花・風景・紅葉のムラゴンブログ

  • 芝生で遊ぶハクセキレイとラッキョウの花に蝶

    芝生の上で活動する野鳥をよく見かけます。この日はハクセキレイが10羽ほど広い芝生のあちらこちらで動き回っています。何か餌となるものがあるようです。芝生周りの川沿いではカラスウリが真っ赤に色づき、ラッキョウの花ではキチョウが吸蜜しています。一方で、11月だというのユリの花が咲いています。鉄砲百合と高砂... 続きをみる

  • 紅葉の季節が近づく湖東三山

    昨日、百済寺を紹介しましたので、そのついでといってはなんですが、その年によって異なるものの、今月下旬から12月初旬にかけて見頃を迎えるであろう紅葉を過去画でご紹介します。百済寺、金剛輪寺、西明寺を総称して湖東三山と呼ばれていて、三山ともに紅葉の名所でもあります。その紅葉の素晴らしさは言葉では言い表せ... 続きをみる

  • 蘇った安土城天主と近江平野に沈む夕陽

    ラ コリーナ近江八幡を後にして帰路につく途中、西の湖をかすめて近江八幡市安土町にある「安土城天主 信長の館」に立ち寄ります。入館してすぐにVR安土城シアターで、発掘調査や研究資料に基づき、安土山に建てられた安土城と家臣の屋敷、城下町の様子を CGで再現した15分のショートムービーを観ます。琵琶湖を一... 続きをみる

  • 狸だらけの町・陶都信楽の町歩き

    甲賀の里忍術村を後にして、信楽焼 (しがらきやき) の窯元が集まる滋賀県信楽町の中心地長野地域にやってきました。信楽焼は日本六古窯の一つに数えられ独特の侘び寂びから古くは茶陶として茶人から愛用されました。現代では愛嬌あるタヌキの置物が特に有名ですが、食器から建築資材に至るまであらゆる焼き物が生産され... 続きをみる

  • 餌が捕れないないカイツブリと餌を捕まえたハクセキレイ

    カイツブリの親子がいます。このカイツブリの家族は幼鳥が一羽しかいないようです。幼鳥はかなりお腹を空かせているようで、親鳥が水面から顔を出すと、間髪を入れずに泳ぎより餌をねだりますが、親鳥は餌となる魚がなかなか捕まえられないようです。小さなものを幼鳥に与えているかのようにも見えますが、お腹を満たすまで... 続きをみる

  • 秋の陽だまり

    アサギマダラを撮影した後、モリコロパークに咲く花を撮影しました。このところの冷え込みで肌寒さを感じるようになってきたので、少しは暖かく感じるようにとコスモスの暖色を前ボケで散りばめて撮ってみました。花壇では派手さはないもののハロウインの飾りが今年もお出ましでした コスモスとミニパンパスグラスなど コ... 続きをみる

  • 四季の古里のジニアやセンニチコウなどのお花畑

    鞍ヶ池公園の四季の古里 (しきのさと) です。約5,000本ともいわれるチェリーセージの丘は花期を終えていましたが、ジニアとセンニチコウは見頃が続いています。フジバカマにアサギマダラも一頭だけ来ていました。 ジニア プロフュージョン センニチコウ アサギマダラ 七色トウガラシ チェリーセージの丘 こ... 続きをみる

  • 鞍ヶ池公園・英国庭園と温室に咲く花

    豊田市の鞍ヶ池公園には観光牧場を含む動物園、植物園と温室、交流エリア、英国庭園、四季の古里などがあります。今日の紹介は英国庭園と植物園の温室に咲く花です。 英国庭園の花 コリウス ミューレンベルギア カピラリス 他の公園で見かけた、これとよく似たものはミューリーグラスと呼ばれていたのですが、ここでは... 続きをみる

  • 秋空の下 競い咲く5種類のコスモス

    前回訪れた時はチラホラ咲きだった愛知県長久手市の愛・地球博記念公園 (モリコロパーク) の、コスモスが見頃を迎えました。一足先に咲いたキバスコスモスも依然として見頃が続いていて、二種類のコスモスが競い咲く様子が楽しめます。(撮影日 : 10月15日) 多目的競技場の建物を背景にしたコスモス コスモス... 続きをみる

  • 清流躍る

    瀬戸市岩屋堂公園を流れる鳥原川沿の渓流です。上流に鳥原川砂防ダムがあり、そこから流れ落ちた水と、この日は水が枯れていましたが瀬戸大滝からの水が一緒になって流れ、途中からは暁明の滝からの水が加わって流れ落ちていきます。樹木の陰に隠れて滝が見えないところも多いのですが、大小合わせると数十箇所の滝があるの... 続きをみる

  • 一輪の花の蜜を分け合って

    体長約11mmのホソヒラタアブと、その何十倍もの大きさのホシホウジャクが、一輪のアザミの花で蜜を吸っています。ホシホウジャクの羽音がかなりするのではないかと思うのですが、小さなホソヒラタアブが動ずる気配がありません。かなり接近された時に一度花から離れたものの、また戻ってきて一緒に蜜を吸っていました。... 続きをみる

  • エノコログサの色模様と水辺の風景

    エノコログサには、アキノエノコログサ、ムラサキエノコログサ、キンエノコログサ、コツブエノコログサなど数種類があるようです。雑草というなかれ、このエノコログサの色模様の美しさは素晴らしいものがあります。 エノコログサの色模様 三好池水辺の風景 三好池は耐震工事のために、長期間にわたって水が抜かれて池底... 続きをみる

  • 朝の雲

    日中の気温は高くとも、空は秋の雲に覆われる日が多くなってきています。この雲も時間の経過とともに消えて、夏の空に変わっていきます。撮影地は愛知県みよし市の「三好池」に隣接する「三好公園」、「あざぶ梅の里」周辺です。(撮影日 : 10月8日) .. 朝9時前には青空が広がり、10月にしては暑い一日の始ま... 続きをみる

  • 水辺の植物

    昨日アップしたホシアサガオが群生する池の畔には、様々な花が雑草の間から顔を覗かせています。木の葉もちょっぴり色づいて本格的な秋に向けての準備が始まっているようです。 イシミカワ ヤナギハナガサ コセンダングサ アキノノゲシ セイバンモロコシ アレチヌスビトハギ ススキ ツユクサ セイタカアワダチソウ... 続きをみる

  • 群生するホシアサガオとマメアサガオ

    池の土手沿い百メートル以上にわたってホシアサガオが群生しています。マメアサガオは数が少ないのですが、ホシアサガオに混じって咲いています。周囲の雑草に蔓を巻きつけて勢力を拡大しているようです。ホシアサガオの花の中心部分は濃い紅紫色をしています。 ホシアサガオ ホシアサガオとコセンダングサ ホシアサガオ... 続きをみる

  • ホッグセージに集まる昆虫とミニパンパスグラス

    ミニパンパスグラスが秋の日差しを受けて輝いています。その周囲に植えられたホッグセージには、クマバチやセセリチョウの姿があります。その傍らではナガコガネグモの巣にかかったクマバチがぐるぐる巻きにされています。花壇では、センニチコウやケイトウなどの花も咲き乱れています。 ミニパンパスグラスとホッグセージ... 続きをみる

  • 花が咲き...蝶が舞う秋

    満開のキバナコスモスやランタナの花蜜を求めて、キアゲハやアオスジアゲハなどの蝶や蜂が集まってきています。当分の間は、これらの花の蜜を求めて集まる昆虫類で賑わいそうです。 キバナコスモスに集まる蝶 キアゲハ ミドリヒョウモン♀ ? 間違ってたら🙇です。 ヒメアカタテハ モンキチョウ ハチ ランタナに... 続きをみる

  • 秋空に映えるコスモスとキバナコスモス

    愛・地球博記念公園 (モリコロパーク) です。コスモスは、ちらほら咲きといった状態ですが、キバナコスモスは見頃を迎えています。秋の空が広がる公園にはコスモスが似合います。 秋の空 キバナコスモス コスモス 藤棚の藤が豆をいっぱいつけています。 硬くて簡単には割れませんでしたが、落ちていた藤の豆の鞘を... 続きをみる

  • ニラの花に群がる昆虫たち

    かなり強い匂いを放つニラに、蝶や蜂などの昆虫たちが集まってきています。この花は昆虫たちに人気があるようです。花の上に枯葉のかけらのように見えたものがあったので、手で取り払おうとしてもへばりついて離れません。よくよく見たら体長1cmほどの小さなホソハリカメムシでした。 ホソハリカメムシ セグロアシナガ... 続きをみる

  • んっ!! これは産卵...それとも・・・

    ヤマトシジミはよく見かけ、写真も何度か写していて物珍しくもないのですが、姿を見かけるとカメラを向けている自分がいます。写しているときには気づかなかったのですが、後で確認するとお尻から丸いものが見えます。もしも卵ならば葉っぱの上に産みつけるのではないかとも思うのですが、葉っぱの上からは外れています。こ... 続きをみる

  • 滝の水がお酒になった・孝子伝説の養老の滝

    養老の滝は、岐阜県養老郡養老町にある木曽川水系に属する落差32m、幅4mの滝です。鎌倉時代の説話集『十訓抄 (1252年) や『古今著聞集』(1254年) の中では孝子の養老の滝伝説として記されています。 この滝へ行くには、麓の養老公園に車を置いて滝谷川沿に遡る方が見所が多いのですが、養老天命反転地... 続きをみる

  • 赤いドレスに誘われて、ナガサキアゲハが梯子酒

    彼岸花にナガサキアゲハとアゲハチョウがやってきています。これだけの花があれば、なにも飛び回らなくても良いのではないかとも思うのですが、あちらこちらの夜の蝶ならぬ彼岸花から、来てね ! きてね ! の誘いを受けて、目をらんらんと光らせながらの梯子酒ならぬ梯子蜜です。😅 ナガサキアゲハ アゲハチョウも... 続きをみる

  • 津屋川の堤防を真っ赤に染める彼岸花

    堤防沿い3kmに10万本ともいわれる彼岸花が咲きほこる、岐阜県海津市の津屋川を4年ぶりに訪れました。早目に家を出て、ここに着いたのが9時前でしたが、すでに満車に近い状態でした。彼岸花は終盤に差し掛かったものがあったものの、全体的には見頃といって良い状態でした。(撮影日 : 9月23日) 津屋川をカヌ... 続きをみる

  • 森の中で見かけたシデコブシやツバキの実

    愛知県昭和の森では、樹木が秋に向けての準備を始めているようです。桜の葉の色づきが始まり、シデコブシも固く閉じていた実の皮が弾けて赤い種子を見せています。見かけた場所は違いますが、このところさっぱり姿を見せなかったシジュウカラが久しぶりに姿を見せて、野鳥シーズンの幕開けが近いことを予感させますが、さて... 続きをみる

  • 秋空に映えるアルプスオトメ

    名古屋市守山区の東谷山 (とうごくさん) フルーツパークでは、収穫時期が近づいた果物の色づきが一段と進んできています。この日 (9/19) はリンゴの収穫体験があるということで、リンゴ園周辺は賑わっていましたが、そのほかの場所はさほどではありませんでした。 リンゴ アルプスオトメ 直径5cmほどの小... 続きをみる

  • 彼岸花で吸蜜中のキアゲハ

    彼岸花は花を含めた全ての部分に毒があるようですが、アゲハチョウの仲間が吸蜜をしているところをよく見かけます。この花にはキアゲハがやってきていました。近くに彼岸花の白花もあるのに、なぜか赤い花にしか寄り付きません。アゲハチョウは赤色がよく見えるということのようですが、単にそれだけの理由で赤花だけに寄っ... 続きをみる

  • 香椿もどきの果実と桐の蕾や実など

    東山植物園の万葉の道からお花畑、竹林の道へと移動する道筋で見かけた木の実や花の数々です。梅の実ほどの大きさの香椿もどき (チャンチンモドキ) の実が苔の上や散策路に散乱しています。ミズヒキが乱れ咲き、お花畑ではセロシア、ヒマワリ、ジニアなどが彩りを競っていました。 木に咲く花や木の実 香椿もどき (... 続きをみる

  • 宿根草園と薬草の道・湿地に咲く花

    夏の間見るべき花が少なかった東山植物園の宿根草園も、ホトトギスやナンバンギセルが咲き始めて、咲く花の種類が増えてきています。薬草の道の湿地ではシラタマホシクサが咲き乱れ、サワギキョウもまだ元気いっぱいです。 宿根草園の花 ホトトギス (紅花) クルクマ・ペティオラタ ナンバンギセル ルドベキア ヘン... 続きをみる

  • 秋空にヒマワリとスイレンの花

    名古屋市の東山植物園を訪れた日 (9/15) の空には、秋の雲が広がっていました。植物会館の前のヒマワリの花壇には蝶や蜂が群がり、温室前のスイレン池では数種類のスイレンが、その美しさを競い合っています。 植物園の駐車場から上池門までは、徒歩で300m余あります。その道すがら見上げた空には秋の雲が広が... 続きをみる

  • 丸っこい体を揺すって花から花へと...

    食欲の秋近し。クマバチが一段と丸っこくなったビヤ樽のような体をゆすって🤣 サオトメバナの花から花へと飛び回っています。見かけることの少ないムラサキシジミも姿を見せました。花期の長いアベリアには、イチモンジセセリやツマグロヒョウモンが取り付いています。 ムラサキシジミ サオトメバナ (ヘクソカズラ)... 続きをみる

  • ギンヤンマが飛び交いアキノノゲシとコマツナギの花が咲く

    季節の進みとともに、夏場数多く飛んでいたチョウトンボやウチワヤンマの姿を全く見かけなくなりました。この日目についたのはギンヤンマです。飛び回る姿を何箇所かで見かけました。野に咲く花もアキノノゲシをよくかけるようになり、コマツナギも今が盛りと咲いています。 ギンヤンマ 繋がって飛ぶギンヤンマ アキノノ... 続きをみる

  • アオサギと川の流れ

    8/31のブログで紹介した、川の中に産みつけられた、卵らしきもののその後を見に行ってきました。まだ僅かに残っていたものの大半が消えてなくなっています。孵化したのか、それともある時期が来ると卵ごと流されていくのかは不明のままです。その川で撮影中にアオサギがやってきました。慌てて追いかけたので露出を変え... 続きをみる

  • 初秋の花と木の実

    9月も中旬となり木の実も目立ち始め、木の葉の色にも変化が現れ始めています。愛知県緑化センターで初秋の様子を撮影してきました。 ヌスビトハギ ヌスビトハギは、豆果が二節からなり、その形が足音をたてないよう忍び歩いた泥棒の足跡に似ているところから、「ヌスビト(盗人)」の名がついたとする説が定説となってい... 続きをみる

  • ベビーマラカスやオミナエシなどの花

    ベビーマラカスが花とともに沢山の豆をつけています。この豆の鞘が乾燥して黒く変色したものを振ると、中の豆が音を立ててラテン音楽で用いられる、打楽器のマラカスのような音がすることから名前がついたといわれます。オミナエシもたくさん咲いて、コスモスもちらほらと咲き出し始めました。(撮影地 : 愛・地球博記念... 続きをみる

  • 三州瓦や織部焼等を組み合わせた導入の庭

    愛・地球博記念公園の茶室 香流亭の近くに位置する導入の庭です。地元産の三州瓦に織部焼等を組合せてつくられた庭園です。周囲の環境にとけ込み美しい景観を見せています。ぱらついた雨に濡れた瓦が晴天の日とは異なる美しさを見せていました。 導入の庭 渦の流れは雌雄の龍を表すということですが・・・凡人には ? ... 続きをみる

  • 日本庭園と茶室香流亭

    愛・地球博記念公園内の茶室 香流亭の立礼席では抹茶と和菓子のセットを楽しむことができ、茶室からは日本庭園の景色も楽しめます。この日は休業日で外からの撮影となりました。(当面の間 茶室「香流亭」立礼席は土・日・祝のみの営業です。) 茶室 香流亭 日本庭園から見た茶室香流亭 香流亭の池に咲くミソハギ 日... 続きをみる

  • サルスベリの花の咲く道

    散る花もあるものの、サルスベリが依然として見頃を迎えています。葉の色も赤く染まったものが混じるようになり、ススキも穂を出し始めて秋の気配を感じるようになってきました。 横の池にはカイツブリ親子の姿があります。 散った花もたくさんあります。 ハギ ススキ 本日コメント欄を閉じています。

  • 美しきかなハグロトンボの翅脈

    ハグロトンボは、翅が黒いことからハグロ (羽黒) トンボと呼ばれています。ぱっと見には真っ黒に見える翅も、光線のあたり具合によっては翅脈がはっきりと見えて、微妙に変化する翅脈の美しさは他のトンボとは異なる美しさがあります。色も微妙に変化して見た目以上に美しいトンボです。胴体が光沢のある緑色が雄で雌は... 続きをみる

  • 湿地に咲くシラタマホシクサやミズギホウシ

    シラタマホシクサ(白玉星草)は、日本の固有種で東海地方の一部地域の湿地などに生えるホシクサ科ホシクサ属の一年草です。花茎の先端に小さな丸い花を付け金平糖草とも呼ばれています。秋には1cmほどの玉になるのですが、今の時期はまだ直径5ミリほどの小さな玉です。ミズギボウシやサワシロギクもわずかですが残って... 続きをみる

  • 山越えをして「扶桑山 大鷲院」 へ

    往路と同じ道を帰るのも芸がないので「旭高原元気村」から山道を国道153号線に出て、新盛町にある「扶桑山 大鷲院 (だいじゅいん) 」へ立ち寄ります。 大鷲院は当初は天台宗の古刹でしたが、大永年間(1521‐1528)曹洞宗に改宗。山崩れのため一度断絶しましたが、慶長七年(1602)に再興され現在に至... 続きをみる

  • 「夢かけ風鈴」の後は、旭高原元気村へ

    愛知県豊田市旭地区 小渡町の「夢かけ風鈴まつり」の会場を後にして、約10km離れた標高650mの「旭高原元気村」に向かいます。ここには、牧場の他に、動物と遊べるふれあい動物園、広いグラウンド、ファミリーロッジ、バンガロー、テントサイト、バーベキュー場、天体観測など様々な施設があります。高原を渡る涼し... 続きをみる

  • 七千個を超える風鈴が揺れる風鈴寺

    七千個を超える風鈴が揺れる風鈴寺 (増福寺) 増福寺は、別名“風鈴寺”とも呼ばれ、人口300人未満の小渡という小さな町に建立されている曹洞宗の禅寺です。小渡の夢かけ風鈴は、小渡地区の活性化に立ち上がった青年部の要望を受けた増福寺住職が、宗祖道元禅師の教え「風鈴の頌」に倣い、全国でも初めての奉納風鈴を... 続きをみる

  • 山里にひびく風鈴の音

    愛知県の山あいの町、豊田市旭地区小渡 (おど) 町の「夢かけ風鈴まつり」は、平成15年から続くこの季節のイベントです。小渡町を流れる矢作川 (やはぎがわ) や支流の介木川 (けんぎがわ) は、このところの雨続きで濁りを増し、普段の清流とは程遠い状態でした。民家や商店の軒先などに吊るされた、風鈴の涼し... 続きをみる

  • 鬼みちと観音寺

    「新日本歩く道紀行100選、ふるさとの道」・「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選ばれた「鬼みち」は、三河高浜駅から、かわら美術館のすぐそばを通っており、飾り瓦や鬼瓦を見ながら歩ける約4.5㎞の「鬼みち」のコースガイドが設置されています。瓦の輸送が海運から鉄道に移ったころにできた切り通し坂道... 続きをみる

  • 日本で唯一の「かわら」をテーマにした美術館

    碧南海浜水族館を後にして、「高浜やきものかわら美術館」に向かいます。愛知県高浜市は、生産量日本一を誇る三州瓦の中心的な産地です。日本で唯一の「かわら」をテーマにした美術館として、1995年に開館しました。日本の古代から近現代までの瓦から外国の瓦類も展示されています。 右手に見えるのは碧南市の明石公園... 続きをみる

  • 梅雨のような日々が続きます。

    朝起きると久しぶりに晴れ間が広がつていたので、愛知県緑化センターを訪れたのですが、着いてしばらくすると、あっという間に雨雲が広がり、やがて小雨が降り出し、その後本降りになってきました。傘を持たずに出かけたので、ハーブ園、樹木見本林、ストーンガーデンなどを急ぎ足で回ってきました。 キンミズヒキ キンミ... 続きをみる

  • 秋の気配を感じる空と雲

    安城市のデンパークへ向かう車内から眺める空の雲がとっても綺麗です。現地へ着いてから上空を見上げても、相変わらず秋を思わせる雲や夏の入道雲など、夏の雲と秋の雲がせめぎあっているかのような上空の様子でした。 本日コメント蘭を閉じています。

  • デンマークの街並みが再現された花の大温室

    安城市のデンパークには、デンマークの街並みが再現された国内最大規模のガラスの温室「花の大温室フローラルプレイス」があります。この大温室の中には、輸入雑貨や輸入菓子なども販売する雑貨屋、体験工房、ガーデンルーム、カフェなどもあり、ここでしか見ることのできない花もあるようです。 建物の中に入ったところで... 続きをみる

  • 京都・山里の夏

    ここは京都市の最北端に位置する左京区久多地域です。とても京都市内だとは思えないほどの山里風景を残す山間の集落です。毎年この時期になると、北山友禅菊が茅葺きの民家を背景に、絨毯を敷いたように咲き誇ります。北山友禅菊は,左京区久多地域に自生していた菊科の花を、京都大学農学部などの協力で品種改良したものだ... 続きをみる

  • 雨の東山公園

    温室と洋風庭園を観ても、依然として雨は降り続いていますが、園内を少しだけ歩いて見ることにします。雨に洗われた緑とちょっぴり色づいた木の葉が綺麗です。宿根草園は、この季節見るべき花は少ないのですが、ヒオウギやカンナなどが雨に濡れて咲いていました。 水車 ヒオウギ カンナ ミニアイリス "シーランジャー... 続きをみる

  • 雨に濡れて咲く洋風庭園の温帯スイレン

    保存修理工事のため、平成25年 (2013) 2月より重要文化財 温室前館と一緒に閉鎖されていた、東山植物園の洋風庭園もリニューアルオープンされました。この庭園のスイレン池には実に17種類もの温帯スイレンが咲き誇ります。折からの雨に打たれながらも様々な色のスイレンが美しい姿を見せていました。スイレン... 続きをみる

  • 東洋一の水晶宮、再び。(東山植物園温室前館)

    この日(8/3) は、朝から曇ってはいたが、雨が降ることはないのだろうと、名古屋市の東山公園に向かって車を走らせていると、途中からぱらつき出した雨が、着いた頃には本降りになってきた。雨を避けて温室に入ることにする。真夏にはとても入る気がしない温室も、雨のせいで少しは暑さが和らいだようだった。ドーム状... 続きをみる

  • 夏の空

    愛・地球博記念公園の大芝生広場には野外ステージがあり、年に何回かイベントが催されます。その際には大勢の人で賑わう大広場も、このところの暑さに人の姿を見かけるもことは稀です。その野外ステージの上空には夏の空が広がります。湧きあがる雲の中には、このところ続いた、雷鳴とともに降り出す突然の雨を予感させるよ... 続きをみる

  • 睡蓮の花咲く池で飛び交うチョウトンボ

    チョウのようにヒラヒラと翔ぶことから、その名がついたと言われるチョウトンボが、スイレンの花咲く池で飛び交っています。チョウトンボは光線の当たり具合で翅の色が黒く見えたり、青く見えたり、金属色の光沢を放ったりと多彩に変化します。水面にちょんちょんと尾っぽを接触させて産卵する姿も見られました。 もつれ合... 続きをみる

  • 花壇に咲く花

    愛・地球博記念公園(モリコロパーク) には、サトラボ花壇や大花壇、宿根草エリアなど何箇所かに花壇があります。それらの花壇にはこの暑さにも負けずミゾソバ、ヒマワリ、コスモスなどの花が咲き乱れています。 お花畑・宿根草エリア ミソハギ ペニセタム・オリエンターレ'カーリーローズ' (チカラシバという雑草... 続きをみる

  • サトラボに咲く瓢箪やハスなどの花

    長久手市の愛・地球博記念公園(モリコロパーク) の一角にある「あいちサトラボ」で、ハスの花が咲いています。ハス田は小さなものですが、数輪が咲いていて、散ったものもあれば、まだ蕾もいくつか残していて、見頃はもう少し続きそうです。野菜や果樹などが栽培されている畑の中を通って行くので、入る時には中で活動さ... 続きをみる

  • 木の葉の色模様

    連日うだるような暑さが続きますが、木の葉には微妙な変化が現れ始めています。一部色づき始めたものや色の濃淡など、この季節ならではの色模様をつくりだしています。そんな木の葉に焦点を当ててみました。 ナンキンハゼ モミジ セイヨウトチノキ ナギ カツラ マメガキ カシワ アキニレ ムクノキ ケヤキ アズキ... 続きをみる

  • 佐久島の旅の最後は波ヶ崎灯台付近を散策

    崇運寺を出て佐久島西港で渡船の時間を確認すると、次便まで1時間以上あります。その時間を利用して波ヶ崎灯台方面へ海岸沿いの道を進みます。しばらく進むと、波静かで水が淀んだような場所で魚をたくさん見かけます。佐久島が釣り人に人気があるわけです。魚影はかなり濃いようです。 高台にある崇運寺境内から眺めた西... 続きをみる

  • 三河湾の黒真珠佐久島黒壁集落と弘法道を歩く

    佐久島の黒壁集落は、三河湾の黒真珠と称されているようだ。潮風から建物を守るためにコールタールで塗られた家並みが迷路のように続く。この黒壁集落にある大葉邸をさらに進むと、大正5 (1916年) 佐久島に八十八ヶ所の写し霊場として弘法大使の祠が建造され、戦前には島外から多くのお遍路さんが訪れ賑わった弘法... 続きをみる

  • 島の古民家カフェで一休みしてから天神の浜へ

    八劔神社を後にして、暑さの厳しさを感じ始めた頃に、古民家カフェ「サクカフェ aohana」がありました。ここで 「ふわふわ かき氷マンゴー」を食べてクールダウンします。 レンタサイクルで島を回る人たちが次々と立ち寄ります。 一服した後、再び東集落から西集落に向かって歩き始めます。 ここで標高2.4メ... 続きをみる

  • 佐久島東港へ上陸

    佐久島に上陸しました。 佐久島の人々は、古くから島の東西ふたつの集落に分かれて暮らしている。東と言えば「東集落」のことを指す。小さな島の中に、直線距離にして1キロ足らずしか離れていない東西集落だが、東は「筒井姓」、西は「高橋、藤井姓」が圧倒的に多いなど、異なる特徴がある。(案内より) この島は大島の... 続きをみる

  • 20分の船旅で三河湾に浮かぶ佐久島へ

    佐久島は海岸線の総延長約11キロメートル、面積は東京ディズニーランドの約3倍で、愛知県下に三島 (篠島・日間賀島・佐久島) ある有人島の中でも最大の島です。三島ともに穏やかな三河湾内に位置します。西尾市にある一色港から佐久島西港へは市営の渡船で20分、東港へは西港から約5分で到着です。今回、東港で下... 続きをみる

  • 鯉と亀

    この池の鯉たちは、人が立ち止まると間髪を入れずに真下にやってくる。きっと餌を与える人がいて、それを期待してのことのようだ。こちらは餌など持たないのだが、それでもしばらくは離れることがない。そうこうしているうちに亀までもが寄ってきた。きっとご相伴に預かろうという魂胆なのだろう。 1匹が2匹になり・・・... 続きをみる

  • アカメガシワなどの花と大空を舞う野鳥

    チュウサギやゴイサギなどの野鳥が大空を気持ちよさそうに飛んでいきます。野鳥撮影の合間に周りを見渡せば、アカメガシワの花やアカバナユウゲショウなどの花が咲き、昆虫類も蜜を吸いにやってきているのが目に入ります。 アカバナユウゲショウにヒラタアブ タデの花にセセリチョウ アカメガシワ雌花 アカメガシワ雄花... 続きをみる

  • 梅雨あけ宣言前日の朝の空

    前日まで連日のように晴れていた空が一転して、突然の雷雨に見舞われるという日が続いていました。この日の朝も、見上げる方角によっては不気味な雲が湧いていて不安定な天気を予感させましたが、やがて青空が広がり始め暑い一日になりました。そんな空の下をどこへ向かうのでしょう野鳥が飛んで行きます。当地方も18日に... 続きをみる

  • シジュウカラとツバメ三兄弟

    このところ、めっきりと姿を見かける機会が少なくなった野鳥ですが、久しぶりにシジュウカラが姿を見せてくれました。野鳥たちも、このところの暑さで涼しいところに移動しているのかも・・・という気もしないではないのですが、いちばんの原因は緑が濃くなって目につかないだけなのかもしれません。 シジュウカラ ツバメ... 続きをみる

  • 雨上がりの花と水辺に咲くセイヨウアサガオ

    雨滴がついた花はイキイキとして見えますが、当地ではこのところ連日のように夕方から夜にかけて雷鳴を伴う強い雨に見舞われている。短時間で大量に降る雨にひやひやされている方も多いのではないかと思う。梅雨明けしたところもあるようだが、大気の不安定なところもあり油断はできない。これ以上被害が広がらないように願... 続きをみる

  • 愛知牧場のヒマワリ畑

    愛知県日進市の愛知牧場です。ここでは、毎年時期をずらして種蒔きされたヒマワリがこの季節に花の見頃を迎えます。。今年は2面のヒマワリ畑があり、一面はすでに盛りを過ぎ、もう一面はちょうど見頃となっていました。今年はいずれも背丈のある品種ばかりが蒔かれたようです。見頃を終えたヒマワリ畑には、スズメやカワラ... 続きをみる

  • 高い位置から急降下して魚を捕るコアジサシ

    まだ数は少ないのですが、今年もコアジサシが姿を見せ始めました。かなり高い位置から水面を見つめながら猛スピードで飛び回り、魚が見つかると急降下して水面に突っ込み魚を捕えます。失敗もありますが成功する確率はかなり高いようです。 これぐらいの高さから、ほぼ垂直に水面に突っ込みます。 水中に飛び込んだ瞬間で... 続きをみる

  • ラベンダーの香り漂う季節

    毎年この時期になると、モリコロパークではラベンダー摘み取りイベントが開催されるのですが、残念ながら今年は開催されないようです。規模は大きいとはいえないのですが、ラベンダー畑は自由に入れるので、香りを楽しむことはできます。園内ではこの他に比較的花期の長いブッドレアをはじめとして、アメリカノウゼンズラや... 続きをみる

  • スイレンの花と香流川の流れ

    昨日の続きです。ハス田には駐車場がないため、「長久手温泉ござらつせ」や、農産物直売所「あぐりん村」のある駐車場に車を置いて徒歩で向かいます。その道筋を香流川 (かなれがわ) が横切っています。帰りに緑地になっている香流川沿いの道をほんの少し歩いて見ました。 スイレン ハス田の入り口には睡蓮も咲いてい... 続きをみる

  • 青空に大輪のハスの花映えて

    当地もこのところ雨続きです。この日も早朝は雨がぱらついていましたが、やがて雨も上がり晴れ間がのぞく天気となりました。思い立って休耕田に咲くハスを観に出かけます。車の通行量の多い道路脇で民家や電柱もあり撮影環境はよくありませんが、大輪の花を咲かせるハスの美しさは格別でした。午後からは雷が鳴り、雨が降っ... 続きをみる

  • 石窟の天井に描かれた寝拝み楊柳観音

    風天洞を抜けて外に出て来ました。古来より病魔退散の観音様として霊験あらたかな寝拝み楊柳観音へ向かいます。 寝拝み楊柳観音様は、この巨大な岩の下側に描かれています。 巨大な岩の岩底に描かれた楊柳観音様の真下に置かれた礼拝床に寝て合掌し一念に願望を唱えると、願望は楊柳観音様がおあづかりになり、七度お参り... 続きをみる

  • 現代の青の洞門と称される岩窟寺院 "風天洞"

    岩戸山風天洞の洞内に入ります。風天洞は全長約500メートルの巨岩群の間を通り抜ける現代の「青の洞門」と称される日本一の岩窟寺院です。下のイラストでは香嵐渓がすぐ近くに描かれていますが10km近く離れています。 建物の前を右に折れると風天洞の入り口になります。ここで入洞料千円を支払うと懐中電灯を渡され... 続きをみる

  • 岩戸山観世音寺の十二支守り本尊や千体観音など

    豊田市大蔵町の大本山 岩戸山観世音寺を訪れました。 当山は遠く八百年の昔 (1178年 治承2年) 建立された寺院です。境内には、巨岩群の洞窟、巨岩に根ざす大松、老檜の数々を有し、聖徳太子自らの彫刻によると言い伝えられし聖観世音菩薩像を安置し奉る観音堂上の巨大岩は、日本一の賞賛を受けるにふさわしく歴... 続きをみる

  • お目々ぱっちりチュウサギの雛とアマサギ

    前回訪れた時には、かなり成長したチュウサギの雛がいれば、まだ抱卵中のものもいるといった状態でした。そのときに抱卵中だったチュウサギに雛が誕生していました。繁殖期は幅があるようです。親鳥が羽の下に匿っていて中々姿を見ることができなかったのですか、立ち上がった時に雛の姿が確認できました。まだ生まれて間が... 続きをみる

  • ガガブタの花咲く池と飛び交うトンボ

    ハート型の葉っぱも美しいガガブタの花が咲き出しています。その池の上をウチワヤンマやコシアキトンボが飛び交い、水面ではおびただしい数のアメンボの姿も見られます。 そんな池で何があったのでしょう、冬鳥のヒドリガモがつがいで残っています。何らかの事情で渡りができなかったものと思われます。これから暑くなる夏... 続きをみる

  • 青もみじの香嵐渓

    愛知県足助町の紅葉の名所香嵐渓へ青もみじを見にいってきました。秋の紅葉が素晴らしいところだけに、ギボウシやアジサイが咲くこの季節は、青モミジの美しさが際立っています。秋の紅葉の季節は大勢の人でにぎわうのですが、今の季節は人も少なく、土曜日でも閑散としていました。 矢作川の支流巴川では、川風に吹かれな... 続きをみる

  • 新緑を水に映して

    水面に映った木と立木が融合してつくりだす風景がとっても綺麗です。写真に撮るとどれが素の樹木で、どれが水に映りこんだものなのか、わからなくなるほどの幻想的な世界が実現します。なんの変哲もない樹木が、水鏡に映ることで美しい風景に変貌しました。

  • 野菜畑とハーブガーデンと宿根草園の花

    名古屋市農業センター (delaファーム) の野菜畑やハーブガーデンにやって来ました。農業センターですから、何種類かの野菜も栽培されています。今の時期はキュウリやナスの花が結実するころです。また、暑い夏場になると蔓が茂って涼を呼ぶ瓢箪や南瓜のトンネルや沢山の花に包まれている宿根草園も回りました。 野... 続きをみる

  • 農業センターのユリと温室の花

    名古屋市天白区の名古屋市農業センター (愛称 : dela (でら) ファーム) は、農業に親しみながら、ゆったりと憩うことのできる施設として利用されています。温室内はベゴニアやレモンマートル、ペトレアなどの花に彩られ、屋外ではユリやアジサイが美しい季節です。 農業指導館横の大輪のユリ 入り口 ロー... 続きをみる

  • 涼しさ満点「水のエリア」と「スイレンの咲く池」

    愛知県長久手市の愛・地球博記念公園 (モリコロパーク) は、よく訪れる場所ですが、子供さんの遊び場だとばかり思っていて、過去に一度も足を運んだことのないエリアがあります。今回はそこへ行って見ました。着いてびっくり、水のエリアと森のエリアがある素晴らしい施設でした。 "水のエリア" には、ごく浅いプー... 続きをみる

  • モリコロパーク花めぐり

    愛知県長久手市の愛・地球博記念公園 (モリコロパーク) の大花壇・あいちサトラボ花壇・芝生ひろば横のお花畑を回りました。芝生ひろば横のお花畑は、秋に向けての準備が始まり、耕かされている最中ですが、宿根草エリアだけは以前の状態で残されています。サトラボの花壇ではキキョウやヒメヒマワリなどが咲いて華やか... 続きをみる

  • ささゆりの里とアサザ咲く池の赤とんぼとカエル

    ささゆりは、花の散った後、秋に種をつけ、それがこぼれると翌年双葉のみで年々成長し、花をつけるまでに7〜8年かかるといいます。豊田市松嶺町の「ささゆりの里」を訪れましたが、今年は「ささゆり祭り」も中止となり、花も盛りを過ぎていて数も少なかったので、ほんの少し歩いただけで引き上げてきました。 ささゆりの... 続きをみる

  • 潮風を浴びて西浦温泉松島遊歩道を歩く

    蒲郡市形原温泉の「あじさいの里」を後にして、約7km離れた同じ蒲郡市の西浦半島に向かいます。ここにある西浦温泉は西浦半島の先端に位置し、海の全景が一望できる風光明媚な温泉街になっています。その美しさから万葉歌人に愛され、その歌を集めた「万葉の小径」や「俳句の道」が近くに有ります。様々なマリンスポーツ... 続きをみる

  • 日本のあじさい展

    昨日の続きです。形原温泉あじさいの里では、「日本のあじさい展」が開催されています。あじさいの鉢植えが数十種類展示されていました。全てを紹介できませんので、主だったものの紹介になります。様々な名前をつけられたアジサイの鉢植えが、補陀ケ池の遊歩道沿いにずらりと並べて展示されています。 形原温泉案内図 日... 続きをみる

  • あじさい香る癒しの里・形原温泉あじさいの里

    愛知県蒲郡市の形原温泉あじさいの里を2年ぶりに訪れました。120種5万株ともいわれる紫陽花が見頃を迎えています。コロナ対策の一環で何処も同じようで、ここも検温と消毒、連絡先の記入を行ってからの入園となります。園内は一方通行となっていました。あじさい祭りは6月30日まで開催予定ですが、蜜を避けるために... 続きをみる

  • 伊勢湾の道しるべ野間埼灯台

    愛知県知多郡美浜町のシンボル的な存在の野間灯台は正式名称を「野間埼灯台」といい、青い海と砂浜に囲まれた高さ18mの愛知県最古の灯台で、伊勢湾を行き交う船舶の道しるべとして大正10年(1921)3月に点灯された知多半島唯一の沿岸灯台です。この日は波もなく磯遊びをする若者や家族づれの姿もありました。 野... 続きをみる

  • 潮の香漂う羽豆岬と恋のロマンスロード

    師崎 (もろざき) 港は愛知県知多半島最南端に位置する港湾で、日間賀島、篠島、伊良湖への定期高速船やフェリーがが出ています。 師崎の最南端にあるのが羽豆 (はず) 岬です。ここには天然記念物に指定されているウバメガシを主とする暖地性常緑樹からなる小高い原生林があり、付近の山地の植物群とは違った景観を... 続きをみる

  • 南知多・観光農園花ひろば

    愛知県知多郡南知多町の「観光農園花ひろば」を訪れました。アジサイは見頃でしたが、シャーレポピーは終盤、ヒマワリはこれからといったところで、時期的には良くなかったようですが、ガーベラ、スィートドリーム、スターチス、ペチュニアなどの花が咲き、上空や畑ではヒバリのピーチクパーチクとさえずる声が賑やかでした... 続きをみる

  • 雨後の空と水滴をつけたスモークツリー

    青空が広がっていますが、近づいてみるとスモークツリーには水滴がいっぱいついています。前夜降った雨が花びらに絡みつき、水滴がキラキラと輝いてとっても綺麗です。写真でその輝きを出せないのが残念です。水滴で花びらが広がり切らず、煙のようには見えませんでしたが、太陽の光を浴びて花びらが広がり、やがてモクモク... 続きをみる

  • フルーツパークに咲く花と果実

    名古屋市守山区の東谷山フルーツパークを訪れました。そろそろ、ここで収穫された梅の実が販売される時期なので、それを目的に行ったのですがまだ早かったようです。園内には果物の花の一部と食べごろを迎えた果実、実りつつある果実がいくつかありました。 カジイチゴ カジイチゴの花 ザクロの花 ダイオウグミ ユスラ... 続きをみる

  • 雨に打たれて咲く花

    愛・地球博記念公園 (モリコロパーク) へ、雨に打たれて咲く花を撮りに行って来ました。着いた時間帯は大降りで、東屋の屋根の下で待機せざるを得ない状態でしたが、少し小降りになった間を狙って傘をさしての撮影となりました。 チェリーセージ シモツケ ヤマボウシ エゴノキ ハルジオン ジギタリス ビオラ ガ... 続きをみる

  • 雨降る日のモンシロチョウ

    モンシロチョウ コメント欄閉じています。

  • 海上の森に咲く花と溜池のカエル

    瀬戸市の海上の森 (かいしょのもり) を久しぶりに歩きました。シライトソウやウマノスズクサ、ウツギ類、エゴノキなどの花が咲き、溜池では大きなカエルの姿も見かけました。 海上砂防池 (通称瀬戸大正池) シライトソウ ウマノスズクサ エゴノキ ツクバネウツギ ホオノキ ヒメウツギ 溜池のカエル 海上の里... 続きをみる

  • ヤマボウシとモミジと雑草の美

    「雑草という草はない。どんな植物でもみな名前があって、それぞれ自分の好きな場所で生を営んでいる。人間の一方的な考え方で、これを雑草として決め付けてしまうのはいけない。」と昭和天皇が侍従の入江相政氏に諭された。と、侍従のエッセイに記されているようですが、牧野富太郎博士が昭和天皇に語った言葉だとの説もあ... 続きをみる

  • 水芭蕉咲く矢筈池から根羽村へ

    芝桜の丘からリフトで降りて矢筈池を一周します。わずかながら水芭蕉が咲き、桜の花も一部残っていました。矢筈池を後にして、3kmほど離れたワンと鳴くカエルのいる「カエル館」に立ち寄った後、来た道を帰るのも面白味がないので、少し遠回りにはなるが長野県根羽村経由で帰ることにします。 矢筈池 水芭蕉 ヤマガラ... 続きをみる

  • 標高千三百m余の山頂近くに広がる芝桜の絨毯

    萩太郎山の山頂近くの広大な敷地に40万株の芝桜が咲き誇る「天空の花回廊 "芝桜の丘"」 へ15日に行ってきました。七分咲きということでしたが、18日以降は天候が今ひとつとの予報で、この日を逃したら今年は観ることができないのではという思いもあり急遽出掛けます。この日に行って正解だったようです。東海地方... 続きをみる

  • 期間限定で公開されたカキツバタ園

    普段は入ることのできない、愛・地球博記念公園 (モリコロパーク) のカキツバタ園が5月11日から23日までの期間限定で公開されたのに伴い13日に行ってきました。カキツバタ池のほとりで4つのゾーンに区切って植えられています。キショウブとともに見頃となっていました。なお、カキツバタ園は開花状況により、期... 続きをみる

  • 新緑に包まれた森を歩く

    昨日の続きです。かさはら潮見の森を矢印のコースに沿って散策します。新緑がとっても綺麗な季節です。太郎池から次郎池へと進み、展望台のある所 (標高472m) まで進みます。標高はさほど高くはありませんが眺望は抜群です。若干霞んではいたものの加賀白山、御嶽山、中央アルプスの山々を眺めることができました。... 続きをみる

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