Randolph Walker – Achin' All Over/You'll Lose Your Love(Mala – MALA 572)
大好きなRandolph Walkerのシングルになります。 商業的な成功を手にすることは出来ませんでしたが、素晴らしいシンガーであることに異論を挟む余地はないでしょう。プロデューサーであるBill Haneyが作曲したスローナンバー、You'll Lose Your Loveがまたいいのです。 C... 続きをみる
大好きなRandolph Walkerのシングルになります。 商業的な成功を手にすることは出来ませんでしたが、素晴らしいシンガーであることに異論を挟む余地はないでしょう。プロデューサーであるBill Haneyが作曲したスローナンバー、You'll Lose Your Loveがまたいいのです。 C... 続きをみる
Jackie Moore のPrecious, Precious / Willpower(Atlantic – 45-2681)の日本盤シングルになります。 Country: US Released: Dec 1970 Tracklist A Precious, Precious/Written-B... 続きをみる
Dan Pennフリークである僕にとって、James & Bobby Purifyは、特別な存在です。こちらは、そんな彼らの’75年3rdアルバムになります。僕が所有するのは日本のプロモ盤です。 Country:Japan Released: 1975 Tracks A1 I Can't Stop ... 続きをみる
大好きなRandolph Walkerのシングルになります。 商業的成功とは無縁でしたが愛すべきシンガーの一人です。A面はRandolphのペンによるダンスナンバーで、とても格好いい曲です。そして、B面。Billのスローナンバーが最高なんです。まさに、ダブルサイダーです。 Country: US R... 続きをみる
今や大人気のGeorge Jackson。日本でもシングルをリリースしていたのですね。 作曲家としてもシンガーとしても優れた人物ですが、再評価後の人気の高まりには驚くべきものがあります。aceなどリイシュー専門レーベルの果たした役割は大きいのでしょう。ともあれ、あのGeorgeのシングルが日本で発売... 続きをみる
言わずと知れたアラバマ出身のソウルシンガーSam Deesの1stアルバムです。 僕の大好きなBill Brandonとの共作曲も収録されています。ソングライターやプロデューサーとしても有名ですが、シンガーとしても魅力的な人です。 Country: US Released: 1975 Trackli... 続きをみる
ヒット曲「Precious, Precious」で知られるフロリダ州はジャクソンビル出身の女性シンガー、Jackie Mooreの2ndアルバム。脇を固めるのはスワンパーズやPete Carrなどマッスルショールズの面々。プロデューサーはBrad Shapiro。Brad Shapiro(1938年... 続きをみる
ポール・アンカが発掘した ドラマチックな女性シンガー… それがオディア・コーツだ! 「オディア・コーツ・デビュー/冷たい仕打ち」 以上、日本盤のキャッチコピーです。 本作は、SISTERS LOVEに在籍していたODIA COATESの唯一作となります。脇を固めるのはマッスルショールズの面々。プロデ... 続きをみる
Randolph Walkerは1944年2月、Atlanta南部の小さな町、Thomastonで生まれました。彼のしゃがれ声を駆使した歌唱スタイルは、Otis ReddingやWilson Pickettの影響を明らかに受けたものですが、彼らほどの声域は持っていませんでした。とはいえ、とてもソウル... 続きをみる
Tommie Youngはテキサス州ダラスの出身。本作は、Tommieの唯一作になります。リリースしたのは、Bobby Pattersonが興したJEWEL RECORDS 傘下のSoul Power。プロデュースもBobby Patterson自身が担っています。Aretha Franklinの影... 続きをみる
インディソウルの女王、TONI GREENの通算4作目のソロアルバムです。 このアルバムに関する彼女のインタビュー記事を見つけ出しましたので併せて掲載しておきます。 Country: US Released: 2005 Tracklist 1 I Am Ready 2 Angel 3 More Lo... 続きをみる
1970年代からバックアップシンガーとして活躍してきたトニ・グリーンは、98年クリントン・クランチのSOULTRAXでアルバムデビューを果たします。今作は「STRONG ENOUGH(Good Time Records – GOT7602/2003年)」に続くフルアルバム3作目。現代風のコンテンポラ... 続きをみる
言わずと知れたマッスル・ショールズのセッション・ギタリスト。白いオーティスことエディー・ヒントンの1991年のポレッタ・ソウル・フェスティバルでのライヴ音源です。曲数こそ少ないですが、充実のライブ・アルバムとなっています。 このライブ音源を収録したCDは他にも1枚ありますが、残念ながら僕は未入手です... 続きをみる
マラコ・スタジオでは、ドラマーとして録音を残し、1969年にはマッスル・ショールズへと移ったGeorge Soule。70年代には作曲やデモ用歌手、プロデューサー、ドラマーを兼業し数多くのアーティスト達に楽曲を提供しました。Bobby Womackの「You Can't Stop A Man In ... 続きをみる
Bill Brandonが77年にPreludeからリリースした唯一のアルバム「Bill Brandon」です。言わずと知れた大名盤ですね。 このアルバムも死ぬほど聴きました。 時代を感じさせるDISCO風味のサウンドもBillのヴォーカルが吹き飛ばしてくれます。Freeman Brownをはじめ、... 続きをみる
Samm Henshaw @EX THEATER ROPPONGI【note】
矢舟テツロートリオ @曼荼羅(20260114)【note】
静かにグラスを傾ける夜
YouTube 音楽配信リスト DISCO編
[書籍]ブルース&ソウル・レコーズ 第183号 特集「ブルース・レコード・ガイド [パート1]」4月25日発売
Childish Gambino – “Awaken, My Love!”
アース・ウィンド・アンド・ファイアー Earth, Wind & Fire 1971 Warner Bros.
Weldon Irvine – Sinbad
Candi Staton – Music Speaks Louder Than Words
🌉Mercy Mercy Me(The Ecology)🎙Marvin Pentz Gay, Jr. euphoria💟music〜多幸感💛音楽🎶洋楽Soul🤎Disco編🇺🇸
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90s Hiphop / Redman 「Dare Iz a Darkside」(1994)
90s Hiphop名盤 / Organized Konfusion「Organized Konfusion」(1991)
90s Hiphop名盤 / Wu-Tang Clan「Enter The Wu-Tang (36 Chambers)」(1993)
90s Hiphop / Smif-N-Wessun 「Dah Shinin'」(1994)
exello関連の音源を編集したCDの第2弾になります。第1弾同様、fameスタジオの面々が録音に参加している曲も。 そして、このシリーズ2作目には、あのJohnny Truittの傑作バラード「I'm Thru With You(Abet – 9437)」が収録されています。 まさにソウルファン必... 続きをみる
「Just The Other Day」は凡庸な出来ですが「Your Love Is Worth The Pain」は、これぞサザン・ソウルといった完璧な仕上がりです。これがfameの魔法なんですね。Johnny Truittは、商業的な成功こそ得られませんでしたが、やはり素晴らしいシンガーです。ど... 続きをみる
Johnny Truitt(1945年4月18日Louisiana州Euniceの生まれ、2007年7月31日没)は、1965年に「Little John」名義で自身が作詞作曲した「My love is gone」という曲でNeal labelからデビュー。その才能を開花させました。1966年にはE... 続きをみる
言わずと知れたEtta Jamesの最高傑作です。 Rick Hall率いるfameスタジオの面がEttaと生み出した奇跡の1枚ですね。 CHESS傘下Cadetからのリリース。 ブルースシンガーがソウルシンガーになるスリリングな瞬間に立ち会うことができます。 Country: US Release... 続きをみる
ビル・ハニー・プレゼンツ・アトランタ・ソウル(日本独自企画盤/最新リマスタリング/監修・解説:鈴木啓志)です。 以前ご紹介したBobby Burnのレア音源を含むChantレーベルの音源を集めた良質コンピです。Joe Graham、Randolph Walkerといった誰もが知るシンガーに加え、Je... 続きをみる
ソウルファンから絶大な支持を受けるSoul 4 Real Records。MOTOWNの未発表ベスト・トラックを収録した7インチ・シングル2枚を首尾よく購入することができました。 今回ご紹介するのは、シリーズの第3弾と第4弾になります。 それにしても、これだけのクオリティ楽曲群が「お蔵入り」とは本当... 続きをみる
1964年に誕生しワシントンDCを拠点に1967年まで20枚のシングルをリリースした、ソウル・リズム&ブルース専門のマイナーレーベル「SHRINE」。商業的な成功を収めることはできませんでしたが、その楽曲はマニアの間で宝物のように扱われてきました。本作は英aceが、そのうちの7枚を7インチ化したもの... 続きをみる
DanとSpoonerのダンスナンバーです。演奏も歌も完璧で、これを歌っているJames Barnettが白人だと知った時はぶっ飛びました。 その後、やはり黒人シンガーだと聞かされた時の正直な感想は「もう、そんなのどっちでもいい!」でした。黒人だろうが白人だろうがどっちでもいいんです。本当に!スワン... 続きをみる
ソウルファンから絶大な支持を受けるSoul 4 Real Records。1960年代~1970年代。アトランティックに所属したレジェンド達の音源を集めたLP盤とMOTOWNの未発表ベスト・トラックを収録した7インチ・シングル2枚を首尾よく購入することができました。 Soul 4 Real Reco... 続きをみる
Carla Thomas And Friends – Live In Memphis(Memphis International Records – DOT 0202) この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネッ... 続きをみる
Fred Briggsは、Kim Tolliverの連れ合いとして知られる人物です。しかし、彼の音楽業界における経歴はそれだけに留まりません。Dellsに提供したバラード「Strung Out Over You」や、Mavis Staplesがカバーした「You're Driving Me Into... 続きをみる
僕が所有する、Dan Pennのシングルを一挙公開させていただきます。 どうぞご覧ください。なんせ変名での録音も多い人です。他にもあるかも知れません。一部プロモ盤しか持っていない盤があったり、逆にプロモ盤しかないの?という盤もあります。皆で情報を寄せ合って完全なディスコグラフィが完成できたら嬉しいで... 続きをみる
Bill Curtis率いるファンクグループThe Fatback Bandの75年作。ソリッドなファンクナンバー「Yum Yum」からして黒汁が滴ります。そして、このジャケット!赤裸々というか、丸出しであります。馬鹿っぽくて下品…。最高なのです。 Fatback Band - Yum Yum (G... 続きをみる
66年にTri-Spin Recordsからシングル・デビュー(I've Been Searchin'/Why Did You Lie To Me/FC 004)。というわけで、比較的長いキャリを誇りながらリリースしたアルバムは本作が唯一という恵まれているのかいないのかわからないシンガーです。 持ち... 続きをみる
Dan Pennがエンジニアを務めるThe Kelly Brothersのセカンド・アルバムです。次のSweet Soul( Excello – LP 8007)も傑作ですが、このセカンドも悪くありません。 A1 If That Will Hold You Written-By – Curtis K... 続きをみる
いわずと知れたJeanie Greeneの唯一作。バックを務めるのはスワンパーズ。ゴスペル・クイーンの名に恥じない傑作であります。白眉はDan Pennの Like A Road Leading Home。Albert Kingの名演でも有名ですね。僕も大好きな曲です。以下のカヴァーがあります。 ●... 続きをみる
PRELUDEというとDISCOなんでしょうが、僕にとっては、Lorraine JohnsonとBill Brandonが在籍していたこともあって、DEEP SOULのレーベルなのでした。とはいっても、このアルバムもちょっとDISCOっぽいサウンドであります。そのあたりは好き嫌いが分かれるところでし... 続きをみる
本当に苦労して入手しました。 ジャケットの状態は最悪ですが、盤の状態はとても良いです。それが救いですね。 A1 I've Been Lonely For So Long Written By Jerry Weaver, P. Knight A2 Hit The Ball Written By Bil... 続きをみる
塩辛いハイトーン・ヴォイスとソングライティングを武器に 2011 年に亡くなるまで数多くの名曲を生み出してきたディープソウル界きってのシンガーソングライターtommy Tate。 そんなTommy Tateのレア・シングルがソウル・ファンが絶大な信頼を寄せる SOUL 4 REAL からリリースされ... 続きをみる
キャンディ・ステイトンースタンド・バイ・ユア・マン/ミスター&ミセス・アントゥルー スタンド・バイ・ユア・マン、日本での2度目のシングル・カット。
キャンディ・ステイトンースウィート・フィーリング/エヴィデンス キャンディの日本盤シングル。マッスルショールズサウンドの真髄だそうです。確かにこのグルーブ感はハンパない!聴けば聴くほど沁みてきます。
キャンディ・ステイトンースタンド・バイ・ユア・マン/炎は消せない キャンディ・ステイトンの日本盤シングルです。
敬愛するDan Pennの名曲をカヴァー!まさに必聴であります。 Lee Mosesにとってもキャリアの最後を飾るシングルとなってしまいました。最後の最後にこの曲を選んでくれたことが嬉しくてたまりません。 B面はセルフカヴァー。残念ながら出来はオリジナルに及びませんでした。 Country: US ... 続きをみる
60~70年代にかけてレイ・チャールズ、モータウン、さらにはディランやストーンズ、ジョー・コッカーなど錚々たるアーティストの名盤やライブでその歌声を聴かせてきた、バックシンガーのレア盤です。 Country:US Released:1977 Tracklist A1 Punish Me A2 Lov... 続きをみる
レアグルーブ界隈の人気盤ですね。ジーン・ミラーのプロデュースでHiからデビュー。メンフィス・ディープ・ソウルの女王であります。 Country:Worldwide Released:Jul 17, 2021 Tracklist A1 Give Me Some Credit A2 Crazy Abou... 続きをみる
カーティス・メイフィールド全面プロデュース!26才で夭逝した巨漢シンガーのレア・グルーヴ人気盤。新たなソウルの時代を先導していたカーティス・メイフィールドとダニー・ハサウェイが認めた巨漢シンガー、ベイビー・ヒューイ。1971年に本作が発表される直前に急死したため、これが彼にとって唯一のアルバムとなっ... 続きをみる
カナダ出身のソウル〜ディスコ・シンガー、Goldie Alexander の81年作。コレクターズ・アイテムとして有名なミニ・アルバム「Fool In Love」です。 Country:Canada Released:Aug 1983 Tracklist A1 Fool In Love A2 Kno... 続きをみる
あのGOLD WAXで知られるQUINTON CLAUNCHの新生SOULTRAXからのリリース。インディサザンソウルの個人的傑作です。1998年1月1日のリリース。 Toni Green - A White Dress, A Blue Lady
ちょいベタですが、OLLIE NIGHTINGALEのソロアルバムです。MGM傘下prideに残した唯一作です。この人、本当に歌が上手い。時折絞る塩辛い声が最高です。個人的愛聴盤です。 *Ollie Nightingale* I'll Take Care Of You
公民権運動の中心人物Angela Davisの強制収容に異を唱え釈放するため、全米統一委員会に資金を提供すべく同志が制作した1971年の問題作。アルバムの前半はマッスルショールズで録音です。プロデュースはSOUND OF SOULレーベルのDickey Diamond。Dickie WonderのN... 続きをみる
Soul Queen Of New Orleansとして知られるirma。ストーンズでも有名であります。 1967年にはチェスと契約し、fameでもレコーディングを行なっています。しかしながら3枚のシングルはヒットには恵まれず、チェスとの契約は終了するのでした。このアルバムは彼女がRounderで再... 続きをみる
Arethaのバックを務めていたシンガーですね。喉のトラブルで離脱を余儀なくされたとか。「悲運の人」というイメージがありますが、マッスルショールズでの唯一作は、個人的レディーソウルの佳作です。プロデューサーはGladys knightでも知られるBud Reneau。 Country:US Rele... 続きをみる
長年の探求盤をひょんなことから購入することができました。本当に嬉しい! それにしても凄いジャケット。ここまで色気を感じないフェロモンジャケがあるでしょうか?色気はなくともLynnの歌唱に痺れること必至です。 Country:US Released:1981 Tracklist A1 Too Much... 続きをみる
この人、過日ご紹介したRobert Thomasの従兄弟だそうです。Matt & Robert名義で何枚かシングルをリリースしていますね。ちなみにMattとRobertが同一人物だという説もあるのそうです。 このシングル、フリップの「Sweet Thing」がノーザンシーンでも人気なのだとか。 Co... 続きをみる
Robert Thomasの2ndシングル。フロントはダンスナンバー、フリップはスローという構成です。以前ご紹介したventure盤のフロント、bye bye baby( VE-617)の方が出来はいいですね。まぁ、このあたりは好みの問題ですが。 Country:US Released:1969 t... 続きをみる
冒頭に「蛍の光」のメロディが流れるスローナンバーです。 「蛍の光」は、スコットランドの民謡「オールド・ラング・サイン」が原曲です。 クラプトンもOppositesという曲で「蛍の光」のメロディを使用していますね。 Tracklist A I'm About To Say Goodbye Writte... 続きをみる
このシングルも素晴らしいですね。ディープソウルのお手本のような曲であります。心に染みてまいります。 Charles Allen - God blessed our love
BRENDA VARNERはあのDON VARNERの細君で、BRENDA DUFFとは同一人物。このお皿は、プロモオンリーでリリースされたレアシングルのリイシューになります。曲は、GEORGE SOULEとTERRY WOODFORD。ありがたく拝聴いたします。 Brenda Varner - D... 続きをみる
RUBY WINTERSのオーディション・テイクを収録した7インチリイシュー盤です。 I Can't Help But Let You
こちらもマッスルショールズ録音。モダンソウルの好盤です。 ZZ & Company Gettin ready for the get down
言わずと知れたDAN PENNとDONNIE FRITTS のナンバー。涙なくして聴くことのできない傑作中の傑作です。非の打ち所がありません。 貧困にあえぐシンガーがささやかな成功を手にしようとしたその時、ナイフを持った男に襲われる。しかし、そのシンガーは逆に暴漢を殺めてしまう。鎖に繋がれた監獄の中... 続きをみる
1951年にはアラディンに吹き込んだR&B曲「I Got Loaded」がヒットしたpeppermint harrisのナンバー。どちらかというとブルースに近い人ですが、この曲はソウル。どこかで聴いたことがあるメロディなんですが思い出せません。 Peppermint Harris - Wait Un... 続きをみる
フロントのAin't Gonna Cry (Over One Girl)は、Kenny Hamber渾身の一作!レーベルの状態がイマイチなのですが、大切な宝物であります。 Label:ARCTIC – 131 Country:US Released:Mar 13, 1967 A Anything Y... 続きをみる
この人も渋い喉の持ち主ですね。他にも素晴らしいシングルを残していますが、それはまた後日ということで。 Looking For A Love
元気を出して。パパが帰ってくるよ。と切々と謳うディープバラード。安心、安定のfame録音。ロイ・リー・ジョンソンのカバーです。 Rudy Mockabee – Cheer Up (Daddy's Coming Home) - ATCO Records – 45-6721
日本では特に人気の高いSam Deesのシングルです。Samのシングルの中で最もレアなノーザンですね。コアなファンはこの曲を認めたがりませんが、ぼくは好きです。 Sam Dees - Lonely for You Baby : Northern Soul
フロントはGeorge Souleのナンバー。素晴らしい仕上がりだと思います。 マッスルショールズ録音。悪いわけがありませんね。 Country:US Released:1975 Tracklist A A Man Can't Be A Man/Written-By – G. Soule, T. B... 続きをみる
彼女のキャリア初期の極めて希少な作品として知られるシングル。1969年頃に米国の Unity Record Companyからリリースされました。 CandiがFame Recordsで成功を収めた直後の1969年に発売されましたが、レーベル間の契約上の問題により短期間で回収(リコール)されたため、... 続きをみる
いかにもGeorge Souleという曲です。この人、Percy Sledgeの歌唱法にそっくりりです。曲は不出来のように言われるけど僕は好きです。マッスルショールズ録音。 Country:US Released:1970 Tracklist A What I Don't Know Won't Hu... 続きをみる
今日もソウルフルな一曲。 とても良い曲であります。これも大切な一枚です。 Label:Renegade Records (7) – 45-5602 Format:Vinyl, 7", 45 RPM, Single, Promo, Styrene Country:US Released:Nov 197... 続きをみる
ブルーアイドルソウルシンガー、Roger Calkinsのシングルです。状態は悪いですが見つけ出したときは嬉しかったです。鈴木啓志さんも認める黒さです。 ROGER CALKINS LET'S BE LOVER AGAIN ROGER CALKINS ALL I WANT IS YOU
レーベル買いの一枚。妙なファズギターが耳に残る不思議な曲です。black katの傍系レーベル。 Country:US Released:1977 Tracklist A Bump And Wind B Music Man Produced For – Black Kat Records Rough... 続きをみる
謎のシンガー、WES LEWISのシングルです。これでBlack Kat Recordsのシングルはサブ・レーベルのCash In Todayも含めてコンプリートです。とても嬉しいです。長かったなぁ。しかし、東京にはなんでもありますね。都会に住んでいる人が羨ましいです。 Country:US Rel... 続きをみる
ジャッキー・ムーアの日本盤シングル。 若い頃なB面のほうが好みでした。 マッスルショールズ録音です。マイアミのシンガーですね。とても良い声をしております。 Country:Japan Released:1977 Tracklist A Disco Body (Shake It To The East... 続きをみる
Murgeというのは人名なのでしょうか?詳しいことは何もわかりません。 秀逸なのは、なんといってもフリップの「 How Long Must This Fool Pay ?」ということになります。終盤の絶唱はGirl Popの枠を超えて実にソウルフルです。間違いありません。最高の一曲です。 Count... 続きをみる
ラルフは、アラバマ州フェニックスシティのソウルシンガーです。別名the Alabama Love Man。 音楽的な家庭に育ち、従兄弟にはソウルデュオ「ペギー・スコット&ジョー・ジョー・ベンソン」のジョー・ジョー・ベンソンがいます。高校時代に自作曲「Don't Tear Yourself Down」... 続きをみる
僕はビル・ブランドンと聞いただけで心が踊ります。このシングルも僕の宝物の一つです。 ビル・ブランドンは、1943年10月7日にアラバマ州ハンツビルで生まれ。1967年にクイン・アイビーのプロダクション会社と契約し、パーシー・スレッジがカバーしたサザン・ソウルのクラシック「セルフ・プリザベーション」を... 続きをみる
このシングルに出会えた幸せをなんと表現すればいいのでしょう。フロントの「As Sweet As Your Love For Me」は、個人的ベスト10に入る名曲です。何度聞いても感動できる曲なんてそうありません。Billyは西海岸のシンガーで、シングルはこの一枚きりのようです。 Resist Rec... 続きをみる
Freeman Brownがドラムを務めます。famegangの黄金のリズム・セクションに、JBの絶頂期を支えたトランペット奏者が顔を揃えたファンク・バンドだとか。その割に内容は地味な感じは否めません。もちろん悪くはありませんが!モータン傘下のGordyからのリリース。個人的愛聴盤であります。 Co... 続きをみる
エディ・パーカーは、ミシガン州サギノーの生まれ。音楽キャリアを形成するために1960年代半ばには近隣のデトロイトを頻繁に訪れたといいます。そこで彼は、モータウンの伝説的なセッションバンド「ファンクブラザーズ」の元パーカッショニストであるジャック・アシュフォードとロレイン・チャンドラーというソングライ... 続きをみる
声を聞いているだけで幸せになるのは、この人とボビー・ブランドかな。 サムのことは今は亡き柳ジョージさんのカヴァーで知りました。まだ中学生の頃です。ジョージさんの歌唱はサムの影響を色濃く受けていますね。その後、クラプトンに導かれ、高校を卒業するころにはブルーズにどっぷりでした。この一枚も我が家の一員に... 続きをみる
メンフフィスのヴォーカルグループ、The Asortsでデビューした、Curtis Johnsonを中心に結成されたサイケデリックなソウル/ファンクグループ、Brothers Unlimitedが70年に残した唯一のアルバム。マッスショールズ録音。 Quinvyでシングルをリリースしている Mick... 続きをみる
LITTLE TOMMYは、知る人ぞ知るソウル・シンガー。この名義で残したシングルは2枚だけ。このひと、実はTYRONE THOMASの変名だそうです。まぁ、TYRONE THOMASも知る人ぞ知るって感じですけどね。個人的な無人島レコードです。 Country:US Released:1965 P... 続きをみる
フリップは文句なしの傑作バラードです。涙無くして聴くことが出来ないほどの。 このシングルを聴くたびにディープソウルは最高だと実感します。ちなみにこちらはプロモ盤。どこかにレギュラー盤もあるはずなのですが、管理が悪くどうにも見つかりません。見つけ出したらご紹介しようと思います。 Country:US ... 続きをみる
ソウルフルでパワフルでお下劣。それがミリー姉さんであります。1975年の作品となります。放送禁止もなんのその。過激に愛を歌い切ります。そんなミリーの日本盤シングルであります。価格は確か200円。良い買い物でありました。 Country:Japan Released:1975 Tracklist A ... 続きをみる
Bill Haneyがアトランタで運営していたサザン・ソウルの名門レーベルCHANTからのリリース。おそらくBobby Burn名義の唯一作です。これぞダブルサイダー!という究極のシングルだと思います。 I'm A Lonely Manは、ChantでAl Christianも歌っていますね。 Co... 続きをみる
ちなみこちらのお皿は、リイシューです。オリジナル盤は劇レアで、一度だけディスクユニオンで販売したことがありますが、とても手が出るような金額ではありませんでした。ソウルに全てを捧げる覚悟がないと買えませんね。運良く僕は、入手に成功しましたが、今ならとても無理です。ともあれ、大切な宝物です。 Count... 続きをみる
Little Willie Johnsonはきっとオーティスが大好きだったんですね。出来も悪くありません。溢れんばかりのオーティス愛を感じ取ってください。 Country:US Released:1981 Published By – East/Memphis Producer, Arranged ... 続きをみる
大好きなWillie Johnsonのシングル。 フロントは文句なしの傑作ですね。Willieの熱唱が耳にこびりついて離れません。 Country:US Released:1971 Tracklis A That's How It Is/Engineer [Mix] – B. Radaloff/Wr... 続きをみる
フリップは大好きなDan Pennのナンバー。 マッスルショールズ録音。歌唱も素晴らしい!良い曲であります。 Country:US Released:1974 Tracklist A Wounded Woman/Written-By – Carl Lumbus, Frank Johnson, Ter... 続きをみる
Thomas Baileyは、ジョージア州メイコン出身のソウル・シンガー。僅かに4枚のシングルをリリースしただけですが、熱心なディープ・ファンの間で、神のごとく崇められている伝説の人でもあります。1970年前後には、自身のグループ「the Flintstones」とともにメイコン周辺で活動し、レーベ... 続きをみる
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#249 余談 ベランダにちっちゃい庭ができてそこでデアデビル見てた休日の話
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#66 ただジジイがおすすめしたい映画 『レッド・ノーティス』
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#65 ただジジイがおすすめしたい映画 『新幹線大爆破』
スーパー・バリュー/沢田聖子♪
45 STONES/斉藤和義♪
月光シアター/谷山浩子♪
セレクション/南こうせつ♪
Dejavu 〜Mediterranean Meditation (地中海の瞑想)/小椋佳♪
ALL TIME BEST ~Then & Now~/伊勢正三♪
財津和夫の曲たちⅠ~究極!財津和夫の名曲ここに集結!!ソロベスト~/財津和夫♪
私の動物アルバム・・・そして今も/イルカ♪
Come on Stand up!/長渕剛♪
ウイッシュ ベスト/ウイッシュ♪
円広志ベスト/円広志♪
岡林信康ライブ レアトラックス/岡林信康♪
ワールド・イン・モーション/ジャクソン・ブラウン♪
The Best of TULIP/チューリップ♪
四つ葉のクローバー/岡村孝子♪