花・風景・紅葉のムラゴンブログ

  • ブッドレアに集まるホウジャクや蝶

    ブットレアの花の側を通ると、数多くの蝶や昆虫が集まっています。この花は昆虫たちに大人気のようです。 特に花が終盤に差しかかる頃に集まってきていることが多いように感じます。 ホシホウジャク ホシホウジャクとイチモンジセセリ ミドリヒョウモン♀ アオスジアゲハ ツマグロヒョウモン♂ 2頭がもつれ合う場面... 続きをみる

  • ③ 大花壇のケイトウと池の野鳥

    ぎふワールド・ローズガーデン花のタワーを出て、キバナコスモスやアジサイなどの咲く道を通って3,000㎡の面積を誇る「東の大花壇」に向かいます。東の大花壇は、春はネモフィラ、秋はケイトウが植えられています。赤と黄で彩られたケイトウが目に鮮やかです。 花のタワーを下から見たところです。 「花の海に浮かぶ... 続きをみる

  • ② 花の地球館と花のタワーからの眺望

    ぎふワールド・ローズガーテンのバラの回廊の展望テッキからトンネルを抜けて花の地球館 (温室) に向かいます。 トンネル そよぎの谷 トンネルを抜けると "そよぎの谷" が広がります。 花の地球館 (温室) 温室内です。 温室内を上から見たところです。 エレベーターで花のタワーへ向かいます。 花のタワ... 続きをみる

  • バラと花の大庭園 「ぎふワールド・ローズガーデン」

    岐阜県可児市の「ぎふワールド・ローズガーデン」は、広大な敷地を誇る世界最大級のバラ園で、およそ6千品種・2万株のバラが植えられています。ノックアウトやピンクノックアウトなど、バラの彩りの美しさに<花名そのままにノックアウトされました。(^-^) 園内に咲く花などを数回に渡って掲載いたします。お立ち寄... 続きをみる

  • 雨が秋を連れてくる

    春先に降る木の芽起こしの雨は、芽吹きを促す雨を指しているのですが、今の季節に降る雨は紅葉を促す雨とでもいったら良いのかもしれません。緑の中に色づき始めた葉が混じるようになり、一雨ごとに秋の色が濃くなってきているようにも思われます。 イロハモミジ "アカノシチゴサン"(赤七五三) モミジ モミジバフウ... 続きをみる

  • 紅葉が進むナンキンハゼやサルスベリ

    同じ木でも場所により、個体によって違いはあるものの、ナンキンハゼやサルスベリなどの紅葉が進んできています。朝晩の冷え込みがきつくなるこれからの季節、自然界は秋への歩みを一段と早めそうです。何が影響するのか不明ですが、ナンキンハゼは隣り合わせにあっても、まだ青葉のままのところも数多くあるし、サクラはす... 続きをみる

  • スモーク状の穂が美しいミューレンベルギア

    モリコロパークの芝生広場の周辺では、キバナコスモスやコスモスの他にスモーク状の淡紫赤色の穂が風情あるミューレンベルギア カピラリスやベビーマラカスなどの花が咲いています。アスクレピアス (トウワタ) は、すでに冠毛をつけた種子になっているものもあります。 ミューレンベルギア カピラリス 検索したらグ... 続きをみる

  • ミニ(姫)パンパスグラスとコスモス

    モリコロパークの芝生広場を挟んで北側にキバナコスモス畑、南側にコスモス畑が広がっています。コスモスの見頃までには、今少しかかりそうですが、その向こうに広がるミニ (姫) パンパスグラスが太陽光を浴びてとっても綺麗でした。 キバナコスモス畑から見たミニ (姫) パンパスグラス ミニ (姫) パンパスグ... 続きをみる

  • 満開のキバナコスモス

    長久手市のモリコロパークのキバナコスモスが見頃を迎えています。赤や黄のコスモスが乱れ咲く花畑の上を、蝶や蜂などが蜜を求めて飛び回っています。現在、モリコロパークでは11月のジブリパーク開園を控え、急ピッチで工事が進められており、工事車両の往来などで騒々しいのですが、コスモスなどの花は美しく咲き誇って... 続きをみる

  • 浦島太郎伝説の寝覚の床

    赤沢自然休養林からの帰りに立ち寄った、天下の奇勝・寝覚の床です。何度見ても変わらぬ風景が広がっていますが、変わったことといえば、臨川寺境内から続く坂道の上り下りがきついと感じるようになったことぐらいでしょうか。体力がそれだけ落ちてきているということなのでしょう。 臨川寺の山門 弁財天堂 臨川寺境内か... 続きをみる

  • 砕け散る水

    さほど大きな滝ではないのですが、上から流れ落ちた水が、岩に当たって砕け散っていきます。な〜んだ、単に水が落ちて来ては、飛び散っているだけではないかと思いがちですが、飛沫の跳ね返りが描き出す白い点と線に変化があって、写真に撮るとそれが意外と美しく感じます。もっとも美しいと感じるのは、私だけなのかもしれ... 続きをみる

  • 渓流沿いの「ふれあいの道」をゆく

    赤沢自然休養林内には8種の散策コースが設けられています。後で思ったのですが、丸山渡停車場で下車して渓流沿いの道1km強を歩いて戻った方が良かったようにも思います。出発点に戻ってから、ほんの少しだけでしたが、渓流沿いの「ふれあいの道」を歩いて見ました。 この川は道川本谷と呼ぶようです。 丸山沢・マムシ... 続きをみる

  • トロッコ列車で渓流沿いを走る

    赤沢森林鉄道 大正5年 (1916) から昭和50年 (1975) まで木材を運搬していたのが森林鉄道です。のんびりとした速度で走る列車に乗って、森林浴を楽しみながら往復約2.2㎞のトロッコ列車の旅の始まりです。 森林鉄道切符のデザインは、酒井10t F4型 136号機をモデルにしています。こちらボ... 続きをみる

  • 木曽・赤沢自然休養林へ

    9月23日からの三連休は雨という予報が外れて、24日から天気が回復傾向になりました。連休最終日の予報も良好のようです。こうなると「どこかへ行きたい」という思いが強くなります。急遽三連休最後の25日に木曽方面を目的地として出かけることにします。 中央自動車道の恵那市付近です。 雲は多いものの青空がのぞ... 続きをみる

  • 水面のゆらめき

    初秋の風に吹かれて水面がわずかな波だっています。水面に映った木の幹や葉っぱが、さざ波に揺らぐ光景も中々の美しさです。 本日コメント欄を閉じています。

  • ちょつぴり秋の色が・・・

    品種や日当たり等の条件の違いにもよるのでしょうが、青葉のものもあれば、真っ赤に色づいたモミジ葉もありと様々です。ナンキンハゼやハナミズキもうっすらと色づき始めています。彼岸花はまだ蕾もありますが、見頃といっても良い状態になっています。群生する彼岸花には華やかさを感じますが、まばらに咲く彼岸花も、どこ... 続きをみる

  • ボタンクサギやエビスグサなどの花

    愛知県昭和の森で見かけた花や木の実です。森の外れには個人の方が作られている畑も少しばかりあり、そこでボタンクサギも見かけました。 ボタンクサギ エビスグサ ダンドボロギク キンエノコロ キンミズヒキ クサギ カクレミノ ネムノキ トベラ キツネのマゴにセセリチョウ

  • みどり色に染まる池

    水面が緑色の粉をまいたようになっています。この現象は「アオコ」と呼ばれ、水中の植物プランクトンが大量に増殖したものだそうです。アオコをつくるのは、植物プランクトンのうち「ラ ン藻」あるいは「シアノバクテリア」と呼ばれる 一群で、ラン藻の一部が毒素を生産するようです。ここのアオコはどうなのか不明ですが... 続きをみる

  • 台風が去った後の空には秋の気配が・・・

    涼しさをもたらした台風14号が、夜半に当地を過ぎた後の翌日は天気も今ひとつでしたが、21日になってやっと青空が戻ってきました。空を見上げると秋を思わせる雲が見られます。このまま秋らしい澄んだ青空が続くことを期待したのですが、この青空も一日だけで、昨22日は朝から雨が降ったり止んだりでした。今日からの... 続きをみる

  • 人口385人の信州平谷村と872人の根羽村

    平谷村「道の駅 信州平谷」 前回 (8/28)、治部坂高原を訪れた時には往路に「道の駅・信州平谷」に立ち寄ったのですが、雨降りでちょっとだけ休んでから.目的地に向けて車を進めましたが、今回は帰路に立ち寄って見ました。天気も良かったので、道の駅の周りを少しだけ歩いて見ます。平谷村 (ひらやむら) は小... 続きをみる

  • スジグロシロチョウとマツムシソウ

    色とりどりの花が咲き乱れる高原は、蝶たちにとってはご馳走が一杯で、どの花の蜜を吸おうかと迷うのではないかと思うのですが、一番人気はマツムシソウのようでした。一番多かったのはスジグロシロチョウです。マツムシソウやクレオメなどの間を飛び交っています。アカタテハやセセリチョウの姿もありました。 マツムシソ... 続きをみる

  • 群生するマツムシソウとオミナエシ

    間に一つ季節の花めぐりが入りましたが、再び南信州・治部坂高原に戻ります。治部坂高原ではコスモスの他にマツムシソウとオミナエシも群生していました。これだけの数のマツムシソウの花を見たのは初めてで、薄紫と黄色が入り乱れて咲く風景もまた素晴らしいものでした。 マツムシソウ オミナエシ 明日に続きますので、... 続きをみる

  • 高原を彩るクレオメなどの花

    平谷高原コスモス園の上部付近にはクレメオクレオメ (セイヨウフウチョウソウ) やオイランソウなどに加えて、地面にはイヌタデやミゾソバ、ツユクサなどが群生しています。 クレオメ (セイヨウフウチョウソウ) オイランソウ アナベル アナベルは見頃を過ぎていました。 イタドリ イヌタデとツユクサ ミゾソバ... 続きをみる

  • 南信州治部坂高原・百万本のコスモス

    8月23日にコスモスを目的に南信州・治部坂高原を訪れたのですが、予報に反して現地は雨だったのでコスモスの花を見ることはできませんでした。9月13日に再度訪れて来ました。スキー場のゲレンデは百万本ともいわれる数のコスモスで埋もれていました。 8月23日に訪れた時の治部坂高原コスモスガーデン入り口付近の... 続きをみる

  • 万葉の散歩道からビオトープへ

    東山植物園内を9月の花マップを手にして回ります。風はあったものの気温が高く、花マップに記載されたもの全てを見ることはかないませんでした。お花畑が工事中で立入禁止になっていることもあり、ビオトープまで行って引き返してきました。 9月の花マップ グレウィレア "ロビン・ゴードン" アシタバ キバナミソハ... 続きをみる

  • 重要文化財温室と洋風庭園のスイレン池

    名古屋市千種区・東山植物園の温室前館は昭和11年(1936年)に建築されたもので、重要文化財に指定されています。現存する公共施設の温室では、日本で最も古い歴史があります。約8年をかけて保存修理を行い、開園当時の姿で復元され、昨年リニューアルオープンしたものです。長さ約66メートル、高さ約12メートル... 続きをみる

  • イイギリの実とリギタマツの松ぼっくり.....

    イイギリの木がたくさんの実をつけています。カラタチも例年以上に実の数が多いようです。実の成る木は、どれもこれも実のつき方が多いように思います。今年は雨が多かったのが影響したのか、どうかは不明ですが、喜ばしいことではあります。 イイギリ イイギリ(飯桐、椅、学名:Idesia polycarpa)は、... 続きをみる

  • 光を透して見た木の葉

    樹木の葉っぱも光を透して見ると葉脈が浮き上がって、順光で見る葉っぱとは数倍も美しく感じます、また色の濃淡が創り出す色模様も中々のものです。こんなところに目が向くのも、撮るべき花などが少ないことの裏返しなのかもしれません。(^-^) クロチク マメガキ トチュウ フウ モミジバフウ ニワウルシ カツラ... 続きをみる

  • マメアサガオとホシアサガオ

    マメアサガオが咲き出しています。直径約2cmほどの小さな花です。似た花にホシアサガオがありますが、こちらの方は花の中心部分が濃い色の紅紫色になっています。花の大きさはほぼ同じですが、マメアサガオはピンクと白花があります。 マメアサガオ マメアサガオ (白花) うっすらとピンク色がかかっています。 ホ... 続きをみる

  • つる性の植物・ノアズキとセンニンソウ

    マメ科の蔓性の多年草ノアズキがアベリアの木に絡みついて、蝶形の黄色い花をたくさんつけています。センニンソウも至る所で見かけられ、中には同じ蔓性の植物クズと絡み合いっこしているものもあります。 ノアズキ ノアズキとアベリア センニンソウ クズとセンニンソウ ハギ サオトメバナ (ヘクソカズラ) こちら... 続きをみる

  • ちょっぴり...秋の色が

    夏の日差しはまだ強いのですが、朝晩はかなり過ごしやすくなってきました。秋の気配を感じ取っているのでしょう、木々の葉っぱもうっすらと色づいてきました。 久しく姿を見なかったメジロに加えて、滅多に見ることのないアオゲラも姿を見せました。紅葉と野鳥シーズンの到来が、ゆっくりと近づいてきているようです。 ド... 続きをみる

  • ジンジャーリリーなどの花

    少し掲載が遅れましたが、モリコロパークの花壇などに咲く花です。ハナモモの木の横を通ると小さな実をつけたものがある一方で、木肌からヤニのようなものが吹き出した木も何本かあります。光を通して見るとなかなかの美しさですが、樹脂病や漏出病などといった病気もあるようで気がかりなことではあります。 ジンジャーリ... 続きをみる

  • 雨に濡れて輝く木の葉

    昨日の続きで猿投山麓で撮影したものです。猿投山は登山者の多いところですが、この日は雨とあって閑散としていました。雨を浴びて輝く木の葉がとっても綺麗です。 ヒノキ林 竹林 この道は猿投山を超えて瀬戸市の定光寺方面へ向かう東海自然歩道になっています。 ヒヨドリバナ ササ アジサイ アオキ モミジ 山麓の... 続きをみる

  • 猿投川

    猿投 (さなげ) 神社脇の登山者用駐車場に車を置いて、猿投山登山道をほんの少しだけ歩いて見ました。猿投山は豊田市と瀬戸市にまたがる標高629mの山で、麓にある猿投神社の本社、山中の東の宮と西の宮は「猿投三社大明神」と呼ばれ、古くから霊山として崇められています。登山道脇には猿投山に源を発する猿投川が流... 続きをみる

  • ニラの花にカタツムリ

    ニラ (韮) の花が咲き出しました。満開のものはまだ少ないのですが、蕾が膨らんだものが群生しています。そのニラの花にカタツムリの子供が這い上がってきています。時間をかけてでも上がってくるほどですから、何か目的があるのでしょう。よく見ると花の根元あたりに食いついているかのようにも見えます。目的は蜜以外... 続きをみる

  • 百日草に蝶と野鳥

    色の異なる百日草が他の花とともに数種類植わっています。なぜかツマグロヒョウモンは、同じ色の百日草にしか寄り付きません。色によって蜜の味が違うのかどうか・・・。これだけは蝶に聞いて見なければわかりません。 花壇 背丈の低いカンナと百日草・コキアなどが植えられている花壇です。 百日草とツマグロヒョウモン... 続きをみる

  • 閑散としていた馬籠宿

    帰り道にある馬籠宿も覗いてみることにします。お盆休みも終わった平日とあってみれば、訪れる人も少ないようです。閑散としていました。ほんのわずかな距離と時間でしたが、石畳の道を歩いて宿場の雰囲気を味わい、茶店で一服した後にこの地を後にします。この馬籠では青空がのぞいていたのに、中央自動車道・恵那峡SAを... 続きをみる

  • 日本遺産木曽路・一石栃立場茶屋

    大妻籠から島崎藤村の詩「初恋」にちなんで名付けられた、別名初恋街道と呼ばれる県道7号線を進みます。男滝・女滝と馬籠峠の中間あたりに「一石栃立場茶屋 (いちこくとちたてばちゃや)」へ下りる、車一台がやっと通れるだけの急坂の道があります。その道を下ります。昨年4月下旬以来の訪問です。 一石栃立場茶屋です... 続きをみる

  • 雨の南信州

    8月23日に、南信州・治部坂高原へコスモスを観るために出かけてきました。天気予報では、目的地の降水確率は0%となっていたのですが、国道153号線を進むにつれて本降りとなってきました。治部坂高原のリフトは動いていたものの、乗り場から山の斜面を見るとコスモスの咲き具合は今ひとつのようでした。 道の駅「信... 続きをみる

  • ホオジロとハクセキレイ

    このところ野鳥の姿を見る機会がほとんどありません。久しぶりに見かけた、このホオジロは夏痩せなのでしょうか、ほっそりとして見えます。石段の上を声張り上げながらゆったりとした足取りで横切っていきます。一方ハクセキレイは、松の木や岩の上で同じように声を張り上げています。何を訴えているのでしょうか。 ホオジ... 続きをみる

  • イボクサなどの花と実のなる木

    おびただしい数のイボクサが咲いています。目立たない小さな花ですが、よく見ると中々の美しさを持った花ですが、あちらこちらで群生しています。こちらも小さな花のヤブランには、蜂やヒラタアブがやってきています。ウメモドキの実も色づきを増してきた一方で、ベリベリス・オッタウェンシスの葉も色づいてきました。秋が... 続きをみる

  • ヤブランにツマグロヒョウモン

    ヤブランがあるところでは固まりとなって咲き、別のところでは木下に群生しています。小さな花にも蜜が存在するようで、ツマグロヒョウモンが吸蜜に訪れています。キンミズヒキもたくさん咲いていました。 ヤブランとツマグロヒョウモン♀ 群生するヤブラン アベリア サルスベリとトチノキ ヒュウガミズキ ワレモコウ... 続きをみる

  • 湿地に咲く花・サギソウとシロサワギクなど

    そろそろサギソウやシラタマホシクサが、見頃になっているはずだと湿地を訪れて見ましたが、わずかな数のサギソウしか見当たりません。シラタマホシクサにいたっては、粒が小さ上に数もわずかしか見かけることができませんでした。なにが影響したのか不明ですが今年は不作のようです。 サギソウ 流れ落ちてきた水が跳ねて... 続きをみる

  • サルビア・コクネシアにホシホウジャク

    ホシホウジャクが、サルビア・コクネシアの花の蜜を吸うために飛び回っています。一方でユリの花をいたるところで見かけるようになりました。このユリは、花の上部が紫赤色を帯びず、純白色なのでタカサゴユリとテッポウユリの交配により作られた園芸種、シンテッポウユリではないかと思うのですが、自然交雑も起き、染色体... 続きをみる

  • ナツメの実とエンジュなどの花

    盛りは過ぎたのですが、ブラシノキの赤い花をつけたものがいくつか残っています。たくさんの花をつけたエンジュも豆が目立ちはじめました。ナツメもたくさんの実をつけています。収穫の時期はもう直ぐのようです。 ブラシノキ エンジュ 豆もかなりの数ができています。 タケニグサ ナツメ サルスベリ カクレミノ ワ... 続きをみる

  • メガネツユクサ(眼鏡露草)

    近くにいた人に、メガネツツユクサが咲いているよと教えられました。初めて見た花なのですが、花弁に白い縁取りがあり、白いフレームつきの眼鏡のように見えることからメガネツユクサと呼ぶようです。花が咲いていたのは一輪だけでした。ツユクサよりも少し大きな花です。 メガネツユクサ ヨウシュヤマゴボウ ツリガネニ... 続きをみる

  • 増水した川

    局地的に降った雨で増水した川です。水草をなぎ倒し、場所によっては遊歩道に流れ込んでいます。水が濁流となって流れていきます。各地で起こっている川の氾濫とは比すべきもありませんが、普段は水が少ない川だけに水草が倒され水没する状態になることは珍しいことです。 本日コメント欄を閉じています。

  • 夏の花と夏の空

    前日 (8/4) に雨が降った翌日 (8/5) の空です。不安定な空模様を反映しているかのような雲もあれば、秋を感じさせるような雲ありと様々です。そんな空に、わずかに残ったノウゼンカズラや最盛期を迎えたサルスベリなどの花が彩りを添えています。 ノウゼンカズラ ムクゲ サルスベリ 夏の空 本日コメント... 続きをみる

  • 花の中のカイツブリと蝶

    一ヶ月前、刈谷市の洲原池でカイツブリが巣作りをしているのを何箇所かで見かけ、一個だけ卵を産んでいる巣もありました。今回、雛か幼鳥の姿が見られるのを期待して訪れたのですが、雛や幼鳥の姿は全くなく成鳥だけが数羽見られました。卵の段階で天敵に食べられたのか、うまく育たなかったのかは不明です。 カイツブリ ... 続きをみる

  • 花に集まる昆虫

    まだ、数は少ないのですがキバナコスモスが咲き出してきました。オミナエシも見頃になってきています。それらの花々に蝶や熊蜂などがやってきています。小さなアリも頑張って木登りをしてきたようです。みんな花が大好きなんですね。 シロタエギクにオニオンマ キバナコスモスにベニシジミ アメリカノウゼンカズラにアリ... 続きをみる

  • 伊良湖菜の花ガーデンのひまわり畑

    渥美半島ドライブ最後の目的地「伊良湖菜の花ガーデン」にやってきました。春には菜の花が咲き乱れるところで知られていますが、今の季節は "ひまわり畑" になっています。駐車場はかなりの混みようでしたが、この広さですから人の数は少なく感じました。「ひまわり」は、サンフィニティという品種で高さが約1メートル... 続きをみる

  • 日出の石門と片浜十三里

    伊良湖岬の恋路ヶ浜を後にして「日出 (ひい) の石門」に車で向かいます。日出の石門があるのは、下の写真の突端を回ったところになります。 日出石門は、気の遠くなるような長い時間をかけて、太平洋の荒波によって真ん中が侵食され洞穴となったものです。 道路脇の駐車場に車を駐めて、坂道と階段を下ります。 若い... 続きをみる

  • 浜辺に咲く花・ハマユウとハマゴウ

    伊良湖岬の浜辺にはハマユウやハマゴウの花がたくさん咲いていました。 ハマユウ ハマユウの名の由来は、花が木綿(ゆう)のように白く垂れることからきている。 木綿(ゆう)というのは、神事のとき榊につけ垂れ下げたもののことである。 別名を浜万年青(ハマオモト)という。 これは、葉が厚く万年青(オモト)に似... 続きをみる

  • 恋人たちの聖地「恋路ヶ浜」

    「恋路ヶ浜」は、白く美しい砂浜で伊良湖岬灯台から太平洋に面して、日出の石門まで約1キロにわたって続きます。 島崎藤村の「椰子の実」の舞台となったところでも知られています。 恋人達のプロポーズにふさわしい場所として、伊良湖岬灯台とともに「恋人の聖地」にも認定されています。 高台に建つ建物は「伊良湖ビュ... 続きをみる

  • ハマユウの咲く道を伊良湖岬灯台へ

    伊良湖岬へは整備された遊歩道を時折通過する大型船や漁船などを眺めながら進みます。海風は吹いているのですが、真夏の太陽を遮るものが全くないので、強烈な日射しをまともに浴びる暑さは半端ではありません。 ハマユウ (浜木綿) の咲く道を伊良湖岬灯台に向かいます。 遊歩道です。 遊歩道の右手は崖になっていて... 続きをみる

  • 渥美半島をぐるっとドライブ

    渥美半島のドライブは、ここがスタート地点といっても良いのかもしれません。「道の駅 田原めっくんハウス」で、休憩を兼ねて情報を得ます。駐車場は満杯状態で、マスクメロンや新鮮野菜の産直コーナーは大賑わいでした。三河湾沿いから太平洋側をぐるっと回るコースで進むことにします。(撮影日 : 7月17日) 渥美... 続きをみる

  • 雨に濡れて色づく木の葉

    早くも色づき始めた木の葉があります。うっすらと色づいた木の葉を見ると、秋が近いのかなと勘違いしそうですが、夏本番はこれからです。 サルスベリは漢字での名称「百日紅」の名のとおり、初夏から秋までの長い間花を咲かせる花木です。これから、あちらこちらで見かける夏を代表する花といっても良さそうです。アカメガ... 続きをみる

  • 祇園祭の思い出②・宵山と屏風絵

    昨日ご紹介した山鉾巡行の前日の宵山の様子です。宵山の日はあいにくの雨模様で、傘をさしながら京都の街中を歩き回ったことが思い出されます。有料でしたが、山鉾に上ることもできました。今年の宵山は昨日でしたが、昨夜テレビで放映された様子を見ると、四条通りなどは大勢の人で賑わったようです。 宵山と屏風絵 (2... 続きをみる

  • 祇園祭の思い出・山鉾巡行

    今年 (2022年) の京都祇園祭は、諸行事の一部が中止や変更となるようですが、山鉾巡行と神輿渡御が、3年ぶりに執り行われ、前 (さき) 祭(7月17日)23基、後祭(7月24日)11基の山鉾が巡行します。 祇園祭を楽しんだのは2007年のことです。あれから早くも15年の歳月が経ちました。御池通で山... 続きをみる

  • 岐阜県美濃市と徳島県脇町のうだつ比べ

    旧今井家の中には「うだつ蔵」・「にわか蔵」・「催しもの蔵」・「美濃資料館」もあります。中でも美濃資料館のある蔵は、十一代今井兵四郎氏が35歳の時(明治32年)和紙原料を保管するために、木曽福島の木材を吟味して建築したものだということです。一本物の梁の太さと長さには驚かされます。 古い写真になりますが... 続きをみる

  • 旧今井家住宅

    美濃市は和紙とうだつの町で知られています。うだつの町並みの中に江戸中期に建てられ、明治初期に増築された旧今井家住宅があります。今井家は江戸末期から昭和16年まで庄屋を勤めてきた和紙問屋です。中庭の水琴窟に水を落とすと、穴から落ちた水が瓶の中で反響し涼やかな音色を響かせてくれます。 今井家の裏口を駐車... 続きをみる

  • 和紙とうだつの町・美濃市

    美濃和紙あかりアート館からほんの少し歩くと、うだつの上がる町並みが見られます。町並みに出ると照りつける日差しがきつく、かき氷でも食べて一服しようと思い、店をのぞいてみるとお客さんがいっぱいで、店先におかれたノートには、順番待ちの人が数組記されているほどでした。 “うだつ”とは、屋根の両端に作られた防... 続きをみる

  • 「道の駅・古今伝授の里やまと」 へ

    川浦渓谷を後にして、関市門出南 (旧板取村) と郡上市 (旧八幡町) を結ぶ全長4,571mのタラガトンネルを抜けて、郡上大和の「道の駅 古今伝授の里やまと」へ向かいます。 郡上八幡を通り過ぎます。 長良川では鮎釣りの人を多く見かけました。 道の駅は国道から外れた場所にありました。 道の駅の休憩所で... 続きをみる

  • 清流板取川で水遊びをする家族

    紹介が前後しますが、モネの池の駐車場の裏を板取川が流れています。橋の上から見ると、水の中に椅子を置いて足水で涼をとったり、浮き輪を浮かべて水遊びを楽しむ家族づれの姿が見えます。テーブルも用意されているところをみると、水遊びの後はバーベキューでも始まるのでしょうか。このような休日の過ごし方もいいですね... 続きをみる

  • 断崖絶壁の渓谷美・川浦渓谷

    モネの池を後にして、さらに北上します。走ること約30分で「川浦 (かおれ) 渓谷」に到着です。ここは飛騨・美濃紅葉三十三選の地でもあり、秋の紅葉の美しいところでもあります。切り立った岩と、エメラルドグリーンの水面が神秘的な世界を創り出しています。 川浦渓谷に向かう道の気温は31℃でした。 この先の左... 続きをみる

  • 睡蓮と鯉の姿が美しいモネの池

    名もなき池 (通称 : モネの池) に着くと、池の周りは大勢の人に囲まれていました。透き通った湧水の中で泳ぐ色とりどりの鯉に睡蓮や河骨 (コウホネ) の花や一部が赤く色づいた睡蓮の葉が美しく、モネの名画「睡蓮」と重なります。 ここを訪れるのは、2015年・2019年に続いて3度目になりますが、夏場は... 続きをみる

  • 清流とあじさいの里板取へ

    岐阜県関市板取の、名もなき池 (通称 モネの池) を訪れました。ここに着いたのが9時半頃でしたが、土曜日とあって駐車場はすでに満車です。しばらく待って止めることができました。長閑な風景の広がる道をモネの池に向かいます。今日のご紹介はモネの池に向かう道筋やその周辺の風景です。(撮影日 : 7月2日) ... 続きをみる

  • ガガブタの花咲く池

    環境省の準絶滅危惧種に指定されているというガガブタの花が池の一部を覆い尽くしています。その近くではカイツブリが営巣中ですが、卵が一個しかない上に真っ白です。まだ産んでから間がないようです。抱卵はこれからといったところのようです。(洲原池で撮影) ガガブタ ガガは「鏡」の意で、ブタは「蓋」の意だという... 続きをみる

  • モリコロパーク屋上庭園に咲くキキョウやネジバナ

    モリコロパークのラベンダー畑から地球交流センター屋上庭園にやって来ました。ここではキキョウやネジバナを見ることができます。その他、はす池とこいの池ではスイレンが見頃ですが、お昼近くには花を閉じるものが多いので、観賞は朝のうちがお奨めです。 地球交流センター屋上庭園に咲くキキョウとエレベーター棟 リニ... 続きをみる

  • ラベンダー畑に現れたイタチ

    モリコロパーク花の広場のラベンダー畑を出た時に、園内の広い道路を横切って畑に駆け込むイタチの姿が目に飛び込んできました。慌てて引き返すとラベンダー畑を横切るところで、間一髪ラベンダーを入れた写真を撮ることができました。その後、サイクリングロードに出たイタチは道路の端を進んで姿を消しました。 ラベンダ... 続きをみる

  • カラスが口移しで・・・。

    カラスが4羽水辺にやって来ました。水を飲みに来たのかな・・・と思って見ていたら、口移しで何かを与えるではないですか・・・。 上の写真を拡大して見ると、どうやら大きなミミズのようにも見えますが・・・。 そのミミズと思われるものを、隣りにいたカラスの口の中に入れます。 上の写真を拡大してみます。嘴がすっ... 続きをみる

  • 湿地に咲く花と日本最小のハッチョウトンボ

    大した距離ではないのだが、この暑さの中でアップダウンを繰り返す森の中の散策路を歩くのはきつかった。ゆっくりと歩いて湿地に咲く花やハッチョウトンボを見に愛知県昭和の森の "湿地" と "ひつじ池" を訪れました。小さなハッチョウトンボ (八丁蜻蛉) は、かなりの数が見られ、モウセンゴケやカキラン、ノカ... 続きをみる

  • 梅雨時の花

    今年の梅雨は中休みが多く、暑さも半端ではないのですが、フェイジョアやザクロなどが鮮やかな花色を見せています。半夏生も白く色付いた葉が増えて来て、これから順次白色に染まっていきそうです。ナンテンとムラサキシキブも花が開いたものと蕾のものが混じっている状態です。 フェイジョア ムラサキシキブ ザクロ ベ... 続きをみる

  • タチアオイとマサキに来たアゲハ蝶

    日陰が全くない芝生広場の真ん中にある花壇で、タチアオイがいろんな色の花を咲かせています。この花には夏が似合います。 タチアオイ マサキにアゲハ蝶 マサキの小さな蕾から蕾へとナミアゲハが移動していきます。蜜がありそうにも思えないのですが、何がお目当てなのでしょう。 ホタルブクロ ペラペラヨメナ ズミの... 続きをみる

  • 遠江国一宮・小國神社と一宮花しょうぶ園

    加茂荘花鳥園を後にして、遠州の小京都とも称される静岡県周智郡森町にある「遠江国 (とおとうみのくに) 一宮・小國神社 (おくにじんじゃ)」へ向かいます。森町はお茶どころとしても知られていて、道路沿いにはお茶を販売する店が多く見られます。 諸説あるようですが、遠州森町は「森の石松」が育った町ともいわれ... 続きをみる

  • 加茂荘の温室を彩る花とアジサイヒルズ

    加茂荘展示温室内のアジサイヒルズは、ヒルズ風に木製花壇を構成し、カモオリジナルセレクションのアジサイが、20種、600鉢展示してあります。アジサイの他にインバチェンス、ベゴニアなど十数種の花で彩られていて、これらの花を眺めながら飲食ができるスペースもあります。 温室内のアジサイは、すべて鉢植えです。... 続きをみる

  • 庄屋屋敷

    花菖蒲や紫陽花を観賞した後は、同じ敷地内にある桃山時代から代々続いた庄屋であった加茂家の邸宅に入ります。華やかな風景から一転して、タイムスリップしたかのような建物の中です。庄屋屋敷は江戸時代中期の建築で、過去には映画やアニメのロケにも使用されたといいます。ウェディングや七五三の前撮りやコスプレ撮影な... 続きをみる

  • 掛川市・加茂荘花鳥園の花菖蒲

    静岡県袋井市の可睡ゆりの園から掛川市の加茂荘花鳥園にやって来ました。ここでは約600品種50万本の花菖蒲を栽培されていて、極早咲きの品種から順々に咲き進み、6月下旬まで花を楽しめます。前回 (2019年6月) 訪れた時には、加茂荘花鳥園内で飼育展示されていた猛禽類(フクロウ・タカ)と水鳥(フラミンゴ... 続きをみる

  • 五色のゆりの帯

    広大な可睡ゆりの園を反時計回りに進むと、出口近くに赤・黄・ピンク・白・オレンジの "五色のゆりの園" が広がります。園・東側の黄一色も素晴らしかったのですが、園・西側の五色のゆりの共演も見事なものでした。 五色のゆり 五色混植 園内の滝 園内の池 池のほとりの ゆり色々 ゆりとあじさいが混植されたと... 続きをみる

  • 可睡ゆりの園の紫陽花

    3年前に来た時には、これほどのアジサイはなかったのですが、ユリに負けないほどの数と種類が植栽されていました。まだ成長途上の木が多いものの、山の斜面などに、色とりどりのアジサイの園が広がっていました。 紫陽花色々

  • 世界150余種のゆりの共演 (可睡ゆりの園)

    東名高速道路袋井ICから約10分の距離のところにある、静岡県袋井市の「可睡ゆりの園」を3年ぶりに訪れました。3万坪の園内には150余種200万輪ともいわれる "ゆりの花" が咲き乱れています。南口から入園すると、目の前にいきなり黄一色の世界が広がります。(撮影日 : 6月12日) 黄一色 五色混植 ... 続きをみる

  • 鈴なりの桑の実と宿根草園とハーブ園に咲く花

    名古屋市農業センターの宿根草園とハーブ園などに咲く花や木の実です。ハーブ園ではチェリーセージにナミアゲハがやってきていました 宿根草園とその周辺 ヤマグワ 蚕の給餌として昔から利用 雌雄異株 (案内より) トキワヤヤマボウシ 宿根草園 皇帝ダリア ダリア ルドベキア アカンサス・モリス (ハアザミ)... 続きをみる

  • 彩り豊かな花の数々

    3月中旬の「しだれ梅祭り」以来の名古屋市農業センター訪問です。最初に入ったのが温室です。温室前では大輪のアジサイ・アナベルが咲き、温室内はペトレアやチランジアなどの花が華やかに咲き誇っていました。 温室 アナベル ペトレア 外側の薄紫が「萼 (がく)」、花は中の小さな紫色です。「萼」は花が散った後も... 続きをみる

  • 菖蒲と薔薇と紫陽花と睡蓮

    入り口近くにある温室でスイレンを見た後に階段を降りて公園内を道なりに進むとアジサイ、ショウブ、バラ園と続ます。バラは500品種以上あるということです。他にもハス池や市民花壇などもあり四季を通じて花が絶えることがありません。(豊田市・西山公園) 観賞温室 スイレン 菖蒲園 薔薇園 ゲーテローズ クライ... 続きをみる

  • ささゆりの里が三年ぶりに一般公開

    ささゆりは花の散った後、秋に種をつけ、それがこぼれると翌年は双葉のみで年々成長し、花をつけるまでに7〜8年かかるといいます。コロナの影響で非公開だった豊田市松嶺町の「ささゆりの里」が、3年ぶりに一般公開されたのに伴い行って来ました。ウォーキングコースを一周して、可憐なささゆりの花を観賞してきました。... 続きをみる

  • サラサウツギやヤマボウシなどの花と実

    一昨日掲載した愛知県緑化センター季節の花めぐりの残りと散会後に撮影した写真です。ヒトツバタゴ やナンテンなどの実が目立たないながらも結実しています。 サラサウツギ ウメモドキ トサミズキ ナンテン ハクチョウゲ ヒトツバタゴ (ナンジャモンジャ) ヤマボウシ シナサワグルミ センダン ブルーベリー ... 続きをみる

  • 山桜のサクランボとザクロの花と実

    山桜の木にサクランボが成っています。これから熟そうかというものから、真っ赤になった実に黒く熟した実が混在しています。この実は食べても美味しくはないようですが、野鳥なら食べるような気もしますね。 ザクロは花も咲いていますが、すでに小さな実をつけたものもあります。 ザクロの花と実 山桜のサクランボ ハー... 続きをみる

  • シジュウカラの「ねぇ〜 見て見て」

    橋の上で撮影していると、青虫をくわえたシジュウカラが、欄干の上に止ります。距離は3mも離れていません。狩の成果を見せにきたかのように、こちらがカメラを向けても逃げるどころか、正面を向いたり横を向いたりと、ポーズを取ってくれているかのようでした。 正面顔も撮ってね。 斜め45°からもどうぞ。 横顔も忘... 続きをみる

  • ポピーとカモミールの花畑

    シャーレポピーとカモミールが乱れ咲くモリコロパークの花畑を訪れました。ピークは過ぎたということでしたが中々の美しさです。おびただしい数のモンシロチョウが花の中を飛び回っていましたが、他の蝶を全く見かけなかったのが不思議でした。(撮影日 : 5月28日) チェリーセージ (サルビア ホットリップス) ... 続きをみる

  • 古い町並みといがわ小径を歩く

    水とおどりの城下町 郡上八幡の町を散策マップを手にしてさまよい歩きます。職人町、鍛冶屋町、本町、殿町、北町など古い町並みが続きます。こんこんと湧き出る宗祇水は、環境省選定「名水百選」の第一号として指定された名水です。 上殿町周辺 長敬寺境内から見た町並 職人町 下駄屋さん 宗祇水 宗祇水から小駄良川... 続きをみる

  • 日本一美しい山城・郡上八幡城

    郡上八幡の町歩きは後にして、まずは日本一美しい山城といわれる郡上八幡城に向かいます。20台の駐車スペースしかない城の駐車場は満車だったが、ほんの少し待っただけで駐車ができ、天守閣への道を徒歩で進みます。道筋から仰ぐ城の姿や眼下に広がる郡上八幡の町並みの美しさは、日本一美しい山城と謳われるにふさわしい... 続きをみる

  • 南飛騨下呂から奥美濃郡上へ

    下呂温泉合掌村を後にして濃飛横断自動車道を通って奥美濃郡上へ向かいます。 濃飛横断自動車道とは、岐阜県郡上市の郡上八幡ICから、下呂市を経て中津川市の中津川西ICに至る距離およそ80kmを結ぶ予定の道路です。現在は下呂市の国道41号線〜郡上市和良間8.1kmが開通しています。 交通量が少ない快適な道... 続きをみる

  • キキョウの里

    愛知県昭和の森の近くにある中根農園「キキョウの里」へ立ち寄って見ました。キキョウは7月中旬頃が見頃を迎えるので、今の季節は畑の手入れの最中のようでした。ちょうど休憩中で、キキョウの根から作られたお茶をいただきながら、お話を聞かせてもらえました。以前一度花の季節に訪れたことがあるのですが、これほどの規... 続きをみる

  • 激流踊る

    瀬戸市岩屋堂公園を鳥原川沿に遡ると鳥原川砂防ダムと高さ17mの瀬戸大滝から流れ落ちる水が一緒になって、いくつかの小さな滝を滑り下りながら激流となって鳥原川を駆け下りていきます。流れが作る水の帯がとっても綺麗です。 上の写真の瀬戸大滝から流れ落ちる水は少ないのですが、下の写真は鳥原川砂防ダムからの水で... 続きをみる

  • カモガヤ、イタチハギなどの花と不思議な形の虫こぶ

    ナツハゼやネジキが花をいっぱいつけて、ソヨゴの小さな花もちらほらと咲き出し始めました。トベラの花もこれから見ごろを迎えますそんな中で、葉っぱの上で赤や青の実のような突起があるものを見かけました。花筏のように見えるこの突起はどうやら虫こぶのようです。形の面白いものもありました。 カモガヤ ソヨゴ 花の... 続きをみる

  • スイカズラとテイカカズラ

    つる性の植物が周囲の草木に絡みついて勢力を広げています。スイカズラは低い木に巻きついて、白や黄色の花が良い香りを漂わせていますが、テイカカズラは大木に巻きついて、葉と花で幹の周りを覆い尽くすほど繁茂しています。 スイカズラ 卯の花に絡みつくスイカズラ テイカカズラ 木の幹が、ものすごい数の花で覆い尽... 続きをみる

  • アカメガシワの新芽とコアジサイとガマズミ

    アカメガシワは春に赤い新芽を出して、夏になるとカシワのような大きな葉になることから、その名がついたということです。その新芽が美しい季節を迎えています。 ガクアジサイや西洋アジサイの見頃はもう少し先にそうですが、コアジサイが見頃を迎えています。ガマズミの花もいたるところで白い花を咲かせてきています。 ... 続きをみる

  • アカツメグサにテントウ虫

    テントウムシをはじめとして昆虫を見かける機会が増えてきています。アオメアブと思われる昆虫やヤマトシリアゲも姿を見せはじめました。蝶たちの動きも活発になってきています。2頭の蝶がもつれあって飛ぶ場面も見かけました。 テントウムシ これは ? です。 ヤマトシリアゲ その名の通り、お尻を上げて止まってい... 続きをみる

  • 青もみじと赤もみじ

    青もみじの中で真っ赤に色づいたノムラモミジが目立ちます。この季節にノムラモミジが果たす役割は大きいようです。この鮮やかさが、緑一色の風景をひと味もふた味も違うものに変えています。 ノムラモミジとイロハモミジ コゲラ 青葉

  • 雨の日の森の中

    昨日の続きで雨の日に撮影したものです。湿地では終盤のミカワバイケイソウが咲き、花や木の実や木々の緑が雨に濡れてイキイキとしています。雨の日は訪れる人もなく、森の中はひっそりと静まり返っていました。 ミカワバイケイソウ モウセンゴケ ツクバネウツギ 雨滴 キノコ 雨降る森の中 トンボ (種類は ? で... 続きをみる

  • # お花見
  • # 桜の名所
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