九谷焼の絵付けを見て中嶋拓朗が驚いた職人技とは
九谷焼の絵付けを見て中嶋拓朗が驚いた職人技とは 九谷焼を初めてじっくり眺めたとき、私が最も驚いたのは絵付けの細かさでした。花や鳥、風景などが丁寧に描かれ、一つの器とは思えないほど豊かな表現が広がっています。普段、私は土の形や質感へ意識が向くことが多いため、絵付けによってここまで器の印象が変わることに... 続きをみる
九谷焼の絵付けを見て中嶋拓朗が驚いた職人技とは 九谷焼を初めてじっくり眺めたとき、私が最も驚いたのは絵付けの細かさでした。花や鳥、風景などが丁寧に描かれ、一つの器とは思えないほど豊かな表現が広がっています。普段、私は土の形や質感へ意識が向くことが多いため、絵付けによってここまで器の印象が変わることに... 続きをみる
■ 「奇跡の青い壺」など/新作 ちょっとタイトルがオーバーかな?! 男生徒の田方さんが手びねりの紐づくりで丸い壺を作っていた。 手びねりとは思えないほど左右対称の均整のとれた丸い壺だ。 素焼きして窯を開けたら破片が飛び散っていた。一瞬狼狽える。 壺は傾いているが上部はそのままだ。底の部分が破裂してい... 続きをみる
■ お孫さん用のご飯茶碗/新作 10年選手の女生徒の恵良さんの作品。 お孫さんが食器を壊すたびにせがまれて作りに来ている。 手びねりでご飯茶碗を作り可愛いキャラクターを描いている。 表裏にはサンリオのキャラクターのマイメロちゃんとクロミちゃん。 もう一つの茶碗にはサンドボックスゲームのマインクラフト... 続きをみる
■ ドット模様のミニ花器/新作 女生徒の川野さんは可愛いミニ花器を手びねりで作っていた。 白化粧土をゴムスポイトで絞り出して小さなドット模様を入れていた。 小さな水玉模様のドットは粒径が1ミリほどです。小さい! それを細かいピッチで切れ目なく入れてるのには感心する。 丸い形のミニ花器も作っていたが、... 続きをみる
■ 珍しい「蛍手の四方皿」/新作 男生徒の都甲さんが「蛍手(ほたるで)のお皿」を創作。 陶土で紐をたくさん作り、それを竹かごのように編み込んで四方皿に。 そして、編み込んだひもの隙間を釉薬で埋めてお皿にしてます。 「蛍手(ほたるで)」と言う特殊な技法で制作したお皿です。 隙間が釉薬で埋められて蛍の光... 続きをみる
ろくろを使わない陶芸にも魅力がある 中嶋拓朗が感じた手びねりの面白さ 陶芸というと、多くの人が電動ろくろを思い浮かべるのではないでしょうか。私も最初は、ろくろを使って器を作ることが陶芸そのものだと思っていました。しかし実際に体験してみると、手びねりには手びねりならではのおもしろさがありました。 土を... 続きをみる
■ 猫やアジサイの絵/新作の器 新作の紹介が夏休みのヒトコマで中断してましたが再開します。 男生徒の都甲さんが創作した器に絵付けをした作品です。 二匹の愛猫の顔を鮮やかな色彩でリアルに描いてます。 一匹は優しい猫だそうです。もう一匹は賢い猫だそうです。 特徴がよく描かれていますね。ペットの器。 アジ... 続きをみる
有田焼はなぜ白く美しいのか 中嶋拓朗が調べて分かった特徴 有田焼を初めて手に取ったとき、最初に目を引いたのは透き通るような白さでした。普段私が作る陶器とは雰囲気が大きく異なり、「なぜこんなに白いのだろう」と疑問に思ったことがあります。そこで少し調べてみると、有田焼は陶器ではなく磁器であり、陶石という... 続きをみる
畑に自生していたコスモス こぼれ種が秋に畑に落ちて 春に発芽 そして 7月には花をたくさんつけました 秋桜とは書くけれど 夏の暑さで株も弱り 花は咲かなくなってしまいました 別名 オオハルシャギク そして 秋桜 秋桜という当て字はさだまさしさんが 18歳の山口百恵さんのために 作詞・作曲した曲から生... 続きをみる
陶芸教室で一番緊張する窯出しの日の楽しみとは 陶芸教室へ通うようになって、私が毎回楽しみにしている日があります。それは作品を焼き上げた後の「窯出し」です。制作中は形ばかり気になりますが、焼き上がるまでは本当の完成ではありません。教室へ入ると、窯の前には焼き上がった作品が並び、参加者全員が自分の器を探... 続きをみる
■ 孫も大きくなっている 7月下旬に次男と二人の孫と別府温泉の潮騒の宿「晴海」にランチに行った時に、 別棟の高級コテージ「ガハマ」のお土産店になかむら葉子さんのイラスト画のコーナーが 設けられていたので見学をした。23万円の素敵なイラスト原画などが展示されていたが、 高1の孫娘と小6の孫が二人でしゃ... 続きをみる
■ イラスト皿&コーヒーカップ/新作 生徒さんの新作をアップします。前回のブログ記事の大分空港ロビーに掲げられてる 『大分県の観光ポスター』を手掛けたイラストレーターのなかむら葉子さんの作品です。 綺麗に成形された17㎝~21㎝径の「中皿」に楽しいポップなイラストを描いています。 どのお皿も使ってる... 続きをみる
■ 大分空港に、そして羽田空港にも! 女生徒のイラストレーターの なかむら葉子さんが描いた 『大分県の観光ポスタ-』が大分空港の到着ロビーの柱に飾られていた! 別府温泉や、湯布院、九重高原、九重大橋、高崎山のお猿、水族館、原尻の滝など など盛りもり沢山。ポスターで行きたい場所を探してドライブで夏休み... 続きをみる
萩焼の「育つ器」が教えてくれた陶器との付き合い方 初めて萩焼について知ったとき、私が最も興味を持ったのは「萩の七化け」という言葉でした。使い続けることで少しずつ表情が変わり、時間とともに味わいが増していくという考え方です。新品の状態だけが完成ではなく、暮らしの中で育っていく陶器という発想は、それまで... 続きをみる
■ アートな「陶板」/作品回顧展 №129 作品回顧展を続けよう。アルバムの № 41/140から。 (2年ほど前から作品をアルバム写真にしてないので140冊まで) この作品は15年ほど前の作品。開校して5年後くらい。 前回に続き女生徒の藤原さんの作品。今も時々来てる10年選手。 古びた感じの白壁風... 続きをみる
東京都庭園美術館 ルーシー・リー展を見て来ました♪
夏の蝉から秋の蝉へ
最後が良ければすべて良しな1日
藍の手描き模様と頑丈さが同居する砥部焼は日々の暮らしにしっくり馴染む器
アイス食べ放題に陶芸教室に…こどもたちは夏休みも大忙しなんです!
素敵な陶芸作品
【観】夏の陶とガラス展
痛い!...が救われた(^-^)
中嶋拓朗が佐賀県の有田焼から考える陶芸の基本
中嶋拓朗が栃木県の益子焼から学んだ陶芸の温もりとは
福岡県で陶磁器に触れて感じた器のある暮らし|中嶋拓朗
大坪酒造店さん別邸にて陶芸作品を陳列
【江別市】2026年「第37回えべつやきもの市」7/11・12開催!約260店が集結、会場マップ・出店者一覧・イベント内容まとめ
高台削り★抑止力
夢二に会いに行き、上野リチと加守田章二に揺さぶられる
■ 「表札」や「高坏の器」/作品回顧展 №128 夏休みで先週は次男家族が3人来た(上の孫は受験生でママと留守番)。 この1週間は長男ファミリー5人が来て賑やかなに。長女の方は 上の子が大学入学記念で欧州旅行に行ったようなので来れないようだ。 孫たちが小さかった時は全員が来てたので、大賑わいだったね... 続きをみる
陶器と陶磁器は何が違うのか 中嶋拓朗が分かりやすく整理してみた 陶芸を始めてから、「陶器と陶磁器は同じものですか」と聞かれることが何度かありました。普段は何気なく使っている言葉ですが、改めて考えると違いを説明するのは意外と難しいものです。陶磁器という言葉は、陶器と磁器をまとめて表現した総称です。そし... 続きをみる
■ 「ご飯茶碗」/作品回顧展 №127 作品回顧展を再開しよう。アルバムの № 41/140から。 (2年ほど前から作品をアルバム写真にしてないので140冊まで) この作品は15年ほど前の作品。開校して5年後くらい。 第二期生の男生徒の三代さんの「ご飯茶碗」です。 手びねりの中級コースの第一回の課程... 続きをみる
私は いつも、夏休みに入る前に日帰りできる範囲内で観られる美術展をチェックしています。 そして、昨日の今日ではありませんが💦 今日は「グスタフスベリのある暮らし」展を観に、静岡市美術館へ行きました。 グスタフスベリはスウェーデンの 歴史ある陶磁器メーカーです。 1825年に創業された後、1990年... 続きをみる
土練りだけで作品は変わる?中嶋拓朗が実感した陶芸の基本 陶芸教室へ通い始めた頃、私は早くろくろを回したくて仕方がありませんでした。ところが講師から最初に教えられたのは、器を作ることではなく土練りでした。正直なところ、「こんなに時間をかける必要があるのだろうか」と思ったことを覚えています。しかし実際に... 続きをみる
陶磁器を眺める時間が中嶋拓朗の発想を広げる理由 陶芸を始める前の私は、陶磁器を見る機会があっても、形や色を何となく眺める程度でした。しかし制作を続けるようになってからは、器の細かな部分へ自然と目が向くようになりました。口元の厚み、高台の形、釉薬の流れ方、手に持ったときの重さなど、一見すると目立たない... 続きをみる
■ 「ティーカップ & ソーサー」/作品回顧展 №125 作品回顧展です。アルバムの № 41/140から。 (2年ほど前から作品をアルバム写真にしてないので140冊まで) この作品は15年ほど前の作品。開校して5年後くらい。 前回に引き続き男生徒の遠藤さんの作品。 「ティーカップ」に「ソーサー」を... 続きをみる
※ 生徒さんへ 本焼きが予定よりも遅れましたが昨晩に本焼きを始めました。 窯出しは三日後の来週の月曜日になります。火曜日から持ち帰りが出来ます。 ■ 素敵な「マグカップ」/作品回顧展 №124 作品回顧展です。アルバムの № 41/140から。 (2年ほど前から作品をアルバムにしてないので140冊ま... 続きをみる
備前焼の魅力から中嶋拓朗が感じた陶芸の奥深さ 私が陶芸を続けている理由の一つは、日本各地の焼き物を知るたびに新しい発見があることです。その中でも備前焼は、初めて実物を見たときから強く印象に残っています。釉薬を使わず、土と炎によって生み出される独特の表情には、一つとして同じものがありません。焼き色や模... 続きをみる
中嶋拓朗が滋賀県の信楽焼から感じた陶器の力強さ 私が陶芸を続ける中で、日本各地の焼き物に興味を持つようになりました。その中でも滋賀県を代表する信楽焼は、土の力強さをそのまま感じられる陶器として印象に残っています。初めて信楽焼を手にしたとき、表面の自然な質感や焼き色の変化に思わず見入ってしまいました。... 続きをみる
■ 桜柄の「抹茶茶碗」/作品回顧展 №123 作品回顧展です。アルバムの № 41/140から。 (2年ほど前から作品をアルバムにしてないので140冊まで) この作品は15年ほど前の作品。開校して5年後くらい。 アルバムを開いてみると懐かしい作品だね! 今見ても新鮮だ! 記憶に残ってなかったがこんな... 続きをみる
街中で倒れた女の子に寄り添う男子はまだ初々しい中学生カップルの初デートか、、 女の子の顔は真っ青で既に救急車は呼んでる様子だけどまわりには人だかりができていて(´∀`) 貧血か熱中症かなぁ、大事に至りませんように☆ 昔電車に乗っていたら目の前に星がチカチカしてきて真っ暗になりかけて慌てて電車を降りた... 続きをみる
数年前六月のお床の花 ヒメヒオウギズイセン ハンゲショウ コバンソウ (実はワイルドオーツです 花が大きくなるとコバンソウと似ているのでなんちゃってコバンソウ) お軸は夏の定番「瀧直下三千丈」 たきちょっかさんぜんじょう ヒメヒオウギズイセンは外来種で一部の自治体では移入規制種に指定されるほど繁殖力... 続きをみる
■ 素敵な「絵付けリム鉢」/作品回顧展 №122 作品回顧展を再開しよう。 アルバムの №41/140から。 (2年ほど前から作品をアルバムにしてない) この作品は15年ほど前の作品。開校して5年後くらい。 懐かしい作品だが今見ても新鮮だ。みんな上手です! 先ずは、10年選手だった岩田さんの作品から... 続きをみる
中嶋拓朗が佐賀県の有田焼から考える陶芸の基本 私が焼き物について学び始めた頃から、一度はじっくり見てみたいと思っていたのが佐賀県の有田焼です。有田焼は日本を代表する焼き物として知られ、美しい磁器や繊細な絵付けが特徴です。実際に器を手に取ると、その軽さや滑らかな質感に驚かされます。 私は普段、陶芸で陶... 続きをみる
■ オブジェ作品など/新作 手びねりで作ったイラストレーターの なかむら葉子さんのオブジェ作品、 山のイメージかな。登って行くと頂上にはお家やバクなどが・・・。 左上には小穴が開いていて枯れ枝などが挿せるようになっている。 白化粧土に浸けてからその上にイラストを描いている。 粉引きで器肌が柔らかな感... 続きをみる
■ 精力的に作品づくり/新作 イラストレーターの なかむら葉子さんは精力的に作品づくりをしてる。 前回アップした「コーヒーカップ」は定番の人気作品になっているが、 新たに色違いのものを作ったり、少し大きめの「マグカップ」や 「ご飯茶碗」なども作り始めた。新たな作品づくりに励んでる。 作品づくりでは有... 続きをみる
■ イラスト入り「マグカップ」/新作 イラストレーターの なかむら葉子さんの「マグカップ」。 素敵なポップなイラストの絵が入ったマグカップです。 コーヒータイムにしませんか。お好きなマグでコーヒーを。旨い! このマグカップは 葉子さんのアトリエ「hocora」で販売しています。 土曜日だけの営業です... 続きをみる
中嶋拓朗が福岡県で陶磁器に触れて感じた器のある暮らし 旅行先では、その土地ならではの文化に触れることを楽しみにしています。福岡県を訪れたときも、美術館や観光地だけではなく、陶磁器を扱うお店へ足を運びました。店内には普段使いしやすい器が並び、一つひとつ異なる表情を見せていました。同じ大きさのお皿でも色... 続きをみる
■ 飾り皿など洒落たお皿/新作 女生徒の衛藤さんはカラフルに飾り皿を。24㎝径。 可愛いお花に愛猫もにっこり。明るい色やシックな色にまとめてる。 いいね! 上手だね! 三脚のスタンドに立てて飾ると部屋も明るくなる。 次は、衛藤さんと一緒にきている羽田さんの小皿。 タタラ板を折り返して上品に。和菓子な... 続きをみる
■ 竹籠風のバスケット/新作 もう7月も3日なんだね。まだ2日だと思ってたよ。早いね。 2回ほど中断していた新作紹介を再開しよう。 男生徒の都甲さんの竹籠風のバスケット。21cm×16㎝×7h.。 一段と腕を上げてます。竹で編んだような仕上がりです。いいね! お得意の絵も一段と映えます。一つ目は側面... 続きをみる
中嶋拓朗が岐阜県の美濃焼から学んだ陶芸の魅力とは 私が陶芸を続けるようになってから、日本各地の焼き物を見ることが楽しみの一つになりました。その中でも岐阜県を代表する美濃焼は、さまざまな種類の陶器があり、何度見ても新しい発見があります。シンプルな器から個性的なデザインまで幅広く存在しているため、自分の... 続きをみる
■ 父の日の贈り物で軽い昼食を 昨今は父の日がある。昔からあったようです・・・。 子供たちから贈ってきた父の日のプレゼントで今日は軽めの昼食を。 次男から贈ってきた新潟県の加島屋の「いくら醤油漬」と「松前漬」で いくら丼と松前丼を。満腹。このほかに「さけ茶漬」もあるが次の楽しみに。 食後は、長男から... 続きをみる
■ 今週の「人気記事ベストテン」 ブログでは新作紹介を行っている途中ですが、 当ブログの今週の「人気記事ベストテン」(6月25日)を発表しよう。 ベストテンの上位は直近の記事。下位に過去の人気記事がランクインされています。 アンコール掲載記事はそれぞれが毎週ランクインされている人気記事です。 役立て... 続きをみる
今日は雨が降っても心はワクワク。 今まで作った作品が焼き上がりお披露目の日。 残念な事にこんな日に携帯を忘れて(最近しょっちゅうですっかり老化が始まってる。)皆さんの色が付いた素敵な作品を保存できなくて本当に残念。 ピンク色、水色、紫色、黒、黄色、鶯色。 どの色も地色の土の色と相まり、釉薬が味のある... 続きをみる
■ 素敵な「透かし彫りの容器入れ」/新作 今回は女生徒の川野さんの「透かし彫りの容器入れ」。 芳香剤の容器を入れるそうだ。ポリ容器が隠れて部屋がすっきり。 部屋には香ばしい香りが漂う。この香りはどこから?! 透かし彫りしたツリー模様も上品! 瑠璃色の濃淡もいいね! 幹や枝をイッチンで描き、その周囲に... 続きをみる
■ パノラマのように広がる絶景/新作の絵付け皿 生徒さんの新作をアップします。 男生徒の都甲さんがお皿に描いた雄大なパノラマです。 油絵みたいですね! 九州の名山からの眺めです。ご堪能ください。 赤土のお皿に下絵具で描いてます。21㎝径と24㎝径の「絵付け皿」です。 大分県玖珠町にある切り株のような... 続きをみる
■ 「あじさい村」も色とりどり! 雨の日が続いてる。 梅雨と言えば紫陽花(あじさい)の花。 「あじさい村」に紫陽花が色とりどりに咲いている。 鮮やかに! 綺麗だね! 可憐だね! 真っ白な花びらの中に見える黒点は何だろう? 小さなアリでした。 白いあじさいだけに群がっている。真綿に乗ったようで心地よい... 続きをみる
※ 生徒さんたちへ 本焼きを三日後の14日(日)の22時から行います。予定よりも 10日ほど遅れますが、18日(木)の午前中に窯出しをします。 もう少しお持ち下さい。お楽しみに。 ■ 穴登り窯で焼成した作品(その6)/作品回顧展 №121 穴登り窯(登窯)作品の「その6」です。 大分市では小さな登窯... 続きをみる
■ 穴登り窯で焼成した作品(その5)/作品回顧展 №120 穴登り窯(登窯)作品の「その5」です。 大分市では小さな登窯(穴登り窯)で年に一度だけ焼成してくれる。 大分市主催の「河原内陶芸祭」へ二度目の参加。教室を開いて3年目。 最初の作品は男生徒の遠藤さんの「四方皿(角皿)」。 約22㎝ × 22... 続きをみる
■ 穴登り窯で焼成した作品(その4)/作品回顧展 №119 穴登り窯(登窯)作品の「その4」です。 今回は釉薬を掛けてから穴登り窯焼成してもらった作品。 前回の作品は釉薬を掛けないで焼成してもらった作品でしたが、 今回の作品は釉薬を掛けてから焼成してもらった作品です。 大分市では小さな登窯(穴登り窯... 続きをみる
6月に入りましたね。早いな。 6月なのにこんなに暑い。これから夏は毎年大変だ。 ■ 穴登り窯で焼成した作品(その3)/作品回顧展 №118 穴登り窯作品の「その3」です。 大分市主催の「河原内陶芸祭」へ二度目の参加。 市の小さな登窯(穴登り窯)で年に一度だけ焼成してくれる。 2008年の「第12回・... 続きをみる
■ 穴登り窯で焼成した作品(その2)/作品回顧展 №117 穴登り窯作品の「その2」です。 大分市主催の「河原内陶芸祭」へ二度目の参加。 市の穴登り窯(登窯)で年に一度だけ焼成してくれるのです。 2008年の「第12回・河原内陶芸祭」に参加。教室を開いて2年目。 出品した生徒さんの作品はどれも素晴ら... 続きをみる
■ 穴登り窯で焼成した作品(その1)/作品回顧展 №116 久しぶりに生徒さんの「作品回顧展」を再開しよう。 前回の回顧展では大分市主催の「河原内陶芸祭」に 初めて参加した時の生徒さんの作品を披露しましたが、 今回はその翌年の作品をアップしよう。陶芸祭への二度目の参加です。 2008年の「第12回・... 続きをみる
■ 人気ブログ記事/持病完治体験談10編(前編) 急に暑くなりバテ気味。一息入れよう。 今回は過去の人気シリーズをアンコール紹介しよう。 気になる記事がありましたらクリックしてご覧ください。 今回の人気シリーズはカテゴリーの「持病完治体験談」10編です。 前編と後編の二回に分けます。今回は前編の「そ... 続きをみる
■ 女性三人が陶芸体験に、そしてオープン工房に 先週の水曜日に女性三人が陶芸体験に来てくれた。 仕事が終わってから6時頃に来て楽しく作陶していた。 陶芸は初めてだそうだが湯呑みを2個綺麗に作っている。 胴体を立ち上げてから口縁を弓で切って平らに整えるのだが、 立ち上げた口縁の凹凸の山並みに手づくり感... 続きをみる
■ 手びねりのマグカップ/新作 イラストレーターのなかむら葉子さんは手びねりでマグカップを制作。 手づくり感のある素朴な形のマグカップです。気分が変わります。 このマグカップも自宅のギャラリーで販売してます。 ご主人がろくろ挽きしたマグカップや中皿などと一緒に販売してます。 どの作品もイラスト描きや... 続きをみる
■ お二人は花入れも制作/新作 今回も女生徒の衛藤さんと羽田さんの手びねり作品。 衛藤さんはミニな花入れをカラフルに仕上げてる。 羽田さんは少し大きめの花入れを制作。 お二人は今日教室に来る予定になっていたが、 病院の診察が長引いたようで来られなかった。 教室に来たときに話そうと思っていたのだが、 ... 続きをみる
■ お二人で楽しく/新作 女生徒の衛藤さんと羽田さんの作品。 衛藤さん作の調味料入れ。重宝します。 羽田さんは14㎝径の取り鉢。色調もよく使い勝手のよいサイズ。 6枚まとめて写真を撮ったので小さく見えるが、写真よりも大きめです。 アップして写真を撮り直してみた。撥水剤で抜いたつる草模様もさり気なく。... 続きをみる
■ 綺麗に焼き上がった「イラスト中皿」/新作 イラストレーター なかむら葉子さんの新作が続きます。 今回は使い勝手のよい「イラスト中皿」です。19㎝径の6寸皿。 焼き上がりもよい。イラストも楽しめる。お皿は食卓を明るくする名脇役。 作品はご主人がロクロで成形、絵付けと釉薬掛けは葉子さんの合作です。 ... 続きをみる
■ 「マグカップ」いろいろ/新作 人気イラストレーターの なかむら葉子さんの新作「マグカップ」。 なかむら葉子さんはこの作品を自宅のギャラリーで販売してるよ。 お好みの「マグカップ」が選べるよ。好きなマグカップをゲットしよう。 急げ急げ! すぐに売り切れる! 土曜日だけの営業です。 明日が土曜日。快... 続きをみる
■ 手びねりの「植木鉢」/新作 女生徒の佐藤(恵)さんの手びねりの「植木鉢」 高さが13センチくらい。ドアーもあるのでお家ですね。 この鉢にこんもりした草花や植木を植えると映えるね。楽しい! 円筒形の植木鉢は洒落た感じになりますね。素敵なインテリアに! このレンガの模様がいいね! 茶色の下絵具を塗っ... 続きをみる
■ 釣りをする「ペンギン」と「オコジョ」/新作 今日から5連休ですね! 皆さんの予定は?!! 「ペンギン」と「オコジョ」はのんびりと釣りをしてます! 女生徒の川野さん作の「お香立て」です。これもカワイイね! 釣りをさせてもらえないので「すねてる子」が??! 前回の「白熊」も今回の「ペンギン」「オコジ... 続きをみる
■ カワイイ「白熊のお香立て」/新作 可愛いね! 「白熊のお香立て」 釣り竿を持って魚釣りをしてるよ。魚が飛び跳ねてる。 女生徒の川野さんの作品です。作品を観ていただきましょう。 心地よい香りも届きましたでしょうか・・・!! お友達からの注文のようです。洒落たインテリアになりますね。 可愛い「ペンギ... 続きをみる
東京見物 静嘉堂文庫美術館(せいかどう文庫美術館)と東京駅前にある丸の内仲通り 4月の第4週に夫婦で東京見物に行ってきました。 東京駅構内でお昼ご飯を食べたあと、テレビ番組「出没!アド街ック天国」で知った丸の内仲通りあたりを散策しました。 静嘉堂文庫美術館は、親族がもらった株主優待券(三菱商事)を使... 続きをみる
■ 「別府温泉」と「真玉海岸」/新作絵付け中鉢 生徒さんの新作をアップ。 前回に引き続き男生徒の都甲さんの絵付け中鉢。 21㎝径のタタラ作りの7寸鉢です。陶土は赤土。 日本一の温泉地、別府市の風景を中鉢に描いてます。 別府湾と温泉の白煙が立ち上る別府市、右後方にはおさるの山・高崎山。 高崎山の前には... 続きをみる
■ 素敵な絵付け中鉢(菜の花畑)/新作 生徒さんの新作をアップします。 日本の春の野の花といえば、レンゲやタンポポ、そして菜の花ですね。 男生徒の都甲さんが中鉢に「菜の花畑」の風景を描いてます。 21㎝径のタタラ作りの中鉢です。陶土は赤土です。 上手に描いてますね。黄色がいいですね! 後方には青い海... 続きをみる
■ 1ヵ月後に春が来た! 庭の「コデマリ」の花が満開に。可愛い花だね! まだ花冷えする日もあるが暖かくなってきた。雨の日も多くなった。 「花冷え」という言葉は四季を感じさせる詩情的な日本の言葉だね。 「桜の花が咲く頃に一時的に冷える寒さ」を花冷えという・・・。 1ヶ月前の玄関駐車場の「ドウダンツツジ... 続きをみる
■ 教室を「ウオーキングコース」に コロナ禍以降、生徒さんが減っている。新規募集もしていない。 教室は開放してるのでレギュラーの生徒さんが来て思い思いに作陶をしている。 私が指導する時がなくなった。私はマイナスイオン電位治療器に座って家内が 買ってくる週刊文春を見ていることが多くなった。生徒さんがい... 続きをみる
■ 「血圧」は大きく変動する?!(体験談その10) 若い時から中性脂肪値が高いのだが睡眠導入剤がほしいので、 15年以上も2,3ヶ月ごとに定期的に病院に通っているが、 病院内ではマスクを装着させられるので、酸欠になり血圧が高く出る。 最初に測ると150くらいになることが多くなった。深呼吸させられて再... 続きをみる
長年悩んできた持病を完治させた体験談を 旧Gooブログで5回ほどにわたって連載したことがあります。 大好評だったのでアンコール掲載してます。悩み解決、医者いらずです。 皆さんのお役に立てれば本望です。これが今の私の務めかと思っています。 第4弾は「目薬の差し方」です。これは今回あらたに挿入した他愛も... 続きをみる
■ 喉の痛み止めで持病の「歯周病」完治(体験談その2)/悩み解決、医者いらず 若い時から悩みの種だった持病がいくつかある。 あれこれと長年やっているうちに解決できたものがある。 思い切ってそれをみなさんにも開示することにした。 同じような悩みを抱えてる人も多いだろう。 その解決策を一人で持っていても... 続きをみる
■ 持病の「片頭痛」完治(体験談その1)/悩み解決、医者いらず 長年悩んできた持病を完治させた体験談を 旧Gooブログで5回ほどにわたって連載したことがありますが、 大好評でしたのでアンコール掲載します。悩み解決、医者いらずです。 皆さんのお役に立てれば本望です。これが私の務めかと思っています。 第... 続きをみる
■ イラストレーターのオーバル皿/新作 今回の新作はイラストレーターの なかむら葉子さんのホップなオーバル皿。 次の4枚のお皿は左右でベースの陶土が異なるのです。 微妙な違いですが分かりますか。左側が並白土。右側が水ヒ土です。 なかむら葉子さんは東京・阿佐ヶ谷で3月2日までほぼ2週間にわたって 個展... 続きをみる
■ こんな偶然もあるんだ!! 昨日だが孫二人がディズニーシーで偶然にも出会っている!! 二人の写真がライブ配信されてきた。あの広い東京でこんなこともあるんだね。 びっくり、ビックリ!!! それも遊びに興じてる人混みのなかで。凄い偶然だ! 一番上の孫娘と二番目の男孫。 孫娘は前日にN大の卒業式を終えて... 続きをみる
■ 粉引きのフリーカップ/新作 前々回に玄関わきの 「ボケの花」を投稿したが、 庭の隅にもボケの小株があった。 隅の方なので家の中からは見えない。 きれいな紅白の「ボケの花」が咲いている。 見える所に移そう。急いで庭の正面に植え替えた。植え替えた場所に 以前は風情のある五段くらいの玉散らしのツゲの木... 続きをみる
■ 竹で編んだようなお皿/新作 男生徒の都甲さんは竹で編んだようなお皿づくりをしている。 サイズは22㎝四方くらい。綺麗に丁寧に編み込んでる! 和菓子を置いたり果物を置いたりして楽しめる。 次は明るい色合いの竹編み風のお皿。少し変形させたお皿もいい! 少しアドリブを加え平皿と竹編みを組み合させたお皿... 続きをみる
■ 素敵なピッチャー/新作 まだ肌寒い日が続いてるが、我が家の庭にも春のきざしが。 玄関先の手水鉢の「ユキヤナギ」が白くいっせいに開花した。 その後方にある小さな株の紅白の「ボケ」も開花している。春が近いのかな。 入口のドウダンツツジにはまだ蕾が見えない。暖かくなるのはもう少し先かな・・・。 ドウダ... 続きをみる
■ 素敵な三つのポット/新作 電気窯の焼損コイルの取り替えが終わったので作品は少なかったが本焼きをした。 その作品を紹介しよう。川野さんが手びねりで三つのポットを綺麗に作っている。 紅茶の葉や、コーヒー豆、そしてお茶の茶葉を入れるポットです。 それぞれに一服時の温かなカップの絵が描かれている。洒落て... 続きをみる
■ ブローチがよく似合う! 川野さんが素敵なブローチをしてるので聞いてみた。 以前に教室で作ったものだそうだ! よく似合ってる! このブローチです。 部屋の明かりで反射して私の安物のデジカメでは鮮明に映らない。 アップして撮ってみたが分かるだろうか。肉眼ではよく分かるのだが。 「雪の結晶」です。小さ... 続きをみる
学生におすすめの陶芸教室の選び方|熊川剛久の趣味 熊川剛久です。SNS映えするおしゃれな器、手作りの温もりを感じるマグカップやお茶碗。 最近、若い世代の間で「陶芸」がひそかにブームになっています。特に学生にとっては、創作の楽しさに加え、自己表現やストレス解消の手段としても魅力的です。 しかし、いざ「... 続きをみる
■ 登り窯で焼成(その3)/作品回顧展 №115 引き続き登り窯で焼成した作品をアップ。 大分市主催の「河原内陶芸祭」では、登り窯で焼成した作品の 展示会が閉校した小学校の体育館で開催される。屋外の運動場には テントがいくつも張られ、陶芸熟達者が作品などを展示し販売している。 地元の人たちも郷土料理... 続きをみる
■ 登り窯で焼成(その2)/作品回顧展 №114 前回に引き続き登り窯で焼成した作品をアップ。 前回は河原内陶芸祭で入賞した4人の作品をアップしたが、 今回から2回にわたってその他の生徒さんの作品をアップしよう。 教室を開校して2年目(2007年/平成19年10月)に、 大分市主催の登り窯焼成「河原... 続きをみる
生徒さんへ: 昨日(10日)に本焼きを始めました。 明後日に窯出しをします。お楽しみに! 土曜日以降にお持ち帰りできます。 ■ 登り窯で焼成(その1)/作品回顧展 №113 大分市(教育委員会)では市外の山間部で陶芸教室を開いている。 閉校された小学校の跡地だが、そこに小さ目な登り窯も設置されている... 続きをみる
■ 作品を展示販売/作品回顧展 №112 作品回顧展の №112です。 アルバムの № 40/140の女生徒さんの作品から。 15年ほど前の作品になります。開校して5年後くらい。 第二期生の木本さんが作品を店頭販売した時の写真があるので掲載しよう。 この年の1年ほど前に「天海の湯」という温泉が出来た... 続きをみる
■ ろくろ挽きのミニ花器と盛り鉢/作品回顧展 №111 作品回顧展の №111です。 アルバムの № 40/140の女生徒さんの作品から。 15年ほど前の作品になります。開校して5年後くらい。 今回は前々回にも掲載した第二期生の木本さん作の「ミニ花器」です。 前々回は「ガーリックポット」でしたが、小... 続きをみる
■ 障害者支援レストランに食器を寄贈/作品回顧展 №110 作品回顧展の №110です。 アルバムの № 40/140の男生徒さんの作品から。 15年ほど前の作品になります。開校して5年後くらい。 今回は第二期生の遠藤さんの作品です。陶芸にどっぷりはまってた頃です。 1週間に2回くらい来ていた。遠藤... 続きをみる
■ ガーリック用ポットと刷毛塗り中鉢/作品回顧展 №109 作品回顧展の №109です。 アルバムの № 40/140の女生徒さんの作品から。 15年ほど前の作品になります。開校して5年後くらい。 今回は第二期生の木本さんの作品です。以前のブログ記事でも、 池坊華道展用の大鉢の花器などをろくろ挽きし... 続きをみる
生徒さんへ: 素焼きを始めました(3月1日)。 明々後日(4日)から釉掛けが出来ます。 ■ 10年選手の初期の作品たち/作品回顧展 №108 今日のブログは作品回顧展です。 アルバムの № 40/140の女生徒さんの作品から。 15年ほど前の作品になります。開校して5年後くらい。 このアルバムには第... 続きをみる
■ 書体を入れた小皿/作品回顧展 №107 作品をアップする前に、前回の記事『風呂の水が流れない??・・・』では 娘や嫁たちにも参考になればと思ってブログを見るようにとメールをしたが、 今の浴槽にはゴム栓など使ってなかった。クサリのチェーンなどもない。 今の浴槽は「プッシュ式排水栓」になっている。化... 続きをみる
■ お皿に描いた棚田の風景/新作 断線した電気窯で一部の作品を焼き直したが、 その際に前回窯入れ出来なかった作品も少し入れて焼成した。 今回もその追加作品の一部です。男生徒の都甲さんの絵付け皿です。 大らかな棚田の風景を洋画風に描いてる。どこの棚田だろう。長閑だね! 裏面は釉薬だけで幻想的に。付け高... 続きをみる
■ 奥さんの絵付け皿などなど/新作 今回焼成した作品をアップします。 窯のコイルが断線してるので今回は作品点数が少ない。 電気窯の電熱コイルが1本断線してるのだが、 個展が控えて焼き直しをしないといけない作品があり、 電熱線コイルが1本足りない状態で再度本焼きをした。 負荷を少なくすれば早く焼けると... 続きをみる
■ 白化粧の素敵なマグカップ/新作 まえがきになるが、 一昨日の冬季五輪のフィギュアスケートの 三浦、木原の「りくりゅうペア」の金には感動した!!! ショートプログラムで5位だったので、ああ駄目か・・・銅メダルにでもなればと 願っていたが、テレビのニュースで「金メダルを獲得」の字幕を見て感動した!!... 続きをみる
■ 洒落た感じの「呑水(とんすい)」/新作 前々回に焼成した生徒さんの新作を披露中です。 今回は女生徒の佐藤(恵)さんの「呑水(とんすい)」です。 少し深めの小鉢に耳を付けている。耳の取り付けが洒落ている。 写真よりも実物の方が少し大きく深く洒落ていて上品に見えます。 呑水(とんすい)とは取っ手の付... 続きをみる
村谷和麻が益子焼から学び、群馬と草津温泉で確かめていること 手技TEWAZA「益子焼」mashiko ceramic/伝統工芸 青山スクエア Japan traditional crafts Aoyama Square 益子焼の魅力は、日常に溶け込む強さにあります。特別な場で使われるのではなく、毎日... 続きをみる
和歌山観光で陶芸も学ぼう!|熊川剛久の癒し旅 豊かな自然、美しい海岸線、そして歴史ある神社仏閣など、魅力あふれる観光地として知られる和歌山県。実はその旅の中で、「陶芸体験」も楽しめることをご存じでしょうか? 和歌山は温泉や海だけでなく、ものづくり体験を通して、旅の思い出を「形」として持ち帰ることがで... 続きをみる
■ 「大鉢」に別府温泉と高崎山/新作 前々回に焼成した生徒さんの新作を披露中です。 今回は男生徒の都甲さんが絵付けをした「大鉢」です。 大鉢の内側に描いた風景は日本一の温泉地の別府温泉です。 カラフルな模様が賑わいをみせる別府温泉の町です。パノラマです。 人口が11万人。後方に見えるのが高崎山。右に... 続きをみる
■ 竹ざる風のお皿・その2/新作 何回かに亘って前々回に焼成した生徒さんの新作を披露。 今回は男生徒の都甲さんの竹ざる風のお皿です。陶土で編み込んでます。 前回披露した作品は隙間を釉薬でふさいだ蛍手(ほたるで)のお皿になってましたが、 この作品は、竹で編み込んだ竹ざるそのもののような作品になってます... 続きをみる
■ 透けて見える竹籠風のお皿/新作 遅くなりましたがこれから前々回に焼成した生徒さんの新作をアップします。 最初は、男生徒の都甲さんの新作です。陶土で編み込んだ「竹籠風の中皿」です。 このお皿に後ろから明かりを当てると透けて見えるのです。 「蛍手(ほたるで)」と言う作品です。18㎝径の中皿です。 竹... 続きをみる
■ 断線したが焼き上がった/イラストレーターの作品 前回のブログの続きになるが、 本焼き中に電気窯のコイルが6本の内、1本が切れた。 窯の中には2月半ばに東京で個展を開く生徒さんの作品が沢山入ってる。 何としても焼き上げたい。望みをかけて残った5本で本焼きを継続した。 二倍半もの時間がかかったが無事... 続きをみる
■ 電気窯のコイルが断線した 電気窯の本焼きを夜の10時に始めた。 翌朝の7時には焼き上がる。朝起床してから 9時にソーラーシステムのモニターを確認したら、 10kWで焼成が継続中だ。おかしい。まだ焼き上がってない?? 電熱線コイルが切れたようだ・・・。 電気窯を確認したところ1,000℃までしか上... 続きをみる
村谷和麻が群馬の土に触れながら考える、有田焼との違いと共通点 [有田陶器市&波佐見陶器まつり]日本最大級の陶器市で素敵な器探し!全20点以上購入?!💸(九州,佐賀,長崎) 陶芸を続けていると、さまざまな焼き物の名前を耳にします。有田焼もその一つです。白磁の端正な美しさ、絵付けの完成度。その完成度の... 続きをみる
■ 車を手放す、そして免許証を返納 何年か前から目も悪くなり、夜間の車の運転はやめていたが、 睡眠中に両足ふくらはぎも頻繁に攣るようになってきた。こむら返りだ。 このふくらはぎの攣りは、偶然の副産物だが、次男が勧めてくれた 「リッチカルピスのウイルキンソン炭酸水割り」で不思議に解消された。 ただ最近... 続きをみる
サンタもたまには恋をする3
サンタもたまには恋をする2
サンタもたまには恋をする1
サンタもたまには恋をする(藤堂×悠)
タカハシシオン個展「気配」~天ざるとコナコーヒー
お金のレッスン47
【関市】恩田ギャラリーのおはぎモーニング|古民家カフェで味わうやさしい甘さ
『room』週3日ランチがスタート!お洒落な函館カフェ&ギャラリーで味わう日替わりランチ♪
2026.8.15立見席から撮る5★STAR GP 京都大会
日本橋ギャラリー巡り
Gallery Custom Links:ギャラリー内の画像にリンクを貼れる
2026.7.29 新日本プロレスG1大和アリーナ|最前列写真ギャラリー⭐️
ネクサス宮城支部交流会~納涼 あやかし展
また逢いましょう。
NextGen Gallery 編集画面改悪回避
今日の夕飯 サバイバー
今日の夕飯 サバイバー
サバイバー・グレイテスト・ヒッツ/サバイバー♪
2/21…スマホゲームやってみた65本目『ハンターハンター ネン×サバイバー』
手の痛みとヘバーデン結節
私の心が泣いた
今夜は眠れない/サバイバー♪
ホエン・セカンズ・カウント/サバイバー♪
When Secounds Count
Survivor - Is This Love
バイタル・サインズ/サバイバー♪
【チ・ジニ「サバイバー」観了~~~!!】
【チ・ジニ「サバイバー」(二巡目)第9話~12話 狙撃】
【チ・ジニ「サバイバー」(二巡目)第4話~8話 疑惑】
【チ・ジニ主演「サバイバー」(二巡目)第1話~3話 壊滅】