来の作品(???)が ようやく焼きあがってきました 犬…ではありません。 海くん似のネコの箸置きです 一応…サラダボール ま…初心者なので、出来上がりはそれなりですが 粘土をこねて土をさわっている間、それだけに夢中になれる。 成形が終わって、 出来上がりを想像しながら釉薬をかける楽... 続きをみる

  • 第1位

    昨年生まれた男の子の名前の第1位が「悠真」だそうで… 孫と全く同じです。 その悠真くんは風邪のあとで、機嫌が悪くて…。 せっかく楽しみに行ったのに、夫は相手にしてもらえずに泣かれてしまって…ガッカリして帰って来ました。 仕方ないですね~。 貴重な笑い顔の写真です。

  • 倉敷も

    悠真くんに会いに倉敷にきています。 こちらも朝起きると雪がうっすらと…。 肝心の悠真くんの写真は、まだちゃんと撮れていません。

  • 体験作品

    昨年末から初めた陶芸 体験で作ったカップが出来上がりました 手前が二個目に作ったもの。 薄くできています。 大きさを同じにしたら…重さがずいぶん違います 釉薬のかけ方も違います ごつごつで不細工だけど… 初めての作品(と呼んでいいのか…) ちょっとうれしい 明日から1泊2日で倉敷にいってきます 1歳... 続きをみる

  • 釉薬掛けの失敗

    タダの注文で一番人気の渋めフリーカップ。 外側は問題ないのだが、内側の釉薬がズリっと剝がれてしまった。 この形状の器が5つほど全滅。 釉めくれは、初めて経験。 いま思うと釉薬が変だった。 攪拌するとノリに長石が着いたような状態で粒になって浮かんでいた。 暑さで変化したのか。 これも地球温暖化の影響だ... 続きをみる

  • 魚紋(なんちゃって)

    大きなぐい飲みのような 赤ん坊用の小ぶりの茶碗。 転がらないように、箸に掛からず外へ食物が飛び出さないように 作ってみたのだが、うまくいくかどうか。 大きなぐい飲みのような 赤ん坊用のカップ。 手に納まって、口の端からこぼれないように 作っているのだが、うまくいくかどうか。 右手に端を持ち、左手で手... 続きをみる

  • 焼酎カップ

    友達の成田君に差し上げたカップ。 焼酎の水割りに使ってくれている様子を写真にして送ってくれた。 彼はボランティアでベトナムの自然保護教育をしている強くて優しい20代の青年。 おっさんとして勝手に応援したい気持ちになるのだが、 何をしてあげられるわけでもなく、帰国時に酒に誘うだけ。 酒を飲めば、貴重な... 続きをみる

  • 壷屋焼き

    最近web通販で購入したお気に入りのやちむん。 いい色が出てます。 カミサンがチンして作る料理も、このお皿で美味しくなるのです。 夏は特に壷屋焼きの器がよい。 沖縄の陶器工房一翠窯http://www.touki.biz/の高畑さんは作って焼いて売るまで一人で行っているらしい、 爪の垢も通販してくだ... 続きをみる

  • 織部の器

    ■織部ふうの器■ 半年以上も前に『カラカラふう』と焼いたもの。 半年以上も窯を使っていないのです。 カミサンに鍋のときのアク入れをリクエストされて、 別の形のものと2種類作る。 織部釉はテストで調合してあったもの。 温度を適温で焼けば、まあまあ見られるかも。 今回は焼け飛んでしまってますねえ。

  • 大からから

    なんとも久しぶりの更新 パソコンを立ち上げたら受信が1,000を超えていました。 (迷惑メールが多い) 写真は昨年焼いたカラカラふうの徳利。 千代香(ぢょか)の正しい使い方的?に水と芋焼酎を6:4程度に割っておいて、 ちょろっと燗をして飲むのです! そおーとゆっくり割って、蓋(つくってある)をして1... 続きをみる

  • 草花が似合う器

    生乾きだが様子を見ながら素焼きの釜入れ。 窯の蓋を閉じて温度を上げられるまで 工房に転がっている器で遊んでみた。 食卓に合わないようで草花が似合う器。 黒っぽい器で紫式部の花が映える。 地味な料理をそのまま盛っても両方地味でだめになる。 器の緑が葉の緑には、邪魔するかも。 刺身をツマなしで置くにはい... 続きをみる

  • 陶芸

    写真は沖縄の仲村政博さんに5年ほど前にいただいたカラカラ。 陶芸していると「さあ何を作ろうかな?」と思って雑誌やプロの器を眺める。 プロの器は、好きで集めるのは沖縄のものばかり。 こんな色が出せたらいいな、 形がやわらかくていいなと思う。 素材から作り方から焼き方までちがうので当然むりなことだなと、... 続きをみる

  • 沖縄のうつわ

    いいカタチ、いい色ですよねエ!? 沖縄の仲村さんのやちむんです。 工房から蹴轆轤までも何から何までまで手作り100%なんですね。 そんな味が出るんですよね、焼き物って。

  • 肉灰釉

    写真の器に使っている釉薬は灰に長石をちょと加えたもの。 近所の肉屋さんが焼き鳥に使った炭の灰。 釉薬バケツには「肉灰釉」と書いてある。 肉屋の灰=肉灰と知らない人は、たじろぎますね。 備長炭だったりいろいろ混ざっていて、 もらう度にテストすると焼きあがりに違いがある。 焼き鳥の売れ行きで炭の燃え方が... 続きをみる

  • からから

    初カラカラ。 単身赴任の会社の上司に頼まれて作った。 小さめのものと、二合ほど入るものを制作。 ちょっと高さが出てしまって、かわいさがない。 注ぎ口も長すぎるのは、わかってるんだけど、 機能性を考えるとこうなってしまった。 本当は、ぽてっとした形で、注ぎ口が赤ん坊のおちんちんみたいなのが、 かわいい... 続きをみる

  • お気に入りの「ぐい飲み」

    お気に入りだけども お気に入りの居酒屋にプレゼントした「ぐい飲み」。 飲み口を薄くしてあって、 感触もザラザラする。 酒の味を甘くし、 舌に刺激を与えるので味に敏感になるという。 たしかに酒だけの味を味わえる。 缶やガラスに味は無いはずが、 不思議に舌が感じますよね? 酒からコーヒーまで味が変わって... 続きをみる

  • # 美術
  • # 絵付け
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