Mother /ジョン・レノン
この曲も、何がどうとか関係ない、唯一無二の曲であり、まさに「ジョンの魂」そのものの曲だ。 絞り出すような歌い方--というより心の底からの叫びにちがいない。ジョンの実際の境遇そのものでもあるが、ここに取り上げたLIVEで本人が言っているように、自分の境遇を歌っただけではないと思う。それだけだったらここ... 続きをみる
この曲も、何がどうとか関係ない、唯一無二の曲であり、まさに「ジョンの魂」そのものの曲だ。 絞り出すような歌い方--というより心の底からの叫びにちがいない。ジョンの実際の境遇そのものでもあるが、ここに取り上げたLIVEで本人が言っているように、自分の境遇を歌っただけではないと思う。それだけだったらここ... 続きをみる
“coba”こと小林靖宏のアコーディオン・メインの楽曲です。タイトル通り、ラテンのリズムが心地よい、照りつく日差しを感じるようなさわやかな曲です 何かのTV番組かコマーシャル・ソングかだったんじゃないでしょうか。聞き覚えがありますよね。 軽いジョグとか、あまりハードすぎないトレーニングのときに向いて... 続きをみる
いやもう何も言うことはないですね。完全無欠です。 なんというかそれまでいないタイプの女性ロック・シンガーですね。元気がよくて、センスもいい。なんていうか、混じりけのない感じとでもいいましょうか。声高でなく、聞かれたら「好きなことしかやりません」という感じ(たぶん)が好きですね。 いつでもどこでもパワ... 続きをみる
これも一度聴いたら耳から離れない曲であり、声であり、歌詞です。と書きながら、私はこの曲を何度聞いたかわかりません。 あの頃、「エア・チェック」なんて言葉があったり、短波放送を聴くのがはやってたり、ラジオはちょっとしたブームでした。中学生はほとんど深夜放送聴きながら勉強?してました。 かすかな記憶をた... 続きをみる
この曲は、私にとっては少なくとも、ある時代を象徴する1曲だ。バブル崩壊直前、日本経済の絶頂期。日本にとっての「古き良き時代」だった。今から思えば馬鹿げた時代でもあったが、懐かしくもある。といってもバブルの馬鹿騒ぐ事態とはまったく無縁だった。 私はユーミンのコアなファンを自称する者なので、この映画に先... 続きをみる
ヴァン・ヘイレンもHumans Beingに続いて2曲目になる。 この曲はもうイントロの1フレーズで名曲だとわかるくらいカッコいい。ひじょうにストレートなロックなんだけど、旋律は美しいし、アレンジもしゃれていてグッと来る。こういう曲を作れるヴァン・ヘイレンはやはりすごいバンドだ。 寡黙に集中して走り... 続きをみる
氷室京介(改めて字で見るとこの名前もかなり芝居がかった名前ですね)のコアなファンではないけれども、氷室京介は歌がうまいと思うし、何と言っても声がすばらしい。 この曲は、「これぞ和製ロック」という感じで、それほど特筆すべきところもないといえばない気もするけど、あえて言うなら、むしろあまり押しつけがまし... 続きをみる
夏と言えば--チューブという人も多いんだろうけど--山下達郎です。 これはまさに熱い熱い真夏の恋人たちの涼やかでさわやかなシーンを切り取った夏にふさわしい1曲です(夏、夏うるさい?)。そのシーンの組み合わせがまさに「夏のコラージュ」。 それにしてもこれが10年以上前の曲とは思えません。達郎の才能に改... 続きをみる
これはBill Jonesという女性シンガー(Billはベリンダの愛称のようです)の2001年のアルバム「Panchpuran(パンチポーランと読むようです)」の中の1曲です。 私もほとんど知らなかったし、その後の彼女がまだ歌ってるのかどうかも知りません。このCDは記憶によればCDショップの店頭で、... 続きをみる
少し古臭い、というかミスチルがブレイクする前の香りが残っている。 ちょっとWEBで調べてみたら1994年発表のアルバム「Atomic Heart 」(まったく知りませんでした)に収録されている。 コアなミスチル・ファンならきっと周知のことなのだろうが、このアルバムにはなんと「イノセント・ワールド 」... 続きをみる
あの9.11の10日後に行われたチャリティ・コンサートで最初に歌われたのがこの曲だそうだ。 ただし、9.11のヒーローたちを弔うために書き下ろされたわけではない。廃墟の町はそれ以前にもあったのだろう。 忌まわしい”9.11”や政治的なことはこの際措いておこう。 ブルース・スプリングスティーンについて... 続きをみる
ゴシップ以外でマイケル・ジャクソンが取り上げられることはなくなってしまったけれど、80年代のマイケルはもちろん世界一のスーパースターだった。 踊りはうまいし、歌だって、この表現力はやはりすごい。 歌詞はどうやら大人の女に翻弄される--というか相手にもされない男の恨み歌のようで、ランニングには合わない... 続きをみる
イーグルスの曲もTequilla Sunriseに次いで2曲目です。 できるだけ多くのアーティストの曲を紹介したい--などということは全く考えてなくて、ただひたすらその日のランニング(もしくはやむを得ない場合のウォーキング)時に聴いた曲の中で最も心に響いた=走りながら聴いていて気持ちの良い曲を紹介す... 続きをみる
大塚愛の曲を取り上げるのもユメクイに続いて2曲目です。 曲のインパクトというか、喚起するイメージのチカラが圧倒的にあります。いいですよね。グッと心にしみてきます。 ただ1つだけ気になる点が。歌詞に「よる」という言葉が繰り返し出てくるんですが、彼女はそれを「ひょる」と発音するんですよね。これが気になり... 続きをみる
「お勝手仕事の音が響く(さながらまな板の上に野菜を刻む包丁の音とか、沸騰したやかんの湯気が噴き出す音なんかでしょうか)。隣の居間でお父さんが新聞なんか広げてのんびりしてる。そんな休日の朝みたいな感じでいいね」と家人が申しておりました。 Stardustですからちょっと違うんでしょうが、確かにそんな幸... 続きをみる
元ちとせの歌う「ワダツミの木」を聴いたときの衝撃は忘れられません。この曲の前にそれほどショック--魂が揺さぶられるような感覚--を感じたポピュラー音楽が何があったか思いつかないほど圧倒的でした。 ですので、その後躍起になって元ちとせのCDを探しては購入しました。インディーズ盤みたいなのも何枚か出てて... 続きをみる
「夜空ノムコウ」はもちろんスガシカオ作曲で本人も歌ってるし、SMAPが歌って大ヒットしました。これはその綾戸版というわけです。 作詞もスガシカオだと思い込んでましたが、作詞は川村結花という方だそうです。読者の方からご指摘いただきました。 綾戸智恵を初めて聴いた時の衝撃はそりゃすごいもんでした。彼女の... 続きをみる
ジャクソン・ブラウンを知ったのはまだ最近と言っていいかもしれません。といっても初めて聴いてからは10年くらいは経っていると思います。 私の通う床屋さんが、なかなか面白い人で、自作のスピーカーに囲まれて髪を切ってもらうんですが、彼が教えてくれたのか、たまたま何かで購入して洋楽事情に詳しい彼に聞いたら「... 続きをみる
この曲もちょっとした思い出の曲です。音楽っていうのは記憶と強く結び付いているので、一度記憶の爪に引っかかったら、ちょっとやそっとじゃ忘れることはないですね。 海の上、船上から遠く夕陽でも眺めているような気分になります。耳になじみやすいケニー・Gらしいナンバーです。 Kenny Gの曲は「As Tim... 続きをみる
両親もサーファー、本人も12歳からサーフィンを始めたというトリスタン・プリティマン。1982年南カリフォルニア生まれ。サーファーの間でアイドル的な人気といううたい文句につられてこの曲の入ったデビュー・アルバム「Twentythree」(2005年)を聴いた。 肩の凝らない自然な音楽で、聴いていて快適... 続きをみる
ヴァン・ヘイレンといえば80~90年代一時代を画したハード・ロック・バンドなわけで名前ぐらいは知ってたし、大ヒット曲も何曲もあるので、耳におぼえのある曲もあった。 でも私は大まかに言って「ハード・ロック」というのが苦手なタイプだったのだ。パンクやヘヴィ・メタともなれば昔は近づきたくもなかった。 2年... 続きをみる
これは個人的に特別な思い出のある曲です。外せません。客観的に評価してもよくできたいい歌だと思います。 福山雅治は言うまでもなく当代きっての人気者、かっこいい上に話も上手だし面白い。声がいいですよね。歌い方は私の好みではないけれど、この曲は別です。女性歌手に提供してけっこう売れましたが、福山本人の歌う... 続きをみる
最新アルバム「そしてもう一度夢見るだろう」からの1曲。川辺を自転車で走ってるカップルが「とりあえずどこへ行こうか?」っていう、まあ歌詞はたわいもない。 でもこの歌詞にある「クリームソーダ」「カーディガン」「マーガレット」なんて言葉や、全体のイメージは昔のユーミンぽくて懐かしい感じがした。 この曲のス... 続きをみる
これまた言わずと知れた名作「カサブランカ」の劇中歌です。まあこれも外すことのできない1曲です。 歴史的な名曲ですので、いろんな人がいろいろとアレンジして演奏していますが、今回私が走りながら聴いたのはケニー・Gのサックスによるものです。2006年のアルバム「I'm In The Mood For Lo... 続きをみる
けだし、名曲です。言わずもがなの映画「ニュー・シネマ・パラダイス」のテーマ曲。本当にいい映画でした。 オリジナルももちろん大好きですが、今日私が聴いたのは、上松美香さんがアルパで演奏した曲です。アルバム「TESORITO」(2002)に収められています。 アルパの音色はこの曲のイメージにとてもよく合... 続きをみる
何を隠そう、私はつい最近までイーグルスの良さがよくわかっていなかった。だからこの曲が入っているアルバム「Hell Freezes Over」も15年も前に買って以来ろくすっぽ聴いていなかった。 iPod Shuffleを付けて走るようになってイーグルスはなんていい歌ばかり歌ってたんだと思った。イーグ... 続きをみる
今人気のかりゆし58の曲。「ウクイ」というのは沖縄の言葉で「贈る」の意味だそうです。だからこの曲名は「贈る歌」あるいは「贈る言葉」の意。挫折や後悔を乗り越えようとする人への応援歌ですね。 この曲もそうですが、かりゆし58の歌は曲も歌詞もどれも真っ向勝負のストレート。まさに沖縄の夏の太陽や海の青さ、空... 続きをみる
Deep Forest2002年のアルバム「Music Detected」の1曲。エレクトリカルなアレンジで土俗的な音楽をつくりだす、そのギャップが生み出すダイナミクスにDeep Forestの特徴があると思っているが、この曲もまさにそうした典型である。 個人的には、そうした結果出来上がった彼らの曲... 続きをみる
こんな名曲を最近までそれと意識していなかったとは!なんてこった。なんて初めて走りながらこの曲を聴いたときに思った。スティーヴィー・ワンダーだしこれだけの曲だから知らない人の方が少ないのかもしれない。 落ち着いた、少しさびしげな曲です。しっとりと歌い上げてます。私にとってはこの曲も取り上げないわけには... 続きをみる
走った後、トレーニングのつもりでできるだけマンションの階段を上るようにしている。この曲がかかったのは、階段を登りはじめたところだった。 デイヴィッド・サンボーンの1991年のアルバム「Another Hand」の中の一曲。 私は走りながらJAZZもよく聴く。JAZZ好きな村上春樹は、走る時は「ストレ... 続きをみる
「これがかかっちゃもう取り上げるしかしょうがない」と思っている曲が何曲かあるんですが、この曲もその1つです。平和や希望へのメッセージ・ソングと言っていいでしょうが、これはまた奇跡的な美しい1曲だと思います。 1989年クインシー・ジョーンズ「Back On The Block」の中の1曲。当時13歳... 続きをみる
(まだ2回目だというのに)今日は何にしようかずいぶん迷いました。で、この曲にしました。テンポが心地よいです。あまり速く走れる感じではないですが、気持ち良くジョギングできそうなスピード感があります。 アラフォー、いやアラフィフ、いやいやアラシックス?(団塊の世代ですね)世代で当時東京暮らしだった方なら... 続きをみる
本当に美しい曲ですね。ロッド・スチュワートの声にぴったり合っていて、夕暮れ時に1人で走りながら聴いてたら、下手すると泣けてくるかもしれない。そんな曲です。私の聴いてるのは「Unplugged... And Seated (LIVE)」のものでアコースティックな演奏なのでさらに曲の雰囲気に合ってます。... 続きをみる
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20260407 SENTIX景況感指数、一段の景気悪化とインフレ上昇を示唆
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