日々新たのムラゴンブログ

  • 論理国語

    国語教科書、高校の検定合格の話題から、文学国語、論理国語に教材にとられた文章について。 https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20220329-OYT1T50173/ >文部科学省は29日、2023年度以降、主に高校2、3年生が使う教科書の検定結果... 続きをみる

  • 一億総文筆家時代

    日経新聞記事、文化面にエッセイが載る。お題は、「ためらう」と「躊躇う」 という、筆者は阿辻哲次さん、漢字学者と著者紹介にある。日本の漢学者、言語学者、中国文学者というなかで、漢字学者は珍しい。以前に、遊遊漢字学 連載コラムであった。平成29年3月5日から令和2年3月29日まで、日曜版を愛読したもので... 続きをみる

  • 自然をたたえ、生物をいつくしむ日

    春分の日、自然をたたえ、生物をいつくしむ日 春季皇霊祭として大祭であった 春のお彼岸、3月18日が彼岸入り、3月21日の春分の日が中日で、3月24日が彼岸明け この日は、太陽が真東から出て真西に沈む日 https://skywardplus.jal.co.jp/plus_one/SpringEqui... 続きをみる

  • 最終定年になった

    勤務校で卒業式があった、常勤ではないので出席をしない、 実は案内をいただくのだが、時節柄お呼びにかなわない、と言うところで、 ところであるが、3回目の停年を迎えるこの時期に、定年、特任、非常勤と これまで2回の転出、22年間を務めて、愈々オーラスとなって、 わたしには1978年以降の45年になる大学... 続きをみる

  • 滑ると危ない!

    ユーチューブでいつも情報を得る高橋洋一チャンネルに、報告があった。なんと、風呂場で滑ったそう、マットを敷いているところに足を出して、そこが敷いていないところだったそう、ひじを打って、土曜日の出来事に日曜日に痛みをこらえて月曜日で診てもらった、折れていたということらしい、4カ月から6カ月はギブスで固定... 続きをみる

  • 漢字の概念

    わが愛猫、ちゃちゃ、ハロウインに、茶々ブラウンとして、にゃあい出まする・・・ 記号と文字 ―承前ー すると、どうなるか。言語記号を知り、文字を知ると、とりわけそれは漢字のことになる、それを用いる日本語はどうなるか。概念と相当に、想到するのは漢字であるから、いわば言語記号のようにダイレクトに意味になら... 続きをみる

  • ローマ字方式に加えて

    なにをか、いわんや、日本語会話書にローマ字を振ることを思いついて、漢字仮名文字のすべてでルビになるようにとすると、活字の組みに手数がかかる。それで考え直してローマ字をすべてつけて、会話文の漢字かな交じりルビ付きをかいて、その読みを付けるということにした。ポルトガル語の翻訳をつけた、いわば、4行書きの... 続きをみる

  • 言葉の使い分け

    言葉、言語、このふたつは同じか。文字に漢字を用いている。それでは、ことば、コトバ、 仮名文字で書き分けると、どうか。 いずれも異なると言えるし、いや、同じであるともいえるが、言語は出自からすると違うと考えることができるし、言葉に言端とすることができるなら違うものだととらえるかもしれない。字についてい... 続きをみる

  • 唇音、喉音

    語中の促音無表記は、にき 日記 とするが、読みはツを補って、にツき として、にっき となる、ニッキ。 おなじく無表記には、ほい 本意 であるが、読みはそのまま ほい とする、ほいなし と見える。 ホン については、本 手本 など、仮名文学に、ほん てほん と見えている。 読みの策定に、にツほん とし... 続きをみる

  • 成年

    成人、20歳おめでとう。 成人は成年に達したということなので、その年は、選挙権年齢が18歳に引き下げられ、成年年齢は18歳を国と地域で主流とすること、約140年ぶりに成年の定義が見直された。 2022年4月1日に18歳、19歳に達している人は、その日から新成人となるようである。 成年に達した者を成年... 続きをみる

  • 文字学と記号学

    文字意識 文字論はある、文字学はどうか。日本語文字学となると、記号学とは違い、ことばの学的体系となるようである。 西洋から見た日本語(後編) - 超漢字http://www.chokanji.com › magazine › interview 2013/07/23 — ... カイザー先生のインタ... 続きをみる

  • どう呼ばれたか

    どっちか、どっちも、どれでもとなるわけではない。文字表記に漢字を正しく日本と書くのでどれかは決まる。にほん という発音が、にほむ から音変化したというふうにわざとに考えるでもない。にいふぉん というような発音も記録されたものではないし、まして、につほん はあり得ない。にもかかわらず、音価を類推するプ... 続きをみる

  • どっちかでよい

    どちらでも良い、ということではなかろう。どちらかを決めないということでもない。どっちかでよい、どちらも認めるということか。それはなぜか。にほん、日本となると、にっぽん、日本とも言いたくなる。どちらでも、ではなくて、どちらか、でもないとすると、これとこれと、そういう決め方をしているのであるから、そこに... 続きをみる

  • にほむ

    国号考 に 本居宣長は、にほむ 爾冨牟 と字音、もじのこえ、文字の声として表記している。 万葉集の訓詁について触れて、ひのもと やまと に言及する。 にほむ にほん と発音を、唇音脱落と見ることはできる。 が、にほん という仮名表記がいつどのように書かれたかが定かにならない。 国号考で字音に触れただ... 続きをみる

  • 国名考

    23年前に書いた文章である。国号考のひそみに国名考とした。国号は名付けるほうで、国名は名乗る方である、と思って調べてみた。 1999年 日本国名考-「ニツホン」「ニーフォン」 ニッポンといったのか、二ホンといったのか、自らを名乗るに言い方がいくつもあっては聞く方は信用できないだろう。時代の節目でもそ... 続きをみる

  • にほん を、ニーフォンと読む

    にほん にっぽん ジ―ベン ジパング 仮名文字で音表記を並べると、ここに共通するのは何か。漢字で書く 日本、字音としての日本国名である。 日本語では加えて、やまと という語を、倭 和 大和 日本 について読みをあてている。 いずれを現在の国名とするか。結局は、正しく漢字で書く表記となる、日本 である... 続きをみる

  • 国名、国号

    謹賀新年 旧年はいろいろとありがとうございました 本年もよろしくお願い申します 令和4年元日 国号を論じた一書に岩橋氏によるものがある。それ以前と、以降の論考が見える。 本居宣長に天明7年,1787年、国号考を出版、それ以前の資料と合わせて紹介がある。 寛永時代書かれた古文書で、国号日本の説明である... 続きをみる

  • 国と日本

    国号日本となるのは、有史以来、独立をした第2次大戦敗戦後のことと考えてよい。この論議は難しいところで、国名をいえば正式名称を説明できない。憲法に規定があるわけではない。いっそのこと、明文にして国語、日本語という呼称が決められれば良いがいまさらというようなことになってしまう。国語という、この語にもいつ... 続きをみる

  • 続 名称

    学部研究室など、編集する学術専門誌 国語と国文学 東京大学国語国文学会 国語国文 京都大学文学部国語学国文学研究室石 語文 大阪大学大学院文学研究科・文学部 日本文学・国語学研究室 いずれも大学における学会誌、研究室のいわば論文誌である。時を経ても発行母体が変わらないように見えて、その名のあらわすと... 続きをみる

  • 立ち往生

    雪が降った。名古屋にも積雪かと思っていたら陽光が射して溶けていった。日陰には数センチ、残して。 入^須賀地域にドカンと降り積もった映像を流す。とりわけ交通渋滞が深刻な様子を引き起こしそう。まだまだ冷え込みそうで大変な様子は続きそうである。 さかんに言っている、雪に閉ざされそうな道路に車が並ぶのを、立... 続きをみる

  • 変わってきた友好

    指導者によってかくも変わった。プーさんの話となる。仕事で40年になんなんと、友好を信じてきた。国慶節に出たときの指導者はそうでもまあどうであったのだろう。市場経済を見据えていたとして、日本の新幹線に乗って背を鞭打たれるようだとその速さを実感したからその時にはまだ日本が見えたということになる。その代、... 続きをみる

  • コロナ変種

    SARSーCoV2について、感染が拡大し、第5波が収まってくるなかで、日本の状況では交差免疫の説を宮沢孝幸氏は唱える。 >それはもはや未知のウイルスではない 昨年十二月に中国武漢市で始まった新型コロナウイルス(正式名はSARS─CoV─2)騒動であるが正直私は辟易としている。確かに二月くらいまではそ... 続きをみる

  • 義理に生きる

    愛を語る。自由を知る。そして、義理に生きる。3大噺というわけではない。語と意味のことについて、愛、自由、義理と。 次に、「義理」について、その意味の変遷を知る。 義理の関係、義理をつくす、義理がある、など、用いる語である。義理チョコも流行ったが、義理を通すという難し気なことがある。 よく義理と人情が... 続きをみる

  • 自由を知る

    愛を語る。自由を知る。そして、義理に生きる。3大噺というわけではない。語と意味のことについて、愛、自由、義理と。 次に、「自由」について、その意味の変遷を知る。 自由は借用語であるが、字音語のまま、移入して用いている。 自由をほしいままにする、わがまま勝手と解釈していたようである。 自由の用例には近... 続きをみる

  • 愛を語る

    愛を語る。自由を知る。そして、義理に生きる。3大噺というわけではない。語と意味のことについて、愛、自由、義理と。 まず、「愛」について、その意味の変遷は次のようである。 「愛」は漢字を用いた、漢語の借用語である。ただ、日本語の「愛」となるには意味の変遷をとらえることになる。 即ち、仏教の言葉として、... 続きをみる

  • 認知か、認識か

    認知は見る、聞く、触るなど、認識はそのうえで、そうだと気付くことである。認知はそれまでの知識、経験の記憶には及ばない。 認識は初めてもそうでない場合にもこれはなんだったかなとたしかにしようとする。 しかし、翻訳では認知よりも認識に意味付与が行われた、先に、cognition となる。 そこで、rec... 続きをみる

  • 令和3年世相の漢字1文字

    師走の年中行事、清水寺の貫主による揮毫は、金 の漢字であったそうだ。特大の和紙は1畳ほどになるが、幅は6割がた広い。この選定には誰が聞いても東京5輪、Paralympicsの選手の活躍だろう。きん と読まずに、かね と読んでしまって、経済の動きに影響した新型コロナの騒ぎである世界に目が向かないものか... 続きをみる

  • キッシー

    ことばのいみがとりにくい方だ。単語はそれぞれ明快なようにも聞こえる。たとえば、新資本主義という。これは資本主義に新を付けているから、それなりにわかるかといえば、すこぶるわかりにくい。新と、新しい都では、ここでも違いがあるはずだが、わかりにくいのは、対比する概念がないからだろう。たとえて、新幹線は在来... 続きをみる

  • 週末ドライブ

    週末にかけて、プチ旅行。近場のドライブで紅葉を楽しんだ。皆既月食をおぼろに眺める。 マーケット、ドライブのオアシスに人が集まっていること、驚きをもって開放感にあふれた、そう見えた人々を眺める。 距離は直線で結べば60~70キロほどの半円にあるが、往復して200キロ近くを走っている。 新城、鳳来寺方面... 続きをみる

  • デルタ株

    デルタ株という新型コロナウイルスの変異は感染力と発症の程度に特徴がある。静かに人に寄生し時間がたっても息をひそめているような、しかしそれでいて、動き出すのは疾患ある病に襲い掛かる。ワクチン接種率が高いのはデルタ株に有効なのか。接種率の低い地域にデルタ株が蔓延する。一方で中国ように抑え込んだとする地域... 続きをみる

  • 収束か、終息か

    収束したと、10月22日に山中伸弥サイトは発表している。根拠あるページつくりのブログであるから、そうなのである。 宣言は収束か、終息かとなると、事態は推移して、宣言自体は終息となるが、その用語をマスメディアは使わないようである。緊急事態はは緩和状況となるが、人々の行動の自粛など、その対策はまだ継続中... 続きをみる

  • ノミネート語

    現代用語の基礎知識選、2021ユーキャン新語・流行語大賞のノミネート語が30語、発表された。年中行事は12月4日、大賞が決まる。 COVID-19、東京5輪、それに令和時代の新社会現象をとらえた語だ。 https://www.youtube.com/watch?v=Qp3b-RXtz4w&t=30s... 続きをみる

  • 文章力

    >大きく分けて文章力を上げるためのトレーニングとしては、以下のような方法があります。 毎日出来るだけ本を読む 毎日出来るだけ文章を書く 毎日人と話して構成力を身に付ける 分からない言葉は調べて表現力の幅を広げる 文章を書き出す前に構成を考える 文章を書いた後に自身でサッと読み返す 第三者に自分の文章... 続きをみる

  • 文章を書く

    文章とタイトルにつくと、興味を起こしてみる、ようなことである。雑誌の特集に数ある売れるようにすることらしいが、日本版ニューズウイークに出る文章術というのは、どんなのだろう。 至高の文章術 2021-10-23 | 日々新た それで、目次詳細を採録する。 >【Special Report】 世界に学ぶ... 続きをみる

  • 至高の文章術

    至高の文章術と特集テーマにある。雑誌、ニューズウィーク日本版。さて、日本語文章につながる術とは何かと興味を持って読んだ。要点はひとつ、だらだら書くな、ということになる。シンプルに書く、Keep it Simple,Stupid! KISSの法則、KISSメソッドである。和訳すれば、単純にしろよ、バー... 続きをみる

  • Z世代、SNSで推し政党探し とは、見当違いも甚だしい

    Z世代、SNSで推し政党探し、というのは新聞の見出し。世代の努力があればそれもよしか。 これを書いた記者、並ぶ言葉を見ていてデスクの感覚に首をひねった。 ジェネレーションZとなれば、アメリカ合衆国や英語圏、日本などに概ね1990年代中盤から2000年代終盤までに生まれた世代など、21歳から26歳ぐら... 続きをみる

  • 季節外れ

    朝夕は9月中旬並みの気温、10月に入っての真夏日が続く。今日も暑くて日差しに汗をかいている。10月の連続「真夏日」最長記録更新という。 https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2021/10/07/14376.html > 九州~東海・北陸中心に 季節外れの暑さ 7... 続きをみる

  • がぜん 国語調査2020

    がぜん、断然と連想が働いたと文化庁の国語調査で意味用の取り違えを報告して解説する。すべからくも同様のことだったか、全て、総てか。となると、文字、漢字を示してのことにもなるかどうか。はてんこうが破天荒であると書くからどう理解したのかと、どれもこれも文字による知識、意味理解のことが推測される。 > 文化... 続きをみる

  • 言語論

    日本語を使うわたしたちが普通にしていることに改めて気づくことである。 書記という言葉を聞いて使い慣れないのでショキは書記長の書記ですかなどと確かめようとする。初期点検の初期ですと聞いて始めの文字を書きますねといった具合になる。 ここで書記言語と言われる、書記体系と用いる書記のことになると、会の記録係... 続きをみる

  • 長安の発音

    nippon 日本と書くことで国名は通用する。その呼称は、やまと だった。そう読むと主張をするでもなく、和か、その倭国という表記より示しやすい。大和とするのは美称を文字にあらわしている。通達文書で室町期の対外呼称に自らを日本国王と書いた、その時に、これを受け取って読む漢語話者にはまた自ら用いる漢字音... 続きをみる

  • アイデンティティ

    一致 身元 識別 自己認識 個性 国・民族・組織などある特定集団への帰属意識 本質的自己規定 アイデンティティクライシス 自己喪失 ―[名] アイデンティティーの危機, 自己認識の危機《思春期などにおける自己認識の動揺・自己喪失がもたらす心理的な危機》 アイデンティティ、自己同一性。自我同一性、また... 続きをみる

  • 新型コロナの世相語

    世相語、流行語をとらえて新語を選ぶという、いわば国民的行事には、大げさなのだが、そろりと話題になるころである。まだ早いという向きもあろうけれど、上半期下半期とする区切りにまず詮議されることになる。日常語から、よく使われる言葉が新語とは限らない。それはそうで、世相を表すとなる難し気な託宣がある。言葉と... 続きをみる

  • 言葉の定着、新事情

    新語 しんご neologism 新造語ともいう。新しくつくられ,用いられるようになった単語。広く考えれば,従来用いられていた単語で新しい意味を付加されたものも含めることができる (水槽の意の tankが第1次世界大戦のときにつくられはじめた戦車をさすのに用いられたなど) 。新語は,それまではなかっ... 続きをみる

  • テレビ観戦

    Olympicは競技の国際大会に過ぎない。標準をとって参加者を集めて世界のアスリートたちが集う。そこには政治も社会も宗教の違いもあわせもって、競技の一つに選手たちが勝敗を競う。東京5輪2020は1年の延期という事態に加えて、それはオリンピアードの原則からは例外となって、商業利益にも限られた大会となっ... 続きをみる

  • 解析ツールの本末

    デジタル大辞泉にある辞書義で、形態素の単位に区切り、品詞を判別すると説明がある。理解できない説明となっていて、サイトなどの解説にも蔓延している。 その間違いを見ると、「形態素解析をして最小単位になった単語を、辞書などの情報と照らし合わせ、それらの単語の品詞の種類、活用形の種類などを割り出して」と、本... 続きをみる

  • 約は役にあり

    日本語組版とつきあう サイトの連載が興味深い。なるほどと思うことしきり。エディタースクールの方だけに詳しい。2011年から2016年の間に書いている。サイトに及んだきっかけは約物の種類。コメントにいただいたのをありがたく、検索した学習の結果である。記号活字の総称と見える辞書からすると、その取り決めは... 続きをみる

  • 読点

    文法上の読点という。 なにか。 係り受けの関係を示す 並列を示す 分かち書きを示す 読点の打ち方に一定のルールがあると言い、またそれは、人の判断に拠って揺れるという。 判断のゆれはひらがな、カタカナ、漢字といった文字種の選択や文の長さ、文章のジャンルによるそうだ。 Title 日本語学習者の作文コー... 続きをみる

  • 句点の効果

    句点を付けるコピーは、どうしてこうなったか。サイトの情報では、しらべ―に解説がある。 「。」を付けることの効果、と。ここで今、句点を打つと、文の働きとなる。句法で言えば強制終了になるか、句読で言えば、休止の効果がある。サイトは、「なんか、それっぽくなる」という効果を言う。しらべぇ編集部。 実験はそれ... 続きをみる

  • オンデマンド授業

    コロナ禍の緊急事態宣言は延長の様子である。オンデマンド授業として5月に入って連休明け、対面講義は切り替えらえた。リアルタイムの授業は認められなくなって、あらためて、オンデマンドを考える。オンデマンドは印刷で業者発注に、オンディマンド On-Demandと、要求、Demandに応じて必要部数をプリント... 続きをみる

  • 国語や

    国語屋と言われる。響きがある。国語研究者ともいわれる。ことばに界を感じる。田んぼの境からか。国語屋稼業と塾合もある。ブロガー名を見ると、その手広いこと、家業になるというわけではないか。それだけの付き合いをしてきたのだろう。国語研究者にも国語学者にも、そういう用語には日本語研究、日本語学者とは線を画す... 続きをみる

  • SNSスパム

    ミラーサイトで、営利目的で投稿が続く。とりあえず、あちらのことで、様子見である。北米大陸発信、カナダの薬局サイトのように見える。コメントスパムである。 ここの記事は記事は全4449件になる。たとえば、ここからキーワードでスパム目的を作るとしたら、内容にかかわらないことになる。 が、もちろん、発生する... 続きをみる

  • 表記ということ

    表記は書記に対する語である。筆記という語もあり、いずれも書き表す、書き記すことになる。それを、表記行動、書記作品、口述筆記など、その用法があって、それぞれに意味内容がある。それは当然のことで、書記作品は口承文芸におよぶ。口述するか、それも音声記録を経るか。 さて、表記行動となると、サイトに取り上げて... 続きをみる

  • 取り立てて

    どう取り違ったか。 取り立ては、係助詞「は」の機能であるし、添加「も」についても係りにとらえて言うことである。 それが係り機能の用法についての説明と強調の意味を持つ語法は副助詞に分類されることとなる。 何故か、係りは取り立てとしてとらえはするが、取り立て助詞となって、副助詞を覆うことになる。 そうし... 続きをみる

  • 取り立て 寺村学説

    取り立ては現代日本語文法記述に見える。その著述は文法書の成書をなし得なかった寺村文法において、特筆すべきである。研究文献は参照されるべきであるが、現代日本語文法にまとめられた事柄は注目すべきである。 次は、寺村秀夫「現代日本語文法」記述より 名詞を際立たせ、なんらかの対比的、強調的表現効果を持つとい... 続きをみる

  • 対面授業

    新学期となった。コロナ禍の1年は過ぎたとは言えない。まだ渦中にある。禍中とするべきか。 対面授業が始まる。この対面の語はなじまない。大学の教室に集まっての授業ということで、講義だけと限らない。 >gaccoでは、講座によっては、オンライン講座に加え、対面授業を提供しています。 講義動画の視聴やクイズ... 続きをみる

  • コロナ明けになるか

    週半ばに出校する。業務である。対面授業をする。マスクを用意してフェイス―シールドを被る。という準備を考えて、おおよそ、1年ぶり。これは正確ではない。自粛期間解除に伴って出校を続けてきている。その経験値をもとに、授業を電子化する計画である。ウエビナーを使ってオンデマンド配信を続ける。ZOOM、GOOG... 続きをみる

  • 寒暖を繰り返す

    20℃の気温にならなかった。明け方も10℃を切っている。予報では明朝がプラス2℃とある。風と黄砂と、荒れ模様とは言えないが、強い風向である。 のどがやられる。目覚めとともに、からっ、っ、からっである、なかの小さい「つ」は声が出ない状態に、また、口を開けて寝たのかなと、気温を感じる。 06日21:00... 続きをみる

  • 京都へドライブ

    週末ドライブ、京都まで花見に出かけた。人ではそれほどでまないかと、いうのは、とんでもなかった。晴れて来て、京の町はにぎわいだした。午後になると、例のごとく、それで、祇園、四条河原から三条東山、平安神宮参道の蚤の市、どこに隠れていたのか、この古物たちは。

  • 空っぽの研究室

    退職は3人と聞いた。もとの職場で親しかった方が定年である。停年となるのは、まだ先か、その解釈によるが、用あって、寄るついでに訪ねてて研究室が空っぽであった。あのよく談笑し、コーヒーを馳走になった、あの古書店然とした雰囲気はもうない。さみしかった。片付けは相当なものだったろうに。コロナの騒ぎで出校をし... 続きをみる

  • 彼岸明け

    彼岸明け、寒さも彼岸までという春分、中日が過ぎて、いよいよ季節が巡る。彼岸とは、日本のざっせつ、「雑節」、彼岸会がある。仏教のこと、ウイキペディアによる、 >サンスクリットのpāram(パーラム)の意訳であり、仏教用語としては、「波羅蜜」(Pāramitā パーラミター)の意訳「至彼岸」に由来する。... 続きをみる

  • なぜ祝日か

    雀始巣 1927年に制定された「休日ニ関スル件」 七十二候 | 第十候「雀始巣 (すずめはじめてすくう)」 3/20 ...www.kurashi-no-hotorisya.jp › blog › sign10 七十二候が春分の初候に変わり、雀が巣を作り始める頃となりました。昼の時間が少しずつ伸びる... 続きをみる

  • 古書の値段

    買取屋にうまくはめられて、査定に回ったセールスには申し訳なく、何も買い取るものがなかった。そのときに単行本を見せようとしたが、思いとどまって、ネット検索をした。5冊本で売値に12000円がついていて、これは、そういうものかと、古書でも、故書とでも言いたくなる、それを知ってのことなら、買取屋も見上げた... 続きをみる

  • 納税

    言わずと知れた納税者である。年金生活者にも納税義務がある。自分が稼ぎ出したものを国家に上納するという制度は、お上から召し上げに来る租庸調の時代からのことだから、租税というのも、語の起こりを思わせる。国税地方税、もろもろの税には消費税というぜいたく税もある。そこで積み上げた年金からまた税金を払うのはい... 続きをみる

  • 桜前線

    もう開花時期、週明けは天気がよさそう、一気に開くか。一都三県はまだ緊急事態宣言下である。桜の花見も行動制限がある。雨が降って、そのたびにあったかくなる、一雨ごとの春の誘い。 11日午後にもサクラ「開花宣言」へ 広島に一足早い春の訪れwww.fnn.jp › テレビ新広島 13 時間前 — 5輪以上咲... 続きをみる

  • 催花雨

    NHKニュースと天気予報はBSチャンネルで、定時ごとに見る。10分がちょうどよい情報となる。4K放送向けに15分帯もある。今日の夕刻に、明日明後日と雨模様を告げる。そのときに、花を催促する雨、という語を知った。花を催す雨ということか。催すでなくて、採る、菜字にある言葉もあるらしいが、春、早く咲けと花... 続きをみる

  • 気の動き

    2,3日前は日中気温が高かった。きょうは4℃ほど下がった。毎正時の記録を報ずるサイトが見えない。どうしたろう。寒さが和らいでいる。雨ごとの推移に季節が変わる。この一雨のあと、予報ではまた17~19℃を示す。年平均の3月は8℃ほどだから10度近く高くなる。4月から5月並みである。暖かいのか、寒いのか。... 続きをみる

  • 啓蟄、避諱のこと

    気づけば、24節気、啓蟄である。この時期は、なんとなく、活動をしたくなるようである。この語の意味するところ、もそりと這い出す。文字遣いに、驚字があって、よく話題にする。啓蟄ならぬ、驚蟄と書く。 暦の話に話題にしている。元記事が2008年と見える。わたしに気づいた、正月の由来、2006年のこと、後にな... 続きをみる

  • 彌生の空は

    野山も里も、というのを、歌詞に改作があったそううたうのを聞かないが、やよいのそらでなくなっても見わたす限り、におうのは、桜色の映える様子か。彌生は、いやおいに、> (「いやおい(彌生)」の変化したものか) 陰暦三月の異称。《季・春》 ※書紀(720)孝霊四年三月(北野本訓)「四年(よとせ)の春三月(... 続きをみる

  • 2月去る

    令和3年2月が去る。今日は花粉が非常に多いと言う予報もあって、それを聞くだに刺激されたようにアレルギーによる鼻炎となって、と言っても、ひどくはならずに、くしゃみとはなかみでおさまった。寒さは和らいできた模様、なお寒暖差が激しい。 2020年の旧正月来、この1年にはさまざま、人間とウイルスの戦い、温暖... 続きをみる

  • 能楽狂言鑑賞

    豊田三合館、豊田能楽堂で能と狂言を見てきた。彌生能は2020年はコロナ禍にあって休演となって、その後は9月までは公園休止状態だったようである。2021年3月ではないけれど、やよい能を、引きこもり状態だったから、久しぶりに堪能した。 2021年02月27日(土) 開演 14:00 開場 13:00 会... 続きをみる

  • 基礎日本語文法の品詞分類

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 国語文法品詞 > 動詞 言い切りがウ段 形容詞 言い切りがイ 形容動詞 言い切りがダ・デス 名詞 主語になる=体言 副詞 主に連用修飾語になる 連体詞 連体修飾語になる 接続詞 接続語になる 感動詞 独立語になる 助動詞 助詞 益岡・田... 続きをみる

  • 国建つる日

    建国を、たてるくに、と読むか、国が立つ、ならば国建とはならないか、建立と意義の並列には、こんりゅう の読みがある。国たつ 国たてる そのいずれにあるのが建国記念の日という妥協である。 祝祭日は祝日とだけ、休日は何あろう。 国建つ記念の日に 2020-02-11 | 日本・日本人 建国記念の日、祝休日... 続きをみる

  • 令和時代の日本語

    日本語を時代で区切るとすると令和の日本語ではなく令和時代の日本語か、すると平成時代の日本語があるか。昭和時代の、明治時代のそれぞれになるが、令和時代はまだ始まったったばかりだから、その日本語というは何か。意図するところ、令和時代の国語は日本語という呼称になる、ということを思うからである。すでに3年と... 続きをみる

  • 令月

    令和の年号は令月による。万葉集にある詩文から選んだが、もと中国の言葉で、農暦の異称であって、万葉歌では2月とは、解釈しない。麗しいという字義としての意味であるから、大和言葉になると、陰暦の異名でなくてもよいか。 さて、如月となれば、その由来はどうか。 如月 二月を如となす 『爾雅』 二月為如 <説文... 続きをみる

  • 分断

    強行開催、絶対中止は分断の言葉となる、東京5輪のために起こる、いわば国論のキーワードと、スポーツ評論家の指摘がある。聞いて、絶対開催、強行中止tとなる字並びを想う。 分断は長く民族の分断という使い方であった。それは深く考えなければならないことである。 しかし、そういった用法に加えて、分断が進めらてき... 続きをみる

  • 脳フリーズ

    カタカナで書くスマートフォンは略してスマホとなる。それをスマフォとするのはG3か 、それ以前の時代に生きているらしく、5Gを、ゴージーと言ってはばからない人たちに、ふぁいぶぐれーど、ともならないから、第5世代だというのを、スマホと言って、もう、携帯電話とは言えないようである。そこに、スマホ脳と議論す... 続きをみる

  • スマホ脳

    スマホ脳、スマートフォンとスマホ、確かにスマートホンとは言わないか。しかし、テレフォンではないなぁ。 早速に、次の記事がある。 https://www.nhk.or.jp/bunken/research/kotoba/20161001_1.html 放送現場の疑問・視聴者の疑問公開:2016年10月... 続きをみる

  • 晴れた

    緊急事態宣言の週末である。日本列島に寒波、積雪の記録が、またーー マイナス3℃、4℃、予想気温だったが。 2021年01月09日 名古屋 最低気温(℃) -3.7 07:23 最高気温(℃) 5.8 13:49 新型コロナウイルス 日本全国の感染状況1月9日 更新 現在感染者数 51,697人 前日... 続きをみる

  • 寒波の予想

    寒さがひといき、また繰り返し寒波が来るという。 年越し寒波に、それを上回る、七草大寒波がやってくる。 7日から「数年に一度レベルの寒波」で冬の嵐に 猛吹雪や大雪に警戒を 吉田 友海 日本気象協会 2021年01月04日 >7日頃からまた寒気が流れ込むでしょう。今季これまでの寒気より強く、数年に一度レ... 続きをみる

  • 民主主義

    次はFBの投稿記事より。 11時間前 >新聞記者が論説特集のページで、購読紙である中日新聞のこと、写真で顔を見せていた。主幹そして副主幹、あれ主幹はない、あとは担当に分けて、この人たちの文章だと、民主政治を書いたのは副主幹だろう。科学担当は「正しく怖がるのは無理」とムリなことを書いている。正しく理解... 続きをみる

  • 夢見

    初夢に正夢なのかと、さぞかし幻夢であれかし 夢幻ではない、悪夢だったかと、逆ウラを願う。 Dreams go by contraries.(夢は逆さまになる) ※御伽草子・ふせやの物語(室町時代物語集所収)(室町中) 「よろつのゆめは、さかまことにて、見るとこそ、申ならはせしなれば、よきことならん」... 続きをみる

  • あけまして おめでとうございます 令和3年正月元旦

    正月元旦、陽が射した。寒波と大雪と地方には厳しい。東海は晴れている。年明け、新春の兆しあり。 各紙、社説から。その冒頭を引用する。 購読は、日経新聞、中日新聞。 2021年を再起動の年にしよう (日本経済新聞) >2021年がスタートした。昨年は世界にとって苦難の一年だった。新型コロナウイルスの感染... 続きをみる

  • 2020年暮れ

    三十日、それで大晦日なのだが、大の月とか、小の月とか、晦は今日で1年の大団円は明日に大晦日となる。明るい満月が寒空に輝いていた。 重大ニュースに、次のようなものがある。 >2020年潜んだ世界の10大ニュース Yumi Ariyoshi 2020年12月17日 第1位 中央サヘル:紛争・気候変動など... 続きをみる

  • 年末あと4日

    カレンダーを見て2020年も残すところ4日となった。令和2年から2021年、令和3年へと、この週で移る。正月3が日は金土日となって週明けには新年に仕事が始まる。リタイアにもいよいよ目前となる。ここ2,3日は気温が高めで日中は11月下旬くらいとか。ところが、予報で、数年に一度の寒波が来ると、みそか、お... 続きをみる

  • 正月と政月

    正月の由来を書いた。いつであったか。2006年のアクセス日があり、記事には2007年1月3日のこと。 そこで、なぜ正しき月となるか、寺ではシュショウ会、修正会となる。 >8世紀中頃、官大寺等で行われていた「吉祥天悔過会」が「修正会」の源流であるとも 見えるけれど、この言葉はいつ頃か、次のようにサイト... 続きをみる

  • 畏敬

    オンライン授業の年内、締め。意味のことに日本的な意味内容の形成を思う。内実は、ない、実すなわち、まこと、真言がない。ふと、gooニュースの見出しに、クリパということが目についた。「クリパ」という略語をクリスマスイブに用いるとは、何だろうこれは、イブの降誕祭、生誕祭と、パーティーが違うのだから、目くじ... 続きをみる

  • 不安の火種

    かわらず、このメディアの記事は、輿論づくりをする。自らの地位と業務について、これに照らして、この国の現実を法治国家と呼べないなどとかたって、前後、説明することに撞着がある。これはインタビュアーの意図することとか、編集段階での仕事の結果で、見出しタイトルような表現を用いていない。社会の動向はこのような... 続きをみる

  • COVID-19第3波

    感染者数の過去最多という記録が続く。重症患者の推移、死亡者数にも日に増加するようになる。第3波が予測されてきてから徐々にその通りになっただけでなく、地域拡大と高止まりという表現をする。政治による人心のコントロールならずの感である。go-toキャンペーンにも翳りが見える。もっと増えるような気がするのは... 続きをみる

  • 寒気襲来

    オンライン中継の自室、この部屋はガラス窓越しに強いような日差しに思えた。明るくて気持ちよいが、カメラで陰影の濃い写り方はどう見えるだろう。カメラワークというほどではないが、会議システムはその映り具合でかなり印象が異なる。それを意識するのは90分にもなるしゃべくりをいかに疲れないようにするかということ... 続きをみる

  • 講談の会

    旭堂麟林、太閤記続き読みを連続して聞いている。講談を楽しむ。きょうの会場は白鳥庭園、紅葉のライトアップに暮れなずむなかを、芸の余韻を耳に目に残した。コロナの影響で二度三度と公演が延期となってやっと開会、ソーシャルディスタンスに換気の窓を開けての雰囲気はかえってよかったか。 ゲストの演技は素晴らしかっ... 続きをみる

  • オンライン忘年会

    年末シーズンである。忘年会がオンラインになった。中部地区日本語教育関係者大忘年会という。大がついても、17人参加者だった。例年は3倍の人が集まる。そういうシーズンである。さすがにというか、なんというか、幹事の苦労で人数は程よい画面上の顔ぶれとなった。クイズやゲームはなくて、例年のようにはいかないとな... 続きをみる

  • 突然にくるなぁ

    はずかしいことに、左肩が上がらなくなって、どうにも痛い。痛みはおさめても、動かない、動かせない。症状は、70肩である。どうもオンライン授業のパソにらみが姿勢悪く影響した。モニター画面をおいて、正面に据えないから、左にゆがむし、さらに手の位置が下がるようになっている。それで、ガクッと来たのは力の入りす... 続きをみる

  • ぷちGoTo

    備忘。 27日金曜午後にドライブ、赤目四十八滝に向かう。3時間弱の行程、青蓮寺湖に宿泊、翌28日土曜にLakeHotelを出立し観光村を回って室生寺へ行く。ここで紅葉を見る。金堂、五重塔、奥之院と散策する。700段あるという石道の階段を往復して、小雨がふる。変わりやすく、すぐにもやむ。伊賀牛を食して... 続きをみる

  • オンライン

    受講生に、つかれ、慣れ、そして、あきらめが見え始める。 https://diamond.jp/articles/-/249421 大学オンライン授業は「もう限界」、学生の怒りと絶望と落胆の声123件 ダイヤモンド編集部 鈴木洋子 >ダイヤモンド編集部でも、7月18日から公式ツイッターアカウントで広く... 続きをみる

  • ゆーびけあ

    これは、広告である。それを書く。まず、漢方薬のようである。新聞広告に痛々しい宣伝文句で、痛い、腫れる、こわばると、それをみて、わたしの人差し指にそのままであるから、すぐにも薬局で買い求めて、服用を始めた。ほかに常用する薬なく、いたって、健康。したがって、バランスが崩れるような、漢方といえども、よく聞... 続きをみる

  • 関節リウマチ

    いよいよかな、リウマチというのは、痛みに、腫れに、苦しむというから、それはそれほどでもない。人差し指の第2関節に症状があるのは、左右同時にはないから、まだ、炎症の程度があるのだろう。指の使い過ぎだと訴えてみるが、肩の凝り、疲れによる痛み、重いものを指で支えるなどの、腕の全体の動きにかかわるようである... 続きをみる

  • 歴史から得るもの

    歴史の教訓を話題にする。歴史から教訓を得よとはよく言われてメディアが取り上げたことである。歴史観にもなるし歴史認識にも及ぶことから単純なことではない。歴史が何か、歴史をどうとらえるかと、その時間順序が因果律にあるわけだから逆説のものでもない。パラドックスにとらえるものでは結果論によることが多い。歴史... 続きをみる

  • 時系列

    時系列に、表しているのは株価のチャートだそうである。タイムラインの機能で、時系列順に投稿を掲載するものがある。それで、例文は、次のようである。 >友達から相談を受けたのだが、時系列をバラバラに説明されて意味がよくわからなかった。 次は時系列順に紙に書いてきてもらおう。 この事件を解決するためには、時... 続きをみる

  • 文語口語対照語法

    明治期に出版された文法書、吉岡郷甫著、文語口語対照語法が復刻されている。版元は品切れ、研究書大成を売り出した時に入手している。著者は、山口県出身の文部官僚。日本語学者と見える。ほかに著作は次のように、教科文法を記述しているようである。 『日本口語法』(大日本図書、1906年) 『文語口語対照語法』(... 続きをみる

  • 頷くのは

    NHK ガッテン!を見ていたら、テレビ会議システムを取り上げて、なにやら……街のアンケート回答によれば、とにかく疲れる、議論が深まらない、盛り上がらない、といった声があるので、それをを紹介して、その原因、は何かを取り上げていた。タイトルは、心をつなぐ○○パワー!ビデオ通話の極意、とあるのだが、 >ビ... 続きをみる

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