音楽夜話のムラゴンブログ

  • ガールズ・グループの始まりは

    前にも書いた事はあるけど、 最初に好きになったガールズ・グループはロネッツですが、 マーサとバンデラスも大好きです。 スープリームスはダイアナ・ロスの人間性がね。 ジャケットの彼女たちのヘアー・スタイル おぼろげな記憶なのですが、日本でも流行ったような気がします。 ホイホイ・ミュージック・スクールで... 続きをみる

  • 背は低いけど腕っぷしは

    ロニー・ウッド 72歳の誕生日 おめでとう。ロニーの性格大好きです。 昨日はブドウの消毒しました。 去年ピオーネが2本枯れましたので ちゃんと手入れしないとね。 シャイン・マスカットは収穫まで 後4年位かかるでしょう。 ザ・フーのデビュー・アルバムです。 みんな、特にキース・ムーンなんて 可愛いよね... 続きをみる

  • おみそれしました

    あの興奮から早一週間 土日奥さんちの趣味のブドウ園や 家庭菜園に除草剤をまいたり 昨日は田植えの手伝いで更新している 余裕がありませんでした。 いい訳ですがね。 トッド・ラングレンの集大成ツアー。 やはり魔法使いは真実のスターでした。 世捨て人では決してありません。 トッドの集大成ライブは I th... 続きをみる

  • ゴミ部屋

    はいはい 期間延期された アジアで唯一のストーンズ展いってきました。 ダブルヘッダーですよ、トッドと。 チケット売り場で当日券を買うと お姉さんから中にトイレはありません。 一旦出ると再入場はできませんから 用を足して入ってくださいと言われたので 入りました。 故事に?ならいトイレで写真撮ろうとしま... 続きをみる

  • 老いては子に。

    5月22日は東京すみだトリフォニーホールの トッド・ラングレンのライブへ行きます。 とても楽しみです。 一昨日夕食してたら、息子がさかんに 五反田いかないのか。としきりに言ってくる。 五反田?なにかあったっけ? ファンじゃあねえなあ。 ファン? ストーンズ展かあ。 あれまだやってるの?と聞くと 延長... 続きをみる

  • ソウル ブラザー

    兄弟は他人の始まり(最近つくづくそう思う今日この頃) だが、他人が兄弟の始まりの事もある。 スコット ジョン ゲイリーのウォーカー兄弟です。 そうです ウォーカー・ブラザーズです。 アメリカ人ですが、イギリスへ渡り大成功しました。 アメリカへは帰っていないかも。 顔が似てるので兄弟を名乗ったらしいが... 続きをみる

  • ボンネットは熱かった

    絵がうまいアーティストでは、 ロニー・ウッドが有名ですが、 この人も結構うまい。 本名 ステファン・ドミトリ・ジョウジオ 現ユスフ・イスラム 当時はキャット・スティーブンス このアルバムは高校2年の中間テスト の頃の作品。 当時好きだった甲府二高の横内明美ちゃんに 振られたっけ。 その後、22歳くら... 続きをみる

  • 孤独の太陽

    ソウルというかR&Bは 絶望の中の希望。 暗さの中の明るさ。 このCDがあれば2時間は楽しめる。 ダンス天国 ウォーカーズ版がいいけど。 女子小学生高学年に絶大な人気だった スコットも亡くなった。 ソウルマン やっぱ本家は匂いが違う。 プレイ・スティーブさ。 グリーン・オニオン さすがクロッパー 手... 続きをみる

  • 合わないものは合わないのです

    20歳の頃、一つ年上の 人と瞬間的に付き合っていた。 3か月くらい。 その人が日本のフォーク かぐや姫 のファンだったので、三階建ての歌って アルバムを買って聞いてみた。 赤ちょうちんとか、入ってるやつね。 うーーん、合わない。 いい曲なんだろうけど。 なんかつまらんのですよ。 内向的なら内向的で、... 続きをみる

  • まーだだよ

    ライブでも新作アルバムからの 曲を聴いてるし、メンバー2人が プロモーション・ビデオのロケに 出かけたとフェイス・ブックにアップ されてましたね。 ジャケットのラフ・スケッチを 見せてもらったので、レコーディングは 進んでいるのでしょう。 でもでも、実際リリースはいつに なるのでしょうか? 60年代... 続きをみる

  • 一夜の夢

    悪夢?のような10連休も 折り返し点を過ぎました。 皆様にはいかがお過ごしでしょうか。 世間の兄弟は、デイビス兄弟や ギャラガー兄弟のように仲が悪いのが 普通なんでしょうか? だとしたら私の兄弟は普通なのかどうか? このシングルCDはいただきました。 それと、もう一枚 まひるの星のシングルCDを 見... 続きをみる

  • 陽気なイギリス人

    やっぱりロニーは絵がうまい。 このCDを出した後に、二人は来日公演を 行ったはず。 ロニーはその時絵の個展 即売会? をやったはず。 近い将来 ストーンズ解散後は 画家として生計を立てるのでしょうか? ロニーって人は、性格はいい人らしく 悪く言う人はほとんどいなさそうです。 いろんな人とのセッション... 続きをみる

  • 蝶の羽ばたき

    shacklessのPVを観たのは どこのサイトだったろう。 とあるプロバイダのカスタム・サポートを やってた頃。 ISNの全盛期。youtubeなんて無かった時代。 なんかのテレビで見たんだなあ。 何だったんだろう? その後ソニーのサイトで見たような気もするが。 クイック・タイムでね。 あのゴスペ... 続きをみる

  • 計算高い人

    先日何気なくアマゾンを 見ていたらこの人のCDに 中古で8000円近い値がついていて びっくりした。 私も持っていますがほとんど聞かないです。 ラスト・ワルツで衝撃的な解散コンサートを した後のソロ・アルバム。 でもロビーを除くメンバーは解散などしたく 無かったと漏れ聞こえてきたのは 後の事。 土臭... 続きをみる

  • 異邦人

    何かこの頃 韓国や中国を蔑むような風潮があります。 よくないんじゃあないかと思う。 2年前 軽井沢ジャズ・フェスティバルの後 佐久平のイオンで食事した後 東横インに帰る道がわからなくなり 中国人の方に道を聞いた日本人の私です。 たまにはジャズもいいかな。 初夏の頃はジャズの雰囲気かな。 アート・ペッ... 続きをみる

  • 時は誰も

    スペンサー・デイビス・グループの PVで煙草をすいながら演奏してたのは、多分15,6の頃。 いいのかよ。 どうどうとしてた。 イギリスならば許されるのか? 天才少年 スティーブ・ウィンウッドも このアルバムは40位のころかなあ? でもやっぱり 長髪の方がかっこいいよなあ。 ブラインド・フェイスは彼の... 続きをみる

  • カリフォルニアの蒼い空

    古くからの友達も 新しい友達も 持つべきものは友である。 パソコン黎明期の頃は いろんな事が楽しかった。 実験的な事もいろいろできた。 スティーブ・キャプスも ランディ・ウィギントンも クリス・エスピノザも アンディ・ハーツフェルドも ピーター・ハーディーも ビル・アトキンソンも ジョアンナ・ホフマ... 続きをみる

  • 海王星の大暗斑

    コンサイス・オブ・キング・クリムズンって辞書ですか? まあ収録曲を考えればそうなるか。 アルバム・ジャケットの馬の目。 なんだかなあ。 海王星の大暗斑の方がずっといいよ。 センス悪い。 私のセンスなんてどうでもいいですよね。 21世紀の精神異常者。 これを聴いた中学生の時 ビビりました。 数秒間 無... 続きをみる

  • 赤と黒の疾走

    ストラングラーズのイメージ・カラーは スタイリッシュな赤と黒。 圧倒的な存在感と過激なバイオレンスの香り。 ジャン・ジャック・バーネル 三島由紀夫の信奉者 極真空手の有段者 大型バイクで疾走するような 初期のリード・ベース 名前からわかるようにフランス人 デイブ・グリーンフィールド もとはプログレ・... 続きをみる

  • 長きに渡り愛されたグラム・バンド

    私 長いこと 間違えていました。 スペルを。ずっとgram rockだと思っていました。 glamだったんですね。つい最近ひょんな事から 気が付きました。 スレイドです。 グラム・ロック バンドとしては ルックスに華がないという声もあります。 確かにボランやボウイと比較されては たまったもんじゃああ... 続きをみる

  • 世界最高のギター・リフ

    ロックの世界で最高のギター・リフは 、キンクス デイブ・デイビスが作った ユー・リアリー・ガット・ミーだ。 誰がなんと言おうとこれだけは譲れない。 そのカヴァーを引っさげて ヴァン・ヘイレンがデビューしたのは、パンクが一息ついた頃。 何だろう エディのこのギターの弾き方は。 格好良すぎる。 狭い会社... 続きをみる

  • Mは森高のM

    いつもライブへ行くと思うんだけど 開場から開演までの待ち時間に流す曲って誰が選曲するんだろう? チー様の甲府公演の選曲もすごくよかった。 R&Bみたいな黒い曲からフォーク・ロックぽいのまであって。 昨日のお客さんの層だけど結幅広かった。 女子も多かったし子連れもいた。 チー様が登場した瞬間から 総立... 続きをみる

  • 善い子はみんなご褒美が貰える。

    今日はプログレですよ。 5大プログレ・バンドの一つ ピンク・フロイド イエス エマーソン・レイク・アンド・パーマー と来たのでムーディ・ブルースです。 このジャケットデザイン好きだなあ。 Every Good Boy Deserves Favourです。 日本語タイトルは童夢 まあ、そうくるか。 当... 続きをみる

  • 思い出の夏

    4月なのに2月のような 鉛色の空だった一昨日は どっぷりとマイナーな気分になって あの高校3年の夏を思い出す。 友達が入院していた時 そこの 中学の時の准看をしている同級生から 三浦君 高校の一つ下の純子ちゃんが今朝 心臓マヒで亡くなったよ。朝救急車で搬送されたよ。 と言われた。嘘だろうと思った。 ... 続きをみる

  • 羽ばたく鳥の音

    かっこいいアルバムジャケットです。 今にも向こうの世界へ飛んでいこうと している鳥。 それを聴いているだろう耳。 いいセンスだ。 当時高校2年の6月か7月のミュージック・ライフ に取り上げられていました。 FM東京の番組 名前は忘れた で オン・エアーされたので出始めのモノラルの カセット・デッキ(... 続きをみる

  • タクシーで去っていった人

    フォトショップなど影も形もない時代に このアルバム・ジャケットを作るのは 大変だったと思います。 結構おちゃめに作ってるよね。 ブラッド・スェット・アンド・ティアーズのメンバーに タクシーで出て行ったと言われたアル・クーパーの初めてのソロアルバムです。 個人的には(全て個人的ですが)赤心の歌がベスト... 続きをみる

  • 夜の一族

    このジャケットのポリスのメンバー。 みんな若いなあ。 今から30年近く前だもんなあ。 当時、平塚の会社の寮に住んでた。 狭い部屋で。真夏はとても暑かった。 ロクサーヌはとても強烈。 笑い声から始まった。 夏の夜更けのパリの香りがした。 とても危険な雰囲気でね。 モジリアニの絵の印象だった。 破滅的で... 続きをみる

  • ファファファファでガッチャ

    中学2年の時、(恵子ちゃんを好きだった頃) 巷では どこの巷かわからないが 名盤と誉の高かったこのアルバム。 まだライブなんて言い方が一般的で無く 実況録音なんて呼ばれた頃の ヨーロッパのオーティス・レディング まだカセット・デッキなど高嶺の花だったので たまにラジオから流れてくる曲を 頭に焼き付け... 続きをみる

  • 万物は流転する過程にある

    僕が初めて遠藤さんと話をしたのは、 会社のエレベータの前だった。 その時初代アイ・ポッド・タッチで フェイセズを聴いていたた。 遠藤さんが 何 聴いてるのって 言ったので ウー・ララって答えた。 おおーて感じで仲良くなった。 今まで ウー・ララって言ったって 誰も分からなかったからね。周りでは。 後... 続きをみる

  • 三犬夜

    三犬夜と某ミュージック・ライフの 読者コーナーに取り上げられいたと彼ら。 エスキモーの格言で寒い夜は三匹の犬 と寝て暖を取るって事らしい。 しかし こうしてベスト版にこれだけ ヒット曲が多いとはすげーなあ。 優れたソングライターの曲を選ぶセンスも。 ワン ハリー・ニールソン 1は一番孤独な数 イーラ... 続きをみる

  • 汚いマックって何?

    ノー・ジョーンズ ノー・ストーンズ あれから早50年 こんなアルバム を手に入れれるとはね。 それも500円で。ブック・オフには こういう事があるからね。 映像の断片はユーチューブとかでみたり とある方法でダウンロードしていました。 しかし、保存していたデバイスがクラッシュして しまい、1テラの音源... 続きをみる

  • 湾岸労働者たちの英雄

    父親の死去に伴い、更新が滞っていましたが、 葬儀も滞りなく無事終了する事ができました。 参列いただいた方々、ありがとうございました。 でも、商魂逞しいね。 墓や新盆やの売り込みがさあ。 20歳頃の青年雑誌?ゴローに掲載されていた 彼らのデビュー・アルバムの紹介記事を みた第一印象は なんだこりゃ だ... 続きをみる

  • アポロのドキュメント

    このアルバム 友達の家で初めて聴いたのは アポロ17が月へ行ってから 何ヶ月かたった頃。 何かの音楽雑誌でフランスのテレビ局が そのドキュメンタリーとして フロイドに作ってもらったと 書いてあったけどアルバム・リリースの方が ずっと前なので何かの間違いですよね。 ラヴァレという映画のサントラです。 ... 続きをみる

  • なんだかなあ

    同行の志の飲み会 (甲府北口の隠れ家的ロック・バー 普門さんで )で殆ど話題に出ることがない 大物アーティスト ボン・ジョヴィ 何故だろうねえ 好きな人がいない。 ボン・ジョヴィをこなしていた ブルース・スプリングスティーンと共に。 スプリングスティーンの ザ・リバーくらいはまあ聴いてはいましたね。... 続きをみる

  • ただ一曲のために

    ブックオフで買った一枚。 たぶん 60年代ヒット曲集なんてのの一枚だと思う。 1965年版。 一曲 エンリコ・マシアス 恋心が入っていたため買いました。 なかなか無いんです。 エンリコ・マシアスのCDでも 恋心とか思い出のソレンツィーラが入っているのは。 ジプシー風のギターから入る情感たっぷりの曲。... 続きをみる

  • 時の流れを超えて

    最近フェイスブックにビル・ワイマンが ブライアン・ジョーンズのチェルトナム の墓参りに行った時の写真がアップされていた。 感慨深かったなあ。 ビルはストーンズでは ブライアンと仲がよかったらしい。 ビルは今のビルだったけど、 お墓に飾られていたブライアンの写真は 当時のまま。もちろんだけど。 あの日... 続きをみる

  • 爬虫類的哺乳類

    アルバム・ジャケットの デザインだけでも買いですね。 なんかこれみると、メデューサ連想しませんか? ぞくぞくする。 こういうセンスに弱いんですよ。 前作の後 ミック・ラルフスが脱退し バッド・カンパニーを結成したわけですが。 ポール・ロジャースの元奥さん マチ・ロジャースは野添ひとみの従妹 野添和子... 続きをみる

  • 人々に勇気を

    サイボーグ009を読んだ小学生の頃 からの反戦少年なんだ。 今は反戦老人だけどね。 前にも書いた事のある年の近い叔母から レコードと一緒にレコード・プレイヤーを貰った。 電蓄とも言った。 中には弘田三枝子のビー・マイ・ベイビーも あったが ピーター・ポール・アンド・マリーの 虹と共に消えた恋 もあっ... 続きをみる

  • 甦った複葉機

    まだ中学1年の頃は、結構ジャズが人気があって ラジオ番組でも夕方5時半なんて時間帯に放送してた。 パーソナリティは大橋巨泉や木崎義二だった。 ロックはまだ認知されてなくポップスという扱いだった。 当時の楽しみは土曜日の午後3時からの フジTVビート・ポップス。 クラブ活動を何かと理由をつけて 早退(... 続きをみる

  • リターン・マッチ

    娘の結婚式で行けなかったチー様のライブですが、 この街ツアーの一環として甲府コラニー・ホールへも やってくるんで勿論チケット買いました。 メデタシメデタシ。 さてこのアルバムの写真の衣装ですが 派手なものではなく、モノクロでもあり、 しっとりとして最近の雰囲気に近いものが あるのではと思っています。... 続きをみる

  • 高原列車に乗って

    ここ数年 夏は 軽井沢ジャズフェステバルに 小海線で行ったりしてた。 各駅停車でのんびりとね。 夏の高原の天気は移ろいやすい。 突然雨が降ってきて、途中乗り込んできた 中学生のカップルの姿を観察してたり。 小さな恋のメロディだね。 ミックのブロマイドは持ってなさそう。 軽井沢大賀ホールの席は前から2... 続きをみる

  • 血と汗と涙

    血と汗と涙 まんまです。 セカンド・アルバムです。 創設者 アル・クーパーはもういません。 当時の音楽雑誌の記事で来日時のメンバーの インタビューで アルはタクシーで出て行った。 というのがありましたが、未だ意味がわかりません。 アルの後任にローラ・ニーロを誘ったみたいですが 失敗に終わったようです... 続きをみる

  • ハートを隠せ

    日本でいえばムッシュ・かまやつと 森山良子の関係? アラン・メリルとローラ・ニーロの 間柄は。 アランはムッシュたちと日本で オートマティック・パイロットを小?ヒットさせた 後にアメリカでアロウズを結成しジェーン・ジェットが カバーして大ヒットしたアイ・ラブ・ロックンロールを 発表しましたね。 ロー... 続きをみる

  • 旅の途中

    少し鼻にかかった独特の歌声。 びっくりするほどうまくはないギター。 心に沁みるハーモニカの音色。 いいなあこの雰囲気。 ブルース・スプリングティーンも似たような コンセプトでアルバムを発表することがあるけど、 ネブラスカとか。 なじめない。 マリブビーチにたたづむ姿。 へべれけ状態の 今宵この夜 の... 続きをみる

  • 故郷は心の慰め

    父親が入院している病院のそばの スーパーマーケットで高校2年の時の クラスメートに20年ぶりにあった。 挨拶がわりの一言が「お互いジジイになったなあ。」だった。 ライオン・マン。長髪からそう呼ばれていた。 人の事は言えないが。 その頃 ガソリン・アレイをよく聴いていた。 アコースティックな楽器でロッ... 続きをみる

  • 自由の国

    しかし、国民皆保険制度がないからとはいえ、 病院へ行けず死んでしまうなんて。 アレックス・チルトン 悲しすぎる。 日本も自由診療なんて言ってると アメリカみたいになってしまう。 ネオン・レインボー ボックス・トップスのベスト・アルバム。 ザ・レターのいきなりの大ヒット。 当時 アレックス・チルトン ... 続きをみる

  • 大きな鳥が、オンタリオの上を

    折からのMTV アンプラグド・ブームに 乗ったかどうかは分からないが 元々がアコースティック・サイドにも 定評があった、ニール・ヤングが リリースしたアルバム。 ミスター。ソウル バッファロー・スプリング・フィールド時代の 名作。 こういう曲が昔から作れる人なんだ。 ライク・ア・ハリケーン ライブ・... 続きをみる

  • 新世界(ジェット団)

    娘が昔 ジャズのアート・ペッパーのアルバムをプレゼントしてくれた事がある。 親と違ってジャズが好き。 大学時代にジャズ研究会なんて同好会を立ち上げたくらいだ。 幽霊部活みたいだったけど。 ロンドはやっぱりザ・ナイスの演奏が一番好きだ。 ザ・ナイスのラストアルバム。 オーケストラとの競演。 パープルも... 続きをみる

  • 幻魔大戦

    イエスのアルバム・ジャケットで一番好きなのは時間と言葉。 あの床のコントラストとおみ足の艶めかしさ。 2001年 宇宙の旅を連想してしまう。 実は私 以前も書いた事あるけどSF小説も大好きです。 星を継ぐもの とか夏への扉とか。 ブラッドベリは別格ですが。 最初に読んだSFはポレシチューク 星からの... 続きをみる

  • 星の子どもたち

    生物は皆 遥か昔の超新星爆発によってできた物質でできている。 長らく喪失感からこのアルバムについて書くことができなかった。 最近やっと立ち直ってきた。 いつもはロックなどに興味を示さない息子が 「デビッド・ボウイは有名なのか。 今さかんにFMで新作を流している。なんか葬式の曲みたいだぞ」と言った。 ... 続きをみる

  • オンリー ストーン

    最近フェイスブックのブライアンのグループに何個か入った。 主にブライアンの写真の投稿のグループだけどね。 見たことないのが一杯あってね。 やっぱりストーンズはブライアンだわ。 死ぬまでに一度はチェルトナムには行かねばならん。 12×5 アメリカでのセカンド・アルバム 5人で12曲 演奏してるという意... 続きをみる

  • 80年代のピンアップス

    一般的にはあまり評価のよくないボウイのアルバム トゥナイトですが、僕は好きですよ。 カバー・アルバムに徹してるわけでもない。 このアルバム用の書き下ろしは2曲。 ラビング ザ エイリアン エイリアンと聞くとあの映画を連想してしまう。 あの映画のパロで森高千里のハエ男のPVも なかなか面白いが。佳曲で... 続きをみる

  • ソウルマン

    前作 ブルースは絆 の大ヒットに 気をよくした ジェイクとエルウッドの 兄弟が作った映画 ブルース・ブラザースの サウンド・トラック。 二人の黒ずくめのスタイルは メン・イン・ブラックにも 影響を与えているよね。 ピーター・ガン 60年代初めの アメリカの刑事もののTV番組のテーマ曲らしいけど 山梨... 続きをみる

  • 悪魔とドライブ

    ここ地方のローカル・ラジオ局でも 昔は当時流行の電話リクエストなんて ものがあって、学校から帰ってきたら 家のダイアル式の電話でラジオ局に かけていた。 プッシュホンなんてない時代だからね。 某電話会社に勤務してた父親が 交換機が止まるくらい 特定の時間になると電話が使われると 不思議がってたね。 ... 続きをみる

  • サンタクロースは実在した

    最近中国(旧ソ連)の月探査船 じょうが4号が月の裏側に着陸した。 中継衛星を使ったとは言え凄い。 地球からの電波が直接は届かないんだからね。 日本は完全に遅れてる。 アメリカだってアポロ8号の時月の裏側から 地球帰還軌道に乗せるための噴射が成功するか 自信がなかった。 だからジム・ラベルは サンタク... 続きをみる

  • 失われた時

    高校三年時のクラスに好きだった女の子がいた。 当時流行のレイアードというかペッカー・ヘアーだったんだ。 ロン・ウッドやロッド・スチュアートみたいなね。 なのでフェイセズ繋がり大好きなんだ。 B級酔いどれバンドって感じでね。 彼女には見事ふられてしまったが、 卒業してからも暫くはたまに食事くらいはした... 続きをみる

  • 妖女 再び

    ブロンディーのキーボード ジミー・デストリって ポール・マッカートニーに似ていませんか? まあ、ヤング・ラスカルズのドラマー ディノ・ダネリも似てると思ったけど。 名前からしてもしかしたらイタリア系かもね? ブロンディーは絶頂期1982年 突然解散。 が17年後、いきなりのノー・エクジットで復活。 ... 続きをみる

  • かかってらっしゃい。

    中学3年の高校受験を控えた国語の授業で 「尊敬する人」について400字原稿用紙一枚で書けっていうのがあったので、 ポールについて書いた。 堅苦しい校風だったのでどうでもいいやと思ってね。 なんと10点満点中9点をくれた。 先生はビートルズは知っていてもポールは知らないんだろうと思った。 このDVDを... 続きをみる

  • 酒もたばこもやらないのに

    20年くらい前某プロバイダーの カスタム・サポートをやっていて 連絡用にPHSを買ったんだけど その着信音をオーラ・リーにしていた。 ラブ・ミー・テンダーの原曲ね。 素朴なアメリカ民謡で好きだなあ。 50年代の全盛期の頃は、幼児だったので 凄さを知らない。 歌声にはどこか甘さもあるけど、 黒っぽさも... 続きをみる

  • ゴッド・ファーザー (コーザ・ノストラ)

    69年のこの頃高校受験 をまじかに控え少しは勉強していた。 そんな時のせめてもの息抜きは 帰宅後、17時半からの地元ラジオ局を 聴くことぐらいだった。 ある日、この曲が流れてきた。 ドノバン ウィズ ジェフ・ベックでバラバジャガ ドノバンは勿論知っていたけど、当時現代の吟遊詩人みたいな 感じで売られ... 続きをみる

  • ビートの囚人たち

    当時の三大ギタリストを有したバンド ヤード・バーズ うちジミー・ペイジは今となっては 商人となってしまい、ゼップの海賊版を摘発するのが ライフワークになっているかのよう。 アル・カポネを追い詰めるエリオット・ネスですか? エリック・クラプトンは老人になってしまった。 ギター職人はジェフ・ベックだけ。... 続きをみる

  • 流星号 応答せよ

    20歳の頃の暮れの時期、 オリオン通りにあった飯島楽器店を出たところで、 偶然 永遠のアイドル 小池真弓ちゃんと出会った。 その後の彼女を見かけた事はない。 夢では何回もあってるけどね。 何のレコードを物色していたのか記憶がない。 多分 これ。 海洋地形学の物語 ロジャー・ディーンの印象的なデザイン... 続きをみる

  • デュエッツ

    昔エミルー・ハリスのアルバムで デュエッツというのを持っていた。 どこへしまい忘れたんだ。 これはその泉谷版ともいえるか? 昭和の歌 黒の舟歌 大竹しのぶ こんなにドスが利いた歌い方なんだ。 イメージ的にはホンワカって感じだけど。 涙のかわくまで カルメン・マキ ロックだ。 中学3年の秋 床屋の待合... 続きをみる

  • 昭和の歌

    とある事情で開かずの間を 整理していたら出てきました。 おお、懐かしいなあ。 結婚当初よく聴いていた。 いつの間にか少女は とか 白い1日なんて ロリコンぽい匂いもして、 一時大好きだったね。 旅人よ 小学校6年の秋に大ヒット。 フォークソングぽかったけど 独特の哀愁があって加山雄三の曲では一番好き... 続きをみる

  • 持つべきものは

    懇意にさせてもらっている 山梨が誇るバンド グローブ・センシズの ベーシスト 遠藤秀哉さん 友人の黒部さんと 忘年会の時にもらった貴重な品の一部。 遠藤さんの亡くなった友達の遺品に 含まれていたコレクションの一部。 申し訳ねえ。 「オークションに出さないでね」と言われたが そんな事できません。 家宝... 続きをみる

  • ハイ!ハイ!ハイ!

    ローリング・ストーンズとエアロスミス ミック・ジャガーとスティーブン・タイラー 何かと比較されるがライブ・バンドとしては エアロスミスの方がいいと思っている。 ミックはライブ中でも自分の事を 客観的に見ているような気がする。 でも、スティーブン・タイラーは違う。 らりっててぱっぱらパーみたいだけど ... 続きをみる

  • 2か月半または75日

    この時、このバンド内の人間関係は めちゃくちゃでアルバムなど 作れるはずもなかった。 破綻した夫婦関係 元恋人同士のいがみあい。 レコーディング以外はそっぽをむき 口も聞かない しかし、メンバーはそれを忘れるために 優れた曲を書き大ヒットさせてしまう。 不思議なものではある。 緊張の中たいしたもので... 続きをみる

  • あなたがここに。。

    グラム・パーソンズのトリビュート・アルバム。 15年くらい前にアマゾンで手に入れた。 今も販売してるのかなあ? いろんなアーティストがグラムの代表曲 (中には初めて聞いた曲も)をカバーしてる。 ブライアン・ウィルソンは辛うじて こちらの世界に残る事ができたがグラムは出来なかった。 ザ・ニュー・ソフト... 続きをみる

  • おいしいパン屋さん

    マルコーニおばさんのおいしいパン屋 さんという意味らしいバンド名。 プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ。 マルコーニってイタリアでは ありふれた名前なのでしょうか。 無線で有名な人もいるし。 英語の歌詞は今来日中のキング・クリムゾンで 初期に歌詞を提供していた・ピート・シンフィールド。 彼のソロ... 続きをみる

  • テクノポリタン

    就職して初めての研修場所は広尾で 泊まる場所は原宿だった。 山梨から渋谷でのりかえたんだけど、 当時大きなPHILIPS社のネオンが近未来的で 手塚治虫のコスモポリタンのマンガのようだった。 研修中の昼休み 食後に喫茶店に入り 同僚はインベーダー・ゲームをやっていた。 ピコピコ ピコピコとあの電子音... 続きをみる

  • キャンディなめたい

    前作でデビュー・アルバムの錯乱のドライブは 曲は好きなんだけど、あの口先女みたいな モデルのジャケットに抵抗があって、手が出なかった。 2作目のこのアルバム キャンディ・オーに捧ぐ のこのジャケットは好きなタイプなので 輸入版で買いました。 このジャケ写のセンス ロキシーに通じるものあるよね。 全曲... 続きをみる

  • 君さりし後

    スティール・ホイールズの後 ビル・ワイマンはストーンズを脱退してしまったので このアルバムからは固定的なベース・プレイヤーをもっていない。 山羊の頭のスープを連想させるアルバムタイトルだけど、 おどろおどろしい訳ではない。 というか退屈なアルバムだなあ。 毒もないし、キレもないなあ。 キースのバラー... 続きをみる

  • おかあさん

    テンプターズの曲でおかあさんてのがあって ヨッチンのボーカルだった あれはちょっとなあって感じだった。 ビートルズ解散後のジョンのソロ。 私的には66年ころからのあっちへいっちゃった曲 アイムオンリースリーピングとか アクロス・ザ・ユニバースがすきなんだけどね。 このアルバム 自分を見つめ直して 簡... 続きをみる

  • 時代に飲み込まれなかった男

    ダイアー・ストレイトの名前を 初めて耳にしたのは、TVの深夜番組11PMだった。 音楽評論家の故今野雄二氏が取り上げていた時期。 悲しきサルタン 音はスカスカだし ボソボソとディランのような歌い方は 当時の流行とはかけ離れたものだった。 でも、ガツーンと効いたね。 ジプシー音楽のような哀愁ただよう ... 続きをみる

  • 燃え尽きる寸前の輝き

    スライの中期三部作?のラスト・アルバム 前作のダウナーな気怠い雰囲気はなく 洗練された曲調が多い。 それは、アルバムジャケットにも反映されていて このポーズと嬉しそうな表情にも表れている。 7曲目 ストーンズのカバー サティスファクション そう言われなければ 絶対わからないアレンジと歌い方。 びっく... 続きをみる

  • エボニー アンド アイボリー

    レイ・チャールズ ホセ・フェリシアーノ 長谷川きよし そしてスティービー・ワンダー みんな視覚障害があるのになぜ 楽器が演奏できて歌もうまいんだろう? それも抜群にね。 おまけにスティービーは一時 嗅覚と味覚にも障害があったんだよなあ。 自慢じゃないが、私 何の楽器もひけません。 ロネッツの時にでて... 続きをみる

  • カンブリアの話の続き

    ブラック・サバス パラノイド シャロン・オズボーンの父親が あの悪徳マネージャーでスモール・フェイセス から金を横取りしマリオットが無一文になった 憎き奴とはつい最近まで知らなかった。 ショッキング・ブルー ビーナス マリスカちょっと黒人系入ってるよね。 メンバーは日本人嫌い。 先の戦争がらみだね。... 続きをみる

  • カンブリア爆発パート1

    ふと入ったブック・オフで見つけた一枚。 色んなバンドやソロでのライブとプロモの数々。 60年代後半から70年代はロックが様々な ジャンルと融合し実験的な多様性を持った時期だと 思う。 まるでカンブリア爆発時の生物の多様性のよう。 パソコンの黎明期の80年台にも 同じような時期があった。 アップルⅡ ... 続きをみる

  • スピリッツの香り

    当時はそれほどいいとは思わなかった。 ビートルズの幻影を追いかけてはいけなかったんだ。 良質なポップのアルバムと思えば名演ですね。 「モンクベリ・ムーン・デライト」は 最初から好きだった。 狂気というか、陶酔感のほとばしりのような ボーカルは鬼気迫るものがある。 ワイルドなボーカル。意味がわからない... 続きをみる

  • 結果がすべて

    ストーンズのアルバムの中で1,2を 争うであろう出来。 「メインストリートのならず者」と 甲乙つけがたい。 ブライアン・ジョーンズが曲がりなりにも 参加した最後のアルバムで ミック・テイラーが参加した最初のアルバム。 ほとんどのギター・パートはキース。 「ギミー・シェルター」グランド・ファンクのカバ... 続きをみる

  • さらば 青春の光

    ポールのライブで 「イン・スパイト・オブ・オール」・ザ・デンジャー」 を聴いて買ってしまいました。 昨日UKから届きました。 アマゾンUKで買ったので英語版 字幕なし。まあいいか。 ポールはほんとのことじゃあない。 と当時インタビューで答えてた。 クオリーメン当時のエピソードなので 勿論セント・ピー... 続きをみる

  • 始祖鳥的存在

    初めてこのアルバムを観たのは 模擬試験を受けに行った時に入った 吉祥寺のロック喫茶だった。 空飛ぶブリトーとは一体何? 今では分かるけど。 グラムがソロになってからの衣装 裸でもないのにヌード・スーツ ヌードさんがデザインしてるからなんですね。 バーズを一枚アルバム参加しただけで 脱退したグラム・パ... 続きをみる

  • 安ホテルの旅

    ドアーズです。基本的には ブルース・バンドです。 ドアーズです。ジム・モリソンの 個性が強すぎて、そうは 思われてはいないですが、 ブルース・バンドです。 幻想的で内面的でサイケ?な バンド と思われていますが ブルース・バンドです。 ギターのジョン・デンズモア フラメンコ・ギター 出身なのであれっ... 続きをみる

  • 彼女は誰?

    この女性、デボラですがハリーでは ありません。 ボーナムです。ボンゾの妹。 ジェイソンの叔母 デボラ・ボーナムです。 ジェイソンとは4歳しか年齢差がありません。 ボーカリストとしてデビューしてたんですね。 彼女の3枚目のCD。 甥っ子のジェイソンももちろん参加してますが、 ハンブル・パイのドラマーも... 続きをみる

  • 子羊をめぐって

    高校2年の今頃、ジョンのこのアルバムが 発表された。隣のクラスの聖一君がアルバムを 持っていた。 ラジオでは、「イマジン」や「ジェラス・ガイ」を よく流していた。 「オー・マイ・ラブ」もね。 悲劇的な死因もあり、愛と平和の求道者」みたいな イメージが強いけどそうかなあ? 恵まれない少年時代もあり、結... 続きをみる

  • 眠れるさ

    ポールの公演の時、「イン・スパイト・オブ・オール・ザ・デンジャー」 の紹介の時「大昔の曲だよ」と言った。 そうだよなあ、ポール16歳くらいか? ジョンとの事も話してた。 レノン・マッカトニーだけど実際はジョンの曲 「ベネフィット・フォー・ミスター・カイト」も 演奏したしジョンに作った曲も演奏した。 ... 続きをみる

  • 遊園地の遊具

    1日のポールのライブいってきました。 たまの東京なので、新宿西口の コレクターズ・アイテムを扱っている 「盲目的信念」によってポールのもの 少し仕入れました。平日の日中帯なのに 背広を着たサラリーマンもいました。(やるなあ) で、ポールのライブですが、20分近く遅れた後 「ハード・デイズ・ナイト」で... 続きをみる

  • 一番聴きたい曲

    先日までロンドンの旧所名跡の数々を 探索していた山梨の誇るバンド 「グローブ・センシズ」のメンバー 秀哉さんからお土産をいただきました。 イェロー・サブマリンのメモ帳です。 サンキューです。次回はぜひ一緒に。 11月1日の「ポール・マッカトニー」 東京ドームライブ見に行きます。 日本に来るのは多分最... 続きをみる

  • 子供の頃

    小学校1、2年位まで、よくやったのが、画用紙 に虹のように何色もクレヨンで色を塗って 下地を作りその上に黒色をぬって 釘なんかで引っ掻いて絵を描く遊び。 ハートのこのアルバムのジャケットを見て ふと思い出してしまった。 「バッド・アニマルズ」 古代シュメールの神様みたいなのもいるし、 アメリカ・イン... 続きをみる

  • 君のパパはね。

    誰もが当然参加すると思っていた エミルウ・ハリスは来なかった。 しかしその男はやってきた。 グラムの娘ポリーが愛するパパのために 開いたベネフィット・コンサート。 ドラッグ撲滅のために。 ポリーはグラムの顔を覚えていないだろう。 生まれて数か月でグラムはオーバードーズで 亡くなった。 グラムはポリー... 続きをみる

  • 金持ち女

    ウェールズ首都ダブリン 18世紀に建てられた オリンピア劇場 そこで行われた ホールアンドオーツのライブ映像です。 演劇の街 ウェールズらしく 音響はよいです。 東洋の島国では考えられない文化です。 「マン・イーター」からです。 いきなりそうきましたか。 観客はのりのりです。 ヒット曲がいっぱいある... 続きをみる

  • 車社会のアメリカとはいえ

    車がなければ暮らしていけない アメリカとは言え(行った事はないけれど) 列車を題材にした曲は結構ある。 「夜汽車よ、ジョージアへ」 「トレイン・ケプト・ア・ローッリング」 二十歳くらいの頃 さすがに 「ミュージック・ライフ」では恥ずかしかったので 「音楽専科」という月刊誌を読んでたんだけど たまたま... 続きをみる

  • 現在、過去、未来

    ニール・ヤングのアルバム数あれど、 ジャケット写真も含めて気に入っている 一枚です。 老婆とヤングが交差しようとしてますね。 老婆の過去とヤングの未来の暗示でしょうか。 考えればもう50年も前の CSN&Yに入った直後の作品です。 政治的な発言および行動が当時から目立って います。 このアルバムでは... 続きをみる

  • 性格がねえ。

    ギターの腕は超一流だろうけど、 女癖がねえ。そう、パティの一件が あるからちょっと引いてしまう。 ジョージだから収まったけど 親友の奥さんだからなあ。 まあ、キースもだけど、キースはあの 性格だし母性本能をくすぐるって タイプでもないし許せてしまう。 アンプを通さないでアコースティック楽器だけで 演... 続きをみる

  • 大道芸人の群れ

    中学2年の今頃、友達から このアルバムを借りた。 周りの女子中学生は結構 グループ・サウンズに夢中だったね。 甲府市立南西中学校だったけど、 封建的でエレキなどとんでもないって 風潮だった。大嫌いだったね。 東京の中学はあまりうるさくなかったみたいだ。 まあ、校則など無視してたからねえ。 高音質のオ... 続きをみる

  • お宝紹介

    世界で最も売れなかったゲーム機と 言われるアップル・コンピュータ(当時)と バンダイ共同開発の「ピピン」 当初は買えなかったが 数年後山のようにソフトがつき 本体込みで1万前後だったので 買った中の一つがこれ。 渡良瀬川をフューチャリングしています。。 ジャケットのショート・カットのヘア・スタイル。... 続きをみる

  • 生き別れの双子

    ボウイとはいえデビューして しばらくは「スペース・オデティ」はあったにしろ 異彩を放っていたわけでは無く レコード会社移籍後の「ハンキー・ドリー」と 「ジギー・スターダスト」で自己の方向性を 確立し注目をあびる事になった。 この2枚は同時期に録音されたので 双子のようなもの。 この2枚に「スケアリー... 続きをみる

  • 狂気の軍隊

    小学校3年の時漫画「少年キング」で 「サイボーグ009」を読んだ時から 反戦少年になった。 50年以上経った今でもその想いは 変わらない。 漫画で最高のラスト・シーンは009 「地下帝国ヨミ編」 あたし? あたしはね 世界に戦争が なくなりますように・・・・ 世界中の 人がなかよく 平和にくらせ ま... 続きをみる

  • 干支に猫

    年に何回か、どっぷりと暗く 落ち込みたい時があって そんな時に好んで聴く一枚。 高校2年の時雑誌ミュージックライフの 片隅に取り上げられていた。 イギリスのスチュアート王朝の 末裔で「ラブ・クロニカル」という 自身の遍歴をつづったアルバムがイギリスでは 放送禁止になり続くこのアルバムにも 私小説的な... 続きをみる

  • スローモーション

    話すようになったきっかけは フェイセズ 「ウー・ラ・ラ」だった。 会社でウォークマンを聴いてた時。 ロッド・ステュアート&フェイセズの 初期のベスト・アルバム ロッドのソロからの選曲もあります。 でもソロ・アルバムからと言っても ロニーもイアン・マックもケニーも 参加しているのでフェイセズか。 ロッ... 続きをみる

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