花・風景・紅葉のムラゴンブログ

  • 小ちゃなサクランボ

    「黄色いサクランボ」という歌がありましたが、このサクランボは、ほんの少し黄色が混ざったものもあるものの、小ちゃな小ちゃなサクランボです。おそらく普段なら写そうという気も起こらなかったのでしょうが、サクランボにひっついて光る水滴と、雨に濡れてしっとりとした葉っぱがとっても綺麗で写欲をそそられました。

  • 綿毛の旅立ち

    なんの木なのかは不明ですが (タチヤナギ? ) 、池の水辺に生える木から綿毛がたくさん舞っていきます。五月の風に乗っての旅立ちです。 どこへ行くのかって・・・・ おいらにも わかんねぇなぁ〜・・・ 行きさきゃ 風に聞いてくんな・・・ 風まかせの旅の始まりです。 上の木にいたアシナガバチ ? です。 ... 続きをみる

  • 咲き出したカキツバタの一番花

    天然記念物に指定されている刈谷市小堤西池のカキツバタの様子を見にいってきました。訪れた日は一分から二分咲きと表示されていて、見頃は中旬以降になるということでした。カキツバタは一番咲きから三番咲きまであるということです。これから順次花を咲かせていきそうです。(撮影日 : 5月10日) 小堤西池のカキツ... 続きをみる

  • 花盛り・ズミやツブラジイなどの花

    ズミにツブラジイ、ニセアカシヤなどの樹木がたくさんの花をつけています。枝いっぱいに花をつけた様は壮観です。これらの花も今回の雨で、かなりの花を散らしたのではとないかと思われます。テイカカズラの花は、当分の間見頃が続きそうです。 ズミ ヤマボウシ ニセアカシア ヒトツバタゴ (ナンジャモンジャ) ツブ... 続きをみる

  • 卯の花の咲く季節

    卯の花はウツギの花の別称です。今この花が見頃を迎えています。 旧暦の4月の異称「卯月」はこの卯の花が由来で、「卯の花が咲く月」であることから名づけられたといいます。タニウツギにセイヨウバイカウツギも同時に見頃を迎え賑やかになってきました。カラタチも直径1cmほどの小さな実をつけています。 カラタネオ... 続きをみる

  • 宿場町の軒下や格子窓を彩る飾り花

    妻籠宿を歩いていると、軒下や格子窓に花などが飾られているのが目につきます。花入れも建物の雰囲気を壊さないように配慮されていて、さりげなく飾られた花が訪れた人の心に潤いを与えます。単調な格子窓にワンポイントが華やぎを与えています。 百め柿 渋柿を「つとっこ」で完熟させて冬食べる。 食べた後の「つとっこ... 続きをみる

  • 妻籠宿を散策

    何度も来ていて新鮮さにはかけるのですが、この独特の雰囲気は何度味わつても飽きることがありません。こちらの方面に来たら自然と足が向きます。ゴールデンウイーク中でしたが、さほどの混雑は見られません。ときには人の姿がまつたく入らない写真を撮れる場面も何度かありました。(撮影日 : 5月3日) 下嵯峨屋 こ... 続きをみる

  • 「花桃街道」を走って南木曽へ

    ヘブンスそのはらを後にして、狭い道の続く長野県道109号線の横川峠を越えて清内路 (国道256号線) に入り、南木曽 (なぎそ) 町方面に進みます。伊那谷〜木曽谷を結ぶ国道256号線は「花桃街道」といわれ、約40kmにわたり国道沿いに花桃が植えられています。 園原の花桃の里は見頃を過ぎていましたが、... 続きをみる

  • 水芭蕉咲く「いわなの森遊歩道」を散策

    ヘブンスそのはらの「いわなの森遊歩道」は、一周2.3km、所要時間約40分の原生林林道を進みます。聞こえるのは野鳥の声と小川のせせらぎだけで、静かな散策が楽しめました。イワナの魚影も濃く、水芭蕉もかなりの数が咲いていました。 デッキロードを進みます。 キスイセンが群生しています。 遊歩道の脇を清流が... 続きをみる

  • 山野草の森のオオバナエンレイソウ

    展望台からリフトで下りて、天空の遊歩道に戻ってきました。周辺には、いくつかの散策コースが設けられていて、ペツトと一緒に楽しめる "わんちゃん広場" や、遊びの広場 "キッズワールド" などもあります。山野草の森に向かいます。 白樺の木 白樺の花 コミネカエデ わわんちゃん広場 ペットを連れてのロープ... 続きをみる

  • 山岳リゾート「ヘブンスそのはら」へ

    前日の天気予報では5月3日は晴れということで、長野県阿智村の「ヘブンスそのはら」へ出かけることにします。ゴールデンウィーク真っ只中とあって、中央自動車道・土岐JCTから土岐IC間で渋滞はあったものの、ここを過ぎた後はスムーズに進み、園原ICで一般道へ下りてロープウェイ山麓駅に向かいます。 園原ICか... 続きをみる

  • キリシマツツジに集まるオオスカシバや花蜂

    満開のキリシマツツジの上をオオスカシバやオオマルハナバチ、クマバチなどが飛び交って大にぎわいです。 オオスカシバ オオマルハナバチ コマルハナバチ ? クマバチ

  • キショウブやエニシダなどの花

    藤の見頃が駆け足で通り過ぎていったと思つたら、キショウブが咲きニセアカシアやエニシダなどの花か咲く季節になってきています。季節は待ったなしで進んでいきます。年々、季節の移り変わりが早まってきているように感じます。 キショウブ ヒトツバタゴ ツブラジイ ? ニセアカシア エニシダ 本日コメント欄を閉じ... 続きをみる

  • 群生するタネツケバナに集まる蝶

    水辺に群生するタネツケバナに、アオスジアゲハ、スジグロシロチョウ、ベニシジミなどの蝶がやってきています。近寄ってきたモンシロチョウをアオスジアゲハが追い払う場面もありました。この花は蝶たちに人気があるようです。 タネツケバナにアオスジアゲハ アオスジアゲハとモンシロチョウ スジグロシロチョウ ベニシ... 続きをみる

  • シャーレーポピー風に揺れて

    モリコロパークのシャーレーポピーが見頃になってきました。ライアエレガンスとのコラボも見事な景観を作り出しています。モリコロパークの大芝生広場では、4月28日から5月8日まで「全日本うまいもの祭り in モリコロパーク」が開催されていて、入場を待つ人の長蛇の列ができていました。(撮影日 : 5月2日)... 続きをみる

  • 新緑萠える

    新緑の美しい季節です。どちらを向いても、微妙に異なる緑の色模様が目に飛び込んできます。わずかな期間だけ見ることのできる風景で、あっという間に深緑に変わっていきます。雨に洗われた後だつたので一段と綺麗に感じました。 オオモミジ ヤナギ ニワウルシ ケヤキ カナメモチ コノテガシワ メタセコイア オウゴ... 続きをみる

  • マツの雌花とナワシログミの実と・・・

    モズが木の上で縄張り宣言を繰り返し、ハクセキレイは上空を飛んでいきます。マツの雌花が赤くなり、ナワシログミの実が熟れてきている一方で、アキグミは花を咲かせています。 モズ ハクセキレイ マツの雌花 ブルーベリー ナワシログミの実 アキグミ ハクウンボク シャガ コデマリ オオデマリ コメント欄閉じて... 続きをみる

  • ふじの回廊 「御作」(みつくり)

    つどいの丘を訪れた後に、ふじの回廊 御作まで足をのばして見ました。5月3日から8日までは特産品の販売、バザーや棒の手の演技などがあり、周辺の施設とも連携してコンサートなども開催されるようです。そのような催しの前とあって、人出も少なく空いていました。ちょうど昼時とあって、お腹も空いてきたのに周辺に食べ... 続きをみる

  • つどいの丘の 「きりしまフェア」

    「つどいの丘」は、全トヨタ労連結成10周年を記念して1984年に設立された研修センターで、豊田市藤岡町にあります。広大な敷地に、会議・研修施設のほかに、ツインタイプ50室以上、和室14室の宿泊施設や宴会場、アリーナ、テニスコート、フットサルコート、グラウンドなどのスポーツ施設を備えています。高さ4m... 続きをみる

  • アズキナシの花が咲きカワトンボ飛び交う季節

    まだトンボを見かける機会は少ないのですが、アサヒナカワトンボだけは、あちらこちらで、よく見かけるようになりました。その名の通り川の近くで見かけることが多いです。アズキナシの花も咲き出してきています。秋には小豆のような小さな実をいっぱいつける花です。 アズキナシ フジ ダイミョウセセリ アサヒナカワト... 続きをみる

  • ネモフィラの花咲く・・・

    モリコロパークのネモフィラが見頃を迎えています。この日 (4月23日) は、大道芸フェスティバルが開催されていて、大勢の家族づれで賑わっていました。こいの池では5羽のヨシガモがまだ残っていました。八重桜は落花盛んですが、ネモフィラの見頃は当分続きそうです。シャーレーポピーの見頃も近づいてきています。... 続きをみる

  • 雨に濡れた樹木にアオジとエナガ

    雨があがつた公園では、雨滴をつれた樹木や花が、しっとりとした美しさを見せています。その木の周りでは、アオジやエナガが活動し、カタツムリも見かけました。 桜の木にアオジ エナガ カタツムリ ジャノメチョウ ツバキ ツツジ トサミズキ ハナミズキ コナラ イチョウ コウゾ アケビ イロハモミジ

  • カラタチの花にナミアゲハ

    ここにはカラタチの木が間を置いて2本植えられています。一本の木は花が満開ですが、もう一本の方は花もまばらです。なぜか、その花の少ない方の木の周りをナミアゲハが飛び回っています。目的は花の蜜ではなさそうです。鋭い棘の多いカラタチの枝に、羽を引っ掛けはせぬかと、見ている方がハラハラさせられますが、器用に... 続きをみる

  • ミツバツツジにシジュウカラ

    今年は花の開花から見頃が終わるまでが早すぎて。ブログの出番を待っている間に、ミツバツツジもあっという間に見頃が過ぎてしまいました。そんなわけで花の時期とずれましたが、ミツバツツジにやってきたシジュウカラです。花の蜜を吸っている様子は見られなかったのですが、花の間や周囲の木に飛び移ったりしながら動き回... 続きをみる

  • ウグイスの毛虫退治

    「声はすれども姿は見えず」で、ウグイスが直ぐ近くで鳴いていても、その姿を見つけることは至難の技です。やっと見つけました。一箇所にとどまって鳴いているのかと思っていたら、鳴き声の合間に動き回って毛虫を口にしていました。桜の木につく病害虫は多種類あるようですが、毛虫が一番多く目につきます。花の季節が終わ... 続きをみる

  • シジミバナやキクモモなど春の花

    散りゆく花があれば咲く花もあり。ソメイヨシノが終わりを告げ、八重桜の季節となっています。ウワミズザクラも、たくさんの花をつけています。シジミバナやキクモモなどの花が次々と咲いて、季節の歩みが早くなってきています。新緑の美しい季節も近づいてきました。 シジミバナ (蜆花) キクモモ カラスノエンドウと... 続きをみる

  • ブルーベリーの花を食べるヒヨドリ

    ヒヨドリがブルーベリーの花を食べにやって来て、次から次へと口に入れていきます。すさまじい食欲です。こんな調子で食べられたのでは、実のなるまでに食べ尽くされてしまいそうですね。 イロハモミジにヒヨドリ 本日コメント欄を閉じています。

  • レンギョウ植栽地と民家の庭に咲く花

    「しだれ桃の里」の中心地から、さらに140メートル進むとレンギョウ植栽地があります。今日のご紹介は、そのレンギョウ植栽地と民家の庭などに咲く花と帰路立寄った旭高原元気村です。(撮影日 : 4月9日) レンギョウ植栽地 このあたりのしだれ桃はまだ蕾でした。 民家の庭に咲く花 以前は、この家の庭で五平餅... 続きをみる

  • 山里の桃源郷

    毎年のように訪れている「上中町・しだれ桃の里」の花の季節が近づいて来たので、豊田市旭町観光協会のHPで開花状況を調べると、4月4日に1分咲きだったものが、8日には7〜8分咲きと、1週間も経ずして一気に開花が進んで来ています。頃や良しと4月9日に行って来ました。日陰では蕾もあったものの、しだれ桃は満開... 続きをみる

  • 猿投山麓の桃畑と梨畑に咲く花

    豊田市の猿投 (さなげ) 地区は、桃や梨などの名産地として知られています。猿投山の麓に広がる地域一帯には桃畑、梨畑、柿畑などが点在しています。昭和の森に出かけた帰りに立ち寄って見ました。一部摘花作業が終わった木もありましたが、辺り一帯がピンク色の花で染まっていました。桃畑などは広範囲にわたるので、ほ... 続きをみる

  • 昭和の森の多彩な桜

    愛知県昭和の森の小高い丘には、多品種の桜の木が植えられています。それぞれに見頃がずれて訪れ、すでに盛期を過ぎたものがあれば、今が盛りのものありと様々です。品種ごとに異なる花や葉の色の違いを観ることができます。(撮影日 : 4月8日) 以前は桜の品種名の表示板があったのですが、 今はほとんどなくなって... 続きをみる

  • ナシやモモ、カリンなど果物の花

    東谷山フルーツパークはシダレザクラだけではなく、果樹園では果物の花も次々と咲き出しています。梨園では摘花作業も始まっていて、受粉の時期が近づいて来ているようでした。キンカンやビワは果実をつけています。わずかですが水芭蕉も咲いていました。 ナシ園のナシの花 モモ園のモモの花 モモの花とソメイヨシノ ア... 続きをみる

  • 東谷山フルーツパークのシダレザクラ

    東谷山フルーツパーク (名古屋市守山区) です。雲ひとつない青空に満開のシダレザクラが映えて、今年のシダレザクラはひときわ美しく感じました。園内には、ヤエベニシダレザクラ、ソメイヨシノなど約千本が植えられています。(撮影日 : 4月5日) 東谷山フルーツパーク温室と枝垂れ桜 ハナノキとシダレザクラ ... 続きをみる

  • 春たけなわの緑化センター

    愛知県緑化センターの春は華やかです。樹木展示林では、ボケや淡墨桜にハナノキなどが一斉に咲いて、彩り豊かな春を演出しています。 (撮影日 : 4月4日) ボケ、ハナノキ、淡墨桜 真ん中のピンク色とその右はモクレンです。 モクレン ハナノキ、コブシ、淡墨桜 ハナノキと淡墨桜 スイセンと淡墨桜など ヤナギ... 続きをみる

  • 桜と雪柳の競演にジョウビタキもうっとり

    サクラとユキヤナギが見頃を迎えた愛知県緑化センターを訪れました。例年はユキヤナギが先に咲き、しばらくしてからサクラが満開を迎えるのですが、今年は両方が同時に見頃を迎えたということで、素晴らしい風景が広がっていました。(撮影日 : 4月4日) 「桜と雪柳のプロムナード」に足を踏み入れると先客がいます。... 続きをみる

  • さくら名所100選の地・山崎川の桜

    全長約2.5kmに約600本もの桜が咲き「日本さくら名所100選」にも選ばれた、名古屋市の桜の名所・山崎川沿いの満開の桜を楽しみました。ハラハラと散る桜もあれば、散った桜の花びらが水に浮かんで流れて行く「花筏」も見られました。(撮影日4月2日) 茎を伸ばし始めて間もないイタドリも見られます。 木登り... 続きをみる

  • 堀川沿いの桜と名古屋国際会議場

    この日の移動は地下鉄を利用しました。今日のブログは、神宮西駅から白鳥庭園 (昨日紹介) 、白鳥公園、名古屋国際会議場を経て日比野駅に向かうまでの堀川沿いなどで見かけた桜です。 白鳥山法持寺 御陵橋から見た.堀川です。船は遊覧船のようです。 白鳥庭園を出て堀川沿いに進みます。 建物は名古屋学院大学名古... 続きをみる

  • 白鳥庭園 春の彩り

    ベニシダレザクラやオオシマザクラが見頃だというブロ友さんの紹介記事を見て、名古屋市熱田区の白鳥庭園へ行って来ました。広い園内では花桃や雪柳などの花も咲いて、春真っ盛りの風景が広がっていました。池にはコサギやカルガモなどの姿もあり、華やかな春の風景を楽しんでいるかのようでした。(撮影日 : 4月2日)... 続きをみる

  • ニシキモクレンやシャクナゲモドキなどの花

    東山植物園の春を彩るのは桜だけではありません。シャクナゲモドキは満開となりシャクナゲも一部咲きだしてきました。モクレンやハウチワカエデの花も開き、植物園の春は花盛りといった様相を呈しています。(3月30日撮影) ニシキモクレン 錦木蓮 : 花は葉が出る前に咲き、花弁の内側は白色で、外側は紫紅色です。... 続きをみる

  • 爛漫の春・東山植物園の桜

    100種類もの桜が植えられているという、名古屋市千種区の東山植物園で3月30日に撮影した桜の回廊などの様子です。100種類全てを観るということはできなかったもの、降り注ぐかのような満開の桜の下で、春の色に酔いしれてきました。 桜と東山タワー 赤実大島 (アカミオオシマ) 子福桜 八重紅彼岸 横浜緋桜... 続きをみる

  • 在宅勤務中の草刈りヤギさん

    モリコロパーク (愛・地球博記念公園) の「こどもの広場」、「児童福祉センター」前を進むと、柵に看板がかかっているのが見えます。近寄って見ると「草刈りヤギさん Schedule Board」と書かれていて、在宅勤務となっています。柵の下の斜面にはヤギが2頭、黙々と草刈りに励む姿が見えます。そこにはヤ... 続きをみる

  • 大観覧車から眺めた御嶽山などの風景

    モリコロパーク (会い・地球博記念公園) には数え切れないほど訪れているのに、園内にある大観覧車には一度も乗ったことがなかったので、今回初めて乗って見ました。一周20分間の観覧車の中から眺めた木曽の御嶽山や名古屋市方面などの風景です。 大観覧車 プラットホームから見た愛知県児童総合センター 大観覧車... 続きをみる

  • 淡墨桜とリニモが見える風景

    Linimo (リニモ) とは、愛知高速交通株式会社が運営する東部丘陵線で、磁気浮上式リニアモーターカーが名古屋市名東区の藤が丘駅から豊田市の八草駅間を結んでいます。モリコロパーク (愛・地球博記念公園) の、ソメイヨシノはちらほらといった状態でしたが、園内の淡墨桜は見頃でした。(撮影日 : 3月2... 続きをみる

  • 「天空の城ラピュタ」などをイメージしたEV塔が完成

    愛・地球博記念公園 (モリコロパーク) のリニューアルされたエレベーター塔が完成して、利用できるようになったので27日に行って来ました。ジブリパークが11月1日に一部オープンするのに伴い、スタジオジブリの映画「天空の城ラピュタ」「ハウルの動く城」をイメージしたものだということです。 下に見える建物は... 続きをみる

  • 春の色が賑やかになってきました。

    数日前までは蕾だったハクモクレンが一斉に咲き出しました。それにつられるようにいろんな花が咲き出して、春の華やぎが一段と進んで来ています。こんな調子で一斉に咲き出すと、散る時も一斉にとなりかねません。もう少し時間をずらして咲き、花が長く楽しめるようにしてくれるとありがたいのですが・・・。 ハクモクレン... 続きをみる

  • 足助屋敷の春

    足助屋敷の母屋を出て屋敷内をめぐります。山間の町の在りし日の生活ぶりがしのべる屋敷内には、梅の花やミツマタが咲き、春の風景と山里の長閑さが広がっていました。 土蔵 この中では傘屋さんと桶屋さんの実演が行われています。 土葬の中に飾られているお雛さんなどです。 桶屋さん 傘屋さん お祭りに使われるとい... 続きをみる

  • 香嵐渓・飯盛山の斜面を埋め尽くすカタクリの花

    香嵐渓・飯盛山のカタクリの花の群生地が見頃を迎えています。カタクリの花は天候が悪いと開かず、晴天の日の午後からの方が花が反りくり返って美しいということで、朝から青空が広がる3月24日に行ってきました。ここに着いたのが午前10時半頃でしたが、香嵐渓入口の駐車場は満車の立て札が出ていました。 カタクリ群... 続きをみる

  • 梅園などで活動する野鳥

    梅の花も所によっては、まだ見頃が続いているところがあります。その梅の木の下で餌を探す鳥は意外と多いです。この日もビンズイやシロハラなどが動き回っている姿を見かけました。下草が生えているので、なにかと餌となるものが多いようです。 ハナノキにカワラヒワ ハナノキも見頃を迎えています。 ビンズイ シジュウ... 続きをみる

  • 「君は君、我は我なり」...ツグミとキジバト

    君は君 我は我なり されど仲良き(武者小路実篤) ツグミとキジバトが接近した時の様子です。仲良きとまで言えるのかどうかはわかりませんが、お互いが 「君は君 我は我なり」 を貫けたようです。 キジバトが近寄ってきても、そっぽを向いて知らんぷり・・・ 相手が何を食べていようが気にしない すぐ横を通っても... 続きをみる

  • 河津桜の蜜を吸うメジロと花を食べるヒヨドリ

    河津桜にメジロとヒヨドリが来ています。メジロは蜜を吸い、ヒヨドリは花びらを次々と食べていきます。昨日のブログでは梅の花を食べる場面がなかったヒヨドリが、河津桜では花びらを食べています。何か理由がありそうですね。同じ木の離れた場所で繰り広げる対照的な食事風景です。 河津桜 蜜を吸うメジロ 誰を呼んでい... 続きをみる

  • 競い咲く枝垂れ梅と色とりどりの花

    名古屋市農業センター (愛称 : dela ふぁーむ) では、この季節の主役、しだれ梅にサンシュユや花菜の黄色に、ピンク系の大寒桜や支那実桜も加わり、足元ではカンザキアヤメやアネモネなどの花も咲いて、春爛漫の風景が広がっていました。(撮影日 : 3月16日) ハナナ (花菜) と枝垂れ梅 ハナナ (... 続きをみる

  • 乱れ咲く「delaふぁーむ」の枝垂れ梅

    しだれ梅の名所 名古屋市農業センター (愛称 : dela (でら) ふぁーむ) へ行ってきました。9時半頃に着いたのですが、すでに駐車場は満車に近く、帰る頃には駐車待ちの長い列が続いていました。毎年のことながら、梅の季節の農業センターの混雑ぶりには驚かされます。花の状態はまずまずといったところで、... 続きをみる

  • あざぶ梅の里と三好池の風景

    愛知県みよし市の三好池の周遊道路を少し逸れると「あざぶ梅の里」の広い梅畑が広がります。果実栽培用で白梅が多いのですが、紅梅も少しだけ混じっています。一方、この時期の三好池は見かけるカモなどの姿もわずかとなり、水中の立ち枯れた草木を水に写す風景の美しさだけが目につきます。これも次第に緑に変わってきそう... 続きをみる

  • 熱海早咲き桜と椿寒桜と椿の花

    東谷山フルーツパークは、しだれ桜の名所として知られていて、4月1日〜10日まで「シダレザクラまつり」が開催されますが、現在はまだ蕾固しの状態です。シダレザクラに先駆けて「熱海早咲き」・「椿寒桜」・「河津桜」が多品種の椿とともに園内を彩っていました。 サクラ 椿寒桜 カラミザクラとカンザクラまたはカン... 続きをみる

  • フルーツパークの梅の花

    名古屋市守山区の東谷山 (とうごくさん) フルーツパークーの梅園や園内には南高・鶯宿など多品種の梅が植えられています。梅の花の状態は、落花盛んなものもあれば、蕾をたくさん残したものもありと、種類によって様々でした。林檎や梨などの果物の花が咲き出すのは、まだ先になりそうです。 梅・楊貴妃 梅・佐橋紅 ... 続きをみる

  • 愛知牧場の菜の花畑

    あいぼく(愛知牧場)では、春の菜の花、夏のひまわり、秋のコスモス…などなど、たくさんの花が季節に合わせて咲きます。菜の花が見頃を迎えていると、地元のテレビで放映されたので出かけて見ました。広い菜の花畑が黄色一色に染まっています。愛知牧場には、引き馬、牛の乳搾り体験、動物広場、、パターゴルフ、バーベキ... 続きをみる

  • 見頃が近づいてきた梅の花

    平芝梅林公園の梅の花 このところの暖かさで、豊田市の平芝梅林公園の梅の花の見頃が近づいてきています。満開の木もあれば、蕾の木もありで全体的には7分か8分咲きといったところのようです。(撮影日 : 3月10日) オオサカヅキ タマボタン ヤエカンコウ アオジク キナジク ナンコウ シロボタン カゴシマ... 続きをみる

  • 中馬街道足助の町角で

    中馬 (ちゅうま) のいわれ 江戸時代に、信州の馬稼ぎ人たちが作った同業者のことで、「賃馬」、「中継馬」が語源と言われていますが、一般には、伊那街道 (飯田街道) で物資の運搬に従事した全ての人を指しています。この中馬と呼ばれる人たちが行き来したことから街道は別名「中馬街道」とも呼ばれています。この... 続きをみる

  • 凍れる朝

    冷え込みの厳しい朝でした。草木の葉や木の枝には霜が降り、池や水たまりでは氷が張っています。気温は氷点下でも、太陽の光に力があり、風もなかったので、寒さはあまり感じませんでした。 本日コメント欄を閉じています。

  • 湧水公園の氷瀑

    稲武町では毎年冬場に氷瀑のオブジェが出現します。「道の駅 どんぐりの里いなぶ」の案内所で氷瀑の様子を訊ねるとまだ見られますよとのことでした。稲武町の氷瀑は一度訪れていて、4年ぶりの訪問になります。道の駅を後にして設楽方面に向かいます。 道の駅から約1kmの大井平公園Pに駐車して、風のつり橋を渡り名倉... 続きをみる

  • 雪の花が咲く道

    どんぐり工房の「いなぶ旧暦のひな祭り」を観た後、周辺を少しだけ歩いてみました。この辺りは前夜みぞれが降ったようです。その雪が裸木に着雪して凍りつき雪の花を咲かせています。この日は気温も比較的高い上に晴天とあって、この雪の花が観られるのもわずかな時間のようでした。雪の花いつまで姿残すやら・・・。

  • 雪の残る山あいの町へ・・・

    三連休の初日の2月11日に愛知県の山あいの町稲武町へ行ってきました。道路は除雪されていてノーマルタイヤでも支障はなかったのですが、進むにつれて田畑や山には雪が残っていて雪景色が広がり始めます。助手席から目的地に向かう道中の風景を撮影しました。 猿投グリーンロード力石ICを出て、国道153号線豊田市中... 続きをみる

  • 冬晴れの日のモリコロパーク

    冬晴れの日にモリコロパークを訪れました。大観覧車や瀬戸デジタルタワーを点景にして愛知高速交通の東部丘陵線リニモが横切っていきます。フィールドセンター「もりの学び舎」から「サツキとメイの家」展望塔に至る道は、「絵ものがたりのさんぽ道」と名付けられていて、森の中を散歩しがてら森のお話を楽しめるようになっ... 続きをみる

  • 豊田市民芸館

    矢作川のほとり、平戸橋公園の 一角に建つ豊田市民芸館は、第一民芸館から第三民芸館まであり、民芸資料の収集・展示のほか、挙母木綿・手紡ぎ手織り講座、復元猿投古窯・穴窯陶芸講座 、絞り染・藍染講座、裂織り体験など、ものづくりの原点である手仕事の楽しさに触れることのできる施設です。訪れた日は第一と第二民芸... 続きをみる

  • 春を待つ花

    厳しい寒さに耐えてじっと春を待つ花がある。早春の花シナマンサクやウグイスカグラも蕾をたくさんつけて、今にも開こうかというものも、いくつか見られるようになってきました。ハクモクレンやモクレンも芽がふくらみを増してきています。ロウバイもまだ蕾が多いものの、一部の花が開き良い香りを漂わせ始めています。 ウ... 続きをみる

  • めだか池と茶室 香流亭

    間にカワセミのブログが入りましたが、モリコロパーク (愛・地球博記念公園) 雪景色の最終回で、「めだか池」と「茶室・香流亭」周辺の雪景色です。 正面に見えるのが茶室・香流亭と東屋です。池はめだか池です。 本日コメント欄を閉じています。

  • 薄化粧の日本庭園と導入の庭

    雪が融けない内にと、日本庭園にやって来ました。わずかに積もった雪と、色を残した地肌や樹木の色が調和して、一味違った風景美を創り出しています。全体が雪に埋もれた白一色の世界も良いのですが、ちょっぴり積もった雪が、彩りを添えた風景もまた素晴らしいものがあります。 日本庭園 太陽が昇れば、あっという間に融... 続きをみる

  • モリコロパークの雪景色と野鳥

    雪の多い地域にお住いの方から見れば、この程度の雪は積もった内には入らないのでしょうが、積雪を見ることが稀な地域から見れば、年に何度も見られる訳ではないので、この機会にと雪景色を写しに行って来ました。花壇に咲く数少ない花も雪をかぶって寒さに震えているかのようでした。"こいの池"には、例年ヨシガモが大挙... 続きをみる

  • 河川環境楽園の風景と野鳥

    岐阜市からの帰りに岐阜県各務原市の河川環境楽園に立ち寄ります。河川環境楽園は、国営公園、岐阜県営公園、東海北陸自動車道の川島PA・ハイウェイオアシス、世界最大級の淡水魚水族館「アクア・トトぎふ」などからなる複合型公園で、川島PAから直接入園もできます。 河川環境楽園東口駐車場から歩いて向かう道筋から... 続きをみる

  • 岐阜・金華山

    ブナ科の樹木ツブラジイが5月上旬に黄色い花を咲かせ、全山が黄金色に見えたことから「金華山」の名が付いたとも言われる岐阜市の金華山を訪れました。標高329mの金華山は、かつては稲葉山と呼ばれていました。麓にある岐阜公園の山麓駅から山頂駅までロープウェイに乗ること約3分で頂上近くまで運んでくれます。山頂... 続きをみる

  • 寒い朝

    北国など冬が厳しいところにお住いの方たちから見れば、寒いうちに入らないのでしょうが、時には池や水たまりが凍ることがあります。水面に自然が描き出した模様も見方によっては面白いものがあります。冬の朝に見かけたそんな風景です。 凍 空 霜 燦 本日コメント欄を閉じています。

  • ツインツリーと光の海

    「なばなの里」の最終回です。最後に訪れたのは、"ツインツリー" と "ミレニアムガーデン光の海"です。昼間の風景とは一変して、ここも華やかなイルミネーションに彩られていました。ここを観た後に駐車場を出たのが午後七時過ぎだったので、帰りの混雑に巻き込まれることもありませんでした。帰りは伊勢湾岸道経由で... 続きをみる

  • 展望台から眺めた光の世界

    イルミネーション「雲海」の場所に来てからしばらくすると、閉鎖されていた下のトンネルの通行止が解除されました。このトンネルは「200mのトンネル・花の回廊」や「100mのトンネル・梅」とは別のトンネルです。今日の写真は、このトンネルを潜ってから撮影したものと、展望台の上から撮影したものです。 運良く、... 続きをみる

  • 感動シーンの連続・イルミネーション〜雲海〜

    大雲海からそびえる山々の雄々しい姿、花々に覆われた山麓の風景、雪化粧の山々と水が生み出す大地の鼓動、そして砂と嵐が織りなす黄金色に輝く大砂丘の絶景美など、日本人の心を揺さぶる大自然の光景を表現力豊かに演出。世界最高峰のプログラミング技術と最新のLED装置に、人工霧や人工雲の演出も新たに加え、これまで... 続きをみる

  • 200m続く 光のトンネル華回廊

    世界の絶景にも選ばれたという200m続く光のトンネルにやって来ました。降り注ぐ光に包まれて歩いていると、別世界にいるかのような錯覚を受けます。このトンネルを抜けると、なばなの里イルミネーションの最大の見所ともいえる雲海へと続きます。 華回廊 200mのトンネルを抜けると、そこにも感動の場面が待ち受け... 続きをみる

  • 花と光の共演

    夕闇迫る頃から人出も次第に増えて来ます。200mの光のトンネル「花回廊」、感動シーンが連続する「雲海」などと続きますが、今日は、なばなの里の鏡池周辺で繰り広げられる「花と光の共演」の紹介です。17時10分に点灯されました。光の色が様々に変化します。(この季節、野外に咲く花は少ないのですが、この催しは... 続きをみる

  • なばなの里の日暮れどき

    「なばなの里」のベゴニアガーデンを出てからも、イルミネーション点灯までにはまだ時間があります。その時間を利用して、日暮れまでの里内の様子を見て回ります。一部のイルミネーションは点灯され、部分的なライトアップもなされていました。 地上45m上空からイルミネーションを眺めることができるアイランド富士です... 続きをみる

  • メルヘンチックな世界

    昨日に続いて「なばなの里」のベゴニアガーデンです。多種類の花に埋もれるようにして、所々に置かれている愛らしいノベルティ(陶磁器製の動物などの置物) も、花園に住みつているかのように、雰囲気の中にしっくりと溶け込んでいます。屈託のない表情は、訪れる人に安らぎを与えること間違いなしです。おとぎの国に迷い... 続きをみる

  • 数百種・1万2千株の絢爛たる花の園

    国内最大級のイルミネーションとして知られる、三重県桑名市の「なばなの里」を訪れました。東名阪道を走行中に、四日市〜亀山間渋滞17km 40分の表示が出たのですが、手前の長島ICで下りたので、渋滞の影響は全く受けませんでした。イルミネーションは、いくつかのゾーンに分かれていて、国内最大級と謳われるだけ... 続きをみる

  • 12月中旬・モリコロパークの風景

    12月中旬のモリコロパークです。葉っぱが紅葉したユキヤナギの木に、暖かな日が続いた影響で春が来たと感違いしたのでしょうか、花がちらほらと咲いています。"かえで池" 周辺ではモミジの枯葉が逆光にキラキラと輝く一方で、紅葉する葉も残っていて、この季節ならではの風景を見せています。 ユキヤナギ ハナミズキ... 続きをみる

  • 名残りの秋

    12月も中旬に差しかかったいうのに、依然として鮮やかな色を放つ木の葉がある一方で、色あせたものや、すでに葉っぱを落とした木もありと様々です。12月中旬の色模様です ムラサキシキブ シキザクラ キンマサキ トウカエデ サンシュユ ススキ モミジ ドウダンツツジ ヒイラギモチとナンキンハゼ 水に映す秋の... 続きをみる

  • 柿の実と木の葉の色比べ

    先日、真っ赤に加工された函館五稜郭の紅葉が話題になっていましたが、下の写真2枚は同じ日の同じ時刻に同じものを撮影したものです。加工して色が変わっているわけではありません。露出を変えて撮影しただけでこれだけの違いが出てきます。写真の面白いところですね。 一口に紅 (黄) 葉といっても微妙な色の違いがあ... 続きをみる

  • 小原四季桜まつり

    愛知県の山間部小原地区 (豊田市) は、紅葉と四季桜がほぼ同時に見頃を迎え、その共演が美しいところです。訪れた日の四季桜は見頃のものもあれば、咲き始めというものもありといった状態でしたが、紅葉はピークを迎えていました。今年は " さくら山" が、工事中のため立ち入りができず、ちょっぴり残念な思いもし... 続きをみる

  • 川見薬師寺周辺の紅葉と黄葉

    愛知県豊田市小原地区の川見 (せんみ) 薬師寺は、真言宗高野山派のお寺で、地元の人から「川見の薬師さん」と呼ばれて親しまれています。本堂に安置されている寄木造りの薬師像は室町時代後期に作られたものです。本堂は階段を88段、33段、42段のぼった上にあります。本堂のケヤキ一本彫りの蝦虹梁(えびこうりょ... 続きをみる

  • 秋たけなわの昭和の森

    愛知県昭和の森が秋たけなわを迎えています。イロハモミジが色づきを増し、ユリノキ (ハンテンボク) やチャンチンモドキも良い色になってきています。野鳥の姿はまだ少ないのですが、モズ、ホオジロ、ダイサギの姿を見かけました。 チャンチンモドキとイロハモミジ ユリノキ (ハンテンボク) イロハモミジとチャン... 続きをみる

  • 造園科の生徒さんがつくった坪庭

    「みどりフェスティバル」の続きです。愛知県立岡崎高等技術専門校造園科が豊田市藤岡町の緑化センターの敷地の中にあります。そこで学ぶ生徒さんたちが作庭された、和風・洋風を織り交ぜた坪庭が会場に展示されていました。フェスティバルの期間中、人気投票が行われていましたが、どれが一番多くの票を集めたのかは不明で... 続きをみる

  • 「みどりフェスティバル」 と 「ふじおか紅葉まつり」

    11/20(土)・21日(日)に「みどりフェスティバル」が開催された愛知県緑化センターの様子です。紅葉も見頃となって「ふじおか紅葉まつり」も同時開催てす。園内には、苗木や地元で採れた野菜、五平餅を販売する店も並んでいました。今の時期はメタセコイアやモミジバフウにモミジ葉が見事な景観をつくり出していま... 続きをみる

  • 緑化センターのメタセコイアと夜間ライトアップ

    愛知県緑化センターで「みどりフェスティバル」が11/20(土)・21日(日)に開催されました。規模は小さいものの夜間ライトアップもなされて、メタセコイアやモミジなどを鮮やかに浮き上がらせていました。 昼間の様子 メタセコイア メタセコイアとツワブキ モミジ 夜間ライトアップ メタセコイア シキザクラ... 続きをみる

  • 若狭の海と滋賀県マキノ高原のメタセコイア並木

    舞鶴引揚記念館を後にして、国道27号線を走って福井県方面に戻ります。 若狭の海 福井県小浜市に入ると、海の見える場所に人魚浜駐車場があったのでここに入ります。舞鶴赤れんがパークからの距離46kmです。 マーメイドテラスと人魚の像 はっぴゃくびくに【八百比丘尼】 〈やおびくに〉ともいう。800歳に達し... 続きをみる

  • 66万人もの引揚者と復員兵を迎え入れた舞鶴の港

    赤れんが倉庫群を後にして、舞鶴引揚記念館に向かいます。 ♪ 母は来ました 今日も来た この岩壁に 今日も来た ・・・ 昭和29年 (1954) にヒットした歌謡曲「岩壁の母」のモデルとなった端野いせさんは、戦争が終わっても帰らぬ息子新二さんの無事を信じて、ナホトカからこの舞鶴港に船が着くたびに岸壁で... 続きをみる

  • 赤れんが倉庫群と舞鶴都市物語

    海軍ゆかりの港めぐりの後は海軍カレーの昼食です。海軍では金曜日はカレーの日と決まっていたとする説が多いようです。「金曜にカレーを食べるのは、長期間の海上行動時でも曜日を忘れないため」だとされているようですが、中には必ずしもそうではなかったという人もいらっしゃるようで、真偽のほどは定かではありません。... 続きをみる

  • 京都府舞鶴市で 「海軍ゆかりの港めぐり」

    11月13日に舞鶴へ行ってきました。名神道〜北陸道〜舞鶴若狭道と約3時間かけて、舞鶴市の赤れんがパークに着いたのが午前10時半頃です。今回の目的の一つは、「海軍ゆかりの港めぐり」の遊覧船に乗って、海上自衛隊舞鶴地方隊に所属する護衛艦、補給艦、掃海艇などを至近距離から観ることです。 名神道 米原JCT... 続きをみる

  • 見頃になってきた「香嵐渓の紅葉」

    山間の町の紅葉めぐりの最後は足助町の香嵐渓です。巴川に架かる巴橋の上から、待月橋の方向を眺めると、色づきを増し始めたモミジの向こうに、鮮やかなイチョウの黄葉が目に飛び込んできます。何本かあるイチョウの内、この木を除いては落葉が進み、イチョウの見頃はピークを過ぎつつあります。一方、主役のモミジは赤く色... 続きをみる

  • 標高八百メートルの湿地はオオモミジが鮮やかでした。

    大井平公園の後は、国道153号線 小田木町の信号から黒田ダム方向に向い、途中から林道に逸れて標高八百メートルの森の中にあるタカドヤ湿地に向かいます。車は林道の路肩に止めるしかないのですが、かなりの数の車が入っていました。落葉盛んで、全体的には晩秋の風景といった様子でしたが、真っ赤なオオモミジが鮮やか... 続きをみる

  • 華やかに秋を装う色模様

    山間の町の紅葉めぐりをしてきました。ここは豊田市の山間部に位置する稲武町の大井平公園です。紅や黄など様々な色に染まる木の葉の色模様は、数ある紅葉の名所と比しても、ひけを取ることのない美しさです。(撮影日 : 11月11日) 風の吊り橋周辺 上の写真の展望台から眺めた風景 名倉川周辺 井の淵周辺

  • 日本庭園のカワセミとツワブキで吸蜜するホウジャク

    愛・地球博記念公園 (モリコロパーク) の日本庭園でカワセミの姿を見かけました。さほど深くもない池の中にある岩の上にしばらく止まった後に、松の木の枝に移動して周囲をじっと見つめていましたが、水に飛び込むことはありませんでした。また、導入の庭に植えられたツワブキではホウジャクが吸蜜する姿も見られました... 続きをみる

  • 秋の色模様

    愛知県長久手市の愛・地球博記念公園 (モリコロパーク) も、秋が次第に深まってきています。めだか池やかえで池、こいの池周辺も秋の色に染まりつつあります。 めだか池と茶室 香流亭周辺 かえで池周辺 カルガモが飛んています。 日本庭園周辺 こいの池周辺

  • 潮見の森の薬草園と大洞ため池周辺

    昨日の続きで、「かさはら潮見の森」です。薬草園周辺と展望台付近の駐車場から約1km離れた大洞ため池までを往復しました。樹木によっては色づきが進んできているものもあり、この森が秋の色に染まるのも近いといった様子でした。 薬草園周辺 ドウダンツツジ ススキ ススキとイチョウ 紅葉する木 柿の木 薬草園の... 続きをみる

  • 秋空に映えるユリノキの黄葉

    瀬戸市の海上の森を訪れた翌日に岐阜県多治見市の「かさはら潮見の森」を訪れて見ました。展望台のあるあたりの標高が470mとやや高いことから、紅葉と黄葉の色づきはかなり進んでいて、ユリノキ (ハンテンボク) の黄葉とナンキンハゼの紅葉などが鮮やかでした。 ユリノキの黄葉 背丈のあるユリノキが、数本並んで... 続きをみる

  • 海上の森で秋を探す...

    愛知県瀬戸市の海上の森 (かいしょのもり) へ秋を探しに行って来ました。ウルシやハゼなどの木の葉の色づきは進んではいたものの、紅葉の見頃はもう少し先のようでした。瀬戸大正池もこの季節は水が抜かれて殺風景な風景に変わっています。海上の里では刈り取られた稲のハザ架け風景も見られ、ちょっぴり秋らしさを感じ... 続きをみる

  • # お花見
  • # 桜の名所
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