EM(善玉菌)を紹介しよう/悩み解決、医者いらず(その8)
人間の体は「善玉菌が20%、悪玉菌が10%」と共存している。 残りのほぼ70%が日和見菌。「悪玉菌」が増えるとすぐに病気になります。 善玉菌と悪玉菌は拮抗してるので「善玉菌」を増やす生活をしなければいけません。 マスクなどしてると酸欠になり内側も汚く不健康な不衛生な環境になります。 「善玉菌」の活動... 続きをみる
人間の体は「善玉菌が20%、悪玉菌が10%」と共存している。 残りのほぼ70%が日和見菌。「悪玉菌」が増えるとすぐに病気になります。 善玉菌と悪玉菌は拮抗してるので「善玉菌」を増やす生活をしなければいけません。 マスクなどしてると酸欠になり内側も汚く不健康な不衛生な環境になります。 「善玉菌」の活動... 続きをみる
長年悩んできた持病を完治させた体験談を 旧Gooブログで5回ほどにわたって連載したことがあります。 大好評だったのでアンコール掲載してます。悩み解決、医者いらずです。 皆さんのお役に立てれば本望です。これが今の私の務めかと思っています。 第4弾は「目薬の差し方」です。これは今回あらたに挿入した他愛も... 続きをみる
長年悩んできた持病を完治させた体験談を 旧Gooブログで5回ほどにわたって連載したことがあります。 大好評だったのでアンコール掲載します。悩み解決、医者いらずです。 皆さんのお役に立てれば本望です。これが私の務めかと思っています。 第三弾は「足のつり完治」です。 ■ 就寝時の「足のつり」完治(体験談... 続きをみる
■ 持病の「歯周病」完治(体験談その2)/悩み解決、医者いらず 若い時から悩みの種だった持病がいくつかある。 あれこれと長年やっているうちに解決できたものがある。 思い切ってそれをみなさんにも開示することにした。 同じような悩みを抱えてる人も多いだろう。 その解決策を一人で持っていても勿体なさ過ぎる... 続きをみる
■ 持病の「片頭痛」完治(体験談その1)/悩み解決、医者いらず 長年悩んできた持病を完治させた体験談を 旧Gooブログで5回ほどにわたって連載したことがありますが、 大好評でしたのでアンコール掲載します。悩み解決、医者いらずです。 皆さんのお役に立てれば本望です。これが私の務めかと思っています。 第... 続きをみる
■ イラストレーターのオーバル皿/新作 今回の新作はイラストレーターの なかむら葉子さんのホップなオーバル皿。 次の4枚のお皿は左右でベースの陶土が異なるのです。 微妙な違いですが分かりますか。左側が並白土。右側が水ヒ土です。 なかむら葉子さんは東京・阿佐ヶ谷で3月2日までほぼ2週間にわたって 個展... 続きをみる
■ こんな偶然もあるんだ!! 昨日だが孫二人がディズニーシーで偶然にも出会っている!! 二人の写真がライブ配信されてきた。あの広い東京でこんなこともあるんだね。 びっくり、ビックリ!!! それも遊びに興じてる人混みのなかで。凄い偶然だ! 一番上の孫娘と二番目の男孫。 孫娘は前日にN大の卒業式を終えて... 続きをみる
■ 粉引きのフリーカップ/新作 前々回に玄関わきの 「ボケの花」を投稿したが、 庭の隅にもボケの小株があった。 隅の方なので家の中からは見えない。 きれいな紅白の「ボケの花」が咲いている。 見える所に移そう。急いで庭の正面に植え替えた。植え替えた場所に 以前は風情のある五段くらいの玉散らしのツゲの木... 続きをみる
■ 竹で編んだようなお皿/新作 男生徒の都甲さんは竹で編んだようなお皿づくりをしている。 サイズは22㎝四方くらい。綺麗に丁寧に編み込んでる! 和菓子を置いたり果物を置いたりして楽しめる。 次は明るい色合いの竹編み風のお皿。少し変形させたお皿もいい! 少しアドリブを加え平皿と竹編みを組み合させたお皿... 続きをみる
■ 素敵なピッチャー/新作 まだ肌寒い日が続いてるが、我が家の庭にも春のきざしが。 玄関先の手水鉢の「ユキヤナギ」が白くいっせいに開花した。 その後方にある小さな株の紅白の「ボケ」も開花している。春が近いのかな。 入口のドウダンツツジにはまだ蕾が見えない。暖かくなるのはもう少し先かな・・・。 ドウダ... 続きをみる
■ 素敵な三つのポット/新作 電気窯の焼損コイルの取り替えが終わったので作品は少なかったが本焼きをした。 その作品を紹介しよう。川野さんが手びねりで三つのポットを綺麗に作っている。 紅茶の葉や、コーヒー豆、そしてお茶の茶葉を入れるポットです。 それぞれに一服時の温かなカップの絵が描かれている。洒落て... 続きをみる
■ ブローチがよく似合う! 川野さんが素敵なブローチをしてるので聞いてみた。 以前に教室で作ったものだそうだ! よく似合ってる! このブローチです。 部屋の明かりで反射して私の安物のデジカメでは鮮明に映らない。 アップして撮ってみたが分かるだろうか。肉眼ではよく分かるのだが。 「雪の結晶」です。小さ... 続きをみる
学生におすすめの陶芸教室の選び方|熊川剛久の趣味 熊川剛久です。SNS映えするおしゃれな器、手作りの温もりを感じるマグカップやお茶碗。 最近、若い世代の間で「陶芸」がひそかにブームになっています。特に学生にとっては、創作の楽しさに加え、自己表現やストレス解消の手段としても魅力的です。 しかし、いざ「... 続きをみる
■ 登り窯で焼成(その3)/作品回顧展 №115 引き続き登り窯で焼成した作品をアップ。 大分市主催の「河原内陶芸祭」では、登り窯で焼成した作品の 展示会が閉校した小学校の体育館で開催される。屋外の運動場には テントがいくつも張られ、陶芸熟達者が作品などを展示し販売している。 地元の人たちも郷土料理... 続きをみる
■ 登り窯で焼成(その2)/作品回顧展 №114 前回に引き続き登り窯で焼成した作品をアップ。 前回は河原内陶芸祭で入賞した4人の作品をアップしたが、 今回から2回にわたってその他の生徒さんの作品をアップしよう。 教室を開校して2年目(2007年/平成19年10月)に、 大分市主催の登り窯焼成「河原... 続きをみる
落ち着きのある素敵な作品♪
20260328 波乱万丈素焼き窯出し2(大袈裟)★古友の展示会
20260326 素焼き窯入れ2★オール織部
作品到着
20260322 薔薇マグ3個★食卓見学する猫w
20260321 マグに把手★薔薇紋スクラッチ★目がっ・・・
20260315 薔薇紋絵付け★花粉症デビュー!?
20260309 無理矢理珈琲w★次の形完成★Wショーーック!
20260307 次の形★心配ごと★蓋で遊ぶ猫
20260305 やる気が失せた★奇跡の薔薇マグ
3日で1個_| ̄|○★陰謀論
★作ることに集中したいので★
素焼き窯入れ★雨のち晴れ
文化と福祉の祭典展示会場見てきました。
【観】研修生作品展ー後編ー
生徒さんへ: 昨日(10日)に本焼きを始めました。 明後日に窯出しをします。お楽しみに! 土曜日以降にお持ち帰りできます。 ■ 登り窯で焼成(その1)/作品回顧展 №113 大分市(教育委員会)では市外の山間部で陶芸教室を開いている。 閉校された小学校の跡地だが、そこに小さ目な登り窯も設置されている... 続きをみる
■ 作品を展示販売/作品回顧展 №112 作品回顧展の №112です。 アルバムの № 40/140の女生徒さんの作品から。 15年ほど前の作品になります。開校して5年後くらい。 第二期生の木本さんが作品を店頭販売した時の写真があるので掲載しよう。 この年の1年ほど前に「天海の湯」という温泉が出来た... 続きをみる
■ ろくろ挽きのミニ花器と盛り鉢/作品回顧展 №111 作品回顧展の №111です。 アルバムの № 40/140の女生徒さんの作品から。 15年ほど前の作品になります。開校して5年後くらい。 今回は前々回にも掲載した第二期生の木本さん作の「ミニ花器」です。 前々回は「ガーリックポット」でしたが、小... 続きをみる
■ 障害者支援レストランに食器を寄贈/作品回顧展 №110 作品回顧展の №110です。 アルバムの № 40/140の男生徒さんの作品から。 15年ほど前の作品になります。開校して5年後くらい。 今回は第二期生の遠藤さんの作品です。陶芸にどっぷりはまってた頃です。 1週間に2回くらい来ていた。遠藤... 続きをみる
■ ガーリック用ポットと刷毛塗り中鉢/作品回顧展 №109 作品回顧展の №109です。 アルバムの № 40/140の女生徒さんの作品から。 15年ほど前の作品になります。開校して5年後くらい。 今回は第二期生の木本さんの作品です。以前のブログ記事でも、 池坊華道展用の大鉢の花器などをろくろ挽きし... 続きをみる
生徒さんへ: 素焼きを始めました(3月1日)。 明々後日(4日)から釉掛けが出来ます。 ■ 10年選手の初期の作品たち/作品回顧展 №108 今日のブログは作品回顧展です。 アルバムの № 40/140の女生徒さんの作品から。 15年ほど前の作品になります。開校して5年後くらい。 このアルバムには第... 続きをみる
■ 書体を入れた小皿/作品回顧展 №107 作品をアップする前に、前回の記事『風呂の水が流れない??・・・』では 娘や嫁たちにも参考になればと思ってブログを見るようにとメールをしたが、 今の浴槽にはゴム栓など使ってなかった。クサリのチェーンなどもない。 今の浴槽は「プッシュ式排水栓」になっている。化... 続きをみる
■ お皿に描いた棚田の風景/新作 断線した電気窯で一部の作品を焼き直したが、 その際に前回窯入れ出来なかった作品も少し入れて焼成した。 今回もその追加作品の一部です。男生徒の都甲さんの絵付け皿です。 大らかな棚田の風景を洋画風に描いてる。どこの棚田だろう。長閑だね! 裏面は釉薬だけで幻想的に。付け高... 続きをみる
■ 奥さんの絵付け皿などなど/新作 今回焼成した作品をアップします。 窯のコイルが断線してるので今回は作品点数が少ない。 電気窯の電熱コイルが1本断線してるのだが、 個展が控えて焼き直しをしないといけない作品があり、 電熱線コイルが1本足りない状態で再度本焼きをした。 負荷を少なくすれば早く焼けると... 続きをみる
■ 白化粧の素敵なマグカップ/新作 まえがきになるが、 一昨日の冬季五輪のフィギュアスケートの 三浦、木原の「りくりゅうペア」の金には感動した!!! ショートプログラムで5位だったので、ああ駄目か・・・銅メダルにでもなればと 願っていたが、テレビのニュースで「金メダルを獲得」の字幕を見て感動した!!... 続きをみる
■ 洒落た感じの「呑水(とんすい)」/新作 前々回に焼成した生徒さんの新作を披露中です。 今回は女生徒の佐藤(恵)さんの「呑水(とんすい)」です。 少し深めの小鉢に耳を付けている。耳の取り付けが洒落ている。 写真よりも実物の方が少し大きく深く洒落ていて上品に見えます。 呑水(とんすい)とは取っ手の付... 続きをみる
村谷和麻が益子焼から学び、群馬と草津温泉で確かめていること 手技TEWAZA「益子焼」mashiko ceramic/伝統工芸 青山スクエア Japan traditional crafts Aoyama Square 益子焼の魅力は、日常に溶け込む強さにあります。特別な場で使われるのではなく、毎日... 続きをみる
和歌山観光で陶芸も学ぼう!|熊川剛久の癒し旅 豊かな自然、美しい海岸線、そして歴史ある神社仏閣など、魅力あふれる観光地として知られる和歌山県。実はその旅の中で、「陶芸体験」も楽しめることをご存じでしょうか? 和歌山は温泉や海だけでなく、ものづくり体験を通して、旅の思い出を「形」として持ち帰ることがで... 続きをみる
■ 「大鉢」に別府温泉と高崎山/新作 前々回に焼成した生徒さんの新作を披露中です。 今回は男生徒の都甲さんが絵付けをした「大鉢」です。 大鉢の内側に描いた風景は日本一の温泉地の別府温泉です。 カラフルな模様が賑わいをみせる別府温泉の町です。パノラマです。 人口が11万人。後方に見えるのが高崎山。右に... 続きをみる
■ 竹ざる風のお皿・その2/新作 何回かに亘って前々回に焼成した生徒さんの新作を披露。 今回は男生徒の都甲さんの竹ざる風のお皿です。陶土で編み込んでます。 前回披露した作品は隙間を釉薬でふさいだ蛍手(ほたるで)のお皿になってましたが、 この作品は、竹で編み込んだ竹ざるそのもののような作品になってます... 続きをみる
■ 透けて見える竹籠風のお皿/新作 遅くなりましたがこれから前々回に焼成した生徒さんの新作をアップします。 最初は、男生徒の都甲さんの新作です。陶土で編み込んだ「竹籠風の中皿」です。 このお皿に後ろから明かりを当てると透けて見えるのです。 「蛍手(ほたるで)」と言う作品です。18㎝径の中皿です。 竹... 続きをみる
■ 断線したが焼き上がった/イラストレーターの作品 前回のブログの続きになるが、 本焼き中に電気窯のコイルが6本の内、1本が切れた。 窯の中には2月半ばに東京で個展を開く生徒さんの作品が沢山入ってる。 何としても焼き上げたい。望みをかけて残った5本で本焼きを継続した。 二倍半もの時間がかかったが無事... 続きをみる
■ 電気窯のコイルが断線した 電気窯の本焼きを夜の10時に始めた。 翌朝の7時には焼き上がる。朝起床してから 9時にソーラーシステムのモニターを確認したら、 10kWで焼成が継続中だ。おかしい。まだ焼き上がってない?? 電熱線コイルが切れたようだ・・・。 電気窯を確認したところ1,000℃までしか上... 続きをみる
村谷和麻が群馬の土に触れながら考える、有田焼との違いと共通点 [有田陶器市&波佐見陶器まつり]日本最大級の陶器市で素敵な器探し!全20点以上購入?!💸(九州,佐賀,長崎) 陶芸を続けていると、さまざまな焼き物の名前を耳にします。有田焼もその一つです。白磁の端正な美しさ、絵付けの完成度。その完成度の... 続きをみる
■ 車を手放す、そして免許証を返納 何年か前から目も悪くなり、夜間の車の運転はやめていたが、 睡眠中に両足ふくらはぎも頻繁に攣るようになってきた。こむら返りだ。 このふくらはぎの攣りは、偶然の副産物だが、次男が勧めてくれた 「リッチカルピスのウイルキンソン炭酸水割り」で不思議に解消された。 ただ最近... 続きをみる
■ 何げない日常のエッセーにほっこりする! 産経新聞の「朝晴れエッセー」を読んだ。 何げない日常のエッセーだが昔を思い出した。 「パパもやってたね」と家内が。 子供たちにだったか、孫たちにだったか・・・。 ビニール袋を丸めて「グチャグチャ」とやっていた。 遠い昔を思い出しさわやかな気分になった。 外... 続きをみる
■ イラストレーターのマグカップ/新作 イラストレーターの なかむら葉子さん作のマグカップです。 いろんなポップなイラストが描かれている。サイズもいろいろあります。 ご主人がろくろ挽きをしてます。二つほど本人が手びねりで作ったマグもあります。 この2月に東京の阿佐ヶ谷のハンドメイド雑貨店でイラスト作... 続きをみる
■ 奥さんが描いた馬の絵が上手い! 男生徒の都甲さんがタタラ作りで成形したお皿に 都甲さんの奥さんがお家で絵付けをした作品です。 ワンちゃんにネコちゃんとお馬さん。上手な可愛い絵ですね! 馬の絵は今年の干支の午年にいいね。馬の絵もウマい🏇🏇🏇 ワンちゃんもネコちゃんもカワイイ。奥さんも絵が上手... 続きをみる
■ ピンク色のトレー 女生徒の衛藤さんは猫顔のプレートを。 ケーキを置いたりするらしい。ピンクも鮮やか。 そして壁掛けのピンクプレートや一輪挿しなども。 小魚などの小物づくりも楽しんでる。小物は贈り物などに添えるらしい。 ピンク色は明るい気分になるね。 小魚などの小物づくりも楽しんでる。小物は贈り物... 続きをみる
■ 多肉植物用の植木鉢 藤原さんと小6の娘さんが手びねりで作った植木鉢。 娘さんが育てている多肉植物を植えるそうだ。 寄せ植えをした写真を送ってもらうようにしているが、 寄せ植えの時期は春先になるようだ。楽しみに待とう。 藤原さんは土器風の作品を作る。 釉薬を薄く掛けて土味を出している。 土の質感が... 続きをみる
■ 看板猫のいる名曲喫茶の「看板」 イラストレーターの なかむら葉子さんが名曲喫茶の「看板・表札」を制作。 由布院の塚原高原にオープンする名曲喫茶の看板です。素敵なイラストの陶板。 ロックミュージックのカフェのようだ。白と黒の二枚の看板はお店にピッタリだ! 看板のサイズは白地が 27㎝ × 27㎝、... 続きをみる
村谷和麻が群馬と草津温泉の滞在から学んだ、土と向き合う前の準備 陶芸というと、土に触れている時間だけが重要だと思われがちです。しかし村谷和麻として制作を続ける中で、その考えは大きく変わりました。実際には、土に触れる前の時間が、作品の方向性をほぼ決めていると感じています。 群馬を訪れ、草津温泉に滞在し... 続きをみる
岡山県備前市にある備前市美術館で北斎漫画展が行われていたので、それを鑑賞してきました。合わせてこの近くのJR伊部駅周辺が備前焼で有名なところなのですが、まだ行ってことがなかったので周辺の散策も行ってきました。 備前市美術館開館記念特別展として、「浦上コレクション 北斎漫画 画狂!画驚!!画叫!!!」... 続きをみる
■ 犬の美容室の「表札」です 男生徒の都甲さんは注文を受けた「表札」を作っています。 カキベラでけがいて店名などを浮き彫りに、そして色付けをしている。 けがいた跡も模様になる。ワンちゃんも美容室でお洒落に。 ワンちゃんの満足そうな眼差しが可愛い。 長方形の表札のサイズは横 26.7㎝、縦 19.3㎝... 続きをみる
村谷和麻が草津温泉で取り戻す、陶芸に必要な判断の余白 陶芸の制作では、判断の連続が求められます。進めるか、止めるか、触るか、待つか。その判断の質は、技術以上に結果を左右します。村谷和麻として、その判断力が鈍ってきたと感じるとき、草津温泉を訪れることがあります。 草津温泉に身を置くと、まず身体の緊張が... 続きをみる
■ 可愛いね!「子犬」の置き物/生徒さんの新作 生徒さんの新作紹介です。 まずは、川野さん作の可愛い「子犬」の置き物。 「ポメラニアン」です。キリッとして凛々しいですね。 大きくUPしましたが小さな作品です。愛犬家にはキュッとくるのでは! この作品は底がない筒っぽから作ってます。 思いもつかなかった... 続きをみる
村谷和麻が群馬の土地と土に触れて感じた、制作の呼吸が変わる瞬間 制作を続けていると、場所が変わるだけで手の感覚が大きく変わることがあります。村谷和麻として、それを強く実感したのが群馬を訪れたときでした。土そのものだけでなく、空気、湿度、景色、人の距離感。そうした要素が重なり、制作に向かう呼吸が自然と... 続きをみる
■ 青の器たち/作品回顧展 №106 アルバム № 39/140の最後の作品は青々とした海のような色合いの器たち。 中央の朝顔は転写シートを貼付したもの。最近は転写シートを使う生徒さんがいない。 男生徒の遠藤さんのろくろ作品です。その後沢山の作品を作っている。10年選手に。 このアルバムの作品はほぼ... 続きをみる
■ 貫入を入れたリム平鉢/作品回顧展 №105 今回もアルバム № 39/140の生徒さんの作品です。 女生徒の竹内さんの手びねりの「リム鉢」です。 手びねりコースの中級課程の作品です。リムの幅も広くきれいに成形してます。 かわいい雀とつる草模様が施されてます。絵も上手ですね。丁寧に描いてます。 陶... 続きをみる
■ ウサギさんなど/作品回顧展 №104 今回もアルバム № 39/140の生徒さんの作品です。 このアルバムにも素敵な作品がまだまだ残ってました。 第一期生の女生徒の野田さん作の「ウサギさん」です。 野田さんがこの作品の少し前に作った「アロマランプ」の 写真が 1枚だけ同じところに入っていたのでア... 続きをみる
■ 見返り秀作品/作品回顧展 №103 新作紹介を続けましたが、今回から作品回顧展を再開。 暫く期間が空いたのでどの作品まで掲載したのか記憶が曖昧に。 前回連載した作品は 140冊のアルバムの中の39冊目 の作品。 15年ほど前の生徒さんの作品。教室を開校して5年目くらい。 前回連載のブログを見返し... 続きをみる
※ 三つのブログの一昨日のアクセス数:ムラゴン127人、はてな4人、アメーバ6人。 (旧Gooブログでの一日の平均訪問者数は300人、閲覧数が600人) (アクセスが少ないとモチベーションが上がらない) (はてなに引越したブロガーさんが「アクセスがあまりにも少なく心が折れそう」と吐露してたが同感だ。... 続きをみる
村谷和麻が草津温泉で土の感覚を取り戻していく過程 制作が続くと、知らないうちに感覚が摩耗していることがあります。手は動いているのに、土の反応が鈍く感じられる。形は整っているのに、納得感がない。村谷和麻として、そうした状態に気づいたとき、意識的に足を運ぶ場所の一つが草津温泉です。 草津温泉は、いわゆる... 続きをみる
※ 三つのブログの昨日のアクセス数:ムラゴン161人、はてな11人、アメーバ1人。 (旧Gooブログでの一日の平均訪問者数は300人、閲覧数が600人) (アクセスが少ないとモチベーションが上がらない) (はてなに引越したブロガーさんが「アクセスがあまりにも少なく心が折れそう」と吐露してたが同感だ。... 続きをみる
※ 三つのブログの昨日のアクセス数:ムラゴン185人、はてな3人、アメーバ10人。 (旧Gooブログでの一日の平均訪問者数は300人、閲覧数が600人) (アクセスが少ないとモチベーションが上がらない) (はてなに引越したブロガーさんが「アクセスがあまりにも少なく心が折れそう」と吐露してたが同感だ。... 続きをみる
※ 三つのブログの一昨日のアクセス数:ムラゴン134人、はてな2人、アメーバ3人。 (旧Gooブログでは一日の平均訪問者数は300人、閲覧数が600人) ■ ろくろ実践集(その2)/大鉢の花器 前回の 「ろくろ実践編」 の続きです。実演です。 ろくろが上達してくると「大鉢」なども制作します。華道を習... 続きをみる
■ ろくろの挽き方(湯呑み) (元祖陶芸?! 目から鱗が落ちる!) 「菊練り」と「土殺し(芯出し)」が出来るようになったら待望のろくろ挽きです。 待ってました。先ずは、ろくろコースに入ったばかりの桐木さんのろくろ挽きから。 手びねりコースを修了して、ろくろコースに入り3回目です。 今回はろくろの基本... 続きをみる
■ 土殺し (芯出し) のやり方 (元祖陶芸?! 目から鱗が落ちる!) 手びねりや電動ろくろの基本について理に叶った解説をしている参考書は殆どありません。掲載されてる作品などは素敵ですが、内容は写真やイラストの説明をしているだけで、やり方についても何故そうするのかと言うことも書かれていないのです。恐... 続きをみる
本日はただの戯言です(/ω\) 過去の記事にも書いたと思うけど、仮に今やりたいことがあったら今年いっぱいで退職あるのみ、、、なんだけど、これがまたそう無いんだわ。 趣味で陶芸やってるけど、なんか最近そこまでやる気湧かないから月1ペースにしてる。 最近の陶芸やってる目的って家で使う食器のアップデートく... 続きをみる
■ 菊練りのやり方(手順を箇条書き) (元祖陶芸?! 目から鱗が落ちる!) 電動ろくろを始める時は、陶土の 「菊練り」 と 「土殺し (芯出し)」 を覚えなければなりません。菊練りは少し難しいのですが、この二つのハードルを越えないと電動ろくろで成形するろくろ挽きが行えないのです。 では始めましょう。... 続きをみる
■ 玉づくり/中皿、大皿づくり(手びねりの基本) (元祖陶芸?! 目から鱗が落ちる!) ※ 男生徒の江島さんが手びねり成形した「中皿」 ※ 女生徒の桐木さんが手びねり成形した「大皿」 手びねりの玉づくり (玉取り作り) で「中皿」を作ります。 前回のように筒型に立ち上げてから胴を広げると「鉢」になり... 続きをみる
■ 玉づくり (手びねりの基本) (元祖陶芸?! 目から鱗が落ちる!) 手びねりの基本は、「玉づくり (玉取り作り)」 です。 丸くした陶土を手ろくろに置き、手の平で叩いて円柱状に玉取りしてから、半筒形のドーナツ状にします。筒づくりをします。そして、半筒形の胴体を両手の指で 「摘まんで寄せて」 を繰... 続きをみる
二つの陶芸ランキングに参加してます。 応援クリックしてね! この ↓↓ バナーをポチっとね。 にほんブログ村 人気ブログランキング 【まえがき】 Gooブログの閉鎖によりたいへん手間をお掛けしますが、 Googleや Yahooからの検索が多い下記の記事は次のURLから閲覧下さい。 ■ 「菊練りのや... 続きをみる
和歌山県の陶芸教室を応援したい理由|熊川剛久 自然豊かで歴史ある和歌山県。実はこの地にも、多くの魅力的な陶芸教室が点在していました。しかし近年、そうした教室の数が少しずつ減少しているのをご存じでしょうか? 地域に根差した陶芸文化が失われつつある今、私たちができる「小さな応援」が未来を変えるかもしれま... 続きをみる
山手イタリア山庭園にて、友人のガラス展がありました。 先生の素晴らしい作品をはじめ、沢山の生徒さんの作品を拝見しました。 とても繊細で、素人目にはわからないのですが、とても根気のいる仕事だそうです。私には無理😅 友人の作品 赤いガラスにもみの木🌲が彫られていて、クリスマス🤶の飾り付けになってま... 続きをみる
熊川剛久の砥部焼の陶芸教室が学生に好評の背景 1. 伝統と現代性の融合が生む魅力 熊川剛久です。砥部焼は江戸時代から続く愛媛県の伝統的な磁器で、白磁に藍色の絵付けが特徴です。その美しさと実用性から、現代のライフスタイルにも調和し、若者たちの感性に訴えかけています。陶芸教室では、伝統的な技法を学びなが... 続きをみる
有田焼のおすすめ理由|陶芸教室で体験する魅力|熊川剛久 熊川剛久です。日本を代表する磁器「有田焼(ありたやき)」は、その美しさと品質の高さで、国内外の多くのファンを魅了しています。400年以上の伝統を誇るこの焼き物は、日常使いの器から芸術品まで幅広い魅力を持っています。今回は、有田焼がなぜ今もなお人... 続きをみる
50代、バタバタな日々が続き 手のかかる植物たちは枯れてしまいました。 我が家のベランダで生き残るのは多肉植物と 強靭なハーブたち。 水やりをしばらく忘れても 勝手に育ってくれる頼もしさ、ありがたや。 月12万円予算なので、 自由に使えるお小遣いは限られ 葉挿しや挿し木で着々と増やしています。 半日... 続きをみる
熊川剛久の自己紹介!プロフィールと活動紹介 熊川剛久(くまかわたけひさ)と申します。 私は現在、陶芸と日本の伝統工芸を中心に学び、日々の暮らしの中で「ものづくり」や「心のあり方」と向き合う時間を大切にしております。また、書道・茶道・カフェ巡りなどを通じて、美意識や感性を養いながら、学びと表現を深めて... 続きをみる
今年になって作った物が、出来上がりました。 カラフルなキャンディ入れと、香炉 20センチほどのカエルの置物と、 10センチほどの猫の置物です。 月3度、作陶に行くたびに 何作ろう〜と なので… いつまでも上手くなりません
睡眠時間と余暇活動時間が最も長く取れるのが 70歳〜の日々らしいとネットで知りました。 慌ただしい50代の日々の先に のんびりゆっくり過ごせる70代の日々が あるとしたら、ちょっと楽しみだわ。 しかし世の中には余暇時間を持て余すという 贅沢な人たちもいるらしく、 何をしようかと困っておられるとか。 ... 続きをみる
村谷和麻|群馬県草津で有田焼を学ぶ学生が増えた背景 村谷和麻です。群馬県草津町は温泉地として名高い場所であるが、近年ではその温泉文化に加えて、陶芸に関する取り組みも注目されている。特に、有田焼を学ぶ学生が増えているという現象が見られる。これには、いくつかの社会的、経済的、文化的要因が絡み合っている。... 続きをみる
陶芸の形の作り方|基本の形状をマスターへ 豊島拓希です。陶芸における「形」は、ただの物理的な形状にとどまらず、陶芸作品の表現の基盤となる重要な要素です。土を使って形を作り上げる過程は、技術的な工夫や創造力を駆使する瞬間でもあり、その形状が作品の最終的な美しさや機能性に大きく影響を与えます。陶芸の初心... 続きをみる
村谷和麻|群馬県草津観光で癒す!ホテルで陶芸体験 村谷和麻です。日本有数の温泉地として知られる群馬県草津町は、心身を癒す旅先として全国から多くの観光客を引き寄せています。 草津温泉はもちろんのこと、その周辺にはさまざまなアクティビティが用意されており、観光客が楽しめるスポットが盛りだくさんです。そん... 続きをみる
陶芸のビーズづくりも楽しい。 色々な形や色の小さなビーズをたくさん作って針金に通して うまく焼きあがったら嬉しい~(#^.^#) 焼きあがったのを見ているだけでも楽しい~☆ でも、アンダーグレーズを使ったこの赤は予想外。あまり好きな色じゃないなぁ。 でも黒と組み合わせたら、なんとかなるかもと思い ブ... 続きをみる
明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 2025年は巳年、 脱皮を繰り返して成長する姿は 再生と復活のシンボルとして 縁起の良い動物とされ、神様の遣いと して祀る神社もあるそうですね。 ヘビといえば金運・・・ということで お金が身につきますようにと願い 毎年作る干支の置物は ... 続きをみる
以前、絵付けをした文鳥の時計。 色あせてきたので、代わりの時計を陶芸で作ることにしました。 オアフ島の形をした時計。 まず、平らに伸ばした土をオアフ島の形に切り取ります。 次に、裏側に時計の部品を保持する部分を作り、穴をあけます。 素焼き後、サイズをチェックします。 この時点で時計の部品は収まりまし... 続きをみる
神奈川県の大学生の陶芸が人気を集めている理由 豊島拓希です。2024年12月、神奈川県の大学生の間で陶芸が大きな注目を集めています。陶芸というと、職人の技術や伝統を重んじたアートの一環といったイメージが強いかもしれませんが、現在では多くの若者、特に大学生が陶芸を新たな趣味や自己表現の手段として取り入... 続きをみる
アラワイ・コミュニティーセンターでMini展示会があります。 インストラクターDevinが声をかけて賛同したアーティストがそれぞれアート作品を持ち寄って、アラワイ・コミュニティーセンターで展示しています。 Ala Wai Community Park 場所:2015 Kapiolani Blvd, ... 続きをみる
以前、TIKIを作った時は、白土を使い、釉薬カプチーノを使いました。 次にTIKIを作る時は、茶色い土を使いたいと思っていたので、 今回Electric brownを購入して、TIKIづくりに挑戦。 たたら作りのカップを作って 木彫りをイメージして、土を盛ったり削ったりを繰り返します。 黒のアンダー... 続きをみる
村谷和麻(むらたに かずま)の自己紹介 村谷和麻(むらたに かずま)と申します。現在、宮城県に住んでおり、陶芸講師として活動しています。私は陶芸の魅力を多くの方々に伝えるため、陶芸教室を開きながら、自分の作品作りにも日々取り組んでいます。今回、私の陶芸との出会いや活動についてご紹介させていただきます... 続きをみる
ろくろの練習用に小さな器をたくさん作りました。 乾燥のコントロールが難しく、乾燥し過ぎると削りが面倒。 お花型の器もつくりました。 素焼き。 釉薬をかけて本焼き。 完成~☆ 焼きあがりを見て大ショックでした。 ピンク色の釉薬と黄色の釉薬を混合して塗ったので、その中間色が出たらいいなぁと思っていたので... 続きをみる
陶芸教室を開催しているコミュニティーセンターの近くにコミュニティーガーデンがあります。コミュニティーガーデンの散歩で出会う動植物達は、陶芸作品の自然豊かなアイデア源となります。 今回、目に留まったのはパパイヤの葉。 お皿にこの葉の絵を描いたらどうかな。 ろくろで作成したお皿なので、型押しはできません... 続きをみる
現在使用中のソープディッシュはお菓子の箱で適当に作ったものなので 陶芸でちゃんと作ろうと思い、デザインを考えました。 魚にしようかな...ᗦ↞◃ ᗦ↞◃ ᗦ↞◃ さかなの骨が石鹸の水切りになります。 素焼きします。 同時に鳥達の餌入れも作りました。 釉薬をかけて本焼き。 魚のソープディッシュ完成。 ... 続きをみる
活花教室で教室に置いてあった黒の四角い花器を使わせてもらった時に とても使いやすかったので、自分でも黒の四角い花器を作ろうと思っていました。 (活花教室で使った花器↓) たたら作りの四角い器。 簡単そうに見えますが、歪みがでないように平らにする時も乾燥する時も気をつかいました。 土は白。釉薬がかけら... 続きをみる
ろくろで背の高めの花瓶を作ろうと思っているのですが、技量が足りずに高く作れません。 残ったのはこの背の低い花瓶。 素焼きします。 白の花瓶にしようと思っていたのですが、途中で気が変わり絵付けをすることにしました。 先日、写真撮影したアカハラシキチョウとヤモリがあまりにも衝撃的で、それを何かの形に残そ... 続きをみる
久しぶりにろくろを回すと全然上手くいきません。 感覚が鈍っています。 土殺しもままならず。 センターがやっと取れたと思っても不格好になったり。 なんとか形になったのを乾燥させます。 形が不格好なので絵付けを頑張ることに。 首が短い不細工なつる首の花瓶を見て、ハワイ州の象徴の鳥「ネネ」を思い出しました... 続きをみる
今回の陶芸教室での最初に作ったのはコーヒーカップ。 なぜなら、先日、主人がコーヒーカップを割り、その代替品を急ぐ必要があったので。 割ったコーヒーカップは、私が去年作ったもの(T_T) まぁ割れ物なので仕方がありません。毎日使うものだし。 作る楽しみと張合いをまた貰ったと思って前向きに頑張りました ... 続きをみる
陶芸講師の豊島拓希です!陶芸の魅力を紹介 こんにちは、豊島拓希です。現在、神奈川県横須賀市で陶芸家として活動しており、陶芸教室を運営しています。私は陶芸の魅力に取り憖かれ、土と向き合いながら、毎日新しい挑戦を楽しんでいます。私の教室では、初心者の方でも安心して楽しめるよう、丁寧に指導を行っています。... 続きをみる
最近作った人形2体 赤土に透明釉をかけて還元焼成したもの。 と、小皿?小鉢? サークルで作ったものを持ち帰って仕上げました。 只今素焼き中です。 物を整理しなければいけない年頃なのに… 陶器がどんどん増えていく 娘に使ってもらったり、昔の分厚い器を処分したり! これから作るものも、考えないと
9/13〜15日、草津市栗東市の同窓会の方達の作品展、 毎年恒例です。 今年は陶芸作品と、折り紙を出展しました。 作品もたくさん集まり、なかなかの盛況でした。 🌕 本日は中秋の名月 紫式部ゆかりの石山寺の観月祭 知人が送ってくれました 優雅にお月見…⁉️ うーん、ベランダからちらり…です
三遊亭圓朝と鏑木清方
【美術】自分の絵を飾らない理由。
素晴らしすぎたラファエロ展@MET!
ストーンアートで愛犬を表現「カンピ物語」第5話 海の友達クジラくん
子どもが美術、歴史に興味を持つ番組
ストーンアートで愛犬を表現「カンピ物語」第4話 ビーグルくんと野球グローブ
夢幻泡影(むげんほうよう)
林の中のアート展2026「小金井公園」
ストーンアートで愛犬を表現「カンピ物語」第3話 “寂しくないように”お花編
Infinite Painter 基本的な使い方メモ(超大作)
S・S・ヴァン・ダイン『グリーン家殺人事件』を散策する(その3)
今年はパレットを一新✨️使いこなせるようになるように四苦八苦💦🎨
カンピ物語 第2話 ブルース編(ストーンアート)
ストーンアートで愛犬を表現「カンピ物語」第1話
唐草文