8月15日 その2 昭和20年(1945年)8月15日(水)の記憶
毎年同じような事を書き続けよう: あの日から79年経っていた。先ほど猛暑の中を外に出て、あの日とは違う東京都新宿区の空を見上げてみた。快晴だったが、あの日の藤沢市鵠沼の綺麗な青空と違っていて大きな雲が二つ三つ浮かんでいたし、勿論艦載機の機銃掃射のバリバリという音など聞こえてこなかった。 あの日も「も... 続きをみる
毎年同じような事を書き続けよう: あの日から79年経っていた。先ほど猛暑の中を外に出て、あの日とは違う東京都新宿区の空を見上げてみた。快晴だったが、あの日の藤沢市鵠沼の綺麗な青空と違っていて大きな雲が二つ三つ浮かんでいたし、勿論艦載機の機銃掃射のバリバリという音など聞こえてこなかった。 あの日も「も... 続きをみる
矢張り例によって「唐突」な決断だった感が: 実は、偽らざる所を言えば「色々と揣摩憶測はあっても、結果としては岸田さんが残るのでは」と何となく推理していた。決して得意の「閃き」があった訳ではなく。しかし、既に「我と思わん者は名乗りを上げて出てきて欲しいものだ」という希望は述べてあった。 私は申し訳ない... 続きをみる
アメリカの性悪説を見習うべき時ではないか: 思うに、松川館が被った災難は、何処の国の者とも知れぬ悪者に「我が国で信奉している性善説」に付け込まれたのだと思っている。 何度が取り上げてきたアメリカの性悪説に基づいたとしか思えない小売業の商店やホテル等では、これでもかと言いたいほどの性悪説信奉者振りなの... 続きをみる
各位 迂闊なことで「長野県高山村で松川館が災難に」を慌てて載せた為に「その2」とする前にenterのキーを押してしました。 訂正します。 真一文字拝
「外国人客2名が止まり逃げた」他: 昨日のテレ朝のニュースだったかで、外国人客が57,000円の宿泊代を払わずに出て行ったと報じられていた。その松川館の涌井貞朋さんはあくまでも善意からだったのだろう、次のように語って災難に遭ったことを締めておられた。 「ホテルさんと旅館は別物だ。日本の伝統産業、伝統... 続きをみる
案外なことだった: 実は南海トラフの地震についての臨時情報は「何もなければ15日で解除」との報道があったので、もうそろそろ熱海の伊東園グループの経済的なホテルを月うちに予約して湯治に出かけるかと、昨12日に電話してみた。恐らくキャンセルが多くて空いているのではと、勝手に推測していたのだ。 ところが、... 続きをみる
「やる気がある社員は6%」の題目に惹かれた: 一寸長くなってしまったが、ご辛抱の上でお付き合い願えれば幸甚である。自分では後半が肝であると思っている。 昨夜はジャイアンツがタイガースに勝ってしまいそうな野球を敬遠して、Prime Newsを聞くことにした。要するに「日本の会社員の6%しかやる気が無く... 続きをみる
色々と考えさせてくれた大会だった: メダル獲得数: 閉会式に選手団が入場してくる様子を見て感じたことはと言えば「アメリカの選手団の構成を見れば、メダルを下げたアフリカ系が非常に多かった」だった。この現象はある程度当然のことで、アメリカの3大(4大という言い方もあるが)スポーツのプロであるNFL、NB... 続きをみる
「もどかしさ」を感じている: 改めてお断りしておくが、私が政治の話題を取り上げる時には「その根拠というか論拠は全てマスコミの報道に基づいていること」にあるという点だ。 自由民主党は岸田総理総裁の蛮勇にも似た決断で、収支報告書不記載問題を受けて派閥を解散しようとした。それ、そのことが良いか否かよりも、... 続きをみる
往年の同僚や知人からの情報: マスコミが先ず取材することがないだろうビジネスの世界にいる知識階級の意見を紹介していこう。 毎度お馴染みの往年の同僚の技術者から: カマラ・ハリス副大統領とウオルツ州知事の民主党のティームへの支持はかなりの勢い良く伸びている。このティームへの献金もボランティアも増加の一... 続きをみる
私事だが「AMI」とはとても気になって: AMIさんは折角オリンピックで優勝されたのだから、私的なことを持ち出したくないが、テレビの画面にAMIと出ているのがとても気になった。それは、忘れもしない2006年1月16日の朝6時45分に自宅で胸部に激痛を感じて失神したのが、急性心筋梗塞だったからだ。これ... 続きをみる
女子ではAMIさんが優勝した: 今朝は4時に起きた頃に、LIVEか録画か知らないが女子の3位決定戦が終わって、我が方のAMIさんのリトアニア代表との決勝戦が始まるところだった。AMIって“ami”にすればフランス語の「友達だ」などと思って見ていた。そこに家内も起きてきて「この試合では何処がどの技が良... 続きをみる
南海トラフに「心胆を寒からしめられた」一夜だった: 連日の酷暑だけでも過剰に苦しめられ悩まされているところに、8比には日向灘沖の大地震が来たかと思えば「南海トラフ」に起因する超特大地震の警告が発せられた。そこまでで終わりにしてくれと思えば季節物の台風が迫ってきたのだった。 そこに昨夜は偶々チャンネル... 続きをみる
勢いを柳の肩透かしでかわされ今季初敗戦
”三本目の矢”奥川7回1失点、代走赤羽の盗塁からサヨナラへの流れを作る
報道で注目の小関裕太さん、父は青森出身 県民目線で驚いた“ルーツ”とは
背中を押された赤羽&廣澤!任された仕事を淡々と小川1勝
看板BOYの制服 ――裏話ノート
高梨粘投で6回1失点!つないだチャンスから5得点で開幕3連勝
責任はベンチに…覚悟に応えた鈴木叶勝ち越しタイムリー!山野先制打&7回2失点
応えた伊藤の逆転弾!ジョーカー大西の強みを活かした継投で勝利
”燕心全開”のカギを握るスワローズ開幕一軍メンバー
廣澤優投手支配下登録へ 2026年スワローズ開幕一軍予想
「スワローズ観察日記R2026」のテーマ
投手陣固まる!攻撃陣に迷い…オープン戦終了
山野の粘り木澤の進化と投手陣に光明もスタメンは迷走 エスコンF~ファイターズOP戦~
主張は低く意志は強く…古賀のリードに吉村冴える エスコンF~ファイターズOP戦~
たばこを持つ手
カタカナ語排斥論者が一言: 言うまでもなくカマラ・ハリス副大統領にして民主党の大統領候補者が選んだ副大統領候補者である。(念のために付記しておくと、カマラ副大統領は“running mate”と呼んでいた。) Wikipediaでは何としたことが「ウオルツ」が先で「ワルツ」もあったという両論併記だっ... 続きをみる
鈴木史朗長崎市長は「粘り強く説得する」と語った: 昨夜TBSのニュースで見た鈴木市長は淡々と「各国を粘り強く説得する」と言われ「イスラエルを招待しないのは、中近東の情勢に不測の事態が発生しないように熟慮した」と説明された。当方は不勉強にして鈴木史朗長崎市長の経歴を知らなかったので、遅ればせながら検索... 続きをみる
銅メダルを誇りに思う: パリオリンピックで新型コロナウイルスが流行していて、既に40名ものCOVIDに罹った者が出ているという事は取り上げてあった。 昨日行われた男子の200m競争で優勝が期待されていたアメリカのノア・ライルズ(Noah Lyles)は3着に終わった後でグラウンドに倒れ込み、医師も駆... 続きをみる
「原爆の日」平和祈念式典に結果としてイスラエルを招待せず: 当方はこの件については、8月1日にブログに載せて「長崎市は何か思い違いをしているのではなかろうか」と指摘してあった。産経新聞社の読者サービス室にも送付した。だが、我が親愛なるマスコミは、昨7日に各テレビ局が一斉に「日本を除くG7の大使館から... 続きをみる
新型コロナウイルス(COVID)感染の流行は終わっていない: 最新の変異株「KP.3は感染力が強く、ワクチンの免疫では防ぎきれない」との報道があったばかりだ。現に報道では罹患者は増加傾向にあると言うではないか。しかも、5類に変更した為に来月から(なのかな?)ワクチンを打つと有料になるそうだし、特効薬... 続きをみる
気分転換にカタカナ語は如何: オリンピックの話題ばかりを取り上げるのが能事ではない気がしていたので、何かそれに変わる話題がないかと思っていたところ、今朝の新聞の折り込み広告に「グルメ」という大きな見出しがあった。勿論「食通」や「美食家」ではなくて「美味いもの」の宣伝のチラシだったのだ。そこで、気分転... 続きをみる
体育会または運動部がある競技なのかな: 当方は時代の変化にやや混乱させられている。既に我が国からオリンピックでの優勝者(金メダル獲得という意味)が何人も出ているスケートボードで「彼(彼女)は我が校の体育会スケートボード部出身である」と語っている関係者がいるという報道はない。吉沢恋さんは父親が転職して... 続きをみる
細谷君の無念を思う時: 冷静なる評論家を以て自認する私も黙ってはいられないと立ち上がった次第だ。 昭和20年(1945年)に湘南中学の蹴球部に入って以来、2005年まで形を変えたとは言えフットサルまで続けていた身でありながら、ついぞ「オフサイド」の反則をした経験がないのだが、あのパリ2024での細谷... 続きをみる
世界は絶え間なく動いていた: メダルとやらを沢山取った選手たちを讃えるのに吝かではないが、世界は幾らでも動いているのだ。イランが本気でイスラエルに報復すると言い出して中近東の不運急を告げてきたし、アメリカで株価が下落の方向にあって景気が下降し始めたというし、中国の経済の成長も停滞してしまったと報じら... 続きをみる
セーヌの水は甘いかしょっぱいか: 上原浩治に言われてしまった事: 女子のサッカーの無念の敗退記があったので、この件を取り上げるのを先送りしてしまった。そこで彼にTBSの「喝」の時間に言われてしまい、後手を踏む結果になった。それは「メダルラッシュ」などと浮かれていると(何処のどいつが浮かれているかは言... 続きをみる
何で選んでおいて使わないのかな: 選手の起用法で「あれ、何で」と思ったことで、もしかして些細なことかも知れない話を。言うなれば「些末で末梢的な事」なのかも知れない。 バスケットボールの富永啓生君: アメリカの州立ネブラスカ大学で3ポイントシューターとして大活躍し、一躍我が国でも有名な存在となり、パリ... 続きをみる
各位: 先ほど「女子のサッカーの活躍も素晴らしかったが」の中で「YMCAとセントジョセフカレッジ」と記載したのは「YCACとセントジョセフカレッジ」の誤りでした。お詫びして訂正します。 なお、セントジョセフカレッジ(St, Joseph College)とは嘗て横浜にあった「インターナショナル・スク... 続きをみる
女子のサッカーもアメリカに勝ちきれず8強止まりで残念だった: 昨3日夜の10時からキックオフとは後3ヶ月で92歳になってしまう超後期高齢者にとっては苛酷な条件だったが、サッカー界に昭和20年から身を置いていた者としては「何とかして観戦しなければ」と懸命の努力をした次第。FIFAの最新のランキングでは... 続きをみる
男子のバスケットボールもサッカーも: 昨2日の午後は何となく疲労感というか体が思うように動かないので、てっきり室内にいても熱中症にでもやられたのかとソファーに寝転がっていた。そこに、テレビの音声が「ブラジルとのバスケットボールの試合が始まる」というので「これは見逃せない」と何とか起き上がった。我が方... 続きをみる
マスコミの報道は当てにならない: 男子の体操・個人総合で岡慎之助が優勝するなど、何処の新聞やテレビ局が予想してくれていたか。でも、勝って見せてくれるや「得意技」の「恩師」までも持ち出してインタビューするなど大騒ぎである。橋本大輝の連覇ばかりに焦点を当てているから片手落ちになるのだ。当方は念のためにと... 続きをみる
驚愕させられたニュースだった: 「だから、無制限に外国人を入国させるのは考え物だと言ったじゃないか」と叫んでしまった。何となく流していたテレビで「今年中の太陽光発電の施設からの電線の盗難の件数が4,000件半ばに達し、昨年の5千数百件に迫っており、逮捕した窃盗犯の6割がカンボジア人だった。当局は中古... 続きをみる
色々な事が起きるものだ: 判定とは微妙で難しいもので: 柔道の永山竜樹の件は既に論じたが、今度は男子バスケットボールが強豪である地元フランスとの試合に、後14秒残して勝利かと思えば、微妙とも見える河村の反則で同点にされてしまった。テレビの報道では、その反則に取られた場面を8箇所のカメラから撮って見せ... 続きをみる
長崎市の決定に思う事: 何れはこういう事が起きるだろうという予感があったが、まさか我が国の自治体がその行事に他国を招待しないと決定したのには「如何に何でも」と感じていた。 既に指摘してあったことで、我が国のマスコミが連日連夜のようにパレスチナ側というかガザから発信される報道に基づいて「イスラエルの攻... 続きをみる
我が国の緩んだ箍を締め直すのが喫緊の課題なのだ: 問題は「箍を緩めたのは誰だ」なのではないか。それでなくても、自由民主党には不始末が多すぎないか。収支報告書不記載問題(マスコミ風に言えば「裏金問題」)だけでも「恥ずかしくないのか」と口を極めて非難攻撃したいほどの不祥事であり不始末なのだが、先頃は堀井... 続きをみる
オリンピックの柔道にはチャレンジ制度がないのか: NPBの野球中継を見ておられる方は先刻ご承知だろうが、今や審判の判定に対する異議申し立て(チャレンジ=challenge)が頻繁に行われる時代になった。アナウンサーたちは「リクエスト」と称しているが、それは「ビデオ判定の要求」と言って欲しいのである。... 続きをみる
元レスリング・アジア選手権者に訊くと: あのパリ2024における柔道の永山竜樹の準々決勝での不可解な判定による負け方は、同じ日本人としても非常に不愉快だったと同時に「審判」という職務における技術の難しさを、あらためて認識し痛感させられた。あの判定が覆せるのならば、何とか覆してあげたかった。 そこで、... 続きをみる
フランス語では「エフェル」だそうで: パリオリンピックでは、この塔の存在が一層際立っている。我が国で「芸術の都」と尊敬されているパリの象徴的な塔である。私は余り関心がなかったので「エッフェル」とは建築家の名字からとった名称である程度の知識しかなかった。 だが、何時のことだったか、アメリカで偶然に綴り... 続きをみる
日本でもアメリカでも重大な選挙がある: 先ほど何気なくNHKにチャンネルを合わせてみたら、アメリカ大統領選挙について、私にとってはジョセフ・クラフト氏以外は知名度が高い権威者が意見を述べておられるところに出くわした。そこで「あーそうだった。オリンピック以外にも我が国には重大な話題があったのだ」と気が... 続きをみる
「メダルだ、メダルだ」などと騒ぎ立てるな: 昨日から団体競技を中心に時間が合う限り、我らが代表選手たちに「何とか勝ってくれ」と願って応援し、鍛え上げてきた技術を鑑賞して楽しんでいた。だが、残念ながら世界のランキングの通りにならない結果も出てしまったようだった。それとも「メダル獲得への期待」の重圧に苦... 続きをみる
「パリオリンピック2024には流石と思わせられた開会式の演出があった」他: 今朝は少し遅く4時を少し回ったところで目が覚めて、何気なくNHKのチャンネルを合わせてみた。 第一部→華やかな演出: そこにはオリンピック開会式の模様が中継されていた。現地は雨模様という天気予報だったが、画面からは降っている... 続きをみる
何とも騒がしい時になった: 日本時間27日から開会されるパリオリンピックについては、マスコミ報道が段々に過熱気味となってきたところだ。そこに加えるにアメリカ合衆国ではバイデン大統領の撤退でハリス副大統領が民主党の候補者指名獲得が確実になるにつれて、一時は沈静化していたトランプ節とでも言いたい口撃が再... 続きをみる
予想した以上に大がかりな見る者を楽しませる興業だった: 当方には真面目にやっているのか、不真面目なのか不明だったが、パシフィックリーグの方が28本もヒットを打ったのは、いやセントラルリーグの投手たちが打たせたのは正常な感覚で試合をやっていたのかと感じていた。 と言うよりも、以前にも「『直球だけ投げろ... 続きをみる
2024年6月の東京都新宿区の人口は163人の減少で351,546人となっていた: 今回は暫くぶりにアメリカの大統領選挙の話題を論じる事から一息入れて、それとは異なった国内、それも我が新宿の話題を取り上げてみることになしようと思う。 新宿の人口は去る5月には116人の減少だったが、6月もその流れは止... 続きをみる
アメリカの知識階級の意見を紹介しよう: 予想通りと言うか、懸念していた通りにバイデン大統領が撤退を表明されてからは、他にも取り上げようと計画していた材料があったにも拘わらず、中々そこまで到達できていない。私が誇りに思うことは「今回表現してきた内容は、マスコミやジャーナリストや専門とされる大学教授のよ... 続きをみる
アメリカでも既に「トランプ氏は苦戦するのでは」と言われているとか: 少し遅れてアメリカの某大企業の精鋭からも、バイデン大統領の撤退についての見解が寄せられた。興味深い点もあるので、以下に紹介してみようと思う。 >引用開始 今週はアメリカの政治にとっては中々刺激的な状況になった。私にとってはバイデン大... 続きをみる
22日のPrime Newsで: 昨夜は日韓野球のチェンジに合間に、Prime Newsも見ていたという程度だった。ここでの主役は急に次期総理にと脚光を浴び始めた「コバホーク」こと小林鷹之だったが、バイデン大統領の撤退について意見を述べるべく、手嶋隆一(元NHK)が最初の所だけ出ていた。私が専門家と... 続きをみる
速報=アメリカの元の同僚の見解: 私は朝一番に「バイデン大統領の決断はやや遅きに知ったのではないか」と「バイデン大統領の年齢をあれほど云々するのは、アメリカらしからぬ不当な差別ではないのか」と「ハリス副大統領に勝ち目があるのか」と連絡してみた。 速効できた返信は「最近のアメリカには潜在的にも年齢、人... 続きをみる
「来たるべき事が来たな」と感じた: 今朝程4時に定例になってしまったTBSのニュースを見ると、真っ先に出てきたのがバイデン大統領の撤退だった。正直な感想は「矢張りそうなってしまったか」だった。遅かれ早かれ、決断されると予測していた。バイデン大統領には失礼になるかも知れないが、正しく私が好んで使う“B... 続きをみる
「確トラ」と言われるようになったDonald J. Trumpという人物の考察: トランプ氏の共和党大統領候補指名受託演説は部分的に一寸聞いただけだったが、声も低くこれまでのトランプ氏の語り口とは印象が異なっていた。報道によれば、この日までに散々繰り返してきた、非常に聞き辛い(ハッキリ言えば上品では... 続きをみる
ジャクソン投手がマウンドの上でしゃがみ込んだ: 私は昨19日の夜に由々しき問題が発生していたのだと認識せざるを得なかった。 神宮球場でのDeNAベイスターズ対ヤクルトスワローズの試合を観ていたら、4回の裏だったかに好投していたベイスターズのアフリカ系のジャクソン投手(28歳)が、突然ピッチャープレー... 続きをみる
この世には難儀なことが多くなった: Outage: アメリカではこういう言葉を使って、MSとクラウドストライクが引き起こしたシステム障害の大問題を表していた。ジーニアス英和辞典には「電力・ガス・水道などの供給停止。停電」とある。当方は「停電」のことだと思って使ってきたが、アメリカのマスコミは今回の全... 続きをみる
時代錯誤の業界なのでは: 今朝程は「貴方のXXXのパスワードが使われました」との警告の通知があって、この分野に不慣れなディジタル・ディバイド世代に属する高齢者は早朝から右往左往させられて、午前4時には既に疲労困憊状態だった。「何で、俺如きを狙うのか」と嘆き節。 その際にYahooニュースで発見した文... 続きをみる
笑わせて貰えたスパムメールの大失態: 思うに上手ではなく「下手の手から水が漏れた」のだろう。午後6時を過ぎてから、何気なくメールを開いたら「【重要なお知らせ】電気料金請求書には、まだ支払いが完了していない金額があります。」という一見してスパムメールと解る着信があった。 「また毎度お馴染みの奴が来たの... 続きをみる
初めてMLBの野球を見た時以来のことを: あれは未だシアトル・マリナーズがキング・ドームというドーム球場を本拠地としていた頃だった。我が事業部が所有していた年間指定席に遠来のお客様をご案内して三塁側の内野席に向かった。何と言っても「大リーグの野球を見られるのだから」という感激と感動と期待感で興奮して... 続きをみる
「矢張りそういう事が起きたのか」: トランプ氏狙撃事件: 何の具体的というか理論的な根拠も無く「もしかすると、と言うか確率は極めて低いが、トランプ氏は暗殺の標的になることもありはしないか。何分にも知る限りでは、63年11月のケネディ大統領暗殺と、81年3月にレーガン大統領の未遂事件があったのだから、... 続きをみる
異文化には習うよりは慣れよ: 昨23年の7月まで続けてきたこの「America Inside」の続編が、有り難いことに未だ読んで頂けているようなので、この際「X4」をと考えて見た次第。恥ずかしながら、39歳になるまでアメリカには行ったことがなかったので、異文化の実態を殆ど心得ていなかった。だが、即戦... 続きをみる
FIFAランキング7位対65位の試合: オリンピックに出場する女子サッカー代表選手たちの意気は盛んであるし、技術的にも揃っているのである程度以上は期待出来ると見込んでいた。澤さんや宮閒がいなくなっても、世界水準から見ても平均点以上の粒の選手たち揃っているし、池田太監督の指導宜しきを得ているのも、期待... 続きをみる
マスコミの感覚が気になって: 大谷翔平が200号ホームランを打った: このニュースなどは、円安ドル高問題や自衛隊員の不行跡や、一頃の自民党内部の裏金問題を巡っての大騒ぎ等々の暗さと陰鬱さと比べれば、少なくとも我々日本国民を気分爽快にしてくれるニュースであり、「凄いじゃないか」、「立派なものじゃないか... 続きをみる
深刻な老化現象、それとも言い損なっただけ: 昨日からバイデン大統領の言い間違え?それも「同じ日に2度もとは」が、大きな話題にされている。古くて陳腐な言い方をすれば「何処も同じ秋の夕暮れ」なのかなという思いだ。 半年もすれば92歳になってしまう当方などは「そんな事でクヨクヨしていられるか状態」に入って... 続きをみる
やあよ様、 コメント。有り難う御座いました。 思い起こせば、私は御用聞きが来てくれていた時代の育ちですから、スーパーマーケットだのコンビニエンスストアの導入など、アメリカの文化を深い慮りもなく受け入れたのが本当に良かったのかと、未だに納得できている訳でもないし、中途半端に理解しているだけです。 19... 続きをみる
便利になったことの裏側に: 先ずは書留から: 不在中に、我々夫婦宛に書留が配達されようとしていたようで、不在票が郵便受けに。この処理は結構な面倒な仕事なので高齢者には辛い。再配達を願い出る為には、指定された0570で始まる番号に電話して、機械的な音声の指示に従ってボタンを押していくのだ。特に「不在票... 続きをみる
私はアメリカ人の世界を22年以上も経験したから比較して言うのだ: 「アメリカと我が国の企業社会における文化の違い」については、今日までに繰り返して取り上げて指摘してきた。今回は昨日取り上げた“hug”(=抱き合う)の言わば続編として、その「相違点」の範囲を彼等の日常生活にまで広げて論じようと考えた次... 続きをみる
各位 謹んで訂正します。相変わらずの粗忽振りをお笑いください。 真一文字拝
「マスコミ報道への疑問」など言うだけ無駄かも: 昨日、帰宅した後で9日までの5日間の色々なニュースを見ていると「インドのモディ首相とプーチン大統領が熱い抱擁」という違和感満載の画面に出くわした。マスコミの連中は諸外国の人たちの挨拶の仕方がどのようになっているかを知らないとは思えないが、インドとロアシ... 続きをみる
各位 先ほどのアクセントの話までで、来週前半は休みます。 真一文字拝
同じようにEnglishを公用語にしていても: このところ、英語というかEnglish関係の話題を取り上げ続けてきたので、今回はその中でも余り語られていない「訛り」(=accent)を語ってみようと思う。我が国では英語の教育に重点が置かれているようだが、その内容は私には「科学としての英語を英語学とし... 続きをみる
やあよ様 コメントを有り難う御座いました。 ご指摘のように「マグカップ&ソーサー」とは、天下の大メーカーAsahiの見識を疑いたくなります。私も学生時代に3年も続けたアルバイトで“cup and saucer”を知りましたので、深く馴染んでいた言葉です。また「マグカップ」という言い方は何となく聞いた... 続きをみる
「ブラックペアン」が気になったで: TBSだったかがこのように題したドラマの、言うところの「番宣」を繰り返しているのが気になった。それは“black pean“とでもなるのだろうが、それは英語とドイツ語の組み合わせだからだ。 調べてみれば「ペアン」とは「止血鉗子」のことで、“pean“がドイツ語で、... 続きをみる
TBS「報道1930」に教えられた「知らなかった事」: 「知らなかった」と衝撃を受けた事があった。昨2日夜の松原耕二が司会するこの番組には「大いに教えられた」と同時に「情報化というかSNS時代の恐ろしさと、それに乗り遅れるとどうなるかということ」もイヤという程知り得たし、あらためて学んだのだった。 ... 続きをみる
興味ある事柄を拾ってみた: *周囲に気を遣わねばならないので: 昨1日のフジテレビのニュース「イット」で、不妊治療を特集していた。その中で街頭インタビューされた何人かの女性が「産休を取ること」と「不妊治療をしていることが周囲に知れると云々」と語ったのが気になった。要するに「出産に踏み切り難い事柄が多... 続きをみる
この世は油断も隙も無い: 週刊AWACS氏が新札交換という新たな詐欺の手口を取り上げておられたのに刺激されて、当方は詐欺の手口かどうか知らないが、所謂フィッシングだろうと思う迷惑電話の件を。 我が家には不動産売買、不用品買い取り、投資勧誘等々の電話がほぼ毎日のようにかかってくる。だが、絶対に出ないよ... 続きをみる
同期の仲間がまた一人: 推理小説の作家、斎藤栄君の訃報を今になって知った。と言うのは彼の訃報は去る6月25日の新聞に載っていたのだが、この日は湯治に出かけていた中日で新聞を読んでいなかったのだから知らなかったのだった。 斎藤栄君は昭和20年4月に神奈川県立湘南中学校に入学した同期だった。彼とは確か戦... 続きをみる
同じEnglishでも発音には違いがあるのだ: 先ずお断りしておくというか、確認しておきたいことがある。それは、先ほど検索して知った杉本英語教育発音研究所の杉本正宣氏が自認しておられたのと同じで、「私は日本生まれの日本育ちであり、アメリカで学校教育を受けた訳でもなく、39歳になるまでアメリカに行った... 続きをみる
我が国ではKing’s EnglishがAmerican Englishよりも尊重されているのでは: 昨日は「マートン・コレッジには参った」とマスコミが扱うカタカナ語に驚かされたことを述べてあった。 それは、昭和20年に中学に入学して最初に教えられた発音がアメリカンイングリッシュだった私は、戦後間も... 続きをみる
カタカナ語排斥論者は一瞬たじろがされた: 今朝程のテレビ各局のニュースで「天皇皇后両陛下がUKから帰国される前に、嘗ての学び舎Oxford大学のMerton CollegeとBalliol Collegeを訪問された」と報じられていた。「何だ。それの何処でたじろがされたのか」と言われそうだが、両co... 続きをみる
久しぶりに「朝まで生テレビ」を聞いてー「多文化共生と移民導入の問題: 今朝程は午前3時半頃に目が覚めたので、何気なく5チャンネルを見れば「朝まで生テレビ」で件名のような議論が展開されていた。その中の議題の一つに「単純反復労働をする人口の減少を補う為に、外国人労働者を入国させること」というのがあった。... 続きをみる
2024年5月の東京都新宿区の人口は116人減少して351,709人に: 4月には+2,507人と大きく増加していたところから、5月には僅かながら減少に転じていた。その351,709人の内訳は日本人が△87人で305,943人、外国人も負けてはいられないとばかり29人の減少で45,766人となってい... 続きをみる
“lithium-ion“の一般的なカタカナ表記は「リチュウムイオン」だが: 昨26日に「韓国の電池工場での火災云々」を取り上げて論じた中で“lithium-ion”を「リチュウムイオン」と表記してしまったのは迂闊だったと、恥じ入って反省している。 “lithium“のカタカナ表記を既に「リシアム」... 続きをみる
韓国の電池工場での火災発生に思う事: ほぼ3日間、テレビも見ず、新聞も読まないで過ごしてきたのだ。先ほど帰宅して新聞を見て気になった事故のニュースがあった。それは「韓国のソウル近郊の電池工場で火災が発生して22人もの死者が出た」という事件だった。この件で私が注目した点を取り上げてみよう。 リチュウム... 続きをみる
各位 本日の「その2」までにして、26日まで休みます。宜しくお願いします。 真一文字拝
英語の言葉を分類しよう: 今回も英語の話題を続けるのだが、ここでは2016年8月に一度取り上げた「言葉の分類」を破壊し再構築して行こうと思う。この仕分けは学校の英語教育では教えられていない方式である事をお断りしておく。その目的はnative speakerたちが日常会話で使う言葉の中には、ここに分類... 続きをみる
このような事態になるとまで予測できなかったのか: マスコミ報道では「ガザにおけるイスラエル対ハマスの争いでは、ガザの無辜に市民を大量に殺傷するイスラエルが宜しくないのであり、パレスチナ人が気の毒である」となっていると感じている。有識者の中には「そのような報道の仕方は偏っているのでは」と指摘する人がい... 続きをみる
このような事態になるとまで予測できなかったのか: マスコミ報道では「ガザにおけるイスラエル対ハマスの争いでは、ガザの無辜に市民を大量に殺傷するイスラエルが宜しくないのであり、パレスチナ人が気の毒である」となっていると感じている。有識者の中には「そのような報道の仕方は偏っているのでは」と指摘する人がい... 続きをみる
どのようにするのが最も効果的か: このところ、英語またはEnglishの話題を続けたので、今回は少し話題を変えて同じ英語関連でも「教え方」と「学び方」を取り上げていこうと思う。私は教え方としては「会話」などを含めてnative speakerに依存することは推奨していないので、この辺りから入って行こ... 続きをみる
Englishにもお国訛りがあると解る: 今回取り上げたいことは「同じEnglishであっても、国別と同じ国の中でも地域別でアクセントも何も違ってくる」という事なのである。 今朝のニュースでUNICEFのアフリカの所長の女性が語るところが流されていた。聞こえてきた英語がKing’s Englishで... 続きをみる
意外なことが起きる国だった: “wrong way”って?: 解説)これで「一方通行出口」の事なのだそうだ。車の運転の仕方を知らず、免許を取ろうとも思わなかった私だが、シアトルの市内で出会ったのがこの“wrong way“の標識だった。一瞬「何の事?」と理解できなかったが、良く考えれば「進入禁止」と... 続きをみる
時代とは何かを変えていくものなのか: 私は「時代が進歩し発展すると現在のように方々で大手企業が多額の投資をして都市等を再開発する効用が何処にあるのだろうか」と疑問に思う事がある。 昨19日は縁あって藤沢市鵠沼の懐かしき母校である湘南学園を訪問した。但し、私が昭和20年に卒業したのは小学校の部で、現在... 続きをみる
アメリカで普通に使われている表現: 今回は主に社内で使われているような、如何にもアメリカ風の表現を取り上げてみた次第。 “I don’t need the credit.”: 解説)ここでのcreditは「手柄、功績、評定」という意味で使われている。この時は、初代の技術サービスマネージャーが難しい品... 続きをみる
アメリカでの意外な経験談: もしかして、重たくないと思っているのは私の思い違いかもしれない。重すぎたのならばお許しを。 今回はアメリカで経験した「こういう場合にはこんな事を言うのか、こういう表現になるのか」と興味深く聞いた、如何にもアメリカらしいというか、文化が違うのだなと実感させられた表現を取り上... 続きをみる
兎角この世は: 暫く重たい事ばかり論じ続けてきたので、今回は小さな話題をと考えた次第。 電気もガスも値上がりしたので: 高田馬場駅前でバスを待っていると、私の前に並んでいた高齢のご婦人が荷物が一杯入った大きな買い物カートをかき回していたかと思えば「お兄さん。今何時」と私に声をかけてきた。「余り沢山ガ... 続きをみる
アメリカの会社と会社員は何処か違うのか: *事業部長(general manager)は全権を持っている: 解説)これまでに何度も説明してきたことで「彼(または彼女)は製造・販売・営業・人事・総務・経理・福利厚生等の全ての権限を与えられている。我が国との顕著な違いは、アメリカには我が国のような権限を... 続きをみる
やあよ様 コメントを有り難う御座いました。 私は何を以て得意の分野と言うべきか解りかねておりますが、社内では「日本とアメリカの文化の違いを語るスペシャリスト」と言われていました。この分野を語る学者も有識者も少ないかと思っております。 私は旧制中学1年の終戦後間もなくから英語で話す訓練を受けたこともあ... 続きをみる
何故、岸田文雄総理は不人気なのだろう: 今回も「私が政治を取り上げる際には、マスコミ報道を情報源として依存している」とお断りしてから入って行こうと思う。自分ではここで言うことは政治に対する批判ではなく、マスコミ報道への不信感が大部分を占めていると思うのだ。 内閣官房参与・飯島勲氏は、私が知る限りでは... 続きをみる
勧進帳は通用しないのだ: 21世紀の現代で「勧進帳」などと言っても理解して貰えないかもしれない。ここでは弁慶が安宅の関で緊急の事態から脱出しようと「弁慶はたまたま持っていた巻物を勧進帳であるかのように装い、朗々と読み上げる(勧進帳読上げ)。」とWikipediaにあるように、史実ではない事でも歌舞伎... 続きをみる
アメリカの企業社会とは実力の世界なのか: 22年余りのアメリカの大手製造会社勤務で私が経験し且つ知り得た「アメリカの企業社会の実態」を語る機会があると、殆どの方が「アメリカとは実力の世界だと思っていたのに」という感想を述べられる。この私でさえ、実際に39歳であの世界に(身の程を知らずに)転進して初め... 続きをみる
謝罪するという文化(習慣)がない国の話: 以前から「アメリカには謝罪の文化がない事が、我が国と大いに異なる点である」と指摘してきた。あらためて確認しておくと「文化(=culture)とはある集団の言語・風俗・習慣・思考体系を言う」のである。 我が国の古来の文化では「自らの非や過ちを認めて詫びること」... 続きをみる
Englishの話: コメントを頂戴して、有り難く御礼申し上げます。 聞き取る能力を高めること、即ち、native speakerたちの語り方に耳を慣らすことは良いことだと存じます。 1970年代に某商社のシアトル支店に転勤したHBY高校から東大を経た従兄弟が着任早々に遭遇した難関が「彼等の話し方は... 続きをみる
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